JPH01204155A - 多重タスク処理システムにおけるアプリケーシヨン・プログラム間の経路選択方法 - Google Patents
多重タスク処理システムにおけるアプリケーシヨン・プログラム間の経路選択方法Info
- Publication number
- JPH01204155A JPH01204155A JP63319674A JP31967488A JPH01204155A JP H01204155 A JPH01204155 A JP H01204155A JP 63319674 A JP63319674 A JP 63319674A JP 31967488 A JP31967488 A JP 31967488A JP H01204155 A JPH01204155 A JP H01204155A
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- JP
- Japan
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- application programs
- chain
- window
- cursor
- function
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、コンピュータ・アプリケーション・プログラ
ム及びデータに迅速且つ効率的且つ確実にアクセスする
方法に係り、さらに詳しくは、多重タスク処理環境内の
複数の相互に関連する或いは関連しないアプリケーショ
ン・プログラムを通じて経路選択する際に、ユーザを援
助して最小のキー・ストローク操作によりコンピュータ
表示スクリーン上に希望のデータを表示させるためのツ
ールをユーザに提供する方法に関する。
ム及びデータに迅速且つ効率的且つ確実にアクセスする
方法に係り、さらに詳しくは、多重タスク処理環境内の
複数の相互に関連する或いは関連しないアプリケーショ
ン・プログラムを通じて経路選択する際に、ユーザを援
助して最小のキー・ストローク操作によりコンピュータ
表示スクリーン上に希望のデータを表示させるためのツ
ールをユーザに提供する方法に関する。
B、従来技術
最近のコンピュータ技術の発達により、ユーザは種々の
互いに関連する或いは関連しないコンピュータ・アプリ
ケーション・プログラムからのデータに同時にアクセス
したり、そのようなデータを同時に表示させたり、同時
に操作したりすることが出来るようになった。このよう
な処理のことを多重タスク処理と呼んでいる。本当の多
重タスク処理システムでは、いくつかのアプリケーショ
ン・プログラムが同時に活動している。多重タスク処理
はあまり強力ではないパーソナル・コンピュータ上でも
真似られており、その場合、実際には唯1つアプリケー
ションだけが活動しているのだが、ユーザ・インターフ
ェイスが多重タスク処理の見掛けを表示させている。各
アプリケーションの活動状態はウィンドーと呼ばれるも
のの中に表示される。此等のウィンドーはオーバーラツ
プして互いに全体的に或いは部分的に覆い隠したり、或
いは、オーバーラツプしない状態で別々に表されたりす
る。ユーザは自分の活動ワーク領域を変えてどのウィン
ドーをオーブンすることも出来る。
互いに関連する或いは関連しないコンピュータ・アプリ
ケーション・プログラムからのデータに同時にアクセス
したり、そのようなデータを同時に表示させたり、同時
に操作したりすることが出来るようになった。このよう
な処理のことを多重タスク処理と呼んでいる。本当の多
重タスク処理システムでは、いくつかのアプリケーショ
ン・プログラムが同時に活動している。多重タスク処理
はあまり強力ではないパーソナル・コンピュータ上でも
真似られており、その場合、実際には唯1つアプリケー
ションだけが活動しているのだが、ユーザ・インターフ
ェイスが多重タスク処理の見掛けを表示させている。各
アプリケーションの活動状態はウィンドーと呼ばれるも
のの中に表示される。此等のウィンドーはオーバーラツ
プして互いに全体的に或いは部分的に覆い隠したり、或
いは、オーバーラツプしない状態で別々に表されたりす
る。ユーザは自分の活動ワーク領域を変えてどのウィン
ドーをオーブンすることも出来る。
ウィンドーを用いた多重タスク処理プログラムの例には
、マイクロソフト社の「ウィンドー」 (商標)やクォ
ーターデック・オフィス・システムズの「デスクビュー
」 (商標)カン含まれる。此等ウィンドー型多重タス
ク処理は、18Mパーソナル・システム2 (PS/2
)にて用いられる。
、マイクロソフト社の「ウィンドー」 (商標)やクォ
ーターデック・オフィス・システムズの「デスクビュー
」 (商標)カン含まれる。此等ウィンドー型多重タス
ク処理は、18Mパーソナル・システム2 (PS/2
)にて用いられる。
しかしながら、このような多重タスク処理システムの多
くには固有の問題が存在する。即ち、ユーザが操作しよ
うとするデータに到達するためには、ユーザは各アプリ
ケーション・プログラム毎に異なるそして時には複雑な
手順をしばしば踏まなければならない。そのような複雑
な手順とはユーザがアクセスしようとするアプリケーシ
ョン・プログラム内のファイル、ページ、ワードという
ような各データ・レベルについて存在する。結局、ユー
ザは最終的な目的データの視覚的イメージを単に得るだ
けのために数々のキー・ストローク操作を必要とし、シ
ステムは異なるコマンドに応答するための時間を要し、
ユーザは時間を損失することになる。更に、ユーザのジ
ョブは、異なるアプリケーション・プログラムについて
の異なるインターフェイス及び異なるアクセス手順を思
い出す必要があることから、また、同じアプリケーショ
