JPH01308346A - 記録材料収納マガジン - Google Patents
記録材料収納マガジンInfo
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- JPH01308346A JPH01308346A JP13747788A JP13747788A JPH01308346A JP H01308346 A JPH01308346 A JP H01308346A JP 13747788 A JP13747788 A JP 13747788A JP 13747788 A JP13747788 A JP 13747788A JP H01308346 A JPH01308346 A JP H01308346A
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- Japan
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- magazine
- single sheet
- recording material
- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロール状に巻回した記録材料を収納したマガ
ジンを装填するマガジン装填部を有する記録材料供給装
置に用いる、単葉の記録材料収納マガジンに関し、更に
詳しくは、感光材料と受像材料の少なくとも一方に画像
形成溶媒を塗布する溶媒塗布部と、前記感光材料と受像
材料とを重ね合わせる重ね合わせ部と、前記感光材料上
の画像を前記受像材料に熱現像転写して前記受像材料上
に゛画像を得る転写部とを有する画像記録装置の受像材
料収納マガジンに関する。
ジンを装填するマガジン装填部を有する記録材料供給装
置に用いる、単葉の記録材料収納マガジンに関し、更に
詳しくは、感光材料と受像材料の少なくとも一方に画像
形成溶媒を塗布する溶媒塗布部と、前記感光材料と受像
材料とを重ね合わせる重ね合わせ部と、前記感光材料上
の画像を前記受像材料に熱現像転写して前記受像材料上
に゛画像を得る転写部とを有する画像記録装置の受像材
料収納マガジンに関する。
加熱処理工程を必要とする記録材料として、熱現像感光
材料はこの技術分野では公知であり熱現像感光材料とそ
のプロセスについては、例えば写真工学の基礎非銀塩写
真編(1982年コロナ社発行)の242頁〜255頁
、1978年4月発行映像情報40頁、ネブレッツ ハ
ンドブックオブ フォトグラフィー (Neblett
’s )landbookof Photograph
y and Reprography)第7版(7th
Ed、 ) ファン ノストランド ラインホールド
カンパニー (Van No5trand Re1nh
old Company)の32〜33頁に記載されて
いる。
材料はこの技術分野では公知であり熱現像感光材料とそ
のプロセスについては、例えば写真工学の基礎非銀塩写
真編(1982年コロナ社発行)の242頁〜255頁
、1978年4月発行映像情報40頁、ネブレッツ ハ
ンドブックオブ フォトグラフィー (Neblett
’s )landbookof Photograph
y and Reprography)第7版(7th
Ed、 ) ファン ノストランド ラインホールド
カンパニー (Van No5trand Re1nh
old Company)の32〜33頁に記載されて
いる。
また、熱現像で色画像(カラー画像)を得る方法につい
ては、多くの方法が提案されている。
ては、多くの方法が提案されている。
例えば、加熱により画像状に可動性の色素を放出させ、
この可動性の色素を水などの溶媒によって媒染剤を有す
る色素固定材料に転写する方法、高沸点有機溶剤により
色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させ
た親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写する方法が提案されている。(米国
特許第4.463,079号、同第4,474゜867
号、同第4.478. 927号、同第4゜507.3
80号、特開昭58−149046号、同58−149
047号、同59−152440号、同59−1544
45号、同59−165054号、同59−’1805
48号、同59−168439号、同59−17483
2号、同59′−174833号、同59−17483
4号、同59−174835号など) この種の画像形成方法を実施するための装置として、例
えば、特開昭59−75247号公報に開示されている
ように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へ
カラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば水
等の画像形成溶媒を塗布し、これを熱現像部へと送り、
熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密着して転写部
へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転写する画像記
録装置が提案されている。
この可動性の色素を水などの溶媒によって媒染剤を有す
る色素固定材料に転写する方法、高沸点有機溶剤により
色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させ
