JPH012031A - 全自動カメラ - Google Patents
全自動カメラInfo
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- JPH012031A JPH012031A JP62-158551A JP15855187A JPH012031A JP H012031 A JPH012031 A JP H012031A JP 15855187 A JP15855187 A JP 15855187A JP H012031 A JPH012031 A JP H012031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- mode
- signal
- camera
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、全自動カメラ、さらに詳しくは、外部装置と
通信によりカメラの基本シーケンス以外の動作を行なう
ことのできる全自動カメラに関する。
通信によりカメラの基本シーケンス以外の動作を行なう
ことのできる全自動カメラに関する。
[従来の技術]
■外部装置との通信により特定の機能を入れ換えするこ
とができる全自動カメラについては、既に本出願人によ
り特願昭61−311697号として提案されている。
とができる全自動カメラについては、既に本出願人によ
り特願昭61−311697号として提案されている。
また、■プログラムを組むことにより任意の作業を行な
うものとして、NC(数値制御)工作機械等が知られて
おり、例えば、“(オーム社)省力と自動化°87年7
月特別臨時増刊号、P64″などにその詳細な説明があ
る。
うものとして、NC(数値制御)工作機械等が知られて
おり、例えば、“(オーム社)省力と自動化°87年7
月特別臨時増刊号、P64″などにその詳細な説明があ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記■については、プログラムの容量を不必要
に増大させないために、予めカメラ本体側で選べる機能
が限定されてしまっている。また上記■については、作
業順序を操作部でプログラムすれば、すべての機能を引
き出すことができるが、予め工作機械本体のCPU (
中央演算処理装置)には、入力するプログラムを解読す
るための非常に多くのプログラムを組み込む必要があり
、大容量のCPUを必要としている。
に増大させないために、予めカメラ本体側で選べる機能
が限定されてしまっている。また上記■については、作
業順序を操作部でプログラムすれば、すべての機能を引
き出すことができるが、予め工作機械本体のCPU (
中央演算処理装置)には、入力するプログラムを解読す
るための非常に多くのプログラムを組み込む必要があり
、大容量のCPUを必要としている。
本発明は、このような問題点に鑑み、小型、軽量性を損
うことなく、1チップマイクロコンピュータを使用し、
しかもこのマイクロコンピュータ内に予め傍かのプログ
ラムを組み込んでおき、カメラのすべての機能を外部装
置のプログラムにより引き出せるようにした全自動カメ
ラを提供することを目的とする。
うことなく、1チップマイクロコンピュータを使用し、
しかもこのマイクロコンピュータ内に予め傍かのプログ
ラムを組み込んでおき、カメラのすべての機能を外部装
置のプログラムにより引き出せるようにした全自動カメ
ラを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明の全
自動カメラは、第1図に、その概念を示すように、カメ
ラの種々の動作機能を各々サブルーチンとして有する1
チップマイクロコンピュータ2を備えた全自動カメラ1
であって、1チップマイクロコンピュータ2のメモリと
外部装置3との間で通信手段4により通信を行なわせ、
この通信手段4により指定されたサブルーチンのアドレ
スを、スタック書き込み手段5によりスタックに書き込
み、このスタック書き込み後に、リターン実行手段6に
よりリターン命令を実行して上記指定されたサブルーチ
ンを実行させる。
自動カメラは、第1図に、その概念を示すように、カメ
ラの種々の動作機能を各々サブルーチンとして有する1
チップマイクロコンピュータ2を備えた全自動カメラ1
であって、1チップマイクロコンピュータ2のメモリと
外部装置3との間で通信手段4により通信を行なわせ、
この通信手段4により指定されたサブルーチンのアドレ
スを、スタック書き込み手段5によりスタックに書き込
み、このスタック書き込み後に、リターン実行手段6に
よりリターン命令を実行して上記指定されたサブルーチ
ンを実行させる。
[実 施 例]
第2図に示した外観図は、本発明を適用した全自動カメ
ラ11に外部装置13を接続コード12を用いて接続し
た状態である。この状態で、後述するように、全自動カ
メラ11に内蔵された1チップマイクロコンピュータと
してのCPUのRAM(ランダムアクセスメモリ)に、
外部装置13から任意のデータをセットできることにな
る。また、マイクロコンピュータが外部装置13からシ
リアル通信で特定のコードを受は取りた場合は特定の処
理を実行する。特定の処理の1つとじて、予め決められ
たRAMのアドレスの内容をスタックに移し、その後リ
ターン命令を実行することにより、上記RAMアドレス
にセットされている任意のサブルーチンを実行すること
ができる。この場合、RAM設定用のシリアル通信で、
決められたアドレスに実行したいサブルーチンの先頭ア
ドレスをセットした後、上記特定の処理を実行するよう
にすれば、プログラム容量は数バイトですむ。
ラ11に外部装置13を接続コード12を用いて接続し
た状態である。この状態で、後述するように、全自動カ
メラ11に内蔵された1チップマイクロコンピュータと
してのCPUのRAM(ランダムアクセスメモリ)に、
外部装置13から任意のデータをセットできることにな
る。また、マイクロコンピュータが外部装置13からシ
リアル通信で特定のコードを受は取りた場合は特定の処
理を実行する。特定の処理の1つとじて、予め決められ
たRAMのアドレスの内容をスタックに移し、その後リ
ターン命令を実行することにより、上記RAMアドレス
にセットされている任意のサブルーチンを実行すること
ができる。この場合、RAM設定用のシリアル通信で、
決められたアドレスに実行したいサブルーチンの先頭ア
ドレスをセットした後、上記特定の処理を実行するよう
にすれば、プログラム容量は数バイトですむ。
また、外部装置13側で実行したいサブルーチンの順番
を設定するプログラムを組み込むことにより、全自動カ
メラ11内にある機能の組合せ、または通常シーケンス
とは異なったシーケンスの動作を実行することができる
。
を設定するプログラムを組み込むことにより、全自動カ
メラ11内にある機能の組合せ、または通常シーケンス
とは異なったシーケンスの動作を実行することができる
。
次に、上記全自動カメラ11の具体的な電気回路の構成
を第3図によって説明する。
を第3図によって説明する。
第3図において、CPU21はこのカメラのすべての制
御を行なう1チップマイクロコンピュータである。制御
のための基本クロックは振動子22゜コンデンサ23.
24からなる発振回路25により得ている。CPU21
の動作スタートは電池挿入時においてCPU21のRE
SET端子に信号(RESET信号−以下、同様に端子
と信号を共通に称する)が入力するパワーオンリセット
により行なわれる。パワーオンリセットは抵抗26゜コ
ンデンサ27からなる積分回路で行なわれる。
御を行なう1チップマイクロコンピュータである。制御
のための基本クロックは振動子22゜コンデンサ23.
24からなる発振回路25により得ている。CPU21
の動作スタートは電池挿入時においてCPU21のRE
SET端子に信号(RESET信号−以下、同様に端子
と信号を共通に称する)が入力するパワーオンリセット
により行なわれる。パワーオンリセットは抵抗26゜コ
ンデンサ27からなる積分回路で行なわれる。
また、電池挿入時の電源のチャタリングの誤動作を防ぐ
ためのスイッチ28が設けられていて、同スイッチ28
は電池が完全に挿入された後にオフとなるので、その時
点から積分がスタートし、電源が安定してからリセット
がかかることになる。
ためのスイッチ28が設けられていて、同スイッチ28
は電池が完全に挿入された後にオフとなるので、その時
点から積分がスタートし、電源が安定してからリセット
がかかることになる。
また、CPU21は電池挿入後、パワースイッチ29の
オン、オフの切り換え時にもリセットされる。これはC
PU21がノイズなどの影響を受けて万が一暴走したと
きにパワースイッチ29を切り換えることにより暴走を
止めるためである。このパワースイッチ29の機能を第
4図によって説明すると、パワースイッチ29には3つ
の固定した導電パターン29 a、 29 b、
29 cがある。
オン、オフの切り換え時にもリセットされる。これはC
PU21がノイズなどの影響を受けて万が一暴走したと
きにパワースイッチ29を切り換えることにより暴走を
止めるためである。このパワースイッチ29の機能を第
4図によって説明すると、パワースイッチ29には3つ
の固定した導電パターン29 a、 29 b、
29 cがある。
パターン29aはオン・オフ判断パターン、パターン2
9bはリセットパターン、パターン29cは接地パター
ンである。これらの固定パターンに対して摺接自在に可
動の導電接片29dが設けられている。すなわち、導電
接片29dの位置によって、オン、リセット、オフの3
つの状態となる。
9bはリセットパターン、パターン29cは接地パター
ンである。これらの固定パターンに対して摺接自在に可
動の導電接片29dが設けられている。すなわち、導電
接片29dの位置によって、オン、リセット、オフの3
つの状態となる。
そして、導電接片29dがオン位置からオフ位置。
オフ位置からオン位置に切り換えられるとき必ず一度リ
セット状態になる。これをタイムチャートで示したのが
第5図である。従って、CPU21はリセットスタート