ン・プログラム内でも異なるレベルについての異なるイ
ンターフェイス及び異なるアクセス手順を思い出す必要
があることからも、難しくなる。
くには固有の問題が存在する。即ち、ユーザが操作しよ
うとするデータに到達するためには、ユーザは各アプリ
ケーション・プログラム毎に異なるそして時には複雑な
手順をしばしば踏まなければならない。そのような複雑
な手順とはユーザがアクセスしようとするアプリケーシ
ョン・プログラム内のファイル、ページ、ワードという
ような各データ・レベルについて存在する。結局、ユー
ザは最終的な目的データの視覚的イメージを単に得るだ
けのために数々のキー・ストローク操作を必要とし、シ
ステムは異なるコマンドに応答するための時間を要し、
ユーザは時間を損失することになる。更に、ユーザのジ
ョブは、異なるアプリケーション・プログラムについて
の異なるインターフェイス及び異なるアクセス手順を思
い出す必要があることから、また、同じアプリケーショ
ン・プログラム内でも異なるレベルについての異なるイ
ンターフェイス及び異なるアクセス手順を思い出す必要
があることからも、難しくなる。
また、多くの本当の多重タスク処理システムでは、1つ
の活動中のアプリケーション・プログラムのどのような
レベルからも別の活動中のアプリケーション・プログラ
ムのどのようなレベルへもアクセスすることが出来るの
で、このようなシステムではこのようなアクセス要求を
迅速且つ効率的に行わせるために極めて大容量の常駐記
憶装置を必要とする。
の活動中のアプリケーション・プログラムのどのような
レベルからも別の活動中のアプリケーション・プログラ
ムのどのようなレベルへもアクセスすることが出来るの
で、このようなシステムではこのようなアクセス要求を
迅速且つ効率的に行わせるために極めて大容量の常駐記
憶装置を必要とする。
幾つかのアプリケーション・プログラムでは種々の好ま
しい特徴点を犠牲にしてこれらの問題を解決しようとし
た。例えば、アップル・コンピュータのハイパーカード
(HVperCard)は、ダニ−・グツドマン著のコ
ンプリート・ハイパーカード・ハンドブック、パンタム
・ブック刊の中で詳細に議論されているように、全(異
なる種々のデータを「ボタン」を活用してユーザのコマ
ンドで直接連係することにより、目的データにアクセス
するときに、予め決められていた系統室てられた手順を
踏まなくても済ませられるような簡単なメニューを用い
ている。このプログラムは全く異なったフォーマットで
記憶されているデータ間の個性的で単純で比較的迅速な
インターフェイス方法であるが、スクリーン上に2つ以
上のタイプのデータを同時に表示できず、また、適切に
動作させるには非常に大容量の常駐メモリを必要とする
という欠点を有する。更に、このプログラムはユーザが
データ間のユーザ自身の固定的な連係関係を設計できる
ようになっているツールキットとして設計されており、
それにより、他には接続されていない他の予め存在する
アプリケーション内の複数のデータのレベルに迅速にア
クセスするためのプログラムというよりも新しいアプリ
ケーションが作成される。
しい特徴点を犠牲にしてこれらの問題を解決しようとし
た。例えば、アップル・コンピュータのハイパーカード
(HVperCard)は、ダニ−・グツドマン著のコ
ンプリート・ハイパーカード・ハンドブック、パンタム
・ブック刊の中で詳細に議論されているように、全(異
なる種々のデータを「ボタン」を活用してユーザのコマ
ンドで直接連係することにより、目的データにアクセス
するときに、予め決められていた系統室てられた手順を
踏まなくても済ませられるような簡単なメニューを用い
ている。このプログラムは全く異なったフォーマットで
記憶されているデータ間の個性的で単純で比較的迅速な
インターフェイス方法であるが、スクリーン上に2つ以
上のタイプのデータを同時に表示できず、また、適切に
動作させるには非常に大容量の常駐メモリを必要とする
という欠点を有する。更に、このプログラムはユーザが
データ間のユーザ自身の固定的な連係関係を設計できる
ようになっているツールキットとして設計されており、
それにより、他には接続されていない他の予め存在する
アプリケーション内の複数のデータのレベルに迅速にア
クセスするためのプログラムというよりも新しいアプリ
ケーションが作成される。
もうひとつの方法はソフトロジック・ソルーションズの
ソフトウェアカル−セルのようなユーティリティ・プロ
グラムである。このプログラムは10個までの異なるア
プリケーション・プログラムやデータ・ファイルをロー
ドすることができ、ユーザは唯1つのキー・ストローク
によって1つのアプリケーション・プログラムやデータ
・ファイルから他へと移動できる。このユーティリティ
はユーザによる構築を必要とする。これは多重タスク処
理システムではない。
ソフトウェアカル−セルのようなユーティリティ・プロ
グラムである。このプログラムは10個までの異なるア
プリケーション・プログラムやデータ・ファイルをロー
ドすることができ、ユーザは唯1つのキー・ストローク
によって1つのアプリケーション・プログラムやデータ
・ファイルから他へと移動できる。このユーティリティ
はユーザによる構築を必要とする。これは多重タスク処
理システムではない。
求められているのは多重タスク処理環境において働き、
画一的で簡単な手順によって他のアプリケーション・プ
ログラムの異なるレベルにアクセスすることができ、大
容量のコンピュータ常駐メモリーや外部記憶空間を必要
としないようなアプリケーション・プログラムである。
画一的で簡単な手順によって他のアプリケーション・プ
ログラムの異なるレベルにアクセスすることができ、大
