JPH01204104A - プログラマブル・コントローラ - Google Patents
プログラマブル・コントローラInfo
- Publication number
- JPH01204104A JPH01204104A JP2951388A JP2951388A JPH01204104A JP H01204104 A JPH01204104 A JP H01204104A JP 2951388 A JP2951388 A JP 2951388A JP 2951388 A JP2951388 A JP 2951388A JP H01204104 A JPH01204104 A JP H01204104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control elements
- sequence program
- memory
- input
- information corresponding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001343 mnemonic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラマブル・コントローラに関し、更に詳
述すればシーケンスプログラムのデバッグを可能とした
プログラマブル・コントローラを提案するものである。
述すればシーケンスプログラムのデバッグを可能とした
プログラマブル・コントローラを提案するものである。
プログラマブル・コントローラに実行させるべきシーケ
ンスプログラムは、ラダー図を描き第5図に示す如き常
開接点、常閉接点、開放、短絡、出力コイル等のシンボ
ル命令と、外部入力(X)、外部出力(Y)、タイマ(
T)、内部リレー(R)等の制御要素の種別命令とこれ
ら制御要素のアドレスとを入力することで作成される。
ンスプログラムは、ラダー図を描き第5図に示す如き常
開接点、常閉接点、開放、短絡、出力コイル等のシンボ
ル命令と、外部入力(X)、外部出力(Y)、タイマ(
T)、内部リレー(R)等の制御要素の種別命令とこれ
ら制御要素のアドレスとを入力することで作成される。
このようにして入力されたプログラムは実行形式の機械
語に変換され、メモリに格納されるのであるが、ラダー
図の構成要素と上記機械語とが1:1に対応している命
令体系を有するプログラマブル・コントローラにおける
シーケンスプログラムのデバッグ方法として特開昭61
−183705号の方法が知られている。これはトレー
ス命令がある場合には出力処理後に、その命令がオン又
はオンからオフに変化しつつあるときに演算トレース処
理を行い所要の情報を検出するという方法である。
語に変換され、メモリに格納されるのであるが、ラダー
図の構成要素と上記機械語とが1:1に対応している命
令体系を有するプログラマブル・コントローラにおける
シーケンスプログラムのデバッグ方法として特開昭61
−183705号の方法が知られている。これはトレー
ス命令がある場合には出力処理後に、その命令がオン又
はオンからオフに変化しつつあるときに演算トレース処
理を行い所要の情報を検出するという方法である。
しかしながらシーケンスプログラムの作成者又は入力者
が制御要素のアドレスを誤ったり、接点入力と出力コイ
ルとの対応をとらなかったりするとトレース処理が行わ
れず、その原因追及に時間を要する。
が制御要素のアドレスを誤ったり、接点入力と出力コイ
ルとの対応をとらなかったりするとトレース処理が行わ
れず、その原因追及に時間を要する。
第6図はラダー図の1例を示すS R1I Rz 。
Y、のステップにおいて外部出力コイルY、の後(イ)
においてトレース命令を設けることとしても、(ロ)の
R2の接点人力がオンしない限り、トレースはかからず
、従ってその前後の情報を正しく知ることができない。
においてトレース命令を設けることとしても、(ロ)の
R2の接点人力がオンしない限り、トレースはかからず
、従ってその前後の情報を正しく知ることができない。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、シー
ケンスプログラムの入力情報を特別のメモリに設けてお
き、これをシーケンスプログラムの実行に先立って読出
して、これに基づいてシーケンスプログラムのデバッグ
処理を容易且つ迅速に行えるプログラマブル・コントロ
ーラを提供することを目的とする。
ケンスプログラムの入力情報を特別のメモリに設けてお
き、これをシーケンスプログラムの実行に先立って読出
して、これに基づいてシーケンスプログラムのデバッグ
処理を容易且つ迅速に行えるプログラマブル・コントロ
ーラを提供することを目的とする。
本発明に斯かるプログラマブル・コントローラは、シー
ケンスプログラムを構成する制御要素及びそのアドレス
並びにシンボル命令を記憶するメモリと、制御要素を入
力する手段と、入力された制御要素に対応する記憶情報
を前記メモリから読出す手段とを具備することを特徴と
する。
ケンスプログラムを構成する制御要素及びそのアドレス
並びにシンボル命令を記憶するメモリと、制御要素を入
力する手段と、入力された制御要素に対応する記憶情報
を前記メモリから読出す手段とを具備することを特徴と
する。
シーケンスプログラムの実行に先立ち制御要素を入力す
る。そうすると入力した制御要素に対応する情報がメモ
リから読出され、例えばプリンタ、デイスプレィに出力
される。この出力内容を調べることによってプログラム
の異常が検出できる。
る。そうすると入力した制御要素に対応する情報がメモ
リから読出され、例えばプリンタ、デイスプレィに出力
される。この出力内容を調べることによってプログラム
の異常が検出できる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。
。
第1図は本発明のプログラマブル・コントローラの構成
を略示するブロック図である。図において5は入力装置
であり、テンキー、ラダー図のシンボル命令等に対応さ
せたキー等からなり、その操作によって入力されたプロ
グラムはインターフェース2を介して演算制御部1へ入
力され、ここでラダー図の構成要素と1:1に対応する
実行形式の機械語に変換される。この機械語は第1メモ
’J 3に格納される。
を略示するブロック図である。図において5は入力装置
であり、テンキー、ラダー図のシンボル命令等に対応さ
せたキー等からなり、その操作によって入力されたプロ
グラムはインターフェース2を介して演算制御部1へ入
力され、ここでラダー図の構成要素と1:1に対応する
実行形式の機械語に変換される。この機械語は第1メモ
’J 3に格納される。
一方、本発明のプログラマブル・コントローラでは入力
されたシーケンスプログラムを制御要素の種類別にその
アドレスとシンボル命令とを第2メモリ4に格納する。
されたシーケンスプログラムを制御要素の種類別にその
アドレスとシンボル命令とを第2メモリ4に格納する。
演算制御部1はメモリ3,4の書込の外に、シーケンス
プログラムの実行のためにメモリ3から格納情報を読出
し、またインターフェース2に接続されたデイスプレィ
