JPH01203385A - プロトポルフィリンジエステルの製造方法 - Google Patents
プロトポルフィリンジエステルの製造方法Info
- Publication number
- JPH01203385A JPH01203385A JP2567188A JP2567188A JPH01203385A JP H01203385 A JPH01203385 A JP H01203385A JP 2567188 A JP2567188 A JP 2567188A JP 2567188 A JP2567188 A JP 2567188A JP H01203385 A JPH01203385 A JP H01203385A
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- JP
- Japan
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- protoporphyrin
- diester
- solvent
- methanol
- mixture
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、肝臓薬として用いられるプロトポルフィリ
ンジナトリウムの中間体として有用なプロトポルフィリ
ンジエステルの製造方法に関する。
ンジナトリウムの中間体として有用なプロトポルフィリ
ンジエステルの製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、血粉よりプロトポルフィリンジエステルを製造す
る方法として、有機酸を含むメタノール又はアセトン等
によりヘミンを抽出し、得られたヘミンな原料として、
プロトポルフィリンジエステルを得る方法が知られてい
る(特開昭5O−13518) 。
る方法として、有機酸を含むメタノール又はアセトン等
によりヘミンを抽出し、得られたヘミンな原料として、
プロトポルフィリンジエステルを得る方法が知られてい
る(特開昭5O−13518) 。
しかしながら、この方法においては、ヘミン抽出時に大
量の有機溶媒が必要であること、また、ヘミン抽出工程
と得られたヘミンからプロトポルフィリンジエステルへ
の誘導工程の2つの工程よりプロトポルフィリンジエス
テルを製造しなければならず、プロセスが複雑になると
いう問題点がある。
量の有機溶媒が必要であること、また、ヘミン抽出工程
と得られたヘミンからプロトポルフィリンジエステルへ
の誘導工程の2つの工程よりプロトポルフィリンジエス
テルを製造しなければならず、プロセスが複雑になると
いう問題点がある。
さらにまた、プロトポルフィリンジエステルの製造にお
いてはグロビンのような大量のタンパク質が副生するか
、従来の方法に用いられる溶媒は食品製造工程に使用が
認められていない有機溶媒を使用しているため、副生じ
たタンパク質を食品として利用することができず、用途
が限られてその処理に問題が残されている。
いてはグロビンのような大量のタンパク質が副生するか
、従来の方法に用いられる溶媒は食品製造工程に使用が
認められていない有機溶媒を使用しているため、副生じ
たタンパク質を食品として利用することができず、用途
が限られてその処理に問題が残されている。
[発明が解決しようとする問題点]
従って、本願発明の目的は、血粉からのヘミンの抽出と
、プロトポルフィリンのエステル化とを大量の溶媒を必
要とすることなく単一工程によって行なうことができる
、血粉ダ1らのプロトポルフィリンジエステルの製造方
法を提供することである。
、プロトポルフィリンのエステル化とを大量の溶媒を必
要とすることなく単一工程によって行なうことができる
、血粉ダ1らのプロトポルフィリンジエステルの製造方
法を提供することである。
さらにまた、本願発明の目的は、副生じたタンパク質を
食用に供することができるプロトポルフィリンジエステ
ルの製造方法を提供することである。
食用に供することができるプロトポルフィリンジエステ
ルの製造方法を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本願発明者らは、鋭意研究の結果、特定の溶媒を採用す
ることにより、血粉からのヘミンの抽出とプロトポルフ
ィリンのエステル化とを大量の溶媒を用いることなく単
一工程により行なうことがてきることを見出し本願発明
を完成した。
ることにより、血粉からのヘミンの抽出とプロトポルフ
ィリンのエステル化とを大量の溶媒を用いることなく単
一工程により行なうことがてきることを見出し本願発明
を完成した。
すなわち1本願発明は、血粉をメタノールとアセトンと
の混合物である溶媒中に分散させ、2価の鉄イオンの存
在下て該分散液に塩化水素ガスを通気することによって
ヘモグロビン中の鉄を脱鉄、エステル化してヘムをプロ
トポルフィリンジエステルに誘導し、生成されたプロト
ポルフィリンジエステルを上記溶媒中に抽出させる工程
と、抽出されたプロトポルフィリンジエステルを回収す
る工程とを含むプロトポルフィリンジエステルの製造方
法を提供する。
の混合物である溶媒中に分散させ、2価の鉄イオンの存