容量のコンピュータ常駐メモリーや外部記憶空間を必要
としないようなアプリケーション・プログラムである。
そのアプリケーション・プログラムはユーザによる構築
の必要がなく、ユーザにとって平易なものでなければな
らない。
の必要がなく、ユーザにとって平易なものでなければな
らない。
C0解決しようとする問題点
本発明の目的は、少ない数のキー・ストローク操作等の
ユーザ操作しか要せず、また、大容量のメモリを必要と
しないで、簡単且つ迅速に、多重タスク処理環境の異な
るアプリケーション・プログラム間及び同一のアプリケ
ーション・プログラム内の異なる情報レベル間を経路選
択するための方法を提供することである。
ユーザ操作しか要せず、また、大容量のメモリを必要と
しないで、簡単且つ迅速に、多重タスク処理環境の異な
るアプリケーション・プログラム間及び同一のアプリケ
ーション・プログラム内の異なる情報レベル間を経路選
択するための方法を提供することである。
D0問題点を解決するための手段
本発明によれば、ユーティリティ・プログラムが提供さ
れ、このユーティリティ・プログラムによりユーザは種
々のアプリケーション・プログラム間の連係順序を確立
させることができ、コンピュータ・デイスプレィ・ウィ
ンドー内のカーソルの移動によって任意に選択される機
能の利用を通じて、此等のアプリケーション・プログラ
ムに短時間で画一的な手順を使いながら直接アクセスす
ることができる。ユーザは配列関係表示カーソルあるい
はエクスブルーディング・カーソル(EC: Expl
oding Cursor)と呼ばれる機能を、ユーザ
に表示されるウィンドー上に現れるアイコンをトグルす
ることよって、活動化させる。コンピュータ・システム
がEC機能が現在活動化されているかどうかについて働
いているとき、アイコンは連続的標識を表示する。EC
機能が活動化されている場合は、ユーザは、連結された
アプリケーション・プログラムのグループの開いている
ウィンドーの一連の表示を通じて、現在活動しているウ
ィンドー内のどこかにカーソルを移動させることにより
、また単にマウスのボタンを押すことにより、直ちに次
のウィンドーを開いて表示させたり、或いは、ユーザは
新しいアプリケーション・プログラムの連結関係を作っ
てもよいし、或いは、すでに存在しているアプリケーシ
ョン・プログラムの連結関係に新たなアプリケーション
・プログラムを加えてもよい。前記連鎖の中の特定のア
プリケーション・プログラム内のデータにアクセスする
ため、ユーザはカーソルを受動オーブジェクトといわれ
る文書名或いはファイル名の上に置き直し、その名を選
択する9すると、その文書あるいはファイル内のデータ
が新しいウィンドー内に表示され、操作される。アプリ
ケーション・プログラム内のデータの操作が完了した後
、ユーザは配列関係表示カーソル機能から脱出してもよ
いし、前記連鎖に戻ってその連鎖の中の次のアプリケー
ション・プログラムにアクセスしてもよい。アプリケー
ション・プログラムに依らず、ユーザは同じような画一
的な短い手段を使ってアプリケーション・プログラム間
を経路選択すことができる。更に、アプリケーション・
プログラムのデータにアクセスするため、同様の手順が
用いられる。本発明はユーザに更なる柔軟性を付与し、
ユーザは配列関係表示カーソル機能を呼び出してもよい
し、前記機能を完全に無視してアプリケーション・プロ
グラムの連鎖の中に進む事無くアプリケーション・プロ
グラムにアクセスしてもよい。
れ、このユーティリティ・プログラムによりユーザは種
々のアプリケーション・プログラム間の連係順序を確立
させることができ、コンピュータ・デイスプレィ・ウィ
ンドー内のカーソルの移動によって任意に選択される機
能の利用を通じて、此等のアプリケーション・プログラ
ムに短時間で画一的な手順を使いながら直接アクセスす
ることができる。ユーザは配列関係表示カーソルあるい
はエクスブルーディング・カーソル(EC: Expl
oding Cursor)と呼ばれる機能を、ユーザ
に表示されるウィンドー上に現れるアイコンをトグルす
ることよって、活動化させる。コンピュータ・システム
がEC機能が現在活動化されているかどうかについて働
いているとき、アイコンは連続的標識を表示する。EC
機能が活動化されている場合は、ユーザは、連結された
アプリケーション・プログラムのグループの開いている
ウィンドーの一連の表示を通じて、現在活動しているウ
ィンドー内のどこかにカーソルを移動させることにより
、また単にマウスのボタンを押すことにより、直ちに次
のウィンドーを開いて表示させたり、或いは、ユーザは
新しいアプリケーション・プログラムの連結関係を作っ
てもよいし、或いは、すでに存在しているアプリケーシ
ョン・プログラムの連結関係に新たなアプリケーション
・プログラムを加えてもよい。前記連鎖の中の特定のア
プリケーション・プログラム内のデータにアクセスする
ため、ユーザはカーソルを受動オーブジェクトといわれ
る文書名或いはファイル名の上に置き直し、その名を選
択する9すると、その文書あるいはファイル内のデータ
が新しいウィンドー内に表示され、操作される。アプリ
ケーション・プログラム内のデータの操作が完了した後
、ユーザは配列関係表示カーソル機能から脱出してもよ
いし、前記連鎖に戻ってその連鎖の中の次のアプリケー
ション・プログラムにアクセスしてもよい。アプリケー
ション・プログラムに依らず、ユーザは同じような画一
的な短い手段を使ってアプリケーション・プログラム間
を経路選択すことができる。更に、アプリケーション・
プログラムのデータにアクセスするため、同様の手順が
用いられる。本発明はユーザに更なる柔軟性を付与し、
ユーザは配列関係表示カーソル機能を呼び出してもよい
