JPH01202163A - 高圧電源装置 - Google Patents
高圧電源装置Info
- Publication number
- JPH01202163A JPH01202163A JP63024220A JP2422088A JPH01202163A JP H01202163 A JPH01202163 A JP H01202163A JP 63024220 A JP63024220 A JP 63024220A JP 2422088 A JP2422088 A JP 2422088A JP H01202163 A JPH01202163 A JP H01202163A
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- Japan
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- winding
- output
- resistor
- control transistor
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種電子機器に利用する高圧電源装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来の制御回路は、第7図に示すような回路であった。
第7図において、1は二次側整流ダイオード、2は検出
回路、3は基準電源、4は誤差増幅器、5は制御トラン
ジスタ、6はスイッチングトランジスタ、7は起動抵抗
、8はベース抵抗、9は一次巻線、10は帰還巻線、1
1は二次巻線である。
回路、3は基準電源、4は誤差増幅器、5は制御トラン
ジスタ、6はスイッチングトランジスタ、7は起動抵抗
、8はベース抵抗、9は一次巻線、10は帰還巻線、1
1は二次巻線である。
第7図の入力に電源を印加すると、起動抵抗7よりスイ
ッチングトランジスタ60ベースに起動電流iSが入力
され、スイッチングトランジスタ6のコレクタに一次巻
線9よシミ流icが流れ、同時に帰還巻線10に電圧が
発生し、ベース抵抗8を介しスイッチングトランジスタ
6に、ベース電流iB が流れることにより、正帰還が
かかシ、高圧電源装置の出力は上昇する。第8図におい
てtlからt2の時間である。この時、誤差増幅器4の
一方の入力は基準電源3が加わっており、検出回路2と
接続されている他方の入力は、高圧電源装置の出力が上
昇するにしたがい基準電源3の電位に近づく。しかしな
がら、他方の入力が基準電源3の電位よシ低ければ、誤
差増幅器4の出力はLotであり、制御トランジスタ6
はOFFである。
ッチングトランジスタ60ベースに起動電流iSが入力
され、スイッチングトランジスタ6のコレクタに一次巻
線9よシミ流icが流れ、同時に帰還巻線10に電圧が
発生し、ベース抵抗8を介しスイッチングトランジスタ
6に、ベース電流iB が流れることにより、正帰還が
かかシ、高圧電源装置の出力は上昇する。第8図におい
てtlからt2の時間である。この時、誤差増幅器4の
一方の入力は基準電源3が加わっており、検出回路2と
接続されている他方の入力は、高圧電源装置の出力が上
昇するにしたがい基準電源3の電位に近づく。しかしな
がら、他方の入力が基準電源3の電位よシ低ければ、誤
差増幅器4の出力はLotであり、制御トランジスタ6
はOFFである。
つぎに、誤差増幅器4の他方の入力の電位が、一方の入
力の電位、すなわち基準電源3の電位と同電位になると
、誤差増幅器4の出力が上昇し、制御トランジスタ5に
信号を加え、動作しなければならない。しかしながら、
この時点ではすでに、高圧電源装置の出力は規定の電圧
になっており、又制御回路及び検出回路2のもつ時定数
と、誤差増幅器4の応答時間により、実際には誤差増幅
器4の出力は、高圧電源装置の出力が規定の電圧を越え
た後、上昇を始める。第8図においてt2からt3 の
時間である。このことにより高圧電源装置の出力には、
オーバーシュートが発生する。つぎに、誤差増幅器4の
他方の入力には、前記オーバーシュートにより他方、す
なわち基準電源3の電位よシ高くなるため、今度は、誤
差増幅器4の出力がより高ぐなり、制御トランジスタ5
のvBKに印加される電圧も高くなり、制御トランジス
タ6のコレクタより、ベース電流inを多く引き込み、
スイッチングトランジスタ6のベース電流が減少しコレ
クタ電流も減少することにより、高圧電源装置の出力は
減少する。第8図においてt5からt4の時間である。
力の電位、すなわち基準電源3の電位と同電位になると
、誤差増幅器4の出力が上昇し、制御トランジスタ5に
信号を加え、動作しなければならない。しかしながら、
この時点ではすでに、高圧電源装置の出力は規定の電圧
になっており、又制御回路及び検出回路2のもつ時定数
と、誤差増幅器4の応答時間により、実際には誤差増幅
器4の出力は、高圧電源装置の出力が規定の電圧を越え
た後、上昇を始める。第8図においてt2からt3 の