在下て該分散液に塩化水素ガスを通気することによって
ヘモグロビン中の鉄を脱鉄、エステル化してヘムをプロ
トポルフィリンジエステルに誘導し、生成されたプロト
ポルフィリンジエステルを上記溶媒中に抽出させる工程
と、抽出されたプロトポルフィリンジエステルを回収す
る工程とを含むプロトポルフィリンジエステルの製造方
法を提供する。
さらに本願発明は、上記本願第1の発明の方法において
、メタノールとアセトンとの混合物に代えてエタノール
を溶媒として用いるプロトポルフィリンジエステルの製
造方法を提供する。
、メタノールとアセトンとの混合物に代えてエタノール
を溶媒として用いるプロトポルフィリンジエステルの製
造方法を提供する。
[発明の効果]
本願発明の方法によると、血粉からのヘミンの抽出とプ
ロトポルフィリンのエステル化とを大量の溶媒を要する
ことなく単一により行なうことができ、血粉の処理量が
増大し、操作性が著しく向上する。また、タンパク質の
溶媒に対する溶けこみを防ぐことが可能となり、その結
果、溶媒の粘性が少なくなりヘミン抽出後のタンパク質
のろ過性が向上する。さらに、溶媒としてエタノールを
用いると、このような効果に加え、副生ずるタンパク質
を食用に使用することができるという。
ロトポルフィリンのエステル化とを大量の溶媒を要する
ことなく単一により行なうことができ、血粉の処理量が
増大し、操作性が著しく向上する。また、タンパク質の
溶媒に対する溶けこみを防ぐことが可能となり、その結
果、溶媒の粘性が少なくなりヘミン抽出後のタンパク質
のろ過性が向上する。さらに、溶媒としてエタノールを
用いると、このような効果に加え、副生ずるタンパク質
を食用に使用することができるという。
さらなる大きな効果を得ることができる。
[発明の詳細な説明]
本願第1の発明の方法では、先ず、血粉なメタノールと
アセトンとの混合物である溶媒に分散させる。アセトン
とメタノールの混合比は、アセトンの比率が高いほどヘ
ミンの抽出効率は悪いが溶媒へのタンパク質の溶は込が
少なく後に続く処理かしやすい、低ければその逆でヘミ
ンの抽出の効率は良いか後処理かしにくくなる。そのた
め、アセトとメタノールの混合比は体積比てl:5ない
し2二lが好ましく、さらに好ましくは約1−1である
。また、溶媒と血粉との混合比は、溶媒の重量に対して
血粉か5%ないし30%か好ましく、さらに好ましくは
約20%である。
アセトンとの混合物である溶媒に分散させる。アセトン
とメタノールの混合比は、アセトンの比率が高いほどヘ
ミンの抽出効率は悪いが溶媒へのタンパク質の溶は込が
少なく後に続く処理かしやすい、低ければその逆でヘミ
ンの抽出の効率は良いか後処理かしにくくなる。そのた
め、アセトとメタノールの混合比は体積比てl:5ない
し2二lが好ましく、さらに好ましくは約1−1である
。また、溶媒と血粉との混合比は、溶媒の重量に対して
血粉か5%ないし30%か好ましく、さらに好ましくは
約20%である。
次いで、2価の鉄イオンの存在下で上記分散液に塩化水
素ガスを通気する。2価の鉄イオンは、好ましくは硫酸
第一鉄、塩化第−鉄等の2価の鉄イオンを含む塩を分散
液に添加することにより与えられる0分散液中の2価の
鉄イオンの濃度は特に限定されないか3%ないしlO%
程度が好ましい。また、塩化水素ガスの通気量は、分散
液に塩化水素が飽和される量であることか好ましく、例
えば分散液tooo gに対し100 ml/分ないし
200 ml/分程度である。反応は常温で行なうこと
がてき、反応完了までに要する峙間は通常60分間ない
し120分間である。
素ガスを通気する。2価の鉄イオンは、好ましくは硫酸
第一鉄、塩化第−鉄等の2価の鉄イオンを含む塩を分散
液に添加することにより与えられる0分散液中の2価の
鉄イオンの濃度は特に限定されないか3%ないしlO%
程度が好ましい。また、塩化水素ガスの通気量は、分散
液に塩化水素が飽和される量であることか好ましく、例
えば分散液tooo gに対し100 ml/分ないし
200 ml/分程度である。反応は常温で行なうこと
がてき、反応完了までに要する峙間は通常60分間ない
し120分間である。
上記反応により、血粉からのヘミンの抽出とプロトポル
フィリンのジメチル化か同時に行なわれ、生成したプロ
トポルフィリンジメチルエステルは溶媒中に抽出される
。
フィリンのジメチル化か同時に行なわれ、生成したプロ
トポルフィリンジメチルエステルは溶媒中に抽出される
。
次いて、この抽出されたプロトポルフィリンジエステル
を回収する。プロトポルフィリンジエステルの回収は、
従来と同様に行なうことかでき、例えば以下のようにし
て行なうことかできる。すなわち、反応液を固液分離す
ることにより・プロトポルフィリンジエステルの溶解し
たアセトンとメタノールの混合溶媒を得る。得られた溶
液を蒸留し、プロトポルフィリンジエステルを濃縮する
。このプロトポルフィリンジエステル濃縮液にクロロホ
ルムを加え、水及びアンモニア水により洗浄することて
クロロホルム層にプロトポルフィリンジエステルが濃縮
される。クロロホルム層を分離脱水後、クロロホルムを
留去し、粗プロトポルフィリンジエステルを得る。
