JPH01204060A - 電子写真用トナー - Google Patents
電子写真用トナーInfo
- Publication number
- JPH01204060A JPH01204060A JP63029755A JP2975588A JPH01204060A JP H01204060 A JPH01204060 A JP H01204060A JP 63029755 A JP63029755 A JP 63029755A JP 2975588 A JP2975588 A JP 2975588A JP H01204060 A JPH01204060 A JP H01204060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- atom
- formula
- sulfobetaine
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08784—Macromolecular material not specially provided for in a single one of groups G03G9/08702 - G03G9/08775
- G03G9/08791—Macromolecular material not specially provided for in a single one of groups G03G9/08702 - G03G9/08775 characterised by the presence of specified groups or side chains
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真用トナー、特にスルホベタイン基およ
び正または負荷電性基を有する電子写真用トナーおよび
その製造方法に関する。
び正または負荷電性基を有する電子写真用トナーおよび
その製造方法に関する。
(従来の技術およびその課題)
電子写真現像剤にはトナーと呼ばれる帯電能を6つ着色
粉末が使用される。
粉末が使用される。
このトナーの帯電量は温度・湿度の変化により変化し、
一定の帯電量を保持することは難かしい。
一定の帯電量を保持することは難かしい。
トナーに帯電性を付与するために着色粉末に正または負
荷電性基を導入することは公知であるがこの方法だけで
は帯電性の経時安定性、環境安定性が悪いという欠点を
有し特に高温高湿下での劣化は著しく、十分に満足のい
く性能は得られていない。
荷電性基を導入することは公知であるがこの方法だけで
は帯電性の経時安定性、環境安定性が悪いという欠点を
有し特に高温高湿下での劣化は著しく、十分に満足のい
く性能は得られていない。
(課題を解決するための手段)
本発明者等は上記の如き欠点のないトナーを得るために
検討の結果、トナー粉末中に正または負荷電性基と共に
スルホベタイン基を導入することを見出した。
検討の結果、トナー粉末中に正または負荷電性基と共に
スルホベタイン基を導入することを見出した。
即ち、本発明はその構成成分が
(1)式:
[式中、Aは炭素数1〜6直鎖状もしくは分岐状アルキ
レン基または置換もしくは非置換フェニレン基を示す] で表されるスルホベタイン基、および (2)正または負荷電性基 を有しかつ着色剤を含有する電子写真用トナーおよびそ
の製造方法を提供する。
レン基または置換もしくは非置換フェニレン基を示す] で表されるスルホベタイン基、および (2)正または負荷電性基 を有しかつ着色剤を含有する電子写真用トナーおよびそ
の製造方法を提供する。
スルホベタイン基はトナー粉末中に種々の方法で導入さ
れる。例えば、スルホベタイン基を有する重合性単量体
の単独または共重合体を結着樹脂の一部として用いて混
練・分級したり、あるいは分散剤として用いていわゆる
トナー粒子を形成しでもよいが、スルホベタイン基を有
する重合性単量体を用いて重合トナー粒子の形成を行う
のが好ましい。
れる。例えば、スルホベタイン基を有する重合性単量体
の単独または共重合体を結着樹脂の一部として用いて混
練・分級したり、あるいは分散剤として用いていわゆる
トナー粒子を形成しでもよいが、スルホベタイン基を有
する重合性単量体を用いて重合トナー粒子の形成を行う
のが好ましい。
スルホベタイン基を有する重合性単量体は例えば特開昭
53−72090号公報で開示されているような式: [式中、R1は水素原子またはメチル基、R2およびR
1は同一もしくは異なってCI〜6のアルキル基、R4
は水素原子またはメチル基、R6は水素原子またはC3
〜、のアルキル基、QはOまたはNHlllllおよび
nlは同一もしくは異なって1〜12の整数を表わし、
m、は0〜6の整数およびn、は1〜6の整数を表わす
。]で表される化合物が挙げられる。このような化合物
の具体例としてはN。
53−72090号公報で開示されているような式: [式中、R1は水素原子またはメチル基、R2およびR
1は同一もしくは異なってCI〜6のアルキル基、R4
は水素原子またはメチル基、R6は水素原子またはC3
〜、のアルキル基、QはOまたはNHlllllおよび
