JPH01202466A - 加熱記録装置 - Google Patents
加熱記録装置Info
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- JPH01202466A JPH01202466A JP2789888A JP2789888A JPH01202466A JP H01202466 A JPH01202466 A JP H01202466A JP 2789888 A JP2789888 A JP 2789888A JP 2789888 A JP2789888 A JP 2789888A JP H01202466 A JPH01202466 A JP H01202466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- thermal head
- data
- heat generating
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
多数の発熱要素がライン状に形成されたサーマルヘッド
を用いて発熱要素を選択的に駆動することにより多値階
調記録を行うライン記録形の加熱記録装置におけるサー
マルヘッドの加熱記録装置に関し、 ライン状のサーマルヘッドの各部の熱時定数を高精度に
補正することにより高品質の多値階調記録結果が得られ
る加熱記録装置を提供することを目的とし、 前記サーマルヘッドの雰囲気温度を検出する温度測定手
段と、該温度測定手段の温度測定データ及び前記サーマ
ルヘッドの各発熱要素の駆動条件に基づいて各発熱要素
の温度を予測する温度予測部と、該温度予測部の温度予
測データ及び前記サーマルヘッドの各発熱要素の駆動条
件に基づいて各発熱要素の駆動パルス幅データを検出す
るパルス幅テーブルと、該パルス幅テーブルから出力さ
れるパルス幅に従って前記サーマルヘッドの各発熱要素
を駆動するサーマルヘッド駆動部と、前記各構成要素相
互間のデータの授受を含む動作を制御するサーマルヘッ
ド制御部とを具備してなると共に、前記温度予測部は前
記サーマルヘッドのライン方向の位置によって異なる冷
却定数を格納する格納部を有し、前記冷却定数に応じて
各発熱要素の温度を予測するよう構成されて成り、前記
サーマルヘッド内の畜熱量に応じて各発熱要素の駆動電
力を制御するように構成する。
を用いて発熱要素を選択的に駆動することにより多値階
調記録を行うライン記録形の加熱記録装置におけるサー
マルヘッドの加熱記録装置に関し、 ライン状のサーマルヘッドの各部の熱時定数を高精度に
補正することにより高品質の多値階調記録結果が得られ
る加熱記録装置を提供することを目的とし、 前記サーマルヘッドの雰囲気温度を検出する温度測定手
段と、該温度測定手段の温度測定データ及び前記サーマ
ルヘッドの各発熱要素の駆動条件に基づいて各発熱要素
の温度を予測する温度予測部と、該温度予測部の温度予
測データ及び前記サーマルヘッドの各発熱要素の駆動条
件に基づいて各発熱要素の駆動パルス幅データを検出す
るパルス幅テーブルと、該パルス幅テーブルから出力さ
れるパルス幅に従って前記サーマルヘッドの各発熱要素
を駆動するサーマルヘッド駆動部と、前記各構成要素相
互間のデータの授受を含む動作を制御するサーマルヘッ
ド制御部とを具備してなると共に、前記温度予測部は前
記サーマルヘッドのライン方向の位置によって異なる冷
却定数を格納する格納部を有し、前記冷却定数に応じて
各発熱要素の温度を予測するよう構成されて成り、前記
サーマルヘッド内の畜熱量に応じて各発熱要素の駆動電
力を制御するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、加熱記録装置に関し、更に詳しくは、多数の
発熱要素がライン状に形成されたサーマルヘッドを用い
て発熱要素を選択的に駆動することにより多値階調記録
を行うライン記録形の加熱記録装置におけるサーマルヘ
ッドの駆動制御に関する。
発熱要素がライン状に形成されたサーマルヘッドを用い
て発熱要素を選択的に駆動することにより多値階調記録
を行うライン記録形の加熱記録装置におけるサーマルヘ
ッドの駆動制御に関する。
加熱記録装置の一種に、多数の発熱要素がライン状に形
成されたサーマルヘッドを用いて発熱要素を選択的に駆
動することにより多値階調記録を行うように構成された
ものがある。この場合、サーマルヘッド自体が加熱され
ることから、サーマルヘッドの畜熱量に応じて駆動電力
を制御することが必要である。そこで、記録濃度制御に
あたっては、サーマルヘッド内の畜熱量を検出し、その
畜熱量に応じてナーマルヘッドの駆動信号のパルス撮幅
やパルス幅を変化させて駆動電力を制御Iすることが行
われている。
成されたサーマルヘッドを用いて発熱要素を選択的に駆
動することにより多値階調記録を行うように構成された
ものがある。この場合、サーマルヘッド自体が加熱され
ることから、サーマルヘッドの畜熱量に応じて駆動電力
を制御することが必要である。そこで、記録濃度制御に
あたっては、サーマルヘッド内の畜熱量を検出し、その
畜熱量に応じてナーマルヘッドの駆動信号のパルス撮幅
やパルス幅を変化させて駆動電力を制御Iすることが行
われている。
第6図はこのような装置で用いるサーマルヘッドの具体
例を示ず構成図である。図において、1は発熱抵抗体で
あり、グレーズ層2の上に積層形成されている。該グレ
ーズ層2は熱伝導率の比較的低い層であり、加熱記録に
