JPH01203108A - 野積み原料の防塵防水方法 - Google Patents
野積み原料の防塵防水方法Info
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- JPH01203108A JPH01203108A JP2395488A JP2395488A JPH01203108A JP H01203108 A JPH01203108 A JP H01203108A JP 2395488 A JP2395488 A JP 2395488A JP 2395488 A JP2395488 A JP 2395488A JP H01203108 A JPH01203108 A JP H01203108A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、原料ヤード等における野積みされた原料等
の防塵防水処理において特に撥水性を有する粉体等の原
料を処理する場合に優れた性能を有する防塵防水方法に
関するものである。
の防塵防水処理において特に撥水性を有する粉体等の原
料を処理する場合に優れた性能を有する防塵防水方法に
関するものである。
(従来の技術)
従来原料ヤード等に野積みされている原料の表面には各
種の防塵防水剤か散布されてい−る。
種の防塵防水剤か散布されてい−る。
従来使用されている防塵防水剤としては各種樹脂の水性
エマルジョンか知られているか、これらの防塵防水剤の
樹脂としては例えは酢耐ヒニル、アクリル酸エステル、
スヂレン、エチレン、フタジエン、塩化ビニル等の単量
体を単独て重合又は2種以上共重合させたものか使用さ
れ、また乳化分散安定剤としては一般に知られる種々の
ノニオン、カチオン、アニオン界面活性剤の1種又は2
種以上を0.1〜5%程度配合して使用される。
エマルジョンか知られているか、これらの防塵防水剤の
樹脂としては例えは酢耐ヒニル、アクリル酸エステル、
スヂレン、エチレン、フタジエン、塩化ビニル等の単量
体を単独て重合又は2種以上共重合させたものか使用さ
れ、また乳化分散安定剤としては一般に知られる種々の
ノニオン、カチオン、アニオン界面活性剤の1種又は2
種以上を0.1〜5%程度配合して使用される。
しかし、これらの防塵防水剤は例えは微粉炭、オイルコ
ークスなと撥水性の原料の表面に散布する際に原料の表
面に馴染み難く、均一に散布することか困難であると同
時に、浸透した膜厚か薄いため形成される被膜か弱く、
充分な防塵防水効果を挙けることかてきない等の欠点か
ある。
ークスなと撥水性の原料の表面に散布する際に原料の表
面に馴染み難く、均一に散布することか困難であると同
時に、浸透した膜厚か薄いため形成される被膜か弱く、
充分な防塵防水効果を挙けることかてきない等の欠点か
ある。
この欠点を解消するために従来野積み原料の表面をセメ
ント工法、填圧法等により前処理するとか、又は防塵防
水剤と原料の馴染みを良くするために、浸透剤を防塵防
水剤散布前に野積み原料の表面に散布するとか或は浸透
剤を防塵防水剤に添加して原料の表面に散4jすること
か行なわれている。
ント工法、填圧法等により前処理するとか、又は防塵防
水剤と原料の馴染みを良くするために、浸透剤を防塵防
水剤散布前に野積み原料の表面に散布するとか或は浸透
剤を防塵防水剤に添加して原料の表面に散4jすること
か行なわれている。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、前述のうちセメント工法、填圧法等により前処
理する方法は、十分な効果か得られるか、作業面及び処
理価格の面で問題がある。
理する方法は、十分な効果か得られるか、作業面及び処
理価格の面で問題がある。
また、浸透剤を使用する方法においては、特に従来浸透
剤としてはポリオキシエチレンアルキルフェノールエー
テル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンソルビ
タン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤、アルキル
硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル塩、アルキルスルフオコハク酸塩、アルキルスルフ
ォン キシエチレンアルキルエーテルリン酸エステルなとのア
ニオン界面活性剤などか使用されているか、これらの界
面活性剤においては浸透性かあり、このため原料ヤード
等における野積み原料の表面よりの防塵防水剤の浸透量
か増大し、その結果として防塵防水剤の処理膜の膜厚及
びその強度か増大し、亀裂か生しなくなる反面、これら
の浸透剤は一般的に水溶性であるため、雨水等に対する
耐性が不十分てあり、その結果防塵防水性能か損なわれ
る。
剤としてはポリオキシエチレンアルキルフェノールエー
テル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンソルビ
タン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤、アルキル
硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル塩、アルキルスルフオコハク酸塩、アルキルスルフ
ォン キシエチレンアルキルエーテルリン酸エステルなとのア
ニオン界面活性剤などか使用されているか、これらの界
面活性剤においては浸透性かあり、このため原料ヤード
等における野積み原料の表面よりの防塵防水剤の浸透量
か増大し、その結果として防塵防水剤の処理膜の膜厚及
びその強度か増大し、亀裂か生しなくなる反面、これら
の浸透剤は一般的に水溶性であるため、雨水等に対する
耐性が不十分てあり、その結果防塵防水性能か損なわれ
る。
即ち、このように浸透剤を加えると処理被膜の強度なと
は改良されるか、反面耐水性防水性能等は悪化するとい
う矛盾を生ずる。
は改良されるか、反面耐水性防水性能等は悪化するとい
う矛盾を生ずる。
(課題を解決するための手段)
以上の課題を解決するため、この発明ては樹脂の水性エ
マルジョンからなる防塵防水剤を散布して野積み原料の
防塵防水を行なう方法において、有機カルホン酸と気化
性アルカリよりなる浸透剤を防塵防水剤の散布前に、或
は防塵防水剤とともに野積み原料に散布する防塵防水方
法を提案するものである。
マルジョンからなる防塵防水剤を散布して野積み原料の
防塵防水を行なう方法において、有機カルホン酸と気化
性アルカリよりなる浸透剤を防塵防水剤の散布前に、或
は防塵防水剤とともに野積み原料に散布する防塵防水方
法を提案するものである。
この発明において有機カルボン酸としては、例えばRC
OOH 、 R(OCH2CH2)nOCH2Cool
( 、 RCON(CI+3)CH2COO)1. R
CONHC(CH2CI2COOH)HCH2COOH
(R:C9〜C2Sのアルキル基、n:1〜7の整数
)等を挙げることかてきる。
OOH 、 R(OCH2CH2)nOCH2Cool
( 、 RCON(CI+3)CH2COO)1. R
CONHC(CH2CI2COOH)HCH2COOH
(R:C9〜C2Sのアルキル基、n:1〜7の整数
)等を挙げることかてきる。
また、気化性のアルカリとしては、アンモニア、モルフ
ォリン、メチルアミン、エチルアミン等の本来常温て気
化性を有するアルカリを挙げることかできる。
ォリン、メチルアミン、エチルアミン等の本来常温て気
化性を有するアルカリを挙げることかできる。
上記の有機カルボン酸をこれらのアルカリて中和して得
られる夫々の塩はアニオン界面活性剤タイプの浸透剤と
なるが、前記カルボン酸をアンモニア、モルフォリン、
メチルアミン、エチルアミンの水溶液に溶解させたもの
も浸透剤として使用することがてきる。
られる夫々の塩はアニオン界面活性剤タイプの浸透剤と
なるが、前記カルボン酸をアンモニア、モルフォリン、
メチルアミン、エチルアミンの水溶液に溶解させたもの
も浸透剤として使用することがてきる。
この発明においてはこれらの浸透剤を、樹脂の水性エマ
ルジョンからなる防塵防水剤の散布前に、或は防塵防水
剤とともに野Mみ原料に散布するものである。
ルジョンからなる防塵防水剤の散布前に、或は防塵防水
剤とともに野Mみ原料に散布するものである。
この場合の防塵防水剤としては各種樹脂の水性エチルア
ミンを使用することができるが、これらの防塵防水剤の
樹脂としては例えば酢酸ビニル、アクリル酸エステル、
スチレン、エチレン、ブタジェン、塩化ビニル等の単量
体を単独で重合又は2種以上共重合させたものが使用さ
れ、また乳化分散安定剤としては一般に知られる種々の
ノニオン、カチオン、アニオン界面活性剤の1種又は2
種以上を0、1〜5%程度配合して使用される。
ミンを使用することができるが、これらの防塵防水剤の
樹脂としては例えば酢酸ビニル、アクリル酸エステル、
スチレン、エチレン、ブタジェン、塩化ビニル等の単量
体を単独で重合又は2種以上共重合させたものが使用さ
れ、また乳化分散安定剤としては一般に知られる種々の
ノニオン、カチオン、アニオン界面活性剤の1種又は2
種以上を0、1〜5%程度配合して使用される。
また、上記の浸透剤を防塵防水剤とともに使用するとき
は、防塵防水剤に対して0.1〜0.5%程度添加して
野積み原料に散布する。
は、防塵防水剤に対して0.1〜0.5%程度添加して
野積み原料に散布する。
なお、この発明の適用できる野積み原料としては、例え
ば微粉炭、オイルコークス等の撥水性の粉末を挙げるこ
とかてきる。
ば微粉炭、オイルコークス等の撥水性の粉末を挙げるこ
とかてきる。
(発明の効果)
上述のように、この発明ては樹脂の水性エマルジョンか
らなる防塵防水剤を散布して野積み原料の防塵防水を行
なう方法において、有機カルボン酸と気化性アルカリよ
りなる浸透剤を防塵防水剤の最布前に、或は防塵防水剤
とともに野積み原料に散布するバめ、散布時には防塵防
水剤が野積み原料内に均一に、且つ多量に浸透して、良
好な樹脂被膜を形成するが、一方散布後の時間経過と共
に、散布した浸透剤中のアルカリは気化し、これにより
浸透剤は浸透剤としての本来の機能は失われるか、その
反面水不溶性になる。このため、先に形成された良好な
樹脂被膜に耐水性か付与される。
らなる防塵防水剤を散布して野積み原料の防塵防水を行
