JPH01202121A - 電力系統監視装置 - Google Patents
電力系統監視装置Info
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- JPH01202121A JPH01202121A JP63024897A JP2489788A JPH01202121A JP H01202121 A JPH01202121 A JP H01202121A JP 63024897 A JP63024897 A JP 63024897A JP 2489788 A JP2489788 A JP 2489788A JP H01202121 A JPH01202121 A JP H01202121A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電力系統監視装置、特に電力系統の状態を常に
情報として入力しながら監視を行ない、電力系統に事故
が発生した場合に、その情報をアラームとして出力する
電力系統監視装置に関する。
情報として入力しながら監視を行ない、電力系統に事故
が発生した場合に、その情報をアラームとして出力する
電力系統監視装置に関する。
(従来の技術)
電力系統監視装置は電力系統に発生する多種多様のアラ
ーム情報をできるだけ正確に、かつ漏れなくオペレータ
に提示する役割を持っている。
ーム情報をできるだけ正確に、かつ漏れなくオペレータ
に提示する役割を持っている。
第8図は従来の電力系統監視装置の一例図であり、これ
によって従来方式を説明する。第8図において、1は電
力系統を、2は電力系統のアラーム情報を送信するため
の送信局を、3は送信局からの情報を受信する受信局を
、4は受信局からの情報を受けとり、これをCRTやグ
リンタ(以後■―と称す)に出力する電子計算機を示す
。
によって従来方式を説明する。第8図において、1は電
力系統を、2は電力系統のアラーム情報を送信するため
の送信局を、3は送信局からの情報を受信する受信局を
、4は受信局からの情報を受けとり、これをCRTやグ
リンタ(以後■―と称す)に出力する電子計算機を示す
。
ス、5.6.7は電子計算機を構成する装置で、5は受
信局3から受けとった情報を保存するデータベースを、
6はデータベースに保存された情報を基にしてCRTに
電力系統図を表示し、そこに開閉器の入・切状態、発電
機の起動・停止状態を表示する電力系統図表示機構を、
7はデータベースに保存された情報を基に、予め定めら
れたメツセージを電子計算機に内蔵された時計の時刻を
つけてTWGこ印字するアラーム情報印字機構を示す。
信局3から受けとった情報を保存するデータベースを、
6はデータベースに保存された情報を基にしてCRTに
電力系統図を表示し、そこに開閉器の入・切状態、発電
機の起動・停止状態を表示する電力系統図表示機構を、
7はデータベースに保存された情報を基に、予め定めら
れたメツセージを電子計算機に内蔵された時計の時刻を
つけてTWGこ印字するアラーム情報印字機構を示す。
第9図は電子計算機4の動作原理を説明するフローチャ
ートで、ステップ891〜S94からなる4つのステッ
プを有する。
ートで、ステップ891〜S94からなる4つのステッ
プを有する。
ステップS91では、受信局から電力系統の情報を常に
入力する。ステップ892では、その情報の新旧を比較
し、変化があるとステップS93を実行する。ステップ
893では、変化の発生を検出した時刻を電子計算機内
蔵の時計から読取り、更に変化の発生した情報に対して
予め用意されているメツセージをデータベースから取出
して、これらの両者を対としてTlJ4こ出力する。
入力する。ステップ892では、その情報の新旧を比較
し、変化があるとステップS93を実行する。ステップ
893では、変化の発生を検出した時刻を電子計算機内
蔵の時計から読取り、更に変化の発生した情報に対して
予め用意されているメツセージをデータベースから取出
して、これらの両者を対としてTlJ4こ出力する。
ステップS94では電力系統図を表示し、そこに表示さ
れている開閉器の入・切状態と発電機の運転・停止状態
をシンボルの形と色により区別してCRTに表示する。
れている開閉器の入・切状態と発電機の運転・停止状態
をシンボルの形と色により区別してCRTに表示する。
第10図はCRTに表示される電力系統図の例で、A
S/S、 CS/S、 OS/S、 HS/Sは、大々
