JPH01203565A - コンクリート分離・閉塞防止装置 - Google Patents
コンクリート分離・閉塞防止装置Info
- Publication number
- JPH01203565A JPH01203565A JP2725588A JP2725588A JPH01203565A JP H01203565 A JPH01203565 A JP H01203565A JP 2725588 A JP2725588 A JP 2725588A JP 2725588 A JP2725588 A JP 2725588A JP H01203565 A JPH01203565 A JP H01203565A
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- Japan
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- pipe
- concrete
- pressure
- intermediate pipes
- separation
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- Pending
Links
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- 238000005204 segregation Methods 0.000 title 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 14
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 10
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- 239000000654 additive Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は生コンクリートを配管内を通して長距離圧送す
る際に、圧送途中で生コンクリートが骨材、細骨材、セ
メントミルクに分離したり、同コンクリートが詰って配
管が閉塞されたりすることがないようにしたコンクリー
ト分離φ閉塞防止装置に関するものである。
る際に、圧送途中で生コンクリートが骨材、細骨材、セ
メントミルクに分離したり、同コンクリートが詰って配
管が閉塞されたりすることがないようにしたコンクリー
ト分離φ閉塞防止装置に関するものである。
(従来技術)
生コンクリートを配管内を通して長距離圧送するために
は、コンクリートポンプの吐出圧を大きくすることが必
要である。最近では水平圧送距離にして数百mも圧送で
きる高性能なポンプが開発されている。しかしこのポン
プを使用する場合でも長距離圧送の途中でコンクリート
が分離したり、配管内がコンクリートで閉塞されたりす
ることがある。
は、コンクリートポンプの吐出圧を大きくすることが必
要である。最近では水平圧送距離にして数百mも圧送で
きる高性能なポンプが開発されている。しかしこのポン
プを使用する場合でも長距離圧送の途中でコンクリート
が分離したり、配管内がコンクリートで閉塞されたりす
ることがある。
圧送中のコンクリートの分離は突然発生するものではな
く、当初はぼ均一に混練されたコンクリートが配管中を
移動するうちに1時間的な影響と配管内での骨材、細骨
材、セメントミルクの流速の微妙な違いにより発生する
ものと考えられている。
く、当初はぼ均一に混練されたコンクリートが配管中を
移動するうちに1時間的な影響と配管内での骨材、細骨
材、セメントミルクの流速の微妙な違いにより発生する
ものと考えられている。
コンクリートの上記のような分離−閉塞を防止するため
、従来はコンクリートに流動化剤などの各種添加剤を加
える方法とか、配管の途中に一定距離ごとにコンクリー
ト受入用の中間ホッパーと再混線ミキサー及び圧送ポン
プを設ける方法などが採用されている。
、従来はコンクリートに流動化剤などの各種添加剤を加
える方法とか、配管の途中に一定距離ごとにコンクリー
ト受入用の中間ホッパーと再混線ミキサー及び圧送ポン
プを設ける方法などが採用されている。
(従来技術の問題点)
従来技術のうち前者の方法では、添加剤を添加すること
によりコンクリートにねばりが出て分離しにくくなるが
、その効果は30分程度しか保証されないため、現場施
工のハンドリングタイムが制限されるという難点がある
。また流動化剤そのものがコンクリートの長期耐久性に
悪影響を与えるという問題もある。更には流動化剤その
ものの配合が難しいので取扱いに難点があった。
によりコンクリートにねばりが出て分離しにくくなるが
、その効果は30分程度しか保証されないため、現場施
工のハンドリングタイムが制限されるという難点がある
。また流動化剤そのものがコンクリートの長期耐久性に
悪影響を与えるという問題もある。更には流動化剤その
ものの配合が難しいので取扱いに難点があった。
