JPH01202186A - 分相始動単相誘導電動機の始動装置 - Google Patents
分相始動単相誘導電動機の始動装置Info
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- JPH01202186A JPH01202186A JP2436988A JP2436988A JPH01202186A JP H01202186 A JPH01202186 A JP H01202186A JP 2436988 A JP2436988 A JP 2436988A JP 2436988 A JP2436988 A JP 2436988A JP H01202186 A JPH01202186 A JP H01202186A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H61/00—Electrothermal relays
- H01H61/002—Structural combination of a time delay electrothermal relay with an electrothermal protective relay, e.g. a start relay
- H01H2061/004—PTC resistor in series with start winding, e.g. adapted for being switched off after starting for limiting power dissipation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、分相始動単相誘導電動機の始動装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
近年、単相誘導電動機は、広範囲に機械の動力源として
使われており、電動機及び始動装置は、より安価で長寿
命である信頼性が求められている。
使われており、電動機及び始動装置は、より安価で長寿
命である信頼性が求められている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の分相始動単相
誘導電動機の始動装置の例について説明する。
誘導電動機の始動装置の例について説明する。
第2図は従来の分相始動単相誘導電動機及び始動装置の
回路図を示すものである。第2図において、1は単相の
交流電源、2は過負荷保護装置、3は分相始動単相誘導
電動機、4は分相始動単相誘導電動機3の回転子、5は
主巻線、6は始動巻線、7は電流型始動リレー、8は電
流型始動リレー7の電流コイル巻線、9は電流型始動リ
レー7の電流接点である。
回路図を示すものである。第2図において、1は単相の
交流電源、2は過負荷保護装置、3は分相始動単相誘導
電動機、4は分相始動単相誘導電動機3の回転子、5は
主巻線、6は始動巻線、7は電流型始動リレー、8は電
流型始動リレー7の電流コイル巻線、9は電流型始動リ
レー7の電流接点である。
以上のように構成された回路図について、以下その動作
について説明する。
について説明する。
まず回路図に示す単相の交流電源1が接続されると、電
流が過負荷保護装置2、主巻線5、電流コイル巻線8の
回路に流れる。この時電流型始動リレー7の電流接点9
は、電流コイル巻線8に流れる電流による磁力によって
開状態から閉状態となる。従って電流は、過負荷保護装
置2、始動巻線6、電流接点9に流れ、主巻線5、始動
巻線6の作を磁界により、回転子4が始動する。その後
回転が上ると主巻線5に流れる電流が減少し、従って電
流型始動リレー7の電流コイル巻線8に流れる電流減少
により、磁力が弱まり電流接点9は開状態となり、回転
子4は主巻線5によって回転を継続する。
流が過負荷保護装置2、主巻線5、電流コイル巻線8の
回路に流れる。この時電流型始動リレー7の電流接点9
は、電流コイル巻線8に流れる電流による磁力によって
開状態から閉状態となる。従って電流は、過負荷保護装
置2、始動巻線6、電流接点9に流れ、主巻線5、始動
巻線6の作を磁界により、回転子4が始動する。その後
回転が上ると主巻線5に流れる電流が減少し、従って電
流型始動リレー7の電流コイル巻線8に流れる電流減少
により、磁力が弱まり電流接点9は開状態となり、回転
子4は主巻線5によって回転を継続する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、一般的に始動時に
主巻線5及び始動巻線6の電流に位相差をつくるために
、巻線の(自己リアクタンヌ/抵抗)の値を、始動巻線
側が主巻線側よシ小になるように、両巻線導体の断面積
比及び、巻数比を選ばねばならない。一般的に始動巻線
6は、上記理由のため、その抵抗値を上げるため、巻線
導体断面積を小さくする。しかしながら巻線導体断面積
を小さくすると、始動時の電流による電流密度は高くな
り、始動巻線6の過度の温度上昇を生じ、焼損をもたら
す。このため始動巻線6の導体断面積を小さくせずに、
抵抗を増すため、始動巻線6にバックラッシュ巻線と称
する、正方向のn回数券に対し逆方向n回巻の直列な巻
線を巻き、磁気的には無効となる始動巻線6の全長を長
くする方法や、始動巻線6の外部に固定抵抗を直列に接
続する方法が、広く一般に知られている。しかしながら
、バックラッシュ巻線は、その巻線のコヌト増となり、
生産上もその巻線を巻く工数増となる欠点を有し、外部
抵抗を用いる方法は、始動後、電流型始動リレー7が働