A変電所、C変電所、C変電所、H変電所を、B P/
S。
S/S、 CS/S、 OS/S、 HS/Sは、大々
A変電所、C変電所、C変電所、H変電所を、B P/
S。
D P/S、 E P/S、 F P/Sは、大々B発
電所、D発電所、E発電所、F発電所を示している。
電所、D発電所、E発電所、F発電所を示している。
ス、AF−且、AF−2L、Ftl−且、FH−2L、
CE−Lは送電線を、CB1〜CB22はしゃ断器を
、■〜のは発電機を大々示し、しゃ断器と発電機の状態
は、下記のように区別して表示する。
CE−Lは送電線を、CB1〜CB22はしゃ断器を
、■〜のは発電機を大々示し、しゃ断器と発電機の状態
は、下記のように区別して表示する。
しゃ断器の入状態 赤色の 0
しゃ断器の切状態 白色の X
発電機の運転状態 赤色の 0
発電機の停止状態 白色の 0
第11図はT14に印字されるメツセージの例で、これ
らは以下に示すような意味を有している。
らは以下に示すような意味を有している。
最初の列に示される数字15:35:11、・・・15
:43:44は、各アラーム情報が計算機システムに到
達して保存された時刻を、次の列に示されるF P/S
、G S/S、・・・B P/Sは発電所名或いは変電
所基を、更仁次の列に示されるOVG 、 C60、・
・・2号Gは第10図に示す各電気所の設備機器名を、
最後の列に示されるTR1P、解列、・・・停止は前掲
の設備機器の状態を示す。
:43:44は、各アラーム情報が計算機システムに到
達して保存された時刻を、次の列に示されるF P/S
、G S/S、・・・B P/Sは発電所名或いは変電
所基を、更仁次の列に示されるOVG 、 C60、・
・・2号Gは第10図に示す各電気所の設備機器名を、
最後の列に示されるTR1P、解列、・・・停止は前掲
の設備機器の状態を示す。
なお、HREC,14REcは高速度再閉路成功、中速
度再閉路成功を、現地は現地装置にて実施しなことを夫
々意味している。
度再閉路成功を、現地は現地装置にて実施しなことを夫
々意味している。
つまり、0行に示された
15:35:11 F P/S OVGハ、15時
35分11秒にF発電所にて過電圧リレーが動作したこ
とを意味し、 ■行に示された 15: 35: 13 B P/S C60TR
1Pは、15時35分13秒にB発電所にて、しゃ断器
3が切となったことを意味する。
35分11秒にF発電所にて過電圧リレーが動作したこ
とを意味し、 ■行に示された 15: 35: 13 B P/S C60TR
1Pは、15時35分13秒にB発電所にて、しゃ断器
3が切となったことを意味する。
0行に示された
15:35:13 B P/S 1号G 解列は、
15時35分13秒にB発電所にて、1号発電機が電力
系統から切離されたことを、 0行に示された 15:35:13 F P/S CB12 H
RECは、15時35分13秒にF発電所にて、しゃ断
器12が高速度再開路されたことを、 0行に示された 15: 35: 17 CS/S C60TR1P
は、15時35分17秒にC変電所にて、しゃ断器7が
しゃ断されたことを、 0行に示された 15:36:13 B P/S C601N 現
地は、 −15時36分13秒にB発電所にて、し
+断器3が現地装置にて人となったことを、 0行の15: 36: 13 C、S/S C60
IN HRECは、15時36分13秒にC変電所に
て、しゃ断器7が中速度再閉路にて人となったことを、 0行の15:43:40 D P/S 3号G 停
止は、15時43分40秒にD発電所にて、3号発電機
が停止したことを意味する。
15時35分13秒にB発電所にて、1号発電機が電力
系統から切離されたことを、 0行に示された 15:35:13 F P/S CB12 H
RECは、15時35分13秒にF発電所にて、しゃ断
器12が高速度再開路されたことを、 0行に示された 15: 35: 17 CS/S C60TR1P
は、15時35分17秒にC変電所にて、しゃ断器7が
しゃ断されたことを、 0行に示された 15:36:13 B P/S C601N 現
地は、 −15時36分13秒にB発電所にて、し
+断器3が現地装置にて人となったことを、 0行の15: 36: 13 C、S/S C60
IN HRECは、15時36分13秒にC変電所に
て、しゃ断器7が中速度再閉路にて人となったことを、 0行の15:43:40 D P/S 3号G 停