従来技術のうち後者の方法では、配管の途中に複数の圧
送システムが設置されることになり、また操作人員もシ
ステム設置に応じて増員する必要があるため経済的に問
題があった。
送システムが設置されることになり、また操作人員もシ
ステム設置に応じて増員する必要があるため経済的に問
題があった。
(発明の目的)
本発明の目的は流動化剤を使用しなくとも、また配管の
途中に中間ホー2パー、再混線ミキサー、圧送ポンプ等
を使用しなくともコンクリートが分離・閉塞することな
く長距離圧送され、コンクリートの圧送性能が向とする
ようにしたコンクリート分離・閉塞防止装置を提供する
ことにある。
途中に中間ホー2パー、再混線ミキサー、圧送ポンプ等
を使用しなくともコンクリートが分離・閉塞することな
く長距離圧送され、コンクリートの圧送性能が向とする
ようにしたコンクリート分離・閉塞防止装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のコンクリート分離・閉塞防止装置のうち請求項
1の発明は、コンクリートを圧送する配管lの途中に回
転する中間パイプ2を設け、この中間パイプ2の内側に
攪伴羽根3を設けたことを特徴とするものである。
1の発明は、コンクリートを圧送する配管lの途中に回
転する中間パイプ2を設け、この中間パイプ2の内側に
攪伴羽根3を設けたことを特徴とするものである。
請求項2の発明は請求項1の発明において、中間パイプ
2が外側パイプ4と内側パイプ5とからなる二重構造で
あり、外側パイプ4が内側パイプ5に出し入れ可能で且
つ二以上に分割可能であり、内側パイプぢの内面に攪伴
羽根3を設けたこと記特徴とするものである。
2が外側パイプ4と内側パイプ5とからなる二重構造で
あり、外側パイプ4が内側パイプ5に出し入れ可能で且
つ二以上に分割可能であり、内側パイプぢの内面に攪伴
羽根3を設けたこと記特徴とするものである。
(作用)
本発明のコンクリート分離・閉塞防止装置は第1図に示
すように、中間パイプ2をモーターにより回転させ、供
給パイプ11から圧送されてくるコンクリートを回転中
の中間パイプ2に送り込むと、コンクリートは中間パイ
プ2の内面に設けられた攪伴羽根3により混練されなが
ら送出パイプ12へ送り出される。
すように、中間パイプ2をモーターにより回転させ、供
給パイプ11から圧送されてくるコンクリートを回転中
の中間パイプ2に送り込むと、コンクリートは中間パイ
プ2の内面に設けられた攪伴羽根3により混練されなが
ら送出パイプ12へ送り出される。
中間パイプ2を第4図のように二重構造にした場合は、
内側パイプ5を外側パイプ4と共に回転させ、その内側
パイプ5に供給パイプ11からコンクリートを圧送する
と、そのコンクリートは内側パイプ5内に取付けられた
攪伴羽根3で混練されながら送出パイプ12へ圧送され
る。
内側パイプ5を外側パイプ4と共に回転させ、その内側
パイプ5に供給パイプ11からコンクリートを圧送する
と、そのコンクリートは内側パイプ5内に取付けられた
攪伴羽根3で混練されながら送出パイプ12へ圧送され
る。
圧送作業終了後は内側パイプ5を外側パイプ4から取出
して二つに分割し、その内面や攪伴羽根3等にこびりつ
いたセメントを洗い落しておく。
して二つに分割し、その内面や攪伴羽根3等にこびりつ
いたセメントを洗い落しておく。
また外側パイプ4も洗浄しておく。
(実施例)
第1図、第2図は本発明のコンクリート分離・閉塞防止
装置の実施例である。第1図、tJ2図において11は
供給パイプ、27は連結パイプ、29はスイーベルジョ
イント、26はレジューサ−124は軸受、2は中間パ
イプ、25は駆動パイプ、23は大スプロケット、22
は小スプロケット、21はモーター(無断変速)、12
は送出パイプ、30は制御盤である。大スプロケット2
3は小スプロケット22とチェーン31により連結され
ている。制@1130を操作してモーター21により小
スプロケット22を回転させると大スプロケット23が
回転し、中間パイプ2が回転するようにしである。
装置の実施例である。第1図、tJ2図において11は
供給パイプ、27は連結パイプ、29はスイーベルジョ
イント、26はレジューサ−124は軸受、2は中間パ
イプ、25は駆動パイプ、23は大スプロケット、22
は小スプロケット、21はモーター(無断変速)、12
は送出パイプ、30は制御盤である。大スプロケット2
3は小スプロケット22とチェーン31により連結され
ている。制@1130を操作してモーター21により小
スプロケット22を回転させると大スプロケット23が
回転し、中間パイプ2が回転するようにしである。
中間パイプ2の内径は供給パイプ11、送出パイプ12
の内径よりも大きくしである。この中間パイプ2はレジ
ューサ−26、スイーベルジョイント29.連結パイプ
27を介して供給パイプ11、送出パイプ12に連結し
である。
の内径よりも大きくしである。この中間パイプ2はレジ
ューサ−26、スイーベルジョイント29.連結パイプ
