JPH01266448A - 自動給湯装置 - Google Patents
自動給湯装置Info
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- JPH01266448A JPH01266448A JP9499088A JP9499088A JPH01266448A JP H01266448 A JPH01266448 A JP H01266448A JP 9499088 A JP9499088 A JP 9499088A JP 9499088 A JP9499088 A JP 9499088A JP H01266448 A JPH01266448 A JP H01266448A
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- hot water
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Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Flow Control (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、単一の温度調節パルプから浴槽・シャワー系
流路のみならず、局部洗浄装置系流路にも混合湯水を供
給可能な自動給湯装置に関する。
流路のみならず、局部洗浄装置系流路にも混合湯水を供
給可能な自動給湯装置に関する。
(D)従来の技術
従来、自動給湯装置の一形態として、特開昭62−28
0524号公報に記載しているように、給水源と給湯源
に連通連結した温度調節パルプの下流側に切換パルプを
設け、温度調節バルブからの混合湯水を、選択的に、浴
槽流路、カラン流路又はシャワー流路に選択的に出湯可
能な構成としたものがある。
0524号公報に記載しているように、給水源と給湯源
に連通連結した温度調節パルプの下流側に切換パルプを
設け、温度調節バルブからの混合湯水を、選択的に、浴
槽流路、カラン流路又はシャワー流路に選択的に出湯可
能な構成としたものがある。
そして、上記温度調節バルブや切換パルプの駆動は、台
所や浴室内に設けたコントローラを操作することによっ
て駆動信号を制御装置に送ることによって行われており
、それぞれの出湯光に選択的に所定温度の混合湯水を所
定量だけ自動出湯することができる。
所や浴室内に設けたコントローラを操作することによっ
て駆動信号を制御装置に送ることによって行われており
、それぞれの出湯光に選択的に所定温度の混合湯水を所
定量だけ自動出湯することができる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる従来の自動給湯装置は、専ら、浴槽流路
、カラン流路又はシャワー流路等からなる浴槽・シャワ
ー系流路のみにおける自動給湯を目的としたものであり
、同様に混合湯水を必要とする局部洗浄装置や洗面器等
からなる局部洗浄装置系流路への自動給湯は、別途、専
用の温度調節バルブと切換パルプからなる自動給湯装置
を設けなければならなかった。従って、ホテル等の大規
模施設における衛生関係設備費は高価なものとなってい
た。
、カラン流路又はシャワー流路等からなる浴槽・シャワ
ー系流路のみにおける自動給湯を目的としたものであり
、同様に混合湯水を必要とする局部洗浄装置や洗面器等
からなる局部洗浄装置系流路への自動給湯は、別途、専
用の温度調節バルブと切換パルプからなる自動給湯装置
を設けなければならなかった。従って、ホテル等の大規
模施設における衛生関係設備費は高価なものとなってい
た。
また、局部洗浄装置系流路を使用する場合には、浴槽・
シャワー系流路への混合湯水の供給動作を所要のスイッ
チ手段をオフすることによって手動で停止しなけらばな
らず、操作が煩雑なものとなっていた。
シャワー系流路への混合湯水の供給動作を所要のスイッ
チ手段をオフすることによって手動で停止しなけらばな
らず、操作が煩雑なものとなっていた。
本発明は、上記問題点を解決することができる自動給湯
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、上流側を給湯源に連通ずる給湯流路の下流側
を、切換バルブを介して複数の流路に連通連結し、制御