後のみパワースイッチ29のpwsw端子(パターン2
9a)の状態を調べればよい。
セット状態になる。これをタイムチャートで示したのが
第5図である。従って、CPU21はリセットスタート
後のみパワースイッチ29のpwsw端子(パターン2
9a)の状態を調べればよい。
E2−FROM (電気的に書換え可能なプログラマブ
ルリードオンリーメモリ)30はCPU21とシリアル
通信でデータの授受を行なう。読み書きのモードはR/
W信号で切り換える。E2−PROM30はCPU21
のRCEN端子の信号が“L“になると動作が可能とな
り、同信号が“H”の場合は、RCEN端子との接続端
子はハイインピーダンスになる。E2−PROM30の
内容はR/W信号を“H″にすると読み出され、まず、
DX端子31の信号が5CLOCK信号に同期して出力
され、続いてユーザエリアが4バイト、メーカエリアが
22バイト出力される。ユーザエリアには、駒数、カメ
ラ状態(巻上中1巻戻中、空送中等や故障箇所)などの
情報がカメラ状態にしたがって書き込まれている。メー
カエリアには、カメラの工場での調整データ(オートフ
ォーカス補正データ、シャッター補正データなど)が書
き込まれている。ユーザエリアへのデータ書き込みは、
R/W信号によりデータ転送した後、RMEM信号を“
L2にし、5CLOCK信号を数回出力することにより
行なわれる。5CLOCK信号を数回出力するのは、ノ
イズで間違ったデータがE2−PROM30に書き込ま
れないようにするためである。メーカエリアへのデータ
書き込みは、工場でのみ行なわれ、外部接続端子32に
引き出されているTEST端子とRMEM端子をショー
トすることにより行なわれる。したがって、カメラ単体
になった場合には、メーカエリアの内容が書き換えられ
ることはない。
ルリードオンリーメモリ)30はCPU21とシリアル
通信でデータの授受を行なう。読み書きのモードはR/
W信号で切り換える。E2−PROM30はCPU21
のRCEN端子の信号が“L“になると動作が可能とな
り、同信号が“H”の場合は、RCEN端子との接続端
子はハイインピーダンスになる。E2−PROM30の
内容はR/W信号を“H″にすると読み出され、まず、
DX端子31の信号が5CLOCK信号に同期して出力
され、続いてユーザエリアが4バイト、メーカエリアが
22バイト出力される。ユーザエリアには、駒数、カメ
ラ状態(巻上中1巻戻中、空送中等や故障箇所)などの
情報がカメラ状態にしたがって書き込まれている。メー
カエリアには、カメラの工場での調整データ(オートフ
ォーカス補正データ、シャッター補正データなど)が書
き込まれている。ユーザエリアへのデータ書き込みは、
R/W信号によりデータ転送した後、RMEM信号を“
L2にし、5CLOCK信号を数回出力することにより
行なわれる。5CLOCK信号を数回出力するのは、ノ
イズで間違ったデータがE2−PROM30に書き込ま
れないようにするためである。メーカエリアへのデータ
書き込みは、工場でのみ行なわれ、外部接続端子32に
引き出されているTEST端子とRMEM端子をショー
トすることにより行なわれる。したがって、カメラ単体
になった場合には、メーカエリアの内容が書き換えられ
ることはない。
ところで、E2−FROM30のユーザエリアをカメラ
状態、駒数の記憶に使っているので、万一、E2−FR
OM30にデータを書き込んでいる途中にパワースイッ
チ29を切換えると、E2−PROM30の内容が変化
し、誤った判断をする虞れがあるが、この全自動カメラ
11では、トランジスタ33.抵抗34.35の回路に
よりRMEM信号がmLlにならないように、すなわち
E2−FROM30の書き込み中にリセットがかからな
いように保護している。なお、抵抗36は保護抵抗であ
る。 ・ AFIC37は、位相差方式のオートフォーカス(以下
、AFとする)センサを内蔵しており、AFCEN信号
を“L”にすることにより測距を開始する。測距が開始
するとAFEND信号が“Laになり、測距が終了する
とAFEND信号が“H”になる。測距終了後、CPU
21はシリアル通信により測距データを読み取る。
状態、駒数の記憶に使っているので、万一、E2−FR
OM30にデータを書き込んでいる途中にパワースイッ
チ29を切換えると、E2−PROM30の内容が変化
し、誤った判断をする虞れがあるが、この全自動カメラ
11では、トランジスタ33.抵抗34.35の回路に
よりRMEM信号がmLlにならないように、すなわち
E2−FROM30の書き込み中にリセットがかからな
いように保護している。なお、抵抗36は保護抵抗であ
る。 ・ AFIC37は、位相差方式のオートフォーカス(以下
、AFとする)センサを内蔵しており、AFCEN信号
を“L”にすることにより測距を開始する。測距が開始
するとAFEND信号が“Laになり、測距が終了する
とAFEND信号が“H”になる。測距終了後、CPU
21はシリアル通信により測距データを読み取る。
1/FIC38は、モータ駆動回路39や測光回路40
との信号の授受、LCD (液晶表示素子)41への電
源供給、ストロボ42に対するチャージおよびバッテリ
ーチエツクなどを行なうインターフェースICである。
との信号の授受、LCD (液晶表示素子)41への電
源供給、ストロボ42に対するチャージおよびバッテリ
ーチエツクなどを行なうインターフェースICである。
モータ駆動、測光、バッテリーチエツク、ストロボチャ
ージを行なう場合はIFCEN信号を“L“にすると、
動作可能になる。CPU21とI/FIC38間のデコ
ード信号は4ビツトで、モータ駆動回路39に接続され
たレンズ駆動兼シャッタ駆動用のモータ43゜巻上げ用
のモータ44およびズーミング用のモータ45のそれぞ
れに対して正転、逆転、オフ、ブレーキの制御と、測光
回路40に対する平均測光。
ージを行なう場合はIFCEN信号を“L“にすると、
動作可能になる。CPU21とI/FIC38間のデコ
ード信号は4ビツトで、モータ駆動回路39に接続され
たレンズ駆動兼シャッタ駆動用のモータ43゜巻上げ用
のモータ44およびズーミング用のモータ45のそれぞ
れに対して正転、逆転、オフ、ブレーキの制御と、測光
回路40に対する平均測光。
スポット測光の制御と、ダミーロードバッテリーチエツ
クと、ノンセクト(何もしない)の計16種類の処理が
選択されるようになっている。
クと、ノンセクト(何もしない)の計16種類の処理が
選択されるようになっている。
上記モータ43は正転でレンズ駆動、逆転でシャッタ駆
動を行なう。モータ43のレンズ駆動時、CPU21は
、AFIC37で求めた測距データにより、E2−PR
OM30の調整データで演算された目標位置にモータ4
3によりフォーカスレンズを動かす。ここでフォーカス
レンズの初期位置はAFスイッチ46で確認され、レン
ズ位置はフォーカスレンズの単位移動量適たり1パルス
出力されるフォトインタラプタ47によって確認される
。すなわち、CPU21はフォトインタラプタ47の出
力を見ながらモータ43の正転、ブレーキ、オフの制御
を行ない、目標位置にフォーカスレンズを停止させる。
動を行なう。モータ43のレンズ駆動時、CPU21は
、AFIC37で求めた測距データにより、E2−PR
OM30の調整データで演算された目標位置にモータ4
3によりフォーカスレンズを動かす。ここでフォーカス
レンズの初期位置はAFスイッチ46で確認され、レン
ズ位置はフォーカスレンズの単位移動量適たり1パルス
出力されるフォトインタラプタ47によって確認される
。すなわち、CPU21はフォトインタラプタ47の出
力を見ながらモータ43の正転、ブレーキ、オフの制御
を行ない、目標位置にフォーカスレンズを停止させる。
フォトインクラブタ47の出力信号は、先はどのデコー
ド信号がモータ43を選択した時のみ出力される。なお
、フォトインタラプタ47の出力を直接CPU21に入
力すると、ノイズによるカウント誤差を生じる虞れがあ
るので、モータ43の動作中はCPU21よりP I
CLCK端子でI/FIC38に32KHzのクロック
を入力し、I/FIC38からは、フォトインクラブタ
47の出力よりディジタル的にノイズを除去した信号を
P、1.S、信号としてCPU21に出力する。
ド信号がモータ43を選択した時のみ出力される。なお
、フォトインタラプタ47の出力を直接CPU21に入
力すると、ノイズによるカウント誤差を生じる虞れがあ
るので、モータ43の動作中はCPU21よりP I
CLCK端子でI/FIC38に32KHzのクロック
を入力し、I/FIC38からは、フォトインクラブタ
47の出力よりディジタル的にノイズを除去した信号を
P、1.S、信号としてCPU21に出力する。
また、上記モータ43の逆転でシャッタが駆動されると
、その初期位置は、AEスイッチ48で確認される。シ
ャッタ制御は、E2−PROM30に書かれているデー
タによりデエーティ駆動の比率を変化させることにより
一定開口波形が保たれるようになっている。
、その初期位置は、AEスイッチ48で確認される。シ
ャッタ制御は、E2−PROM30に書かれているデー
タによりデエーティ駆動の比率を変化させることにより
一定開口波形が保たれるようになっている。
上記フィルム巻上げ用のモータ44については、正転時
には巻上げ、逆転時には巻戻しが行なわれる。このモー
タ44に連動するスイッチ49はフィルムの1駒送りで
4回オン、オフするスイッチである。すなわち、フィル
ムの1駒巻上げはCPU21よりスイッチ49の状態を
見ながら制御される。また、上記ズーミング用のモータ
45のズーム位置の確認は、このモータ45と連動した
ズームエンコーダ50によってCPU21に伝えられる
ことにより行なわれる。
には巻上げ、逆転時には巻戻しが行なわれる。このモー
タ44に連動するスイッチ49はフィルムの1駒送りで
4回オン、オフするスイッチである。すなわち、フィル
ムの1駒巻上げはCPU21よりスイッチ49の状態を
見ながら制御される。また、上記ズーミング用のモータ
45のズーム位置の確認は、このモータ45と連動した
ズームエンコーダ50によってCPU21に伝えられる