、プリンタ等の出力装W6に表示するためにメモリ4か
ら格納情報を読出す。
プログラムの実行のためにメモリ3から格納情報を読出
し、またインターフェース2に接続されたデイスプレィ
、プリンタ等の出力装W6に表示するためにメモリ4か
ら格納情報を読出す。
入力装置5には第2メモリ4の格納情報を読出すことを
指示するためのキーが設けられている。
指示するためのキーが設けられている。
次に第2図に示すラダー図を例にとって本発明のプログ
ラマブル・コントローラの働きを説明する。このラダー
図は母線間にXl及びR3の直列回路、R1,Rz及び
Ylの直列回路、X2及びR1,の直列回路、X3.R
,。及びYloの直列回路等を並列的に接続したもので
ある。
ラマブル・コントローラの働きを説明する。このラダー
図は母線間にXl及びR3の直列回路、R1,Rz及び
Ylの直列回路、X2及びR1,の直列回路、X3.R
,。及びYloの直列回路等を並列的に接続したもので
ある。
第3図はこのラダー図をステップごとに二−モニック表
現して表したものである。
現して表したものである。
而してシーケンスプログラムの実行に先立ち所定の操作
を行って入力装置5から制御要素を入力すると演算制御
部1は第2メモリから入力制御要素に関連する記憶情報
を読出し、これを出力装置6に表示させる。第4図はそ
の1例を示し、内部リレーRを入力した場合にはアドレ
スと接点入力及び出力コイルとが対応表示される。ここ
に”1”は使用されていること、“0”は使用されてい
ないことを表す。
を行って入力装置5から制御要素を入力すると演算制御
部1は第2メモリから入力制御要素に関連する記憶情報
を読出し、これを出力装置6に表示させる。第4図はそ
の1例を示し、内部リレーRを入力した場合にはアドレ
スと接点入力及び出力コイルとが対応表示される。ここ
に”1”は使用されていること、“0”は使用されてい
ないことを表す。
オペレータはこれによりシーケンスプログラムのエラー
を直ちに発見することができる。即ちアドレス1につい
ては接点入力、出力コイルともに1 (第2図(ハ)、
(ニ)参照)であり正しい。
を直ちに発見することができる。即ちアドレス1につい
ては接点入力、出力コイルともに1 (第2図(ハ)、
(ニ)参照)であり正しい。
アドレス2は接点入力(第2図(ホ))だけであり出力
コイルを使用していないからエラーである。
コイルを使用していないからエラーである。
アドレス10.11−についても同様にエラーである。
これによりR11の出力コイルに対応する入力接点R1
1をRIGと入力誤りしたことが発見できるのである。
1をRIGと入力誤りしたことが発見できるのである。
−
なお上述の実施例では第2メモリの内容を出力装置6に
表示するだけとしたが、演算制御部1において例えば接
点入力と出力コイルとの不一致のアドレスを判定してこ
れも併せて表示することとし、異常の発見を自動的に行
わせるようにしてもよい。
表示するだけとしたが、演算制御部1において例えば接
点入力と出力コイルとの不一致のアドレスを判定してこ
れも併せて表示することとし、異常の発見を自動的に行
わせるようにしてもよい。
以上の如き本発明装置による場合は容易且つ迅速にシー
ケンスプログラムの異常又は論理回路の誤りを発見でき
、プログラマブル・コントローラのセント時の作業が大
幅に簡略化される。
ケンスプログラムの異常又は論理回路の誤りを発見でき
、プログラマブル・コントローラのセント時の作業が大
幅に簡略化される。
第1図は本発明のプログラマブル・コントローラ要部の
ブロック図、第2図はその動作説明のためのラダー図、
第3図はその二−モニソク表現図、第4図は出力装置の
表示例を示す説明図、第5図はラダー図の構成要素のシ
ンボル命令図、第6図は従来の問題点を示すラダー図で
ある。 1・・・演算制御部 3・・・第1メモリ 4・・・第
2メモリ 5・・・入力装置 6・・・出力装置時 許
出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 失 策 1 図 内部リレー R 第4図 簗5図 簗6図
ブロック図、第2図はその動作説明のためのラダー図、
第3図はその二−モニソク表現図、第4図は出力装置の
表示例を示す説明図、第5図はラダー図の構成要素のシ
ンボル命令図、第6図は従来の問題点を示すラダー図で
ある。 1・・・演算制御部 3・・・第1メモリ 4・・・第
2メモリ 5・・・入力装置 6・・・出力装置時 許
出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 失 策 1 図 内部リレー R 第4図 簗5図 簗6図
Claims (1)
- 1、シーケンスプログラムを構成する制御要素及びその
アドレス並びにシンボル命令を記憶するメモリと、制御
要素を入力する手段と、入力された制御要素に対応する
記憶情報を前記メモリから読出す手段とを具備すること
を特徴とするプログラマブル・コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2951388A JPH01204104A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | プログラマブル・コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2951388A JPH01204104A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | プログラマブル・コントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204104A true JPH01204104A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12278179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2951388A Pending JPH01204104A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | プログラマブル・コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717588A (en) * | 1995-03-30 | 1998-02-10 | Mazda Motor Corporation | Programming system |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2951388A patent/JPH01204104A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717588A (en) * | 1995-03-30 | 1998-02-10 | Mazda Motor Corporation | Programming system |
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