た親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写する方法が提案されている。(米国
特許第4.463,079号、同第4,474゜867
号、同第4.478. 927号、同第4゜507.3
80号、特開昭58−149046号、同58−149
047号、同59−152440号、同59−1544
45号、同59−165054号、同59−’1805
48号、同59−168439号、同59−17483
2号、同59′−174833号、同59−17483
4号、同59−174835号など) この種の画像形成方法を実施するための装置として、例
えば、特開昭59−75247号公報に開示されている
ように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へ
カラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば水
等の画像形成溶媒を塗布し、これを熱現像部へと送り、
熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密着して転写部
へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転写する画像記
録装置が提案されている。
上記受像材料を供給する方式としては、シート状に形成
された受像材料を堆積状態から供給したり、あるいはロ
ール状に巻回した状態からシート状に切断して供給する
方式がある。そして、受像材料の収納性を考慮すると、
ロール状に巻回した受像材料をマガジン内に収納する構
成が好ましく、該マガジンを受像材料供給部に装填する
構成の画像記録装置が提案されている。
された受像材料を堆積状態から供給したり、あるいはロ
ール状に巻回した状態からシート状に切断して供給する
方式がある。そして、受像材料の収納性を考慮すると、
ロール状に巻回した受像材料をマガジン内に収納する構
成が好ましく、該マガジンを受像材料供給部に装填する
構成の画像記録装置が提案されている。
例えば、使用頻度の少ない受像材料に画像を記録するに
は、ロール状に巻回された受像材料よりも、予めシート
状に切断されている受像材料を用いることが便利である
。そこで、人手により1枚ずつ受像材料を供給すること
ができるように、手差し供給部を備えた画像記録装置も
提案されている。
は、ロール状に巻回された受像材料よりも、予めシート
状に切断されている受像材料を用いることが便利である
。そこで、人手により1枚ずつ受像材料を供給すること
ができるように、手差し供給部を備えた画像記録装置も
提案されている。
しかし、ロール状に巻回された受像材料供給品以外に手
差し供給部を設けることにより、2種の供給機構及び搬
送路が必要となるので、画像記録装置の構成が複雑にな
るという問題がある。
差し供給部を設けることにより、2種の供給機構及び搬
送路が必要となるので、画像記録装置の構成が複雑にな
るという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上記問題を解消することにあ
り、ロール状記録材料を供給する装置であっても、他の
供給手段及び搬送路を必要とせず単葉の記録材料を供給
することのできる記録材料収納マガジンを提供すること
にある。
り、ロール状記録材料を供給する装置であっても、他の
供給手段及び搬送路を必要とせず単葉の記録材料を供給
することのできる記録材料収納マガジンを提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明に係る
上記目的は、ロール状に巻回した記録材料を収納したマ
ガジンを装填するマガジン装填部を有する記録材料供給
装置の、前記マガジン装填部に装着可能であり、前記マ
ガジンと外形がほぼ等しく、単葉゛の記録材料を挿入す
る挿入口と、該挿入口と連通ずる記録材料保持部と、該
保持部内に記録材料を供給するための供給口とを有し、
該保持部の長さがその保持する記録材料の供給方向端部
を露呈するような長さである記録材料収納マガジンによ
って達成される。
上記目的は、ロール状に巻回した記録材料を収納したマ
ガジンを装填するマガジン装填部を有する記録材料供給
装置の、前記マガジン装填部に装着可能であり、前記マ
ガジンと外形がほぼ等しく、単葉゛の記録材料を挿入す
る挿入口と、該挿入口と連通ずる記録材料保持部と、該
保持部内に記録材料を供給するための供給口とを有し、
該保持部の長さがその保持する記録材料の供給方向端部
を露呈するような長さである記録材料収納マガジンによ
って達成される。
すなわち、単葉の記録材料に画像記録を行う場合は、ロ
ール状記録材料マガジンを前記マガジン装填部から外し
、これに代えて単葉の記録材料を収納した単葉記録材料
マガジンを前記マガジン装填部に装填することにより、
単葉の記録材料を記B部へ供給して画像記録を行うこと
ができる。
ール状記録材料マガジンを前記マガジン装填部から外し
、これに代えて単葉の記録材料を収納した単葉記録材料
マガジンを前記マガジン装填部に装填することにより、
単葉の記録材料を記B部へ供給して画像記録を行うこと
ができる。
該単、葉記録材料マガジンの外形及び記録材料供給口の
位置は、前記ロール状記録材料マガジンとほぼ等しく形
成されているので、ロール状の記録材料を裁断して記録
を行う場合の搬送手段を用いて単葉の記録材料を記録部
