JPH0120242Y2 - - Google Patents
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- JPH0120242Y2 JPH0120242Y2 JP15312783U JP15312783U JPH0120242Y2 JP H0120242 Y2 JPH0120242 Y2 JP H0120242Y2 JP 15312783 U JP15312783 U JP 15312783U JP 15312783 U JP15312783 U JP 15312783U JP H0120242 Y2 JPH0120242 Y2 JP H0120242Y2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は物品配給装置詳しくは、物品を物品受
容器上に載承させる物品配給装置の改良に関す
る。
容器上に載承させる物品配給装置の改良に関す
る。
(従来の技術)
従来物品配給装置の一態様として特公昭54−
13662号公報に、袋をパレツトへ積込む装置が開
示されている。
13662号公報に、袋をパレツトへ積込む装置が開
示されている。
この従来装置はコンベアベルト11上の所定個
数の袋(物品)を押し梁21により一括して包装
板22上へ搬出し、該押し梁を停止させた状態で
包装板22を引くことにより直下のパレツトP上
へ袋を積込みするものであり、前記コンベアベル
ト11の終端部に袋集積部が形成され、その側方
にパレツトPを昇降させるプラツトホーム25が
配置されるとともに該プラツトホームに隣接する
側方に空のパレツトPの貯溜部が配設されてい
る。
数の袋(物品)を押し梁21により一括して包装
板22上へ搬出し、該押し梁を停止させた状態で
包装板22を引くことにより直下のパレツトP上
へ袋を積込みするものであり、前記コンベアベル
ト11の終端部に袋集積部が形成され、その側方
にパレツトPを昇降させるプラツトホーム25が
配置されるとともに該プラツトホームに隣接する
側方に空のパレツトPの貯溜部が配設されてい
る。
(考案が解決しようとする課題)
しかるに上記従来装置によれば、空のパレツト
の貯溜部がプラツトホームの側辺に配置されてい
るため、装置機枠の設置床面積が増大する不具合
があり、また空のパレツトをプラツトホーム上へ
一個毎供給する具体的手段が必らずしも明示され
ていないが、プツシヤーを用いるとしても、その
配置構成によれば押し梁21と離れた平面上に配
設することによりそのための設置空間も無駄に必
要とする不具合がある。
の貯溜部がプラツトホームの側辺に配置されてい
るため、装置機枠の設置床面積が増大する不具合
があり、また空のパレツトをプラツトホーム上へ
一個毎供給する具体的手段が必らずしも明示され
ていないが、プツシヤーを用いるとしても、その
配置構成によれば押し梁21と離れた平面上に配
設することによりそのための設置空間も無駄に必
要とする不具合がある。
すなわち、パレツトの貯溜部およびその供給機
構を配設する床面積及びその平面空間が無用に増
大する不具合がみられるものである。
構を配設する床面積及びその平面空間が無用に増
大する不具合がみられるものである。
本考案は斯る不具合を解消すべく、構成各部の
配置構成をコンパクトにまとめることによつて装
置を小型化し無駄な平面的スペースをなくすとと
もに物品受容器の供給機構の改良によつて一連作
業を自動化し作業性の向上を図ることを目的とす
る。
配置構成をコンパクトにまとめることによつて装
置を小型化し無駄な平面的スペースをなくすとと
もに物品受容器の供給機構の改良によつて一連作
業を自動化し作業性の向上を図ることを目的とす
る。
(課題を解決するための技術的手段)
斯る本考案は、搬送コンベアの端部所定区間を
物品載台とし、該物品載台の側方下部に物品受容
器を載承する受容器載台を並設するとともに該受
容器載台の直上に物品受容器を多段状に積載する
受容器貯溜部を設け、前記物品載台には、載承し
た物品数を検出するセンサーと、該物品数が所定
数に至つた時に物品搬入を一時停止させる手段と
を設け、前記受容器載台には、物品受容器の有無
を検出するセンサーを設け、前記貯溜部には最下
段の受容器を1個毎受容器載台上へ落下せしめる
供給機構を設け、前記物品載台上には前記物品載