装置からの制御信号によって、給湯源及び切換パルプを
制御し、適温の湯水を、上記給湯流路から各系流路に選
択的に供給・止水可能に構成するとともに、特定の流路
を他の流路に対し優先使用可能に構成し、かつ、当該特
定の波路の使用時は、他の流路の使用の有無、又は給湯
指示の入力の有無によって優先使用の開始又は終了のタ
イミングを異ならせたことを特徴とする自動給湯装置に
係るものである。
を、切換バルブを介して複数の流路に連通連結し、制御
装置からの制御信号によって、給湯源及び切換パルプを
制御し、適温の湯水を、上記給湯流路から各系流路に選
択的に供給・止水可能に構成するとともに、特定の流路
を他の流路に対し優先使用可能に構成し、かつ、当該特
定の波路の使用時は、他の流路の使用の有無、又は給湯
指示の入力の有無によって優先使用の開始又は終了のタ
イミングを異ならせたことを特徴とする自動給湯装置に
係るものである。
具体的には、他の流路を使用している場合は、特定の波
路を構成する局部洗浄装置流路への優先使用を着座検出
手段のオン出力後に出力される洗浄スイッチのオン出力
で開始し、他の流路を使用していない場合は、着座検出
手段のオン出力で局部洗浄装置流路への優先動作を開始
することができる。
路を構成する局部洗浄装置流路への優先使用を着座検出
手段のオン出力後に出力される洗浄スイッチのオン出力
で開始し、他の流路を使用していない場合は、着座検出
手段のオン出力で局部洗浄装置流路への優先動作を開始
することができる。
(ホ)作用及び効果
上記した構成により、本発明は、以下の効果を奏する。
■他の流路を使用している場合は、着座検出手段のオン
出力後に出力される洗浄スイッチのオン出力で、局部洗
浄装置流路への優先動作を開始できるので、他の流路へ
の混合湯水の供給の中断等被優先時間を可及的に短くで
き、他の流路の使用者の不便を可及的に軽減することが
できる。例えば、シャワー出湯中に、局部洗浄装置を優
先使用した場合であっても、シャワーを短時間のうちに
再開することができ、快適なシャワーを楽しむころがで
きる。また、お湯張り動作においては、お湯張り中断時
間を短くすることによって、お湯張り動作を速やかに完
了することができる。
出力後に出力される洗浄スイッチのオン出力で、局部洗
浄装置流路への優先動作を開始できるので、他の流路へ
の混合湯水の供給の中断等被優先時間を可及的に短くで
き、他の流路の使用者の不便を可及的に軽減することが
できる。例えば、シャワー出湯中に、局部洗浄装置を優
先使用した場合であっても、シャワーを短時間のうちに
再開することができ、快適なシャワーを楽しむころがで
きる。また、お湯張り動作においては、お湯張り中断時
間を短くすることによって、お湯張り動作を速やかに完
了することができる。
■他の流路を使用していない場合は、着座検出手段のオ
ン出力で局部洗浄装置t流路への優先動作を開始するこ
とができる。従って、局部洗浄装置使用時において、洗
浄スイッチのオン出力と同時に洗浄水を噴射することが
でき、局部洗浄装置の快適使用が可能となる。
ン出力で局部洗浄装置t流路への優先動作を開始するこ
とができる。従って、局部洗浄装置使用時において、洗
浄スイッチのオン出力と同時に洗浄水を噴射することが
でき、局部洗浄装置の快適使用が可能となる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図に、本発明に係る自動給湯装置Aの概念的全体構
成を示しており、図中、10.0は湯側流路と水側流路
であり、両流路IQ、 11には、それぞれ圧力調整弁
10a、11a 、湯水の圧力を均衡させて混合湯温調
整を容易ならしめる圧力平衡弁E及び流量調整弁12.
13が設けられている。そして、両流路10.11間に
は、モータ等の弁駆動装置14が介設されており、同弁
駆動装置14によってffl量禰量弁整弁1213を駆
動・開閉して、下流側に位置する混合湯水流路(給湯流
路)15に混合湯水を流すことができるとともに、弁開
閉度を変えることによって渇と水の混合比を変え、温度
調節を行うことができる。
成を示しており、図中、10.0は湯側流路と水側流路
であり、両流路IQ、 11には、それぞれ圧力調整弁
10a、11a 、湯水の圧力を均衡させて混合湯温調
整を容易ならしめる圧力平衡弁E及び流量調整弁12.
