JPH01203842A - 自動給湯装置 - Google Patents
自動給湯装置Info
- Publication number
- JPH01203842A JPH01203842A JP63029367A JP2936788A JPH01203842A JP H01203842 A JPH01203842 A JP H01203842A JP 63029367 A JP63029367 A JP 63029367A JP 2936788 A JP2936788 A JP 2936788A JP H01203842 A JPH01203842 A JP H01203842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- bathtub
- water supply
- flow path
- faucet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、浴槽へ自動給湯中に割り込み出湯があっても
、浴槽への再出湯時には、出湯条件の再設定を不要する
ことができる自動給湯装置に関する。
、浴槽への再出湯時には、出湯条件の再設定を不要する
ことができる自動給湯装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、自動給湯装置の一形態として、給水源と給湯源に
連通連結した温度調節バルブの下流側に流量調節・止水
・切換バルブを設け、温度調節バルブからの混合湯水を
、選択的に、浴槽流路、カラン流路又はシャワー流路に
選択的に出湯可能な構成としたものがある。
連通連結した温度調節バルブの下流側に流量調節・止水
・切換バルブを設け、温度調節バルブからの混合湯水を
、選択的に、浴槽流路、カラン流路又はシャワー流路に
選択的に出湯可能な構成としたものがある。
そして、上記温度調節バルブや流量調節・止水・切換バ
ルブの駆動は、台所や浴室内に設けたコントローラを操
作することによって駆動信号を制御装置に送ることによ
って行われており、それぞれの出湯光に選択的に所定温
度の混合湯水を所定量だけ自動出湯することができる。
ルブの駆動は、台所や浴室内に設けたコントローラを操
作することによって駆動信号を制御装置に送ることによ
って行われており、それぞれの出湯光に選択的に所定温
度の混合湯水を所定量だけ自動出湯することができる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる従来の自動給湯装置において、浴槽へお
湯張りのために自動出湯している際は、浴槽流路からカ
ラン流路やシャワー流路への切換は不可能になっており
、使用勝手を悪いものとしている。
湯張りのために自動出湯している際は、浴槽流路からカ
ラン流路やシャワー流路への切換は不可能になっており
、使用勝手を悪いものとしている。
これは、自動出湯の場合、予めお湯張り量をコントロー
ラ等で設定するが、上記流路切換を認めると、再度お湯
張り量を設定しなおさなければならず、お湯張り作業が
煩雑となることによる。
ラ等で設定するが、上記流路切換を認めると、再度お湯
張り量を設定しなおさなければならず、お湯張り作業が
煩雑となることによる。
本発明は、上記問題点を解決することができる自動給湯
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、給湯流路の下流側を流量調整・止水・切換バ
ルブを介して浴槽流路、シャワー流路又はカラン流路に
連通連結し、制御装置からの駆動信号によって、流M調
整・止水・切換バルブを駆動し、上記各流路への流路を
選択・止水するとともに、流量を調整可能な自動給湯装
置において、制御装置のメモリに記憶させたバルブ駆動
順序プログラム及び出湯条件によって、流路切換信号が
入力された場合は、浴槽流路への出湯中であっても、流
路を他の流路へ切換えて優先的に出湯させるとともに、
同他の流路による出湯の終了とともに浴槽流路へ自動切
換し、最初の切換動作前の浴槽出湯条件で浴槽流路への
出湯を再開可能に構成したことを特徴とする自動給湯装
置に係るものである。
ルブを介して浴槽流路、シャワー流路又はカラン流路に
連通連結し、制御装置からの駆動信号によって、流M調
整・止水・切換バルブを駆動し、上記各流路への流路を
選択・止水するとともに、流量を調整可能な自動給湯装
置において、制御装置のメモリに記憶させたバルブ駆動
順序プログラム及び出湯条件によって、流路切換信号が
入力された場合は、浴槽流路への出湯中であっても、流
路を他の流路へ切換えて優先的に出湯させるとともに、
同他の流路による出湯の終了とともに浴槽流路へ自動切
換し、最初の切換動作前の浴槽出湯条件で浴槽流路への
出湯を再開可能に構成したことを特徴とする自動給湯装
置に係るものである。