き、電流型始動リレー7の電流接点9が開くまで抵抗が
入っているので、主巻線5.始動巻線6による2相運転
時のトルクを減じてしまう欠点を有していた。ま7’(
第3図に別の従来例を示す。第3図における1から6ま
では第3図の要素と同じである。11は正特性サーミス
タで、温度が低い時抵抗が小さく、温度が高いと急に抵
抗が増大する。第3図を用いてその動作を説明する。単
相の交流電源1が投入されると電流は過負荷保護装置2
を通り主巻線5に流れると共に正特性サーミスタ11の
温度が低く、その抵抗が小さいため始動巻線6にも電流
が流れ、回転子4を始動させる。その後正特性サーミス
タ11に電流が流れるため自己余熱し温度が正特性サー
ミスタ11は上昇し、その抵抗値を増大させる。
主巻線5及び始動巻線6の電流に位相差をつくるために
、巻線の(自己リアクタンヌ/抵抗)の値を、始動巻線
側が主巻線側よシ小になるように、両巻線導体の断面積
比及び、巻数比を選ばねばならない。一般的に始動巻線
6は、上記理由のため、その抵抗値を上げるため、巻線
導体断面積を小さくする。しかしながら巻線導体断面積
を小さくすると、始動時の電流による電流密度は高くな
り、始動巻線6の過度の温度上昇を生じ、焼損をもたら
す。このため始動巻線6の導体断面積を小さくせずに、
抵抗を増すため、始動巻線6にバックラッシュ巻線と称
する、正方向のn回数券に対し逆方向n回巻の直列な巻
線を巻き、磁気的には無効となる始動巻線6の全長を長
くする方法や、始動巻線6の外部に固定抵抗を直列に接
続する方法が、広く一般に知られている。しかしながら
、バックラッシュ巻線は、その巻線のコヌト増となり、
生産上もその巻線を巻く工数増となる欠点を有し、外部
抵抗を用いる方法は、始動後、電流型始動リレー7が働
き、電流型始動リレー7の電流接点9が開くまで抵抗が
入っているので、主巻線5.始動巻線6による2相運転
時のトルクを減じてしまう欠点を有していた。ま7’(
第3図に別の従来例を示す。第3図における1から6ま
では第3図の要素と同じである。11は正特性サーミス
タで、温度が低い時抵抗が小さく、温度が高いと急に抵
抗が増大する。第3図を用いてその動作を説明する。単
相の交流電源1が投入されると電流は過負荷保護装置2
を通り主巻線5に流れると共に正特性サーミスタ11の
温度が低く、その抵抗が小さいため始動巻線6にも電流
が流れ、回転子4を始動させる。その後正特性サーミス
タ11に電流が流れるため自己余熱し温度が正特性サー
ミスタ11は上昇し、その抵抗値を増大させる。
従って始動巻線6に流れる電流は、微少となり、事実上
主巻線6による継続的運転となる。正特性サーミスタ1
1の冷時の抵抗は前述2図の例で示した、始動巻線回路
にバララッシュ巻線あるいは、外部抵抗と同様の働きを
する。しかしながら、正特性サーミスタ11による始動
装置では、電源投入後、単相誘導電動機の回転子4の始
動、加速状態の速度にかかわらず、始動巻線6に流れる
電流は、正特性サーミスタ11の抵抗値の変化によって
減少してしまう。従って始動時の負荷が大きい場合、回
転速度が十分に上がらぬま−ま始動巻線6が切りはなさ
れるため、始動から運転にうつれないことになる。また
これは、主巻線5及び始動巻線6に電流が流れている始
動後の加速時における回転トルクが、正特性サーミスタ
11の抵抗値が増加するため、減少してしまうことにな
る。第3図の従来例は、上記のような欠点を有していた
。
主巻線6による継続的運転となる。正特性サーミスタ1
1の冷時の抵抗は前述2図の例で示した、始動巻線回路
にバララッシュ巻線あるいは、外部抵抗と同様の働きを
する。しかしながら、正特性サーミスタ11による始動
装置では、電源投入後、単相誘導電動機の回転子4の始
動、加速状態の速度にかかわらず、始動巻線6に流れる
電流は、正特性サーミスタ11の抵抗値の変化によって
減少してしまう。従って始動時の負荷が大きい場合、回
転速度が十分に上がらぬま−ま始動巻線6が切りはなさ
れるため、始動から運転にうつれないことになる。また
これは、主巻線5及び始動巻線6に電流が流れている始
動後の加速時における回転トルクが、正特性サーミスタ
11の抵抗値が増加するため、減少してしまうことにな
る。第3図の従来例は、上記のような欠点を有していた
。
また単相の交流電源1のOn状態からoffとなり、直
後に再びon状態にすると、正特性サーミスタ11は運
転中も電流が微少流れ発熱し抵抗が大きくなっているた
め、直後では冷却が不十分なため、始動ができない欠点
を有している。
後に再びon状態にすると、正特性サーミスタ11は運
転中も電流が微少流れ発熱し抵抗が大きくなっているた
め、直後では冷却が不十分なため、始動ができない欠点
を有している。
本発明は上記問題点に鑑み、始動時に有効に始動奇縁に
流れる電諏を制限し、始動トルクを最大にしつつ、運転
に切り替わるまでの加速トルクを減することのない、分
相始動単相誘導電動機の始動装置を提供するものである
。
流れる電諏を制限し、始動トルクを最大にしつつ、運転
に切り替わるまでの加速トルクを減することのない、分
相始動単相誘導電動機の始動装置を提供するものである
。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の分相始動単相誘導電
動機の始動装置は、始動巻線に直列に接続した負特性サ
ーミスタと、これに連なる電流型始動リレーの電流接点
及び分相始動単相誘導電動機の主巻線に連なる電流型始
動リレーの電極コイル巻線を有する電流型始動リレーを
備えている。
動機の始動装置は、始動巻線に直列に接続した負特性サ
