JPH012040A - 画像記録方法 - Google Patents
画像記録方法Info
- Publication number
- JPH012040A JPH012040A JP62-157438A JP15743887A JPH012040A JP H012040 A JPH012040 A JP H012040A JP 15743887 A JP15743887 A JP 15743887A JP H012040 A JPH012040 A JP H012040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- exposure
- section
- roll
- photothermographic material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、感光材料にカラー画像を記録するための画
像記録装置に装填して用いる画像記録用ロールマガジン
に関する。
像記録装置に装填して用いる画像記録用ロールマガジン
に関する。
(技術的背景と解決すべき問題点)
従来、感光材料として例えば熱現像感光材料を用い、こ
れに電気画像信号を光学的に露光してカラー画像を記録
する時、いわゆるドラム方式が一般に用いられていた。
れに電気画像信号を光学的に露光してカラー画像を記録
する時、いわゆるドラム方式が一般に用いられていた。
これはドラムに所定サイズにカットされた熱現像感光材
料を巻付けて回転させ、このドラム軸と平行に走査され
る点光源を変調して記録するものである。しかしながら
、この記録方式ではドラムの回転数に限界があるため記
録時間の短縮が難かしく、熱現像感光材料をドラムに装
着したり脱着するに要する時間も必要であり、その機構
も比較的複雑になり、装置も大型複雑化してしまう。更
に、所定サイズに切断された熱現像感光材料1枚毎のバ
ッチ処理のため、単位時間当りの処理枚数も少ないとい
う問題がある。
料を巻付けて回転させ、このドラム軸と平行に走査され
る点光源を変調して記録するものである。しかしながら
、この記録方式ではドラムの回転数に限界があるため記
録時間の短縮が難かしく、熱現像感光材料をドラムに装
着したり脱着するに要する時間も必要であり、その機構
も比較的複雑になり、装置も大型複雑化してしまう。更
に、所定サイズに切断された熱現像感光材料1枚毎のバ
ッチ処理のため、単位時間当りの処理枚数も少ないとい
う問題がある。
第5図及び第6図に上述した従来の画像記録装置の一例
を示す(特願昭61−124406号)。この画像記録
装置lOでは、機台12ヘマガジン14が搭載されて熱
現像感光材料16が収容されている。マガジン14内の
熱現像感光材料16はその外周から引出され、カッタ1
8で所定長さに切断された後に、露光ドラム20の外周
へと巻き付けられる(矢印A方向)。露光ドラム20の
外周には3色点光源の発光素子を有する露光ヘット22
が対向して設けられており、1画面の露光後に露光ドラ
ム20が逆転し熱゛現像感光材料16はスクレーパ24
で剥離され、水塗布部26を経て現像転写部28へと送
られる。一方、トレイ30に収容されている受像紙32
は、現像転写部28へ送られて熱現像感光材料16と重
ね合された後に現像転写部28内のヒータで加熱される
。これによって熱現像感光材料16は現像されると共に
、現像された画像が受像紙32へ転写される。転写終了
後には、スクレーパ36を経て熱現像感光材料16は廃
棄トレイ38内へ収容され、受像紙32は乾燥部40を
経て取出トレイ42へと送り出されるようになっている
。
を示す(特願昭61−124406号)。この画像記録
装置lOでは、機台12ヘマガジン14が搭載されて熱
現像感光材料16が収容されている。マガジン14内の
熱現像感光材料16はその外周から引出され、カッタ1
8で所定長さに切断された後に、露光ドラム20の外周
へと巻き付けられる(矢印A方向)。露光ドラム20の
外周には3色点光源の発光素子を有する露光ヘット22
が対向して設けられており、1画面の露光後に露光ドラ
ム20が逆転し熱゛現像感光材料16はスクレーパ24
で剥離され、水塗布部26を経て現像転写部28へと送
られる。一方、トレイ30に収容されている受像紙32
は、現像転写部28へ送られて熱現像感光材料16と重
ね合された後に現像転写部28内のヒータで加熱される
。これによって熱現像感光材料16は現像されると共に
、現像された画像が受像紙32へ転写される。転写終了
後には、スクレーパ36を経て熱現像感光材料16は廃
棄トレイ38内へ収容され、受像紙32は乾燥部40を
経て取出トレイ42へと送り出されるようになっている
。
露光ヘッド22は第6図に示すように、熱現像感光材料
16が露光ドラム20に巻き付け、られた状態で、その
軸回りに高速で回転(A方向)されて主走査を行なう。
16が露光ドラム20に巻き付け、られた状態で、その
軸回りに高速で回転(A方向)されて主走査を行なう。
露光ヘット22には3原色の発光素子44が3個設けら
れており、露光ヘッド22と平行軸上に配置されるガイ
