JPH01202199A - プリンタキヤリア駆動装置 - Google Patents

プリンタキヤリア駆動装置

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Publication number
JPH01202199A
JPH01202199A JP2482488A JP2482488A JPH01202199A JP H01202199 A JPH01202199 A JP H01202199A JP 2482488 A JP2482488 A JP 2482488A JP 2482488 A JP2482488 A JP 2482488A JP H01202199 A JPH01202199 A JP H01202199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
slow
phase current
phase
reference voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP2482488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Koyama
幸男 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP2482488A priority Critical patent/JPH01202199A/ja
Publication of JPH01202199A publication Critical patent/JPH01202199A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、キャリアモータを用いたプリンタキャリア駆
動装置に関するものである。
従来の技術 一般に、プリンタキャリアを駆動するキャリアモータに
おいては、そのモータの各相のコイルに通電する相電流
の値は、スローアップ、定速駆動、スローダウンのすべ
ての過程において一定に設定されている。
その−例を第6図乃至第8図に基づいて説明する。まず
、プリンタのヘッドキャリアを駆動するモータ1にはモ
ータドライバ2が接続され、このモータドライバ2には
、相信号とその相信号決定のための基準信号とを送出す
るモータ制御部3とが接続されている。
そして、前記モータ1のコイル4には、■なる電圧の駆
動電源5に接続されたチョッパー用トランジスタ6 (
Tr4)と前記モータ制御部3からの相信号によりオン
するトランジスタ7(Tr5)とが接続されている。前
記トランジスタ6のエミッタ・ベース間には抵抗8が接
続され、前記トランジスタフのエミッタ・接地間には電
圧Vcが発生する抵抗9が接続されている。
ついで、前記トランジスタ7のエミッタには、抵抗10
を介してコンパレータ11が接続されている。このコン
パレータ11の他の入力端には、抵抗12を介して発振
回路13が接続されているとともに基準電圧Vpを設定
する抵抗14が接地間に接続されている。ついで、前記
コンパレータ11の出力側と前記トランジスタ6のベー
スとの間には、トランジスタ15と抵抗16とが接続さ
れ、このトランジスタ15のベースには、Vccと表示
した供給電源17が接続されているとともに前記抵抗1
8が接続されている。
このような構成において、モータ制御部3から出力され
る相信号によりモータドライバ2のトランジスタ7がオ
ンし、モータ1の一つの相のコイル4が選択される。
一方、発振回路13はその発振を継続しているので、コ
ンパレータ11とトランジスタ15とにHレベルとLレ
ベルとの繰返しの発振信号を与える。また、モータ制御
部3からは、コンパレータ11に電圧が与えられており
、基準電圧Vpが常時発生している。二の電圧Vpは、
発振回路13の出力に応じてそのレベルが変化する。
しかして、前記発振回路13の出力信号がHレベルの時
には、トランジスタ15はオンし、このとき、基準電圧
Vpも高い値になっているため、コンパレータ11の出
力はLレベルでありしたがって、トランジスタ6もオン
してコイル4に駆動電源5からの電圧に基づいて相電流
が流される。
そして、抵抗9の両端に相電流に対応した電圧VCが発
生するが、V p > V cなる関係にある。
ついで、発振回路13の出力信号がLレベルになると、
基準電圧Vpも低いレベルになり、抵抗9の両端電圧V
cが基準電圧Vpよりも高くなり、コンパレータ11の
出力がHレベルとなる。同時に、トランジスタ15はオ
フし、トランジスタ6もオフし、相電流は遮断される。
しかしながら、コイル4のインピーダンス成分により急
激には低下しない。
その間に、発振回路13の出力信号が再びHレベルとな
るので、前述の動作が繰り返され、略−定の相電流が流
れることになる。そして、壬−タ1の各相のコイル4は
、モータ制御部3の相信号により順次選択される。
発明が解決しようとする問題点 前述のようにモータ1に流される相電流は、そのモータ
1のスローアップ、定速駆動、スローアップのいずれの
過程でも同じ駆動状態であるため、負荷の大きいスロー
アップ、スローダウンの際の必要トルクを保つためには
、定速駆動時においても必要以上の相電流を流さなけれ
ばならない。そのため、モータ1の駆動時の発熱が大き
くなると云う問題を有する。
問題点を解決するための手段 ヘッドキャリアを駆動するモータの各相のコイルに接続
され基準電圧に応じた相電流を供給するモータドライバ
を設け、このモータドライバの基準電圧を数段階に変更
して出力するとともに前記モータの各相の選択をする相
信号を出力するモータ制御部を設け、前記モータの駆動
状態に応、じて前記モータドライバから出力させる基準
電圧の情報を記憶させたメモリを設けた。
作用 メモリに記憶させた情報にスローアップ時とスローダウ
ン時との基準電圧と定速駆動時の基準電圧とを変えるよ
うにすることにより、モータの駆動状態に応じてモータ
に流す相電流を変えることができ、これにより、スロー
アップ時とスローダウン時との相電流よりも定速駆動時
の相電流の方を小さくすることにより、モータの発熱を
防止することができ、不必要なトルク及びエネルギーの
発生を低減することができる。
実施例 本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明す
る。第6図乃至第8図について説明した部分と同一部分
は同一符号を用い、説明も省略する。本実施例は、モー
タ制御部19にsp、、  Sp、。
・・・・・・Spsと表示した相電流決定信号端子20
を設け、これらの相電流決定信号端子20にそれぞれ抵
抗21を接続して前記抵抗14と前記抵抗18との接続