ーミスタと、これに連なる電流型始動リレーの電流接点
及び分相始動単相誘導電動機の主巻線に連なる電流型始
動リレーの電極コイル巻線を有する電流型始動リレーを
備えている。
作 用
本発明は上記した14成によって、負特性サーミスタが
始動時に始動巻線の電流を制限し、過度の温度上昇を防
ぐため、他の抵抗弁であるバララッシュ巻線や外部抵抗
を必要とせず、負特性サーミスタが始動後抵抗値を減じ
るために始動巻線に電流が流れ、始動トルクを発生させ
る。始動後2相での加速が行なわれるが、負特性サーミ
スタの抵抗は小さいので、始動巻線回路側の全体抵抗も
小きくなり、2相最大トルクが大きくなるため、加速が
容易になり、運転への切り替えもスムーズになる。
始動時に始動巻線の電流を制限し、過度の温度上昇を防
ぐため、他の抵抗弁であるバララッシュ巻線や外部抵抗
を必要とせず、負特性サーミスタが始動後抵抗値を減じ
るために始動巻線に電流が流れ、始動トルクを発生させ
る。始動後2相での加速が行なわれるが、負特性サーミ
スタの抵抗は小さいので、始動巻線回路側の全体抵抗も
小きくなり、2相最大トルクが大きくなるため、加速が
容易になり、運転への切り替えもスムーズになる。
実施例
以下本発明の一実施例の分相始動単相誘導電動機の始動
装置について、図面を参照しながら説明する。
装置について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の分相始動単相誘導電動機の
始動装置の回路図を示すものである。1から9までは、
前記第2図で使用し説明したものと同じであるので略す
。10は始動巻線6と電流型始動リレー7の電流接点9
の間に、直列に接続された、負特性サーミスタである。
始動装置の回路図を示すものである。1から9までは、
前記第2図で使用し説明したものと同じであるので略す
。10は始動巻線6と電流型始動リレー7の電流接点9
の間に、直列に接続された、負特性サーミスタである。
以上のように構成された分相始動単相誘導電動機の始動
装置について、その動作について説明する。
装置について、その動作について説明する。
単相の交流電源1が接続されると、電流が過負荷保護装
置2、主巻線5、電流型始動リレー7の電流コイル巻線
8の回路に流れ、従来例と同様に電流型始動リレー7の
電流接点9は開から閉になる。依って負特性サーミスタ
10にも電圧が加わるが、冷時の抵抗が大きいため電流
が流れない、その後負特性サーミスタ10は抵抗が減少
し、始動巻線6の回路に電流が流れはじめ始動トルクを
発生させる。回転子4は、回転速度を上げる、この時負
特性サーミスタ10は、抵抗の小さい状態を維持してお
り、同転速度を上げることができる。
置2、主巻線5、電流型始動リレー7の電流コイル巻線
8の回路に流れ、従来例と同様に電流型始動リレー7の
電流接点9は開から閉になる。依って負特性サーミスタ
10にも電圧が加わるが、冷時の抵抗が大きいため電流
が流れない、その後負特性サーミスタ10は抵抗が減少
し、始動巻線6の回路に電流が流れはじめ始動トルクを
発生させる。回転子4は、回転速度を上げる、この時負
特性サーミスタ10は、抵抗の小さい状態を維持してお
り、同転速度を上げることができる。
回転速度が上ると、主巻線6側の回路に流れる電流が減
少するために、電流型始動リレー7の電流コイル巻線8
による磁力が弱まり、電流接点9は開状態となり、回転
子4は主巻線5によって回転を継続する。この状態では
、負特性サーミスタ10は、電流が流れないため、放熱
して温度が下がり、抵抗値は再び大きくなる。従って電
源1のon状態からoffとなりすぐに再びon状態に
なっても、上記に説明した始動装置は正常に機能する。
少するために、電流型始動リレー7の電流コイル巻線8
による磁力が弱まり、電流接点9は開状態となり、回転
子4は主巻線5によって回転を継続する。この状態では
、負特性サーミスタ10は、電流が流れないため、放熱
して温度が下がり、抵抗値は再び大きくなる。従って電
源1のon状態からoffとなりすぐに再びon状態に
なっても、上記に説明した始動装置は正常に機能する。
以上のように本実施例によれば、分相始動単相誘導電動
機の始動装置に、電流型始動リレーを有するものにおい
てその電流型始動リレーの電流接点と始動巻線の間に負
特性サーミスタを設けることにより、分相始動単相誘導
電動機の始動巻線のバックラッシュ巻線を必要とせず、
始動後の加速状態での電動機の発生トルクを減少させる
ことなく、スムーズな運転への移行が、できるため、始
動負荷(慣性負荷含む)の大きい場合の、始動の困難を
解決することができる。
機の始動装置に、電流型始動リレーを有するものにおい
てその電流型始動リレーの電流接点と始動巻線の間に負
特性サーミスタを設けることにより、分相始動単相誘導
電動機の始動巻線のバックラッシュ巻線を必要とせず、
始動後の加速状態での電動機の発生トルクを減少させる
ことなく、スムーズな運転への移行が、できるため、始
動負荷(慣性負荷含む)の大きい場合の、始動の困難を
解決することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、電流型始動リレーとその電流接
点と始動巻線の間に負特性サーミスタを直列に接続した
分相始動単相誘導電動機の始動装置を備えることによシ
、分相始動単相誘導電動機の始動巻線の線径を上げるこ
となく、製造コスト、材料(銅量)の軽減をはかること
ができるとともに、始動負荷の大きい場合の始動及び加
速、運転を容易にすることができる。