止は、15時43分40秒にD発電所にて、3号発電機
が停止したことを意味する。
ス、第10図と第11図に示した例は、送電、l A[
−■と八F−2[の2回線に落雷があり、A S/S、
Fp/Sは高遠度再開路が成功、B P/S、 CS
/Sでは高速度再閉路装置がないために解列し、発電機
が停止している様子を示している。
−■と八F−2[の2回線に落雷があり、A S/S、
Fp/Sは高遠度再開路が成功、B P/S、 CS
/Sでは高速度再閉路装置がないために解列し、発電機
が停止している様子を示している。
(発明が解決しようとする課M)
上記した小規模な系統の場合であっても:故障に際して
一度に多量のメツセージが出力され、この中から重要な
情報を選び出すことは難しいことがわかる。
一度に多量のメツセージが出力され、この中から重要な
情報を選び出すことは難しいことがわかる。
更に、落雷のあった時刻は、OVGの動作している時刻
、15:35:11であるが、A S/S、 B P
/S。
、15:35:11であるが、A S/S、 B P
/S。
c S/S、 F P/Sの夫々のしゃ断器が動作した
時刻は、15:35:17.15:35:13.15:
35:13の如く、若干異なっている。
時刻は、15:35:17.15:35:13.15:
35:13の如く、若干異なっている。
これには2つの原因がある。
先ず第1に、夫々の情報が異なる伝送路を経由して計算
機システムに送られるため、計算機システムに到達する
時刻が異なることによるためである。
機システムに送られるため、計算機システムに到達する
時刻が異なることによるためである。
第2は到着する情報を計算機システムはシリアルに処理
するため、同時に多量の情報が到着すると、最初に処理
する時刻と、最後に処理する時刻とが異なり、■−へは
恰も異なった時刻に発生した情報であるかのように出力
されることによるものである。
するため、同時に多量の情報が到着すると、最初に処理
する時刻と、最後に処理する時刻とが異なり、■−へは
恰も異なった時刻に発生した情報であるかのように出力
されることによるものである。
従って第11図では、例えば本来、6行目■に印字され
るべきメツセージ 15:35:14 HS/5Ov
Gは、10行1Oに印字されるといった現象が発生する
。
るべきメツセージ 15:35:14 HS/5Ov
Gは、10行1Oに印字されるといった現象が発生する
。
ス、第10図に示した系統は一例として示した小規模系
統であるが、これが大規模系統になると、第11図の1
00倍にも及ぶメツセージが出力され、これらの中から
重要なメツセージを拾い出すことは極めて困難となる。
統であるが、これが大規模系統になると、第11図の1
00倍にも及ぶメツセージが出力され、これらの中から
重要なメツセージを拾い出すことは極めて困難となる。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、伝送路の伝送時間差による印字順の乱れを防止し、
アラーム情報の物理的な意味を直感的にオペレータに感
じさせることの可能な電力系統監視装置を提供すること
を目的としている。
り、伝送路の伝送時間差による印字順の乱れを防止し、
アラーム情報の物理的な意味を直感的にオペレータに感
じさせることの可能な電力系統監視装置を提供すること
を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明を実施例に対応する第1図を用いて説明すると、
電力系統監視装置において、保護リレーの動作と開閉器
の入・切を示す情報を入力し電力系統を構成する設備情
報と共に保存するデータベース105と、前記データベ
ース内の情報が状態変化した時、その変化時刻と変化後
の状態を検出して当該設備へのアラーム情報の対応づけ
を行なう手段107と、前記対応づけられた各アラーム
情報を電力系統図の該当する設備の近傍に表示するよう
調整する手段106と、調整後の電力系統図を表示する
手段8とから構成した。
電力系統監視装置において、保護リレーの動作と開閉器
の入・切を示す情報を入力し電力系統を構成する設備情
報と共に保存するデータベース105と、前記データベ
ース内の情報が状態変化した時、その変化時刻と変化後
の状態を検出して当該設備へのアラーム情報の対応づけ
を行なう手段107と、前記対応づけられた各アラーム
情報を電力系統図の該当する設備の近傍に表示するよう
調整する手段106と、調整後の電力系統図を表示する
