JPH01203780A - マニホールドバルブ - Google Patents
マニホールドバルブInfo
- Publication number
- JPH01203780A JPH01203780A JP2950688A JP2950688A JPH01203780A JP H01203780 A JPH01203780 A JP H01203780A JP 2950688 A JP2950688 A JP 2950688A JP 2950688 A JP2950688 A JP 2950688A JP H01203780 A JPH01203780 A JP H01203780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- control
- control device
- valves
- manifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- YIXCPMSISWSKKS-FGCOXFRFSA-N ram-333 Chemical compound C1([C@]23CCN(C)[C@@H]([C@@]2(CCCC3)O)CC1=CC=C1OC)=C1OC1=CC=CC=C1 YIXCPMSISWSKKS-FGCOXFRFSA-N 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマニホールドバルブに関し、更に詳述すれば複
数の電磁弁を制御する制御装置を備えたマニホールドバ
ルブに関する。
数の電磁弁を制御する制御装置を備えたマニホールドバ
ルブに関する。
各種装置に備えられた空圧回路及び油圧回路にはt磁方
向切換弁、電磁流量調整弁等の多くの電磁弁が用いられ
、それらにより各アクチュエータの動作を制御している
。そして自動化装置の進歩に伴い、アクチュエータの数
の増加と共に、電磁弁の数が増加し、電磁弁とアクチュ
エータとの間の配管並びに各電磁弁間の配管及び電磁弁
とそれを制御し、装置と離隔した位置に設けられた制御
装置との間の配線、並びにアクチュエータの動作等を検
出する検出器と前記制御装置との間の配線、並びに制御
装置内部の配線の複雑化、電磁弁の設置空間の増加、制
御装置の大型化等の問題が発生してきた。この問題を解
決するために、電磁弁にあっては複数の電磁弁とそれを
並置したマニホールドブロックとからなるマニホールド
バルブ化が、また制御装置にあっては、電磁弁の動作を
設定可能なプログラマブルコントローラの導入等が図ら
れてきた。
向切換弁、電磁流量調整弁等の多くの電磁弁が用いられ
、それらにより各アクチュエータの動作を制御している
。そして自動化装置の進歩に伴い、アクチュエータの数
の増加と共に、電磁弁の数が増加し、電磁弁とアクチュ
エータとの間の配管並びに各電磁弁間の配管及び電磁弁
とそれを制御し、装置と離隔した位置に設けられた制御
装置との間の配線、並びにアクチュエータの動作等を検
出する検出器と前記制御装置との間の配線、並びに制御
装置内部の配線の複雑化、電磁弁の設置空間の増加、制
御装置の大型化等の問題が発生してきた。この問題を解
決するために、電磁弁にあっては複数の電磁弁とそれを
並置したマニホールドブロックとからなるマニホールド
バルブ化が、また制御装置にあっては、電磁弁の動作を
設定可能なプログラマブルコントローラの導入等が図ら
れてきた。
マニホールドバルブの導入により電磁弁とアクチュエー
タとの間の配管及び各電磁弁間の配管が簡略化され、電
磁弁の設置空間の小型化が可能となり、またプログラマ
ブルコントローラの導入により、制御装置内部の配線が
簡略化され、制御装置の小型化が可能となった。
タとの間の配管及び各電磁弁間の配管が簡略化され、電
磁弁の設置空間の小型化が可能となり、またプログラマ
ブルコントローラの導入により、制御装置内部の配線が
簡略化され、制御装置の小型化が可能となった。
しかしながら、マニホールドバルブ及びプログラマブル
コントローラを用いても電磁弁と制御装置との間及び検
出器と制御装置との間の配線の煩雑さは解決されなかっ