台上の物品が所定数に至り且つ受容器載台上に物
品受容器が有る時に、前記物品載台上の物品を容
器載台上の物品受容器へ押動せしめる第1プツシ
ヤーを設け、前記受容器載台上には物品載台下に
延びるガイド部機に沿つて往復動する第2プツシ
ヤーを設け、前記第1および第2プツシヤーを上
下にかつ平行に配置せしめた物品配給装置に係
る。
物品載台とし、該物品載台の側方下部に物品受容
器を載承する受容器載台を並設するとともに該受
容器載台の直上に物品受容器を多段状に積載する
受容器貯溜部を設け、前記物品載台には、載承し
た物品数を検出するセンサーと、該物品数が所定
数に至つた時に物品搬入を一時停止させる手段と
を設け、前記受容器載台には、物品受容器の有無
を検出するセンサーを設け、前記貯溜部には最下
段の受容器を1個毎受容器載台上へ落下せしめる
供給機構を設け、前記物品載台上には前記物品載
台上の物品が所定数に至り且つ受容器載台上に物
品受容器が有る時に、前記物品載台上の物品を容
器載台上の物品受容器へ押動せしめる第1プツシ
ヤーを設け、前記受容器載台上には物品載台下に
延びるガイド部機に沿つて往復動する第2プツシ
ヤーを設け、前記第1および第2プツシヤーを上
下にかつ平行に配置せしめた物品配給装置に係
る。
すなわち、本考案の物品配給装置は、受容器載
台の直上に、物品受容器を多段状に積載する受容
器貯溜部を設け、この貯溜部に最下段の受容器を
一個毎落下させる供給機構を設け、第1および第
2プツシヤーを上下にかつ平行に配置せしめ、そ
の第2プツシヤーが物品載台下に延びるガイド部
材に沿つて往復動することを特徴とする。
台の直上に、物品受容器を多段状に積載する受容
器貯溜部を設け、この貯溜部に最下段の受容器を
一個毎落下させる供給機構を設け、第1および第
2プツシヤーを上下にかつ平行に配置せしめ、そ
の第2プツシヤーが物品載台下に延びるガイド部
材に沿つて往復動することを特徴とする。
(実施例)
本考案実施の一例を図面により説明すれば、図
中1は搬送コンベアであり、該搬送コンベア1は
複数のローラーを遊転自在に並設したローラーコ
ンベアであり、脚体20上に傾斜状に設けて、物
品を自重で搬送するようにする。
中1は搬送コンベアであり、該搬送コンベア1は
複数のローラーを遊転自在に並設したローラーコ
ンベアであり、脚体20上に傾斜状に設けて、物
品を自重で搬送するようにする。
前記搬送コンベア1の下端側にストツパー2a
を突設して、搬送コンベア1の下端から上方にか
けて物品を貯溜する物品載台2に形成し、該物品
載台2に受容器載台3を並設する。
を突設して、搬送コンベア1の下端から上方にか
けて物品を貯溜する物品載台2に形成し、該物品
載台2に受容器載台3を並設する。
前記物品載台2には載承した物品数を検出する
センサーS1と、該物品数が所定数に至つた時に物
品搬入を一時停止させるストツパー19とを設け
る。
センサーS1と、該物品数が所定数に至つた時に物
品搬入を一時停止させるストツパー19とを設け
る。
センサーS1は物品載台2の搬入側両側に設けた
発光、受光の光センサーであり、物品の通過を検
出して通過回数をカウントすることによつて物品
数を検出するものである。
発光、受光の光センサーであり、物品の通過を検
出して通過回数をカウントすることによつて物品
数を検出するものである。
物品を一時停止させる手段であるストツパー1
9は前記センサーS1の近傍のローラー間より出没
自在に設けた板材であり、プランジヤー21によ
つて駆動される。そして物品数が所定数に至つた
時にストツパー19を上動させて物品搬入を一時
停止させると共に、物品Aが物品受容器Bへと移
送した時には下動するものである。
9は前記センサーS1の近傍のローラー間より出没
自在に設けた板材であり、プランジヤー21によ
つて駆動される。そして物品数が所定数に至つた
時にストツパー19を上動させて物品搬入を一時
停止させると共に、物品Aが物品受容器Bへと移
送した時には下動するものである。
受容器載台3は物品載台2より側方下部に突設
した枠体であり、物品載台2と同じ傾斜を持ち、
物品受容器Bを載承するものである。
した枠体であり、物品載台2と同じ傾斜を持ち、
物品受容器Bを載承するものである。
前記受容器載台3の下部には物品受容器の有無
を検出するセンサーS2を、受容器載台3の上方に