ドバー46に沿ってB方向に副走査できるようになって
いる。露光ヘッド22を副走査するために一対のブーI
J48,50が平行軸的に配置されており、これらへワ
イヤ52が巻掛けられている。すなわち、ワイヤ52の
一端は露光ヘッド22へ固着され、中間部がプーリ48
.50へ巻掛けられ、張力付与手段54を介して露光ヘ
ッド22へと取付けられている。
れており、露光ヘッド22と平行軸上に配置されるガイ
ドバー46に沿ってB方向に副走査できるようになって
いる。露光ヘッド22を副走査するために一対のブーI
J48,50が平行軸的に配置されており、これらへワ
イヤ52が巻掛けられている。すなわち、ワイヤ52の
一端は露光ヘッド22へ固着され、中間部がプーリ48
.50へ巻掛けられ、張力付与手段54を介して露光ヘ
ッド22へと取付けられている。
マガジン14内の熱現像感光材料16がカッタ18で所
定長さに切断された後に、露光ドラム20の外周へと巻
付けられ、その後に露光ドラム20は図示しないモータ
によってへ方向に回転される。又、露光ヘッド22はプ
ーリ48を回転させることにより、副走査されてB方向
へと移動する。この副走査はブー948を時計方向(C
)に駆動する場合にのみ発光素子44によって露光作業
を行なう。露光後に露光ドラム20は逆転され、熱現像
感光材料16はスクレーパ24によって露光ドラム20
の外周から剥離され、水塗布部26を経て現像転写部2
8へと送られる。
定長さに切断された後に、露光ドラム20の外周へと巻
付けられ、その後に露光ドラム20は図示しないモータ
によってへ方向に回転される。又、露光ヘッド22はプ
ーリ48を回転させることにより、副走査されてB方向
へと移動する。この副走査はブー948を時計方向(C
)に駆動する場合にのみ発光素子44によって露光作業
を行なう。露光後に露光ドラム20は逆転され、熱現像
感光材料16はスクレーパ24によって露光ドラム20
の外周から剥離され、水塗布部26を経て現像転写部2
8へと送られる。
一方、トレイ30から取出された受像紙32は、現像転
写部28へ送られて熱現像感光材料16と重ね合され、
両材料の乳剤面が密着する。ここで、現像転写部28内
のヒータが加熱されると熱現像感光材料t6へ露光され
た画像が熱現像され、この後この画像が受像紙32へと
転写される。この画像転写は、既に熱現像感光材料16
の乳剤面へ水塗布部2Bによって水が付与されているの
で、確実な転写が行なわれる。転写後の熱現像感光材料
16はスクレーパ36で剥離されて廃棄トレイ38へ廃
棄され、 。
写部28へ送られて熱現像感光材料16と重ね合され、
両材料の乳剤面が密着する。ここで、現像転写部28内
のヒータが加熱されると熱現像感光材料t6へ露光され
た画像が熱現像され、この後この画像が受像紙32へと
転写される。この画像転写は、既に熱現像感光材料16
の乳剤面へ水塗布部2Bによって水が付与されているの
で、確実な転写が行なわれる。転写後の熱現像感光材料
16はスクレーパ36で剥離されて廃棄トレイ38へ廃
棄され、 。
受像紙32は乾燥部40を経て取出トレイ42へ取出さ
れる。
れる。
このように従来の熱現像感光材料を用いた画像記録装置
では、露光ドラム20に所定サイズに切断された熱現像
感光材料16を巻付けてカラー画像の記録を行なった後
、露光した熱現像感光材料を処理部に送って処理するよ
うにしているので、所定サイズへの切断並びに露光ドラ
ム20への巻付は及びドラム20からの脱着に時間を要
し、その機構が複雑になっている。又、露光ヘッド20
の熱現像感光材料16に対して、該熱現像感光材料16
分の光感度特性に対応させて3色の露光を行なうための
3個の発光素子44によって主走査及び副走査で記録を
行なうようにしているために、記録時間が非常に長くな
ってしまうのである。さらに、露光ドラム20の径に応
じたサイズに記録サイズが限定されてしまうと共に、受
像紙32を熱現像感光材料166)ら剥離するためのス
クレーパ36を設け、更に廃棄トレイ38を設けている
ので装置が大型化してしまう。
では、露光ドラム20に所定サイズに切断された熱現像
感光材料16を巻付けてカラー画像の記録を行なった後
、露光した熱現像感光材料を処理部に送って処理するよ
うにしているので、所定サイズへの切断並びに露光ドラ
ム20への巻付は及びドラム20からの脱着に時間を要
し、その機構が複雑になっている。又、露光ヘッド20
の熱現像感光材料16に対して、該熱現像感光材料16
分の光感度特性に対応させて3色の露光を行なうための
3個の発光素子44によって主走査及び副走査で記録を
行なうようにしているために、記録時間が非常に長くな
ってしまうのである。さらに、露光ドラム20の径に応
じたサイズに記録サイズが限定されてしまうと共に、受
像紙32を熱現像感光材料166)ら剥離するためのス
クレーパ36を設け、更に廃棄トレイ38を設けている
ので装置が大型化してしまう。
さらC又、マガジン14内には供給用の熱現像感光材料
゛16が収納されており、熱転写記録後は廃棄トレイ3
8に廃棄されるようになっているので、熱現像感光材料