直接寄与しなかった熱エネルギーが外部に放散すること
を防ぎ、熱記録面を保温することでサーマルヘッドに加
える電気エネルギーを節約するように作用する。3はグ
レーズ層2を支持する基板であり、下面には放熱板4が
設けられている。該放熱板4はグレーズ層2及び基板3
で余分になった熱エネルギーを外部に放出するように作
用する。5は発熱抵抗体1に駆動電力を加えるためのリ
ード線であり、発熱抵抗体1の表面に選択的に形成され
ている。6は保護層であり、発熱抵抗体1及びリード線
5の全面に形成されている。
例を示ず構成図である。図において、1は発熱抵抗体で
あり、グレーズ層2の上に積層形成されている。該グレ
ーズ層2は熱伝導率の比較的低い層であり、加熱記録に
直接寄与しなかった熱エネルギーが外部に放散すること
を防ぎ、熱記録面を保温することでサーマルヘッドに加
える電気エネルギーを節約するように作用する。3はグ
レーズ層2を支持する基板であり、下面には放熱板4が
設けられている。該放熱板4はグレーズ層2及び基板3
で余分になった熱エネルギーを外部に放出するように作
用する。5は発熱抵抗体1に駆動電力を加えるためのリ
ード線であり、発熱抵抗体1の表面に選択的に形成され
ている。6は保護層であり、発熱抵抗体1及びリード線
5の全面に形成されている。
ところで、このようなサーマルヘッドの蓄熱応答現象は
、サーマルヘッドの物理的な構造に対応付けて3つのレ
ベルに分類できる。第1のレベルは発熱抵抗体1の熱時
定数に係わるものであり、第2のレベルはグレーズ層2
に係わるものであり、第3のレベルは放熱板4に係わる
ものである。これらの蓄熱現象は第1のレベル、第2の
レベル。
、サーマルヘッドの物理的な構造に対応付けて3つのレ
ベルに分類できる。第1のレベルは発熱抵抗体1の熱時
定数に係わるものであり、第2のレベルはグレーズ層2
に係わるものであり、第3のレベルは放熱板4に係わる
ものである。これらの蓄熱現象は第1のレベル、第2の
レベル。
第3のレベルの順に応答が緩慢になり、これらの蓄熱現
象を十分に把握することにより良好な記録が可能になる
。ここで、第3のレベルの蓄熱現象は外気と接している
ことから外気の温度変化の影響を強く受けることになり
、第2のレベルの蓄熱現象と共に記録画像全般の記録品
位に大きな影響を与えることになる。
象を十分に把握することにより良好な記録が可能になる
。ここで、第3のレベルの蓄熱現象は外気と接している
ことから外気の温度変化の影響を強く受けることになり
、第2のレベルの蓄熱現象と共に記録画像全般の記録品
位に大きな影響を与えることになる。
これらの蓄熱現象は、記録画像やサーマルヘッドの物理
定数を元に熱伝導方程式を解くことで算出できるが、記
録画像を特定したり、複雑なサーマルヘッドの構造を含
めての解析は実用的ではない。
定数を元に熱伝導方程式を解くことで算出できるが、記
録画像を特定したり、複雑なサーマルヘッドの構造を含
めての解析は実用的ではない。
[従来の技術]
そこで、サーマルヘッド内の蓄熱現象を記録間始直前の
サーマルヘッドの温度と記録期間内での加熱冷却倦を逐
次累積することで予測演算により求めることが考えられ
ている。
サーマルヘッドの温度と記録期間内での加熱冷却倦を逐
次累積することで予測演算により求めることが考えられ
ている。
このような方法によれば、n番目のラインを記録した直
後の予測温度Tnは、 Tn=7a+△Tn + (Tn−+ 7a )exp (−t/τ)に
なる。ここで、Taは雰囲気温度、ΔTnはn番目のラ
イン周期内での加熱量、Tn→は記録開始直前の予測温
度、tは記録周期、τはサーマルヘッドの熱時定数であ
る。但し、To−Taである。
後の予測温度Tnは、 Tn=7a+△Tn + (Tn−+ 7a )exp (−t/τ)に
なる。ここで、Taは雰囲気温度、ΔTnはn番目のラ
イン周期内での加熱量、Tn→は記録開始直前の予測温
度、tは記録周期、τはサーマルヘッドの熱時定数であ
る。但し、To−Taである。
尚、熱時定数τは発熱抵抗体1.グレーズ層2゜基板3
及び放熱板4からなる積層部の熱時定数をサーマルヘッ
ドの全域にわたって代表させるものである。
及び放熱板4からなる積層部の熱時定数をサーマルヘッ
ドの全域にわたって代表させるものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような方法によれば、ライン状のサ
ーマルヘッドの各部における熱時定数がすべての場所で
均一でなければならない。
ーマルヘッドの各部における熱時定数がすべての場所で
均一でなければならない。
ところが、実際のライン状のサーマルヘッドの端部と中
央部では外部との接触面積が異なることから、熱時定数
は形状、冷却方式等で一様にはならない。
央部では外部との接触面積が異なることから、熱時定数
は形状、冷却方式等で一様にはならない。
この結果、前述の式によるライン状のサーマルヘッドの
各画素の温度予測は不十分となり、適切な記録濃度$制
御が困難になるという欠点がある。
各画素の温度予測は不十分となり、適切な記録濃度$制
御が困難になるという欠点がある。
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
であって、ライン状のサーマルヘッドの各部の時定数を
高精度に補正することにより、高品質の多値階調記録結
果が得られる加熱記録装置を提供することを目的とする
。
であって、ライン状のサーマルヘッドの各部の時定数を