た。また通常制御装置は装置と離隔しており、配線距離
が長いので、配線が煩雑であると、配線資材、配線工数
等の配線費用の上昇を招き、誤配線等の配線トラブルを
増加させた。また大きな配線空間が必要となり、それに
より装置に形状的な制約を与えるという問題があった。
コントローラを用いても電磁弁と制御装置との間及び検
出器と制御装置との間の配線の煩雑さは解決されなかっ
た。また通常制御装置は装置と離隔しており、配線距離
が長いので、配線が煩雑であると、配線資材、配線工数
等の配線費用の上昇を招き、誤配線等の配線トラブルを
増加させた。また大きな配線空間が必要となり、それに
より装置に形状的な制約を与えるという問題があった。
一方、装置には多くのマニホールドバルブが設けられて
おり、装置全体を制御する全体制御装置と各プログラマ
ブルコントローラとの信号の人出力並びに各プログラマ
ブルコントローラ間の信号の入出力には各コントローラ
又は制御機器毎に多くの配線が存在しているので、これ
らによっても前述した問題が発生していた。
おり、装置全体を制御する全体制御装置と各プログラマ
ブルコントローラとの信号の人出力並びに各プログラマ
ブルコントローラ間の信号の入出力には各コントローラ
又は制御機器毎に多くの配線が存在しているので、これ
らによっても前述した問題が発生していた。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、本発明
の第1の目的は制御装置と配線部とを備えたマニホール
ドバルブにより、電磁弁と制御装置との間の配線を簡略
化し、検出器と制御装置との間の配線を短縮し、配線空
間を減少せしめ、誤配線等の配線トラブルを減少させる
マニホールドバルブを提供することである。
の第1の目的は制御装置と配線部とを備えたマニホール
ドバルブにより、電磁弁と制御装置との間の配線を簡略
化し、検出器と制御装置との間の配線を短縮し、配線空
間を減少せしめ、誤配線等の配線トラブルを減少させる
マニホールドバルブを提供することである。
本発明の第2の目的は前記目的に加え、多重伝送手段を
有する制御装置を備えたマニホールドバルブにより、各
制御装置間及び全体制御装置と各制御装置との間の信号
の入出力を各1対の配線で行うことが可能となり、前記
配線を簡略化したマニホールドバルブを提供することで
ある。
有する制御装置を備えたマニホールドバルブにより、各
制御装置間及び全体制御装置と各制御装置との間の信号
の入出力を各1対の配線で行うことが可能となり、前記
配線を簡略化したマニホールドバルブを提供することで
ある。
本発明に斯かるマニホールドバルブは、複数の電磁弁と
、それらを並設したマニホールドブロックとを備えてな
るマニホールドバルブにおいて、所定の信号を与えるこ
とにより、前記複数の電磁弁を制御する制御装置と、前
記マニホールドブロックに設けられ、前記制御装置と前
記複数の電磁弁のソレノイドとを接続する配線部とを具
備することを特徴とし、前記制御装置は、多重伝送にて
信号を入出力する手段を備えることを特徴とする。
、それらを並設したマニホールドブロックとを備えてな
るマニホールドバルブにおいて、所定の信号を与えるこ
とにより、前記複数の電磁弁を制御する制御装置と、前
記マニホールドブロックに設けられ、前記制御装置と前
記複数の電磁弁のソレノイドとを接続する配線部とを具
備することを特徴とし、前記制御装置は、多重伝送にて
信号を入出力する手段を備えることを特徴とする。
本発明のマニホールドバルブにおいては、制御装置から
出力された制御信号が配線部を介して電磁弁へ入力され
る。また多重伝送手段により、各制御装置間及び全体制
御装置と制御装置との間を多重伝送により信号の入出力
を行う。
出力された制御信号が配線部を介して電磁弁へ入力され
る。また多重伝送手段により、各制御装置間及び全体制
御装置と制御装置との間を多重伝送により信号の入出力
を行う。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。第1図は本発明に係るマニホールドバルブを示す斜視
図であり、第2図はマニホールドバルブに備えた制御装