時間である。このことにより高圧電源装置の出力には、
オーバーシュートが発生する。つぎに、誤差増幅器4の
他方の入力には、前記オーバーシュートにより他方、す
なわち基準電源3の電位よシ高くなるため、今度は、誤
差増幅器4の出力がより高ぐなり、制御トランジスタ5
のvBKに印加される電圧も高くなり、制御トランジス
タ6のコレクタより、ベース電流inを多く引き込み、
スイッチングトランジスタ6のベース電流が減少しコレ
クタ電流も減少することにより、高圧電源装置の出力は
減少する。第8図においてt5からt4の時間である。
このことにより、今度は、アンダーシュートが発生する
。以上のような動作発明が解決しようとする課題 このような従来の回路構成では、出力が立上る時に、オ
ーバーシュートが出て、各種電子機器に悪影響をあたえ
る原因になっていた。本発明はかかる点に鑑みてなされ
たもので、簡単な回路を追加することにより、安定した
出力を得ることを目的としている。
。以上のような動作発明が解決しようとする課題 このような従来の回路構成では、出力が立上る時に、オ
ーバーシュートが出て、各種電子機器に悪影響をあたえ
る原因になっていた。本発明はかかる点に鑑みてなされ
たもので、簡単な回路を追加することにより、安定した
出力を得ることを目的としている。
課題を解決子るための手段
本発明は、上記課題を解決するため、帰還巻線・の出力
を、整流回路を介し、制御トランジスタのエミッタに印
加する構成としたものである。
を、整流回路を介し、制御トランジスタのエミッタに印
加する構成としたものである。
作用
本発明は、上記した回路構成により、高圧電源装置の出
力が立上ると同時に、制御トランジスタのエミッタを負
極に移動させ、制御トランジスタのV□に印加される電
圧を大きくすることにより。
力が立上ると同時に、制御トランジスタのエミッタを負
極に移動させ、制御トランジスタのV□に印加される電
圧を大きくすることにより。
制御トランジスタのコレクタ、エミッタ間に流れる電流
を太きくし、スイッチングトランジスタのベースに加わ
る電流を低くシ、スイッチングトランジスタへの帰還量
を減少させ、高圧電源装置の出力の急激な立上りを防ぐ
ことによりオーツ(−シュートを防止するものである。
を太きくし、スイッチングトランジスタのベースに加わ
る電流を低くシ、スイッチングトランジスタへの帰還量
を減少させ、高圧電源装置の出力の急激な立上りを防ぐ
ことによりオーツ(−シュートを防止するものである。
実施例
第1図は本発明の高圧電源装置の一実施例を示す回路図
である。81図において、1は昇圧トランスの二次巻線
11の出力側に接続された二次側整流ダイオード、2は
この出力側に接続された検出回路、3は誤差増幅器4に
接続される基準電源。
である。81図において、1は昇圧トランスの二次巻線
11の出力側に接続された二次側整流ダイオード、2は
この出力側に接続された検出回路、3は誤差増幅器4に
接続される基準電源。
4は基準電源3、検出回路2からの信号を入力とする誤
差増幅器、5はベースを誤差増幅器4に接続した制御ト
ランジスタ、6は制御トランジスタ6のコレクタ、起動
抵抗7.ベース抵抗Btベースに接続したスイッチング
トランジスタ、7は一端を入力および一次巻線9に接続
した起動抵抗。
差増幅器、5はベースを誤差増幅器4に接続した制御ト
ランジスタ、6は制御トランジスタ6のコレクタ、起動
抵抗7.ベース抵抗Btベースに接続したスイッチング
トランジスタ、7は一端を入力および一次巻線9に接続
した起動抵抗。
8は一端を帰還巻線10に接続したベース抵抗。
9は一端を入力に他端をスイッチングトランジスタ6の
コレクタに接続した一次巻線、10は帰還巻線、11は
二次巻線、12はアノードを制御トランジスタ6のエミ
ッタに、カンードを帰還巻線10に接続した帰還巻線用
の整流ダイオード。
コレクタに接続した一次巻線、10は帰還巻線、11は
二次巻線、12はアノードを制御トランジスタ6のエミ
ッタに、カンードを帰還巻線10に接続した帰還巻線用
の整流ダイオード。
13は一端を制御トランジスタ6のエミッタに接続した
平滑コンデンサ、18.19は入力端子である。第1図
において、入力端子18.19に入力を印加すれば、起
動抵抗7よりスイッチングトランジスタ6のベースに起
動電流i3が入力され、スイッチングトランジスタ6の
コレクタに一次巻線9より電流ioが流れ、同時に帰還
巻線10に電圧が発生し、ベース抵抗8を介しスイッチ
ングトランジスタ6にベース電流iB が流れることに
より、正帰還がかかり、高圧電源装置の出力は上昇する
。この時、帰還巻線1oに発生した電圧は、帰還巻線用
の整流ダイオード12により整流、平滑コンデンサ13
により平滑された電圧が、制御トランジスタ6のエミッ
タに印加される。すると、誤差増幅器4の出力の電位は
変化しなくても制御トランジスタ6のベース、エミッタ
間には、電圧が加わったことになり、制御トランジスタ
6には。