13が設けられている。そして、両流路10.11間に
は、モータ等の弁駆動装置14が介設されており、同弁
駆動装置14によってffl量禰量弁整弁1213を駆
動・開閉して、下流側に位置する混合湯水流路(給湯流
路)15に混合湯水を流すことができるとともに、弁開
閉度を変えることによって渇と水の混合比を変え、温度
調節を行うことができる。
なお、上記構成において、流量調整弁12.13及び弁
駆動装置14とによって、給湯源の一実施例たる温度調
節バルブBが形成されることになる。
駆動装置14とによって、給湯源の一実施例たる温度調
節バルブBが形成されることになる。
また、混合湯水流路15の下流側には、それぞれ、温度
調節バルブBに近接した側から遠方に向けて、順に、局
部洗浄装置流路16と、洗面流路17と、浴槽流路18
と、シャワー・カラン流路19(同流路19はカラン流
路19aとシャワー流路19bとに流量調整・止水・切
換バルブ20を介して分岐されている)が接続されてい
る。
調節バルブBに近接した側から遠方に向けて、順に、局
部洗浄装置流路16と、洗面流路17と、浴槽流路18
と、シャワー・カラン流路19(同流路19はカラン流
路19aとシャワー流路19bとに流量調整・止水・切
換バルブ20を介して分岐されている)が接続されてい
る。
そして、局部洗浄装置流路16と、洗面流路17と、浴
槽流路18と、カラン流路19aと、シャワー流路19
bとは、それぞれ、局部洗浄装置21と、洗面器22と
、浴槽23と、シャワーヘッド24とに混合湯水を供給
することができる。
槽流路18と、カラン流路19aと、シャワー流路19
bとは、それぞれ、局部洗浄装置21と、洗面器22と
、浴槽23と、シャワーヘッド24とに混合湯水を供給
することができる。
また、上記流路構成において、局部洗浄装置流路16と
、洗面流路17と、浴槽流路18には、それぞれ、流量
調整弁25,26.27が取付けられている。
、洗面流路17と、浴槽流路18には、それぞれ、流量
調整弁25,26.27が取付けられている。
そして、上記流量調整・止水・切換バルブ20及び流量
調整弁25.26.27は、モータ等の弁駆動装置20
a 、 25a 、 26a 、 27aによって駆動
され、混合湯水の局部洗浄装置21.洗面器22.浴槽
23及びシャワー24への流路選択及び各流路における
流量調整、さらには、全流路への連通連結を遮断した止
水を行うことができる。
調整弁25.26.27は、モータ等の弁駆動装置20
a 、 25a 、 26a 、 27aによって駆動
され、混合湯水の局部洗浄装置21.洗面器22.浴槽
23及びシャワー24への流路選択及び各流路における
流量調整、さらには、全流路への連通連結を遮断した止
水を行うことができる。
なお、流!調整・止水・切換バルブ20及び流量調整弁
25,26.27及び弁駆動装置20a、25a、26
a、27aによって、流量調整、止水、切換の可能な切
換バルブCが形成されることになる。
25,26.27及び弁駆動装置20a、25a、26
a、27aによって、流量調整、止水、切換の可能な切
換バルブCが形成されることになる。
さらに、第1図において、28は混合湯水流路15の上
流側に設けた混合湯水温度センサであり、混合湯水流路
15内を流れる混合湯水の混合湯水検出温度値↑−を検
出し、その混合湯水検出温度値Tmと混合湯水設定温度
値Tsの温度偏差値に基づいて、後述する制御装置りは
PID制御を行い、適当な駆動出力を発生して温度調節
バルブBを駆動し、同駆動によって、混合湯水の温度調
節を図ることができる。
流側に設けた混合湯水温度センサであり、混合湯水流路
15内を流れる混合湯水の混合湯水検出温度値↑−を検
出し、その混合湯水検出温度値Tmと混合湯水設定温度
値Tsの温度偏差値に基づいて、後述する制御装置りは
PID制御を行い、適当な駆動出力を発生して温度調節
バルブBを駆動し、同駆動によって、混合湯水の温度調
節を図ることができる。
また、29は局部洗浄装置流路16に設けた混合湯水流
量センサであり、局部洗浄装置流路16内を流れる混合
湯水の混合湯水検出流量値Qa+を検出し、その混合湯
水検出流量値ローと混合湯水設定湯量値Qsとの流量偏
差値に基づいて、上記した温度偏差値に基づく温度調節
制御の他に、制御装置りは、駆動出力を発生して流量調
整弁25を駆動し、同駆動によって、流量調整等を行う
ことができる。
量センサであり、局部洗浄装置流路16内を流れる混合
湯水の混合湯水検出流量値Qa+を検出し、その混合湯
水検出流量値ローと混合湯水設定湯量値Qsとの流量偏
差値に基づいて、上記した温度偏差値に基づく温度調節
制御の他に、制御装置りは、駆動出力を発生して流量調
整弁25を駆動し、同駆動によって、流量調整等を行う
ことができる。
また、30は浴槽流路18に設けた混合湯水流量センサ
であり、浴槽流路18内を流れる混合湯水の混合湯水検
出流量値0■を検出し、その混合湯水検出流量値Osと
混合湯水設定湯量値Qsとの流量偏差値に基づいて、上
記した温度偏差値に基づく温度調節制御の他に、制御装
置りは、適当な駆動出力を発生して流1tsIl整弁2
7を駆動し、同駆動によって、流1i澗整等を行うこと
ができる。
であり、浴槽流路18内を流れる混合湯水の混合湯水検
出流量値0■を検出し、その混合湯水検出流量値Osと
混合湯水設定湯量値Qsとの流量偏差値に基づいて、上
記した温度偏差値に基づく温度調節制御の他に、制御装
置りは、適当な駆動出力を発生して流1tsIl整弁2
7を駆動し、同駆動によって、流1i澗整等を行うこと
ができる。
また、31はシャワー・カラン流路19に設けた混合湯
水流量センサであり、同流路19内を流れる混合湯水の
混合湯水検出温度値Qmを検出し、その混合湯水検出流
量値Qmと混合湯水設定湯量値Qsとの流量偏差値に基
づいて、上記した温度偏差値に基づく温度調節制御の他
に、制御装置りは、適当な駆動出力を発生して切換バル
ブ20を駆動し、同駆動によって、流量調整等を行うこ
とができる。
水流量センサであり、同流路19内を流れる混合湯水の
混合湯水検出温度値Qmを検出し、その混合湯水検出流
量値Qmと混合湯水設定湯量値Qsとの流量偏差値に基
づいて、上記した温度偏差値に基づく温度調節制御の他
に、制御装置りは、適当な駆動出力を発生して切換バル
ブ20を駆動し、同駆動によって、流量調整等を行うこ
とができる。
また、制御装置0は、第1図に示すように、マイクロプ
ロセッサMPIIと、入出力インターフニー7、35.