置であるプログラマブルコントローラと検出器及び押ボ
タンスイッチとの接続状態を示す配線図である。
。第1図は本発明に係るマニホールドバルブを示す斜視
図であり、第2図はマニホールドバルブに備えた制御装
置であるプログラマブルコントローラと検出器及び押ボ
タンスイッチとの接続状態を示す配線図である。
1は装置近傍に設け、矩形状をなした空圧用のマニホー
ルドブロックであり、その内部には多数の配管穴が形成
してあり、その一端の排気口11.11、給気口12及
びプログラマブルコントローラ3の電源端子32がマニ
ホールドブロック1の1側に設けである。マニホールド
ブロック1の長手方向長さは電磁弁である電磁方向切換
弁2.2・・・及び後述するプログラマブルコントロー
ラ3のコントロールモジュール30を配置するに十分の
長さとなっている。マニホールドブロック1の長手方向
の1面にはアクチュエータ5,5・・・の動作を制御す
る電磁方向切換弁2,2・・・がその長手方向をマニホ
ールドブロック1の長手方向と直交する方向となし並設
され、またコントロールモジュール30が前記1面の1
端に取付けられている。さらに前記1面にはコントロー
ルモジュール30と電磁方向切換弁2.2・・・とを接
続する配線部4が形成されている。
ルドブロックであり、その内部には多数の配管穴が形成
してあり、その一端の排気口11.11、給気口12及
びプログラマブルコントローラ3の電源端子32がマニ
ホールドブロック1の1側に設けである。マニホールド
ブロック1の長手方向長さは電磁弁である電磁方向切換
弁2.2・・・及び後述するプログラマブルコントロー
ラ3のコントロールモジュール30を配置するに十分の
長さとなっている。マニホールドブロック1の長手方向
の1面にはアクチュエータ5,5・・・の動作を制御す
る電磁方向切換弁2,2・・・がその長手方向をマニホ
ールドブロック1の長手方向と直交する方向となし並設
され、またコントロールモジュール30が前記1面の1
端に取付けられている。さらに前記1面にはコントロー
ルモジュール30と電磁方向切換弁2.2・・・とを接
続する配線部4が形成されている。
電磁方向制御弁2,2・・・はマニホールド型の2位置
5ボートのシングルソレノイド又はダブルソレノイド型
のものであり、アクチュエータ5,5・・・の進出及び
退入の切換を行う。
5ボートのシングルソレノイド又はダブルソレノイド型
のものであり、アクチュエータ5,5・・・の進出及び
退入の切換を行う。
一方各アクチュエータ5,5・・・が退入端にあるか進
出端にあるかを検出するリードスインチを用いた検出器
6.6・・・が各アクチュエータ5.5・・・1台につ
き2個を1組として設けられており、各組の検出器5,
5からは3本の入力線がプログラマブルコントローラ3
の入力端子に接続されている。また2点鎖線で囲まれた
装置の外部に設けた動作の大切をする押ボタンスイッチ
7の3本の入力線も前記入力端子に接続されている。ま
たプログラマブルコントローラ3の各電磁方向切換弁2
゜2・・・への出力端子は配線部4を介して各電磁方向
切換弁2.2・・・に接続される。
出端にあるかを検出するリードスインチを用いた検出器
6.6・・・が各アクチュエータ5.5・・・1台につ
き2個を1組として設けられており、各組の検出器5,
5からは3本の入力線がプログラマブルコントローラ3
の入力端子に接続されている。また2点鎖線で囲まれた
装置の外部に設けた動作の大切をする押ボタンスイッチ
7の3本の入力線も前記入力端子に接続されている。ま
たプログラマブルコントローラ3の各電磁方向切換弁2
゜2・・・への出力端子は配線部4を介して各電磁方向
切換弁2.2・・・に接続される。
第3図はプログラマブルコントローラの構成を示すブロ
ック図であり、プログラマブルコントローラ3は′R磁
力方向切換弁2,2・・の制御を行うコントロールモジ
ュール30と、アクチュエータ5゜5・・・の動作プロ
グラムを入力するローダ34とからなり、ローダ34と
コントロールモジュール30とは夫々に設けられたシリ
アルインターフェース335゜347により接続されて
いる。コントロールモジュール30は制御信号を生成す