(ホ)作用及び効果
上記した構成により、本発明は、以下の効果を奏する。
即ち、本発明では、浴槽流路への出湯中であっても、流
路を他の流路へ切換えて優先的に自動出湯させるととも
に、同他の流路による出湯の終了とともに浴槽f、路へ
自動切換し、最初の切換動作前の浴槽出湯条件で浴槽流
路への出湯を再開可能に構成したので、お湯張り中であ
っても、同動作を一時的に中断してカラン出湯やシャワ
ー出湯を行うことができ、自動給湯装置の使い勝手を著
しく向上することができる。
路を他の流路へ切換えて優先的に自動出湯させるととも
に、同他の流路による出湯の終了とともに浴槽f、路へ
自動切換し、最初の切換動作前の浴槽出湯条件で浴槽流
路への出湯を再開可能に構成したので、お湯張り中であ
っても、同動作を一時的に中断してカラン出湯やシャワ
ー出湯を行うことができ、自動給湯装置の使い勝手を著
しく向上することができる。
また、カラン出湯やシャワー出湯終了後に浴槽出湯に自
動的に復帰するとともに、切換前の出湯条件に基づいて
出湯が行われるので、出湯条件を再度設定しなおさなく
ても、設定温度のお湯を、設定量だけ、お湯張りするこ
とができる。
動的に復帰するとともに、切換前の出湯条件に基づいて
出湯が行われるので、出湯条件を再度設定しなおさなく
ても、設定温度のお湯を、設定量だけ、お湯張りするこ
とができる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図に、本発明に係る自動給湯装置Aの概念的全体構
成を示しており、図中、10.11は湯側流路と水側流
路であり、両流路10.11に仲、それぞれ流量調整弁
12.13が設けら−れている。そして、両流路10.
11間には、モータ等の弁駆動装置14が介設されてお
り、同弁駆動装置14によって流量調整弁12.13を
駆動・開閉して、上流側に位置する混合湯水流路(給湯
流路)15に混合湯水を流すことができるとともに、弁
開閉度を変えることによヮて湯と水の混合比を変え、温
度調節を行うことができる。
成を示しており、図中、10.11は湯側流路と水側流
路であり、両流路10.11に仲、それぞれ流量調整弁
12.13が設けら−れている。そして、両流路10.
11間には、モータ等の弁駆動装置14が介設されてお
り、同弁駆動装置14によって流量調整弁12.13を
駆動・開閉して、上流側に位置する混合湯水流路(給湯
流路)15に混合湯水を流すことができるとともに、弁
開閉度を変えることによヮて湯と水の混合比を変え、温
度調節を行うことができる。
なお、上記構成において、流量調整弁12.13及び弁
駆動装置14とによって、温度調節バルブBが形成され
ることになる。
駆動装置14とによって、温度調節バルブBが形成され
ることになる。
また、混合湯水流路15の下流側は、それぞれ、浴槽流
路16と、カラン流路17とシャワー流路18とに分岐
しており、分岐部には、切換弁19,20.21が設け
られている。
路16と、カラン流路17とシャワー流路18とに分岐
しており、分岐部には、切換弁19,20.21が設け
られている。
そして、これらの切換弁19.20.21は、モータ等
の弁駆動装置22によって駆動され、混合湯水の浴槽2
3、カラン24もしくはシャワー25への流路選択及び
各流路における流量調整、さらには、全流路への連通連
結を遮断した止水を行うことができる。
の弁駆動装置22によって駆動され、混合湯水の浴槽2
3、カラン24もしくはシャワー25への流路選択及び
各流路における流量調整、さらには、全流路への連通連
結を遮断した止水を行うことができる。
なお、切換弁19.20.21及び弁駆動装置22によ
って、流量調整・止水・切換バルブCが形成されること
になる。
って、流量調整・止水・切換バルブCが形成されること
になる。
さらに、第1図において、26は混合湯水流路15に設
けた混合湯水温度センサであり、混合湯水流路15内を
流れる混合湯水の混合湯水検出温度値Tmを検出し、そ
の混合湯水検出温度値Tmと混合湯水設定温度値Tsの
温度偏差値に基づいて制御装置27はPID制御を行い
、適当な駆動出力を発生しで温皮調節パルプBを駆動し
、同駆動によって、混合湯水の温度調節を図ることがで
きる。
けた混合湯水温度センサであり、混合湯水流路15内を
流れる混合湯水の混合湯水検出温度値Tmを検出し、そ
の混合湯水検出温度値Tmと混合湯水設定温度値Tsの
温度偏差値に基づいて制御装置27はPID制御を行い
、適当な駆動出力を発生しで温皮調節パルプBを駆動し
、同駆動によって、混合湯水の温度調節を図ることがで
きる。
また、28は混合湯水流路15に設けた混合湯水流量セ
ンサであり、混合湯水流路15内を流れる混合湯水の混
合湯水検出温度値Qmを検出し、その混合湯水検出温度
値Qmと混合湯水設定湯量Qsとの温度偏差値に基づい