36と、ROMとRArI とからなるメモリ38とか
ら構成されており、メモリ38には、上記した各種セン
サ2B、 29.30.31からの出力信号や、以下に
説明する各種コントローラ40,41.42からの駆動
信号に基づいて、温度調節バルブBと切換バルブCを駆
動するためのバルブ駆動順序プログラムが記憶されてお
り、また、流路切換時等における出湯条件を記憶するこ
とができる。
ロセッサMPIIと、入出力インターフニー7、35.
36と、ROMとRArI とからなるメモリ38とか
ら構成されており、メモリ38には、上記した各種セン
サ2B、 29.30.31からの出力信号や、以下に
説明する各種コントローラ40,41.42からの駆動
信号に基づいて、温度調節バルブBと切換バルブCを駆
動するためのバルブ駆動順序プログラムが記憶されてお
り、また、流路切換時等における出湯条件を記憶するこ
とができる。
即ち、第1図において、40は局部洗浄装置21を具備
する水洗便器の近傍に設置し、噴射ノズルからおしり等
の局部への洗浄水の噴射条件を支持する局部洗浄装置用
コントローラであり、41は洗面器22の近傍に設置し
、吐出金具等から洗面器22への出湯条件を支持する洗
面器用コントローラであり、42は浴室や台所等に設置
し、浴槽23への出湯条件を指示する浴槽用コントロー
ラであり、43は浴室の洗い場に設置し、シャワー24
及びカラン24aへの出湯条件を指示するシャワー・カ
ラン用コントローラである。
する水洗便器の近傍に設置し、噴射ノズルからおしり等
の局部への洗浄水の噴射条件を支持する局部洗浄装置用
コントローラであり、41は洗面器22の近傍に設置し
、吐出金具等から洗面器22への出湯条件を支持する洗
面器用コントローラであり、42は浴室や台所等に設置
し、浴槽23への出湯条件を指示する浴槽用コントロー
ラであり、43は浴室の洗い場に設置し、シャワー24
及びカラン24aへの出湯条件を指示するシャワー・カ
ラン用コントローラである。
そして、これらのコントローラ40,41,42.43
を操作することによって、所定の駆動信号ないし制御信
号を制御装置りに送り、同駆動信号に暴づ(、)て、上
記温度調節バルブB及び切換バルブCを駆動することが
できる。
を操作することによって、所定の駆動信号ないし制御信
号を制御装置りに送り、同駆動信号に暴づ(、)て、上
記温度調節バルブB及び切換バルブCを駆動することが
できる。
ついで、上記構成を有する自動給湯装置Aによる自動給
湯運転を、第1図〜第3図を参照して説明する。
湯運転を、第1図〜第3図を参照して説明する。
なお、第2図に浴槽23へお湯張りする場合の動作順序
であるメインルーチンを示し、第3図に局部洗浄動作を
優先して行う場合のサブルーチンを示す。
であるメインルーチンを示し、第3図に局部洗浄動作を
優先して行う場合のサブルーチンを示す。
第2図において、電源スィッチを押した(100)後、
浴槽23へのお湯張り量を、浴槽用コントローラ42の
湯量設定スイッチを押して設定する(101) 。
浴槽23へのお湯張り量を、浴槽用コントローラ42の
湯量設定スイッチを押して設定する(101) 。
次ぎに、浴槽23へ出湯される混合湯水の出湯温度を、
浴槽用コントローラ42の湯温設定スイッチを押して設
定する(103) 。
浴槽用コントローラ42の湯温設定スイッチを押して設
定する(103) 。
上記動作を確認後、自動給湯スイッチを押して温度調節
パルプBを駆動して適温の混合湯水をつくるとともに、
流量調整弁27を開にして、浴槽流路18を通して混合
湯水を浴槽23中に供給してお湯張りを行う(LQ6)
。
パルプBを駆動して適温の混合湯水をつくるとともに、
流量調整弁27を開にして、浴槽流路18を通して混合
湯水を浴槽23中に供給してお湯張りを行う(LQ6)
。
積算カウンターによって出湯量をカウントして積算する
(107)とともに、温度調節パルプBをPID I御
等によって適温制御する(10B) 。
(107)とともに、温度調節パルプBをPID I御
等によって適温制御する(10B) 。
かかる適温制御(108)において、浴槽用コントロー
ラ43に設けた自動給湯表示ランプ、設定湯量表示ラン
プ及び設定湯温表示ランプが点灯する(109)ことに
なる。
ラ43に設けた自動給湯表示ランプ、設定湯量表示ラン
プ及び設定湯温表示ランプが点灯する(109)ことに
なる。
そして、カウンターによってカウントした積算湯量が設
定湯量になった場合は、お湯張りが完了したとして(I
IOY)、流!調整弁27を停止し、入浴0にランプ及
び入浴OKブザーを鳴らし入浴が可能であることを使用
者に伝える(110) 。
