JPH01204002A - プラスチック光ファイバーの端面処理方法 - Google Patents
プラスチック光ファイバーの端面処理方法Info
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- JPH01204002A JPH01204002A JP1436188A JP1436188A JPH01204002A JP H01204002 A JPH01204002 A JP H01204002A JP 1436188 A JP1436188 A JP 1436188A JP 1436188 A JP1436188 A JP 1436188A JP H01204002 A JPH01204002 A JP H01204002A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 title 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プラスチック光ファイバーの端面処理方法に
関し、さらに詳しくは、該ファイバーの端面を、加熱処
理面と冷却処理面とにより、平滑に加工する方法に関す
る。
関し、さらに詳しくは、該ファイバーの端面を、加熱処
理面と冷却処理面とにより、平滑に加工する方法に関す
る。
(従来の技術と課題)
現在、実用に供されいる光ファイバーは、コアとクラッ
トとから構成した断面円形を有する。そして、プラスチ
ック光ファイバーは、ポリメチルメタアクリレートをコ
ア材とし、フッ素樹脂をクラツド材とした構成が主流を
なしている。
トとから構成した断面円形を有する。そして、プラスチ
ック光ファイバーは、ポリメチルメタアクリレートをコ
ア材とし、フッ素樹脂をクラツド材とした構成が主流を
なしている。
こうした光ファイバーは、光伝送に使用する場合、その
端面での伝送光が乱反射することによる光学的損失がな
いようにしであることが不可欠である。
端面での伝送光が乱反射することによる光学的損失がな
いようにしであることが不可欠である。
こうした観点から、プラスチック光ファイバーの端面を
平滑に仕上げる技術か、特公昭60−15241号公報
、特開昭61−258203号公報にそれぞれ開示され
ている。
平滑に仕上げる技術か、特公昭60−15241号公報
、特開昭61−258203号公報にそれぞれ開示され
ている。
前者の技術は、プラスチック光ファイバーの端面な平滑
な加熱板に押し当て、該加熱板の温度を低下させて該端
面な低下させることにより、該端面な平滑に仕上げると
いうものである。しかし、一つの加熱板を所定温度差に
なるように制御するのであるから、その間に時間的損失
があり、しかも前記加熱板としては比較的小さいものし
か使用することできず、処理作業の効率が低い。また、
前記温度差に起因する膨張と収縮の繰り返えしで前記端
面を押し当てる加熱板の表面に歪みが起こって該表面の
精度を常時一定に保つことが困難にになるおそれがであ
り、そのため前記端面の仕上げ精度を損ねるおそれかあ
る。
な加熱板に押し当て、該加熱板の温度を低下させて該端
面な低下させることにより、該端面な平滑に仕上げると
いうものである。しかし、一つの加熱板を所定温度差に
なるように制御するのであるから、その間に時間的損失
があり、しかも前記加熱板としては比較的小さいものし
か使用することできず、処理作業の効率が低い。また、
前記温度差に起因する膨張と収縮の繰り返えしで前記端
面を押し当てる加熱板の表面に歪みが起こって該表面の
精度を常時一定に保つことが困難にになるおそれがであ
り、そのため前記端面の仕上げ精度を損ねるおそれかあ
る。
一方、後者の技術は、前記端面な押し当てる平滑な加熱
板として、軟化させた前記端面に対して剥離性を有する
ものを使用し、前記端面な該剥離性面に押し当てて軟化
させた後該面から引き離し、該端面をそのまま自然に冷
却するというものである。しかし、これも、冷却までに
前者の技術以上に時間を要するばかりでなく、前者の技
術のように、板面に押し当てた状態で冷却しないことか
ら、前記加熱板から引き離した軟化状態にある該端面が
だれ、光学的に好ましくない。
板として、軟化させた前記端面に対して剥離性を有する
ものを使用し、前記端面な該剥離性面に押し当てて軟化
させた後該面から引き離し、該端面をそのまま自然に冷
却するというものである。しかし、これも、冷却までに
前者の技術以上に時間を要するばかりでなく、前者の技
術のように、板面に押し当てた状態で冷却しないことか
ら、前記加熱板から引き離した軟化状態にある該端面が
だれ、光学的に好ましくない。
したがって1本発明の目的は、平滑な加熱処理面にプラ
スチック光ファイバーの端面を押し当てて軟化させると
いう従来技術の利点は利用しながらも、さらに平滑な冷
却処理面を使用することにより、従来技術が有する前記
課題を一挙に解決することかてきる処理方法を提供する
ことにある。
スチック光ファイバーの端面を押し当てて軟化させると
いう従来技術の利点は利用しながらも、さらに平滑な冷
却処理面を使用することにより、従来技術が有する前記
課題を一挙に解決することかてきる処理方法を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明は、プラスチック光フ
ァイバーの端面を平滑な加熱処理面に押し当てて軟化さ
せること、および、前記端面の軟化状態を保ちながら、
前記ファイバーの硬化温度を有する平滑な冷却処理面に
押し当てた状態で該端面を硬化させて仕上げることを含
むことを特徴とするプラスチック光ファイバーの端面処
理方法に存する。
ァイバーの端面を平滑な加熱処理面に押し当てて軟化さ
せること、および、前記端面の軟化状態を保ちながら、
前記ファイバーの硬化温度を有する平滑な冷却処理面に
押し当てた状態で該端面を硬化させて仕上げることを含
むことを特徴とするプラスチック光ファイバーの端面処
理方法に存する。
補記硬化温度を有する冷却処理面としては、精度の高い
平滑表面、いわゆる鏡面に加工することがてきるととも