手段8とから構成した。
(作用)
電力系統からの保護リレーの動作、開閉器の状態情報及
び電力系統を構成する設備情報は、データベース105
に入力されて保存されている。
び電力系統を構成する設備情報は、データベース105
に入力されて保存されている。
事故発生により電力系統で発生するアラーム情報は、ア
ラーム情報の関連設備への対応づけ手段107によって
、関連設備への振り分は処理がなされ、各振り分けられ
たアラーム情報は、電力系統図表示手段106によって
、電力系統図上の関連設備の近傍に時系列的に整理され
、表示手段8に表示される。
ラーム情報の関連設備への対応づけ手段107によって
、関連設備への振り分は処理がなされ、各振り分けられ
たアラーム情報は、電力系統図表示手段106によって
、電力系統図上の関連設備の近傍に時系列的に整理され
、表示手段8に表示される。
(実施例) ′
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による電力系統監視装置の一実施例の機
能ブロック図であり、図中の符号は第8図に対応してい
る。
能ブロック図であり、図中の符号は第8図に対応してい
る。
第1図において、電子計算機104は電力系統1の状態
情報を含む電力系統設備データを蓄積するデータベース
105、電力系統1の状態情報の変化を検出してこれを
アラーム情報として促え、その状態変化の時刻と変化後
の状態を検出し、更に電力系統設備の中の関連する設備
に対応づけを行なうアラーム情報の関連設備への対応づ
け機構107、電力系統を構成する設備のシンボル、そ
の各設備間の接続状態・、設備の運転成いは入・切状態
及び前記した107によって設備と対応づけられたアラ
ーム情報を電力系統図として表示する電力系統図
□表示機構106とからなっている。
情報を含む電力系統設備データを蓄積するデータベース
105、電力系統1の状態情報の変化を検出してこれを
アラーム情報として促え、その状態変化の時刻と変化後
の状態を検出し、更に電力系統設備の中の関連する設備
に対応づけを行なうアラーム情報の関連設備への対応づ
け機構107、電力系統を構成する設備のシンボル、そ
の各設備間の接続状態・、設備の運転成いは入・切状態
及び前記した107によって設備と対応づけられたアラ
ーム情報を電力系統図として表示する電力系統図
□表示機構106とからなっている。
その他の構成は、従来例として示した第8図と同様であ
る。
る。
第2図は電子計算機の具体的な処理内容を示すフローチ
ャートである。第2図において、ステップS91.89
2及び894は、第9図に示したものと同様である。
ャートである。第2図において、ステップS91.89
2及び894は、第9図に示したものと同様である。
先ず、ステップ392において、入力された新旧情報に
差異がなければ、ステップ891へ戻って差異が発生す
るのを待つ。ステップS92において、変化が認められ
ると、ステップS94以降の処理が行なわれる。
差異がなければ、ステップ891へ戻って差異が発生す
るのを待つ。ステップS92において、変化が認められ
ると、ステップS94以降の処理が行なわれる。
次に、ステップS92にて情報の新旧に変化が認められ
た場合について、2つの具体例を挙げて説明する。
た場合について、2つの具体例を挙げて説明する。
なお、第3図は、第11図に示したアラーム情報をCR
Tへ表示した結果を示している。
Tへ表示した結果を示している。
第3図の表示例かられかるように、電力系統に事故が発
生した場合には、電力系統内に所属する各電気所毎に、
動作した設備名、動作内容が時間と共に表示されるよう
になっている。
生した場合には、電力系統内に所属する各電気所毎に、
動作した設備名、動作内容が時間と共に表示されるよう
になっている。
第3図の枠体内の記載が表示内容であり、これらが各電
気所近傍に明示される。
気所近傍に明示される。
以下に各側を第2図を参照しながら説明する。
■B P/S近傍に15 : 35 : 13 C
B3 TR1Pと表示される例、 この例は前記した通り、15時35分13秒にCB3の
切操作が行なわれて、電子計算機104へ入力されたケ
ースである。
B3 TR1Pと表示される例、 この例は前記した通り、15時35分13秒にCB3の
切操作が行なわれて、電子計算機104へ入力されたケ
ースである。
この場合は、ステップ894にて電力系統図上の設備シ