は受容器載台Bの貯溜部4を夫々設ける。
を検出するセンサーS2を、受容器載台3の上方に
は受容器載台Bの貯溜部4を夫々設ける。
センサーS2は、マイクロスイツチの一種であ
り、スイツチングバーS2′を斜め上方に突出させ
ておいて、物品受容器Bが載承されることによつ
てスイツチングバーS2′が下降してスイツチが切
り換わることによつて物品受容器Bの有無を検出
するものである。
り、スイツチングバーS2′を斜め上方に突出させ
ておいて、物品受容器Bが載承されることによつ
てスイツチングバーS2′が下降してスイツチが切
り換わることによつて物品受容器Bの有無を検出
するものである。
物品受容器Bの貯溜部4を第6図〜第7図によ
り説明すれば、図中4aはガイドバーであり、受
容器載台3の直上にて物品受容器Bの四隅を案内
するものである。
り説明すれば、図中4aはガイドバーであり、受
容器載台3の直上にて物品受容器Bの四隅を案内
するものである。
前記ガイドバー4aの下方にはソレノイド4
b,4cを対向状に配設して、物品受容器Bを1
個ずつ供給するようにする。図示の状態より先ず
下方のソレノイド4cを没動させて1個を供給し
てから復動させる。次に上方のソレノイド4bを
没動させて全部を一段下方に落としてから復動し
図示の状態に還る。上記ソレノイド4b,4cに
より受容器Bの供給機構を構成するものである。
b,4cを対向状に配設して、物品受容器Bを1
個ずつ供給するようにする。図示の状態より先ず
下方のソレノイド4cを没動させて1個を供給し
てから復動させる。次に上方のソレノイド4bを
没動させて全部を一段下方に落としてから復動し
図示の状態に還る。上記ソレノイド4b,4cに
より受容器Bの供給機構を構成するものである。
尚、第8図に示すように物品受容器Bのストツ
クを検出するセンサーS3を設けて、物品受容器B
のストツクが少なくなつたのを作業者に知らせる
ようにすればより便利である。
クを検出するセンサーS3を設けて、物品受容器B
のストツクが少なくなつたのを作業者に知らせる
ようにすればより便利である。
該センサーS3は、センサーS2と同様なスイツチ
であり、物品受容器Bの有る時にはスイツチング
バーS3′が押されていて無くなると戻ることによ
つて切り換わるものである。
であり、物品受容器Bの有る時にはスイツチング
バーS3′が押されていて無くなると戻ることによ
つて切り換わるものである。
前記物品載台2にガイドレール5を設けて、該
ガイドレール5に物品搬出用の第1プツシヤー6
を嵌め合わすと共に、ガイドレール5と平行にベ
ルト7を張架し、該ベルト7に第1プツシヤー6
を連係する。
ガイドレール5に物品搬出用の第1プツシヤー6
を嵌め合わすと共に、ガイドレール5と平行にベ
ルト7を張架し、該ベルト7に第1プツシヤー6
を連係する。
同様に物品載台2から受容器載台3にガイドレ
ール8を設け、該ガイドレール8に受容器搬出用
の第2プツシヤー9を摺動自在に嵌め合わすと共
に、ガイドレール8に平行にベルト10を張架
し、該ベルト10に第2プツシヤー9を連係す
る。
ール8を設け、該ガイドレール8に受容器搬出用
の第2プツシヤー9を摺動自在に嵌め合わすと共
に、ガイドレール8に平行にベルト10を張架
し、該ベルト10に第2プツシヤー9を連係す
る。
尚、第8図に示すモーターM1,M2は前記ベル
ト7,10に夫々連係してなる駆動源である。
ト7,10に夫々連係してなる駆動源である。
第1プツシヤー6は、受容器載台3上に物品受
容器Bが載承されているのをセンサーS2にて検出
して、物品載台2上に所定数の物品が載承された
のをセンサーS1で検出した時に、ガイドレール5
に沿つて摺動し物品Aを物品受容器B上に載承さ
せるものである。
容器Bが載承されているのをセンサーS2にて検出
して、物品載台2上に所定数の物品が載承された
のをセンサーS1で検出した時に、ガイドレール5
に沿つて摺動し物品Aを物品受容器B上に載承さ
せるものである。
前記第1プツシヤー6が復動し始めると共に、
第2プツシヤー9が摺動して物品を載承した物品
受容器Bを作業機18に搬送するものである。
第2プツシヤー9が摺動して物品を載承した物品
受容器Bを作業機18に搬送するものである。
尚、第8図中11,12は第2プツシヤー9の
位置検出用の光センサー、13,14は第1プツ