るコントロールカード33、生成された制御信号を入出
力する入出力端子313.314 、多重伝送入出力端
子351,352 、コントロールモジュール30の異
常の有無を出力するRIJN出力端子301、電源端子
32、プログラマブルコントローラ3に各種電圧の直流
を供給する電源36、他の機器からのノイズを遮断する
ノイズフィルタ37及び多重伝送により信号の入出力を
行うときに使用するインターフェースカード35からな
り、電源端子32から入力されたAClooV又はAC
200Vがノイズフィルタ37を介して電源36に通電
される。電源36ハ通電された交流をDC+12V、
DC5V、 DC24Vの3つの直流電流に整流する。
ック図であり、プログラマブルコントローラ3は′R磁
力方向切換弁2,2・・の制御を行うコントロールモジ
ュール30と、アクチュエータ5゜5・・・の動作プロ
グラムを入力するローダ34とからなり、ローダ34と
コントロールモジュール30とは夫々に設けられたシリ
アルインターフェース335゜347により接続されて
いる。コントロールモジュール30は制御信号を生成す
るコントロールカード33、生成された制御信号を入出
力する入出力端子313.314 、多重伝送入出力端
子351,352 、コントロールモジュール30の異
常の有無を出力するRIJN出力端子301、電源端子
32、プログラマブルコントローラ3に各種電圧の直流
を供給する電源36、他の機器からのノイズを遮断する
ノイズフィルタ37及び多重伝送により信号の入出力を
行うときに使用するインターフェースカード35からな
り、電源端子32から入力されたAClooV又はAC
200Vがノイズフィルタ37を介して電源36に通電
される。電源36ハ通電された交流をDC+12V、
DC5V、 DC24Vの3つの直流電流に整流する。
電源36からインターフェースカード35に±12V
及び5Vが、コントロールカード33に5vが、コント
ロールカード33の入出力回路311,312に24V
が夫々与えられている。
及び5Vが、コントロールカード33に5vが、コント
ロールカード33の入出力回路311,312に24V
が夫々与えられている。
インターフェースカード35とコントロールカード33
とは、コントロールカード33に設けられたバスインタ
ーフェース338を介して接続され、多重伝送により入
力端子351に入力された信号はインターフェースカー
ド35にて所定の処理がなされ、並列信号となってコン
トロールカード33に入力される。またコントロールカ
ード33にて生成された出力信号はインターフェースカ
ード35にて多重処理され出力端子352より出力され
る。
とは、コントロールカード33に設けられたバスインタ
ーフェース338を介して接続され、多重伝送により入
力端子351に入力された信号はインターフェースカー
ド35にて所定の処理がなされ、並列信号となってコン
トロールカード33に入力される。またコントロールカ
ード33にて生成された出力信号はインターフェースカ
ード35にて多重処理され出力端子352より出力され
る。
なおインターフェースカード35は多重伝送が不要の場
合は必要としない。
合は必要としない。
コントロールカード33はローダ34と動作プログラム
の入出力を行うシリアルインターフェース335゜制御
信号を入出力する入力回路311及び出力回路312、
ローダ34から入力された制御用プログラムを記憶する
バッテリ334、バックアップ付のRAM333、プロ
グラマブルコントローラ3の制御を行うプログラムを記
憶した2個のP−ROM332.332、リセットIC
付のCPU 331 、プログラム内容等を表示する表
示器339、インターフェースカード35と信号の入出
力をするバスインターフェース338、コントロールモ
ジュール30の種々のモードを切換えるモード切換スイ
ッチ336、コントロールモジュール30の異常の有無
をRUN出力端子301からリレー出力するリレー回路
337の各素子からなり、各素子はその相互間を夫々接
続されている。
の入出力を行うシリアルインターフェース335゜制御
信号を入出力する入力回路311及び出力回路312、