ンボルCB3を切を意味する形、例えば前記した通り、
Xに変えて表示する。
ンボルCB3を切を意味する形、例えば前記した通り、
Xに変えて表示する。
ステップ321では、電子計算機内部に設備されている
時計装置から、15時35分13秒という時刻を読取っ
て保存し、ステップS22では受信局3から与えられた
rCB3が現地装置により切操作された」という情報を
B P/Sに対応させて保存する。
時計装置から、15時35分13秒という時刻を読取っ
て保存し、ステップS22では受信局3から与えられた
rCB3が現地装置により切操作された」という情報を
B P/Sに対応させて保存する。
次にステップS23では、前記したステップS21.8
22で保存されたデータを電力系統図の該当電気所近傍
に表示する。
22で保存されたデータを電力系統図の該当電気所近傍
に表示する。
このようにして表示された一例が、第3図のB P/S
の近傍に表示されている「15二35:13CB3
TR1P」なるアラーム情報である。
の近傍に表示されている「15二35:13CB3
TR1P」なるアラーム情報である。
なお、ステップS22では、受信局3から与えられた情
報の中にCB3なる設備があり、その設備はB P/
Sに設置されていることを認識している。
報の中にCB3なる設備があり、その設備はB P/
Sに設置されていることを認識している。
そして、この認識のためにデータベース105の中に、
CB3はB P/Sに設置されているという情報をもた
せている。
CB3はB P/Sに設置されているという情報をもた
せている。
第4図にデータベース105の構成を示す。
第4図において、例えば(A S/S CBI C
B2)は、 A S/SにCBIとCB2が設置されていることを示
し、 (B P/S CB3 CB4 CB5 CB
6 1号02号G)は、 B P/SにCB3、CB4 、CB5 、CB□、
1号012号Gが設置されていることを示している。
B2)は、 A S/SにCBIとCB2が設置されていることを示
し、 (B P/S CB3 CB4 CB5 CB
6 1号02号G)は、 B P/SにCB3、CB4 、CB5 、CB□、
1号012号Gが設置されていることを示している。
@F P/S、 G S/S、 HS/Sの近傍に15
:35:110VG 、 15:35: ii OV
G 、 15:35:140VG ト表示される例 この例は3個所の発・変電所(F P/S、 G S/
S。
:35:110VG 、 15:35: ii OV
G 、 15:35:140VG ト表示される例 この例は3個所の発・変電所(F P/S、 G S/
S。
HS/S)に設置された地絡過電圧リレーOVGが、1
5:35:11と15:35:14という異なる時刻に
作動したことを示す情報が電子計算機104に入力され
たケースである。これは実際のOVGが同時に動作して
も伝送路の遅れの違いにより、このような現象が発生す
ることは前に述べた通りである。
5:35:11と15:35:14という異なる時刻に
作動したことを示す情報が電子計算機104に入力され
たケースである。これは実際のOVGが同時に動作して
も伝送路の遅れの違いにより、このような現象が発生す
ることは前に述べた通りである。
従ってこの種の入力を受けると、ステップS94では該
当する電力系統図シンボルが存在しないために何もせず
、次のステップ821の処理を実行する。
当する電力系統図シンボルが存在しないために何もせず
、次のステップ821の処理を実行する。
ステップS21ではF P/Sについて15:35:1
1、G S/Sについて15:35:11、HS/Sに
ついて15:35:14を夫々保存する。
1、G S/Sについて15:35:11、HS/Sに
ついて15:35:14を夫々保存する。
ステップS22 テはF P/S用ノOVG情報がF
P/Sに、G S/S用ノOVG情報がG S/3ニ、
XH8/S用の0■G情報がHS/Sに夫々対応づけら
れて保存する。
P/Sに、G S/S用ノOVG情報がG S/3ニ、
XH8/S用の0■G情報がHS/Sに夫々対応づけら
れて保存する。
ステップS23では電力系統図に表示されたF P/S
、 G S/S、 HS/Sの近傍へ第3図に示すよう
に、15: 35: 11 0VG 、 15: 35
: 11 0VG 。
、 G S/S、 HS/Sの近傍へ第3図に示すよう
に、15: 35: 11 0VG 、 15: 35
: 11 0VG 。