を回収する。プロトポルフィリンジエステルの回収は、
従来と同様に行なうことかでき、例えば以下のようにし
て行なうことかできる。すなわち、反応液を固液分離す
ることにより・プロトポルフィリンジエステルの溶解し
たアセトンとメタノールの混合溶媒を得る。得られた溶
液を蒸留し、プロトポルフィリンジエステルを濃縮する
。このプロトポルフィリンジエステル濃縮液にクロロホ
ルムを加え、水及びアンモニア水により洗浄することて
クロロホルム層にプロトポルフィリンジエステルが濃縮
される。クロロホルム層を分離脱水後、クロロホルムを
留去し、粗プロトポルフィリンジエステルを得る。
このようにして得られた粗プロトポルフィリンジエステ
ルは従来から行なわれているカラムクロマトクラフィー
法、再結晶法等で精製することで、高純度のプロトポル
フィリンジエステルを得ることかてきる。
ルは従来から行なわれているカラムクロマトクラフィー
法、再結晶法等で精製することで、高純度のプロトポル
フィリンジエステルを得ることかてきる。
本願第2の発明では、上記溶媒として、メタノールとア
セトンとの混合物に代えてエタノールを用いる。他の反
応条件は上記と同様である。
セトンとの混合物に代えてエタノールを用いる。他の反
応条件は上記と同様である。
もっとも、2価の鉄イオンは、食品製造工程に用いるこ
とが認められている硫酸第一鉄を分散液に添加すること
によって行なうことが好ましい。
とが認められている硫酸第一鉄を分散液に添加すること
によって行なうことが好ましい。
反応により、血粉からのヘミンの抽出と、プロトポルフ
ィリンのジエチル化が同時に行なわれ、精製したプロト
ポルフィリンジエチルエステルはエタノール中に抽出さ
れる。
ィリンのジエチル化が同時に行なわれ、精製したプロト
ポルフィリンジエチルエステルはエタノール中に抽出さ
れる。
次いて、抽出されたプロトポルフィリンジエステルを回
収するが、この回収は上記と同様に行なうことができる
。なお、蒸留したエタノールは再使用が回部である。
収するが、この回収は上記と同様に行なうことができる
。なお、蒸留したエタノールは再使用が回部である。
溶媒としてエタノールを用いる本願第2の発明の方法で
は、血粉からのヘミンの抽出とエステル化を同時に行な
うことができるたけでなく、2価の鉄イオンを硫酸第一
鉄のような食品製造に用いることが許可されている物質
から供給すると、副生じたグロビン等のタンパク質を食
用に供することかてき、資源の有効利用の観点から好ま
しい。
は、血粉からのヘミンの抽出とエステル化を同時に行な
うことができるたけでなく、2価の鉄イオンを硫酸第一
鉄のような食品製造に用いることが許可されている物質
から供給すると、副生じたグロビン等のタンパク質を食
用に供することかてき、資源の有効利用の観点から好ま
しい。
なお、上記方法により得られたプロトポルフィリンジエ
ステルは、常法により、例えば水酸化ナトリウムでケン
化することにより、肝臓薬として有用なプロトポルフィ
リンジナトリウムにすることができる。
ステルは、常法により、例えば水酸化ナトリウムでケン
化することにより、肝臓薬として有用なプロトポルフィ
リンジナトリウムにすることができる。
[発明の実施例]
以下、本願発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
なお、本願発明は下記実施例に限定されるものではない
。
。
実施例1
血粉20口gを体積比1:1のアセトンとメタノールと
の混合溶媒2000 mlに懸濁し、無水硫酸第一鉄6
0 gを加え、塩化水素ガスを100 ml/分の供給
量で60分間通気した。反応終了後、固液分離を行ない
、ろ液としてプロトポルフィリンジメチルエステルの溶
解した溶液を得た。
の混合溶媒2000 mlに懸濁し、無水硫酸第一鉄6
0 gを加え、塩化水素ガスを100 ml/分の供給
量で60分間通気した。反応終了後、固液分離を行ない
、ろ液としてプロトポルフィリンジメチルエステルの溶
解した溶液を得た。
ろ掖にクロロホルム2001を加え、水及びアンモニア
水により洗浄することによりクロロホルム層にプロトポ
ルフィリンジメチルエステルを濃縮した。脱水後、クロ
ロホルムを留去し粗プロトポルフィリンジメチルエステ
ル5.0gを得た。
水により洗浄することによりクロロホルム層にプロトポ
ルフィリンジメチルエステルを濃縮した。脱水後、クロ
ロホルムを留去し粗プロトポルフィリンジメチルエステ
ル5.0gを得た。
この粗プロトポルフィリンジメチルエステルを水酸化ナ
トリウムにてケン化することにより粗プロトポルフィリ
ンジナトリウム4.9gを得た。
トリウムにてケン化することにより粗プロトポルフィリ
ンジナトリウム4.9gを得た。
このプロトポルフィリンジナトリウムの純度は60%で
あった。なお、プロトポルフィリンジナトリウムの純度
は、380 ns、408 nm及び430 nmにお
けるプロトポルフィリンジナトリウムの塩酸溶液の吸光
度(A)を測定し、次式によって補正値(A、、、、)
を求め、これを公知の純プロトポルフィリンジナトリウ
ムの吸光係数と比較することにより求めた。
あった。なお、プロトポルフィリンジナトリウムの純度