点と始動巻線の間に負特性サーミスタを直列に接続した
分相始動単相誘導電動機の始動装置を備えることによシ
、分相始動単相誘導電動機の始動巻線の線径を上げるこ
となく、製造コスト、材料(銅量)の軽減をはかること
ができるとともに、始動負荷の大きい場合の始動及び加
速、運転を容易にすることができる。
第1図は本発明の一実施例における単相誘導室@恢及び
始動装置の回路図、第2図及び第3図は従来の分相始動
単相誘導電動機及び始動装置の回路図である。 3・・・・・・分相始動単相誘導電動機、5・・・・・
主巻線、6・・・・・・始動巻線、7・・・・・・電流
型始動リレー、8・・・・・・電流コイル巻線、9・・
・・・・電流接点、1o・・・・・・負特性サーミスタ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
分箱格勤隼狽誘理北動膳 第2図 第3図
始動装置の回路図、第2図及び第3図は従来の分相始動
単相誘導電動機及び始動装置の回路図である。 3・・・・・・分相始動単相誘導電動機、5・・・・・
主巻線、6・・・・・・始動巻線、7・・・・・・電流
型始動リレー、8・・・・・・電流コイル巻線、9・・
・・・・電流接点、1o・・・・・・負特性サーミスタ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
分箱格勤隼狽誘理北動膳 第2図 第3図
Claims (1)
- 始動巻線に直列に接続した負特性サーミスタと、これに
直列に連なる電流接点と、主巻線に直列に連なり上記接
点の断続を行う電流型始動リレーの電流コイル巻線を備
えた電流型リレーとからなる、分相始動単相誘導電動機
の始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024369A JP2635348B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 分相始動単相誘導電動機の始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024369A JP2635348B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 分相始動単相誘導電動機の始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202186A true JPH01202186A (ja) | 1989-08-15 |
| JP2635348B2 JP2635348B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=12136276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024369A Expired - Lifetime JP2635348B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 分相始動単相誘導電動機の始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635348B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0889579A3 (de) * | 1997-07-03 | 1999-01-20 | ATB Austria Antriebstechnik Aktiengesellschaft | Verfahren und Schaltung zum Steuern des Anlaufens eines einphasigen Asynchronmotors |
| KR100511273B1 (ko) * | 2002-11-08 | 2005-08-31 | 엘지전자 주식회사 | 쉐이딩 코일형 단상유도전동기의 구동장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166193U (ja) * | 1979-05-17 | 1980-11-29 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63024369A patent/JP2635348B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166193U (ja) * | 1979-05-17 | 1980-11-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0889579A3 (de) * | 1997-07-03 | 1999-01-20 | ATB Austria Antriebstechnik Aktiengesellschaft | Verfahren und Schaltung zum Steuern des Anlaufens eines einphasigen Asynchronmotors |
| KR100511273B1 (ko) * | 2002-11-08 | 2005-08-31 | 엘지전자 주식회사 | 쉐이딩 코일형 단상유도전동기의 구동장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635348B2 (ja) | 1997-07-30 |
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