nlは同一もしくは異なって1〜12の整数を表わし、
m、は0〜6の整数およびn、は1〜6の整数を表わす
。]で表される化合物が挙げられる。このような化合物
の具体例としてはN。
N−ジメヂル〜N−メタクリロキシエチル−N−(3−
スルホプロピル)−アンモニウムベタイン、N、N−ジ
メチル−N−メタクリルアミドプロピル−N−(3−ス
ルホプロピル)−アンモニウムベタイン、1−(3−ス
ルホプロピル)−2−ビニルピリジニウムベタインなど
が挙げられる。
スルホプロピル)−アンモニウムベタイン、N、N−ジ
メチル−N−メタクリルアミドプロピル−N−(3−ス
ルホプロピル)−アンモニウムベタイン、1−(3−ス
ルホプロピル)−2−ビニルピリジニウムベタインなど
が挙げられる。
本発明のトナー粒子は上記スルホベタイン基の他に正ま
たは負荷電性基を含む。正荷電性基の例としてはアミノ
基またはシリコン原子が挙げられ、負荷電性基の例とし
ては酸基、ハロゲン原子、クロム原子、ホウ素原子、ア
ルミニウム原子または鉄原子が挙げられる。
たは負荷電性基を含む。正荷電性基の例としてはアミノ
基またはシリコン原子が挙げられ、負荷電性基の例とし
ては酸基、ハロゲン原子、クロム原子、ホウ素原子、ア
ルミニウム原子または鉄原子が挙げられる。
アミノ基の導入はトナー粒子の合成の際、アミノ基含有
重合性単量体を共重合する。アミノ基含有重合性単量体
としては、例えばN、N−ジメチルアミノメチル(メタ
)アクリレート、N、N−ジメヂルアミノエチル(メタ
)アクリレート、N、N−ジエチルアミノエチル(メタ
)アクリレートなどのN、N−ジアルキルアミノアルキ
ル(メタ)アクリレートやN、N−ジメヂルアミノエチ
ル(メタ)アクリルアミド、N、N−ジメチルアミノプ
ロピル(メタ)アクリルアミドなどのN、N−ジアルキ
ルアミノアルキル(メタ)アクリルアミドなどがある。
重合性単量体を共重合する。アミノ基含有重合性単量体
としては、例えばN、N−ジメチルアミノメチル(メタ
)アクリレート、N、N−ジメヂルアミノエチル(メタ
)アクリレート、N、N−ジエチルアミノエチル(メタ
)アクリレートなどのN、N−ジアルキルアミノアルキ
ル(メタ)アクリレートやN、N−ジメヂルアミノエチ
ル(メタ)アクリルアミド、N、N−ジメチルアミノプ
ロピル(メタ)アクリルアミドなどのN、N−ジアルキ
ルアミノアルキル(メタ)アクリルアミドなどがある。
また、アミノ基はトナー粒子の合成の際、アミノ基含有
ポリエステルあるいはアミノ基含有アクリルを分散安定
剤もしくは界面活性剤として用いて導入してもよい。ア
ミノ基含有ポリエステルはエタノールアミン、ジェタノ
ールアミン、トリエタノールアミンなどのアルカノール
アミンを成分の1つとして用いて公知のポリエステル合
成反応により、また、アミノ基含有アクリルは上記アミ
ノ基含有重合性単量体を用いて重合または共重合により
製造される。 ” シリコン原子の導入は重合体微粉末の合成の際、シリコ
ン原子含有重合性単量体を共重合するか、もしくはこれ
を共重合したシリコン原子含有アクリルを分散安定剤も
しくは界面活性剤として用いる。シリコン原子含有重合
性単量体としては一般式 [式中、R1,はHまたはCHs、R1,はアルキレン
基、netはアルキル基またはフェニル基を示し、nは
1〜5の整数を示す。] か挙げられる。その具体例としては、 等が挙げられる。
ポリエステルあるいはアミノ基含有アクリルを分散安定
剤もしくは界面活性剤として用いて導入してもよい。ア
ミノ基含有ポリエステルはエタノールアミン、ジェタノ
ールアミン、トリエタノールアミンなどのアルカノール
アミンを成分の1つとして用いて公知のポリエステル合
成反応により、また、アミノ基含有アクリルは上記アミ
ノ基含有重合性単量体を用いて重合または共重合により
製造される。 ” シリコン原子の導入は重合体微粉末の合成の際、シリコ
ン原子含有重合性単量体を共重合するか、もしくはこれ
を共重合したシリコン原子含有アクリルを分散安定剤も
しくは界面活性剤として用いる。シリコン原子含有重合
性単量体としては一般式 [式中、R1,はHまたはCHs、R1,はアルキレン
基、netはアルキル基またはフェニル基を示し、nは
1〜5の整数を示す。] か挙げられる。その具体例としては、 等が挙げられる。
酸基の導入はトナー粒子の合成の際、カルボキシル基、
スルホン酸基、リン酸基等の酸基含有重合性単量体を共
重合することにより実施される。
スルホン酸基、リン酸基等の酸基含有重合性単量体を共
重合することにより実施される。
カルボキシル基含有単量体の例としては例えばアクリル
酸、メタクリル酸、クロトン酸、イタコン酸、マレイン
酸、フマル酸、イタコン酸モツプデル、マレイン酸モノ
ブチルなどが挙げられる。
酸、メタクリル酸、クロトン酸、イタコン酸、マレイン
酸、フマル酸、イタコン酸モツプデル、マレイン酸モノ
ブチルなどが挙げられる。
またリン酸基含有単量体としては、例えばアシッドホス
ホオキシエチルメタクリレート、アシッドホスホオキシ
プロピルメタクリレート、3−クロロ−2アシツドホス
ホオキシプロピルメタクリレートなどが挙げられる。更
に、スルホン酸基含有単量体としては、例えば2−アク
リルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、2−スル
ホエチルメタクリレートなどが挙げられる。酸基はまた
トナー粒子の合成の際、前記の酸基を含有するポリエス
テル、アクリル、ポリビニルアルコール、エポキシなど
を分散安定剤もしくは界面活性剤として用いて導入して
もよい。これらは前記の酸基含有単量体の重合、共重合
やスルホ無水フタル酸を原料とするポリエステル合成な
どによって製造できる。
ホオキシエチルメタクリレート、アシッドホスホオキシ
プロピルメタクリレート、3−クロロ−2アシツドホス
ホオキシプロピルメタクリレートなどが挙げられる。更
に、スルホン酸基含有単量体としては、例えば2−アク
リルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、2−スル
ホエチルメタクリレートなどが挙げられる。酸基はまた
トナー粒子の合成の際、前記の酸基を含有するポリエス
テル、アクリル、ポリビニルアルコール、エポキシなど
を分散安定剤もしくは界面活性剤として用いて導入して
もよい。これらは前記の酸基含有単量体の重合、共重合
やスルホ無水フタル酸を原料とするポリエステル合成な
どによって製造できる。
ハロゲン原子の導入は重合体微粉末の合成の際、ハロゲ
ン原子含有重合性単量体を共重合するかもしくはこれを
共重合したハロゲン含有アクリルを分散安定剤もしくは
界面活性剤として用いることにより導入できる。
ン原子含有重合性単量体を共重合するかもしくはこれを
共重合したハロゲン含有アクリルを分散安定剤もしくは
界面活性剤として用いることにより導入できる。
ハロゲン原子含有単量体の例としては例えば2゜2.2
−トリフロオロエチルアクリレート、IH。
−トリフロオロエチルアクリレート、IH。
+ 1(、51■−オクタフロオロペンチンアクリレー
ト、I H,I H,2H,2l−r−ヘプタデカ70
オロデシルアクリレートなどのフッ素含有単量体やヒド
ロキシル基含有単量体とテトラクロル無水フタル酸の反
応生成物のような塩素含有単量体などが例示される。
ト、I H,I H,2H,2l−r−ヘプタデカ70
オロデシルアクリレートなどのフッ素含有単量体やヒド
ロキシル基含有単量体とテトラクロル無水フタル酸の反
応生成物のような塩素含有単量体などが例示される。
クロム原子、ホウ素原子、アルミニウム原子または鉄原
子の導入はこれらの原子を有する重合性単量体をトナー
粒子の合成の際に用いて行ってもよい。この種の重合性
単量体としてはアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸
、マレイン酸などの重合性有機酸と上記原子とのエステ
ル、塩等が例示されているが、これらに限定されない。
子の導入はこれらの原子を有する重合性単量体をトナー
粒子の合成の際に用いて行ってもよい。この種の重合性
単量体としてはアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸
、マレイン酸などの重合性有機酸と上記原子とのエステ
ル、塩等が例示されているが、これらに限定されない。
トナー粒子を調整する際に用いるビニル単量体としては
スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、
ハロゲン化スチレン、ジビニルベンゼン等の芳香族ビニ
ル単量体、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル等のビニル
エステル類、アクリロニトリルなどの不飽和ニトリル、
メチルアクリレート、メチルメタクリレート、エチルア
クリレート、エチルメタクリレート、ブチルアクリレー
ト、ブチルメタクリレート、2−エチルへキシルアクリ
レート、2−エチルへキシルメタクリレート、ラウリル
アクリレート、ラウリルメタクリレートなどのエチレン
性不飽和カルボン酸アルキルエステルなどを例示するこ
とができる。また、ブタジェン、イソプレンなどの共役
ジオレフィン、アクリルアミド、メタクリルアミド、グ
リシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート、N
−メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタクリ
ルアミド、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレート、ジアリルフタレート、
アリルアクリレート、アリルメタクリレート、エチレン
グリコールジアクリレート、エチレングリコールジメタ
クリレート、トリエチレングリコールジメタクリレート
、テトラエチレングリコールジメタクリレート等が挙げ
られる。
スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、
ハロゲン化スチレン、ジビニルベンゼン等の芳香族ビニ
ル単量体、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル等のビニル