に該精度を常時一定に保つことができ、かつ、前記硬化
温度を有する物体であれば、冷却装置で強制冷却しない
で室内に単に配置した状態て前記硬化温度を発揮する物
体、たとえば、ガラス、鏡面加工した鉄などをそのまま
使用することがてきる。
平滑表面、いわゆる鏡面に加工することがてきるととも
に該精度を常時一定に保つことができ、かつ、前記硬化
温度を有する物体であれば、冷却装置で強制冷却しない
で室内に単に配置した状態て前記硬化温度を発揮する物
体、たとえば、ガラス、鏡面加工した鉄などをそのまま
使用することがてきる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら、本発明の詳細な説明する。
プラスチック光ファイバー1は、たとえば、ポリメチル
メタアクリレートをコア材とし、フッ素樹脂をクラット
材とした断面円形の構成を有するが、この構成に限定さ
れない。このファイバーlの端面2の近傍を挟持手段3
で挟持し、端面2を、加熱手段4の一側面に設けてファ
イバー1の軟化温度に保った表面平滑な加熱板5に垂直
に押し当てて軟化させる。
メタアクリレートをコア材とし、フッ素樹脂をクラット
材とした断面円形の構成を有するが、この構成に限定さ
れない。このファイバーlの端面2の近傍を挟持手段3
で挟持し、端面2を、加熱手段4の一側面に設けてファ
イバー1の軟化温度に保った表面平滑な加熱板5に垂直
に押し当てて軟化させる。
次いで、軟化させた端面2を、その軟化状態を保ちなが
ら、ファイバーlの硬化温度を有する冷却板6の平滑表
面に垂直に押し当てた状態で硬化させて平滑に仕上げる
。冷却板6は、とくに限定されないが、ガラスや鉄など
からなる。鉄である場合には、端面2を処理すべき表面
は、たとえば、ハードクロムメツキして鏡面に仕上げで
ある。軟化させた端面2は、加熱板3の表面から冷却板
6の表面へ可及的迅速に移行させないと、その移行過程
で、空気に触れて好ましくないように変形した状態で冷
え(完全ではないとしても)。
ら、ファイバーlの硬化温度を有する冷却板6の平滑表
面に垂直に押し当てた状態で硬化させて平滑に仕上げる
。冷却板6は、とくに限定されないが、ガラスや鉄など
からなる。鉄である場合には、端面2を処理すべき表面
は、たとえば、ハードクロムメツキして鏡面に仕上げで
ある。軟化させた端面2は、加熱板3の表面から冷却板
6の表面へ可及的迅速に移行させないと、その移行過程
で、空気に触れて好ましくないように変形した状態で冷
え(完全ではないとしても)。
その状態で、冷却板6の表面に押し当てられ、所期の仕
上げ精度を得ることかできないおそれがある。したかっ
て、処理装置の構成によっては、必要に応して、熱風手
段7を配置し、これにより、軟化した端面2を加熱板5
の表面から離した直後から冷却板6の表面へ移行する直
前まで、該端面に熱風を当てるようにすることか好まし
い。
上げ精度を得ることかできないおそれがある。したかっ
て、処理装置の構成によっては、必要に応して、熱風手
段7を配置し、これにより、軟化した端面2を加熱板5
の表面から離した直後から冷却板6の表面へ移行する直
前まで、該端面に熱風を当てるようにすることか好まし
い。
(発明の効果)
本発明方法によれば、プラスチック光ファイバーの端面
な加熱処理面で軟化させた後、該端面を、軟化状態を保
ちながら、該加熱処理面とは別の、該ファイバーの硬化
温度を有する冷却処理面に押し当てた状態で硬化させて
仕上げるから1次の効果を有する。
な加熱処理面で軟化させた後、該端面を、軟化状態を保
ちながら、該加熱処理面とは別の、該ファイバーの硬化
温度を有する冷却処理面に押し当てた状態で硬化させて
仕上げるから1次の効果を有する。
(1)従来技術(前者および後者)に関して既述したよ
うな前記端面の仕上げまでに要する時間的損失をなくす
ことかできる。
うな前記端面の仕上げまでに要する時間的損失をなくす
ことかできる。
(2)従来技術(後者)に関して既述したような仕上げ
た前記端面か光学的に好ましくないだれを起こすことか
ない。
た前記端面か光学的に好ましくないだれを起こすことか
ない。
(3)前記冷却処理面は、実質的に常時同一温度で一定
に保たせることがてき、従来技術(前者)に関して既述
したような温度差に起因する膨張と収縮の繰り返えして
歪が起こって精度を一定に保てず、前記端面の仕上げ精
度を損ねるおそれがない。しかも、前記冷却処理面とし
ては、ガラスや鏡面加工した鉄などによって容易に用意
することができ、格別な手段を必要とせず経済的に有利
である。
に保たせることがてき、従来技術(前者)に関して既述
したような温度差に起因する膨張と収縮の繰り返えして
歪が起こって精度を一定に保てず、前記端面の仕上げ精
度を損ねるおそれがない。しかも、前記冷却処理面とし
ては、ガラスや鏡面加工した鉄などによって容易に用意
することができ、格別な手段を必要とせず経済的に有利
である。
(4)前記熱処理面および前記冷却処理面は、これらが
同一面である従来技術(前者)の該面よりも大きいもの
を使用して同時に多数の前記端面を軟化させた後硬化さ
せて仕上げ、その作業効率を著しく向上させることかで
きる。
同一面である従来技術(前者)の該面よりも大きいもの
を使用して同時に多数の前記端面を軟化させた後硬化さ
せて仕上げ、その作業効率を著しく向上させることかで
きる。
(5)前記端面の最終処理は前記冷却処理面でなすため
、前記冷却処理面か所定の精度を有するように加工さえ
しておけば、前記加熱処理面は必ずしも前者はどの精度
を要しない。
、前記冷却処理面か所定の精度を有するように加工さえ
しておけば、前記加熱処理面は必ずしも前者はどの精度
を要しない。
(6)シたがって、本発明によれば、前記端面な従来技
術(前者および後者)には期待することがでない、光学
的に優れた精度に、かつ、高効率で仕上げることができ
、前記端面の処理方法としてきわめて有益である。
術(前者および後者)には期待することがでない、光学
的に優れた精度に、かつ、高効率で仕上げることができ
、前記端面の処理方法としてきわめて有益である。