て、上記した温度偏差値に基づく温度調節制御の他に、
制御装置27に適当な、適当な駆動出力を発生して流量
調整・止水・切換バルブCを駆動し、同駆動によって、
流量調整等を行うことができる。
ンサであり、混合湯水流路15内を流れる混合湯水の混
合湯水検出温度値Qmを検出し、その混合湯水検出温度
値Qmと混合湯水設定湯量Qsとの温度偏差値に基づい
て、上記した温度偏差値に基づく温度調節制御の他に、
制御装置27に適当な、適当な駆動出力を発生して流量
調整・止水・切換バルブCを駆動し、同駆動によって、
流量調整等を行うことができる。
また、制御装置27は、第1図に示すように、マイクロ
プロセッサMPUと、入出力インターフェース27a、
27b と、ROMとRAMとからなるメモリ27cと
から構成されており、メモリ27cには、上記した各種
センサ26,28からの出力信号や、後述する各種コン
トローラ29,30.31からの駆動信号に基づいて、
温度調節バルブBと流量調整・止水・切換バルブCを駆
動するためのパルプ駆動順序プログラムが記憶されてお
り、また、後述するように、流路切換時等における出湯
条件を記憶することができる。
プロセッサMPUと、入出力インターフェース27a、
27b と、ROMとRAMとからなるメモリ27cと
から構成されており、メモリ27cには、上記した各種
センサ26,28からの出力信号や、後述する各種コン
トローラ29,30.31からの駆動信号に基づいて、
温度調節バルブBと流量調整・止水・切換バルブCを駆
動するためのパルプ駆動順序プログラムが記憶されてお
り、また、後述するように、流路切換時等における出湯
条件を記憶することができる。
また、第1図において、29は台所等に設置し、特に浴
槽23への出湯条件を指示するメインコントローラであ
り、30は浴室の洗い場に設置し、カラン24及びシャ
ワー25への出湯条件を指示するサブコントローラ、3
1は、入浴時に、浴槽23への簡単な出湯条件を指示す
るため浴槽23近傍に設けたサブコントローラである。
槽23への出湯条件を指示するメインコントローラであ
り、30は浴室の洗い場に設置し、カラン24及びシャ
ワー25への出湯条件を指示するサブコントローラ、3
1は、入浴時に、浴槽23への簡単な出湯条件を指示す
るため浴槽23近傍に設けたサブコントローラである。
そして、これらのコントローラ29,30.31を操作
することによって、所定の駆動信号ないし制御信号を制
御装置27に送り、同駆動信号に基づいて、上記温度調
節バルブB及び流量調整・止水・切換バルブCを駆動す
ることができる。
することによって、所定の駆動信号ないし制御信号を制
御装置27に送り、同駆動信号に基づいて、上記温度調
節バルブB及び流量調整・止水・切換バルブCを駆動す
ることができる。
第2図〜第4図にかかるメインコントローラ29及びサ
ブコントローラ30.31の具体的構成を示す。
ブコントローラ30.31の具体的構成を示す。
本実施例において、メインコントローラ29は、第2図
に示すように、電源ボタン40と、自動給湯ボタン41
と、湯量設定ボタン42と、湯温設定ボタン43とを具
備している。
に示すように、電源ボタン40と、自動給湯ボタン41
と、湯量設定ボタン42と、湯温設定ボタン43とを具
備している。
そして、電源ボタン40は、オンすることによって全コ
ントローラ29.30,31、制御装置27やパルプB
、C1各種センサ等に給電することができる。
ントローラ29.30,31、制御装置27やパルプB
、C1各種センサ等に給電することができる。
また、40aは、電源ボタン40がオンした場合に点灯
する電源表示ランプである。
する電源表示ランプである。
自動給湯ボタン41は、オンすることによって、駆動信
号を制御装置27に送り、両バルブB、Cを駆動してP
ID制御して適温の混合湯水を作成するとともに、適量
の混合湯水を浴槽流路16を通して、浴槽23へお湯は
りすることができる。
号を制御装置27に送り、両バルブB、Cを駆動してP
ID制御して適温の混合湯水を作成するとともに、適量
の混合湯水を浴槽流路16を通して、浴槽23へお湯は
りすることができる。
また、41aは、自動給湯ボタン40をオンした場合に
点灯する自動給湯表示ランプであり、41bはお湯張り
作業が完了した場合に点灯する入浴OKランプであり、
41Cは入浴OKブザーである。
点灯する自動給湯表示ランプであり、41bはお湯張り
作業が完了した場合に点灯する入浴OKランプであり、
41Cは入浴OKブザーである。
この入浴OKの表示に先立ち、お湯張りが、例えば、9
5%完了した時点で、入浴OK予告を可視可聴で行えば
、入浴者の脱衣等、事前準備をスムーズに行え、使い勝
手が向上する。
5%完了した時点で、入浴OK予告を可視可聴で行えば
、入浴者の脱衣等、事前準備をスムーズに行え、使い勝
手が向上する。