し、前記機能を完全に無視してアプリケーション・プロ
グラムの連鎖の中に進む事無くアプリケーション・プロ
グラムにアクセスしてもよい。
概念的に言うと、本発明は机の上に積み重ねられている
文書の山のページをめくる人により利用される鉛筆の消
しゴムあるいは他の道具に似ている。各文書は別々のウ
ィンドー内で走っているアプリケーションのようであり
、文書の山の中の文書の位置はその文書が作りの上に何
時置かれたかに依り、それは丁度、−続きのウィンドー
の中の特定のウィンドーが現れる順序が何時その文書が
オープンされたかによることと似ている。この所謂「散
らかった机」に直面すると、文書の山の頂部にある文書
か何かを知ることはできるが、その文書の山の中に他の
文書が何処にあるかを思い出すことは難しい。鉛筆の後
端或いは指先に消しゴムを付けて、その山のページをめ
くって問題の文書を見つけることと類似している。この
ように、本発明の配列関係表示カーソル機能を利用する
ことにより、ユーザは、希望のアプリケーション・ウィ
ンドーを容易に見付けるための順序になっているアプリ
ケーションのページをめくっていくことができる。その
順序は、ユーザにとって全く平明な処理の中でウィンド
ーがオープンされる順序に従って、データ構造の中に内
部的に作られる。
文書の山のページをめくる人により利用される鉛筆の消
しゴムあるいは他の道具に似ている。各文書は別々のウ
ィンドー内で走っているアプリケーションのようであり
、文書の山の中の文書の位置はその文書が作りの上に何
時置かれたかに依り、それは丁度、−続きのウィンドー
の中の特定のウィンドーが現れる順序が何時その文書が
オープンされたかによることと似ている。この所謂「散
らかった机」に直面すると、文書の山の頂部にある文書
か何かを知ることはできるが、その文書の山の中に他の
文書が何処にあるかを思い出すことは難しい。鉛筆の後
端或いは指先に消しゴムを付けて、その山のページをめ
くって問題の文書を見つけることと類似している。この
ように、本発明の配列関係表示カーソル機能を利用する
ことにより、ユーザは、希望のアプリケーション・ウィ
ンドーを容易に見付けるための順序になっているアプリ
ケーションのページをめくっていくことができる。その
順序は、ユーザにとって全く平明な処理の中でウィンド
ーがオープンされる順序に従って、データ構造の中に内
部的に作られる。
ページングはどちらの方向でもよく、ユーザは早くに開
いたアプリケーション・プログラムにアクセスした後に
、遅くに開いたアプリケーション・プログラムのページ
に戻ることができる。
いたアプリケーション・プログラムにアクセスした後に
、遅くに開いたアプリケーション・プログラムのページ
に戻ることができる。
E、実施例
本発明については、マイクロソフト・ウィンドーズ(商
標)として販売されている、購入可能なプログラムを同
時に用いるユーザ・インターフェイスから説明する。こ
のプラグラムは、詳細な部分はその改訂版やそれが組み
込まれるコンピユー゛りによって異なるが、多重タスク
処理をシュミレートし、実際にサポートする。
標)として販売されている、購入可能なプログラムを同
時に用いるユーザ・インターフェイスから説明する。こ
のプラグラムは、詳細な部分はその改訂版やそれが組み
込まれるコンピユー゛りによって異なるが、多重タスク
処理をシュミレートし、実際にサポートする。
第1図にはウィンドー10が示され、このウィンドー1
0にはコンピュータ・ワード・プロセツシンク・プログ
ラムが走っている。ウィンドー10の内部はユーザによ
って用意された文書のテキスト11であり、文書中には
図形オブジェクトのためにスペースが残されている。
0にはコンピュータ・ワード・プロセツシンク・プログ
ラムが走っている。ウィンドー10の内部はユーザによ
って用意された文書のテキスト11であり、文書中には
図形オブジェクトのためにスペースが残されている。
ここで、ユーザは文書中に貼り付ける図形オブジェクト
を次に生じさせたいとする。これを行うため、図形処理
アプリケーション・プログラムが用いられることになり
、そのためにはそのアプリケーション・プログラムのた
めのウィンドーがオープンされて活動化される必要があ
る。しかし、ユーザはその図形処理アプリケーション・
プログラムに進む前に、例えば、カレンダーと相談した
り、なにかの計算をしたり、他の諸々のタスクに関わり
たいかもしれない。第2図には、第2画面の中に3つの
ウィンドーがオープンされている状態が示されている。
を次に生じさせたいとする。これを行うため、図形処理
アプリケーション・プログラムが用いられることになり
、そのためにはそのアプリケーション・プログラムのた
めのウィンドーがオープンされて活動化される必要があ
る。しかし、ユーザはその図形処理アプリケーション・
プログラムに進む前に、例えば、カレンダーと相談した
り、なにかの計算をしたり、他の諸々のタスクに関わり
たいかもしれない。第2図には、第2画面の中に3つの
ウィンドーがオープンされている状態が示されている。
これら3つのウィンドーはクロック12、電卓14、及
びカレンダー16である。3つのウィンドーは1つのア
プリケーション・プログラムによりサポートされていて
もよいし、複数のアプリケーション・プログラムにより
サポートされていてもよい。この図が示そうとしている
のは、単一の画面上の種々の機能をサポートするための
複数のウィンドーである。
びカレンダー16である。3つのウィンドーは1つのア
プリケーション・プログラムによりサポートされていて
もよいし、複数のアプリケーション・プログラムにより
サポートされていてもよい。この図が示そうとしている
のは、単一の画面上の種々の機能をサポートするための