シヤー6の位置検出用の光センサーである。
位置検出用の光センサー、13,14は第1プツ
シヤー6の位置検出用の光センサーである。
又、ストツパー19の上方に設けた光センサー
S4は、ストツパー19が上動して搬入されてくる
物品を貯溜させてその貯溜量が著しく増大したこ
とを検出して、物品を搬入させる側の包装機等の
生産をコントロールさせるものである。
S4は、ストツパー19が上動して搬入されてくる
物品を貯溜させてその貯溜量が著しく増大したこ
とを検出して、物品を搬入させる側の包装機等の
生産をコントロールさせるものである。
而して上記実施例の動作を説明すれば、先ず貯
溜部4のガイドバー4aに複数の物品受容器Bを
積層させてセンサーS3がストツク有りを示すよう
にする。
溜部4のガイドバー4aに複数の物品受容器Bを
積層させてセンサーS3がストツク有りを示すよう
にする。
センサーS2にて受容器載台3上に物品受容器B
が有るか無いか検出し、無い場合はソレノイド4
b,4cを駆動して物品受容器Bを供給する。
が有るか無いか検出し、無い場合はソレノイド4
b,4cを駆動して物品受容器Bを供給する。
センサーS1が所定数の物品を検出したらストツ
パー19を上動すると共に、第1プツシヤー6を
摺動させて物品Aを物品受容器Bへと載承させ
る。
パー19を上動すると共に、第1プツシヤー6を
摺動させて物品Aを物品受容器Bへと載承させ
る。
次に第2プツシヤー9を駆動して物品受容器B
を作業機18へと移送する。
を作業機18へと移送する。
第1プツシヤー6と第2プツシヤー9が復動し
たことをセンター13と11とで検出してから以
上の工程を繰り返すようにする。
たことをセンター13と11とで検出してから以
上の工程を繰り返すようにする。
尚、上記実施例においては搬送コンベアを自重
を利用して物品を搬送する傾斜状のローラーコン
ベアとしたが、動力駆動式の水平状のベルトコン
ベアにおいても同様な装置を構成出来、本考案は
これをも含むものである。
を利用して物品を搬送する傾斜状のローラーコン
ベアとしたが、動力駆動式の水平状のベルトコン
ベアにおいても同様な装置を構成出来、本考案は
これをも含むものである。
又、上記実施例においてはセンサーS1によつて
物品載台2上に所定数の物品が搬入載承されたこ
とを検出した場合に、ストツパー19を上動させ
て物品の搬入を一時停止させるように構成した
が、この構成に限定されるものではない。例えば
ローラーコンベアのローラーにブレーキ手段を設
けて、ローラー回転を制動するようにしてもよ
く、搬送コンベアの物品搬入を一時停止させるも
のであればよい。
物品載台2上に所定数の物品が搬入載承されたこ
とを検出した場合に、ストツパー19を上動させ
て物品の搬入を一時停止させるように構成した
が、この構成に限定されるものではない。例えば
ローラーコンベアのローラーにブレーキ手段を設
けて、ローラー回転を制動するようにしてもよ
く、搬送コンベアの物品搬入を一時停止させるも
のであればよい。
(効果)
本考案によれば、物品載台の側方下部に受容器
載台を並設し、この受容器載台の直上に物品受容
器を多段状に積載する受容器貯溜部を設けたの
で、受容器載台上の空間を有効に利用して物品載
台、受容器載台及び貯溜部をコンパクトに配置さ
せることができ、また第1および第2プツシヤー
を上下にかつ平行に配置させるとともに受容器載
台下及び物品載台下の空間を有効に利用して第2
プツシヤーのガイド部材を配置したので、無駄な
平面的スペースをなくすことができ、したがつて
装置を小型化し、設置床面積を節減することがで
きる。
載台を並設し、この受容器載台の直上に物品受容
器を多段状に積載する受容器貯溜部を設けたの
で、受容器載台上の空間を有効に利用して物品載
台、受容器載台及び貯溜部をコンパクトに配置さ
せることができ、また第1および第2プツシヤー
を上下にかつ平行に配置させるとともに受容器載
台下及び物品載台下の空間を有効に利用して第2
プツシヤーのガイド部材を配置したので、無駄な
平面的スペースをなくすことができ、したがつて
装置を小型化し、設置床面積を節減することがで
きる。
又、供給機構によつて受容器貯溜部から受容器
を容器載台上へ自動供給が可能となり、物品の集
積、配給の一連作業を自動化して作業性を向上さ