15: 35: 14 0VGというアラーム情報を表
示する。
示する。
次に電力系統図の各設備の近傍にアラーム情報をいかに
表示するかについて説明する。
表示するかについて説明する。
第5図はCRT画面であり、この場合はB P/Sの表
示例として説明する。図の枠体は、CRT画面の外枠で
あって、この内部にB P/Sを表示する場合は、a点
を原点として座標を定める。そして第6図に示されるよ
うに、B P/Sについては予めその座標が示されてい
る。
示例として説明する。図の枠体は、CRT画面の外枠で
あって、この内部にB P/Sを表示する場合は、a点
を原点として座標を定める。そして第6図に示されるよ
うに、B P/Sについては予めその座標が示されてい
る。
図において、(B P/S(X 80) (Y
25) )は、B P/SのX座標が原点を基準とし
て80であり、Ya標が同じ<25であることを示して
いる。
25) )は、B P/SのX座標が原点を基準とし
て80であり、Ya標が同じ<25であることを示して
いる。
従って、第5図に示されるように、原点(a)からの距
IX、Yの位置がB P/Sの位置として決定される。
IX、Yの位置がB P/Sの位置として決定される。
次に、メツセージを表示するためのウィンドウの座標で
あるが、これは第6図の2列目に示しである。これは第
5図の2点を基準としたもので、この7点はB P/S
の座標を基準として決められる。
あるが、これは第6図の2列目に示しである。これは第
5図の2点を基準としたもので、この7点はB P/S
の座標を基準として決められる。
(BP/Sウィンドウ(χ1−30> (V120
)(χ2 50) (V2 5xn))について、こ
のうちの(χ1−30)は2点のB P/S座標からの
X軸相対値を示し、(V、 20)は7点のB P/
S座標からのY軸相対値を示す。
)(χ2 50) (V2 5xn))について、こ
のうちの(χ1−30)は2点のB P/S座標からの
X軸相対値を示し、(V、 20)は7点のB P/
S座標からのY軸相対値を示す。
ス、(χ250)はウィンドウの横の長さを示し、(V
2 5x n)はウィンドウの縦の長さを示す。但し、
nはメツセージの個数に対応する値である。
2 5x n)はウィンドウの縦の長さを示す。但し、
nはメツセージの個数に対応する値である。
第7図はメツセージ表示のための枠体を作成する処理内
容を示すフローチャートであり、電力系統図表示機構に
て行なわれる。
容を示すフローチャートであり、電力系統図表示機構に
て行なわれる。
ステップS71では、第2図のステップS22にて保存
した変化の発生しな情報とそれに対応する投何名を入力
し、ステップ872において、その変化の発生した設備
が設置されている電気所(発・変電所)のCRT上の座
標を入力する。
した変化の発生しな情報とそれに対応する投何名を入力
し、ステップ872において、その変化の発生した設備
が設置されている電気所(発・変電所)のCRT上の座
標を入力する。
B P/Sの場合であれば、CIIT左上を原点とじて
X軸80、Y軸25であることを入力する。
X軸80、Y軸25であることを入力する。
ステップ873では、アラーム情報を表示するウィンド
ウの左上端の座標を入力する。
ウの左上端の座標を入力する。
B P/Sの場合であれば、ウィンドウの左上端2点の
座標を下記のように計算して求め、これを入力する。
座標を下記のように計算して求め、これを入力する。
2点 X軸= 80−30= 50
2点 Y軸= 25+20= 45
ステツス874ではウィンドウの縦、横のサイズを決定
する。B P/Sの場合であればステップS71で入力
した情報の個数を10個とすれば、前記(V2 5xn
)を使って 5X10=50 にて縦のサイズが求ま
る。
する。B P/Sの場合であればステップS71で入力
した情報の個数を10個とすれば、前記(V2 5xn
)を使って 5X10=50 にて縦のサイズが求ま
る。
ス、横のサイズは、前記した(χ250)から50とい
う数値を入力する。ステップS75では保存した対応情
報を表示する。
う数値を入力する。ステップS75では保存した対応情
報を表示する。
以上によって電力系統の情報を、該当する設備の近傍に
時系列的に表示することができる。
時系列的に表示することができる。
上記実施例によれば、アラーム情報は各設備の近傍に整
理されて表示され、オペレータにとって直感的に理解し