複数のウィンドーである。
ここで、ユーザの第2画面の各ウィンドー内のアプリケ
ーション・プログラムに対する用事が済んだならば、ユ
ーザの関心は作成中の文書に戻り、次にユーザは第3図
の図形処理アプリケーション・プログラムをオープンす
る。このアプリケーション・プログラムには、2つウィ
ンドー18及び20がある。ウィンドー18は図形オブ
ジェクトのライブラリー内の幾つかの図形オブジェクト
を示し、ウィンドー20は図形を発生させるためのもの
である。このアプリケーション・プログラムでは、ユー
ザは予め描かれている図形オブジェクトをウィンドー1
8に示されるライブラリーから選択することができる。
ーション・プログラムに対する用事が済んだならば、ユ
ーザの関心は作成中の文書に戻り、次にユーザは第3図
の図形処理アプリケーション・プログラムをオープンす
る。このアプリケーション・プログラムには、2つウィ
ンドー18及び20がある。ウィンドー18は図形オブ
ジェクトのライブラリー内の幾つかの図形オブジェクト
を示し、ウィンドー20は図形を発生させるためのもの
である。このアプリケーション・プログラムでは、ユー
ザは予め描かれている図形オブジェクトをウィンドー1
8に示されるライブラリーから選択することができる。
また、ドラッグ(drag)操作を用いて、矢の形をし
た指示カーソル22を使って選択したオブジェクトをウ
ィンドー20の図形用スペース内に導入することができ
る。カーソル22はマウス(図示せず)のような指示装
置を用いてウィンドー18及び20内を移動できる。
た指示カーソル22を使って選択したオブジェクトをウ
ィンドー20の図形用スペース内に導入することができ
る。カーソル22はマウス(図示せず)のような指示装
置を用いてウィンドー18及び20内を移動できる。
更に、ユーザはウィンドー20の図形スペース内に、指
示カーソル22及び図形処理エディタの図形基本要素を
用いて、完成された図形を描くことができる。第3図に
示されるように、完成された図形はパーソナル・コンピ
ュータ・デスク及び椅子であり、これは記憶された図形
と描画機能との組合せにより発生される。
示カーソル22及び図形処理エディタの図形基本要素を
用いて、完成された図形を描くことができる。第3図に
示されるように、完成された図形はパーソナル・コンピ
ュータ・デスク及び椅子であり、これは記憶された図形
と描画機能との組合せにより発生される。
第4図はウィンドー20内の完成された図形がカット及
びペースト(貼り付け)操作のために点線21で印を付
けられている事以外は第3図と同じである。この印を付
ける操作もまた指示カーソル22を使って行われる。こ
こで、ユーザはワード・プロセッシング・アプリケーシ
ョン・プログラムに戻って描き終わった図形を作成中の
文書内のスペースにベーストしなければならない、この
時、ユーザはワード・プロセッシング・アプリケーショ
ン・プログラムが何処の階層あるいは画面のウィンドー
内に存在するのか覚えていないかもしれない。しかし、
本発明を用いれば、ユーザは覚える必要がなくなる。し
かも、ワード・プロセッサにページ戻りするための操作
が非常に簡単になる。
びペースト(貼り付け)操作のために点線21で印を付
けられている事以外は第3図と同じである。この印を付
ける操作もまた指示カーソル22を使って行われる。こ
こで、ユーザはワード・プロセッシング・アプリケーシ
ョン・プログラムに戻って描き終わった図形を作成中の
文書内のスペースにベーストしなければならない、この
時、ユーザはワード・プロセッシング・アプリケーショ
ン・プログラムが何処の階層あるいは画面のウィンドー
内に存在するのか覚えていないかもしれない。しかし、
本発明を用いれば、ユーザは覚える必要がなくなる。し
かも、ワード・プロセッサにページ戻りするための操作
が非常に簡単になる。
本発明の一実施例では、配列関係表示カーソル機能ある
いはエクスブルーティング・カーソル(EC:EXPL
ODING CUR3OR)n能と呼ばれるアイコン
24が、表示されている1つまたは複数のウィンドーの
上部或いはタイトル・バーの中に表示される。ユーザー
は指示カーソル22をECアイコン24の上に置いてマ
ウス上のボタンを押すことにより、この機能を選択でき
る。マウスは通常1つ又は複数のボタンを備え、それら
はユーザの人差し指によって押される。EC機能が働い
ているときは、アイコン24は点灯しているが、EC機
能が働いていないときは、アイコン24は灰色化され或
いは暗くされる。EC機能はそれが活動化されたときと
同様にして非活動化される。即ち、指示カーソル22を
ECアイコン24の上に置いてマウス上のボタンを押す
のである。このように、EC機能の選択及び非選択はト
グル切換えである。ユーザは、通常はセツションのはじ
めにおいて或いはセツションのその他の都合の良い時に
、EC機能を選択すればよい。
いはエクスブルーティング・カーソル(EC:EXPL
ODING CUR3OR)n能と呼ばれるアイコン
24が、表示されている1つまたは複数のウィンドーの
上部或いはタイトル・バーの中に表示される。ユーザー
は指示カーソル22をECアイコン24の上に置いてマ
ウス上のボタンを押すことにより、この機能を選択でき
る。マウスは通常1つ又は複数のボタンを備え、それら
はユーザの人差し指によって押される。EC機能が働い
ているときは、アイコン24は点灯しているが、EC機
能が働いていないときは、アイコン24は灰色化され或
いは暗くされる。EC機能はそれが活動化されたときと
同様にして非活動化される。即ち、指示カーソル22を
ECアイコン24の上に置いてマウス上のボタンを押す
のである。このように、EC機能の選択及び非選択はト
