JPH01202935A - スペースダイバーシテイ受信方式 - Google Patents
スペースダイバーシテイ受信方式Info
- Publication number
- JPH01202935A JPH01202935A JP63026564A JP2656488A JPH01202935A JP H01202935 A JPH01202935 A JP H01202935A JP 63026564 A JP63026564 A JP 63026564A JP 2656488 A JP2656488 A JP 2656488A JP H01202935 A JPH01202935 A JP H01202935A
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- JP
- Japan
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- Granted
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロ波通信回線に適用するダイバーシテ
ィ受信に関し、特にダイバーシティ受信に用いる2つの
空中線を備えたスペースダイバーシティ受信方式に関す
る。
ィ受信に関し、特にダイバーシティ受信に用いる2つの
空中線を備えたスペースダイバーシティ受信方式に関す
る。
従来、この種のスペースダイバーシティ受(Rt方式は
例えば島と島を結ぶ距離が11001a前後になるマイ
クロ波通信回線に用いられておシ、通常の等価地球半径
係数K = 4/3位のときには第3図(イ)に示すよ
うに見通し内伝搬となシ、等価地球半径係数に=273
位のときには第3図(ロ)に示すように見通し外伝搬と
なる。そのため、見通し内マイクロ波通信回線では反射
波による回線瞬断をさける九め、ダイバーシティ受信用
の2つの空中線は垂直方向に所定の間隔を設けて配置さ
れていた。−方、見通し外マイクロ波通信回線では回線
のフェージング対策としてできる限シ相関のない受信信
号を得るため、ダイバーシティ受信用の2つの空中線は
水平方向に所定の間隔を設けて配置されていた。
例えば島と島を結ぶ距離が11001a前後になるマイ
クロ波通信回線に用いられておシ、通常の等価地球半径
係数K = 4/3位のときには第3図(イ)に示すよ
うに見通し内伝搬となシ、等価地球半径係数に=273
位のときには第3図(ロ)に示すように見通し外伝搬と
なる。そのため、見通し内マイクロ波通信回線では反射
波による回線瞬断をさける九め、ダイバーシティ受信用
の2つの空中線は垂直方向に所定の間隔を設けて配置さ
れていた。−方、見通し外マイクロ波通信回線では回線
のフェージング対策としてできる限シ相関のない受信信
号を得るため、ダイバーシティ受信用の2つの空中線は
水平方向に所定の間隔を設けて配置されていた。
上述した従来のスペースダイバーシティ受信方式は2つ
の空中線が垂直方向あるいは水平方向に所定の間隔を設
けて配置されているので、見通し内の伝搬または見通し
外の伝播の一方くしかダイバーシティ受信の効果が期待
できないという欠点がある。
の空中線が垂直方向あるいは水平方向に所定の間隔を設
けて配置されているので、見通し内の伝搬または見通し
外の伝播の一方くしかダイバーシティ受信の効果が期待
できないという欠点がある。
この発明に係るスペースダイバーシティ受信方式はダイ
バーシティ受信に適用する第1の空中線と第2の空中線
を垂直方向に間隔Vでかつ水平方向に間隔Hで配置する
ものである。
バーシティ受信に適用する第1の空中線と第2の空中線
を垂直方向に間隔Vでかつ水平方向に間隔Hで配置する
ものである。
この発明は電波伝搬状況が見通し内伝数となつ1)見通
し外伝搬となったシしても受信レベルの低下を最少限に
おさえることができる。
し外伝搬となったシしても受信レベルの低下を最少限に
おさえることができる。
第1図はこの発明に係るスペースダイバーシティ受信方
式の一実施例を示すブロック図である。
式の一実施例を示すブロック図である。
同図において、1および2はその詳細な正面図を第2図
に示すように垂直方向の間隔がVでかつ水平方向の間隔
がHで配置された第1空中線および第2空中線、3aお
よび3bは受信装置、4は合成装置である。
に示すように垂直方向の間隔がVでかつ水平方向の間隔
がHで配置された第1空中線および第2空中線、3aお
よび3bは受信装置、4は合成装置である。
次に上記構成によるスペースダイバーシティ受信方式の
動作について説明する0まず、児通し内伝搬の場合には
海上などによる反射波と直接波との位相差によシ生じる
受信入力レベルの低下(瞬断を含むフェージング)をハ
イドパターンのハーフピッチの奇数倍の上下位置(間隔
V)に置かれた2つの空中線1および空中線2から得ら
れる2つの受信信号を選択することによυ受信入力レベ
ルの低下を最少限におさえることができる。一方、見通
し外伝搬の場合には常に短周期の深いフェージング(受
信入力レベルの変動)が生じているが、電波伝搬通路が
異なると、そのフェージングの相関が小さくなる(すな
わちフェージングパターンが異なる)ことを利用し、水
平方向の位置(間隔H)に置かれた2つの空中線1およ
び空中線2から得られる異なる伝搬通路の2つの受信信
号を選択することによシ受信入力レベルの低下を最少限
におさえることができる。
動作について説明する0まず、児通し内伝搬の場合には
海上などによる反射波と直接波との位相差によシ生じる
受信入力レベルの低下(瞬断を含むフェージング)をハ
イドパターンのハーフピッチの奇数倍の上下位置(間隔
V)に置かれた2つの空中線1および空中線2から得ら
れる2つの受信信号を選択することによυ受信入力レベ
ルの低下を最少限におさえることができる。一方、見通
し外伝搬の場合には常に短周期の深いフェージング(受
信入力レベルの変動)が生じているが、電波伝搬通路が
異なると、そのフェージングの相関が小さくなる(すな
わちフェージングパターンが異なる)ことを利用し、水
平方向の位置(間隔H)に置かれた2つの空中線1およ
