JPS6230473Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230473Y2 JPS6230473Y2 JP1976064779U JP6477976U JPS6230473Y2 JP S6230473 Y2 JPS6230473 Y2 JP S6230473Y2 JP 1976064779 U JP1976064779 U JP 1976064779U JP 6477976 U JP6477976 U JP 6477976U JP S6230473 Y2 JPS6230473 Y2 JP S6230473Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- amplifier
- terminal
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本願は、交流入力信号を増巾し、その出力を整
流して直流に変換した後その直流出力で被制御回
路の動作を制御するのに適し、集積回路への適用
も容易な交流ー直流変換回路に関する。
流して直流に変換した後その直流出力で被制御回
路の動作を制御するのに適し、集積回路への適用
も容易な交流ー直流変換回路に関する。
第1図は、従来技術の一例で、結合コンデンサ
1を介して入力信号が印加され増巾器2で増巾さ
れた出力をコンデンサ4及び抵抗5で直流分を除
去し、基準電位点より正に振れる部分をダイオー
ド6、コンデンサ7で整流しその直流出力で被制
御回路8の動作を制御する。ここで、3は直流成
分及び交流成分に対する負帰還回路を示し、直流
バイアス点の安定化、増巾器2の特性のばらつ
き、特性の変動等の圧縮、特性改善等のために通
常用いられる。
1を介して入力信号が印加され増巾器2で増巾さ
れた出力をコンデンサ4及び抵抗5で直流分を除
去し、基準電位点より正に振れる部分をダイオー
ド6、コンデンサ7で整流しその直流出力で被制
御回路8の動作を制御する。ここで、3は直流成
分及び交流成分に対する負帰還回路を示し、直流
バイアス点の安定化、増巾器2の特性のばらつ
き、特性の変動等の圧縮、特性改善等のために通
常用いられる。
本願は交流ー直流変換回路でコンデンサによる
直流分の除去を行わずに、しかも所定の回路動作
を行わせるようにし、回路構成を簡素化したもの
である。
直流分の除去を行わずに、しかも所定の回路動作
を行わせるようにし、回路構成を簡素化したもの
である。
第2図により、本願考案を説明する。入力端子
20に加わる入力信号はコンデンサ21で直流分
を除去した後増巾器22の入力端子に加えられ
る。増巾器22の出力端子に得られる出力は、抵
抗24と25で分圧され、この二つの抵抗の接続
点と増巾器22の負帰還入力端子間に帰還回路2
3が接続される。増巾器22の出力端子にはダイ
オード26およびコンデンサ27からなる整流回
路が接続され、増巾器の出力を直流に変換する。
得られた直流出力を被制御回路28に加え、この
被制御回路28の動作を制御する。
20に加わる入力信号はコンデンサ21で直流分
を除去した後増巾器22の入力端子に加えられ
る。増巾器22の出力端子に得られる出力は、抵
抗24と25で分圧され、この二つの抵抗の接続
点と増巾器22の負帰還入力端子間に帰還回路2
3が接続される。増巾器22の出力端子にはダイ
オード26およびコンデンサ27からなる整流回
路が接続され、増巾器の出力を直流に変換する。
得られた直流出力を被制御回路28に加え、この
被制御回路28の動作を制御する。
このような構成において、直流的負帰還ループ
が平衡を保つためには抵抗24と25の接続点の
電圧は、基準バイアス電圧が与えられている増巾
器22の入力端子電圧によつて規定される値をと
ることになる。この点の電圧をVFとすると増巾
器22の無入力時の出力直流端子電圧V0は V0=VCC−(抵抗24)×VCC−VF/(抵抗25) で表わされている。従つて、無入力時の出力直流
端子電圧V0をダイオード26の順方向電圧以下
の値に設定しておけば、入力信号に従つて、出力
がダイオード26を導通させた場合にのみダイオ
ード26が導通し、コンデンサ27を充電するの
で、整流作用が得られる。従つて従来技術で必要
であつたコンデンサ(第1図コンデンサ4)は不
要となり、集積回路にも好適となる他、コスト的
にも従来より優利となる。
が平衡を保つためには抵抗24と25の接続点の
電圧は、基準バイアス電圧が与えられている増巾
器22の入力端子電圧によつて規定される値をと
ることになる。この点の電圧をVFとすると増巾
器22の無入力時の出力直流端子電圧V0は V0=VCC−(抵抗24)×VCC−VF/(抵抗25) で表わされている。従つて、無入力時の出力直流
端子電圧V0をダイオード26の順方向電圧以下
の値に設定しておけば、入力信号に従つて、出力
がダイオード26を導通させた場合にのみダイオ
ード26が導通し、コンデンサ27を充電するの
で、整流作用が得られる。従つて従来技術で必要
であつたコンデンサ(第1図コンデンサ4)は不
要となり、集積回路にも好適となる他、コスト的
にも従来より優利となる。
第1図は従来技術の一例を示す回路図である。
第2図は本願考案の一実施例を示す回路図であ
る。 図において、1,4,7,21,27……コン
デンサ、5,24,25……抵抗、6,26……
ダイオード。
第2図は本願考案の一実施例を示す回路図であ
る。 図において、1,4,7,21,27……コン
デンサ、5,24,25……抵抗、6,26……
ダイオード。
Claims (1)
- 入力端子と負帰還端子と出力端子とを備えた増
幅器と、該増幅器の上記入力端子に基準電位に対
し所定の直流バイアス電位を与える手段と、上記
増幅器の前記出力端子に得られる直流電圧よりも
大きな電圧を供給する電圧供給端子と、上記増幅
器の出力と上記電圧供給端子との間に接続された
分圧手段と、該分圧手段の出力点と上記増幅器の
上記負帰還端子との間に接続された直流帰還素子
と、上記増幅器の上記出力端子に接続された整流
回路とを備え、上記増幅器の上記出力端子の直流
電圧を上記整流回路の閾値電圧よりも小さくなる
ように上記分圧手段の電圧分圧比により選定した
ことを特徴とする交流ー直流変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976064779U JPS6230473Y2 (ja) | 1976-05-21 | 1976-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976064779U JPS6230473Y2 (ja) | 1976-05-21 | 1976-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52161212U JPS52161212U (ja) | 1977-12-07 |
| JPS6230473Y2 true JPS6230473Y2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=28529206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976064779U Expired JPS6230473Y2 (ja) | 1976-05-21 | 1976-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230473Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-21 JP JP1976064779U patent/JPS6230473Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52161212U (ja) | 1977-12-07 |
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