JPH01203840A - 吹出口 - Google Patents
吹出口Info
- Publication number
- JPH01203840A JPH01203840A JP2933888A JP2933888A JPH01203840A JP H01203840 A JPH01203840 A JP H01203840A JP 2933888 A JP2933888 A JP 2933888A JP 2933888 A JP2933888 A JP 2933888A JP H01203840 A JPH01203840 A JP H01203840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air outlet
- outer frame
- plate
- air
- wing
- Prior art date
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- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
10発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、空調用メインダクトの中間部等に中間ダクト
を介在させ、この中間ダクトに接続した端末ダクト接続
して建物天井板の開口に貫入させて、各室内等に空調空
気を吹出す吹出口、特に翼を備えた翼板が着脱可能な吹
出口に関する。
を介在させ、この中間ダクトに接続した端末ダクト接続
して建物天井板の開口に貫入させて、各室内等に空調空
気を吹出す吹出口、特に翼を備えた翼板が着脱可能な吹
出口に関する。
(2)従来の技術
建物内部の空気環境を良好に保つため、天井板の北部な
どに空気調和用ダクトを配設し、建物天井板の適宜位置
に設けた開口に吹出口を貫入させて、この吹出口から建
物内部の温度条件等に適合した温、湿度の空気を送り込
んで室内等の空気調和を図ることが広く行われている。
どに空気調和用ダクトを配設し、建物天井板の適宜位置
に設けた開口に吹出口を貫入させて、この吹出口から建
物内部の温度条件等に適合した温、湿度の空気を送り込
んで室内等の空気調和を図ることが広く行われている。
これに関し、第14.15図に示すように、中間ダクト
Dに端末ダクトD五を接続し、更にこの端末ダクトに接
続した角錐台状等の外枠Fを、その拡開部を天井板関口
に向けて配設し、かつ、この拡開部の内部に上下可動に
コーン部Cを装着したものが知られている。
Dに端末ダクトD五を接続し、更にこの端末ダクトに接
続した角錐台状等の外枠Fを、その拡開部を天井板関口
に向けて配設し、かつ、この拡開部の内部に上下可動に
コーン部Cを装着したものが知られている。
そして、このコーン部Cは空気を均一に室内等に吹出す
べく、拡開面積の異なる複数のコーンCmを同心状に固
定して形成される。
べく、拡開面積の異なる複数のコーンCmを同心状に固
定して形成される。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような吹出口によれば。
まず、コーン部C自体は外枠Fから取り外すことができ
ず、−旦吹出口を配設すると吹出方向は当該コーン部の
構成により定まってしまい、室内等の必要に応じた充分
な空調作用を行うことが困難であった。
ず、−旦吹出口を配設すると吹出方向は当該コーン部の
構成により定まってしまい、室内等の必要に応じた充分
な空調作用を行うことが困難であった。
また、コーン部Cは、複数のコーンCmを固定して構成
されているので、吹出口配設後はコーン部Cにおける各
コーンCm自体も動かすことができず、室内等の必要に
応じた気流吹出角度の微調整を行うことが不可能であっ
た。
されているので、吹出口配設後はコーン部Cにおける各
コーンCm自体も動かすことができず、室内等の必要に
応じた気流吹出角度の微調整を行うことが不可能であっ
た。
更に、予め複数のコーンCmを別体として製造し、これ
らを同心状に固定したコーン部Cを形成せねばならず、
製作工程が多く、製造コストが高いのみならず、材料コ
ストも割り高となっていたまた、今日の成熟した文化背
景下における諸種の価値の多様化に鑑み、室内等のトー
タルデザインを考慮することが望まれており、この観点
から、吹出口についても彩色模様や図案を施すことが必