なう方法において、有機カルボン酸と気化性アルカリよ
りなる浸透剤を防塵防水剤の最布前に、或は防塵防水剤
とともに野積み原料に散布するバめ、散布時には防塵防
水剤が野積み原料内に均一に、且つ多量に浸透して、良
好な樹脂被膜を形成するが、一方散布後の時間経過と共
に、散布した浸透剤中のアルカリは気化し、これにより
浸透剤は浸透剤としての本来の機能は失われるか、その
反面水不溶性になる。このため、先に形成された良好な
樹脂被膜に耐水性か付与される。
したかって、この発明によれば従来のように浸透剤を加
えることにより処理被膜の強度は改良されるが、反面耐
水性防水性等の機能は悪化するという矛盾はなく、防塵
防水剤を散布した野積み原料の表面は強度の大きな樹脂
被膜て保護されるとともに、この被膜は耐水性であるた
め雨か降っても野積み原料の内部に水分か浸透すること
かない。
えることにより処理被膜の強度は改良されるが、反面耐
水性防水性等の機能は悪化するという矛盾はなく、防塵
防水剤を散布した野積み原料の表面は強度の大きな樹脂
被膜て保護されるとともに、この被膜は耐水性であるた
め雨か降っても野積み原料の内部に水分か浸透すること
かない。
なお、上記のような有機カルボン酸の末端のカルボキシ
ル基を苛性ソータ、苛性カリ、エタノールアミン、ジェ
タノールアミン、トリエタノールアミン等の不揮発性の
アルカリて中和したものを浸透剤として使用する場合に
は、これらのアルカリは気化することなくアニオン界面
活性剤中に残存するため、水溶性か失われず、野積み原
料の表面に良好な耐水性被膜か形成されない。
ル基を苛性ソータ、苛性カリ、エタノールアミン、ジェ
タノールアミン、トリエタノールアミン等の不揮発性の
アルカリて中和したものを浸透剤として使用する場合に
は、これらのアルカリは気化することなくアニオン界面
活性剤中に残存するため、水溶性か失われず、野積み原
料の表面に良好な耐水性被膜か形成されない。
また、アルキルスルフォン
フォン
を有するものを浸透剤として使用した場合には、水溶性
が強くて耐水性の被膜を形成することができない。
が強くて耐水性の被膜を形成することができない。
(実施例)
以下、この発明の実施例を示す。
実施例1
完全に乾燥したオイルコークスを0.3mm以下に篩分
け、これを容器に水平に盛る。この表面に配合例1〜3
、従来例の各防塵防水剤を一滴(約0、3mi )滴下
させ、その滴下液か内部へ浸透して表面より見えなくな
るまての時間を測定する。この操作を5回行ない、その
平均値を取る。
け、これを容器に水平に盛る。この表面に配合例1〜3
、従来例の各防塵防水剤を一滴(約0、3mi )滴下
させ、その滴下液か内部へ浸透して表面より見えなくな
るまての時間を測定する。この操作を5回行ない、その
平均値を取る。
配合例1
スチレン−アクリル共重合樹脂
エマルジョン 10wt%水
89.51ノポリオキシ
エチレンアルキル エーテル酢酩アンモニウム 0.511配
合例2 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 1 0wt%水
89.9ツノモルフォリン
石鹸 0.1ツノ配合例3 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10WtX水8
9.7ノノ N−アミルサルコシン酸メチルアミン 0.3 Iノ従
来例1 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 1 0Wtl水
89、7ノノ ポリオキシエチレンノニルフェノール エーテル0.3ツノ 従来例2 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10Wt$水
90ツノ表−1 浸透性試験結果 以上の表−1に示すように、従来の防塵防水剤であるス
チレン−アクリル共重合樹脂エマルジョンの10%水溶
液では滴下液が表面から内部へ浸透するのに一時間もか
かるか、この発明の配合例ては浸透力が改善されており
、短時間に浸透する。
89.51ノポリオキシ
エチレンアルキル エーテル酢酩アンモニウム 0.511配
合例2 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 1 0wt%水
89.9ツノモルフォリン
石鹸 0.1ツノ配合例3 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10WtX水8
9.7ノノ N−アミルサルコシン酸メチルアミン 0.3 Iノ従
来例1 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 1 0Wtl水
89、7ノノ ポリオキシエチレンノニルフェノール エーテル0.3ツノ 従来例2 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10Wt$水
90ツノ表−1 浸透性試験結果 以上の表−1に示すように、従来の防塵防水剤であるス
チレン−アクリル共重合樹脂エマルジョンの10%水溶
液では滴下液が表面から内部へ浸透するのに一時間もか
かるか、この発明の配合例ては浸透力が改善されており