16の取扱や管理が煩雑である問題があった。
゛16が収納されており、熱転写記録後は廃棄トレイ3
8に廃棄されるようになっているので、熱現像感光材料
16の取扱や管理が煩雑である問題があった。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、熱現像感光材料等の転写により画像
を形成する感光材料の取扱や管理等を簡易化した画像記
録用ロールマガジンを提供することにあり、特に感光材
料の搬送路を直線にしてかつ感光材料の切断機構を設け
ることなく、また現像後の受像材料の剥難を自然に行な
い得るようにして装置を小型化し、更にはライン状の記
録光源を配置することにより記録時間の短縮化を[2つ
だ画像記録装置に]ツ適なロールマガジンを提供コ5−
ることにある。
この発明の目的は、熱現像感光材料等の転写により画像
を形成する感光材料の取扱や管理等を簡易化した画像記
録用ロールマガジンを提供することにあり、特に感光材
料の搬送路を直線にしてかつ感光材料の切断機構を設け
ることなく、また現像後の受像材料の剥難を自然に行な
い得るようにして装置を小型化し、更にはライン状の記
録光源を配置することにより記録時間の短縮化を[2つ
だ画像記録装置に]ツ適なロールマガジンを提供コ5−
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は感光材料を用いた画像記録装置に用いるロー
ルマガジンに関するもので、この発明の上記目的は、感
光材料か巻回されている供給ロールと、この供給ロール
を回動自在に収納し、前記感光材料をシート状に繰出す
と共に遮光された繰出部を有する第1の収納室と、この
第1の収納室から繰出された前記感光材料を巻取る巻取
ロールと、この巻取ロールを回動自在に収納すると共に
、前記感光材料を円滑に導入する湾曲した導入部を有す
る第2の収納室とを具備し、前記第1及び第2の収納室
を一体に構成することによって達成される。
ルマガジンに関するもので、この発明の上記目的は、感
光材料か巻回されている供給ロールと、この供給ロール
を回動自在に収納し、前記感光材料をシート状に繰出す
と共に遮光された繰出部を有する第1の収納室と、この
第1の収納室から繰出された前記感光材料を巻取る巻取
ロールと、この巻取ロールを回動自在に収納すると共に
、前記感光材料を円滑に導入する湾曲した導入部を有す
る第2の収納室とを具備し、前記第1及び第2の収納室
を一体に構成することによって達成される。
(発明の作用)
この発明では、感光材料の供給部と巻取部とを一体的に
構成し、その取扱及び管理を容易にしている。また、こ
の発明の画像記録用ロールマガジンを適用できる画像記
録装Mは、感光材料の搬送供給方向を直線にすると共に
、ロール状に巻回された状態から別のロールに巻取なが
ら画像記録を行ない、カッタで切断しないでシートのま
ま画像記録するようにしており、更に感光材料の搬送方
向に対して直角方向にそれぞれ波長の異なる画像光によ
りライン状の露光を行なう露光手段を配置し、露光手段
の移動機構もなく高速度に連続的な画像記録を行ない得
る。
構成し、その取扱及び管理を容易にしている。また、こ
の発明の画像記録用ロールマガジンを適用できる画像記
録装Mは、感光材料の搬送供給方向を直線にすると共に
、ロール状に巻回された状態から別のロールに巻取なが
ら画像記録を行ない、カッタで切断しないでシートのま
ま画像記録するようにしており、更に感光材料の搬送方
向に対して直角方向にそれぞれ波長の異なる画像光によ
りライン状の露光を行なう露光手段を配置し、露光手段
の移動機構もなく高速度に連続的な画像記録を行ない得
る。
ここに、本発明における感光材料としては、例えば、米
国特許第4430415号、同第4483914号、同
第4500626号、同第4503137号、特開昭5
9−154445号、特開昭59−’165054号、
特開昭59−180548号、特開昭59−21844
3号、特開昭60−120356号、特願昭59−20
95.63号、特願昭1id−79709号、特願昭6
0−169585号、特願昭60−244873号等に
記載の熱現像感光材料(熱現像感光要素)及び受像材料
(色素固定要素)を使用することができる。
国特許第4430415号、同第4483914号、同
第4500626号、同第4503137号、特開昭5
9−154445号、特開昭59−’165054号、
特開昭59−180548号、特開昭59−21844
3号、特開昭60−120356号、特願昭59−20
95.63号、特願昭1id−79709号、特願昭6
0−169585号、特願昭60−244873号等に
記載の熱現像感光材料(熱現像感光要素)及び受像材料
(色素固定要素)を使用することができる。
本発明において、画像形成用溶媒とは画像形成に必要と
される溶媒であって、例えば、水、低沸点有機溶媒(ア
ルコール、ケトン類、アミド類等)あるいはこれらの溶
媒に界面活性剤、現像促進剤、現像停止剤の種々の添加
剤を加えたもの等が含まれる。
される溶媒であって、例えば、水、低沸点有機溶媒(ア