高精度に補正することにより、高品質の多値階調記録結
果が得られる加熱記録装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段1
第1図は本発明の加熱記録装置の原理構成図である。図
において、7は多数の発熱要素がライン状に形成された
サーマルヘッド、8は該サーマルヘッド7の雰囲気温度
を検出する温度測定手段(例えばサーミスタ)である。
において、7は多数の発熱要素がライン状に形成された
サーマルヘッド、8は該サーマルヘッド7の雰囲気温度
を検出する温度測定手段(例えばサーミスタ)である。
該温度測定手段8の出力信号は温度検出部9を介してサ
ーマルヘッド制御部10に加えられている。11は温度
予測部であり、前記温度測定手段8の温度測定データ及
び前記サーマルヘッド7の各発熱要素の駆動条件に基づ
いて各発熱要素の温度を予測する。11aはサーマルヘ
ッド7のライン方向の位置によって異なる冷却定数を格
納する格納部である。該温度予測部11の温度予測デー
タは、前記サーマルヘッド7の各発熱要素の駆動条件と
共に各発熱要素の駆動パルス幅デー、夕を出力するパル
ス幅テーブル12に加えられる。13は該パルス幅テー
ブル12から出力されるパルス幅に従って前記サーマル
ヘッドの各発熱要素を駆動するサーマルヘッド駆動部、
14は前記各構成要素相互間のデータの授受を含む動作
を制御するサーマルヘッド制御部である。
ーマルヘッド制御部10に加えられている。11は温度
予測部であり、前記温度測定手段8の温度測定データ及
び前記サーマルヘッド7の各発熱要素の駆動条件に基づ
いて各発熱要素の温度を予測する。11aはサーマルヘ
ッド7のライン方向の位置によって異なる冷却定数を格
納する格納部である。該温度予測部11の温度予測デー
タは、前記サーマルヘッド7の各発熱要素の駆動条件と
共に各発熱要素の駆動パルス幅デー、夕を出力するパル
ス幅テーブル12に加えられる。13は該パルス幅テー
ブル12から出力されるパルス幅に従って前記サーマル
ヘッドの各発熱要素を駆動するサーマルヘッド駆動部、
14は前記各構成要素相互間のデータの授受を含む動作
を制御するサーマルヘッド制御部である。
[作用]
前述のように、サーマルヘッド7の放熱は主に放熱板4
を経てなされるので、前式の熱時定数τは放熱板4の形
状と冷却方式に強い相関を持つものと考えられる。例え
ば、第2図のような構造の放熱板4を均一に強制空冷す
ると、中央部分の熱時定数は両端部よりも大きくなるこ
とから、両端部の熱抵抗は第3図に示すように中央部分
よりも小さくなる。
を経てなされるので、前式の熱時定数τは放熱板4の形
状と冷却方式に強い相関を持つものと考えられる。例え
ば、第2図のような構造の放熱板4を均一に強制空冷す
ると、中央部分の熱時定数は両端部よりも大きくなるこ
とから、両端部の熱抵抗は第3図に示すように中央部分
よりも小さくなる。
そこで、本発明ではサーマルヘッド中央部における熱時
定数を放熱板4の各部における熱抵抗で重み付けするこ
とにより、前式の熱時定数τを補正する。即ち、温度測
定手段8は記録開始直前にサーマルヘッド7の雰囲気温
度を測定し、測定データを温度検出部9を介してサーマ
ルヘッド制御部10に加える。該サーマルヘッド制御部
10は温度予測に必要な温度測定データ、記録画素の階
調数、記録速度の温度予測に必要なデータを温度予測部
11に加える。該温度予測部11では、サーマルヘッド
!制御部10から加えられる温度予測に必要な各種のデ
ータ及び格納部11aに格納されている冷W定数に基づ
いて各発熱要素の温度を予測する。前記サーマルヘッド
制御部10は該温度予測11の予測温度データ及び前記
サーマルヘラドの各発熱要素の駆動条件をパルス幅テー
ブル12に転送する。該パルス幅テーブル12はサーマ
ルヘッド制御部10から転送されるこれらデータに基づ
いて各発熱要素の駆動パルス幅データをサーマルヘッド
駆動回路13に出力する。該サーマルヘッド駆動回路1
3は前記パルス幅テーブル12から出力されるパルス幅
に従ってサーマルヘッドの各発熱要素を駆動する。
定数を放熱板4の各部における熱抵抗で重み付けするこ
とにより、前式の熱時定数τを補正する。即ち、温度測
定手段8は記録開始直前にサーマルヘッド7の雰囲気温
度を測定し、測定データを温度検出部9を介してサーマ
ルヘッド制御部10に加える。該サーマルヘッド制御部
10は温度予測に必要な温度測定データ、記録画素の階
調数、記録速度の温度予測に必要なデータを温度予測部
11に加える。該温度予測部11では、サーマルヘッド
!制御部10から加えられる温度予測に必要な各種のデ
ータ及び格納部11aに格納されている冷W定数に基づ
いて各発熱要素の温度を予測する。前記サーマルヘッド
制御部10は該温度予測11の予測温度データ及び前記
サーマルヘラドの各発熱要素の駆動条件をパルス幅テー
ブル12に転送する。該パルス幅テーブル12はサーマ
ルヘッド制御部10から転送されるこれらデータに基づ
いて各発熱要素の駆動パルス幅データをサーマルヘッド
駆動回路13に出力する。該サーマルヘッド駆動回路1
3は前記パルス幅テーブル12から出力されるパルス幅
に従ってサーマルヘッドの各発熱要素を駆動する。
これにより、前記サーマルヘッドの各発熱要素の駆動電
力は、サーマルヘッド内の畜熱量に応じて制御されるこ
とになる。
力は、サーマルヘッド内の畜熱量に応じて制御されるこ
とになる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第4図は本発明で用いる温度予測部11の一実施例を示