定湯量になった場合は、お湯張りが完了したとして(I
IOY)、流!調整弁27を停止し、入浴0にランプ及
び入浴OKブザーを鳴らし入浴が可能であることを使用
者に伝える(110) 。
一方、カウンターによってカウントした積算湯量が設定
湯量に達してない場合(110!1)は、達するまでス
テップ(107)から(110)を繰り返すことになる
。
湯量に達してない場合(110!1)は、達するまでス
テップ(107)から(110)を繰り返すことになる
。
また、第3図に本発明の主要点をなす局部洗浄装置21
への混合湯水の供給動作手順を示しており、以下、同図
に基づいて供給動作手順を説明する。
への混合湯水の供給動作手順を示しており、以下、同図
に基づいて供給動作手順を説明する。
まず、第3図において、浴槽お湯張り動作中であるか否
かにかかわらず、局部洗浄袋W21に着座すると、赤外
線センサ、焦電センサ、マイクロスイッチ、ロードセル
等からなる着座検出手段がオンする(120) 。
かにかかわらず、局部洗浄袋W21に着座すると、赤外
線センサ、焦電センサ、マイクロスイッチ、ロードセル
等からなる着座検出手段がオンする(120) 。
このオン信号に基づいて、制御装置りは、各波路、特に
浴槽流路18に設けた流量センサ30の出力信号によっ
てお湯張り動作がなされれいるか否かを判断しく121
) 、お湯張り動作を含めて他の供給動作がなされてい
ない場合は、優先符号の出力によりその後の他の給湯光
への給湯指示の受付を中断若しくはメモリ入力せしめる
とともに、混合湯水温度センサ28で混合湯水の温度を
検出し、局部洗浄設定温度値と異なる場合は(122N
)、捨て水を行い(123) 、同動作を局部洗浄設定
温度値になるまで継続する。
浴槽流路18に設けた流量センサ30の出力信号によっ
てお湯張り動作がなされれいるか否かを判断しく121
) 、お湯張り動作を含めて他の供給動作がなされてい
ない場合は、優先符号の出力によりその後の他の給湯光
への給湯指示の受付を中断若しくはメモリ入力せしめる
とともに、混合湯水温度センサ28で混合湯水の温度を
検出し、局部洗浄設定温度値と異なる場合は(122N
)、捨て水を行い(123) 、同動作を局部洗浄設定
温度値になるまで継続する。
その後、局部洗浄スイッチをオン信号の人力に応じて(
124) 、弁駆動装置25aを駆動して局部洗浄装置
流1m整弁25を開け、適温の洗浄水を局部に向けて噴
射して洗浄する(125) 。
124) 、弁駆動装置25aを駆動して局部洗浄装置
流1m整弁25を開け、適温の洗浄水を局部に向けて噴
射して洗浄する(125) 。
また、洗浄後、局部洗浄スイッチをオフすることによっ
て洗浄動作を完了しく126) 、その後、他で給湯指
示の人力があったかを判断しく12’?) 、入力がな
い場合は(127N)、便座から離れることによって着
座検出手段をオフにして(12?a)、優先符号をキャ
ンセルし、待機状態に戻り(127b)、入力があった
場合は(127Y)、優先符号を解除しく127c)、
各給湯光への給湯指示受付を再開し、メモリ指示に従い
給湯を行う。
て洗浄動作を完了しく126) 、その後、他で給湯指
示の人力があったかを判断しく12’?) 、入力がな
い場合は(127N)、便座から離れることによって着
座検出手段をオフにして(12?a)、優先符号をキャ
ンセルし、待機状態に戻り(127b)、入力があった
場合は(127Y)、優先符号を解除しく127c)、
各給湯光への給湯指示受付を再開し、メモリ指示に従い
給湯を行う。
一方、お湯張り中において、局部洗浄装置21に着座す
ると、着座検出手段がオンしく120) 、このオン信
号に基づいて、制御装置りは、各流路、特に浴槽流路1
8に設けた流量センサ30の出力信号によってお湯張り
動作がなされていると判断して(121Y)、局部洗浄
スイッチのオン出力を待つことになる。
ると、着座検出手段がオンしく120) 、このオン信
号に基づいて、制御装置りは、各流路、特に浴槽流路1
8に設けた流量センサ30の出力信号によってお湯張り
動作がなされていると判断して(121Y)、局部洗浄
スイッチのオン出力を待つことになる。
その後、局部洗浄スイッチをオンすると(128)、制
御n装置りのメモリ38が浴槽流路18におけるお湯張
り条件(例えば、設定温度や積算流量等)を記憶する(
129)とともに、弁駆動装置27aを駆動して、お湯
張り用の流量調整弁27を閉じ、お湯張り動作を停止す
る(130)。
御n装置りのメモリ38が浴槽流路18におけるお湯張
り条件(例えば、設定温度や積算流量等)を記憶する(
129)とともに、弁駆動装置27aを駆動して、お湯
