JPH0120326Y2 - - Google Patents

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JPH0120326Y2
JPH0120326Y2 JP1981070338U JP7033881U JPH0120326Y2 JP H0120326 Y2 JPH0120326 Y2 JP H0120326Y2 JP 1981070338 U JP1981070338 U JP 1981070338U JP 7033881 U JP7033881 U JP 7033881U JP H0120326 Y2 JPH0120326 Y2 JP H0120326Y2
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JP
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conveyor
conveying
spiral
guide rail
frame
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JP1981070338U
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JPS57184807U (ja
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  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この考案は、螺旋コンベヤに関する。
(ロ) 従来の技術 従来、搬送体の外周長が内周長より長い平面扇
形をなすいわゆるカーブコンベヤが知られている
(特公昭45−27258号公報参照)。また該カーブコ
ンベヤの搬送装置をそのまま使用した螺旋コンベ
ヤも知られている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかし、従来のカーブコンベヤは扇形の中心角
を大きくすると搬送体の搬送が充分にできず、搬
送体ののびが生ずるという問題点を有した。その
ため従来のカーブコンベヤは中心角180゜以下のも
のに限られていたが、従来のカーブコンベヤの搬
送装置をそのままに、螺旋コンベヤとして使用す
ると、搬送体ののびが生じるため搬送が不充分と
なり、また搬送体ののびの調整を頻繁に行う必要
が生ずるという問題点を有した。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この考案は、外周部に沿つてガイドレールを設
ける螺旋状フレームと、ガイドレールに案内され
ながら螺旋状フレームに付設する駆動手段により
ガイドレールに沿つて周回可能な搬送手段と、搬
送手段に連結するとともに螺旋状フレーム上面お
よび下面に環状に張設する搬送体と、螺旋状フレ
ーム下面側に位置する搬送体部分の下方に設ける
とともに、そのうちの少なくとも1つは搬送体の
搬送面の上下面方向に移動可能な搬送体支持体と
からなることを特徴とする螺旋コンベヤを提供す
る。
(ホ) 作用 駆動手段を駆動して、搬送手段を搬送すると、
搬送手段と連結する搬送体は螺旋状フレームのガ
イドに案内されて周回する。
このとき、螺旋状フレーム下面側に位置する搬
送体部分には駆動力の伝わり方などのため、たる
みを生ずるが、たるみは、搬送体の下方に位置し
搬送面の上下面方向に移動可能な搬送体支持体に
より吸収される。
(ヘ) 実施例 本発明の一実施例の正面図を示す第1図、及び
一部切欠平面図を示す第2図、第2図A−A断面
図を示す第3図、及び第2図B−B断面図を示す
第4図、第2図C部拡大図を示す第5図について
説明する。
1は螺旋状フレームである。螺旋状フレーム1
は、同心円からなる外周部2と内周部3とから構
成される。この実施例では中心角360゜の螺旋状フ
レーム1からなるが、180゜,720゜でもよい。4,
5は下部ローラ軸受、6,7は上部ローラ軸受で
あり、螺旋状フレーム1の両端部の外周部2及び
内周部3に各々形成される。8はガイドレールで
あり、螺旋状フレーム1の外周部2に付設する。
9は下部ローラであり、第4図に示すようにテー
パローラからなり下部ローラ軸受4,5に軸架す
る。10は上部ローラであり、テーパローラから
なり上部ローラ軸受6,7に軸架する。11,1
2は駆動手段であるスプロケツトであり、下部テ
ーパローラ9及び上部ローラ10と同軸に形成す
る。
13は搬送手段であり、この実施例では搬送用
チエーンである。搬送手段13は、ガイドレール
8と摺動自在に係合するとともに、駆動手段1
1,12と噛合し、螺旋状フレーム4の外周部2
に沿つて周回する。14は搬送体であり、ベルト
状からなり、螺旋状フレーム1の上面及び下面に
亙つて環状に張設するとともに、取付具15を介
して搬送手段13と連動可能に連結する。16は
搬送体カバーであり、フレームの外周部に延設す
る。
17は搬送体支持体であり、いわゆる帰りベル
トを下方から支持するテーパローラからなり、搬
送体14の帰りベルト部下方に複数設置する。少
なくとも1つの搬送体支持体17は搬送体14の
傾斜面と垂直方向に摺動自在である。また搬送体
支持体17に近接して、フレームの外周部2と内
周部とに掛渡すとともに帰りベルトを上方から圧
着し、かつ搬送体傾斜面と垂直方向に摺動自在の
テーパローラからなる調整ローラを設けてもよ
い。
搬送体支持体17あるいは調整ローラが垂直方
向に摺動するためには、これらの軸受部分には垂
直方向の長溝を設け、搬送体支持体17は上方に
調整ローラは下方に常にスプリング等で付勢して
おいてもよい。
調整ローラを搬送体支持体17に近接して設け
る場合、複数の近接した搬送体支持体17の間に
設けてもよい。また、搬送体14の巾が狭い場合
は、搬送体支持体17は第4図に示すように支持
輪18としてもよい。
そこでこの考案において上部ローラ10の回転
軸をモータで回転することにより、駆動手段12
及び上部ローラ10は第2図矢印方向に回転し、
搬送手段13及び搬送体14を螺旋フレーム上面
及び下面に周回させるとともに、帰りベルトのた
るみは、搬送体支持体17及び調節ローラの搬送
体傾斜面に即して垂直方向の摺動により吸収され
る。
(ト) 効果 従つて、この考案によれば搬送体ののびを生じ
ず。搬送体ののびの調整回数を減らすことが可能
な螺旋コンベヤとすることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の正面図、第2図は同一部切欠
平面図、第3図は第2図A−A断面図、第4図は
第2図B−B断面図、第5図は第2図C部拡大図
である。 1……螺旋状フレーム、2……外周部、8……
ガイドレール、11,12……駆動手段、13…
…搬送手段、17,18……搬送支持体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外周部に沿つてガイドレールを設ける螺旋状フ
    レームと、ガイドレールに案内されながら螺旋状
    フレームに付設する駆動手段によりガイドレール
    に沿つて周回可能な搬送手段と、搬送手段に連結
    するとともに螺旋状フレーム上面および下面に環
    状に張設する搬送体と、螺旋状フレーム下面側に
    位置する搬送体部分の下方に設けるとともに、そ
    のうちの少なくとも1つは搬送体の搬送面の上下
    面方向に移動可能な搬送体支持体とからなること
    を特徴とする螺旋コンベヤ。
JP1981070338U 1981-05-15 1981-05-15 Expired JPH0120326Y2 (ja)

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JP1981070338U JPH0120326Y2 (ja) 1981-05-15 1981-05-15

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JP1981070338U JPH0120326Y2 (ja) 1981-05-15 1981-05-15

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JPS57184807U JPS57184807U (ja) 1982-11-24
JPH0120326Y2 true JPH0120326Y2 (ja) 1989-06-16

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JP1981070338U Expired JPH0120326Y2 (ja) 1981-05-15 1981-05-15

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EP4079659B1 (en) * 2021-04-23 2025-02-19 Ambaflex International B.V. A helical conveyor

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JPS57184807U (ja) 1982-11-24

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