要であることから、前記従来の吹出口では、室内側等の
露出面全体に意匠的模様を施すことが困難であった。
らを同心状に固定したコーン部Cを形成せねばならず、
製作工程が多く、製造コストが高いのみならず、材料コ
ストも割り高となっていたまた、今日の成熟した文化背
景下における諸種の価値の多様化に鑑み、室内等のトー
タルデザインを考慮することが望まれており、この観点
から、吹出口についても彩色模様や図案を施すことが必
要であることから、前記従来の吹出口では、室内側等の
露出面全体に意匠的模様を施すことが困難であった。
加えて、吹出角度調整のためコーン部Cを上下可動とす
るので、移動後、これを係止するための可動係止機構が
必要であった。
るので、移動後、これを係止するための可動係止機構が
必要であった。
本発明は、かかる−に記従来の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、コーン部を1枚の翼板から形
成し、外枠に対して着脱可能に構成することにより、極
めて簡単な構成で、吹出口配設後も吹出気流方向を任意
に変更できるのみならず、吹出角度も各χごと個別に任
意に微調整できて気流方向及び気流分布の調整自由度を
高め1、かつ、製造コスト及び材料コストを飛躍的に低
減できるとともに、室内側等の露出面全体に意匠的模様
を施すことができ、さらに、可動係止機構を必要としな
い機能性及び実用性に優れた吹出口を提供することにあ
る。
ものであり、その目的は、コーン部を1枚の翼板から形
成し、外枠に対して着脱可能に構成することにより、極
めて簡単な構成で、吹出口配設後も吹出気流方向を任意
に変更できるのみならず、吹出角度も各χごと個別に任
意に微調整できて気流方向及び気流分布の調整自由度を
高め1、かつ、製造コスト及び材料コストを飛躍的に低
減できるとともに、室内側等の露出面全体に意匠的模様
を施すことができ、さらに、可動係止機構を必要としな
い機能性及び実用性に優れた吹出口を提供することにあ
る。
II 、考案の構成
(1)問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、ダクト14に接続
した外枠16と、この外枠16に着脱可能に接続され、
1枚の薄板に種々の態様のスリ7[・22を刻設して翼
部24を形成し、この翼部24を押し立て、その翼部跡
26を通風口とする翼28を構成する翼板20とからな
る吹出口lOから構成される。
した外枠16と、この外枠16に着脱可能に接続され、
1枚の薄板に種々の態様のスリ7[・22を刻設して翼
部24を形成し、この翼部24を押し立て、その翼部跡
26を通風口とする翼28を構成する翼板20とからな
る吹出口lOから構成される。
(2)作用
本発明の吹出口は、外枠とこの外枠に着脱可能な翼板か
ら成り、翼板は1枚の薄鋼板に種々の態様のスリットを
刻設して、翼部を形成し、この翼部を押し立てた後の翼
部跡を通風口とする複数の翼を含む。
ら成り、翼板は1枚の薄鋼板に種々の態様のスリットを
刻設して、翼部を形成し、この翼部を押し立てた後の翼
部跡を通風口とする複数の翼を含む。
従って、吹出口配設後も、翼板を取り換えることにより
、調和空気の吹出方向を大幅に変更できるばかりでなく
、吹出角度も容質ごとに簡単な手作業等により、微調整
変化させることができて、気流方向及び気流分布の調整
自由度を高めることができる。
、調和空気の吹出方向を大幅に変更できるばかりでなく
、吹出角度も容質ごとに簡単な手作業等により、微調整
変化させることができて、気流方向及び気流分布の調整
自由度を高めることができる。
このとき、調和空気はメインダクト、整流器を経て中間
ダクト及び端末ダクトに至り、更に、外枠で拡開方向に
流通して、各翼間の通風口を通過して室内等に拡散され
る。
ダクト及び端末ダクトに至り、更に、外枠で拡開方向に
流通して、各翼間の通風口を通過して室内等に拡散され
る。
また、製造、組立、組付工程が大幅に簡単なものとなる
。
。
さらに、1枚の薄板に吹出風向を考慮して種々の図案的
スリットを刻設できるとともに、スリット刻設状態で焼
付、塗装等の方法で任意の意匠的模様を施すこととなる
。
スリットを刻設できるとともに、スリット刻設状態で焼
付、塗装等の方法で任意の意匠的模様を施すこととなる
。
(3)実施例
以下、添付図面により、本発明の好適な実施例について