張り用の流量調整弁27を閉じ、お湯張り動作を停止す
る(130)。
ついで、混合湯水温度センサ28で混合湯水の温度を検
出し、局部洗浄設定温度値より低い場合は(131N)
は、捨て水を行い(132) 、同動作を局部洗浄設定
温度値になるまで継続する。
出し、局部洗浄設定温度値より低い場合は(131N)
は、捨て水を行い(132) 、同動作を局部洗浄設定
温度値になるまで継続する。
そして、混合湯水の測定温度値が局部洗浄設定温度値に
達した場合は(131V)、弁駆動装置25aを駆動し
て流量調整弁25を開け(133) 、混合湯水を局部
洗浄装置21に供給して、局部等の洗浄を行う。
達した場合は(131V)、弁駆動装置25aを駆動し
て流量調整弁25を開け(133) 、混合湯水を局部
洗浄装置21に供給して、局部等の洗浄を行う。
また、局部を十分に洗浄した後、局部洗浄スイッチをオ
フすれば(134) 、弁駆動装置25aが停止して、
流量調整弁25を閉じる(135) 、従って、混合湯
水の局部洗浄装置21への混合湯水の供給は停止される
ことになり、洗浄動作は完了する。
フすれば(134) 、弁駆動装置25aが停止して、
流量調整弁25を閉じる(135) 、従って、混合湯
水の局部洗浄装置21への混合湯水の供給は停止される
ことになり、洗浄動作は完了する。
なお、この時点でも局部洗浄袋’l 21への優先状態
は継続しているので、局部洗浄スイッチのオン・オフ動
作を一回のみならず、複数回にわたって行うときも、局
部洗浄に適した湯温流量の制御を継続させることができ
、使い勝手を向上させることができる。
は継続しているので、局部洗浄スイッチのオン・オフ動
作を一回のみならず、複数回にわたって行うときも、局
部洗浄に適した湯温流量の制御を継続させることができ
、使い勝手を向上させることができる。
次に、使用者が局部洗浄装置21から立つと、着座検出
手段がオフ出力を出しく136) 、同オフ出力によっ
て、制御装置りは、前記ステップ(129)で記憶した
浴槽流路18におけるお湯張り条件(例えば、設定温度
や積算流量等)を読みだす(137)とともに、弁駆動
袋W 27 aによって流量調整弁27を開け(138
) 、お湯張り流路18を通して混合湯水の浴槽23へ
のお湯張り動作を続行することになる(139) 。
手段がオフ出力を出しく136) 、同オフ出力によっ
て、制御装置りは、前記ステップ(129)で記憶した
浴槽流路18におけるお湯張り条件(例えば、設定温度
や積算流量等)を読みだす(137)とともに、弁駆動
袋W 27 aによって流量調整弁27を開け(138
) 、お湯張り流路18を通して混合湯水の浴槽23へ
のお湯張り動作を続行することになる(139) 。
このように、本実施例においては、局部洗浄装置21以
外には混合湯水を供給していない場合には、着座検出手
段のオン出力とともに局部洗浄動作優先時間t、が開始
するようにしたので、洗浄スイッチをオンする前に洗浄
水の温度調節を完了することができ、洗浄スイッチのオ
ンとともに迅速に適温の混合湯水を局部に向けて噴射す
ることができるので、快適な用便をなすことができる。
外には混合湯水を供給していない場合には、着座検出手
段のオン出力とともに局部洗浄動作優先時間t、が開始
するようにしたので、洗浄スイッチをオンする前に洗浄
水の温度調節を完了することができ、洗浄スイッチのオ
ンとともに迅速に適温の混合湯水を局部に向けて噴射す
ることができるので、快適な用便をなすことができる。
一方、局部洗浄装置21以外の他の個所(本実施例では
、浴槽23)へ混合湯水を供給している場合は、着座検
出手段のオン出力によっては、局部洗浄動作優先時間j
!+ 5を開始することなく、その後、用便を足して、
局部洗浄スイッチをオンして初めて開始するように制御
しているので、お湯張り動作の中断時間を可及的に短く
して、お湯張りの早期完了を達成することができる。
、浴槽23)へ混合湯水を供給している場合は、着座検
出手段のオン出力によっては、局部洗浄動作優先時間j
!+ 5を開始することなく、その後、用便を足して、
局部洗浄スイッチをオンして初めて開始するように制御
しているので、お湯張り動作の中断時間を可及的に短く
して、お湯張りの早期完了を達成することができる。
局部洗浄動作優先使用の終了タイミングは他の流路を使
用しているか否かにより、他の流路の使用希望があるか
どうか(被優先給湯先の給湯指示入力があったかどうか
)により、また、局部洗浄装置21の使い勝手と被優先
給湯先の使い勝手を比較考慮し、局部洗浄スイッチのオ
フ検出時、又は、着座検出手段のオフ時のいずれに設定