ことにより行なわれる。
上記デコーダ信号が測光を指定すると、デコード信号に
応じてn1光回路40により平均測光あるいはスポット
測光が行なわれ、測光値が電圧変換され、CPU21に
A/D信号として入力される。
応じてn1光回路40により平均測光あるいはスポット
測光が行なわれ、測光値が電圧変換され、CPU21に
A/D信号として入力される。
このデコーダ信号が指定された時は、A/D変換用の基
準電圧V ref’も自動的にCPU21にI/FIC
38より出力される。また、デコード信号がバッテリー
チエツクを指定した場合には、実際のカメラ動作と同等
の負荷がかけられるダミーロード(図示せず)が行なわ
れ、ダミーロード中の電圧がA/D信号としてCPU2
1に入力される。
準電圧V ref’も自動的にCPU21にI/FIC
38より出力される。また、デコード信号がバッテリー
チエツクを指定した場合には、実際のカメラ動作と同等
の負荷がかけられるダミーロード(図示せず)が行なわ
れ、ダミーロード中の電圧がA/D信号としてCPU2
1に入力される。
この場合も基準電圧V ref’はI/FIC38より
自動的に出力される。
自動的に出力される。
ストロボ42はCPU21からI/FIC38に入力す
るCHURGl信号によりチャージスタートする。CP
U21からストロボ42に直接CHURG1信号を導く
と、サージ電圧によりCPU21が破壊される虞れがあ
るので、1/F I C38の保護回路を通し、CHU
RG2信号としてストロボ42に入力している。ストロ
ボ42の充?l[はCHURGV信号としrcPU21
のA/D変換用端子に導かれるので、CPU21はこの
CHURGV信号により充電状態をチエツクすることが
できる。
るCHURGl信号によりチャージスタートする。CP
U21からストロボ42に直接CHURG1信号を導く
と、サージ電圧によりCPU21が破壊される虞れがあ
るので、1/F I C38の保護回路を通し、CHU
RG2信号としてストロボ42に入力している。ストロ
ボ42の充?l[はCHURGV信号としrcPU21
のA/D変換用端子に導かれるので、CPU21はこの
CHURGV信号により充電状態をチエツクすることが
できる。
LCD41は、フィルム駒数、カメラモードなどを表示
する。LCD41の電源はCPU21のLCD表示用信
号LBCにより1/FIC3g内で定電圧を発生させL
CD0N信号としてLCD41に供給している。これは
カメセラの使用感度がどんな状態であっても一定の濃度
で表示を行なうための定電圧である。
する。LCD41の電源はCPU21のLCD表示用信
号LBCにより1/FIC3g内で定電圧を発生させL
CD0N信号としてLCD41に供給している。これは
カメセラの使用感度がどんな状態であっても一定の濃度
で表示を行なうための定電圧である。
スイッチ51はカメラの裏蓋を閉めた時に“H”、開い
た時に“L″の信号がCPU21のBK割り込み端子に
与えられる状態スイッチで、CPU21には信号の両エ
ツジで割込みがかかる。
た時に“L″の信号がCPU21のBK割り込み端子に
与えられる状態スイッチで、CPU21には信号の両エ
ツジで割込みがかかる。
スイッチ52はブツシュ式のリワインドスイッチでユー
ザがこのスイッチ52を押すとフィルム巻戻しが行なわ
れる。このスイッチ52もCPU21のRW割込み端子
に接続されている。このスイッチ52にはI/FIC3
8のBUSY端子が接続されでいる。その理由について
は次の通りである。
ザがこのスイッチ52を押すとフィルム巻戻しが行なわ
れる。このスイッチ52もCPU21のRW割込み端子
に接続されている。このスイッチ52にはI/FIC3
8のBUSY端子が接続されでいる。その理由について
は次の通りである。
この実施例カメラでは、パワースイッチ29がオフの状
態のとき基本的にはカメラ動作せず、クロック停止のス
タンバイ状態にしている。そして、同状態ではスイッチ
51および52のみ受は付けている。スイッチ51また
は52の状態が変化すると割込みによりスタンバイ解除
してCPU21が再び動作を始める。すなわち、BUS
Y信号はCPU21のスタンバイ中モータ駆動信号、ス
トロボチャージ信号がノイズなどで誤動作を始めた場合
、1/FIC3gが自動的に判断して、BUSY信号を
L1にする。よってこのときCPU21は割込みにより
動作を開始し、誤動作を止めることかできる。リワイン
ドスイッチ52の状態を読む場合は、すべての動作を止
めてからチエツクするので同スイッチ52が本当に押さ
れたかどうかのチエツクは正確に行なわれる。
態のとき基本的にはカメラ動作せず、クロック停止のス
タンバイ状態にしている。そして、同状態ではスイッチ
51および52のみ受は付けている。スイッチ51また
は52の状態が変化すると割込みによりスタンバイ解除
してCPU21が再び動作を始める。すなわち、BUS
Y信号はCPU21のスタンバイ中モータ駆動信号、ス
トロボチャージ信号がノイズなどで誤動作を始めた場合
、1/FIC3gが自動的に判断して、BUSY信号を
L1にする。よってこのときCPU21は割込みにより
動作を開始し、誤動作を止めることかできる。リワイン
ドスイッチ52の状態を読む場合は、すべての動作を止
めてからチエツクするので同スイッチ52が本当に押さ
れたかどうかのチエツクは正確に行なわれる。
デートモジュール53は、日付1時間などをフィルムに
写し込むモジュールで、CPU21からの写し込み信号
および写し込み感度切換信号により制御される。
写し込むモジュールで、CPU21からの写し込み信号
および写し込み感度切換信号により制御される。
Sランプ回路54は、発光ダイオード(Sランプ)55
.)ランデスタ56.抵抗57〜59からなる。このS
ランプ回路54はAF測距の補助光用で、被写体が暗い
場合に自動的にSランプ55が点灯発光し、AFiuJ
距を助ける。またCPU21には抵抗60,61.62
により、それぞれ発光ダイオードからなるAFクランプ
3.FLクランプ4,5ELFランプ65が接続されて
いる。AFクランプ3は、AFOKの場合に点灯し、A
F不能の場合に点滅する。FLクランプ4は、ストロボ
発光予告用で、ストロボが発光する場合は、予め点灯し
てユーザに知らせる。5ELFランプ65はセルフ撮影
時に点灯して、セルフ中であることをユーザに知らせる
ためのものである。
.)ランデスタ56.抵抗57〜59からなる。このS
ランプ回路54はAF測距の補助光用で、被写体が暗い
場合に自動的にSランプ55が点灯発光し、AFiuJ
距を助ける。またCPU21には抵抗60,61.62
により、それぞれ発光ダイオードからなるAFクランプ
3.FLクランプ4,5ELFランプ65が接続されて
いる。AFクランプ3は、AFOKの場合に点灯し、A
F不能の場合に点滅する。FLクランプ4は、ストロボ
発光予告用で、ストロボが発光する場合は、予め点灯し
てユーザに知らせる。5ELFランプ65はセルフ撮影
時に点灯して、セルフ中であることをユーザに知らせる
ためのものである。
スイッチ66はレリーズ釦の1段目のストロークで閉じ
る1段目レリーズスイッチ、スイッチ67はマクロ切換
用スイッチ、スイッチ70〜73はそれぞれ第1〜第4
のモード設定用のスイッチである。これらのスイッチ6
6〜73の状態はキースキャンされ、CPU21に入力
される。これらスイッチ66〜73が接続されているC
PU21のKE Y G 端子は、スタンバイ解除用の
割込み入力端子である。KEYSl端子が“L″、KE
Y82端子が“H”の場合にはスイッチ66〜69がを
効に、KEYS、端子が“H”、KEYS2端子が“L
″の場合にはスイッチ70〜73が有効になる。KEY
S 端子とKEYS2端子が共に“L′の場合はスイ
ッチ66〜73のすべてが有効となる。KEY82端子
に接続された抵抗74はKEYS 端子とKEYS2
端子の信号レベルが異なる場合、例えばスイッチ66と
スイッチ70を同時に押した場合に、上詔両端子の信号
のぶつかりを防止するための保護抵抗である。
る1段目レリーズスイッチ、スイッチ67はマクロ切換
用スイッチ、スイッチ70〜73はそれぞれ第1〜第4
のモード設定用のスイッチである。これらのスイッチ6
6〜73の状態はキースキャンされ、CPU21に入力
される。これらスイッチ66〜73が接続されているC
PU21のKE Y G 端子は、スタンバイ解除用の
割込み入力端子である。KEYSl端子が“L″、KE
Y82端子が“H”の場合にはスイッチ66〜69がを
効に、KEYS、端子が“H”、KEYS2端子が“L
″の場合にはスイッチ70〜73が有効になる。KEY
S 端子とKEYS2端子が共に“L′の場合はスイ
ッチ66〜73のすべてが有効となる。KEY82端子
に接続された抵抗74はKEYS 端子とKEYS2
端子の信号レベルが異なる場合、例えばスイッチ66と
スイッチ70を同時に押した場合に、上詔両端子の信号
のぶつかりを防止するための保護抵抗である。
スイッチ75はレリーズ釦の2段目のストロークで閉じ
る2段目レリーズスイッチ、スイッチ76はモードロッ
クスイッチである。I/FIC38とCPU21間に接
続されたスイッチ77はレンズキャップスイッチである
。
る2段目レリーズスイッチ、スイッチ76はモードロッ
クスイッチである。I/FIC38とCPU21間に接
続されたスイッチ77はレンズキャップスイッチである
。
この全自動カメラ11に対しその外部接続端子32によ
って接続される外部装置13は、シリアル通信によりC
PU21のRAMのデータの読み書きおよび特定の処理
を行なうための装置である。
って接続される外部装置13は、シリアル通信によりC
PU21のRAMのデータの読み書きおよび特定の処理
を行なうための装置である。
外部装置13が外部接続端子32を介してCPU21に
接続されたかどうかは、CPU21はCHECK、信号
が“ピになったかどうかで判断する。CHECK1信号
が“L#の場合に、CPU21は外部装置13とシリア
ル通信を周期的に行なう。外部装置13はメーカ側では
工場での調整チエツク、ユーザ側ではカメラ機能の拡張