グル切換えである。ユーザは、通常はセツションのはじ
めにおいて或いはセツションのその他の都合の良い時に
、EC機能を選択すればよい。
EC機能が働いているとき、ユーザは単に指示カーソル
22を現在表示中のウィンドー内のどこかに置いてマウ
スのボタンを押すだけである。こうして、第4図から第
5図の画面になる。第5図は第2図と同じであるが、次
に進むための画面を表している。第2画面内のウィンド
ーは何れもワード・プロセッシング・アプリケーション
・プログラムではないので、ユーザは指示カーソルをウ
ィンドー12.14、或いは16の内の一つに置いてマ
ウス・ボタンを再び押せば良い。この結果、第1図に示
した第1画面内にワード・プロセッシング・アプリケー
ション・プログラムが再表示される。この時、ユーザは
作成され且つ図形処理アプリケーション・プログラムの
ウィンドー20から切り取られた図形を画面3の中にペ
ーストすることができる。第3画面は第6図に示されて
いる。
22を現在表示中のウィンドー内のどこかに置いてマウ
スのボタンを押すだけである。こうして、第4図から第
5図の画面になる。第5図は第2図と同じであるが、次
に進むための画面を表している。第2画面内のウィンド
ーは何れもワード・プロセッシング・アプリケーション
・プログラムではないので、ユーザは指示カーソルをウ
ィンドー12.14、或いは16の内の一つに置いてマ
ウス・ボタンを再び押せば良い。この結果、第1図に示
した第1画面内にワード・プロセッシング・アプリケー
ション・プログラムが再表示される。この時、ユーザは
作成され且つ図形処理アプリケーション・プログラムの
ウィンドー20から切り取られた図形を画面3の中にペ
ーストすることができる。第3画面は第6図に示されて
いる。
本発明によりユーザには、本当の或いは疑似の多重タス
ク処理システム上の種々のウィンドー内で走っているア
プリケーション・プログラム間を簡単に経路選択する方
法が与えられる。そのためには、本発明は、ECオブジ
ェクト、或いはEC0BJと呼ばれる一連のものをつく
らなければならず、このようなECオブジェクト或いは
EC0BJは特定のセツション内のユーザによりオープ
ンされた連続するアプリケーション・プログラムのそれ
ぞれについてのウィンドーの順序でつくられる。後述の
ように、これはユーザに対して完全に透過な状態で行わ
れる。
ク処理システム上の種々のウィンドー内で走っているア
プリケーション・プログラム間を簡単に経路選択する方
法が与えられる。そのためには、本発明は、ECオブジ
ェクト、或いはEC0BJと呼ばれる一連のものをつく
らなければならず、このようなECオブジェクト或いは
EC0BJは特定のセツション内のユーザによりオープ
ンされた連続するアプリケーション・プログラムのそれ
ぞれについてのウィンドーの順序でつくられる。後述の
ように、これはユーザに対して完全に透過な状態で行わ
れる。
次に、前記以外の実施例について述べる。この実施例で
は、ワード・プロセッシング・アプリケーション・プロ
グラムが活動化されて第7図のワード・プロセッシング
・ウィンドー26内にオープンされる。第7図は、重ね
合わされた複数のウィンドーを示し、その内の最も上の
ウィンドーはコンピュータ・デイスプレィ・スクリーン
の目録である。アプリケーション・プログラムの連鎖を
通じての経路選択とは対照的に、アプリケーション・プ
ログラム内のデータにアクセスしたり、そのデータを操
作したりするときは、ユーザは、カーソル22を受動オ
ブジェクト上に配置してからマウス・ボタン上の2つの
クリックを迅速に操作したりマウス上の別の指定された
ボタンを押すかキーボード上のエンター・キーを押すか
してオブジェクトを選択するという手順に戻らなければ
ならない。例えば、第7図において、ユーザはカーソル
22をメニュー人力re h a p t e r 2
Jに位置合わせし、すると、そこが反転表示される。オ
ブジェクトを選択した後、第8図に示されるような新し
いウィンドーが現われる。この新しいウィンドーはrc
h a p t e r 2Jからのデータ・テキス
トを含んでいる。ここで、カーソル22はテキストの選
択した部分を示すために用いられ、選択されたテキスト
部分は反転ハイライト表示される。
は、ワード・プロセッシング・アプリケーション・プロ
グラムが活動化されて第7図のワード・プロセッシング
・ウィンドー26内にオープンされる。第7図は、重ね
合わされた複数のウィンドーを示し、その内の最も上の
ウィンドーはコンピュータ・デイスプレィ・スクリーン
の目録である。アプリケーション・プログラムの連鎖を
通じての経路選択とは対照的に、アプリケーション・プ
ログラム内のデータにアクセスしたり、そのデータを操
作したりするときは、ユーザは、カーソル22を受動オ
ブジェクト上に配置してからマウス・ボタン上の2つの
クリックを迅速に操作したりマウス上の別の指定された
ボタンを押すかキーボード上のエンター・キーを押すか
してオブジェクトを選択するという手順に戻らなければ
ならない。例えば、第7図において、ユーザはカーソル
22をメニュー人力re h a p t e r 2
Jに位置合わせし、すると、そこが反転表示される。オ
ブジェクトを選択した後、第8図に示されるような新し
いウィンドーが現われる。この新しいウィンドーはrc
h a p t e r 2Jからのデータ・テキス
トを含んでいる。ここで、カーソル22はテキストの選
択した部分を示すために用いられ、選択されたテキスト
部分は反転ハイライト表示される。
新しい各アプリケーション・プログラムにアクセスする
ためには、ユーザは現在活動状態のウィンドー内のどこ
かにカーソル22を置いてマウス・ボタンを押すだけと