27を介して供給パイプ11、送出パイプ12に連結し
である。
レジューサ−26は供給パイプll側に取付ける場合と
、中間パイプ2側に取付ける場合の二通りの方法がある
が、どちらでも良い。
、中間パイプ2側に取付ける場合の二通りの方法がある
が、どちらでも良い。
スイーベルジョイント29は一方が固定され他方が回転
する際に用いられる連結具であり、このスイーベルジョ
イント29を使用することにより中間パイプ2が回転モ
ータ21により自己回転可能としである。
する際に用いられる連結具であり、このスイーベルジョ
イント29を使用することにより中間パイプ2が回転モ
ータ21により自己回転可能としである。
回転モータ21の回転速度は圧送されるコンクリートの
単位時間当りの流量、コンクリートのスランプ値、ブリ
ージング性により実験的に定まる一定回転数、又は任意
の回転に可変できるものとしである。
単位時間当りの流量、コンクリートのスランプ値、ブリ
ージング性により実験的に定まる一定回転数、又は任意
の回転に可変できるものとしである。
第3図に示すように中間パイプ2の内面には攪伴羽根3
を設けである。攪伴羽根3は第5図に示すようなスクリ
ュー状のものでもよく、第3図。
を設けである。攪伴羽根3は第5図に示すようなスクリ
ュー状のものでもよく、第3図。
第4図に示すように中間パイプ2の長芋方向に断続的な
ものでもよい、中間パイプ2と共に攪伴羽根3が回転す
るとコンクリートの圧送能力が発生するが、その圧送能
力は攪拌による抵抗増大を上回る程度でよい。
ものでもよい、中間パイプ2と共に攪伴羽根3が回転す
るとコンクリートの圧送能力が発生するが、その圧送能
力は攪拌による抵抗増大を上回る程度でよい。
中間パイプ2は第4図に示すように外側パイプ4と内側
パイプ5との二重構造としてもよい、内側パイプ5には
攪伴羽根3を第5図のようにスクリュー状に、又は第4
図のように断続的に形成する。内側パイプ5は外側パイ
プ4から出し入れできるよう半円筒状に二分割にしてあ
り、一方の内側パイプ5の折返し部6と他方の内側パイ
プ7の折返し部8.9を突き合せると筒状となるように
しである。この場合、折返し部8.9の折返し寸法を、
内側パイプ5と外側パイプ4との間の間隙の寸法よりも
より長くすれば、突き合せた折返し部8,9がずれ落ち
ることがないので、突き合せた折返し部8.9を連続具
で固定する必要がない(発明の効果) 本発明のコンクリート分離・閉塞防止装置は次のような
効果がある。
パイプ5との二重構造としてもよい、内側パイプ5には
攪伴羽根3を第5図のようにスクリュー状に、又は第4
図のように断続的に形成する。内側パイプ5は外側パイ
プ4から出し入れできるよう半円筒状に二分割にしてあ
り、一方の内側パイプ5の折返し部6と他方の内側パイ
プ7の折返し部8.9を突き合せると筒状となるように
しである。この場合、折返し部8.9の折返し寸法を、
内側パイプ5と外側パイプ4との間の間隙の寸法よりも
より長くすれば、突き合せた折返し部8,9がずれ落ち
ることがないので、突き合せた折返し部8.9を連続具
で固定する必要がない(発明の効果) 本発明のコンクリート分離・閉塞防止装置は次のような
効果がある。
(1)配管途中の中間パイプ2を回転自在とし。
しかもその内部に攪伴羽根3を設けたので、コンクリー
トが配管途中で混練されながら圧送され。
トが配管途中で混練されながら圧送され。
圧送途中のコンクリートの分離・閉塞が防止される。
(2)コンクリートの長距離輸送において従来必要であ
った中間再混練ミキサーや再圧送ポンプなどを設けなく
とも、それらを設けた場合と同等以上の効果が得られる
ので経費が低減する。
った中間再混練ミキサーや再圧送ポンプなどを設けなく
とも、それらを設けた場合と同等以上の効果が得られる
ので経費が低減する。
(3)取扱いの面倒なコンクリート分離や閉塞防止用の
添加剤を添加しなくとも、それを添加した場合と同等以
上の効果が得られるので、添加剤を使用する場合に比し
て施工管理が容易になる。
添加剤を添加しなくとも、それを添加した場合と同等以
上の効果が得られるので、添加剤を使用する場合に比し
て施工管理が容易になる。
(4)中間パイプ2を二重構造にし、内側パイプ5を外
側パイプ4から取外し可能で且つ分離可能にしであるの
で、使用後の内側パイプ5と外側パイプ4の洗浄が容易
になる。
側パイプ4から取外し可能で且つ分離可能にしであるの
で、使用後の内側パイプ5と外側パイプ4の洗浄が容易
になる。
第1図は本発明のコンクリート分離・閉塞防止装置の実
施例を示す平面図、第2図は同装置の側面図、第3図、
第4図は本発明における中間パイプの異なる例であり、
夫々のAは正面図、Bは断面側面図、第5図は中間パイ
プの内側パイプの一例を示す斜視図である。
施例を示す平面図、第2図は同装置の側面図、第3図、
第4図は本発明における中間パイプの異なる例であり、
夫々のAは正面図、Bは断面側面図、第5図は中間パイ
プの内側パイプの一例を示す斜視図である。
Claims (2)