エステル類、アクリロニトリルなどの不飽和ニトリル、
メチルアクリレート、メチルメタクリレート、エチルア
クリレート、エチルメタクリレート、ブチルアクリレー
ト、ブチルメタクリレート、2−エチルへキシルアクリ
レート、2−エチルへキシルメタクリレート、ラウリル
アクリレート、ラウリルメタクリレートなどのエチレン
性不飽和カルボン酸アルキルエステルなどを例示するこ
とができる。また、ブタジェン、イソプレンなどの共役
ジオレフィン、アクリルアミド、メタクリルアミド、グ
リシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート、N
−メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタクリ
ルアミド、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレート、ジアリルフタレート、
アリルアクリレート、アリルメタクリレート、エチレン
グリコールジアクリレート、エチレングリコールジメタ
クリレート、トリエチレングリコールジメタクリレート
、テトラエチレングリコールジメタクリレート等が挙げ
られる。
本発明ではトナー粒子の重合は特に非水分散重合法、即
ち、重合により生じた樹脂の溶解パラメータよりもl、
0以上大きい有機溶媒中で重合が実施される。本明細書
中において「溶解パラメータ」は、■、バレル(B u
rrel l)著ポリマー・ハンドブック(Polym
er Handbook)、ウィリー・インターサイ
エンス(Wiley −1nterscience)、
第1V−337〜IV−348頁のものを採用する。使
用し得る有機溶媒としてはケトン類、例えばアセトン、
シクロヘキサノン:ジオキサン;アセトニトリル;ジメ
チルホルムアミド;エーテルアルコール類、例えばエチ
レングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコー
ルモノエチルエーテル、エチレングリコールモノエチル
エーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、
プロピレングリコールモノエチルエーテル、プロピレン
グリコールモノブチルエーテル、ジエチレングリコール
モノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチル
エーテル、ジエチレングリコールモノブチルエチレン、
ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、ノブロピ
レングリコールモノエヂルエーテル:アルコール類、例
えばメタノール、エタノール、イソプロパツール、n−
ブタノール、i−ブタノール、(−ブタノール、n−ヘ
キサノール、シクロヘキサノールエチレングリコール、
プロピレングリコール、ジプロピレングリコールなどが
ある。好ましくは有機溶媒中の50重量%以上、より好
ましくは80重量%以上がアルコール系および(または
)エーテルアルコール系溶媒で占められる。
ち、重合により生じた樹脂の溶解パラメータよりもl、
0以上大きい有機溶媒中で重合が実施される。本明細書
中において「溶解パラメータ」は、■、バレル(B u
rrel l)著ポリマー・ハンドブック(Polym
er Handbook)、ウィリー・インターサイ
エンス(Wiley −1nterscience)、
第1V−337〜IV−348頁のものを採用する。使
用し得る有機溶媒としてはケトン類、例えばアセトン、
シクロヘキサノン:ジオキサン;アセトニトリル;ジメ
チルホルムアミド;エーテルアルコール類、例えばエチ
レングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコー
ルモノエチルエーテル、エチレングリコールモノエチル
エーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、
プロピレングリコールモノエチルエーテル、プロピレン
グリコールモノブチルエーテル、ジエチレングリコール
モノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチル
エーテル、ジエチレングリコールモノブチルエチレン、
ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、ノブロピ
レングリコールモノエヂルエーテル:アルコール類、例
えばメタノール、エタノール、イソプロパツール、n−
ブタノール、i−ブタノール、(−ブタノール、n−ヘ
キサノール、シクロヘキサノールエチレングリコール、
プロピレングリコール、ジプロピレングリコールなどが
ある。好ましくは有機溶媒中の50重量%以上、より好
ましくは80重量%以上がアルコール系および(または
)エーテルアルコール系溶媒で占められる。
本発明に用いられる有機溶媒に可溶な分散安定剤は、通
常用いられる分散安定剤が好適に用いられる。この種の
分散安定剤の例としては、例えば繊維素系(ヒドロキシ
エチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、セ