用オプションなどに用いられることが考えられる。なお
、外部装置13と接続されるCPU21の5CLOCK
端子、5DATA端子に接続された抵抗78゜79はプ
ルアップ用抵抗である。
接続されたかどうかは、CPU21はCHECK、信号
が“ピになったかどうかで判断する。CHECK1信号
が“L#の場合に、CPU21は外部装置13とシリア
ル通信を周期的に行なう。外部装置13はメーカ側では
工場での調整チエツク、ユーザ側ではカメラ機能の拡張
用オプションなどに用いられることが考えられる。なお
、外部装置13と接続されるCPU21の5CLOCK
端子、5DATA端子に接続された抵抗78゜79はプ
ルアップ用抵抗である。
次に上記全自動カメラ11の動作を、第6図以降のフロ
ーチャートを用いて説明する。
ーチャートを用いて説明する。
第6図は、パワーオンリセットのフローチャートである
。CPU21はパワーオンリセットにより動作を開始す
る。パワーオンリセットは電池挿入時、またはパワース
イッチ29の切換時に発生する。パワーオンリセット後
は、CPU21の入出力ポートおよびRAMの初期セッ
トが行なわれる。次に、CI(ECK、端子をチエツク
し、同端子が“L”の場合は、外部装置13との通信が
行なわれる。外部装置13との通信が行なわれた後、あ
るいはCHECK1端子が“H”の場合には、バッテリ
ーチエツクがなされる。バッテリーチエツクの結果、バ
ッテリー電圧が不十分の場合は、LCD41に表示する
ことによりユーザに知らせるとともに、I/FIC3g
からベクタ割込み用+7)V I NT端子に割込み信
号が入るので、このときスイッチロックがなされ、バッ
テリー電圧が充分にある場合は次のシーケンスに移る。
。CPU21はパワーオンリセットにより動作を開始す
る。パワーオンリセットは電池挿入時、またはパワース
イッチ29の切換時に発生する。パワーオンリセット後
は、CPU21の入出力ポートおよびRAMの初期セッ
トが行なわれる。次に、CI(ECK、端子をチエツク
し、同端子が“L”の場合は、外部装置13との通信が
行なわれる。外部装置13との通信が行なわれた後、あ
るいはCHECK1端子が“H”の場合には、バッテリ
ーチエツクがなされる。バッテリーチエツクの結果、バ
ッテリー電圧が不十分の場合は、LCD41に表示する
ことによりユーザに知らせるとともに、I/FIC3g
からベクタ割込み用+7)V I NT端子に割込み信
号が入るので、このときスイッチロックがなされ、バッ
テリー電圧が充分にある場合は次のシーケンスに移る。
次にE2−PROM30からデータが読み込まれ、ここ
で始めてカメラ動作が可能の状態となる。
で始めてカメラ動作が可能の状態となる。
もし、巻上げ1巻戻し、空送り中において電池がなくな
ったり、ユーザがパワースイッチ29をオフにした場合
は、動作が中断している(動作中の場合はE2−PRO
M30に情報が書かれている)ので、次に各動作中かど
うかはE2−PROM30のデータをチエツクすること
により判別することができる。巻戻し、空送り9巻上げ
の動作中の場合は各動作処理を終了させる。なお、この
場合、裏蓋が開いているときは、動作中ということはな
いので、特にチエツクは行なわれない。
ったり、ユーザがパワースイッチ29をオフにした場合
は、動作が中断している(動作中の場合はE2−PRO
M30に情報が書かれている)ので、次に各動作中かど
うかはE2−PROM30のデータをチエツクすること
により判別することができる。巻戻し、空送り9巻上げ
の動作中の場合は各動作処理を終了させる。なお、この
場合、裏蓋が開いているときは、動作中ということはな
いので、特にチエツクは行なわれない。
このあとは、パワースイッチ29をチエツクする。パワ
ースイッチ29がオフの場合は、LCD41の表示を消
し、CPU21をストップ状態(クロックを停止して低
消費電力モード)にする。
ースイッチ29がオフの場合は、LCD41の表示を消
し、CPU21をストップ状態(クロックを停止して低
消費電力モード)にする。
この場合、裏蓋の開閉スイッチ51およびリワインドス
イッチ52については割込みが許可され、このどちらか
のスイッチ51.52が押された場合(BK端子、RW
端子のいずれかが“Llの場合)、ストップ状態の解除
となり、次の第7図に示されるスタンバイ解除のルーチ
ンがスタートする。なお、スイッチ51.52以外のス
イッチは使用しないので、スイッチ66〜73が接続さ
れている入力ポートはリーク電流を押さえるため出力ポ
ートに切り換え、プルアップ抵抗をオフにし、出力ポー
トを“L“にする。当然KEYS1端子。
イッチ52については割込みが許可され、このどちらか
のスイッチ51.52が押された場合(BK端子、RW
端子のいずれかが“Llの場合)、ストップ状態の解除
となり、次の第7図に示されるスタンバイ解除のルーチ
ンがスタートする。なお、スイッチ51.52以外のス
イッチは使用しないので、スイッチ66〜73が接続さ
れている入力ポートはリーク電流を押さえるため出力ポ
ートに切り換え、プルアップ抵抗をオフにし、出力ポー
トを“L“にする。当然KEYS1端子。
KEYS2端子も“Llにする。こうしておけば、リー
クは押さえられるばかりでなく、誤って、スイッチ66
〜73のいずれかが押されたままの状態になっても電流
が流れることがない。スイッチ75.76についてもプ
ルアップ抵抗をオフにし、これらのボートを出力ポート
に切り換え“L”出力にしておく。
クは押さえられるばかりでなく、誤って、スイッチ66
〜73のいずれかが押されたままの状態になっても電流
が流れることがない。スイッチ75.76についてもプ
ルアップ抵抗をオフにし、これらのボートを出力ポート
に切り換え“L”出力にしておく。
パワースイッチ29がオンの場合は、LCD41を表示
状態にする。そして、ストロボ42をチャージし、いつ
でも撮影できる状態にする。その後、LCD41の表示
時間として90secタイマーをセットする。この実施
例ではパワースイッチ29がオンのままであっても、L
CD41の表示は90secLか行なわれない。ただし
、表示中にユーザがなんらかのスイッチ操作をした場合
、その時点で再び90secタイマーがセットされ、そ
の時点から90secの表示が行なわれることになる。
状態にする。そして、ストロボ42をチャージし、いつ
でも撮影できる状態にする。その後、LCD41の表示
時間として90secタイマーをセットする。この実施
例ではパワースイッチ29がオンのままであっても、L
CD41の表示は90secLか行なわれない。ただし
、表示中にユーザがなんらかのスイッチ操作をした場合
、その時点で再び90secタイマーがセットされ、そ
の時点から90secの表示が行なわれることになる。
そして、スイッチ51.52に関するBK。
RW割込みおよびスイッチ66〜73に関するKEYG
割込を許可し、さらに90secカウント用のタイマー
割込みを許可し、ホルトモードとする。
割込を許可し、さらに90secカウント用のタイマー
割込みを許可し、ホルトモードとする。
ホルトモード5ではCPU21の動作は停止しているが
クロック発振は行なわれ、LCD41も表示可能な状態
である。このホルトモードでのスタンバイ解除は上記の
許可した割込みが発生した場合行なわれ、ストップモー
ドでのスタンバイ解除と同様に第7図に示されるスタン
バイ解除の処理が行なわれる。
クロック発振は行なわれ、LCD41も表示可能な状態
である。このホルトモードでのスタンバイ解除は上記の
許可した割込みが発生した場合行なわれ、ストップモー
ドでのスタンバイ解除と同様に第7図に示されるスタン
バイ解除の処理が行なわれる。
このように、この全自動カメラでは、ストップモード、
ホルトモードにかかわらずスタンバイ解除後はすべて第
7図のスタンバイ解除のルーチンに移行する。これはベ
クタ割込みでスタンバイ解除後の動作をそれぞれ定義し
た場合、割込みはノイズでも簡単に発生するので、誤動
作を防止するためと、誤ってスタンバイ解除した場合の
処理を単純かつ明確にするための工夫である。
ホルトモードにかかわらずスタンバイ解除後はすべて第
7図のスタンバイ解除のルーチンに移行する。これはベ
クタ割込みでスタンバイ解除後の動作をそれぞれ定義し
た場合、割込みはノイズでも簡単に発生するので、誤動
作を防止するためと、誤ってスタンバイ解除した場合の
処理を単純かつ明確にするための工夫である。
第7図のスタンバイ解除のルーチンに移行した後は、ま
ず裏蓋スイッチ51によるBK割込みフラグがチエツク
される。裏蓋が開いた場合は裏蓋間の処理(駒数、′カ
メラ状態のリセット)が行なわれ、フローの■に戻り、
再びスタンバイ状態になる。裏蓋が閉じた場合は、フィ
ルム空送りの処理をした後にフローの■に戻る。裏蓋が
開でも閉でもない、すなわち前回チエツクと状態が変わ
らない場合は、ノイズとしてメインルーチンに戻る。
ず裏蓋スイッチ51によるBK割込みフラグがチエツク
される。裏蓋が開いた場合は裏蓋間の処理(駒数、′カ
メラ状態のリセット)が行なわれ、フローの■に戻り、
再びスタンバイ状態になる。裏蓋が閉じた場合は、フィ
ルム空送りの処理をした後にフローの■に戻る。裏蓋が
開でも閉でもない、すなわち前回チエツクと状態が変わ
らない場合は、ノイズとしてメインルーチンに戻る。
次にリワインドスイッチ52によるRW割込みがチエツ
クされ、割込みフラグがある場合には、ボートリセット
する。これは前記BUSY信号の場合があるためである
。その後、上記スイッチ52の状態をチエツクし、同ス
イーツチ52がオンの場合には巻戻し後にフローの■に
戻る。このスイッチ52がオフの場合はBUSY信号あ
り、またはノイズありとしてメインルーチンへ戻る。
クされ、割込みフラグがある場合には、ボートリセット
する。これは前記BUSY信号の場合があるためである
。その後、上記スイッチ52の状態をチエツクし、同ス
イーツチ52がオンの場合には巻戻し後にフローの■に
戻る。このスイッチ52がオフの場合はBUSY信号あ
り、またはノイズありとしてメインルーチンへ戻る。
次にタイマー割込みがチエツクされる。タイマー割込み