ローダ34から入力された制御用プログラムを記憶する
バッテリ334、バックアップ付のRAM333、プロ
グラマブルコントローラ3の制御を行うプログラムを記
憶した2個のP−ROM332.332、リセットIC
付のCPU 331 、プログラム内容等を表示する表
示器339、インターフェースカード35と信号の入出
力をするバスインターフェース338、コントロールモ
ジュール30の種々のモードを切換えるモード切換スイ
ッチ336、コントロールモジュール30の異常の有無
をRUN出力端子301からリレー出力するリレー回路
337の各素子からなり、各素子はその相互間を夫々接
続されている。
またローダ34は動作プログラムを入力するキーボード
341、入力された動作プログラム等を表示する表示器
342、リセットIC付のCPU 343 、ローダ制
御用プログラムを記憶しているP−ROM344、入力
された動作プログラム又はコントロールカード33に記
憶された動作プログラムを記憶するRAM345からな
り、シリアルインターフェース347 とその他の素子
とは一括接続されている。またコントロールモジュール
30とは1対のシリアルインターフェース線及び電源線
にて接続され、動作プログラムの入力及びその編集等の
動作プログラムの入出力に応じてコントロールモジュー
ル30に接続される。
341、入力された動作プログラム等を表示する表示器
342、リセットIC付のCPU 343 、ローダ制
御用プログラムを記憶しているP−ROM344、入力
された動作プログラム又はコントロールカード33に記
憶された動作プログラムを記憶するRAM345からな
り、シリアルインターフェース347 とその他の素子
とは一括接続されている。またコントロールモジュール
30とは1対のシリアルインターフェース線及び電源線
にて接続され、動作プログラムの入力及びその編集等の
動作プログラムの入出力に応じてコントロールモジュー
ル30に接続される。
そしてモード切換スイッチ336を入力モードにし、ロ
ーダ34を用い、電磁方向切換弁2,2・・・を制御す
る動作プログラムをコントロールモジュール30に入力
し、RAM 333に記憶する。動作プログラムのデバ
ッグを行った後モード切換スイッチ336を切換え制御
モードとし、CPU 331による制御準備を行う。そ
して押ボタンスイッチ7を「入」にし、コントロールモ
ジュール30から各電磁方向切換弁2,2・・・のソレ
ノイドコイルの励磁、非励磁の制御信号を各検出器6.
6・・・からの入力信号に基づき出力し、各アクチュエ
ータ5,5・・・を進出又は退入せしめ、動作プログラ
ムに基づく順次動作を行わせる。このように、電磁方向
切換弁2゜2・・・の制御を行うプログラマブルコント
ローラ3のコントロールモジュール30をマニホールド
バルブに備えることにより、電磁方向切換弁2.2・・
・とコントロールモジュール30との間を予め配線部4
に配線できるので、その配線が簡略化でき、またマニホ
ールドバルブが装置近傍に設けであるので、検出h6.
6・・・とコントロールモジュール30との距離が短く
なるのでその配線が短くなり、配線空間を減少できる。
ーダ34を用い、電磁方向切換弁2,2・・・を制御す
る動作プログラムをコントロールモジュール30に入力
し、RAM 333に記憶する。動作プログラムのデバ
ッグを行った後モード切換スイッチ336を切換え制御
モードとし、CPU 331による制御準備を行う。そ
して押ボタンスイッチ7を「入」にし、コントロールモ
ジュール30から各電磁方向切換弁2,2・・・のソレ
ノイドコイルの励磁、非励磁の制御信号を各検出器6.
6・・・からの入力信号に基づき出力し、各アクチュエ
ータ5,5・・・を進出又は退入せしめ、動作プログラ
ムに基づく順次動作を行わせる。このように、電磁方向
切換弁2゜2・・・の制御を行うプログラマブルコント
ローラ3のコントロールモジュール30をマニホールド
バルブに備えることにより、電磁方向切換弁2.2・・
・とコントロールモジュール30との間を予め配線部4
に配線できるので、その配線が簡略化でき、またマニホ
ールドバルブが装置近傍に設けであるので、検出h6.