すブロック図である。図において、14は加熱量を決定
する画素毎の階調データの入力端子、15は記録速度(
記録周期)データの入力端子、16は雰囲気温度データ
の入力端子である。
すブロック図である。図において、14は加熱量を決定
する画素毎の階調データの入力端子、15は記録速度(
記録周期)データの入力端子、16は雰囲気温度データ
の入力端子である。
17は雰囲気温度ラインバッファであり、記録開始時に
温度センサで測定した雰囲気温度データTaを1画素毎
に1ライン分格納する。18は画素数カウンタであり、
画素数をカウントすることにより予測温度を求めるサー
マルヘッドの位置を求める。
温度センサで測定した雰囲気温度データTaを1画素毎
に1ライン分格納する。18は画素数カウンタであり、
画素数をカウントすることにより予測温度を求めるサー
マルヘッドの位置を求める。
19はマルチプレクサであり、一方の入力端子には雰囲
気温度データTaが加えられている。20は該マルチプ
レクサ19の出力信号が加えられる予測温度ラインバッ
ファであり、演算した予測温度データを1画素毎に1ラ
イン分格納する。21は記録ライン間の加熱量を求める
加熱間テーブルであり、階調データ、記録速度データ及
び予測温度ラインバッファ20の出力信号が加えられて
いる。22は前ラインでの予測温度と雰囲気温度との差
を求める減算器であり、一方の入力端子には雰囲気温度
ラインバッファ17の出力信号が加えられ、他方の入力
端子には予測温度ラインバッファ20の出力信号が加え
られている。23は定数1を出力する定数テーブルであ
る。
気温度データTaが加えられている。20は該マルチプ
レクサ19の出力信号が加えられる予測温度ラインバッ
ファであり、演算した予測温度データを1画素毎に1ラ
イン分格納する。21は記録ライン間の加熱量を求める
加熱間テーブルであり、階調データ、記録速度データ及
び予測温度ラインバッファ20の出力信号が加えられて
いる。22は前ラインでの予測温度と雰囲気温度との差
を求める減算器であり、一方の入力端子には雰囲気温度
ラインバッファ17の出力信号が加えられ、他方の入力
端子には予測温度ラインバッファ20の出力信号が加え
られている。23は定数1を出力する定数テーブルであ
る。
24はサーマルヘッドの熱時定数分布を含む冷却定数テ
ーブル(第1図の格納部11aに対応)であり、記録速
度データ及び画素数カウンタ18の出力信号が加えられ
ている。25はマルチプレクサ(MPX)であり、一方
の入力端子には加熱量テーブル21の出力信号が加えら
れ、他方の入力端子には減算器22の出力信号が加えら
れている。26もマルチプレクサ(MPX)であり、−
方の入力端子には定数テーブル23の出力信号が加えら
れ、他方の入力端子には冷却定数テーブル24の出力信
号が加えられている。
ーブル(第1図の格納部11aに対応)であり、記録速
度データ及び画素数カウンタ18の出力信号が加えられ
ている。25はマルチプレクサ(MPX)であり、一方
の入力端子には加熱量テーブル21の出力信号が加えら
れ、他方の入力端子には減算器22の出力信号が加えら
れている。26もマルチプレクサ(MPX)であり、−
方の入力端子には定数テーブル23の出力信号が加えら
れ、他方の入力端子には冷却定数テーブル24の出力信
号が加えられている。
27はマルチブレフナ25の出力信号とマルチプレクサ
26の出力信号を乗算する乗算器であり、記録ライン間
の加熱量を求めるために加熱量テーブル21の出力信号
と定数テーブル23の出力信号を乗算し、雰囲気温度に
対する冷却量を求めるために減算器22の出力信号と冷
却定数テーブル24の出力信号を乗算する。28は雰囲
気温度に対する加熱・冷却総量を求めるために乗算器2
7の出力信号を累算する累1′[器である。29は加算
器であり、一方の入力端子には累算器28の出力信号が
加えられ、他方の入力端子には雰囲気温度ラインバッフ
ァ17の出力信号が加えられている。
26の出力信号を乗算する乗算器であり、記録ライン間
の加熱量を求めるために加熱量テーブル21の出力信号
と定数テーブル23の出力信号を乗算し、雰囲気温度に
対する冷却量を求めるために減算器22の出力信号と冷
却定数テーブル24の出力信号を乗算する。28は雰囲
気温度に対する加熱・冷却総量を求めるために乗算器2
7の出力信号を累算する累1′[器である。29は加算
器であり、一方の入力端子には累算器28の出力信号が
加えられ、他方の入力端子には雰囲気温度ラインバッフ
ァ17の出力信号が加えられている。
30は加算器29の出力信号を画素毎に一時格納するレ
ジスタであり、その出力信号は予測温度として出力端子
31に出力されると共にマルチプレクサ19の他方の入
力端子には加えられている。
ジスタであり、その出力信号は予測温度として出力端子
31に出力されると共にマルチプレクサ19の他方の入
力端子には加えられている。
第5図は第4図の動作を説明するためのタイミングチャ
ートであり、記録動作を開始する1ライン目及び2ライ
ン目以降を代表するものの様子を表わし、ライン先頭の
第1画素と第2画素の温度を予測する例を示している。
ートであり、記録動作を開始する1ライン目及び2ライ
ン目以降を代表するものの様子を表わし、ライン先頭の
第1画素と第2画素の温度を予測する例を示している。
図において、aは1ライン毎の予測演算期間を示すライ
ン信号を示し、bは予測演算する第1番目のラインを示