説明する。
説明する。
第1図は1本発明に係る吹出口10を用いた吹出口部の
概略断面説明図であり、建物天井裏等に配設される空調
中間ダクト12の中間等に円筒形の端末ダクト14が介
設されている。そして、この端末ダクト14端部に接続
して本発明に係る吹出口10が設けられている。
概略断面説明図であり、建物天井裏等に配設される空調
中間ダクト12の中間等に円筒形の端末ダクト14が介
設されている。そして、この端末ダクト14端部に接続
して本発明に係る吹出口10が設けられている。
即ち、端末ダクト14に接続して角錐台状の外枠16が
その拡開部を天井板開口18に向けて配設され、この外
枠16の拡開面端部を閉塞するように翼板20がビス等
により、装着固定されている。この、外枠16及び翼板
20から本発明の吹出口10は構成される。
その拡開部を天井板開口18に向けて配設され、この外
枠16の拡開面端部を閉塞するように翼板20がビス等
により、装着固定されている。この、外枠16及び翼板
20から本発明の吹出口10は構成される。
第2図は、翼板20の概略構成説明図であり、翼板20
は1枚の薄鋼板に種々の態様のスリット22を刻設して
、大部24を形成し、第3.4.5、図に示すように、
この翼部24を押し立てた後の翼部跡26を通風口とす
る複数の翼28を含む。
は1枚の薄鋼板に種々の態様のスリット22を刻設して
、大部24を形成し、第3.4.5、図に示すように、
この翼部24を押し立てた後の翼部跡26を通風口とす
る複数の翼28を含む。
本実施例においては、翼板20を矩形に構成し、更にこ
れを四等分するように画成部30と翼板20の四周縁を
有して、これら画成部30と四周縁により囲繞された部
分にスリット22を刻設している。
れを四等分するように画成部30と翼板20の四周縁を
有して、これら画成部30と四周縁により囲繞された部
分にスリット22を刻設している。
スリットは例えば、レーザ、プラズマ、プレス加工等に
より行われ、これによって、任意の刻設態様を得ること
となる。実施例では破線の矢示のように中心部と各隅部
を結ぶ方向と直交するように押し立て側のスリット22
を刻設することにより、破線の矢示のように4方向に拡
散するような気流方向を設定することとなる。
より行われ、これによって、任意の刻設態様を得ること
となる。実施例では破線の矢示のように中心部と各隅部
を結ぶ方向と直交するように押し立て側のスリット22
を刻設することにより、破線の矢示のように4方向に拡
散するような気流方向を設定することとなる。
しかも、この角度設定は手作業で容易に行えるので、製
作工程において極めて簡易に製造が可使である。また、
翼板20を外枠16に装着して吹出口の配設を終えた後
でも、常時この空調空気を享受する者が手軽に手作業で
所望の角度を設定し直して吹出角度調整を行うこととな
る。
作工程において極めて簡易に製造が可使である。また、
翼板20を外枠16に装着して吹出口の配設を終えた後
でも、常時この空調空気を享受する者が手軽に手作業で
所望の角度を設定し直して吹出角度調整を行うこととな
る。
本発明において特徴的なことは、吹出口10を外枠とこ
の外枠に着脱可能な翼板から構成し、かつ、この翼板は
1枚の薄鋼板に種々の態様のスリットを刻設して、翼部
を形成し、この翼部を押し立てた後の翼部跡を通風口と
する複数の翼を含むことである。
の外枠に着脱可能な翼板から構成し、かつ、この翼板は
1枚の薄鋼板に種々の態様のスリットを刻設して、翼部
を形成し、この翼部を押し立てた後の翼部跡を通風口と
する複数の翼を含むことである。
従って、従来のように、外枠とコーン部が一体的に形成
されるのと異なり、翼板20を着脱することにより、吹
出口配設後も、調和空気の吹出方向を大幅に変更できる
ばかりでなく、吹出角度も6翼ごとに簡単な手作業等に
より、微調整変化させることができて、気流方向及び気
流分布の調整自由度を高めることができる。
されるのと異なり、翼板20を着脱することにより、吹
出口配設後も、調和空気の吹出方向を大幅に変更できる
ばかりでなく、吹出角度も6翼ごとに簡単な手作業等に
より、微調整変化させることができて、気流方向及び気
流分布の調整自由度を高めることができる。
本実施例では、外枠16に対し、翼板20をビス止め固
定としているが、その他の取付は具等によることとして
もよい。
定としているが、その他の取付は具等によることとして