へ供給することができる。従って、単葉の記録材料の手
差し供給部及び他の搬送手段を設けることなく、単葉の
記録材料に画像記録を行うことができる。
位置は、前記ロール状記録材料マガジンとほぼ等しく形
成されているので、ロール状の記録材料を裁断して記録
を行う場合の搬送手段を用いて単葉の記録材料を記録部
へ供給することができる。従って、単葉の記録材料の手
差し供給部及び他の搬送手段を設けることなく、単葉の
記録材料に画像記録を行うことができる。
なお、本発明に用いる記録材料としては、次のようなも
のが挙げられる。
のが挙げられる。
例えば、本出願人の出願に係わる特開昭57−1798
36号公報に開示された像様露光により重合性化合物を
像様に硬化させ、その後受像材料と重ねて圧力を加えて
可視像を得るタイプの感光材料がある。この感光材料は
支持体上にビニル化合物、光重合開始剤、および着色剤
プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カプセルを担
持したものである。
36号公報に開示された像様露光により重合性化合物を
像様に硬化させ、その後受像材料と重ねて圧力を加えて
可視像を得るタイプの感光材料がある。この感光材料は
支持体上にビニル化合物、光重合開始剤、および着色剤
プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カプセルを担
持したものである。
また、像様露光により生じた潜像を予備的に熱現像した
り湿式現像を行った後、受像材料と重ねて圧力を加えて
可視像を得るタイプのものが挙げられる。このような材
料の例としては、本出願人の出願に係わる特開昭61−
278849号公報に開示されたものがある。前記特開
昭61−278849号公報に開示された材料は、熱現
像を行った後受像層を有する受像材料に色画像形成物質
を転写させて受像材料上に画像を得るもので、支持体上
に少なくとも感光性ノ\ロゲン化銀、還元剤、重合性化
合物および色画像形成物質が塗設されており、少なくと
も該重合性化合物および色画像形成物質が同一のマイク
ロカプセルに封入されているものである。
り湿式現像を行った後、受像材料と重ねて圧力を加えて
可視像を得るタイプのものが挙げられる。このような材
料の例としては、本出願人の出願に係わる特開昭61−
278849号公報に開示されたものがある。前記特開
昭61−278849号公報に開示された材料は、熱現
像を行った後受像層を有する受像材料に色画像形成物質
を転写させて受像材料上に画像を得るもので、支持体上
に少なくとも感光性ノ\ロゲン化銀、還元剤、重合性化
合物および色画像形成物質が塗設されており、少なくと
も該重合性化合物および色画像形成物質が同一のマイク
ロカプセルに封入されているものである。
また、他の例としては、熱現像を行って得られる画像を
加熱により受像材料へ転写するいわゆる熱現像感光材料
がある。この感光材料にあっては、加熱により画像状に
可動性の色素を放出させ、この可動性の色素を、水など
の溶媒によって媒染剤を有する受像材料(色素固定材料
)に転写が行われるもの、高沸点有機溶剤により受像材
料に転写が行われるもの、受像材料に内蔵された親水性
熱溶剤により受像材料に転写されるもの、あるいは、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写するもの等が知られており、具体的
には、米国特許第4,463.079号、同第4,47
4,867号、同第4.478.927号、同第4.5
07,380号、同第4,500,626号、同第4,
483,914号、特開昭58−149046号、同5
8−149047号、同59−152440号、同59
−154445号、同59−165054号、同59−
180548号、同59−168439号、同59−1
74832号、同59−174833号、同59−17
4834号、同59−174835号などに開示されて
いる。
加熱により受像材料へ転写するいわゆる熱現像感光材料
がある。この感光材料にあっては、加熱により画像状に
可動性の色素を放出させ、この可動性の色素を、水など
の溶媒によって媒染剤を有する受像材料(色素固定材料
)に転写が行われるもの、高沸点有機溶剤により受像材
料に転写が行われるもの、受像材料に内蔵された親水性
熱溶剤により受像材料に転写されるもの、あるいは、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写するもの等が知られており、具体的
には、米国特許第4,463.079号、同第4,47
4,867号、同第4.478.927号、同第4.5
07,380号、同第4,500,626号、同第4,
483,914号、特開昭58−149046号、同5
8−149047号、同59−152440号、同59
−154445号、同59−165054号、同59−
180548号、同59−168439号、同59−1
74832号、同59−174833号、同59−17
4834号、同59−174835号などに開示されて
いる。
また、上記画像形成溶媒としては、例えば水があり、こ
の水は、いわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる
意味での水を含む。また、純水とメタノール、D%F、
アセトン、ジイソブチルケトンなどの低沸点溶媒との混
合溶媒でもよい。さらに、画像形成促進剤、カブリ防止
剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶液でも
よい。
の水は、いわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる
意味での水を含む。また、純水とメタノール、D%F、
アセトン、ジイソブチルケトンなどの低沸点溶媒との混
合溶媒でもよい。さらに、画像形成促進剤、カブリ防止
剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶液でも
よい。
次に、本発明に係る記録材料収納マガジンについて好適
な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
第1図は、本発明実施態様の受像材料収納マガジンを用
いる画像記録装置の概略構成図である。
いる画像記録装置の概略構成図である。
なお、本実施態様において、感光材料としては、熱現像
工程を必要とし、水等の画像形成溶媒の存在下で、受像
層を有する受像材料に画像を転写形成するタイプのもの
を用いる場合を示す。
工程を必要とし、水等の画像形成溶媒の存在下で、受像
層を有する受像材料に画像を転写形成するタイプのもの
を用いる場合を示す。
画像記録装置を構成するハウジング12内には、感光材
料Aを収納した感光材料供給部13、原稿Sに担持され
た画像情報を読み取る画像読取部15、感光材料Aに対
して潜像を形成する露光部16、感光材料Aに対して水
を塗布する水塗布部17、感光材$−IAに対して受像
紙Cを重ね合わせる重ね合わせ部19、感光材料A及び
受像紙Cに対して加熱処理を行う加熱現像転写部21、
感光材料Aから受像紙Cを剥離する剥離部23がそれぞ
れ設けられる。
料Aを収納した感光材料供給部13、原稿Sに担持され
た画像情報を読み取る画像読取部15、感光材料Aに対
して潜像を形成する露光部16、感光材料Aに対して水
を塗布する水塗布部17、感光材$−IAに対して受像
紙Cを重ね合わせる重ね合わせ部19、感光材料A及び
受像紙Cに対して加熱処理を行う加熱現像転写部21、
感光材料Aから受像紙Cを剥離する剥離部23がそれぞ
れ設けられる。
ハウジング12の上面部には原稿Sを載置する透明な原
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。すな
わち、画像読取部15は原稿支持ガラス坂14の全面を
一体で走査する光源18、ミラー20a1および結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離の2だけ同一方向に移動するミラー2
0b、20cおよび固定ミラー20d、20e。
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。すな
わち、画像読取部15は原稿支持ガラス坂14の全面を
一体で走査する光源18、ミラー20a1および結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離の2だけ同一方向に移動するミラー2
0b、20cおよび固定ミラー20d、20e。
20fとを含み、これらは隔壁22によって囲繞され、
他の部分と光学的に遮断される。但し、この場合、隔壁
22には、固定ミラー2Ofによって反射された画像読
取部15の光軸32が通過する部分に前記感光材料Aの
露光部16に係る露光用開口部34が画成され、当該露
光用開口部34にはシャッター装置35およびシャッタ
ー制御装置36が配置される。
他の部分と光学的に遮断される。但し、この場合、隔壁
22には、固定ミラー2Ofによって反射された画像読
取部15の光軸32が通過する部分に前記感光材料Aの
露光部16に係る露光用開口部34が画成され、当該露
光用開口部34にはシャッター装置35およびシャッタ
ー制御装置36が配置される。
また、原稿支持ガラス板14の近傍には、光源18に露
光され得るように標準白色板302が備えられている。
光され得るように標準白色板302が備えられている。
一方、前記感光材料供給部13はハウジング12内の左
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給部
13には感光材料Aを巻装した取り外し自在の感材マガ
ジン54が装填される。
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給部
13には感光材料Aを巻装した取り外し自在の感材マガ
ジン54が装填される。
感光材料供給部13は感光材料Aをマガジン54から前
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
56b間には感光材料Aを所定長毎に切断するカッター
58が配設される。また、ローラ対56C156d間に
配設される露光台60は画像読取部15を囲繞する隔壁
22の底面部に画成した前記露光用開口部34に臨む。
58が配設される。また、ローラ対56C156d間に
配設される露光台60は画像読取部15を囲繞する隔壁
22の底面部に画成した前記露光用開口部34に臨む。
露光部16の前方(以下、前方とは感光材料等の進行方
向に関して下流側を示すものとする。)には、ローラ対
5.6 e及びガイド板からなる搬送路が設けられてい
る。
向に関して下流側を示すものとする。)には、ローラ対
5.6 e及びガイド板からなる搬送路が設けられてい
る。