ルコール、ケトン類、アミド類等)あるいはこれらの溶
媒に界面活性剤、現像促進剤、現像停止剤の種々の添加
剤を加えたもの等が含まれる。
また、他の例としては像様露光により生じた画像を受像
層を有する受像材料へ圧力により転写させて可視像を得
るいわゆる感光感圧性材料がある。
層を有する受像材料へ圧力により転写させて可視像を得
るいわゆる感光感圧性材料がある。
この感光感圧性材料としては、例えば、本出願人の出願
に係わる特開昭57−179836号公報に開示された
像様露光により重合性化合物を像様に硬化させ、その後
受像材料と重ねて圧力を加えて可視像を得るタイプのも
のがある。この感光感圧性材料は支持体上にビニル化合
物、光重合開始剤、および着色プリカーサ−を含有する
合成高分子樹脂壁カプセルを担持したものである。
に係わる特開昭57−179836号公報に開示された
像様露光により重合性化合物を像様に硬化させ、その後
受像材料と重ねて圧力を加えて可視像を得るタイプのも
のがある。この感光感圧性材料は支持体上にビニル化合
物、光重合開始剤、および着色プリカーサ−を含有する
合成高分子樹脂壁カプセルを担持したものである。
また、像様露光により生じた潜像を予備的に熱現像した
り湿式現像を行なった後、受像材料と重ねて圧力を加え
て可視像を得るタイプのものが上げられる。このような
材料の例としては、本出願人の出願に係わる特開昭61
−278849号公報に開示されたものがある。
り湿式現像を行なった後、受像材料と重ねて圧力を加え
て可視像を得るタイプのものが上げられる。このような
材料の例としては、本出願人の出願に係わる特開昭61
−278849号公報に開示されたものがある。
この材料は、熱現像を行なった後受像層を有する受像材
料に色画像形成物質を転写させて受像材び色画像形成物
質が塗設されており、少なくとも該重合性化合物および
色画像形成物質が同一のマイクロカプセルに封入されて
いるものである。
料に色画像形成物質を転写させて受像材び色画像形成物
質が塗設されており、少なくとも該重合性化合物および
色画像形成物質が同一のマイクロカプセルに封入されて
いるものである。
(発明の実施例)
第1図はこの発明の画像記録用ロールマガジン101を
用いた画像記録装置を概略的に示しており、熱現像感光
材料100は供給ロール105に巻回されてマガジン1
01の一方の収納室103内に収納されており、シート
状に繰出部120から繰引出された熱現像感光材料は他
方の収納室104内に設けられている巻取ロールlQ2
に搬送されて巻取られるようになっており、はぼ水平直
線状に搬送される熱現像感光材料100の搬送路に沿っ
て露光部200、水塗布部400及び現像転写部SOO
が連設されており、現像転写部500の下方には受像紙
供給部300が配設されている。また、マガジン101
の外観は第2図に示すようになっており、スリット状の
繰出部120から繰出された熱現像感光材料100は、
収納室104の湾曲したガイド107の底部面に沿って
スリット状の導入口108に導かれ、収納量103及び
104内の供給ロール105及び巻取ロール102はそ
れぞれ駆動軸123及び124によって回動自在に支持
されている。そして、駆動軸123及び124はマガジ
ンtoiが画像記録装置の所定位置に装填されたとき、
いずれも図示しない駆動機構に連結されることによって
駆動されるようになっており、熱現像感光材料100の
搬送路には搬送を円滑かつ正確に行なうための上下1対
の搬送ローラ110.111,112が設けられている
。更に、搬送路の終端部には外来光を遮光するための遮
光機構105が設けられており、マガジン101の収納
室104のガイド107によって、現像済の熱現像感光
材料を導入口108から滑らかに巻取ロール102に巻
取るようになっている。また、収納室103及び104
は連結部122にて連結され、一体構造となフている。
用いた画像記録装置を概略的に示しており、熱現像感光
材料100は供給ロール105に巻回されてマガジン1
01の一方の収納室103内に収納されており、シート
状に繰出部120から繰引出された熱現像感光材料は他
方の収納室104内に設けられている巻取ロールlQ2
に搬送されて巻取られるようになっており、はぼ水平直
線状に搬送される熱現像感光材料100の搬送路に沿っ
て露光部200、水塗布部400及び現像転写部SOO
が連設されており、現像転写部500の下方には受像紙
供給部300が配設されている。また、マガジン101
の外観は第2図に示すようになっており、スリット状の
繰出部120から繰出された熱現像感光材料100は、
収納室104の湾曲したガイド107の底部面に沿って
スリット状の導入口108に導かれ、収納量103及び
104内の供給ロール105及び巻取ロール102はそ
れぞれ駆動軸123及び124によって回動自在に支持
されている。そして、駆動軸123及び124はマガジ
ンtoiが画像記録装置の所定位置に装填されたとき、
いずれも図示しない駆動機構に連結されることによって
駆動されるようになっており、熱現像感光材料100の
搬送路には搬送を円滑かつ正確に行なうための上下1対