中点に接続したものである。また、前記モータ制御部1
9にモータ1の駆動状態、すなわち、スローアップ、定
速駆動、スローダウン等の態様によりとの相電流決定信
号端子20が選択されるかをプログラミングされた相電
流値情報を記憶するメモリ22が接続されている。
このような構成において、モータ1を始動すると、まず
、スローアップ相電流値情報をメモリ22から呼び出し
、スローアップ相信号情報をメモリ22より呼び出し、
モータ制御部19よりSPe。
sp、、・・・・・・Spiから選択された相電流決定
信号を出力する。そして、モータ制御部19から相信号
が出力され、モータスローアップ動作が開始される。こ
のときの基準電圧Vpは高く設定されるため、スローア
ップ時の相電流工。は定速駆動時の相電流工1  より
も高い値になっている。
そして、スローアップ動作が終了すると、定速回転相電
流値情報と定速回転相信号情報とがメモリ22から順次
呼び出され、これにより、相電流決定信号が変更され、
定速駆動がなされる。そして、相信号出力によりコイル
4に通電されるが、この時の相電流工1 は、スローア
ップ時の相電流工。よりも低いため、必要以上の電力消
費がなされない。すなわち、第4図に示す相電流値のグ
ラフにおいて、斜線部のエネルギーが低減されたことに
なる。
ついで、モータ1を停止させるときには、その停止指令
に基づきスローダウン状態になり、スローダウン相電流
決定信号とスローダウン相信号情報とがメモリ22から
呼び出され、モータ制御部19から相信号が出るとモー
タスローダウンが開始され、一定時間の経過後にスロー
ダウンが終了し、停止する。このスローダウン時の相電
流I0もスローアップ時の値と同様である。
このようにして、一連の動作がなされるが、総体的に見
ると、第3図において、(a)が従来の駆動状態であり
、始動から停止まで相電流工。は−定値であるのに対し
、本実施例においては、値の大きい相電流工。は、(b
)に示すようにスローアップ時とスローダウン時のみで
定速駆動時には低電流値である相電流工、である。
発明の効果 本発明は上述のように、ヘッドキャリアを駆動するモー
タの各相のコイルに接続され基準電圧に応じた相電流を
供給するモータドライバを設け、このモータドライバの
基準電圧を数段階に変更して出力するとともに前記モー
タの各相の選択をする相信号を出力するモータ制御部を
設け、前記モータの駆動状態に応じて前記モータドライ
バから出力させる基準電圧の情報を記憶させたメモリを
設けたので、メモリに記憶させた情報にスローアップ時
とスローダウン時との基準電圧と定速駆動時の基準電圧
とを変えるようにすることにより、モータの駆動状態に
応じてモータに流す相電流を変えることができ、これに
より、スローアップ時とスローダウン時との相電流より
も定速駆動時の相電流の方を小さくすることにより、モ
ータの発熱を防止することができ、不必要なトルク及び
エネルギーの発生を低減することができると云う効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はタイ
ミングチャート、第3図は従来との招電・流の比較をし
たタイミングチャート、第4図は相電流の値を従来と比
較した状態のグラフ、第5図はフローチャート、第6図
はモータの接続状態を示す回路図、第7図は従来の一例
を示す回路図、第8図はそのタイミングチャートである
。 1・・・モータ、2・・・モータドライバ、3・・・モ
ータ制御部、4・・・コイル、22・・・メモリ出 願
 人   東京電気株式会社 JLJr  凹 時開− 55図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヘッドキャリアを駆動するモータの各相のコイルに接続
    され基準電圧に応じた相電流を供給するモータドライバ
    と、このモータドライバの基準電圧を数段階に変更して
    出力するとともに前記モータの各相の選択をする相信号
    を出力するモータ制御部と、前記モータの駆動状態に応
    じて前記モータドライバから出力させる基準電圧の情報
    を記憶させたメモリとよりなることを特徴とするプリン
    タキャリア駆動装置。
JP2482488A 1988-02-04 1988-02-04 プリンタキヤリア駆動装置 Pending JPH01202199A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2482488A JPH01202199A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 プリンタキヤリア駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2482488A JPH01202199A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 プリンタキヤリア駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01202199A true JPH01202199A (ja) 1989-08-15

Family

ID=12148928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2482488A Pending JPH01202199A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 プリンタキヤリア駆動装置

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JP (1) JPH01202199A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60141197A (ja) * 1983-12-28 1985-07-26 Fujitsu Ltd ステツプモ−タ駆動方式
JPS62213599A (ja) * 1986-03-13 1987-09-19 Tokyo Electric Co Ltd ステツピングモ−タ駆動装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60141197A (ja) * 1983-12-28 1985-07-26 Fujitsu Ltd ステツプモ−タ駆動方式
JPS62213599A (ja) * 1986-03-13 1987-09-19 Tokyo Electric Co Ltd ステツピングモ−タ駆動装置

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