ルロースアセテートブチレート、ヒドロキシブチルメチ
ルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、
プロピオン酸セルロースなど)、ポリビニルアルコール
系(ポリ酢酸ビニル、エチレン−ビニルアルコール共重
合体、ビニルアルコール−酢酸ビニル共重合体など)、
その他重合系ポリマー(ポリビニルピロリドン、ポリア
クリル酸ポリビニルメチルエーテル、アクリル樹脂、エ
ポキシ樹脂、スチレン−アクリル樹脂など)、重縮合系
ポリマー(ポリエステル樹脂、ポリエチレンイミンなど
)、両性イオン基含有樹脂(例えば特開昭56−151
727、特開昭57−405’22で製造される両性イ
オン基含有ポリエステル、両性イオン基含有エポキシな
ど)等が挙げられる。
常用いられる分散安定剤が好適に用いられる。この種の
分散安定剤の例としては、例えば繊維素系(ヒドロキシ
エチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、セ
ルロースアセテートブチレート、ヒドロキシブチルメチ
ルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、
プロピオン酸セルロースなど)、ポリビニルアルコール
系(ポリ酢酸ビニル、エチレン−ビニルアルコール共重
合体、ビニルアルコール−酢酸ビニル共重合体など)、
その他重合系ポリマー(ポリビニルピロリドン、ポリア
クリル酸ポリビニルメチルエーテル、アクリル樹脂、エ
ポキシ樹脂、スチレン−アクリル樹脂など)、重縮合系
ポリマー(ポリエステル樹脂、ポリエチレンイミンなど
)、両性イオン基含有樹脂(例えば特開昭56−151
727、特開昭57−405’22で製造される両性イ
オン基含有ポリエステル、両性イオン基含有エポキシな
ど)等が挙げられる。
重合は通常重合開始剤を用いて実施される。重合開始剤
としては、通常のものが使用されてよい。
としては、通常のものが使用されてよい。
例えば、過酸化ベンゾイル、ジーし一ブチルペルオキシ
ド、クメンヒドロペルオキシド、し−ブチルペルオキシ
2−エチルヘキサノエートなどの過酸化物、アゾビスイ
ソブチロニトリル、2.2°−アゾビス(2,4−ジメ
チルバレロニトリル)、2゜2°−アゾビス(4−メト
キシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)、ジメチル2
,2°−アゾビスイソブチレートなどのアゾ系化合物等
が用いられる。
ド、クメンヒドロペルオキシド、し−ブチルペルオキシ
2−エチルヘキサノエートなどの過酸化物、アゾビスイ
ソブチロニトリル、2.2°−アゾビス(2,4−ジメ
チルバレロニトリル)、2゜2°−アゾビス(4−メト
キシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)、ジメチル2
,2°−アゾビスイソブチレートなどのアゾ系化合物等
が用いられる。
また、2.2°−アゾビス(2−アミジノプロパン)ジ
ヒドロクロリド、2,2°−アゾビス(N、N’−ジメ
チレンイソブチルアミジン)、2.2°−(N。
ヒドロクロリド、2,2°−アゾビス(N、N’−ジメ
チレンイソブチルアミジン)、2.2°−(N。
No−ジメチレンイソブチルアミジン)ジヒドロクロリ
ドのような重合開始剤を用いることによってアミノ基の
導入が、4,4°−アゾビス(4−シアノペンタノイッ
ク酸)、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウムのような
重合開始剤を用いることによって酸基の導入が可能であ
る。これらはlplもしくは2種以上の混合で使用され
る。使用量は通常全単量体に対して0.1−10%好ま
しくは0゜2〜7%の範囲で選定される。既述のように
粒子に電荷をこの重合開始剤により付与してもよい。
ドのような重合開始剤を用いることによってアミノ基の
導入が、4,4°−アゾビス(4−シアノペンタノイッ
ク酸)、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウムのような
重合開始剤を用いることによって酸基の導入が可能であ
る。これらはlplもしくは2種以上の混合で使用され
る。使用量は通常全単量体に対して0.1−10%好ま
しくは0゜2〜7%の範囲で選定される。既述のように
粒子に電荷をこの重合開始剤により付与してもよい。
本発明に係るトナー粒子の平均粒子径は望ましくは、1
〜50μm1 より望ましくは3〜30μmの粒子径を
有する。
〜50μm1 より望ましくは3〜30μmの粒子径を
有する。
本発明のトナー粒子は着色される。粒子の着色方法は予
め白色重合体粒子を調製した後、着色剤を湿式にて含浸
させたり、予め無色重合体粒子を調製した後、着色剤を
乾式にてコーティングする方法があるが、特にビニル重
合性基を着色剤中に導入した後、他のモノマーと共重合
する方法が好ましい。使用し得る着色剤としては、カー
ボン・ブラック、チタン・ホワイト、カドミウム・イエ
ローなどの無機顔料、C,1,ピグメント・イエロー1