いう簡単な手順を踏むだけで良い。これは、複数のアプ
リケーション・プログラム間を経路案内するときの従来
のシステムにおいて必要とされていた複雑で手間のかか
る手順とは対照的である。そのような従来システムでは
、ユーザが文書内のセンテンスにアクセスしたいときに
は、種々の画面或いは層を横切るための数々の操作をし
なければならない。ところが、本発明によれば、ユーザ
・インターフェイスが画一的に形成され、アプリケーシ
ョンそのものへのアクセスに関してだけでなく、そのア
プリケーション内のデータにアクセスするも容易である
。
ためには、ユーザは現在活動状態のウィンドー内のどこ
かにカーソル22を置いてマウス・ボタンを押すだけと
いう簡単な手順を踏むだけで良い。これは、複数のアプ
リケーション・プログラム間を経路案内するときの従来
のシステムにおいて必要とされていた複雑で手間のかか
る手順とは対照的である。そのような従来システムでは
、ユーザが文書内のセンテンスにアクセスしたいときに
は、種々の画面或いは層を横切るための数々の操作をし
なければならない。ところが、本発明によれば、ユーザ
・インターフェイスが画一的に形成され、アプリケーシ
ョンそのものへのアクセスに関してだけでなく、そのア
プリケーション内のデータにアクセスするも容易である
。
第9A図及び第9B図のフロー・チャートには本発明を
実行するときの概略的論理手順が示されている。此等の
フロー・チャートは、当業者がそこから適当なコンピュ
ータ言語、例えば、BASIC,PASCALSC等の
オブジェクト・コードを導くことができるようなソース
・コードを書くことが可能な程度の詳しさを備えている
。また、例えば、18M社のコンピュータのPS/2シ
リーズは此等或いはその他のコンピュータ・プログラム
言語をサポートすることができる。
実行するときの概略的論理手順が示されている。此等の
フロー・チャートは、当業者がそこから適当なコンピュ
ータ言語、例えば、BASIC,PASCALSC等の
オブジェクト・コードを導くことができるようなソース
・コードを書くことが可能な程度の詳しさを備えている
。また、例えば、18M社のコンピュータのPS/2シ
リーズは此等或いはその他のコンピュータ・プログラム
言語をサポートすることができる。
第9A図に示されるように、ユーザが機能ブロック30
にて配列関係表示カーソル(EC)機能をオン或いはオ
フにトグルしたときに、処理が開始する。システムは判
断ブロック32においてユーザ入力を監視し、その前の
状態と比較することによりECの所望の状態を決定する
。別言すれば、ECがユーザが機能をトグルしたときの
状態であるとすると、機能ブロック34においてECは
ターン・オフされ、機能ブロック36においてコンピュ
ータ・スクリーン上のECアイコンがグレーになり、そ
の機能が不活動化され、終了となる。
にて配列関係表示カーソル(EC)機能をオン或いはオ
フにトグルしたときに、処理が開始する。システムは判
断ブロック32においてユーザ入力を監視し、その前の
状態と比較することによりECの所望の状態を決定する
。別言すれば、ECがユーザが機能をトグルしたときの
状態であるとすると、機能ブロック34においてECは
ターン・オフされ、機能ブロック36においてコンピュ
ータ・スクリーン上のECアイコンがグレーになり、そ
の機能が不活動化され、終了となる。
一方、ECがオフであったとすると、ECはターン・オ
ンされ、判断ブロック38において、ECオブジェクト
連鎖が存在するか否かの判断が行われる。ECオブジェ
クト連鎖が存在するときは、ECアイコンがスイッチ・
オンしてEC機能がオンしていることが表示され、ユー
ザは一連のECオブジェクト連鎖の中のアプリケーショ
ン・プログラムの選択に進むことができる。他方、EC
オブジェクトが存在しないときには、第9B図のフロー
・チャートの一部へと制御が進み、ユーザが他のアプリ
ケーション・プログラムのためのウィンドーをオープン
したときに、ECオブジェクト連鎖を作成する。
ンされ、判断ブロック38において、ECオブジェクト
連鎖が存在するか否かの判断が行われる。ECオブジェ
クト連鎖が存在するときは、ECアイコンがスイッチ・
オンしてEC機能がオンしていることが表示され、ユー
ザは一連のECオブジェクト連鎖の中のアプリケーショ
ン・プログラムの選択に進むことができる。他方、EC
オブジェクトが存在しないときには、第9B図のフロー
・チャートの一部へと制御が進み、ユーザが他のアプリ
ケーション・プログラムのためのウィンドーをオープン
したときに、ECオブジェクト連鎖を作成する。
第9B図において、ECオブジェクト連鎖は、アプリケ
ーション・プログラムをそれらが活動化される順序に従
ってリスト化することにより、作成される。リスト化が
完了したときには、システムはブロック42に示される
ように再初期化される。次に、現在のECオブジェクト
が機能ブロック44においてメイン・ウィンドー内にセ
ットされる。機能ブロック46において、システム・フ
ックが入力メツセージを処理するために活動化される。
ーション・プログラムをそれらが活動化される順序に従
ってリスト化することにより、作成される。リスト化が
完了したときには、システムはブロック42に示される
ように再初期化される。次に、現在のECオブジェクト
が機能ブロック44においてメイン・ウィンドー内にセ
ットされる。機能ブロック46において、システム・フ
ックが入力メツセージを処理するために活動化される。
この機能は操作ブロック48により呼び出され、第10
A図から第10C図を参照して更に詳しく説明される。
A図から第10C図を参照して更に詳しく説明される。