は、380 ns、408 nm及び430 nmにお
けるプロトポルフィリンジナトリウムの塩酸溶液の吸光
度(A)を測定し、次式によって補正値(A、、、、)
を求め、これを公知の純プロトポルフィリンジナトリウ
ムの吸光係数と比較することにより求めた。
実施例2
血粉200gをエタノール2000 mlに懸濁し、無
水硫酸第一鉄60 gを加え、塩化水素ガスを1001
1分の供給量で120分間通気した。反応終了後、固液
分離を行ない、ろ液としてプロトポルフィリンジエチル
エステルの溶解したエタノール溶液を得た。また、沈殿
として脱ヘムされたグロビンを185 g得た。
水硫酸第一鉄60 gを加え、塩化水素ガスを1001
1分の供給量で120分間通気した。反応終了後、固液
分離を行ない、ろ液としてプロトポルフィリンジエチル
エステルの溶解したエタノール溶液を得た。また、沈殿
として脱ヘムされたグロビンを185 g得た。
ろ液を実施例1と同様に処理し、粗プロトポルフィリン
ジエチルエステル5.0gを得た。
ジエチルエステル5.0gを得た。
この粗プロトポルフィリンジエステルを水酸化ナトリウ
ムでケン化することによりプロトポルフィリンジナトリ
ウムを3.1 g得た。このプロトポルフィリンジエス
テルの純度を実施例1と同様にして測定したところ60
%であった。
ムでケン化することによりプロトポルフィリンジナトリ
ウムを3.1 g得た。このプロトポルフィリンジエス
テルの純度を実施例1と同様にして測定したところ60
%であった。
Claims (4)
- (1)血粉をメタノールとアセトンとの混合物である溶
媒中に分散させ、2価の鉄イオンの存在下で該分散液に
塩化水素ガスを通気することによってヘモグロビン中の
鉄を脱鉄、エステル化してヘムをプロトポルフィリンジ
エステルに誘導し、生成されたプロトポルフィリンジエ
ステルを上記溶媒中に抽出させる工程と、抽出されたプ
ロトポルフィリンジエステルを回収する工程とを含むプ
ロトポルフィリンジエステルの製造方法。 - (2)上記溶媒はメタノールとアセトンとの混合物であ
り、プロトポルフィリンジエステルはプロトポルフィリ
ンジメチルエステルである請求項1記載の方法。 - (3)請求項1の方法において、メタノールとアセトン
との混合物に代えてエタノールを用いるプロトポルフィ
リンジエステルの製造方法。 - (4)上記2価の鉄イオンは、上記分散液に硫酸第一鉄
を加えることによって供給される請求項3記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2567188A JPH01203385A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | プロトポルフィリンジエステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2567188A JPH01203385A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | プロトポルフィリンジエステルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203385A true JPH01203385A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12172250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2567188A Pending JPH01203385A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | プロトポルフィリンジエステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010523532A (ja) * | 2007-03-30 | 2010-07-15 | サノフィ・パスツール | プロトポルフィリン(ix)のようなポルフィリン誘導体の製造方法および合成中間体 |
| CN101941975A (zh) * | 2010-08-19 | 2011-01-12 | 四川省德阳市生化制品有限公司 | 以动物血球粉为原料制备血红素的方法 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2567188A patent/JPH01203385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010523532A (ja) * | 2007-03-30 | 2010-07-15 | サノフィ・パスツール | プロトポルフィリン(ix)のようなポルフィリン誘導体の製造方法および合成中間体 |
| CN101941975A (zh) * | 2010-08-19 | 2011-01-12 | 四川省德阳市生化制品有限公司 | 以动物血球粉为原料制备血红素的方法 |
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