.同3、同74、同97、同98等のアセト酢酸アリー
ルアミド系モノアゾ黄色顔料、C,t。
め白色重合体粒子を調製した後、着色剤を湿式にて含浸
させたり、予め無色重合体粒子を調製した後、着色剤を
乾式にてコーティングする方法があるが、特にビニル重
合性基を着色剤中に導入した後、他のモノマーと共重合
する方法が好ましい。使用し得る着色剤としては、カー
ボン・ブラック、チタン・ホワイト、カドミウム・イエ
ローなどの無機顔料、C,1,ピグメント・イエロー1
.同3、同74、同97、同98等のアセト酢酸アリー
ルアミド系モノアゾ黄色顔料、C,t。
ピグメント・イエロー12、同13、同14等のアセト
酢酸アリールアミド系黄色顔料、c、r、ソルベント・
イエロー19、同77、同79、C8!、デイスパース
・イエロー164等の黄色染料、C,1,ピグメント・
レッド5、同48、同49:11同53:1.同57、
同57:l、同81.同122等の赤色もしくは紅色顔
料、C,1,ソルベント・レッド49、同52、同58
、同8等の赤色系染料、c、r、ピグメント・ブルー1
5:3等銅フタロシアニン及びその誘導体等の青色系染
料、C1,ピグメント・グリーン7、同36等の緑色顔
料等の有機染顔料を用いる事ができる。着色剤の配合量
はトナー粒子重積の2〜20重量%、好ましくは4〜1
5重1%である。
酢酸アリールアミド系黄色顔料、c、r、ソルベント・
イエロー19、同77、同79、C8!、デイスパース
・イエロー164等の黄色染料、C,1,ピグメント・
レッド5、同48、同49:11同53:1.同57、
同57:l、同81.同122等の赤色もしくは紅色顔
料、C,1,ソルベント・レッド49、同52、同58
、同8等の赤色系染料、c、r、ピグメント・ブルー1
5:3等銅フタロシアニン及びその誘導体等の青色系染
料、C1,ピグメント・グリーン7、同36等の緑色顔
料等の有機染顔料を用いる事ができる。着色剤の配合量
はトナー粒子重積の2〜20重量%、好ましくは4〜1
5重1%である。
重合に際し、所望により他の添加剤、例えば磁性粉(マ
グネタイト、フェライト等)、ポリエチレンワックス、
ポリプロピレンワックス、シリコン系化合物等を配合し
てもよい。添加剤の配合量は全重合性単量体に対して0
.1〜5重量%が好ましい。
グネタイト、フェライト等)、ポリエチレンワックス、
ポリプロピレンワックス、シリコン系化合物等を配合し
てもよい。添加剤の配合量は全重合性単量体に対して0
.1〜5重量%が好ましい。
重合条件は通常40〜150’Cの温度範囲で窒素雰囲
気で行なわれるのが一般的であるが、これに限定されな
い。
気で行なわれるのが一般的であるが、これに限定されな
い。
(発明の効果)
本発明の重合体粒子は帯電量の変化が少なく、高温・高
湿度下でも帯電量の低下は殆んどみられない。従って、
この粒子をトナー等に用いた場合、帯″[ffiが一定
しているので、画質等の変化がみられない。
湿度下でも帯電量の低下は殆んどみられない。従って、
この粒子をトナー等に用いた場合、帯″[ffiが一定
しているので、画質等の変化がみられない。
(実施例)
本発明を実施例により更に詳細に説明する。本発明はこ
れら実施例に限定されない。
れら実施例に限定されない。
合成例1(着色剤の合成)
本実施例ではビニル重合性を付与するための青色染料の
合成について説明する。
合成について説明する。
還流管、塩化カルシウム管、温度計、マグネティックス
クーラーを備えたIQ丸底フラスコにN eozapo
n l31ue807(BASF社製)50重量部お
よび脱水1,4ジオキサン500重量部を仕込みヂッ素
を流しながら溶解した。ここにメタクリロイルイソシア
ネート10重量部を加え1時間室温で反応を継続した。
クーラーを備えたIQ丸底フラスコにN eozapo
n l31ue807(BASF社製)50重量部お
よび脱水1,4ジオキサン500重量部を仕込みヂッ素
を流しながら溶解した。ここにメタクリロイルイソシア
ネート10重量部を加え1時間室温で反応を継続した。
反応後ジオキサンをエバポレーターにて除去した後、ヘ
キサンで洗浄ろ過し、更にメタノールで洗浄し乾燥した
。得られた青色固体をIR,NMRで分析したところ該
染料の−Nl−1部分にメタクリロイルイソシアネート
が付加したことが確認された。
キサンで洗浄ろ過し、更にメタノールで洗浄し乾燥した
。得られた青色固体をIR,NMRで分析したところ該
染料の−Nl−1部分にメタクリロイルイソシアネート
が付加したことが確認された。
合成例2(着色剤の合成)
合成例1と同様の方法でWaxolin Red
O(IC1社製)50重量部に、メタクリロイルイソシ
アネート14重量部を付加した。
O(IC1社製)50重量部に、メタクリロイルイソシ
アネート14重量部を付加した。
へ成例3(色剤の合成
合成例1と同様の方法でN eopen Y el
low 075(BASr’社製)50重量部に、メタ
クリロイルイソシアネート11重量部を付加した。
low 075(BASr’社製)50重量部に、メタ
クリロイルイソシアネート11重量部を付加した。
実施例1(着色粒子の合成)
還流管、温度計、撹拌器、N、導入口、モノマー仕込口