してもよいのである。
用しているか否かにより、他の流路の使用希望があるか
どうか(被優先給湯先の給湯指示入力があったかどうか
)により、また、局部洗浄装置21の使い勝手と被優先
給湯先の使い勝手を比較考慮し、局部洗浄スイッチのオ
フ検出時、又は、着座検出手段のオフ時のいずれに設定
してもよいのである。
また、第2図及び第3図における自動給湯運転において
、単一の温度調節パルプBを用いて、浴槽流路18、シ
ャワー流路19a又はカラン流路19b等からなる浴槽
・シャワー系流路のみならず、局部洗浄装置流路16又
は洗面器流路17からなる局部洗浄装置系流路にも自動
給湯することができるので、ホテル等の大規模施設にお
ける衛生設備費の著しい低減化を図ることができる。
、単一の温度調節パルプBを用いて、浴槽流路18、シ
ャワー流路19a又はカラン流路19b等からなる浴槽
・シャワー系流路のみならず、局部洗浄装置流路16又
は洗面器流路17からなる局部洗浄装置系流路にも自動
給湯することができるので、ホテル等の大規模施設にお
ける衛生設備費の著しい低減化を図ることができる。
また、局部洗浄装置21の使用時、即ち、局部洗浄動作
優先時間【、の間は、浴槽流路18やシャワー・カラン
流路等からなる浴槽・シャワー系流路への混合湯水の供
給を完全に停止するように構成したので、浴槽・シャワ
ー系流路における混合湯水の供給条件を考慮することな
く局部洗浄装置便座系流路への混合湯水の供給条件の設
定及び制御を行うことができるので、制御を容易かつ迅
速に行うことができ、適温(安全温度)、適量かつ適正
な噴射圧によって洗浄用混合湯水を局部に向けて噴射し
て局部を洗浄することができる。
優先時間【、の間は、浴槽流路18やシャワー・カラン
流路等からなる浴槽・シャワー系流路への混合湯水の供
給を完全に停止するように構成したので、浴槽・シャワ
ー系流路における混合湯水の供給条件を考慮することな
く局部洗浄装置便座系流路への混合湯水の供給条件の設
定及び制御を行うことができるので、制御を容易かつ迅
速に行うことができ、適温(安全温度)、適量かつ適正
な噴射圧によって洗浄用混合湯水を局部に向けて噴射し
て局部を洗浄することができる。
さらに、本実施例において、第1図に示すように、局部
洗浄装置21を、温度調節バルブBに、他の装置22,
23.24より近接して配設したので制御装置りの時定
数を小さくでき、各種センサ28,29,30゜31等
に対する応答性を向上できるので、精密な制i′faが
可能となり、使用者は快適に用便を足すことができる。
洗浄装置21を、温度調節バルブBに、他の装置22,
23.24より近接して配設したので制御装置りの時定
数を小さくでき、各種センサ28,29,30゜31等
に対する応答性を向上できるので、精密な制i′faが
可能となり、使用者は快適に用便を足すことができる。
なお、第3図に示すサブルーチンにおいて、捨水動作(
123) (132) は、常時機敏の捨水を行うよ
うにすることによって、混合湯水の温度補正を行うこと
ができるようにしてもよく、また、混合湯水流量センサ
、タイマー等のカウント手段でカウントし、所定カウン
トに達したら、その都度mlの捨水をして混合湯水の温
度を補正することができる。
123) (132) は、常時機敏の捨水を行うよ
うにすることによって、混合湯水の温度補正を行うこと
ができるようにしてもよく、また、混合湯水流量センサ
、タイマー等のカウント手段でカウントし、所定カウン
トに達したら、その都度mlの捨水をして混合湯水の温
度を補正することができる。
さらに、着座検出手段がオンした場合は、局部洗浄装置
用コントローラ40以外のコントローラ41゜42、4
3上に、局部洗浄装置の優先使用を表示するようにする
こともできる。
用コントローラ40以外のコントローラ41゜42、4
3上に、局部洗浄装置の優先使用を表示するようにする
こともできる。
第1図は本発明に係る自動給湯装置の概念的積成説明図
、第2図は同自動給水装置のメインルーチンの動作順序
を示すフローチャート、第3図はサブルーチンの動作順
序を示すフローチャートである。 図中、 A:自動給湯装置 B:温度調節パルプ C:流量調整・上水・切換パルプ D:制御装置 E:圧力平衡弁 16:局部洗浄装置流路 17:洗面流路18:浴槽流
路 19:シャワー・カラン流路 21:局部洗浄装置 22:洗面器23:浴槽
24:シャワー24a:カラン
、第2図は同自動給水装置のメインルーチンの動作順序
を示すフローチャート、第3図はサブルーチンの動作順
序を示すフローチャートである。 図中、 A:自動給湯装置 B:温度調節パルプ C:流量調整・上水・切換パルプ D:制御装置 E:圧力平衡弁 16:局部洗浄装置流路 17:洗面流路18:浴槽流