もよい。
これによって、翼板20を取り外して簡単に翼28等を
洗浄できるので、吹出口のメインテナンスを完全なもの
とできる。
洗浄できるので、吹出口のメインテナンスを完全なもの
とできる。
また、別体構造で軽量かつ構造も簡単なので、施工も容
易である。
易である。
特に、外枠16の拡開端部又は、翼板20の四周縁にマ
グネット板を取付けて着脱可能のみならず、着脱自在と
することもできる。
グネット板を取付けて着脱可能のみならず、着脱自在と
することもできる。
ここにおいて、従来のようにコーン部を可動係止する機
構は不要となり、翼板20を外枠16に固定した状態で
吹出角度の調整を行うこととなるまた、着脱可能な翼板
に翼部を起した翼を含む構成としているので、コーン部
の支持部材や補強部材等は一切不要であり、それだけ圧
力損失が減少し、吹出風量を大きくとって、気流拡散半
径を非常に広くできる。したがって、従来構成に比し、
処理風量が多くなり、開口面を小さなサイズに構成する
こととなる。
構は不要となり、翼板20を外枠16に固定した状態で
吹出角度の調整を行うこととなるまた、着脱可能な翼板
に翼部を起した翼を含む構成としているので、コーン部
の支持部材や補強部材等は一切不要であり、それだけ圧
力損失が減少し、吹出風量を大きくとって、気流拡散半
径を非常に広くできる。したがって、従来構成に比し、
処理風量が多くなり、開口面を小さなサイズに構成する
こととなる。
また、従来のコーン部におけるコーン内部支持枠や、補
強部材等を設けることがないので、発生騒音を極めて微
小なものとできる。
強部材等を設けることがないので、発生騒音を極めて微
小なものとできる。
このようにスリットを任意に、種々の態様で構成できる
ので、室内装飾的観点からも、優れた意匠的効果を得る
こととなる。
ので、室内装飾的観点からも、優れた意匠的効果を得る
こととなる。
例えば、第6.7.8.10.11図のスリット態様は
、3方向に拡散吹出しを行うものであり、第9.12図
は2方向、第13図は1方向吹出しを行う場合の例を示
している。
、3方向に拡散吹出しを行うものであり、第9.12図
は2方向、第13図は1方向吹出しを行う場合の例を示
している。
これらの他、気流吹出方向を考慮した上で、さらに複雑
な意匠的図柄や模様を自由に刻設できる更に、本発明に
おいては、この翼28を形成する前の薄板の段階で、所
望の着色図柄等を自由に描くことが可能である。これに
よって、使用者の感覚や趣味的要素を充分反映でき、か
つ、バラエティ−に富んだ吹出口デザインを得ることと
なる。そして、各室内等の格調や雰囲気に応じた任意の
意匠的効果を一層高め、部屋等のトータルデザインにマ
ツチした部屋全体の一部のものとして吹出口を構成する
こととなる。
な意匠的図柄や模様を自由に刻設できる更に、本発明に
おいては、この翼28を形成する前の薄板の段階で、所
望の着色図柄等を自由に描くことが可能である。これに
よって、使用者の感覚や趣味的要素を充分反映でき、か
つ、バラエティ−に富んだ吹出口デザインを得ることと
なる。そして、各室内等の格調や雰囲気に応じた任意の
意匠的効果を一層高め、部屋等のトータルデザインにマ
ツチした部屋全体の一部のものとして吹出口を構成する
こととなる。
また、システム天井等のユニット化された天井に取り付
けるときは、軽量であるため、工場からの運搬等が容易
となる。
けるときは、軽量であるため、工場からの運搬等が容易
となる。
また、季節ごとに所望のスリット態様の翼板と交換でき
、気流方向及び意匠的効果を簡単に変化させることとな
る。
、気流方向及び意匠的効果を簡単に変化させることとな
る。
上述のような吹出口構成において、第1図に示すように
、中間ダク)12中を図上左から右方向に流通する調和
空気は、整流器32を経て端末ダク)14に至り、更に
、外枠16で拡開方向に流通して、各翼28間の通風口
を通過して室内等に拡散される。
、中間ダク)12中を図上左から右方向に流通する調和
空気は、整流器32を経て端末ダク)14に至り、更に
、外枠16で拡開方向に流通して、各翼28間の通風口
を通過して室内等に拡散される。
調和空気を享受する者の室内等における着席状態、所望
の気流分布等に応じて1手操作により容質28の開度を
個別に調整することにより、空気吹出角度及び気流分布
の微調整を行うこととなる吹出口配設後、吹出方向を変