湯量設定ボタン42は、オンすることによって、浴槽2
3にお湯張りする積算流量を設定するものである。
3にお湯張りする積算流量を設定するものである。
また、42a〜42gは、湯量設定ボタン42の設定量
と対応して点灯する設定湯量表示ランプであり、同表示
ランプの点灯は、設定湯量と対応するランプのみを点灯
するのではなく、浴槽23内の湯量の変化にともなって
、時々刻刻と変化する湯量をリアルタイムで他の表示ラ
ンプを点灯又は点滅して表示することもできる。
と対応して点灯する設定湯量表示ランプであり、同表示
ランプの点灯は、設定湯量と対応するランプのみを点灯
するのではなく、浴槽23内の湯量の変化にともなって
、時々刻刻と変化する湯量をリアルタイムで他の表示ラ
ンプを点灯又は点滅して表示することもできる。
湯温設定ボタン43は、オンすることによって浴槽23
に出湯される混合湯水の温度を設定するものである。
に出湯される混合湯水の温度を設定するものである。
また、43a〜43gは、湯温設定ボタン43の設定湯
温と対応して点灯する設定湯温表示ランプであり、同表
示ランプの点灯は、設定湯温と対応するランプのみを点
灯するのではな(、出湯温度変化にともなって、時々刻
刻と変化する出湯温度をリアルタイムで他の表示ランプ
を点灯又は点滅して表示することもできる。
温と対応して点灯する設定湯温表示ランプであり、同表
示ランプの点灯は、設定湯温と対応するランプのみを点
灯するのではな(、出湯温度変化にともなって、時々刻
刻と変化する出湯温度をリアルタイムで他の表示ランプ
を点灯又は点滅して表示することもできる。
第3図に示すように、サブコントローラ30は、シャワ
ー出湯ボタン50.サイクルシャワー出湯ボタン51.
カラン出湯ボタン52.定量出湯ボタン53゜温度上昇
ボタン54.温度下降ボタン55.デジタル式表示計5
6.流量調節ダイヤル57.サイクルシャワー温度幅設
定ダイヤル58及びサイクルシャワー周期設定ダイヤル
59を具備している。
ー出湯ボタン50.サイクルシャワー出湯ボタン51.
カラン出湯ボタン52.定量出湯ボタン53゜温度上昇
ボタン54.温度下降ボタン55.デジタル式表示計5
6.流量調節ダイヤル57.サイクルシャワー温度幅設
定ダイヤル58及びサイクルシャワー周期設定ダイヤル
59を具備している。
ソシテ、シャワー出湯ボタン50又はカラン出湯ボタン
52をオンすることによって、駆動信号を制御装置27
に送り、両バルブB、Cを駆動してPID制御して適温
の混合湯水を作成するとともに、適量の混合湯水を浴槽
流路16を通して、それぞれ、シャワー25とカラン2
4に出湯することができる。
52をオンすることによって、駆動信号を制御装置27
に送り、両バルブB、Cを駆動してPID制御して適温
の混合湯水を作成するとともに、適量の混合湯水を浴槽
流路16を通して、それぞれ、シャワー25とカラン2
4に出湯することができる。
デジタル表示針56は、設定温度、出湯温度、設定湯量
、出湯湯量、サイクルシャワーの温度幅、周期を表示す
るものである0例えば、流量を設定する場合、流量調節
ダイヤル57を手前に引いて回せば、デジタル表示計5
6に、設定湯量が表示され、同ダイヤル57を押し込め
ば、その設定値に設定完了する。
、出湯湯量、サイクルシャワーの温度幅、周期を表示す
るものである0例えば、流量を設定する場合、流量調節
ダイヤル57を手前に引いて回せば、デジタル表示計5
6に、設定湯量が表示され、同ダイヤル57を押し込め
ば、その設定値に設定完了する。
その後、カラン出湯ボタン52を押せば、その流量での
出湯がカランからなされる。
出湯がカランからなされる。
なお、この流量設定の方式を、流量調節ダイヤル57を
右に回せば、瞬時流量を加算設定可能とし、左に回せば
、積算流量を加算設定可能とするようにしてもよい。
右に回せば、瞬時流量を加算設定可能とし、左に回せば
、積算流量を加算設定可能とするようにしてもよい。
或いはまた、10キ一部を設け、同10キーの操作によ
り、入力設定することもできる。
り、入力設定することもできる。
また、出湯温度の表示は、温度によって色が変化する示
温体を用いてもよい。
温体を用いてもよい。
これらのボタン類には、適宜凹凸を設けることにより、
シャンプー中等において、目をつぶっていてもボタン類
の識別を容易にすることができる。
シャンプー中等において、目をつぶっていてもボタン類
の識別を容易にすることができる。
なお、ボタン類の操作に対応して、音声応答をさせるよ
うにすれば、操作性、安全性を向上させることができる
。
うにすれば、操作性、安全性を向上させることができる
。
第4図に示すように、サブコントローラ31は、浴場出
湯停止ボタン60.適温設定ボタン61.高温設定ボタ
ン62.低温設定ボタン63とを具備している。また、
それぞれのボタン61.62.63には、同ボタンがオ