があっな場合は、表示タイマーカウントの処理後、フロ
ーの■に移り表示90secを続ける。タイマー割込み
でない場合は次に巻戻しが終了したか空送りが失敗した
かのチエツクをする。
があっな場合は、表示タイマーカウントの処理後、フロ
ーの■に移り表示90secを続ける。タイマー割込み
でない場合は次に巻戻しが終了したか空送りが失敗した
かのチエツクをする。
巻戻し終了、空送り失敗の場合は、カメラが動作すると
いけないのでフローの■に戻る。すなち以後のスイッチ
51.52およびスイッチ66〜73のロックを行なう
。
いけないのでフローの■に戻る。すなち以後のスイッチ
51.52およびスイッチ66〜73のロックを行なう
。
次にパワースイッチ29の状態がチエツクされ、パワー
スイッチ29がオフの場合は、以後のスイッチ51.5
2およびスイッチ66〜73の入力を許可していないの
でフローの■に戻る。パワースイッチ29がオンのは場
合は以後のスイッチ51゜52およびスイッチ66〜7
3の入力を受は付ける。すなわちカメラ動作ができるこ
とになる。スイッチ66〜73が押された場合はKEY
G割込みが発生する。KEYG割込みがある場合にはカ
メラ操作が行なわれた場合であり、KEYG割込みかな
い場合にはノイズである。ノイズである場合は、LCD
41が表示中かどうかがチエツクされ、表示中の場合に
はフローの■に戻る。表示中でない場合はスイッチ51
,52.66〜73によるBK、RW、KEYG割込を
許可し、ストップモードに入る。このモードは、パワー
スイッチ29はオンであるが、90secの間ユーザが
なにも操作しなかったために、LCD41の表示が消え
ている状態である。ユーザが何らかの操作をすれば、L
CD41は再び表示状態になる。
スイッチ29がオフの場合は、以後のスイッチ51.5
2およびスイッチ66〜73の入力を許可していないの
でフローの■に戻る。パワースイッチ29がオンのは場
合は以後のスイッチ51゜52およびスイッチ66〜7
3の入力を受は付ける。すなわちカメラ動作ができるこ
とになる。スイッチ66〜73が押された場合はKEY
G割込みが発生する。KEYG割込みがある場合にはカ
メラ操作が行なわれた場合であり、KEYG割込みかな
い場合にはノイズである。ノイズである場合は、LCD
41が表示中かどうかがチエツクされ、表示中の場合に
はフローの■に戻る。表示中でない場合はスイッチ51
,52.66〜73によるBK、RW、KEYG割込を
許可し、ストップモードに入る。このモードは、パワー
スイッチ29はオンであるが、90secの間ユーザが
なにも操作しなかったために、LCD41の表示が消え
ている状態である。ユーザが何らかの操作をすれば、L
CD41は再び表示状態になる。
KEYG割込みがあった場合は、第8図のフローの■に
移り、前記ストップモードで出力ポートに切り換えられ
ていたスイッチ66〜73のポートを人力ボートに切換
える。次にLCD41が表示状態になった後、キャップ
スイッチ77がチエツクされる。このスイッチ77はレ
ンズキャップが付いているときにオフ、キャップを取っ
たときにオンになるスイッチで、キャップが付いている
ときは1段目レリーズスイッチ66、ズームアツプスイ
ッチ67、ズームダウンスイッチ68およびマクロ切換
スイッチ69の入力を禁止する。レンズキャップがない
状態では撮影可能なので、1段目レリーズスイッチ66
をチエツクする。レリーズ釦が半押しされて1段目レリ
ーズスイッチ66がオンになっている場合はレリーズ処
理を行なう。
移り、前記ストップモードで出力ポートに切り換えられ
ていたスイッチ66〜73のポートを人力ボートに切換
える。次にLCD41が表示状態になった後、キャップ
スイッチ77がチエツクされる。このスイッチ77はレ
ンズキャップが付いているときにオフ、キャップを取っ
たときにオンになるスイッチで、キャップが付いている
ときは1段目レリーズスイッチ66、ズームアツプスイ
ッチ67、ズームダウンスイッチ68およびマクロ切換
スイッチ69の入力を禁止する。レンズキャップがない
状態では撮影可能なので、1段目レリーズスイッチ66
をチエツクする。レリーズ釦が半押しされて1段目レリ
ーズスイッチ66がオンになっている場合はレリーズ処
理を行なう。
1段目レリーズスイッチ66がオンでない場合はマクロ
状態であるかどうかをチエツクする。マクロ状態の場合
は、ズームレンズは動かせないのでズームスイッチ67
.68のチエツクを行なわずに、マクロ切換スイッチ6
9のチエツクに移行する。マクロ状態でない場合は、ズ
ームアツプスイッチ67またはズームダウンスイッチ6
8を押すことによりズームレンズを任意の位置に動かす
ズーム処理を行なうことができる。マクロ切換スイッチ
69は押されるたびにオン、オフしてマクロとテレとを
切換えるスイッチで、同スイッチ69がオンのときはマ
クロ処理が行なわれる。
状態であるかどうかをチエツクする。マクロ状態の場合
は、ズームレンズは動かせないのでズームスイッチ67
.68のチエツクを行なわずに、マクロ切換スイッチ6
9のチエツクに移行する。マクロ状態でない場合は、ズ
ームアツプスイッチ67またはズームダウンスイッチ6
8を押すことによりズームレンズを任意の位置に動かす
ズーム処理を行なうことができる。マクロ切換スイッチ
69は押されるたびにオン、オフしてマクロとテレとを
切換えるスイッチで、同スイッチ69がオンのときはマ
クロ処理が行なわれる。
次にカメラのモード設定用のスイッチ70〜73の状態
がチエツクされる。第1のモード設定スイッチ70は、
セルフモード設定用で、同スイッチ70を押すたびにセ
ルフモード処理において、セルフモードと通常モードと
に切り換わる。第2のモード設定スイッチ71は、測光
モード切換スイッチで、同スイッチを押すたびに平均、
スポット、スポットハイライト、スポットシャドーの各
測光モードに順次切り換わり、このモード設定スイッチ
71の切換状態に応じた測光モードが設定される。第3
のモード設定スイッチ72はストロボモード切換スイッ
チで、同スイッチを押すたびに自動発光1強制発光(日
中シンクロ)、発光禁止と順次切り換わり、このモード
設定スイッチ72の切換状態に応じたストロボモードが
設定される。第4のモード設定スイッチ73はカメラモ
ード切換スイッチで、同スイッチを押すたびに標準−オ
ートズーム一連写−多重露光(2回露光)−長秒時のカ
メラモードに順次切り換わる。これらのモード設定用ス
イッチ70〜73がいずれもオンの状態でない場合は、
ノイズとして判断されるので、LCD41が表示中かど
うかをチェックして前記フローの■又は■に戻って次の
処理がなされる。上記スイッチ66〜73によるKEY
Gの処理があった場合はフローの■に戻り、再びLCD
41に90secの表示タイマーがセットされ、スタン
バイモードに入る。
がチエツクされる。第1のモード設定スイッチ70は、
セルフモード設定用で、同スイッチ70を押すたびにセ
ルフモード処理において、セルフモードと通常モードと
に切り換わる。第2のモード設定スイッチ71は、測光
モード切換スイッチで、同スイッチを押すたびに平均、
スポット、スポットハイライト、スポットシャドーの各
測光モードに順次切り換わり、このモード設定スイッチ
71の切換状態に応じた測光モードが設定される。第3
のモード設定スイッチ72はストロボモード切換スイッ
チで、同スイッチを押すたびに自動発光1強制発光(日
中シンクロ)、発光禁止と順次切り換わり、このモード
設定スイッチ72の切換状態に応じたストロボモードが
設定される。第4のモード設定スイッチ73はカメラモ
ード切換スイッチで、同スイッチを押すたびに標準−オ
ートズーム一連写−多重露光(2回露光)−長秒時のカ
メラモードに順次切り換わる。これらのモード設定用ス
イッチ70〜73がいずれもオンの状態でない場合は、
ノイズとして判断されるので、LCD41が表示中かど
うかをチェックして前記フローの■又は■に戻って次の
処理がなされる。上記スイッチ66〜73によるKEY
Gの処理があった場合はフローの■に戻り、再びLCD
41に90secの表示タイマーがセットされ、スタン
バイモードに入る。
次にカメラ動作の基本であるレリーズ処理のルーチンに
ついて第9図を用いて説明する。このレリーズ処理のル
ーチンでは、まず測光が行なわれ、続いて測距が行なわ
れる。次にオートズームモードかどうかがチエツクされ
、オートズームの場合は上記DJ距結果に基づき、写真
画角に対して人物像が一定角になるようズームレンズを
自動的に動かすオートズーム処理が実行される。オート
ズーム処理が実行された後、あるいはオートズームモー
ドでない場合には次にAF処理によりフォーカスレンズ
がピント位置に駆動され゛る。AP処理の後は、2段目
レリーズスイッチ75がチエツクされ、同スイッチ75
がオンになっていない場合は1段目レリーズスイッチ6
6をチエツクし、同スイッチ66がオンになっている場
合は再び2段目レリーズスイッチ75をチエツクする。
ついて第9図を用いて説明する。このレリーズ処理のル
ーチンでは、まず測光が行なわれ、続いて測距が行なわ
れる。次にオートズームモードかどうかがチエツクされ
、オートズームの場合は上記DJ距結果に基づき、写真
画角に対して人物像が一定角になるようズームレンズを
自動的に動かすオートズーム処理が実行される。オート
ズーム処理が実行された後、あるいはオートズームモー
ドでない場合には次にAF処理によりフォーカスレンズ
がピント位置に駆動され゛る。AP処理の後は、2段目
レリーズスイッチ75がチエツクされ、同スイッチ75
がオンになっていない場合は1段目レリーズスイッチ6
6をチエツクし、同スイッチ66がオンになっている場
合は再び2段目レリーズスイッチ75をチエツクする。
この状態はレリーズ釦が半押しされてAFロックがなさ
れている状態である。ここで、レリーズ釦の半押しを解
除して、1段目レリーズスイッチ66をオフすると、第
10図のフローの■に到り、レンズリセットを行なって
レリーズ処理を終る。レリーズ釦が深押しされ、2段目
レリーズスイッチ75がオンになると撮影動作に入る。