化させたいときは、ビス等を取り外して翼板20を交換
することにより、簡易に所望の吹出方向気流を生起させ
ることとなる。
の気流分布等に応じて1手操作により容質28の開度を
個別に調整することにより、空気吹出角度及び気流分布
の微調整を行うこととなる吹出口配設後、吹出方向を変
化させたいときは、ビス等を取り外して翼板20を交換
することにより、簡易に所望の吹出方向気流を生起させ
ることとなる。
尚、第16.17図に示すように、羽根開度が中心に向
かうようにスリットを刻設することも容易にでき、この
場合には、スポット(局所)冷。
かうようにスリットを刻設することも容易にでき、この
場合には、スポット(局所)冷。
暖房用の吹出口として使用できる。
尚、本発明に係る吹出口は、丸形とすることも可能であ
り、このときは、翼板20を円とし、かつ、スリット態
様も同心円状に構成することができる。
り、このときは、翼板20を円とし、かつ、スリット態
様も同心円状に構成することができる。
また1例えば、天井板全体を1枚板とし、これに照明器
具、火災報知器等を取付けるようにしたものについても
、上記構成と同様である限り本発明に含まれるものであ
る。
具、火災報知器等を取付けるようにしたものについても
、上記構成と同様である限り本発明に含まれるものであ
る。
■0発明の詳細
な説明したように1本発明に係る吹出口によれば、ダク
トに接続した外枠と、この外枠に着脱可能に接続され、
1枚の薄板に種々の態様のスリットを刻設して翼部を形
成し、この翼部を押し立て、その翼部跡を通風口として
翼を構成する翼板とから構成したので、従来のようにコ
ーン部が外枠と一体的に構成されるのと異なり、極めて
簡単な構成で、吹出口配設後も吹出気流方向を任意に変
更できるのみならず、吹出角度も容質ごと個別に任意に
微調整できて、気流方向及び気流分布の調整自由度を高
め、かつ、製造コスト及び材料コストを飛躍的に低減し
、更に、可動係止機構を必要とすることもない。
トに接続した外枠と、この外枠に着脱可能に接続され、
1枚の薄板に種々の態様のスリットを刻設して翼部を形
成し、この翼部を押し立て、その翼部跡を通風口として
翼を構成する翼板とから構成したので、従来のようにコ
ーン部が外枠と一体的に構成されるのと異なり、極めて
簡単な構成で、吹出口配設後も吹出気流方向を任意に変
更できるのみならず、吹出角度も容質ごと個別に任意に
微調整できて、気流方向及び気流分布の調整自由度を高
め、かつ、製造コスト及び材料コストを飛躍的に低減し
、更に、可動係止機構を必要とすることもない。
また、スリット刻設状態で、翼板に自在に着色図柄等を
描くことができ、室内側等の露出面全体に意匠的模様を
施すことができるので、室内等の意匠的効果を飛躍的に
高め、かつ、部屋等のトータルデザインの一部に組み込
めるように、季節ごとに吹出口の開口面の意匠を変化さ
せることが可能となる。
描くことができ、室内側等の露出面全体に意匠的模様を
施すことができるので、室内等の意匠的効果を飛躍的に
高め、かつ、部屋等のトータルデザインの一部に組み込
めるように、季節ごとに吹出口の開口面の意匠を変化さ
せることが可能となる。
第1図は本発明の実施例に係る吹出口を用いた吹出口部
の概略断面図、 第2図は、翼板20の概略構成説明図 第3図は、翼部を押し立て、翼部跡を通風口とする翼を
構成した状態の室内側から見た翼板構成図、 第4図は、同側面図、 第5図は、翼部を押し立て、翼部跡を通風口とする翼を
構成した状態の中間ダクト側から見た翼板構成図、 第6.7.8,10.11図は、3方向に拡散吹出しを
行う場合のスリット態様偶因、第9,12、図は2方向
に拡散吹出しを行う場合のスリット態様偶因、 第13図は1方向に吹出しを行う場合のスリット態様偶
因、 第14図は、従来の吹出口を示す概略断面図、第15図
は、同概略斜視図である。 第16図は、スポット冷、暖房用吹出口の平面図、 第17図は、同側断面図である。
の概略断面図、 第2図は、翼板20の概略構成説明図 第3図は、翼部を押し立て、翼部跡を通風口とする翼を
構成した状態の室内側から見た翼板構成図、 第4図は、同側面図、 第5図は、翼部を押し立て、翼部跡を通風口とする翼を
構成した状態の中間ダクト側から見た翼板構成図、 第6.7.8,10.11図は、3方向に拡散吹出しを
行う場合のスリット態様偶因、第9,12、図は2方向