図面は、本発明方法を実施するための処理装置の概略斜
視図を示t。 l:ファイバ・−15:加熱処理面としての加熱板、6
:冷却処理面としての冷却板 FIG、1 手続補正書 平成1年a月29日 昭和63年特許願第14361号 2、発明の名称 プラスチック光ファイバーの端面処理方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 アンプ インコーホレーテッド 4、代理人 (自 発) 6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各項 1、特許請求の範囲を下記のとおり補正する。 記 1 プラスチック光ファイバーの端面を平滑な施蓋処理
面に押し当てて軟化させること、および、前記端面の軟
化状態を保ちながら、該ファイバーの硬化温度を有する
平滑な冷却処理面に押し当てた状態で該端面を硬化させ
て仕上げることを含むことを特徴とするプラスチック光
ファイバーの端面処理方法。」 2、発明の詳細な説明を下記のとおり補正する。 記 頁 行 訂正前 訂正後1 19
供されいる 供されている2 14 該端面を
該端面の温度を2 19 することでき
ず、 することができず、32〜3 困難にになる
困難になる3 3 おそれがであり、 おそれがあ
り、以上
視図を示t。 l:ファイバ・−15:加熱処理面としての加熱板、6
:冷却処理面としての冷却板 FIG、1 手続補正書 平成1年a月29日 昭和63年特許願第14361号 2、発明の名称 プラスチック光ファイバーの端面処理方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 アンプ インコーホレーテッド 4、代理人 (自 発) 6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各項 1、特許請求の範囲を下記のとおり補正する。 記 1 プラスチック光ファイバーの端面を平滑な施蓋処理
面に押し当てて軟化させること、および、前記端面の軟
化状態を保ちながら、該ファイバーの硬化温度を有する
平滑な冷却処理面に押し当てた状態で該端面を硬化させ
て仕上げることを含むことを特徴とするプラスチック光
ファイバーの端面処理方法。」 2、発明の詳細な説明を下記のとおり補正する。 記 頁 行 訂正前 訂正後1 19
供されいる 供されている2 14 該端面を
該端面の温度を2 19 することでき
ず、 することができず、32〜3 困難にになる
困難になる3 3 おそれがであり、 おそれがあ
り、以上
Claims (1)
- プラスチック光ファイバーの端面を平滑な加熱熱処理面
に押し当てて軟化させること、および、前記端面の軟化
状態を保ちながら、該ファイバーの硬化温度を有する平
滑な冷却処理面に押し当てた状態で該端面を硬化させて
仕上げることを含むことを特徴とするプラスチック光フ
ァイバーの端面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014361A JP2628671B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | プラスチック光ファイバーの端面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014361A JP2628671B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | プラスチック光ファイバーの端面処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204002A true JPH01204002A (ja) | 1989-08-16 |
| JP2628671B2 JP2628671B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=11858924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014361A Expired - Lifetime JP2628671B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | プラスチック光ファイバーの端面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628671B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667032A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-11 | Japan Automat Mach Co Ltd | 光ファイバーの端面処理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213041U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-26 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63014361A patent/JP2628671B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213041U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667032A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-11 | Japan Automat Mach Co Ltd | 光ファイバーの端面処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2628671B2 (ja) | 1997-07-09 |
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