易い形に表示される。
理されて表示され、オペレータにとって直感的に理解し
易い形に表示される。
更に、異なる地点で同時に発生したアラーム情報が伝送
路の遅れ具合によって、電子計算機には異なる時刻に入
力されるケースがあっても、これらは各設備毎に時系列
に整理され、横並びに見るコトがテキ、例えGfF P
/8ノ15:35:11 0VGと、HS/Sの15:
35: 14 0VGとは、オペレータにとって異な
る時刻と理解することはなく、事実上、問題を解消する
ことが出来る。
路の遅れ具合によって、電子計算機には異なる時刻に入
力されるケースがあっても、これらは各設備毎に時系列
に整理され、横並びに見るコトがテキ、例えGfF P
/8ノ15:35:11 0VGと、HS/Sの15:
35: 14 0VGとは、オペレータにとって異な
る時刻と理解することはなく、事実上、問題を解消する
ことが出来る。
[発明の効果コ
以上説明した如く、本発明によれば電力系統の情報を電
力系統を構成する各設備の近傍に時系列(。502表示
すうよう、:饗、)−C,、多数。7つ−よ、ッセージ
が整理され、運転員にとって直感的に理解し易い形に表
示され、監視操作が容易となる。
力系統を構成する各設備の近傍に時系列(。502表示
すうよう、:饗、)−C,、多数。7つ−よ、ッセージ
が整理され、運転員にとって直感的に理解し易い形に表
示され、監視操作が容易となる。
第1図は本発明による電力系統監視装置の一実施例の機
能ブロック図、第2図は電力系統の処哩内容を示すフロ
ーチャート、第3図はCRTにアラームメツセージと共
に表示される電力系統図、第4図はデータベースの構成
側図、第5図はアラームメツセージを表示するための枠
体をCRT上にてどのように形成するかを説明する図、
第6図はアラームメツセージ表示のための各電気所の枠
体の座標の構成側図、第7図は枠体を作成する場合の処
理内容を示すフローチャート、第8図は従来の電力系統
監視装置の構成を示す図、第9図は従来例における電子
計算機の処理内容を示すフローチャート、第10図はC
RTに表示される電力系統図、第11図はプリンタへの
メツセージの出力例図である。 ■・・・電力系統 2・・・送信局3・・
・受信局 104・・・電子計算機10
5・・・データベース 106・・・電力系統図表示機構 107・・・アラーム情報の関連設備への対応づけ機構 8・・・CRT 第1図 第2図 ■ (4% C3I CB、2 )■(DF/s
3号G) ■ (EP15 Ca1l 4号G)■ (FP/
)calz CE313 CaI2 CB+5 Cf
316CBI7CI31B第5図 (BP/s (X 80 ) (Y25 ) )BP1
5ウィンドウ(工、−30)(II+zo) (工2
50 )(LJ25Xル)第6図 第7図 ■ +5:35:II FF/s 、’OVG■ +
5:35:+! GS/S ○VG■ 15:35
:13 8F/S C83TR1P■ 15:35
:+3 8 +15 C84TR1P■ +5:36
:+3 BI151号G 解列■ 15:35
:13 88’、 2うG M列■ 15:
35 :+3 F I/、 C812HRE
C■ 15:35°13 F P/s CB13
HREC■ 15:35:+3 EP/s 4号
GM列■ 15:35:14 )(S/s OVG
@ 15:3517 AS/5C81HREC@
)5:35:17 AS/; CB2
H尺EC@ 15:35:+7 DP15 3
% 解列@ 15 :35 : 17 Cs/s
C8’7 TR1P■ 15°35:17 CS/
5CB8 TRiρ■ 15:36 :+3
B F/s C83IN現地@ 15:36:+
3 BP/s 晶4 1NXIM■ 75:36
°13 C3/s C8’7 IN M
REC■ 16:43:40 0P’5 3
号G イ亭止■ 15:43:40 EP/s
4号Q イ与止@ 15:43:44
8P/S I号Q イ亭止@ +5:43
:44 8P/S 2’冶G イ亭止第11図
能ブロック図、第2図は電力系統の処哩内容を示すフロ
ーチャート、第3図はCRTにアラームメツセージと共
に表示される電力系統図、第4図はデータベースの構成
側図、第5図はアラームメツセージを表示するための枠
体をCRT上にてどのように形成するかを説明する図、
第6図はアラームメツセージ表示のための各電気所の枠
体の座標の構成側図、第7図は枠体を作成する場合の処
理内容を示すフローチャート、第8図は従来の電力系統