前記露光部16は、感光材料Aに像様露光を行い潜像を
形成し、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送路を介
して水塗布部17へ搬送される。
形成し、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送路を介
して水塗布部17へ搬送される。
水塗布117は、感光材料Aに形成された潜像の転写を
容易にするためのものであり、ローラ対56f、56g
、ガイド板172及び水槽174からなる。そして、水
槽174内に水を満たし、該水内に感光材料Aを浸漬し
つつ搬送する。
容易にするためのものであり、ローラ対56f、56g
、ガイド板172及び水槽174からなる。そして、水
槽174内に水を満たし、該水内に感光材料Aを浸漬し
つつ搬送する。
水が塗布された感光材料Aは、ローラ対56gにより重
ね合わせ部19に搬送される。
ね合わせ部19に搬送される。
一方、ハウジング12の右側部には受像紙Cを供給する
受像紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部4
1は、巻回した受像紙Cを収納したロール状受像紙マガ
ジン43が装填さレル。ロール状受像紙マガジン43内
の受像紙Cはローラ対56hにより繰り出され、該ロー
ラ対56hの前方に配置されたカッター44により所定
長に切断される。
受像紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部4
1は、巻回した受像紙Cを収納したロール状受像紙マガ
ジン43が装填さレル。ロール状受像紙マガジン43内
の受像紙Cはローラ対56hにより繰り出され、該ロー
ラ対56hの前方に配置されたカッター44により所定
長に切断される。
切断された受像紙Cは、ローラ対56iにより前記重ね
合わせ部19に搬送される。
合わせ部19に搬送される。
重ね合わせtltQの前方には、重ね合わせた感光材料
A及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像し
て受像紙C上に転写する加熱現像転写部21が設けられ
る。
A及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像し
て受像紙C上に転写する加熱現像転写部21が設けられ
る。
加熱現像転写部21は、断熱性の隔壁62によって囲繞
されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒状
の加熱ドラム74と、この加熱ドラム74の外周面に約
270°′の角度で巻き付けられ、4つのベルト支持ロ
ーラ76.77.78゜80によって支持されるエンド
レスベルト84とを含み、感光材料A及び受像紙Cを重
ね合わせた状態で加熱する。この加熱により、感光材料
A上の潜像が現像されるとともに受像紙C上に転写され
て発色する。
されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒状
の加熱ドラム74と、この加熱ドラム74の外周面に約
270°′の角度で巻き付けられ、4つのベルト支持ロ
ーラ76.77.78゜80によって支持されるエンド
レスベルト84とを含み、感光材料A及び受像紙Cを重
ね合わせた状態で加熱する。この加熱により、感光材料
A上の潜像が現像されるとともに受像紙C上に転写され
て発色する。
隔壁62内には剥離部23が設けられ、該剥離部23は
、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離爪
232と、受像紙Cを加熱ドラム74から剥離するため
の第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に排出す
るローラ56jとからなる。
、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離爪
232と、受像紙Cを加熱ドラム74から剥離するため
の第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に排出す
るローラ56jとからなる。
加熱現像転写部21の一方の前方には、剥離爪 232
により受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃
棄する廃棄トレイ118及び該廃棄トレイ118内に感
光材料供給部するローラ対56kが設けられる。該廃棄
トレイ118は加熱現像転写部21の下方に設けられる
。また、加熱現像転写部21の他方の前方には、加熱後
の受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り
出しトレイ120に搬送するローラ対561.56m、
56nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り
出しトレイ120に導出される。
により受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃
棄する廃棄トレイ118及び該廃棄トレイ118内に感
光材料供給部するローラ対56kが設けられる。該廃棄
トレイ118は加熱現像転写部21の下方に設けられる
。また、加熱現像転写部21の他方の前方には、加熱後
の受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り