平滑コンデンサ、18.19は入力端子である。第1図
において、入力端子18.19に入力を印加すれば、起
動抵抗7よりスイッチングトランジスタ6のベースに起
動電流i3が入力され、スイッチングトランジスタ6の
コレクタに一次巻線9より電流ioが流れ、同時に帰還
巻線10に電圧が発生し、ベース抵抗8を介しスイッチ
ングトランジスタ6にベース電流iB が流れることに
より、正帰還がかかり、高圧電源装置の出力は上昇する
。この時、帰還巻線1oに発生した電圧は、帰還巻線用
の整流ダイオード12により整流、平滑コンデンサ13
により平滑された電圧が、制御トランジスタ6のエミッ
タに印加される。すると、誤差増幅器4の出力の電位は
変化しなくても制御トランジスタ6のベース、エミッタ
間には、電圧が加わったことになり、制御トランジスタ
6には。
ペース電流iBの一部が流れる。これにより、スイッチ
ングトランジスタ6に加わるベース電流は減少するため
、帰還量が少なくなり、高圧電源装置の出力の立上りは
、第6図のように遅くなり、オーバーシュートは出なく
なる。
ングトランジスタ6に加わるベース電流は減少するため
、帰還量が少なくなり、高圧電源装置の出力の立上りは
、第6図のように遅くなり、オーバーシュートは出なく
なる。
第2図及び第3図は、検出方式を変更した他の実施例で
あり、第2図において、1は二次側整流ダイオード、2
は二次巻線9の一端と誤差増幅器4との間に接続された
検出回路、3は基準電圧。
あり、第2図において、1は二次側整流ダイオード、2
は二次巻線9の一端と誤差増幅器4との間に接続された
検出回路、3は基準電圧。
4は誤差増幅器、5は制御トランジスタ、6はスイッチ
ングトランジスタ、7は起動抵抗、8はペース抵抗、9
は一次巻線、10は帰還巻線、11は二次巻線、12は
帰還巻線用の整流ダイオード、13は平滑コンデンサで
あり、第1図との違いは検出方式のみであり、出力立上
り時の動作は第1図と同様になる。
ングトランジスタ、7は起動抵抗、8はペース抵抗、9
は一次巻線、10は帰還巻線、11は二次巻線、12は
帰還巻線用の整流ダイオード、13は平滑コンデンサで
あり、第1図との違いは検出方式のみであり、出力立上
り時の動作は第1図と同様になる。
第3図において、1は二次側整流ダイオード、2は帰還
巻線1oの一端と誤差増幅器4との間に接続された検出
回路、3は基準電源、4は誤差増幅器、6は制御トラン
ジスタ、6はスイッチングトランジスタ、7は起動抵抗
、8はベース抵抗。
巻線1oの一端と誤差増幅器4との間に接続された検出
回路、3は基準電源、4は誤差増幅器、6は制御トラン
ジスタ、6はスイッチングトランジスタ、7は起動抵抗
、8はベース抵抗。
9は一次巻線、1oは帰還巻線、11は二次巻線、12
は帰還巻線用の整流ダイオード、13は平滑コンデンサ
であり、第1図との違いは、検出方式のみであり、出力
立上り時の動作は第1図と同様になる。
は帰還巻線用の整流ダイオード、13は平滑コンデンサ
であり、第1図との違いは、検出方式のみであり、出力
立上り時の動作は第1図と同様になる。
第4図、第6図は、制御回路に、リモート回路を追加し
たものであり、第4図において、1は二次側整流ダイオ
ード、2は検出回路、3は基準電源、4は誤差増幅器、
6は制御トランジスタ、6゛はスイッチングトランジス
タ、7は起動抵抗、8はベース抵抗、9は一次巻線、1
0は帰還巻線、11は二次巻線、12は帰還巻線用の整
流ダイオード、13は平滑コンデンサ、14はダイオー
ド。
たものであり、第4図において、1は二次側整流ダイオ
ード、2は検出回路、3は基準電源、4は誤差増幅器、
6は制御トランジスタ、6゛はスイッチングトランジス
タ、7は起動抵抗、8はベース抵抗、9は一次巻線、1
0は帰還巻線、11は二次巻線、12は帰還巻線用の整
流ダイオード、13は平滑コンデンサ、14はダイオー
ド。
16はコンデンサで、このダイオード14とコンデンサ
16は並列に接続されてスイッチングトランジスタ6の
ベースに接続されている。16は抵抗、17はリモート
ダイオードで入力と誤差増幅器4の検出回路2の入力側
に直列に接続されている。また、抵抗16とリモートダ
イオード17の接続点にはリモート端子2oが接続され
ている。
16は並列に接続されてスイッチングトランジスタ6の
ベースに接続されている。16は抵抗、17はリモート
ダイオードで入力と誤差増幅器4の検出回路2の入力側
に直列に接続されている。また、抵抗16とリモートダ
イオード17の接続点にはリモート端子2oが接続され
ている。
このような構成の第4図において、高圧電源装置の出力
の立上シ時の動作は、第1図と同様であるが、リモート
端子20をコントロールすることにより、出力をON
、OFFすることができる。出力を停止させる場合、リ
モート端子20はHI GHであり、抵抗16.リモー
トダイオード17を介し、誤差増幅器4の入力の他端に
、電圧が印加され、誤差増幅器4の出力はHIGHにな
り、制御トランジスタ5のベース、エミッタ間の電圧が