び空中線2から得られる異なる伝搬通路の2つの受信信
号を選択することによシ受信入力レベルの低下を最少限
におさえることができる。
以上詳細に説明したように、この発明に係るスペースダ
イバーシティ受信方式によれば、見通し内伝搬と見通し
外伝搬との2つの伝搬状況をもったマイクロ波通信回線
においてそれぞれに対応したダイバーシティ受信が得ら
れる効果がある。
イバーシティ受信方式によれば、見通し内伝搬と見通し
外伝搬との2つの伝搬状況をもったマイクロ波通信回線
においてそれぞれに対応したダイバーシティ受信が得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明に係るスペースダイバーシティ受信方
式の一実施例を示す概略側面図、第2図は第1図の2つ
の空中線の配置を示す図、第3図(耐および第3図(b
)は各等価地球半径係数Kに対する電波伝搬状況の違い
を示す図である。 1および2・・・・空中線、3mおよび3bφ・・自受
信装置、4・・・・合成装置。 特許出願人 日本電気株式会社
式の一実施例を示す概略側面図、第2図は第1図の2つ
の空中線の配置を示す図、第3図(耐および第3図(b
)は各等価地球半径係数Kに対する電波伝搬状況の違い
を示す図である。 1および2・・・・空中線、3mおよび3bφ・・自受
信装置、4・・・・合成装置。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 等価地球半径係数Kの変動により電波伝搬状況が見通し
内伝搬となつたり、見通し外伝搬となつたりするような
マイクロ波通信回線において、ダイバーシティ受信に適
用する第1の空中線と第2の空中線を垂直方向に間隔V
で、かつ水平方向に間隔Hで配置することを特徴とする
スペースダイバーシティ受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026564A JP2663478B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | スペースダイバーシテイ受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026564A JP2663478B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | スペースダイバーシテイ受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202935A true JPH01202935A (ja) | 1989-08-15 |
| JP2663478B2 JP2663478B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=12197034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026564A Expired - Lifetime JP2663478B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | スペースダイバーシテイ受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663478B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1115800C (zh) * | 1997-09-29 | 2003-07-23 | 夸尔柯姆股份有限公司 | 使用多个天线来减轻镜面反射 |
| GB2501809A (en) * | 2012-04-26 | 2013-11-06 | Korea Electronics Telecomm | Maritime wireless communication apparatus using vertically spaced antennas to provide frequency and space diversity gain |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121043U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-30 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63026564A patent/JP2663478B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121043U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-30 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1115800C (zh) * | 1997-09-29 | 2003-07-23 | 夸尔柯姆股份有限公司 | 使用多个天线来减轻镜面反射 |
| GB2501809A (en) * | 2012-04-26 | 2013-11-06 | Korea Electronics Telecomm | Maritime wireless communication apparatus using vertically spaced antennas to provide frequency and space diversity gain |
| GB2501809B (en) * | 2012-04-26 | 2014-10-15 | Korea Electronics Telecomm | Maritime wireless communication apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663478B2 (ja) | 1997-10-15 |
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