ンしているかを示すための表示ランプ61a、62a、
63aが設けられている。
湯停止ボタン60.適温設定ボタン61.高温設定ボタ
ン62.低温設定ボタン63とを具備している。また、
それぞれのボタン61.62.63には、同ボタンがオ
ンしているかを示すための表示ランプ61a、62a、
63aが設けられている。
そして、浴場出湯停止ボタン60を押すことによって、
緊急事態発生時等にはメインコントローラ29からの駆
動信号をキャンセルして浴槽23への出湯を緊急停止す
ることができる。
緊急事態発生時等にはメインコントローラ29からの駆
動信号をキャンセルして浴槽23への出湯を緊急停止す
ることができる。
また、通常動作時は、メインコントローラ29からの駆
動信号によって適温設定ボタン61がオンしているが、
差し湯したい場合には、高温設定ボタン62をオンして
、温度調節バルブBを湯側全開となし、高温湯を浴槽2
3内に出湯する。一方、浴場をぬるくしたい場合は、温
度調節パルプBを水側全開となし、水を浴槽23内に出
湯することになる。
動信号によって適温設定ボタン61がオンしているが、
差し湯したい場合には、高温設定ボタン62をオンして
、温度調節バルブBを湯側全開となし、高温湯を浴槽2
3内に出湯する。一方、浴場をぬるくしたい場合は、温
度調節パルプBを水側全開となし、水を浴槽23内に出
湯することになる。
ついで、上記構成を有する自動給湯装置Aによる給湯動
作を、第5図及び第6図に示すフローチャートを参照し
て説明する。
作を、第5図及び第6図に示すフローチャートを参照し
て説明する。
第5図に浴槽23へお湯張りする場合の動作順序である
メインルーチンを示す。
メインルーチンを示す。
メインコントローラ29の電源ボタン40を押した(1
00)後、浴槽23へのお湯張り量を湯量設定ボタン4
2を押して設定する(101)。これによって設定湯量
表示ランプ42a〜42gの内、設定湯量と対応するラ
ンプが点灯する(102)。
00)後、浴槽23へのお湯張り量を湯量設定ボタン4
2を押して設定する(101)。これによって設定湯量
表示ランプ42a〜42gの内、設定湯量と対応するラ
ンプが点灯する(102)。
なお、湯量設定ボタン42を押すたびに電子音が鳴り、
湯量表示ランプ42a〜42gが移動するようにするこ
ともできる。
湯量表示ランプ42a〜42gが移動するようにするこ
ともできる。
次ぎに、浴槽23へ出湯される混合湯水の出湯温度を湯
温設定ボタン43を押して設定する(103)。
温設定ボタン43を押して設定する(103)。
これによって設定湯温表示ランプ43a〜43gの内、
設定湯温と対応するランプが点灯する(104)。
設定湯温と対応するランプが点灯する(104)。
なお、この場合も、湯温設定ボタン43を押すたびに電
子音が鳴り、設定湯温表示ランプ43a〜43gが移動
するようにすることもできる。
子音が鳴り、設定湯温表示ランプ43a〜43gが移動
するようにすることもできる。
上記動作を確認後、自動給湯ボタン41を押して温度調
節バルブBを駆動して適温の混合湯水をつくるとともに
、流量調整・止水・切換パルプCを駆動して流路を浴湯
流路16に切換える(106)。
節バルブBを駆動して適温の混合湯水をつくるとともに
、流量調整・止水・切換パルプCを駆動して流路を浴湯
流路16に切換える(106)。
精算カウンターによって出湯量をカウントして積算する
(107)とともに、温度調節バルブBをPID制御等
によって適温制御する(108)。
(107)とともに、温度調節バルブBをPID制御等
によって適温制御する(108)。
かかる適温制御(108)において、自動給湯表示ラン
プ41a、設定湯量表示ランプ42a〜42g及び設定
湯温表示ランプ43a〜43gが点灯する(109)こ
とになる。
プ41a、設定湯量表示ランプ42a〜42g及び設定
湯温表示ランプ43a〜43gが点灯する(109)こ
とになる。
また、リアルタイムの湯量及び湯温も、同じランプ42
a〜42g及び43a〜43gを用いて表示することが
できる。なお、その場合は、減算表示又は加算表示のい
ずれにすることもできる。
a〜42g及び43a〜43gを用いて表示することが
できる。なお、その場合は、減算表示又は加算表示のい
ずれにすることもできる。
そして、カウンターによってカウントした積算湯量が設
定湯量になった場合は、お湯張りが完了したとして(I
IOY)、流量調整・止水・切換バルブCを停止し、入
浴OKランプ41b及び入浴OKブザー41cを鳴らし
入浴が可能であることを使用者に伝える(110) 。
定湯量になった場合は、お湯張りが完了したとして(I
IOY)、流量調整・止水・切換バルブCを停止し、入
浴OKランプ41b及び入浴OKブザー41cを鳴らし
入浴が可能であることを使用者に伝える(110) 。