せることができる。
を容器載台上へ自動供給が可能となり、物品の集
積、配給の一連作業を自動化して作業性を向上さ
せることができる。
第1図は本考案実施例の物品配給装置の側面
図、第2図は同平面図、第3図は第1図の−
線断面図、第4図〜第5図は同動作説明図、第6
図は供給機構の原理を示す平面図、第7図は同正
面図、第8図はセンサーの配置を示す立体図であ
る。 図中、1……搬送コンベア、2……物品載台、
3……受容器載台、4……貯溜部、6……第1プ
ツシヤー、S1,S2,S3……センサー、19……ス
トツパー、9……第2プツシヤー、である。
図、第2図は同平面図、第3図は第1図の−
線断面図、第4図〜第5図は同動作説明図、第6
図は供給機構の原理を示す平面図、第7図は同正
面図、第8図はセンサーの配置を示す立体図であ
る。 図中、1……搬送コンベア、2……物品載台、
3……受容器載台、4……貯溜部、6……第1プ
ツシヤー、S1,S2,S3……センサー、19……ス
トツパー、9……第2プツシヤー、である。
Claims (1)
- 搬送コンベアの端部所定区間を物品載台とし、
該物品載台の側方下部に物品受容器を載承する受
容器載台を並設するとともに該受容器載台の直上
に物品受容器を多段状に積載する受容器貯溜部を
設け、前記物品載台には、載承した物品数を検出
するセンサーと、該物品数が所定数に至つた時に
物品搬入を一時停止させる手段とを設け、前記受
容器載台には、物品受容器の有無を検出するセン
サーを設け、前記貯溜部には最下段の受容器を1
個毎受容器載台上へ落下せしめる供給機構を設
け、前記物品載台上には前記物品載台上の物品が
所定数に至り且つ受容器載台上に物品受容器が有
る時に、前記物品載台上の物品を容器載台上の物
品受容器へ押動せしめる第1プツシヤーを設け、
前記受容器載台上には物品載台下に延びるガイド
部材に沿つて往復動する第2プツシヤーを設け、
前記第1および第2プツシヤーを上下にかつ平行
に配置せしめた物品配給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15312783U JPS6062002U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 物品配給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15312783U JPS6062002U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 物品配給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062002U JPS6062002U (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0120242Y2 true JPH0120242Y2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=30338866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15312783U Granted JPS6062002U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 物品配給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062002U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2739619B2 (ja) * | 1992-07-06 | 1998-04-15 | ローレルバンクマシン株式会社 | 硬貨包装・箱詰めシステム |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP15312783U patent/JPS6062002U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6062002U (ja) | 1985-04-30 |
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