を備えたtCセパラブルフラスコにイソプロパツール3
00重量部、脱イオン水100重量部、ポリアクリル酸
6重量部、ポリビニルアセテート8重量部および1−(
3−スルホプロピル)−2−ビニルピリジニウムベタイ
ン0.4重量部を溶解させた。温度を80℃に上昇した
後、スチレン(St)73重量部、2−エチルへキシル
アクリレート(2EHA)15重量部、オクタフロオロ
エチルアクリレート2.0重量部、合成例1の青色染料
10重量部および過酸化ベンゾイル4重量部の混合液を
添加し18時間重合した。粒子分散液を透析によって分
散剤を除去し、これをろ過乾燥しトナーとした。
を備えたtCセパラブルフラスコにイソプロパツール3
00重量部、脱イオン水100重量部、ポリアクリル酸
6重量部、ポリビニルアセテート8重量部および1−(
3−スルホプロピル)−2−ビニルピリジニウムベタイ
ン0.4重量部を溶解させた。温度を80℃に上昇した
後、スチレン(St)73重量部、2−エチルへキシル
アクリレート(2EHA)15重量部、オクタフロオロ
エチルアクリレート2.0重量部、合成例1の青色染料
10重量部および過酸化ベンゾイル4重量部の混合液を
添加し18時間重合した。粒子分散液を透析によって分
散剤を除去し、これをろ過乾燥しトナーとした。
これの特性値および環境試験測定結果を表−2に示した
。
。
実施例2〜5(着色粒子の合成)
以下同様の手法でトナー粒子を合成した配合を表−1に
示す。
示す。
比較例1〜2
スルホベタイン型両性イオン基をもつ重合単量体を除い
て、同様の手法でトナー粒子を合成した配合を表−■に
示す。これらの特性値、環境試験測定結果を表−2に示
す。
て、同様の手法でトナー粒子を合成した配合を表−■に
示す。これらの特性値、環境試験測定結果を表−2に示
す。
注)l)N、N−ジメチル−N−メタクリロキシエヂル
ーN−(3−スルホプロピル)−アンモニウムベタイン 2)N、N−ジメチル−N−メタクリルアミドプロピル
−N−(3−スルホプロピル)−アンモニウムベタイン 3)l−(3−スルホプロピル)−2−ビニルピリジニ
ウムベタイン 4)2−エチルへキシルアクリレート 5)メチルメタクリレート 6)n−ブチルアクリレート 7)ジイソプロペニルベンゼン 8)メタクリル酸 9)N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート 10)へブタメチルシロキサニルエチルメタクリレート 11)アゾビスイソブヂロニトリル 12)アゾビスシク口ヘキサンニトリル実施例および比
較例の試験はトナー粒子1.8重量部に対して鉄粉10
0重量部を混合して行った。
ーN−(3−スルホプロピル)−アンモニウムベタイン 2)N、N−ジメチル−N−メタクリルアミドプロピル
−N−(3−スルホプロピル)−アンモニウムベタイン 3)l−(3−スルホプロピル)−2−ビニルピリジニ
ウムベタイン 4)2−エチルへキシルアクリレート 5)メチルメタクリレート 6)n−ブチルアクリレート 7)ジイソプロペニルベンゼン 8)メタクリル酸 9)N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート 10)へブタメチルシロキサニルエチルメタクリレート 11)アゾビスイソブヂロニトリル 12)アゾビスシク口ヘキサンニトリル実施例および比
較例の試験はトナー粒子1.8重量部に対して鉄粉10
0重量部を混合して行った。
りボールミルで200分間混した後に測定した値を示す
。
。
2)ボールミルで1分間混合した後に測定したブローオ
フ帯電量について200分間混した後に測定した値を基
準としOニア5%以上、△ニア5〜50%、×:50%
以下で示す。
フ帯電量について200分間混した後に測定した値を基
準としOニア5%以上、△ニア5〜50%、×:50%
以下で示す。
3)ボールミルで1分間混合したトナー組成物のエピン
グ社製Q/Dメーターによる測定結果を○:2%以下、
△:2〜10%、×:105以上で示す。
グ社製Q/Dメーターによる測定結果を○:2%以下、
△:2〜10%、×:105以上で示す。
特許出願人日本ペイント株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、その構成成分が (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Aは炭素数1〜6直鎖状もしくは分枝状アルキ
レン基または置換もしくは非置換フェニレン基を示す。 ] で表されるスルホベタイン基、および (2)正または負荷電性基 を有しかつ着色剤を含有する電子写真用トナー。 2、正荷電性基がアミノ基またはシリコン原子である請
求項1記載の電子写真用トナー。3、負荷電性基が酸基
、ハロゲン原子、クロム原子、ホウ素原子、アルミニウ
ム原子または鉄原子である請求項1記載の重合体粒子。 4、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Aは前記と同意義。]で表される。 スルホベタイン基を有する重合性単量体と必要に応じて
その他のビニル単量体とを生成する樹脂のパラメータ値