6・・・とコントロールモジュール30との距離が短く
なるのでその配線が短くなり、配線空間を減少できる。
また多重伝送により全体制御装置とコントロールモジュ
ール30を接続すると、コントロールモジュール30か
らの出力により各アクチュエータ5゜5の動作状態、動
作プログラムの進行状態等を1対の信号線により監視す
ることができ、さらに全体制御装置又は別のプログラム
モジュールからの制御信号を多重伝送によりコントロー
ルモジュール30に入力することにより、装置全体の制
御信号を1対の信号線により入力できる。
ール30を接続すると、コントロールモジュール30か
らの出力により各アクチュエータ5゜5の動作状態、動
作プログラムの進行状態等を1対の信号線により監視す
ることができ、さらに全体制御装置又は別のプログラム
モジュールからの制御信号を多重伝送によりコントロー
ルモジュール30に入力することにより、装置全体の制
御信号を1対の信号線により入力できる。
なお本実施例においては、空圧用のマニホールドバルブ
について説明したが、本発明はこれに限るものではなく
油圧及び水圧用マニホールドバルブにおいても適用可能
であることは言うまでもない。
について説明したが、本発明はこれに限るものではなく
油圧及び水圧用マニホールドバルブにおいても適用可能
であることは言うまでもない。
以上詳述した如く本発明に係るマニホールドバルブにお
いては、装置近傍に設けたマニホールドバルブにプログ
ラマブルコントローラを備え、マニホールドブロックに
電磁方向切換弁と、プログラマブルコントローラとの配
線部を設けているので、プログラマブルコントローラと
電磁方向切換弁との間の配線を簡略化し、検出器とプロ
グラマブルコントローラとの間の配線を短くでき、配線
空間を減少し配線トラブルを減少できる。また多重伝送
手段をプログラマブルコントローラに備えることにより
、全体制御装置と各プログラマブルコントローラとの間
及び各プログラマブルコントローラ間の信号の入出力を
各1対の配線で行うことができ、それらの配線を簡略化
できる等価れた効果を奏する。
いては、装置近傍に設けたマニホールドバルブにプログ
ラマブルコントローラを備え、マニホールドブロックに
電磁方向切換弁と、プログラマブルコントローラとの配
線部を設けているので、プログラマブルコントローラと
電磁方向切換弁との間の配線を簡略化し、検出器とプロ
グラマブルコントローラとの間の配線を短くでき、配線
空間を減少し配線トラブルを減少できる。また多重伝送
手段をプログラマブルコントローラに備えることにより
、全体制御装置と各プログラマブルコントローラとの間
及び各プログラマブルコントローラ間の信号の入出力を
各1対の配線で行うことができ、それらの配線を簡略化
できる等価れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は本
発明に係るマニホールドバルブを示す斜視図、第2図は
プログラマブルコントローラと検出器及び押ボタンスイ
ッチとの接続状態を示す配線図、第3図はプログラマブ
ルコントローラの構成を示すブロック図である。 ■・・・マニホールドブロック 2・・・電磁方向切換
弁 3・・・プログラマブルコントローラ35・・・イ
ンターフェースカード
発明に係るマニホールドバルブを示す斜視図、第2図は
プログラマブルコントローラと検出器及び押ボタンスイ
ッチとの接続状態を示す配線図、第3図はプログラマブ
ルコントローラの構成を示すブロック図である。 ■・・・マニホールドブロック 2・・・電磁方向切換
弁 3・・・プログラマブルコントローラ35・・・イ
ンターフェースカード
Claims (2)
- 1. 複数の電磁弁と、それらを並設したマニホールド
ブロックとを備えてなるマニホールドバルブにおいて、 所定の信号を与えることにより、前記複数 の電磁弁を制御する制御装置と、 前記マニホールドブロックに設けられ、前 記制御装置と前記複数の電磁弁のソレノイドとを接続す
る配線部と を具備することを特徴とするマニホールド バルブ。 - 2. 前記制御装置は、多重伝送にて信号を入出力する
手段を備える請求項1記載のマニホールドバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2950688A JPH01203780A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | マニホールドバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2950688A JPH01203780A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | マニホールドバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203780A true JPH01203780A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12277976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2950688A Pending JPH01203780A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | マニホールドバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203780A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1988
- 1988-02-09 JP JP2950688A patent/JPH01203780A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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