出しトレイ120に搬送するローラ対561.56m、
56nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り
出しトレイ120に導出される。
さらに、ローラ対56m、56n間には受像紙Cの画像
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。当該色濃度検出ユニット124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンサ128と
からなる。
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。当該色濃度検出ユニット124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンサ128と
からなる。
本装置には、さらに、前記結像レンズ・フィルタユニッ
トの組立体30とフォトセンサ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニット1
50と、当該色濃度制御ユニット150、感光材料供給
部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(図
示せず)、カッター44.58、シャッター制御装置3
6、水塗布部17、加熱現像転写部21、剥離部23に
接続されて装置全体を制御するシステム制御装置(図示
せず)が備えられている。
トの組立体30とフォトセンサ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニット1
50と、当該色濃度制御ユニット150、感光材料供給
部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(図
示せず)、カッター44.58、シャッター制御装置3
6、水塗布部17、加熱現像転写部21、剥離部23に
接続されて装置全体を制御するシステム制御装置(図示
せず)が備えられている。
次に、第2図及び第3図を参照して、単葉の受像紙Cを
収納する単葉受像紙マガジンについて説明する。
収納する単葉受像紙マガジンについて説明する。
第2図は単葉受像紙Cを収納する単葉受像紙マガジン2
00の斜視図であり、第3図はその内部構造を示す要部
の断面図である。
00の斜視図であり、第3図はその内部構造を示す要部
の断面図である。
単葉受像紙マガジン200は、草紙、合成樹脂等から成
形され、外形はロール状受像紙Cを収納するロール状受
像紙マガジン43とほぼ等しく略直方体である。単葉受
像紙マガジン200の一側面aには受像紙Cを挿入する
開口部201が形成され、この開口部201に連通して
、第3図に示すような断面略楕円形の収納溝202が形
成されている。そして、収納溝202の一端は壁部20
3により閉塞されているが、他端は単葉受像紙マガジン
200の他の側面すに開放している。
形され、外形はロール状受像紙Cを収納するロール状受
像紙マガジン43とほぼ等しく略直方体である。単葉受
像紙マガジン200の一側面aには受像紙Cを挿入する
開口部201が形成され、この開口部201に連通して
、第3図に示すような断面略楕円形の収納溝202が形
成されている。そして、収納溝202の一端は壁部20
3により閉塞されているが、他端は単葉受像紙マガジン
200の他の側面すに開放している。
従って、収納溝202内に受像紙Cを挿入し収納する場
合は、収納溝202の形状に合わせて受像紙Cを変形さ
せ、矢印X方向から挿入する方法と、側面すの開放口2
04から矢印Y方向に収納溝202内に滑り込ませる方
法の、何れかを選択することができる。なお、開放口2
04に形成された段差205は、収納溝202内に挿入
された受像紙Cの幅方向の位置を規制する。
合は、収納溝202の形状に合わせて受像紙Cを変形さ
せ、矢印X方向から挿入する方法と、側面すの開放口2
04から矢印Y方向に収納溝202内に滑り込ませる方
法の、何れかを選択することができる。なお、開放口2
04に形成された段差205は、収納溝202内に挿入
された受像紙Cの幅方向の位置を規制する。
以上のように単葉受像紙マガジン200内に単葉の受像
紙Cを収納した後、第1図に示したロール状受像紙受像
紙マガジン43に代えて受像紙供給部41に装填する。
紙Cを収納した後、第1図に示したロール状受像紙受像
紙マガジン43に代えて受像紙供給部41に装填する。
単葉受像紙マガジン200の大きさ、形状は前記ロール
状受像紙マガジン43とほぼ等しく、受像紙供給部41
に単葉受像紙マガジン200を装填後、画像記録動作が
可能になる。
状受像紙マガジン43とほぼ等しく、受像紙供給部41
に単葉受像紙マガジン200を装填後、画像記録動作が
可能になる。
一方、単葉受像紙マガジン200は、単葉の受像紙Cの
供給方向端部を開放口204から突出させて受像紙Cを
収納するので、単葉受像紙マガジン200の装填時に受
像紙Cの端部をローラ対56hに挟持することにより、
受像紙Cは供給され得る状態になる。
供給方向端部を開放口204から突出させて受像紙Cを
収納するので、単葉受像紙マガジン200の装填時に受
像紙Cの端部をローラ対56hに挟持することにより、
受像紙Cは供給され得る状態になる。
この結果、画像記録装置は、ロール状に巻回された受像
紙Cと同様に、単葉の受像紙Cにも画像記録を行うこと