に拡散吹出しを行う場合のスリット態様偶因、 第13図は1方向に吹出しを行う場合のスリット態様偶
因、 第14図は、従来の吹出口を示す概略断面図、第15図
は、同概略斜視図である。 第16図は、スポット冷、暖房用吹出口の平面図、 第17図は、同側断面図である。
Claims (1)
- 1、ダクトに接続した外枠と、この外枠に着脱可能に接
続され、1枚の薄板に種々の態様のスリットを刻設して
翼部を形成し、この翼部を押し立て、その翼部跡を通風
口として翼を構成する翼板とからなることを特徴とする
吹出口。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2933888A JPH01203840A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 吹出口 |
| US07/184,013 US4887522A (en) | 1987-05-22 | 1988-04-20 | Air-conditioning apparatus |
| US07/309,102 US4876952A (en) | 1987-05-22 | 1989-02-10 | Air-conditioning apparatus |
| US07/393,487 US4991496A (en) | 1987-05-22 | 1989-08-14 | Air-conditioning duct apparatus with twistable duct vanes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2933888A JPH01203840A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 吹出口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203840A true JPH01203840A (ja) | 1989-08-16 |
| JPH057623B2 JPH057623B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=12273451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2933888A Granted JPH01203840A (ja) | 1987-05-22 | 1988-02-10 | 吹出口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203840A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0367846U (ja) * | 1989-10-23 | 1991-07-03 | ||
| JPH0367847U (ja) * | 1989-10-23 | 1991-07-03 | ||
| JP2002147832A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Kyoritsu Air Tech Inc | 吹出口 |
| JP2003114047A (ja) * | 2001-10-04 | 2003-04-18 | Fuji Kucho Kogyo Kk | 空調用天井点検吸込口 |
| JP2008002721A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Toko Electric Corp | 環境評価システムおよび空調システム |
| KR200460996Y1 (ko) * | 2010-04-23 | 2012-06-15 | 안필환 | 공조용 챔버유닛 |
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1988
- 1988-02-10 JP JP2933888A patent/JPH01203840A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057623B2 (ja) | 1993-01-29 |
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