す第1ライン信号を示し、Cは各画素の予測演算のため
に1ライン内の画素数分生起する画素データ入力信号を
示し、dは雰囲気温度ラインバッファ17に入出力され
る雰囲気温度ラインバッファデータを示し、eは予測温
度ラインバッファ2oに入出力される予測温度ラインバ
ッフ7データを示し、「は1画素の予測演算を行う期間
を示ず画素予測演算信号を示し、Qは予測演算のための
基本クロック信号を示し、hは累積演算に先だって累算
器28をリセットする累算器リセット信号を示し、iは
マルチプレクサ25.26の動作制御信号を示し、jは
マルチブレフナ25の出力データを示し、k 1. k
2は画素数カウンタ18のカウント値の一部を示し、
lはマルチプレクサ26の出力データを示し、mは累算
器28の出力データを示し、nはレジスタ30から出力
される最終的な予測温度データをそれぞれ示している。
ン信号を示し、bは予測演算する第1番目のラインを示
す第1ライン信号を示し、Cは各画素の予測演算のため
に1ライン内の画素数分生起する画素データ入力信号を
示し、dは雰囲気温度ラインバッファ17に入出力され
る雰囲気温度ラインバッファデータを示し、eは予測温
度ラインバッファ2oに入出力される予測温度ラインバ
ッフ7データを示し、「は1画素の予測演算を行う期間
を示ず画素予測演算信号を示し、Qは予測演算のための
基本クロック信号を示し、hは累積演算に先だって累算
器28をリセットする累算器リセット信号を示し、iは
マルチプレクサ25.26の動作制御信号を示し、jは
マルチブレフナ25の出力データを示し、k 1. k
2は画素数カウンタ18のカウント値の一部を示し、
lはマルチプレクサ26の出力データを示し、mは累算
器28の出力データを示し、nはレジスタ30から出力
される最終的な予測温度データをそれぞれ示している。
予測演算を開始する第1番目のラインにおいて、ライン
信号aが“1″′になるのに伴って第1ライン信号すが
1″になり、雰囲気温度データを伴ったデータ転送であ
ることを示している。画素データ入力信号Cにより画素
毎に記録開始時点での雰囲気温度データTaを雰囲気温
度ラインバッファ17に書き込むと同時に、第1ライン
信号すと画素データ入力信号Cとの論理積による図示し
ない制御信号によりマルチプレクサ19が駆動制御され
て雰囲気温度データが予測温度ラインバッファ17に古
き込まれる。
信号aが“1″′になるのに伴って第1ライン信号すが
1″になり、雰囲気温度データを伴ったデータ転送であ
ることを示している。画素データ入力信号Cにより画素
毎に記録開始時点での雰囲気温度データTaを雰囲気温
度ラインバッファ17に書き込むと同時に、第1ライン
信号すと画素データ入力信号Cとの論理積による図示し
ない制御信号によりマルチプレクサ19が駆動制御され
て雰囲気温度データが予測温度ラインバッファ17に古
き込まれる。
この結果、雰囲気温度ラインバッファ17及び予測温度
ラインバッファ20の同一画素に対応するメモリ番地に
同じ雰囲気温度データが記憶され、ページ記録開始時の
み予測温度ラインバッファ20を初期設定する。又、画
素データ入力信号Cがll I IIになることにより
第1画素に関する階調データ及び記録速度データが入力
される。画素データ入力信号Cが” o ”になること
により画素数カウンタ18がカウントアツプし、予測す
るサーマルヘッドの画素の位置を出力する。この位置情
報及び記録速度信号により加熱量テーブル21及び冷却
定数テーブル24が確定し、第1画素についての予測演
算が可能になる。
ラインバッファ20の同一画素に対応するメモリ番地に
同じ雰囲気温度データが記憶され、ページ記録開始時の
み予測温度ラインバッファ20を初期設定する。又、画
素データ入力信号Cがll I IIになることにより
第1画素に関する階調データ及び記録速度データが入力
される。画素データ入力信号Cが” o ”になること
により画素数カウンタ18がカウントアツプし、予測す
るサーマルヘッドの画素の位置を出力する。この位置情
報及び記録速度信号により加熱量テーブル21及び冷却
定数テーブル24が確定し、第1画素についての予測演
算が可能になる。
予測演算の準備ができると、画素予測演算信号fは基本
クロック信号gの立ち下がりに同期してII 1 II
になる。画素予測演算信号fが1″になると、累算器リ
セット信号り及びマルチプレクサ制御信号iを発生する
。累算器リセット信@hは累算器28をリセットし、マ
ルチプレクサ制御信号iはマルチプレクサ25.26を
制御して乗算器27に第1ラインの第1画素での加熱量
演算に必要な加熱量テーブル21からの加熱量データと
定数テーブル23からの出力計数値=1を加える。
クロック信号gの立ち下がりに同期してII 1 II
になる。画素予測演算信号fが1″になると、累算器リ
セット信号り及びマルチプレクサ制御信号iを発生する
。累算器リセット信@hは累算器28をリセットし、マ
ルチプレクサ制御信号iはマルチプレクサ25.26を
制御して乗算器27に第1ラインの第1画素での加熱量
演算に必要な加熱量テーブル21からの加熱量データと
定数テーブル23からの出力計数値=1を加える。
乗算器27は基本クロック信号gの立ち上がりでこれら
マルチプレクサ25.26の出力データを取り込んでそ
の乗算結果ΔTh1lを累算器28に出力し、累算器2
8は基本クロック信号9の次の立ち上がりで累算器出力
データmとする。尚、この基本クロック信号Qの立ち上