ができる。しかも、単葉の受像紙Cのための、別の供給
部及び搬送手段を設けることなく、単葉の受像紙Cを記
録部へ供給することができる。
紙Cと同様に、単葉の受像紙Cにも画像記録を行うこと
ができる。しかも、単葉の受像紙Cのための、別の供給
部及び搬送手段を設けることなく、単葉の受像紙Cを記
録部へ供給することができる。
なお、上記実施態様において、単葉受像紙マガジン20
0に開口部201を設けずに、開放口204から受像紙
Cの挿入を行うように構成してもよい。
0に開口部201を設けずに、開放口204から受像紙
Cの挿入を行うように構成してもよい。
本発明によれば、単葉の記録材料を収納するマガジンが
、ロール状の記録材料を収納するマガジンと外形がほぼ
等しく、記録材料供給部に選択的に装填することができ
るので、単葉の記録材料のための供給部及び搬送手段を
新たに設けることなく、単葉の記録材料を記録部へ供給
することができ、画像記録を行うことができる。
、ロール状の記録材料を収納するマガジンと外形がほぼ
等しく、記録材料供給部に選択的に装填することができ
るので、単葉の記録材料のための供給部及び搬送手段を
新たに設けることなく、単葉の記録材料を記録部へ供給
することができ、画像記録を行うことができる。
第1図は、本発明実施態様の単葉受像紙マガジンを用い
る画像記録装置の概略構成図、第2図は、単葉受像紙マ
ガジンの斜視図、第3図は、単葉受像紙マガジンの要部
断面図である。 図中符号: 10−一画像記録装置 12 ハウジング13
感光材料供給部 14 原稿支持ガラス板 15 画像読取部17
水塗布部 18 光源19 重ね合わせ部 21 加熱現像転写部 23 剥離部30 結像
レンズ・フィルタユニットの組立体32 光軸 36 シャッター制御装置 41−受像紙供給部 43 ロール状受像紙マガジン 44.58 カッター 54 感材マガジン 56a〜56n ローラ対 60 露光台72 ハ
ロゲンランプ 74−加熱ドラム76.7?、7
8.80 ベルト支持ローラ84・・エンドレスベル
ト 118 廃棄トレイ 120 ・取り出しトレイ 124 色濃度検出ユニッ) 126 照明装置1
28 カラーフォトセンサ 150 色濃度制御ユニット 172−ガイド板 174 水槽200
単葉受像紙マガジン
る画像記録装置の概略構成図、第2図は、単葉受像紙マ
ガジンの斜視図、第3図は、単葉受像紙マガジンの要部
断面図である。 図中符号: 10−一画像記録装置 12 ハウジング13
感光材料供給部 14 原稿支持ガラス板 15 画像読取部17
水塗布部 18 光源19 重ね合わせ部 21 加熱現像転写部 23 剥離部30 結像
レンズ・フィルタユニットの組立体32 光軸 36 シャッター制御装置 41−受像紙供給部 43 ロール状受像紙マガジン 44.58 カッター 54 感材マガジン 56a〜56n ローラ対 60 露光台72 ハ
ロゲンランプ 74−加熱ドラム76.7?、7
8.80 ベルト支持ローラ84・・エンドレスベル
ト 118 廃棄トレイ 120 ・取り出しトレイ 124 色濃度検出ユニッ) 126 照明装置1
28 カラーフォトセンサ 150 色濃度制御ユニット 172−ガイド板 174 水槽200
単葉受像紙マガジン
Claims (1)
- ロール状に巻回した記録材料を収納したマガジンを装填
するマガジン装填部を有する記録材料供給装置の、前記
マガジン装填部に装着可能であり、前記マガジンと外形
がほぼ等しく、単葉の記録材料を挿入する挿入口と、該
挿入口と連通する記録材料保持部と、該保持部内に記録
材料を供給するための供給口とを有し、該保持部の長さ
がその保持する記録材料の供給方向端部を露呈するよう
な長さである記録材料収納マガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13747788A JPH01308346A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 記録材料収納マガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13747788A JPH01308346A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 記録材料収納マガジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308346A true JPH01308346A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15199538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13747788A Pending JPH01308346A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 記録材料収納マガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308346A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13747788A patent/JPH01308346A/ja active Pending
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