高くなシ、制御トランジスタ6のコレクタ、エミッタ間
の電圧が下がり、スイッチングトランジスタ6のベース
、エミッタ間の電圧を下げ、高圧電源装置の出力を停止
させる。しかしながら、制御トランジスタ6のエミッタ
は、帰還巻線用のダイオード12を介し、入力の低電位
側に接続されているため、第1図のように制御トランジ
スタ5のコレクタと、スイッチングトランジスタ6のベ
ースが接続されていると、帰還巻線用のダイオード12
の順方向電圧vy が、スイッチングトランジスタ6の
ベース、エミッタ間に印加されるため・。
の立上シ時の動作は、第1図と同様であるが、リモート
端子20をコントロールすることにより、出力をON
、OFFすることができる。出力を停止させる場合、リ
モート端子20はHI GHであり、抵抗16.リモー
トダイオード17を介し、誤差増幅器4の入力の他端に
、電圧が印加され、誤差増幅器4の出力はHIGHにな
り、制御トランジスタ5のベース、エミッタ間の電圧が
高くなシ、制御トランジスタ6のコレクタ、エミッタ間
の電圧が下がり、スイッチングトランジスタ6のベース
、エミッタ間の電圧を下げ、高圧電源装置の出力を停止
させる。しかしながら、制御トランジスタ6のエミッタ
は、帰還巻線用のダイオード12を介し、入力の低電位
側に接続されているため、第1図のように制御トランジ
スタ5のコレクタと、スイッチングトランジスタ6のベ
ースが接続されていると、帰還巻線用のダイオード12
の順方向電圧vy が、スイッチングトランジスタ6の
ベース、エミッタ間に印加されるため・。
スイッチングトランジスタ6は完全にOFFせず。
ひいては高圧電源装置の出力もOFF[、ない。そこで
、制御トランジスタ5のコレクタと、スイッチングトラ
ンジスタ6のベースとの間にダイオード14を接続する
ことにより、スイッチングトランジスタ6のベース、エ
ミッタ間の電圧を下げ完全にOFFさせるものである。
、制御トランジスタ5のコレクタと、スイッチングトラ
ンジスタ6のベースとの間にダイオード14を接続する
ことにより、スイッチングトランジスタ6のベース、エ
ミッタ間の電圧を下げ完全にOFFさせるものである。
コンデンサ16は、ダイオード14が接続されたため、
出力起動時の正帰還がかかりにくくなるのを防止するた
めのものである。
出力起動時の正帰還がかかりにくくなるのを防止するた
めのものである。
第5図において、1は二次側整流ダイオード、2は検出
回路、3は基準電源、4は誤差増幅器、5は制御トラン
ジスタ、6はスイッチングトランジスタ、7は起動抵抗
、8はペース抵抗、9は一次巻線、10は帰還巻線、1
1は二次巻線、12は帰還巻線整流ダイオード、13は
平滑コンデンサ、14はツェナーダイオード、16はコ
ンデンサ、16は抵抗、17はリモートダイオードであ
り、第4図との違いは制御トランジスタ6のコレクタと
スイッチングトランジスタ6のベースとの間にダイオー
ドのかわりに、ツェナーダイオード14を接続したもの
である。動作は、第4図と同様である。
回路、3は基準電源、4は誤差増幅器、5は制御トラン
ジスタ、6はスイッチングトランジスタ、7は起動抵抗
、8はペース抵抗、9は一次巻線、10は帰還巻線、1
1は二次巻線、12は帰還巻線整流ダイオード、13は
平滑コンデンサ、14はツェナーダイオード、16はコ
ンデンサ、16は抵抗、17はリモートダイオードであ
り、第4図との違いは制御トランジスタ6のコレクタと
スイッチングトランジスタ6のベースとの間にダイオー
ドのかわりに、ツェナーダイオード14を接続したもの
である。動作は、第4図と同様である。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、きわめて簡易
な回路構成で、高圧電源装置の出力を安定に立上げるこ
とができ、オーバーシュートが出なくなるという効果が
得られる。
な回路構成で、高圧電源装置の出力を安定に立上げるこ
とができ、オーバーシュートが出なくなるという効果が
得られる。
第1図は1本発明の高圧電源装置の一実施例の回路図、
第2図、第3図、第4図、第6図は本発明の他の実施例
の回路図、第6図は第1図、第2図、第3図、第4図の
動作をグラフに表わした電圧波形図、第7図は従来の高
圧電源装置の回路図。 第8図は従来例の第7図の動作をグラフに表わした電圧
波形図である。 1・・・・・・二次側整流ダイオード、2・・・・・・
検出回路。 3・・・・・・基準電源、4・・・・・・誤差増幅器、
5・・・・・・制御トランジスタ、6・・・・・・スイ
ッチングトランジスタ。 7・・・・・・起動抵抗、8・・・・・・ベース抵抗、
9・・・・・・一次巻線、1o・・・・・・帰還巻線、
11・・・・・・二次巻線。 12・・・・・・帰還巻線整流ダイオード、13・・・
・・・平滑コンデンサ、14・・・・・・ダイオード、
ツェナーダイオード、16・−・・・・コンデンサ、1
6・・・・・・抵抗、17・・・・・・リモートダイオ