がりに先立ってマルチプレクサ制罪信号iをパ○”にす
ることにより、マルチプレクサ25.26は乗算器27
に第1ラインの第1画素での冷fA吊演算に必要な減算
器22の出力データと冷却定数テーブル24の出力デー
タを加える。即ち、加熱量の演算結果出力と冷却量の演
算のためのデータフェッチを同一のタイミングで行う。
マルチプレクサ25.26の出力データを取り込んでそ
の乗算結果ΔTh1lを累算器28に出力し、累算器2
8は基本クロック信号9の次の立ち上がりで累算器出力
データmとする。尚、この基本クロック信号Qの立ち上
がりに先立ってマルチプレクサ制罪信号iをパ○”にす
ることにより、マルチプレクサ25.26は乗算器27
に第1ラインの第1画素での冷fA吊演算に必要な減算
器22の出力データと冷却定数テーブル24の出力デー
タを加える。即ち、加熱量の演算結果出力と冷却量の演
算のためのデータフェッチを同一のタイミングで行う。
続いて、乗算器27は冷却量の演算を行うが、予測温度
ラインバッファ20の出力データと雰囲気温度ラインバ
ッファ17の出力データとの差は記録の第1ラインの全
画素で零になるので累算器28での累算結果ΔT!11
は加熱量の演算結果4丁/11そのものになる。演算結
果は次の基本クロック信号gの立ち上がりで累算器出力
データhとなる。第1ラインの第1画素について求めた
加熱冷却量ΔTI!11に雰囲気温度ラインバッファ1
7に記憶されている記録開始直前の第1画素の温度値T
a 1を加算器29で加算する。
ラインバッファ20の出力データと雰囲気温度ラインバ
ッファ17の出力データとの差は記録の第1ラインの全
画素で零になるので累算器28での累算結果ΔT!11
は加熱量の演算結果4丁/11そのものになる。演算結
果は次の基本クロック信号gの立ち上がりで累算器出力
データhとなる。第1ラインの第1画素について求めた
加熱冷却量ΔTI!11に雰囲気温度ラインバッファ1
7に記憶されている記録開始直前の第1画素の温度値T
a 1を加算器29で加算する。
この加算結果が求めるべき第1ラインの第1画素記録後
の予測温度になる。この予測温度はレジスタ30に一時
格納し、マルチプレクサ19を介して予測温度ラインバ
ッファ20に加えて内部のデータをTa 1+ΔT/1
1に更新する。続いて、画素データ入力信号Cが°′1
″になることにより第2画素に関する階調データ及び記
録速度データが入力される。次に、画素データ入力信号
Cが1101+になることにより画素数カウンタ18が
カウントアツプし、予測するサーマルヘッドの画素の位
置を更新する。この位置情報及び記録速度信号により加
熱量テーブル21及び冷却定数テーブル24が確定し、
第2画素についての予測演算が可能になる。以下、第1
ライン終了までこのような演算を繰り返す。
の予測温度になる。この予測温度はレジスタ30に一時
格納し、マルチプレクサ19を介して予測温度ラインバ
ッファ20に加えて内部のデータをTa 1+ΔT/1
1に更新する。続いて、画素データ入力信号Cが°′1
″になることにより第2画素に関する階調データ及び記
録速度データが入力される。次に、画素データ入力信号
Cが1101+になることにより画素数カウンタ18が
カウントアツプし、予測するサーマルヘッドの画素の位
置を更新する。この位置情報及び記録速度信号により加
熱量テーブル21及び冷却定数テーブル24が確定し、
第2画素についての予測演算が可能になる。以下、第1
ライン終了までこのような演算を繰り返す。
予測演算を開始する第2番目ライン以降においては、ラ
イン信号aのみ1″になる。画素データ入力信号Cが1
″になることにより、第1画素に関する階調データ及び
記録速度データが入力される。画素データ入力信号Cが
ii O++になることにより画素数カウンタ18がカ
ウントアツプし、予測するサーマルヘッドの画素の位置
を出力する。
イン信号aのみ1″になる。画素データ入力信号Cが1
″になることにより、第1画素に関する階調データ及び
記録速度データが入力される。画素データ入力信号Cが
ii O++になることにより画素数カウンタ18がカ
ウントアツプし、予測するサーマルヘッドの画素の位置
を出力する。
この位置情報及び記録速度信号により加熱量テーブル2
1及び冷却定数テーブル24が確定する。
1及び冷却定数テーブル24が確定する。
ここで、前ラインでの演算により予測温度ラインバッフ
ァ20の内容は既に更新されているので、第1画素につ
いての予測演算が可能になる。
ァ20の内容は既に更新されているので、第1画素につ
いての予測演算が可能になる。
予測演算の準備ができると、画素予測演算信号fは基本
クロック信号gの立ち下がりに同期して′“1″になる
。画素予測演算信号fが“1″になると、累算器リセッ
ト信号り及びマルチプレクサ制御信号iを発生する。累
算器リセット信号りは累算器28をリレットし、マルチ
プレクサ制御信号iはマルチプレクサ25.26を制御
して乗算器27に第1ラインの第1画素での加熱量演算
に必要な加熱量テーブル21からの加熱量データと定数
テーブル23からの出力計数値−1を加える。
クロック信号gの立ち下がりに同期して′“1″になる
。画素予測演算信号fが“1″になると、累算器リセッ
ト信号り及びマルチプレクサ制御信号iを発生する。累
算器リセット信号りは累算器28をリレットし、マルチ
プレクサ制御信号iはマルチプレクサ25.26を制御
して乗算器27に第1ラインの第1画素での加熱量演算
に必要な加熱量テーブル21からの加熱量データと定数