の搬送ローラ110.111,112が設けられている
。更に、搬送路の終端部には外来光を遮光するための遮
光機構105が設けられており、マガジン101の収納
室104のガイド107によって、現像済の熱現像感光
材料を導入口108から滑らかに巻取ロール102に巻
取るようになっている。また、収納室103及び104
は連結部122にて連結され、一体構造となフている。
そして、供給ロール105に巻回された熱現像感光材料
100の先端部には、所定長のソーダか接続されており
、繰出部120の内側には遮光部材123が設けられて
いる。
100の先端部には、所定長のソーダか接続されており
、繰出部120の内側には遮光部材123が設けられて
いる。
搬送ローラ110及び111の間に露光部200か設け
られており、露光部200の搬送路上方には搬送される
熱現像感光材料100を一定位置にガイドして位置決め
するための設定板201が、バネ部材208を介して配
設されている。搬送路下方の本体202の全体は図示し
ない機構によって上下動し得るようになっており、本体
202内には蛍光灯のようなライン状の白色光源203
が設けられており、そ゛の背部にミラー204が配置さ
れている。そして、光源203の上方には左右に移動可
能なフィルタ板20が設けられており、このフィルタ板
205には熱現像感光材料100に対してたとえばC(
シアン)0M(マゼンタ)、Y(イエロー)で発色させ
るための波長特性を有する3色のストライブ状フィルタ
が取付けられており、熱現像感光材料100の露光作業
に応じて自動的に切換えられるようになっている。フィ
ルタ板205の上方には、熱現像感光材料100に対し
て結像を行なう光学レンズ206が設けられており、光
学レンズ206と搬送路との間には列状に配設された画
素のオンオフで光の透過を制御する液晶シャッタアレイ
207が設けられている。光学レンズには一般レンズ(
シリンドリカルレンズ等)の他、マイクロレンズアレイ
やセルフォツタレンズアレイ等がある。
られており、露光部200の搬送路上方には搬送される
熱現像感光材料100を一定位置にガイドして位置決め
するための設定板201が、バネ部材208を介して配
設されている。搬送路下方の本体202の全体は図示し
ない機構によって上下動し得るようになっており、本体
202内には蛍光灯のようなライン状の白色光源203
が設けられており、そ゛の背部にミラー204が配置さ
れている。そして、光源203の上方には左右に移動可
能なフィルタ板20が設けられており、このフィルタ板
205には熱現像感光材料100に対してたとえばC(
シアン)0M(マゼンタ)、Y(イエロー)で発色させ
るための波長特性を有する3色のストライブ状フィルタ
が取付けられており、熱現像感光材料100の露光作業
に応じて自動的に切換えられるようになっている。フィ
ルタ板205の上方には、熱現像感光材料100に対し
て結像を行なう光学レンズ206が設けられており、光
学レンズ206と搬送路との間には列状に配設された画
素のオンオフで光の透過を制御する液晶シャッタアレイ
207が設けられている。光学レンズには一般レンズ(
シリンドリカルレンズ等)の他、マイクロレンズアレイ
やセルフォツタレンズアレイ等がある。
搬送ローラ111と112との間には水塗布部400が
上下動可能に設けられており、搬送ローラ112は現像
転写部500の人口部を形成している。
上下動可能に設けられており、搬送ローラ112は現像
転写部500の人口部を形成している。
現像転写部500の搬送路上方には、熱現像を安定に行
なうための現像押え板501が配設されており、搬送路
下方にはA位置及びB位置の如く上下動するような現像
板502が設けられており、現像板502の表面には所
定温度に加熱するためのヒータ503が層設されている
。現像板502は待機状態ではA位置にあり、熱現像を
行なう状態ではB位置となる。なお、次コマへの熱影響
を避けるため、現像押え板501を上下動させても良い
。さらには現像効率の向上を行なう際には、現像押え板
501側に現像用ヒータを付けても良い。
なうための現像押え板501が配設されており、搬送路
下方にはA位置及びB位置の如く上下動するような現像
板502が設けられており、現像板502の表面には所
定温度に加熱するためのヒータ503が層設されている
。現像板502は待機状態ではA位置にあり、熱現像を
行なう状態ではB位置となる。なお、次コマへの熱影響
を避けるため、現像押え板501を上下動させても良い
。さらには現像効率の向上を行なう際には、現像押え板
501側に現像用ヒータを付けても良い。
また、現像転写部500の下方には、所定サイズにカッ
トされた受像紙301を集積しておくカセット302が
装着されており、受像紙301は送出ローラ303によ
って1枚ずつ取出され、湾曲した一対のガイド部材30
4及び305の間を通って搬送ローラ112に送られ、
搬送ローラ112で搬送中の熱現像感光材料100と重
ね合せられて送出されるようになっている。ガイド部材
304及び305は遮光及び遮断の特性を有しており、