監視装置の構成を示す図、第9図は従来例における電子
計算機の処理内容を示すフローチャート、第10図はC
RTに表示される電力系統図、第11図はプリンタへの
メツセージの出力例図である。 ■・・・電力系統 2・・・送信局3・・
・受信局 104・・・電子計算機10
5・・・データベース 106・・・電力系統図表示機構 107・・・アラーム情報の関連設備への対応づけ機構 8・・・CRT 第1図 第2図 ■ (4% C3I CB、2 )■(DF/s
3号G) ■ (EP15 Ca1l 4号G)■ (FP/
)calz CE313 CaI2 CB+5 Cf
316CBI7CI31B第5図 (BP/s (X 80 ) (Y25 ) )BP1
5ウィンドウ(工、−30)(II+zo) (工2
50 )(LJ25Xル)第6図 第7図 ■ +5:35:II FF/s 、’OVG■ +
5:35:+! GS/S ○VG■ 15:35
:13 8F/S C83TR1P■ 15:35
:+3 8 +15 C84TR1P■ +5:36
:+3 BI151号G 解列■ 15:35
:13 88’、 2うG M列■ 15:
35 :+3 F I/、 C812HRE
C■ 15:35°13 F P/s CB13
HREC■ 15:35:+3 EP/s 4号
GM列■ 15:35:14 )(S/s OVG
@ 15:3517 AS/5C81HREC@
)5:35:17 AS/; CB2
H尺EC@ 15:35:+7 DP15 3
% 解列@ 15 :35 : 17 Cs/s
C8’7 TR1P■ 15°35:17 CS/
5CB8 TRiρ■ 15:36 :+3
B F/s C83IN現地@ 15:36:+
3 BP/s 晶4 1NXIM■ 75:36
°13 C3/s C8’7 IN M
REC■ 16:43:40 0P’5 3
号G イ亭止■ 15:43:40 EP/s
4号Q イ与止@ 15:43:44
8P/S I号Q イ亭止@ +5:43
:44 8P/S 2’冶G イ亭止第11図
Claims (1)
- 電力系統の情報を伝送路を通じて常時集め、それらの各
情報を基にして電力系統の事故設備を判定して表示する
電力系統監視装置において、保護リレーの動作と開閉器
の入・切を示す情報を入力し電力系統を構成する設備情
報と共に保存するデータベースと、前記データベース内
の情報が状態変化した時、その変化時刻と変化後の状態
を検出して当該設備へのアラーム情報の対応づけを行な
う手段と、前記対応づけられた各アラーム情報を電力系
統図の該当する設備の近傍に表示するよう調整する手段
と、前記調整後の電力系統図を表示する手段とからなる
ことを特徴とする電力系統監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024897A JPH01202121A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電力系統監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024897A JPH01202121A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電力系統監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202121A true JPH01202121A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12150974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024897A Pending JPH01202121A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電力系統監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202121A (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63024897A patent/JPH01202121A/ja active Pending
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