、短時間に浸透する。
したがって従来例1と同程度の浸透性を有する。
実施例2
200m4の容器に4メツシユ以下に篩分けた含水分O
zの石炭(ブルーフリーク)を嵩比重て約0.7に充填
する。この表面に実施例1と同様に各防塵防水剤を21
#n2の割合て散布し、室内に3日放置して乾燥させる
。次にこの表面の強度を山中式土壌硬度計(平型)を用
いて測定する。また硬化した膜厚も測定した。その結果
を表−2に示す。
zの石炭(ブルーフリーク)を嵩比重て約0.7に充填
する。この表面に実施例1と同様に各防塵防水剤を21
#n2の割合て散布し、室内に3日放置して乾燥させる
。次にこの表面の強度を山中式土壌硬度計(平型)を用
いて測定する。また硬化した膜厚も測定した。その結果
を表−2に示す。
表−2被膜強度と膜厚
以上の表−2より明らかなように、膜厚と強度は相関性
かあり、これらは浸透性とも関係していることか知れる
。したかって、配合例1〜3は従来例1〜2に比べて膜
厚、強度とも極めて大きな数値を示す。
かあり、これらは浸透性とも関係していることか知れる
。したかって、配合例1〜3は従来例1〜2に比べて膜
厚、強度とも極めて大きな数値を示す。
実施例3
直径9 cab、縁の高さ1.5c+nの円型容器に4
メツシユ以下に篩分けた含水分5%の石炭(ブルーフリ
ーク)を安息角になるように山盛にする。
メツシユ以下に篩分けた含水分5%の石炭(ブルーフリ
ーク)を安息角になるように山盛にする。
この表面に以下に示す各防塵防水剤を217m2になる
ように散布し、室内に3日間放置し、乾燥させる。次に
この山に人工雨300mm/Hな降らせ、各時間ごとに
重量を測り、内部へ浸透した水分量を測定した。
ように散布し、室内に3日間放置し、乾燥させる。次に
この山に人工雨300mm/Hな降らせ、各時間ごとに
重量を測り、内部へ浸透した水分量を測定した。
配合例4
スチレン−アクリル共重合樹脂
エマルジョン l0WtX水8
9.8ツノ ポリオキシエチレンアルキルエーテル 酢酸メチルアミン 0,2ツノ配
合例5 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10Wtχ水
89.4ツノステアリン酸ア
ンモニウム 0.6n配合例6 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10Wtl水
89.9ツノN−アシル
クルタミン酸モルフォリン 0.1rr配合例7 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10WL%水
89.5ツノN−アシル
サルコシン酸アンモニウム 0.5rツノ配例8 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10wt%水
89,7ノノポリオキシエチ
レンアルキルエーテル 酢酸アンモニウム 0.3ツノ配
合例9 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10wt%水8
9.7ノノ オレイン酸エチルアミン 0.2u従来
例3 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10Wt!水
89.7+ノポリオキシエチ
レンノニルフエノール エーテル 0.3WtX表
−3防水性試験結果 単位(g)この結果を
クランに示すと、第1図のようになる。
9.8ツノ ポリオキシエチレンアルキルエーテル 酢酸メチルアミン 0,2ツノ配
合例5 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10Wtχ水
89.4ツノステアリン酸ア
ンモニウム 0.6n配合例6 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10Wtl水
89.9ツノN−アシル
クルタミン酸モルフォリン 0.1rr配合例7 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10WL%水
89.5ツノN−アシル
サルコシン酸アンモニウム 0.5rツノ配例8 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10wt%水
89,7ノノポリオキシエチ
レンアルキルエーテル 酢酸アンモニウム 0.3ツノ配
合例9 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10wt%水8
9.7ノノ オレイン酸エチルアミン 0.2u従来
例3 スチレン−アクリル共重合樹脂 エマルジョン 10Wt!水
89.7+ノポリオキシエチ
レンノニルフエノール エーテル 0.3WtX表
−3防水性試験結果 単位(g)この結果を
クランに示すと、第1図のようになる。
そして、表−3及び第1図に示すように、この発明に係
る防塵防水剤を使用した場合においては従来例3と比べ
て格段に優れた防水性か得られる。
る防塵防水剤を使用した場合においては従来例3と比べ
て格段に優れた防水性か得られる。