露光及び熱現像をそれぞれ安定した状態で行なうように
なっている。
トされた受像紙301を集積しておくカセット302が
装着されており、受像紙301は送出ローラ303によ
って1枚ずつ取出され、湾曲した一対のガイド部材30
4及び305の間を通って搬送ローラ112に送られ、
搬送ローラ112で搬送中の熱現像感光材料100と重
ね合せられて送出されるようになっている。ガイド部材
304及び305は遮光及び遮断の特性を有しており、
露光及び熱現像をそれぞれ安定した状態で行なうように
なっている。
このような構成において、待機状態では記録すへき熱現
像感光材料100の先端は露光部200にあり、現像板
502はA位置にある。また、露光部200及び水塗布
部400はそれぞれ図示下方位置に位置している。そし
て、制御手段によって画像記録が指示されると、併給ロ
ール105及び巻取ロール102並びに搬送ローラ11
0.111,112の駆動によって熱現像感光材料10
0の搬送が制御されると共に、露光200及び水塗布部
400が上昇され、フィルタ板205のフィルタ位置及
び液晶シャッタアレイ207の各画素のオンオフが制御
される。このライン状露光は、第3図に示す如くフィル
タ板205の3色フィルタ位置を順次切換え、その透過
光を光学レンズ206を介してライン状の液晶シャッタ
アレイ207に照射し、液晶シャッタアレイ207の画
像信号による画素毎のオンオフ制御で透過する光が熱現
像感光材料100を露光することによってライン走査的
に行なわれる。したがって、1ラインについてフィルタ
板205の3色フィルタを順次切換え、その記録後に次
の画像1ラインについての記録を同様に繰り返すことに
よて、1画面に関する露光を終了する。
像感光材料100の先端は露光部200にあり、現像板
502はA位置にある。また、露光部200及び水塗布
部400はそれぞれ図示下方位置に位置している。そし
て、制御手段によって画像記録が指示されると、併給ロ
ール105及び巻取ロール102並びに搬送ローラ11
0.111,112の駆動によって熱現像感光材料10
0の搬送が制御されると共に、露光200及び水塗布部
400が上昇され、フィルタ板205のフィルタ位置及
び液晶シャッタアレイ207の各画素のオンオフが制御
される。このライン状露光は、第3図に示す如くフィル
タ板205の3色フィルタ位置を順次切換え、その透過
光を光学レンズ206を介してライン状の液晶シャッタ
アレイ207に照射し、液晶シャッタアレイ207の画
像信号による画素毎のオンオフ制御で透過する光が熱現
像感光材料100を露光することによってライン走査的
に行なわれる。したがって、1ラインについてフィルタ
板205の3色フィルタを順次切換え、その記録後に次
の画像1ラインについての記録を同様に繰り返すことに
よて、1画面に関する露光を終了する。
その後に水塗布部400によって水塗布を行ない、水塗
布された熱現像感光材料100を現像転写部500に送
給する。この場合、露光部200の露光速度と水塗布部
400の水塗布速度は同一(たとえば約2 mm7秒)
となっており、この速度で熱現像されることになる。そ
して、ヒータ503が所定温度に加熱されて現像板50
2はB位置となっている。これと共にカセット302か
ら受像紙301を1枚ずつ送出ローラ303を介して送
出し、ガイド部材304及び305の間を搬送して搬送
ローラ112に挟持させ、この搬送によって熱現像感光
材料100と受像紙301とが重ね合され、A位置の現
像板502の上を通過する。これによって受像紙120
は露光して水塗布された熱現像感光材料から、ヒータ5
03によって所定温度に加熱されて画像転写される。そ
の後に熱現像感光材料100を巻取ロール102に巻取
るように搬送することによって、画像転写された受像紙
301Aも同時に搬送され、ガイド部材107の形状に
沿って熱現像感光材料100は搬送されるが、比較的形
のある受像紙301Aは自然に祭す離され自重で落下す
る。この記録出力後、遮光機構106の内側まで来てい
る感光していない熱現像感光材料100を露光部200
位置まで戻しておき、現像板502をB位置からA位置
に復帰しておくと共に、露光部200及び水塗布部40
0を下方に下げておく。
布された熱現像感光材料100を現像転写部500に送
給する。この場合、露光部200の露光速度と水塗布部
400の水塗布速度は同一(たとえば約2 mm7秒)
となっており、この速度で熱現像されることになる。そ
して、ヒータ503が所定温度に加熱されて現像板50
2はB位置となっている。これと共にカセット302か
ら受像紙301を1枚ずつ送出ローラ303を介して送
出し、ガイド部材304及び305の間を搬送して搬送
ローラ112に挟持させ、この搬送によって熱現像感光
材料100と受像紙301とが重ね合され、A位置の現
像板502の上を通過する。これによって受像紙120
は露光して水塗布された熱現像感光材料から、ヒータ5
03によって所定温度に加熱されて画像転写される。そ
の後に熱現像感光材料100を巻取ロール102に巻取
るように搬送することによって、画像転写された受像紙