一方、カウンターによってカウントした積算湯量が設定
ifに達してない場合(IION)は、達するまでステ
ップ(107)から(110)を繰り返すことになる。
ifに達してない場合(IION)は、達するまでステ
ップ(107)から(110)を繰り返すことになる。
かかるメインルーチンにおいて、中途においてカラン流
路17に出湯したい場合は、第5図に示すように、メイ
ンルーチンの中途に、第6図に示すサブルーチンを割り
込ませ、同サブルーチンに基ついて、動作が進められる
ことになる。
路17に出湯したい場合は、第5図に示すように、メイ
ンルーチンの中途に、第6図に示すサブルーチンを割り
込ませ、同サブルーチンに基ついて、動作が進められる
ことになる。
即ち、第6図において、カラン出湯条件、即ち設定温度
や設定湯量を、第3図に示す号プコントローラ30上の
流N調節ダイヤル57や温度上昇ボタン54.温度下降
ボタン55等を操作しで設定する(120) 。
や設定湯量を、第3図に示す号プコントローラ30上の
流N調節ダイヤル57や温度上昇ボタン54.温度下降
ボタン55等を操作しで設定する(120) 。
その後、カラン出湯ボタン52を押して、カラン出湯を
指示する(121) 。
指示する(121) 。
同指示信号に基づいて、制御装置27内に内蔵したタイ
マーが作動する(122)と同時に、制御装置27が、
カラン流路17以外の流路16.18に現在出湯中かい
なかを判断する(123) 。
マーが作動する(122)と同時に、制御装置27が、
カラン流路17以外の流路16.18に現在出湯中かい
なかを判断する(123) 。
そして、カラン流路17以外の流路16.18に出湯し
ていない場合は(123N)、流量調整・止水・切換弁
Cをカラン側に切り換える(125)。
ていない場合は(123N)、流量調整・止水・切換弁
Cをカラン側に切り換える(125)。
しかし、カラン流路17以外の流路に出湯している(本
実施例においては、浴槽流路16に出湯している)場合
には(123Y)、浴槽流路16への出湯条件、即ち、
設定温!(Ij1間)積算)、設定湯温、現在の積算及
び瞬間出湯湯量、現在の出湯温度を制御装置27におけ
るメモリ27cに記憶させ(124) 、その後、流量
調整・止水・切換弁Cをカラン側に切り換える(125
)。
実施例においては、浴槽流路16に出湯している)場合
には(123Y)、浴槽流路16への出湯条件、即ち、
設定温!(Ij1間)積算)、設定湯温、現在の積算及
び瞬間出湯湯量、現在の出湯温度を制御装置27におけ
るメモリ27cに記憶させ(124) 、その後、流量
調整・止水・切換弁Cをカラン側に切り換える(125
)。
ついで、カラン流路17を通してカラン24への出湯が
開始しく126) 、適温制御(PID制御)を行いな
がら出湯を継続する(127) 。
開始しく126) 、適温制御(PID制御)を行いな
がら出湯を継続する(127) 。
出湯作業を終了した場合は、カラン出湯ボタン52を再
度押してカラン出湯を停止する(128) 。
度押してカラン出湯を停止する(128) 。
そして、かかる停止が、ステップ(122)においてタ
イマーによってセットした設定時間内であれば(129
N)、さらに、カラン流路17に切り換える前に他の流
路に出湯していたかを判断しく130) 、出湯してい
た場合(本実施例の場合は浴槽流路16)に出湯してい
る)は(103Y)、流量調整・止水・切換バルブCを
浴槽流路16に切り換えるとともに1、ステップ(12
4)で記憶した出湯条件を読みだし、同出湯条件に従っ
て、浴槽23への出湯を行うことになる(131)。
イマーによってセットした設定時間内であれば(129
N)、さらに、カラン流路17に切り換える前に他の流
路に出湯していたかを判断しく130) 、出湯してい
た場合(本実施例の場合は浴槽流路16)に出湯してい
る)は(103Y)、流量調整・止水・切換バルブCを
浴槽流路16に切り換えるとともに1、ステップ(12
4)で記憶した出湯条件を読みだし、同出湯条件に従っ
て、浴槽23への出湯を行うことになる(131)。
しかし、上記ステップ(129)において、ステップ(
122)でタイマーによってセントした設定時間を経過
した場合は(129N)、異常事態発生と判断して流量
調整・止水・切換バルブCを駆動して止水位置に戻しく
132) 、出湯を緊急に停止する。
122)でタイマーによってセントした設定時間を経過
した場合は(129N)、異常事態発生と判断して流量
調整・止水・切換バルブCを駆動して止水位置に戻しく
132) 、出湯を緊急に停止する。
同様に、ステップ(130)において、カラン流路17
に切り換える前に他の流路16.18に出湯していたか
いなかを判断しく130) 、出湯していない場合は(
103N)、流量調整・止水・切換バルブCを止水位置