テーブル23からの出力計数値−1を加える。
乗詐器27は基本クロック信号9の立ち上がりでこれら
マルチプレクサ25.26の出力データを取り込んでそ
の乗算結果ΔTh21を累算器28に出力し、累算器2
8は基本クロック信号9の次の立ち上がりで累算器出力
データmとする。尚、この基本クロック信号gの立ち上
がりに先立ってマルチプレクサ制御信号iを“O′″に
することにより、マルチプレクサ25.26は乗算器2
7に第2ラインの第1画素での冷却量演算に必要な減算
器22の出力データと冷却定数テーブル24の出力デー
タを加える。即ち、加熱量の演算結果出力と冷却量の演
算のためのデータフェッチを同一のタイミングで行う。
マルチプレクサ25.26の出力データを取り込んでそ
の乗算結果ΔTh21を累算器28に出力し、累算器2
8は基本クロック信号9の次の立ち上がりで累算器出力
データmとする。尚、この基本クロック信号gの立ち上
がりに先立ってマルチプレクサ制御信号iを“O′″に
することにより、マルチプレクサ25.26は乗算器2
7に第2ラインの第1画素での冷却量演算に必要な減算
器22の出力データと冷却定数テーブル24の出力デー
タを加える。即ち、加熱量の演算結果出力と冷却量の演
算のためのデータフェッチを同一のタイミングで行う。
続いて、乗算器27は第2ライン第1画素を記録する直
前の予測温度TD11に冷却定数テーブル24の出力デ
ータを乗算してΔTc21を求める。ここで、予測温度
Tp11は第1ラインの第1画素での加熱冷却量△Tl
111に同画素の雰囲気m1QTa 1を加算すること
により求めたものである。演算結果は累算器28で累算
され、記録開始から第2ライン第1画素記録直後までの
加熱冷却総量ΔTh21+ΔTc21が次の基本クロッ
ク信号gの立ち上がりで累算器出力データhとなる。
前の予測温度TD11に冷却定数テーブル24の出力デ
ータを乗算してΔTc21を求める。ここで、予測温度
Tp11は第1ラインの第1画素での加熱冷却量△Tl
111に同画素の雰囲気m1QTa 1を加算すること
により求めたものである。演算結果は累算器28で累算
され、記録開始から第2ライン第1画素記録直後までの
加熱冷却総量ΔTh21+ΔTc21が次の基本クロッ
ク信号gの立ち上がりで累算器出力データhとなる。
第5図では、この雰囲気温度に対する加熱冷却総量を△
T121とする。この累算器28の出力データΔT/2
1に雰囲気温度ラインバッファ17に記憶されている記
録開始直前の第1ライン第1画素の温度値Ta 1を加
算器29で加算する。
T121とする。この累算器28の出力データΔT/2
1に雰囲気温度ラインバッファ17に記憶されている記
録開始直前の第1ライン第1画素の温度値Ta 1を加
算器29で加算する。
この加算結果が求めるべき第2ラインの第1画素記録後
の予測温度になる。この予測温度はレジスタ30に一時
格納し、マルチプレクサ1つを介して予測温度ラインバ
ッファ20に加えて内部のデータを更新する。
の予測温度になる。この予測温度はレジスタ30に一時
格納し、マルチプレクサ1つを介して予測温度ラインバ
ッファ20に加えて内部のデータを更新する。
以下、予測ライン終了までこのような演算を繰り返して
全ラインについて予測演算をする。そして、これら予測
演算値が第1図のパルス幅テーブル12に加えられ、こ
れに応じたパルス幅がサーマルヘッド駆動部13に出力
されることになる。
全ラインについて予測演算をする。そして、これら予測
演算値が第1図のパルス幅テーブル12に加えられ、こ
れに応じたパルス幅がサーマルヘッド駆動部13に出力
されることになる。
これにより、ライン状のサーマルヘッドの各部の熱時定
数を高精度に補正することができ、高品質の記録結果が
得られる。
数を高精度に補正することができ、高品質の記録結果が
得られる。
尚、上記実施例では画素単位で予測演算する例を示した
が、複数の画素をグループ単位として演算するようにし
てもよい。このグループ化により、雰囲気温度ラインバ
ッファ17及び予測温度ラインバッファ20の容量を削
減できて乗算器27及び累算器28の演算速度を低速化
でき、より低コストに実現できる。
が、複数の画素をグループ単位として演算するようにし
てもよい。このグループ化により、雰囲気温度ラインバ
ッファ17及び予測温度ラインバッファ20の容量を削
減できて乗算器27及び累算器28の演算速度を低速化
でき、より低コストに実現できる。
又、前述の実施例では加熱量を演算した後冷却間を演算
しているが、逆順であってもよい。
しているが、逆順であってもよい。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ライン状
のサーマルヘッドの各部の熱時定数を高精度に補正する
ことにより高品質の多値階調記録結果が得られる加熱記
録装置を提供することができる。
のサーマルヘッドの各部の熱時定数を高精度に補正する
ことにより高品質の多値階調記録結果が得られる加熱記
録装置を提供することができる。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は放熱板の構成図、
第3図はサーマルヘッドの熱抵抗説明図、第4図は本発
明の一実施例を示すブロック図、第5図は第4図の動作
を説明するためのタイミングチャート、 第6図はサーマルヘッドの具体例を示す構成図である。 第1図において、 7はサーマルヘッド、 8は温度測定手段、 9は温度検出部、 10はサーマルヘッド制御部、 11は温度予測部、 11aは格納部、 12はパルス幅テーブル、 13はサーマルヘッド駆動部である。 負気1 図 負等2 図 位置→ サーマルヘッドの懸砥恕明図 第3 図