第1図は、実施例3における防水性試験結果を示すクラ
ンである。 手続補正書(自発) 昭和63年4月6日
ンである。 手続補正書(自発) 昭和63年4月6日
Claims (1)
- 樹脂の水性エマルジョンからなる防塵防水剤を散布して
野積み原料の防塵防水を行なう方法において、有機カル
ボン酸と気化性アルカリよりなる浸透剤を防塵防水剤の
散布前に、或は防塵防水剤とともに野積み原料に散布す
ることを特徴とする野積み原料の防塵防水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023954A JP2696217B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 野積み原料の防塵防水方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023954A JP2696217B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 野積み原料の防塵防水方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203108A true JPH01203108A (ja) | 1989-08-15 |
| JP2696217B2 JP2696217B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=12124940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023954A Expired - Fee Related JP2696217B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 野積み原料の防塵防水方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696217B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015751A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-19 | ||
| JPS5278685A (en) * | 1975-12-25 | 1977-07-02 | Nippon Zeon Co Ltd | Agent for preventing scatterin |
| JPS6143679A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | Kurita Water Ind Ltd | 野積み堆積物の含水率上昇抑制剤 |
| JPS61223084A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-10-03 | カルゴン コーポレーシヨン | ダストの抑制方法及びその為のエマルジヨン |
| JPS61225500A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-07 | カルゴン コーポレーシヨン | メタクリレート含有エマルジヨン及び組成物を使用するダストの制御方法 |
| JPS6371009A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Daicel Chem Ind Ltd | 散布用組成物 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63023954A patent/JP2696217B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015751A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-19 | ||
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| JPS61223084A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-10-03 | カルゴン コーポレーシヨン | ダストの抑制方法及びその為のエマルジヨン |
| JPS61225500A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-07 | カルゴン コーポレーシヨン | メタクリレート含有エマルジヨン及び組成物を使用するダストの制御方法 |
| JPS6371009A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Daicel Chem Ind Ltd | 散布用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696217B2 (ja) | 1998-01-14 |
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