に戻しく132) 、出湯を停止する。
に切り換える前に他の流路16.18に出湯していたか
いなかを判断しく130) 、出湯していない場合は(
103N)、流量調整・止水・切換バルブCを止水位置
に戻しく132) 、出湯を停止する。
以上説明してきたように、本実施例では、浴槽流路16
への出湯中であっても、同流路を他の流路17.18へ
切換えて優先的に自動出湯させるとともに、同他の流路
による出湯の終了とともに浴槽流路16へ自動切換し、
最初の切換動作前の浴槽出湯条件で浴槽流路16への出
湯を再開可能に構成したので、お湯張り中であっても、
同動作を一時的に中断してカラン出湯やシャワー出湯を
行うことができ、自動給湯装置Aの使い勝手を著しく向
上することができる。
への出湯中であっても、同流路を他の流路17.18へ
切換えて優先的に自動出湯させるとともに、同他の流路
による出湯の終了とともに浴槽流路16へ自動切換し、
最初の切換動作前の浴槽出湯条件で浴槽流路16への出
湯を再開可能に構成したので、お湯張り中であっても、
同動作を一時的に中断してカラン出湯やシャワー出湯を
行うことができ、自動給湯装置Aの使い勝手を著しく向
上することができる。
また、カラン出湯やシャワー出湯終了後に浴槽出湯に自
動的に復帰するとともに、切換前の出湯条件に基づいて
出湯が行われるので、出湯条件を再度設定しなおさなく
ても、設定温度のお湯を、設定量だけ、お湯張りするこ
とができる。
動的に復帰するとともに、切換前の出湯条件に基づいて
出湯が行われるので、出湯条件を再度設定しなおさなく
ても、設定温度のお湯を、設定量だけ、お湯張りするこ
とができる。
第1図は本発明に係る自動給水装置の概念的構成説明図
、第2図はメインコントローラの平面図、第3図及び第
4図はサブコントローラの平面図、第5図は同自動給水
装置のメインルーチンの動作順序を示すフローチャート
、第6図はサブルーチンの動作順序を示すフローチャー
トである。 図中、 A:自動給湯装置 B:温度調節パルプ C:流量調整・止水・切換バルブ 16;浴1流路 172カラン流路18:シャ
ワー流路 27:制御装置27c:メモリ
、第2図はメインコントローラの平面図、第3図及び第
4図はサブコントローラの平面図、第5図は同自動給水
装置のメインルーチンの動作順序を示すフローチャート
、第6図はサブルーチンの動作順序を示すフローチャー
トである。 図中、 A:自動給湯装置 B:温度調節パルプ C:流量調整・止水・切換バルブ 16;浴1流路 172カラン流路18:シャ
ワー流路 27:制御装置27c:メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、給湯流路の下流側を流量調整・止水・切換バルブ(
C)を介して浴槽流路(16)、カラン流路(17)又
はシャワー流路(18)に連通連結し、制御装置(27
)からの駆動信号によって、流量調整・止水・切換バル
ブ(C)を駆動し、上記各流路への流路を選択・止水す
るとともに、流量を調整可能な自動給湯装置において、 制御装置(27)のメモリ(27c)に記憶させたバル
ブ駆動順序プログラム及び出湯条件によって、流路切換
信号が入力された場合は、浴槽流路(16)への出湯中
であっても、流路を他の流路(17)(18)へ切換え
て優先的に出湯させるとともに、同他の流路(17)(
18)による出湯の終了とともに浴槽流路(16)へ自
動切換し、最初の切換動作前の浴槽出湯条件で浴槽流路
(16)への出湯を再開可能に構成したことを特徴とす
る自動給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029367A JPH01203842A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 自動給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029367A JPH01203842A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 自動給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203842A true JPH01203842A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12274191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029367A Pending JPH01203842A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 自動給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203842A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04283355A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Rinnai Corp | 自動給湯器 |