- (1)コンクリートを圧送する配管1の途中に回転する
中間パイプ2を設け、この中間パイプ2の内側に攪伴羽
根3を設けたことを特徴とするコンクリート分離・閉塞
防止装置。 - (2)中間パイプ2が外側パイプ4と内側パイプ5とか
らなる二重構造であり、内側パイプ5が外側パイプ4に
出し入れ可能で且つ二以上に分割可能であり、内側パイ
プ5の内面に攪伴羽根3を設けたことを特徴とする請求
項1記載のコンクリート分離・閉塞防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2725588A JPH01203565A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | コンクリート分離・閉塞防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2725588A JPH01203565A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | コンクリート分離・閉塞防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203565A true JPH01203565A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12215967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2725588A Pending JPH01203565A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | コンクリート分離・閉塞防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203565A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411861U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | ||
| JPH06212797A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-02 | Nippon Kensetsu Kikaika Kyokai | 圧送コンクリートへの添加材の混合装置 |
| JPH06212798A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-02 | Nippon Kensetsu Kikaika Kyokai | 圧送コンクリートへの添加材の混合装置 |
| CN113137069A (zh) * | 2021-04-26 | 2021-07-20 | 中交二公局第三工程有限公司 | 一种湿接缝混凝土二次搅拌浇筑台车系统 |
| CN117027403A (zh) * | 2023-08-22 | 2023-11-10 | 国网山东省电力公司建设公司 | 一种混凝土浇筑溜槽 |
| JP2024075474A (ja) * | 2022-11-22 | 2024-06-03 | 株式会社川口組 | 生モルタルや生コンクリートの圧送装置 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2725588A patent/JPH01203565A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411861U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | ||
| JPH06212797A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-02 | Nippon Kensetsu Kikaika Kyokai | 圧送コンクリートへの添加材の混合装置 |
| JPH06212798A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-02 | Nippon Kensetsu Kikaika Kyokai | 圧送コンクリートへの添加材の混合装置 |
| CN113137069A (zh) * | 2021-04-26 | 2021-07-20 | 中交二公局第三工程有限公司 | 一种湿接缝混凝土二次搅拌浇筑台车系统 |
| JP2024075474A (ja) * | 2022-11-22 | 2024-06-03 | 株式会社川口組 | 生モルタルや生コンクリートの圧送装置 |
| CN117027403A (zh) * | 2023-08-22 | 2023-11-10 | 国网山东省电力公司建设公司 | 一种混凝土浇筑溜槽 |
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