301Aも同時に搬送され、ガイド部材107の形状に
沿って熱現像感光材料100は搬送されるが、比較的形
のある受像紙301Aは自然に祭す離され自重で落下す
る。この記録出力後、遮光機構106の内側まで来てい
る感光していない熱現像感光材料100を露光部200
位置まで戻しておき、現像板502をB位置からA位置
に復帰しておくと共に、露光部200及び水塗布部40
0を下方に下げておく。
第4図はこの発明のマガジン101を装填した他の画像
記録装置の例を示しており、現像転写部600では停止
した状態で現像転写を行なうようになっている。搬送ロ
ーラ111 と112の間には感材たるみ発送装置63
0が設けられており、偏心カム631の回転によってた
るみ発生部材632を上下動することにより、必要に応
じて搬送路上の熱現像感光材料100にたるみ100A
を発生するようになっている。このたるみ100Aは、
露光部200の露光速度(たとえば約2mm 7秒)と
次段の水塗布部400での水塗布速度(たとえば約20
+nm/秒)との調整をとるためのものである。
記録装置の例を示しており、現像転写部600では停止
した状態で現像転写を行なうようになっている。搬送ロ
ーラ111 と112の間には感材たるみ発送装置63
0が設けられており、偏心カム631の回転によってた
るみ発生部材632を上下動することにより、必要に応
じて搬送路上の熱現像感光材料100にたるみ100A
を発生するようになっている。このたるみ100Aは、
露光部200の露光速度(たとえば約2mm 7秒)と
次段の水塗布部400での水塗布速度(たとえば約20
+nm/秒)との調整をとるためのものである。
また、現像転写部500の搬送路上方には、熱現像を安
定に行なうための現像押え板601か配設されており、
搬送路下方にはC位置(待機)及びD位置(現像)の如
く回動するような現像板602が設けられており、現像
板602の表面には所定温度に加熱するためヒータ60
3が層設されている。更に、収納室104の下方本体に
は、所定サイズにカットされた受像紙620を集積して
おくカセット621が装着されており、受像紙は送出ロ
ーラ622によって1枚ずつC位置の現像板602の上
に送出されるようになっている。搬送ローラ112の上
下には、遮光及び熱遮断のための部材130が配置され
ており、露光及び熱現像をそれぞれ安定した状態で行な
うようになっている。
定に行なうための現像押え板601か配設されており、
搬送路下方にはC位置(待機)及びD位置(現像)の如
く回動するような現像板602が設けられており、現像
板602の表面には所定温度に加熱するためヒータ60
3が層設されている。更に、収納室104の下方本体に
は、所定サイズにカットされた受像紙620を集積して
おくカセット621が装着されており、受像紙は送出ロ
ーラ622によって1枚ずつC位置の現像板602の上
に送出されるようになっている。搬送ローラ112の上
下には、遮光及び熱遮断のための部材130が配置され
ており、露光及び熱現像をそれぞれ安定した状態で行な
うようになっている。
尚、上述の実施例では白色光、液晶シャッタアレイとフ
ィルタ板の切換によって3色画像光を得ているが、熱磁
気シャッタアレイを用いることも可能であり、発光素子
アレイとしての発光ダイオードアレイやレーザーダイオ
ードアレイを用いることも可能である。また、フィルタ
で3色光を出力する場合、シリンドリカル状の円筒フィ
ルタを用いることも可能であり、ライン状光源の代りに
レーザビーム等のビーム光をライン走査して露光するよ
うにしても良い。
ィルタ板の切換によって3色画像光を得ているが、熱磁
気シャッタアレイを用いることも可能であり、発光素子
アレイとしての発光ダイオードアレイやレーザーダイオ
ードアレイを用いることも可能である。また、フィルタ
で3色光を出力する場合、シリンドリカル状の円筒フィ
ルタを用いることも可能であり、ライン状光源の代りに
レーザビーム等のビーム光をライン走査して露光するよ
うにしても良い。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の画像記録用ロールマガジンによ
れば、感光材料が供給ロールに巻回されていると共に巻
取ロールに巻取られるようになっているので、廃棄トレ
イ等も不要となり、更に供給ロール及び巻取ロールが一
体化されているので記録装置に対する脱着が容易であり
、感光材料の取扱や管理も容易になるといった効果があ
る。
れば、感光材料が供給ロールに巻回されていると共に巻
取ロールに巻取られるようになっているので、廃棄トレ
イ等も不要となり、更に供給ロール及び巻取ロールが一
体化されているので記録装置に対する脱着が容易であり
、感光材料の取扱や管理も容易になるといった効果があ
る。
第1図はこの発明のロールマガジンを装填した画像記録
装置の一例を示す概略図、第2図はこの発明の一実施例
を示す斜視図、第3図は結像光学系の例を示す図、第4
図は他の画像記録装置を示す概略図、第5図は従来の熱
現像感光材料を用いた記録装置の一例を示す図、第6図