| JP2003049462A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水道蛇口装置 |
| JP2010013834A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | Inax Corp | 給水装置 |
| JP2015113579A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 吐水装置 |
| JP2023514983A (ja) * | 2020-01-31 | 2023-04-12 | アクア マネージャー アンパーツゼルスカブ | 給水システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172151A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029367A patent/JPH01203842A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172151A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04283355A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Rinnai Corp | 自動給湯器 |
| JP2003049462A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水道蛇口装置 |
| JP2010013834A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | Inax Corp | 給水装置 |
| JP2015113579A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 吐水装置 |
| JP2023514983A (ja) * | 2020-01-31 | 2023-04-12 | アクア マネージャー アンパーツゼルスカブ | 給水システム |
| US12524028B2 (en) | 2020-01-31 | 2026-01-13 | AQUA MANAGER ApS | Water supply system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4756030A (en) | Bathroom controller | |
| US4563780A (en) | Automated bathroom | |
| JPH01203842A (ja) | 自動給湯装置 | |
| JPS6334429A (ja) | 浴室装置 | |
| JP6286790B2 (ja) | 吐水装置 | |
| JPS63148045A (ja) | 風呂装置 | |
| JPS6338420A (ja) | 湯水混合装置 | |
| JP2529203B2 (ja) | 給湯システム | |
| JP3579490B2 (ja) | 湯張り栓ユニット | |
| EP4733491A1 (en) | Fluid handling apparatus | |
| JP2663432B2 (ja) | 給湯装置 | |
| JP2669467B2 (ja) | 局部洗浄装置への洗浄水供給装置 | |
| JP2763538B2 (ja) | 湯水混合装置 | |
| JPS63143612A (ja) | 給湯装置 | |
| JPH01266453A (ja) | 自動給湯装置 | |
| JPS60134141A (ja) | 給湯装置 | |
| JPH01266448A (ja) | 自動給湯装置 | |
| JPH04320730A (ja) | 給水給湯装置 | |
| JP2773843B2 (ja) | シャワー装置 | |
| JP2785431B2 (ja) | シャワー装置 | |
| JPH01266449A (ja) | 自動給湯装置 | |
| JPH02208421A (ja) | 湯水混合装置 | |
| JPS6321426A (ja) | 風呂装置 | |
| JPS63148044A (ja) | 風呂装置 | |
| JPH05332566A (ja) | 給湯装置 |