ード、18.19・・・・・・入力端子、20・・・・
・・リモート端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名P 区 (−一、−m−〕 介 に− 第6図 發 区 〈 t’−
第2図、第3図、第4図、第6図は本発明の他の実施例
の回路図、第6図は第1図、第2図、第3図、第4図の
動作をグラフに表わした電圧波形図、第7図は従来の高
圧電源装置の回路図。 第8図は従来例の第7図の動作をグラフに表わした電圧
波形図である。 1・・・・・・二次側整流ダイオード、2・・・・・・
検出回路。 3・・・・・・基準電源、4・・・・・・誤差増幅器、
5・・・・・・制御トランジスタ、6・・・・・・スイ
ッチングトランジスタ。 7・・・・・・起動抵抗、8・・・・・・ベース抵抗、
9・・・・・・一次巻線、1o・・・・・・帰還巻線、
11・・・・・・二次巻線。 12・・・・・・帰還巻線整流ダイオード、13・・・
・・・平滑コンデンサ、14・・・・・・ダイオード、
ツェナーダイオード、16・−・・・・コンデンサ、1
6・・・・・・抵抗、17・・・・・・リモートダイオ
ード、18.19・・・・・・入力端子、20・・・・
・・リモート端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名P 区 (−一、−m−〕 介 に− 第6図 發 区 〈 t’−
Claims (2)
- (1)一次巻線、帰還巻線と二次巻線を有する昇圧トラ
ンスを備え、この昇圧トランスの二次巻線又は帰還巻線
に検出回路を設け、この検出回路の出力信号によって制
御される制御トランジスタと、一次巻線の一端にコレク
タを接続しベースを上記制御トランジスタのコレクタに
接続したスイッチングトランジスタを備え、上記帰還巻
線の出力を整流回路を介して制御トランジスタのエミッ
タに印加するように構成した高圧電源装置。 - (2)制御トランジスタの制御を検出回路の出力ととも
にリモート回路の出力により行うように構成した請求項
1記載の高圧電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024220A JPH01202163A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 高圧電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024220A JPH01202163A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 高圧電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202163A true JPH01202163A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12132202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024220A Pending JPH01202163A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 高圧電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202163A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755288B2 (ja) * | 1977-11-30 | 1982-11-24 | ||
| JPS59226659A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | Nippon Chemicon Corp | スイツチングレギユレ−タ |
| JPS6230464U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-24 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63024220A patent/JPH01202163A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755288B2 (ja) * | 1977-11-30 | 1982-11-24 | ||
| JPS59226659A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | Nippon Chemicon Corp | スイツチングレギユレ−タ |
| JPS6230464U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-24 |
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