(SP値)よりも1.0以上大きいSP値を有する有機
溶媒中で該有機溶媒に可溶な分散安定剤、着色剤および
正荷電性または負荷電性物質の存在下に重合した後乾燥
することを特徴とする請求項1記載の電子写真用トナー
の製造方法。 5、スルホベタイン基を有する重合体単量体が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1は水素原子またはメチル基、R_2およ
びR_3は同一もしくは異なってC_1〜_■のアルキ
ル基、R_4は水素原子またはメチル基、R_5は水素
原子またはC_1〜C_3のアルキル基、QはOまたは
NH、m_1およびn_1は同一もしくは異なって1〜
12の整数を表わし、m_2は0〜6の整数およびn_
2は1〜6の整数を表わす。]で表される化合物である
請求項4記載の製造方法。 6、正荷電性物質がアミノ基、シリコン原子のうちの少
なくとも一種を含む化合物である請求項4記載の製造方
法。 7、負荷電性物質が酸基、ハロゲン原子、クロム原子、
ホウ素原子、アルミニウム原子、鉄原子のうち少なくと
も一種を含む化合物である請求項4記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029755A JPH01204060A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 電子写真用トナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029755A JPH01204060A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 電子写真用トナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204060A true JPH01204060A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12284899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029755A Pending JPH01204060A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 電子写真用トナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204060A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000058790A1 (fr) * | 1999-03-26 | 2000-10-05 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Toner destine au developpement d'images electrostatiques |
| JP2002532588A (ja) * | 1998-12-11 | 2002-10-02 | バイオコンパテイブルズ・リミテツド | 架橋重合体、並びにそれらから形成した屈折デバイス |
| JP2005037429A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 電子写真用トナー |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63029755A patent/JPH01204060A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002532588A (ja) * | 1998-12-11 | 2002-10-02 | バイオコンパテイブルズ・リミテツド | 架橋重合体、並びにそれらから形成した屈折デバイス |
| JP4938929B2 (ja) * | 1998-12-11 | 2012-05-23 | バイオコンパテイブルズ・ユーケイ・リミテツド | 架橋重合体、並びにそれらから形成した屈折デバイス |
| WO2000058790A1 (fr) * | 1999-03-26 | 2000-10-05 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Toner destine au developpement d'images electrostatiques |
| US6562535B1 (en) | 1999-03-26 | 2003-05-13 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Toner for development of electrostatic image |
| JP2005037429A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 電子写真用トナー |
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