はその露光部の構造を示す図である。 100・・・熱現像感光材料、101・・・マガジン、
20G・・・露光部、300・・・受像紙供給部、30
1・・・受像紙、400・・・水塗布部、500・・・
熱現像部。 出願人代理人 安 形 雄 三 /?θ 第2 図 第 3 回 $ 、5 図
装置の一例を示す概略図、第2図はこの発明の一実施例
を示す斜視図、第3図は結像光学系の例を示す図、第4
図は他の画像記録装置を示す概略図、第5図は従来の熱
現像感光材料を用いた記録装置の一例を示す図、第6図
はその露光部の構造を示す図である。 100・・・熱現像感光材料、101・・・マガジン、
20G・・・露光部、300・・・受像紙供給部、30
1・・・受像紙、400・・・水塗布部、500・・・
熱現像部。 出願人代理人 安 形 雄 三 /?θ 第2 図 第 3 回 $ 、5 図
Claims (1)
- 感光材料が巻回されている供給ロールと、この供給ロー
ルを回動自在に収納し、前記感光材料をシート状に繰出
すと共に遮光された繰出部を有する第1の収納室と、こ
の第1の収納室から繰出された前記感光材料を巻取る巻
取ロールと、この巻取ロールを回動自在に収納すると共
に、前記感光材料を円滑に導入する湾曲した導入部を有
する第2の収納室とを具備し、前記第1及び第2の収納
室が一体に構成されていることを特徴とする画像記録用
ロールマガジン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157438A JP2729052B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 画像記録方法 |
| US07/188,872 US4864352A (en) | 1987-05-01 | 1988-05-02 | Image recording apparatus and system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157438A JP2729052B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 画像記録方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012040A true JPH012040A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642040A JPS642040A (en) | 1989-01-06 |
| JP2729052B2 JP2729052B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=15649651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157438A Expired - Lifetime JP2729052B2 (ja) | 1987-05-01 | 1987-06-24 | 画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729052B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3609517B2 (ja) * | 1995-02-10 | 2005-01-12 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像記録装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131648U (ja) * | 1974-08-27 | 1976-03-08 | ||
| JPS5234102U (ja) * | 1975-02-10 | 1977-03-10 | ||
| JPS5223339U (ja) * | 1975-08-08 | 1977-02-18 | ||
| JPS5641638Y2 (ja) * | 1976-09-22 | 1981-09-29 | ||
| JPS589226Y2 (ja) * | 1977-02-21 | 1983-02-19 | 富士写真フイルム株式会社 | フイルムカ−トリツジ |
| JPS5531532U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-29 | ||
| US4432625A (en) * | 1981-12-31 | 1984-02-21 | Eastman Kodak Company | Film and paper assembly for film cartridges |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62157438A patent/JP2729052B2/ja not_active Expired - Lifetime
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