明の一実施例を示すブロック図、第5図は第4図の動作
を説明するためのタイミングチャート、 第6図はサーマルヘッドの具体例を示す構成図である。 第1図において、 7はサーマルヘッド、 8は温度測定手段、 9は温度検出部、 10はサーマルヘッド制御部、 11は温度予測部、 11aは格納部、 12はパルス幅テーブル、 13はサーマルヘッド駆動部である。 負気1 図 負等2 図 位置→ サーマルヘッドの懸砥恕明図 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数の発熱要素がライン状に形成されたサーマルヘッド
(7)を用い、発熱要素を選択的に駆動して多値階調記
録を行う加熱記録装置において、前記サーマルヘッド(
7)の雰囲気温度を検出する温度測定手段(8)と、 該温度測定手段(8)の出力を受けて温度を検出する温
度検出部(9)と、 前記温度測定手段(8)の温度測定データ及び前記サー
マルヘッド(7)の各発熱要素の駆動条件に基づいて各
発熱要素の温度を予測する温度予測部(11)と、 該温度予測部(11)の温度予測データ及び前記サーマ
ルヘッド(7)の各発熱要素の駆動条件に基づいて各発
熱要素の駆動パルス幅データを出力するパルス幅テーブ
ル(12)と、 該パルス幅テーブル(12)から出力されるパルス幅に
従つて前記サーマルヘッド(7)の各発熱要素を駆動す
るサーマルヘッド駆動部(13)と、 前記各構成要素相互間のデータの授受を含む動作を制御
するサーマルヘッド制御部(10)とを具備してなると
共に、 前記温度予測部(11)は前記サーマルヘッド(7)の
ライン方向の位置によって異なる冷却定数を格納する格
納部(11a)を有し、前記冷却定数に応じて各発熱要
素の温度を予測するよう構成されて成り、 前記サーマルヘッド(7)内の畜熱量に応じて各発熱要
素の駆動電力を制御するように構成したことを特徴とす
る加熱記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789888A JPH01202466A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 加熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789888A JPH01202466A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 加熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202466A true JPH01202466A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12233704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2789888A Pending JPH01202466A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 加熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202466A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220350A (en) * | 1990-07-30 | 1993-06-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for preventing overheating of a thermal head |
| US6116713A (en) * | 1996-07-24 | 2000-09-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus having temperature detecting element and a temperature detection correction method |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2789888A patent/JPH01202466A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220350A (en) * | 1990-07-30 | 1993-06-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for preventing overheating of a thermal head |
| US6116713A (en) * | 1996-07-24 | 2000-09-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus having temperature detecting element and a temperature detection correction method |
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