れている状態である。ここで、レリーズ釦の半押しを解
除して、1段目レリーズスイッチ66をオフすると、第
10図のフローの■に到り、レンズリセットを行なって
レリーズ処理を終る。レリーズ釦が深押しされ、2段目
レリーズスイッチ75がオンになると撮影動作に入る。
このとき、まずバッテリーチエツクがなされ、撮影可能
かどうかがチエツクされる。撮影が不可能な場合にはこ
こで動作停止となりLCD41の表示によりユーザに知
らせる。バッテリーチエツクの結果、撮影が可能である
場合には、セルフモードのチエツクがなされる。セルフ
モードが設定されている場合は、セルフモード設定スイ
ッチ70の状態をチエツクしてタイマーカウントを行な
い、12sec後に次の露出の処理に移る。タイマーカ
ウント中に再びセルフモード設定スイッチ70が押され
れば、このセルフモードの撮影モードは解除され、第6
図のフローの■に戻る。
かどうかがチエツクされる。撮影が不可能な場合にはこ
こで動作停止となりLCD41の表示によりユーザに知
らせる。バッテリーチエツクの結果、撮影が可能である
場合には、セルフモードのチエツクがなされる。セルフ
モードが設定されている場合は、セルフモード設定スイ
ッチ70の状態をチエツクしてタイマーカウントを行な
い、12sec後に次の露出の処理に移る。タイマーカ
ウント中に再びセルフモード設定スイッチ70が押され
れば、このセルフモードの撮影モードは解除され、第6
図のフローの■に戻る。
露出処理ではシャッタ動作が行なわれる。ストロボ発光
モードが設定されている場合は、ストロボ42はここで
発光する。次に多重(2重)露光モードであるかどうか
がチエツクされる。2重露光モードの場合は、上記の露
出処理により1回目の露光が終了しているので、次の第
10図のフローの■に移行した後、こりのレリーズ処理
のルーチンより■にリータンし、2回目の露光の準備を
行なう。2回目の露光が終了した後、或いは多重露光モ
ードでない場合にはフィルム巻上げ動作を行なう。この
場合フィルムが入っていない場合はデモワインドを行な
う。
モードが設定されている場合は、ストロボ42はここで
発光する。次に多重(2重)露光モードであるかどうか
がチエツクされる。2重露光モードの場合は、上記の露
出処理により1回目の露光が終了しているので、次の第
10図のフローの■に移行した後、こりのレリーズ処理
のルーチンより■にリータンし、2回目の露光の準備を
行なう。2回目の露光が終了した後、或いは多重露光モ
ードでない場合にはフィルム巻上げ動作を行なう。この
場合フィルムが入っていない場合はデモワインドを行な
う。
このあと、第10図のフローの■に移り、連写モードで
あるかどうかをチエツクする。速写モードの場合は、セ
ルフモードであるかどうかをチエツクし、セルフモード
でない場合第9図のフローの■へ戻り、再び2段目レリ
ーズスイッチ75がオンになっているかを見る。よって
レリーズ釦の深押し状態が続いている場合は速写が継続
される。
あるかどうかをチエツクする。速写モードの場合は、セ
ルフモードであるかどうかをチエツクし、セルフモード
でない場合第9図のフローの■へ戻り、再び2段目レリ
ーズスイッチ75がオンになっているかを見る。よって
レリーズ釦の深押し状態が続いている場合は速写が継続
される。
速写モードでしかもセルフモードの場、合は、第9図の
フローの■に戻り、再び露出処理を実行し、セルフカウ
ント後に続けて2枚撮影する。このあと、続いてモード
ロックスイッチ76の状態が確認され、同スイッチ76
がオンの場合は、現在のカメラモードがロックされる。
フローの■に戻り、再び露出処理を実行し、セルフカウ
ント後に続けて2枚撮影する。このあと、続いてモード
ロックスイッチ76の状態が確認され、同スイッチ76
がオンの場合は、現在のカメラモードがロックされる。
モードロックスイッチ76がオフの場合には、カメラモ
ードはリセットされ、カメラは標準撮影モードとなる。
ードはリセットされ、カメラは標準撮影モードとなる。
セルフモードは、モードロックスイッチ76に関係なく
撮影することによりリセットされる。最後にフォーカス
レンズを初期位置に戻し、レリーズ処理を終了する。
撮影することによりリセットされる。最後にフォーカス
レンズを初期位置に戻し、レリーズ処理を終了する。
次に、上記第7図に示したスタンバイ解除のフローの中
の表示タイマーカウントの処理を第11図によって説明
する。この表示タイマーカウントの処理は、タイマー割
込みで開始され、まず、CHECKl端子がチエツクさ
れ、同端子が“L”の場合は外部装置13との通信が行
なわれる。すなわち、LCD41が表示されている間は
外部装置13と通信できることになる。次にタイマー割
込みの回数をチエツクすることにより90sec経過し
たかどうかを判断し、90sec以内の場合はフローの
■に戻って表示状態を続け、90sec経過したときは
フローの■に戻って表示状態をオフにする。
の表示タイマーカウントの処理を第11図によって説明
する。この表示タイマーカウントの処理は、タイマー割
込みで開始され、まず、CHECKl端子がチエツクさ
れ、同端子が“L”の場合は外部装置13との通信が行
なわれる。すなわち、LCD41が表示されている間は
外部装置13と通信できることになる。次にタイマー割
込みの回数をチエツクすることにより90sec経過し
たかどうかを判断し、90sec以内の場合はフローの
■に戻って表示状態を続け、90sec経過したときは
フローの■に戻って表示状態をオフにする。
次に、この全自動カメラ11において、外部装置13と
の基本的な通信フォーマットを説明する。
の基本的な通信フォーマットを説明する。
第12図は、前記第6.11図のフロー中の外部装置と
の通信のサブルーチンのフローチャートである。このフ
ローでは、CHE CK 1端子が“L”の場合、CP
U21はまず同期信号を出力する。これは第14図に示
すように5CLOCK信号を“L″にして5CLOCK
信号が“L”の間に、2回、5DATA信号を“L”に
落す信号である。次にCPU21はシリアルデータを入
力モードにしてシリアルロックを8クロツク出力する。
の通信のサブルーチンのフローチャートである。このフ
ローでは、CHE CK 1端子が“L”の場合、CP
U21はまず同期信号を出力する。これは第14図に示
すように5CLOCK信号を“L″にして5CLOCK
信号が“L”の間に、2回、5DATA信号を“L”に
落す信号である。次にCPU21はシリアルデータを入
力モードにしてシリアルロックを8クロツク出力する。
外部装置13は同期信号をチエツクしているので、通信
したい場合はこのクロックに同期してモード部のデータ
を出力する。このモード部のデータが16進数で“FE
H”の場合は外部装置■3がCPU21のデータを読む
リードモード、データが“7EH″の場合は外部装置1
3からCPU21にデータを書き込むライトモードまた
はユーティリティモードである。データが“FFH”の
場合は外部装置13が繋がれていない場合かまたは繋が
れていてもいずれのモードでもなく通信をしない場合で
ある。
したい場合はこのクロックに同期してモード部のデータ
を出力する。このモード部のデータが16進数で“FE
H”の場合は外部装置■3がCPU21のデータを読む
リードモード、データが“7EH″の場合は外部装置1
3からCPU21にデータを書き込むライトモードまた
はユーティリティモードである。データが“FFH”の
場合は外部装置13が繋がれていない場合かまたは繋が
れていてもいずれのモードでもなく通信をしない場合で
ある。
モード部の信号の読み取り後は、4ビツトのバンク部の
信号が外部装置13より入力されるので、このバンク部
の信号を読み取る。CPU21のメモリはバンク部の信
号によって3つに区分されている。すなわち、第15図
に示すように、バンク0、バンク1.バンク15の3種
類である。バンク部の信号′0“、 ml”、 “15
”によりそれぞれバンク0.バンク1.バンク15が識
別される。バンク0およびバンク1は汎用RAM部であ
り、バンク0には汎用レジスタ部およびスタック部も設
けられ、バンク1にはLCD表示メモリ部も設けられて
いる。バンク15はI10ボートの設定用およびポート
読込み出力用で、同バンク15を使用することによりI
10操作も可能となる。
信号が外部装置13より入力されるので、このバンク部
の信号を読み取る。CPU21のメモリはバンク部の信
号によって3つに区分されている。すなわち、第15図
に示すように、バンク0、バンク1.バンク15の3種
類である。バンク部の信号′0“、 ml”、 “15
”によりそれぞれバンク0.バンク1.バンク15が識
別される。バンク0およびバンク1は汎用RAM部であ
り、バンク0には汎用レジスタ部およびスタック部も設
けられ、バンク1にはLCD表示メモリ部も設けられて
いる。バンク15はI10ボートの設定用およびポート
読込み出力用で、同バンク15を使用することによりI
10操作も可能となる。
次に操作したいアドレス部の信号が8ビット続き、この
あと続いてデータ部の信号が8ビツトCPU21に送ら
れてくる。ここで、ライトモードの場合は、データ部の
データがアドレス部で指定されたアドレスに書き込まれ
る。リードモードの場合には、データ部のデータは不定
となる。ライトモードの場合はここで通信を終了するが
、リードモードの場合には、CPU21は指定アドレス
のデータの読み取り後に再び5DATA信号を出力モー
ドとし、読み込んだデータを外部装置13に送るので、
外部装置13は指定アドレスのデータを読み取ることが
できる。
あと続いてデータ部の信号が8ビツトCPU21に送ら
れてくる。ここで、ライトモードの場合は、データ部の
データがアドレス部で指定されたアドレスに書き込まれ
る。リードモードの場合には、データ部のデータは不定
となる。ライトモードの場合はここで通信を終了するが
、リードモードの場合には、CPU21は指定アドレス
のデータの読み取り後に再び5DATA信号を出力モー
ドとし、読み込んだデータを外部装置13に送るので、
外部装置13は指定アドレスのデータを読み取ることが