路 19:シャワー・カラン流路 21:局部洗浄装置 22:洗面器23:浴槽
24:シャワー24a:カラン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上流側を給湯源に連通する給湯流路の下流側を、切
換バルブ(C)を介して複数の流路に連通連結し、制御
装置(D)からの制御信号によって、給湯源及び切換バ
ルブ(C)を制御し、適温の湯水を、上記給湯流路から
各系流路に選択的に供給・止水可能に構成するとともに
、特定の流路を他の流路に対し優先使用可能に構成し、
かつ、当該特定の流路の使用時は、他の流路の使用の有
無または、給湯指示の入力の有無によって、優先使用の
開始又は終了のタイミングを異ならせたことを特徴とす
る自動給湯装置。 2、他の流路を使用している場合は、特定の流路を構成
する局部洗浄装置流路への優先使用を着座検出手段のオ
ン出力後に出力される洗浄スイッチのオン出力で開始し
、他の流路を使用していない場合は、着座検出手段のオ
ン出力で局部洗浄装置流路への優先動作を開始すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動給湯装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9499088A JPH01266448A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 自動給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9499088A JPH01266448A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 自動給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266448A true JPH01266448A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14125317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9499088A Pending JPH01266448A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 自動給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010231331A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 水量管理システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62238928A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Rinnai Corp | 複数箇所に給湯する給湯器 |
| JPS62280524A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合装置 |
| JPS6366714B2 (ja) * | 1978-04-24 | 1988-12-21 | Mac Gregor International Sa |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP9499088A patent/JPH01266448A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366714B2 (ja) * | 1978-04-24 | 1988-12-21 | Mac Gregor International Sa | |
| JPS62238928A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Rinnai Corp | 複数箇所に給湯する給湯器 |
| JPS62280524A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010231331A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 水量管理システム |
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