できる。
ライトモードの場合でユーティリティモードでない場合
は、バンク部信号はバンク0. 1. 15のいずれか
であるが、バンク部の信号が上記バンク以外の“2“で
あるときユーティリティモードに入る。
は、バンク部信号はバンク0. 1. 15のいずれか
であるが、バンク部の信号が上記バンク以外の“2“で
あるときユーティリティモードに入る。
第13図にユーティリティモードのフローチャートを示
す。ユーティリティモードはバンク部の信号に続くアド
レスデータによりさらに特定の処理を行なうことのでき
るモードである。アドレスデータが“11の場合、万能
サブルーチンコール(以下、5UBCALと略記する)
の処理を行ない、アドレスデータが“2“の場合、バル
ブ処理を行ない、アドレスデータが“1”、 “2”以
外ではリターンする。バルブ処理はシャッタを開放にし
ておく処理である。
す。ユーティリティモードはバンク部の信号に続くアド
レスデータによりさらに特定の処理を行なうことのでき
るモードである。アドレスデータが“11の場合、万能
サブルーチンコール(以下、5UBCALと略記する)
の処理を行ない、アドレスデータが“2“の場合、バル
ブ処理を行ない、アドレスデータが“1”、 “2”以
外ではリターンする。バルブ処理はシャッタを開放にし
ておく処理である。
5UBCALはCPU21のRAMの特定番地ADO〜
AD3 (このCPU21は4ビツトマイクロコンピ
ユータであるので、4アドレスで16ビツトアドレスと
なる)に書かれている番地をコールする処理である。す
なわち、前記ライトモードで番地ADO〜AD3に呼び
たいサブルーチンの番地をセットした後、この5UBC
ALを呼べば、CPU21内に書かれているすべてのサ
ブルーチンを実行することができる。
AD3 (このCPU21は4ビツトマイクロコンピ
ユータであるので、4アドレスで16ビツトアドレスと
なる)に書かれている番地をコールする処理である。す
なわち、前記ライトモードで番地ADO〜AD3に呼び
たいサブルーチンの番地をセットした後、この5UBC
ALを呼べば、CPU21内に書かれているすべてのサ
ブルーチンを実行することができる。
この5UBCALの内容について説明すると、番地AD
O〜AD3に書かれているデータをスタックに移す。こ
れはブツシュ命令等を使えば簡単に行なうことができる
。その後スタック操作をしないでリターン命令を実行す
る。すると、スタックに書き込んだデータがリターン命
令の帰り先番地となり、結果的に番地ADO〜AD3に
ジャンプすることになる。ジャンプ先の処理が終了する
と、ジャンプ先の処理の最後のリターン命令でユーティ
リイティモードからメインプログラムに戻ることになる
。
O〜AD3に書かれているデータをスタックに移す。こ
れはブツシュ命令等を使えば簡単に行なうことができる
。その後スタック操作をしないでリターン命令を実行す
る。すると、スタックに書き込んだデータがリターン命
令の帰り先番地となり、結果的に番地ADO〜AD3に
ジャンプすることになる。ジャンプ先の処理が終了する
と、ジャンプ先の処理の最後のリターン命令でユーティ
リイティモードからメインプログラムに戻ることになる
。
そこで、外部装置13から順次上記5UBCALを呼出
すことにより、この全自動カメラ11に備わった単機能
を用いて組合せ、種々の拡張した機能動作を行なわせる
ことができる。
すことにより、この全自動カメラ11に備わった単機能
を用いて組合せ、種々の拡張した機能動作を行なわせる
ことができる。
例えば、この全自動カメラ11では、前記第9図のフロ
ーチャートから明らかなように、多重露光は2回までし
かできないが、外部装置13で、第16図に示すような
プログラムを組むことにより3回の多重露光が可能にな
る。勿論4回以上の多重露光も可能である。
ーチャートから明らかなように、多重露光は2回までし
かできないが、外部装置13で、第16図に示すような
プログラムを組むことにより3回の多重露光が可能にな
る。勿論4回以上の多重露光も可能である。
第16図は外部装置13に組み込んだプログラムの一例
で、3回の多重露光を行なう場合のフローチャートであ
る。このフローがスタートすると、露光回数N−3を設
定した後、測光サブルーチンのアドレスを番地ADD〜
AD3にセットする。
で、3回の多重露光を行なう場合のフローチャートであ
る。このフローがスタートすると、露光回数N−3を設
定した後、測光サブルーチンのアドレスを番地ADD〜
AD3にセットする。
この後5UBCALの処理を実行する。したがって、こ
の5UBCALの処理が行なわれることにより上記4−
1光サブルーチンのアドレスデータがスタックに書き込
まれ、この後リターン命令により上記測光サブルーチン
が実行される。次にa−1距サブルーチンのアドレスを
番地ADO〜AD3にセットする。この後5UBCAL
の処理を実行する。
の5UBCALの処理が行なわれることにより上記4−
1光サブルーチンのアドレスデータがスタックに書き込
まれ、この後リターン命令により上記測光サブルーチン
が実行される。次にa−1距サブルーチンのアドレスを
番地ADO〜AD3にセットする。この後5UBCAL
の処理を実行する。
この5UBCALの処理が行なわれることにより、上記
測距サブルーチンのアドレスデータがスタックに書き込
まれ、この後リターン命令により測距サブルーチンが実
行される。続いて、AFサブルーチンのアドレスを番地
ADO〜AD3にセットした後、同じ< 5UBCAL
の処理を実行する。
測距サブルーチンのアドレスデータがスタックに書き込
まれ、この後リターン命令により測距サブルーチンが実
行される。続いて、AFサブルーチンのアドレスを番地
ADO〜AD3にセットした後、同じ< 5UBCAL
の処理を実行する。
この5UBCALの処理においてもAFサブルーチンの
アドレスデータがスタックに書き込まれ、この後リター
ン命令によりAFサブルーチンが実行される。なお、上
記測光、測距、AFの各サブルーチンのアドレスセット
はライトモード時に書き込まれる。
アドレスデータがスタックに書き込まれ、この後リター
ン命令によりAFサブルーチンが実行される。なお、上
記測光、測距、AFの各サブルーチンのアドレスセット
はライトモード時に書き込まれる。
上記測光、測距、AFの各サブルーチンが実行された後
は、バンク15にストアされている2段目レリーズスイ
ッチ75のI10ポートを読み込む。そして、この結果
、2段目レリーズスイッチ75がオンになると、露出サ
ブルーチンのアドレスを番地ADO〜AD3にセットし
た後、上記と同様に5UBCALの処理を実行する。こ
の5UBCALの処理では、露出サブルーチンのアドレ
スデータがスタックに書き込まれ、リターン命令により
露出サブルーチンが実行される。この露出サブルーチン
のアドレスセットもライトモード時に書き込まれる。こ
の後は、N−1をNにセットし、Nが0でなければ、上
記測光サブルーチンアドレスのセットへ戻る。すなわち
、Nが0になるまで上記のフローを3回繰り返す。これ
により3回の多重露光が行なわれることになる。N−0
になつたら、1駒巻上のサブルーチンアドレスのセット
を行ない、この後同様にして5UBCALを実行して、
この多重露光の動作を終了する。
は、バンク15にストアされている2段目レリーズスイ
ッチ75のI10ポートを読み込む。そして、この結果
、2段目レリーズスイッチ75がオンになると、露出サ
ブルーチンのアドレスを番地ADO〜AD3にセットし
た後、上記と同様に5UBCALの処理を実行する。こ
の5UBCALの処理では、露出サブルーチンのアドレ
スデータがスタックに書き込まれ、リターン命令により
露出サブルーチンが実行される。この露出サブルーチン
のアドレスセットもライトモード時に書き込まれる。こ
の後は、N−1をNにセットし、Nが0でなければ、上
記測光サブルーチンアドレスのセットへ戻る。すなわち
、Nが0になるまで上記のフローを3回繰り返す。これ
により3回の多重露光が行なわれることになる。N−0
になつたら、1駒巻上のサブルーチンアドレスのセット
を行ない、この後同様にして5UBCALを実行して、
この多重露光の動作を終了する。
第17図は外部装置13に組み込んだプログラムの他の
例で、遠隔レリーズを行なう場合のフローチャートであ
る。このフローがスタートすると、外部装置13の図示
しない設定スイッチがオンになるのを待ってレリーズ処
理のサブルーチンのアドレスを番地ADO〜AD3にセ
ットする。この後5UBCALの処理を実行する。この
5UBCALの処理が行なわれることにより、上記レリ
ーズ処理のサブルーチンのアドレスデータがスタックに
書き込まれ、この後リターン命令によりレリーズ処理の
サブルーチンが実行される。この後は再び上記設定スイ
ッチのチエツクに戻る。
例で、遠隔レリーズを行なう場合のフローチャートであ
る。このフローがスタートすると、外部装置13の図示
しない設定スイッチがオンになるのを待ってレリーズ処
理のサブルーチンのアドレスを番地ADO〜AD3にセ
ットする。この後5UBCALの処理を実行する。この
5UBCALの処理が行なわれることにより、上記レリ
ーズ処理のサブルーチンのアドレスデータがスタックに
書き込まれ、この後リターン命令によりレリーズ処理の
サブルーチンが実行される。この後は再び上記設定スイ
ッチのチエツクに戻る。
第18図は外部装置13に組み込んだプログラムの更に
他の例で、カメラをセットして1時間後にレリーズ処理
を行なう場合のフローチャートである。このフローがス
タートすると、まず90secタイマーをリセットする
。このカメラでは90sec経過するとストップモード
になり、シリアル通信ができなくなる。したがって次に
、CPU21が出力する同期信号の回数をカウントする
ことにより60sec経過する毎に90secタイマー
にリセット信号を送り、90secタイマーをリセット
する。これはライトモードで行なう。こうすることによ
りLCD41の表示を消すことなくシリアル通信を連続
して行なうことができる。
他の例で、カメラをセットして1時間後にレリーズ処理
を行なう場合のフローチャートである。このフローがス
タートすると、まず90secタイマーをリセットする
。このカメラでは90sec経過するとストップモード
になり、シリアル通信ができなくなる。したがって次に
、CPU21が出力する同期信号の回数をカウントする
ことにより60sec経過する毎に90secタイマー
にリセット信号を送り、90secタイマーをリセット
する。これはライトモードで行なう。こうすることによ
りLCD41の表示を消すことなくシリアル通信を連続
して行なうことができる。
そして、60secを60回カウントすることにより1
時間が判定できる。この後のフローとして上記第17図
に示したレリーズ処理サブルーチンのアドレスセットと
5UBCALが実行されるので、1時間後にレリーズ処
理を行なうことができる。
時間が判定できる。この後のフローとして上記第17図
に示したレリーズ処理サブルーチンのアドレスセットと
5UBCALが実行されるので、1時間後にレリーズ処
理を行なうことができる。
勿論、このプログラムを少し変更することにより1時間
毎に3回の撮影が可能なプログラムを作ることができる
。
毎に3回の撮影が可能なプログラムを作ることができる
。
このように、外部装置13がカメラの5UBCALの命
令を使用することにより、カメラ11に本来備わってい
る単純なプログラムの機能を利用して多種の複雑な機能
を行なわせるプログラムを容易に作ることができ、また
外部装置13により簡単にこれを読み出して実行するこ
とができる。
令を使用することにより、カメラ11に本来備わってい
る単純なプログラムの機能を利用して多種の複雑な機能
を行なわせるプログラムを容易に作ることができ、また
外部装置13により簡単にこれを読み出して実行するこ
とができる。
また、メーカサイドでは、工場において、ライフ試験な
どにも上記5UBCALを使用できることはいうまでも
ない。この場合の具体例を第19図に示す。
どにも上記5UBCALを使用できることはいうまでも
ない。この場合の具体例を第19図に示す。
第19図は外部装置13に組み込んだプログラムの更に
別の例で、AF駆動1万回の試験を行なう場合のフロー
チャートである。このフローがスタートすると、AF駆
動回数Nとして1万回がセットされる。そして、ライト
モードで、AFサブルーチンのアドレスを番地ADO〜
AD3にセットする。したがって、この後5UBCAL
の処理が行なわれることにより、AFサブルーチンのア
ドレスデータがスタックに書き込まれた後リターン命令
によりAFのサブルーチンが実行される。
別の例で、AF駆動1万回の試験を行なう場合のフロー
チャートである。このフローがスタートすると、AF駆
動回数Nとして1万回がセットされる。そして、ライト
モードで、AFサブルーチンのアドレスを番地ADO〜
AD3にセットする。したがって、この後5UBCAL
の処理が行なわれることにより、AFサブルーチンのア
ドレスデータがスタックに書き込まれた後リターン命令
によりAFのサブルーチンが実行される。
5UBCALが1万回実行されると、N−0になりこの
AF駆動試験のフログラム動作を終了する。
AF駆動試験のフログラム動作を終了する。
[発明の効果]
以上のべたように、本発明によれば、マイクロコンピュ
ータのプログラム容量をほとんど増やすことなく各種機
能を拡張し付加することができ、また、ユーザが外部装
置でプログラムすることにより任意の撮影モードを設定
することができる。
ータのプログラム容量をほとんど増やすことなく各種機
能を拡張し付加することができ、また、ユーザが外部装
置でプログラムすることにより任意の撮影モードを設定
することができる。
更に、I10変更を不要とし、調整、ライフ試験用のプ
ログラムも小容量のものとすることができるなどの優れ
た効果がある。
ログラムも小容量のものとすることができるなどの優れ
た効果がある。
第1図は、本発明の概念を示すブロック図、第2図は、
本発明を適用した全自動カメラに外部装置を接続した状
態の外観斜視図、 第3図は、上記第2図に示す全自動カメラの一実施例の
電気回路図、 第4図は、上記第3図中のパワースイッチの構成を示す
パターン図、 第5図は、上記パワースイッチの機能を説明するための
信号波形図、 第6図〜第13図は、上記第3図中のCPUのプログラ
ム動作を示すフローチャート、第14図は、5CLOC
K、5DATA信号の詳細を示した波形図、 第15図は、上記第14図の信号により指定されるCP
U内のアドレス状態を示す図、第16図〜第19図は、
外部装置に組み込んだ各種プログラムの動作を示すフロ
ーチャートである。 1.11・・・・・・全自動カメラ 2・・・・・・・・・・・・・・・1チップマイクロコ
ンピュータ3.13・・・・・・外部装置 4・・・・・・・・・・・・・・・通信手段5・・・・
・・・・・・・・・・・スタック書き込み手段6・・・
・・・・・・・・・・・・リターン実行手段21・・・
・・・・・・・・・CPU (1チップマイクロコンピ
ュータ、通信手段、スタック書き 込み手段、リターン実行手段)
本発明を適用した全自動カメラに外部装置を接続した状
態の外観斜視図、 第3図は、上記第2図に示す全自動カメラの一実施例の
電気回路図、 第4図は、上記第3図中のパワースイッチの構成を示す
パターン図、 第5図は、上記パワースイッチの機能を説明するための
信号波形図、 第6図〜第13図は、上記第3図中のCPUのプログラ
ム動作を示すフローチャート、第14図は、5CLOC
K、5DATA信号の詳細を示した波形図、 第15図は、上記第14図の信号により指定されるCP
U内のアドレス状態を示す図、第16図〜第19図は、
外部装置に組み込んだ各種プログラムの動作を示すフロ
ーチャートである。 1.11・・・・・・全自動カメラ 2・・・・・・・・・・・・・・・1チップマイクロコ
ンピュータ3.13・・・・・・外部装置 4・・・・・・・・・・・・・・・通信手段5・・・・
・・・・・・・・・・・スタック書き込み手段6・・・
・・・・・・・・・・・・リターン実行手段21・・・
・・・・・・・・・CPU (1チップマイクロコンピ
ュータ、通信手段、スタック書き 込み手段、リターン実行手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラの種々の動作機能を各々サブルーチンとして有す
る1チップマイクロコンピュータを備えた全自動カメラ
において、 外部装置と接続され上記1チップマイクロコンピュータ
のメモリと外部装置とで通信を行なわせる通信手段と、 この通信手段により外部装置で指定されるサブルーチン
のアドレスをスタックに書き込むスタック書き込み手段
と、 このスタック書き込み後に上記指定されたサブルーチン
を実行させるべくリターン命令を実行するリターン実行
手段と、 を具備してなることを特徴とする全自動カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158551A JP2763003B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 自動カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158551A JP2763003B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 自動カメラ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642031A JPS642031A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012031A true JPH012031A (ja) | 1989-01-06 |
| JP2763003B2 JP2763003B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=15674176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158551A Expired - Fee Related JP2763003B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 自動カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763003B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5187517A (en) * | 1990-10-15 | 1993-02-16 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera controllable with use of a control program |
| JP2006031501A (ja) * | 2004-07-20 | 2006-02-02 | Yokogawa Electric Corp | 電子機器および電子機器におけるプログラムダウンロード方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113021U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-08-02 | マミヤ光機株式会社 | 電子制御カメラ |
| JPS6043757A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Hitachi Ltd | 1チツプのマイクロコンピユ−タ |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62158551A patent/JP2763003B2/ja not_active Expired - Fee Related
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