最後に、ECアイコンが機能ブロック50において更新
されメイン・プログラムへの復帰の前にEC機能が活性
化されていることが示される。
されメイン・プログラムへの復帰の前にEC機能が活性
化されていることが示される。
第10A図から第10C図には非同期フック監視機能の
論理が示されている。この機能は、EC機能が初めて活
動化されたときに開始し、その目的は、もしフックが導
入されているときは、全てのウィンドーを連結させるこ
とである。この機能が呼び出されたときは、システムか
らの全てのメツセージは、入力52で示されるように、
機能ブロック54においてシステムにより呼び出された
非同期フック機能へと経路指定される。各メツセージに
ついて、判断ブロック56において先ず検査が行われ、
そのメツセージがECオブジェクトを作成させるものか
否かが判断される。否のときは、判断ブロック58にお
いて、そのメツセージが新しいECオブジェクトを表示
させるものか否かか判断される。これが、否のときは、
そのメツセージは無視される。他方、メツセージがEC
オブジェクトを作成するものであるときは、判断ブロッ
ク61において、新しいEC0BJは現存しているEC
0BJプレーン内にあるか否かが判断される。EC0B
Jプレーン内にあるときには、この新しいEC0BJを
そのブレーンについてのEC0BJの連鎖に加える。そ
うでないときは、新しいEC0BJブロツクが機能ブロ
ック64において作成され、システムは次のメツセージ
を待つことになる。メツセージがECオブジェクトを作
成するものではないが新しいオブジェクトを表示させる
ものであるときは、機能ブロック64において、ECM
AINがセットされて、現在表示されているECオブジ
ェクトが指示される。次に、機能ブロック67において
、連鎖が変形されて、このEC0BJが現在のEC0B
Jにされ、そして、再びシステムは次のメツセージを待
つことになる。EC0BJ (即ち、ウィンドー)がト
ップに運ばれる度にEC0BJがシステムより調整され
て、そのEC0BJがEC0BJ連鎖中の現在のEC0
BJになる。表示されるEC0BJは1つのプレーン内
の複数のEC0BJ (ウィンドー)であってもよい。
論理が示されている。この機能は、EC機能が初めて活
動化されたときに開始し、その目的は、もしフックが導
入されているときは、全てのウィンドーを連結させるこ
とである。この機能が呼び出されたときは、システムか
らの全てのメツセージは、入力52で示されるように、
機能ブロック54においてシステムにより呼び出された
非同期フック機能へと経路指定される。各メツセージに
ついて、判断ブロック56において先ず検査が行われ、
そのメツセージがECオブジェクトを作成させるものか
否かが判断される。否のときは、判断ブロック58にお
いて、そのメツセージが新しいECオブジェクトを表示
させるものか否かか判断される。これが、否のときは、
そのメツセージは無視される。他方、メツセージがEC
オブジェクトを作成するものであるときは、判断ブロッ
ク61において、新しいEC0BJは現存しているEC
0BJプレーン内にあるか否かが判断される。EC0B
Jプレーン内にあるときには、この新しいEC0BJを
そのブレーンについてのEC0BJの連鎖に加える。そ
うでないときは、新しいEC0BJブロツクが機能ブロ
ック64において作成され、システムは次のメツセージ
を待つことになる。メツセージがECオブジェクトを作
成するものではないが新しいオブジェクトを表示させる
ものであるときは、機能ブロック64において、ECM
AINがセットされて、現在表示されているECオブジ
ェクトが指示される。次に、機能ブロック67において
、連鎖が変形されて、このEC0BJが現在のEC0B
Jにされ、そして、再びシステムは次のメツセージを待
つことになる。EC0BJ (即ち、ウィンドー)がト
ップに運ばれる度にEC0BJがシステムより調整され
て、そのEC0BJがEC0BJ連鎖中の現在のEC0
BJになる。表示されるEC0BJは1つのプレーン内
の複数のEC0BJ (ウィンドー)であってもよい。
このような処理により、ユーザには全く平明にして、E
C0BJの配置換えが行われる。
C0BJの配置換えが行われる。
判断ブロック56及び58における判断が否であるか、
EC機能がオンである場合には、判断ブロック68にお
いてメツセージが入力メツセージか否かの判断が行われ
る。この判断が否であるときは、そのメツセージは無視
され、そうでないときは、制御は第10B図へと移り、
そこではユーザがECオブジェクトをクリックしたか否
かがブロック70において判断される。否のときは、メ
ツセージは無視される。そうでないときは、判断ブロッ
ク72においてユーザが入カポタンを解放したか否かを
判断する。否のときは、システムは判断ブロック74に
おいて経過期間の時間を測る。
EC機能がオンである場合には、判断ブロック68にお
いてメツセージが入力メツセージか否かの判断が行われ
る。この判断が否であるときは、そのメツセージは無視
され、そうでないときは、制御は第10B図へと移り、
そこではユーザがECオブジェクトをクリックしたか否
かがブロック70において判断される。否のときは、メ
ツセージは無視される。そうでないときは、判断ブロッ
ク72においてユーザが入カポタンを解放したか否かを
判断する。否のときは、システムは判断ブロック74に
おいて経過期間の時間を測る。
時間切れとなっていないときは、この入力要求について
の時間のインクリメントが機能ブロック76において加
えられ、その後、制御は判断ブロック72Aへと戻され
る。一方、時間切れのときは、オブジェクト要求は機能
ブロック78において活動化され、頂部あるいはその次
のアプリケーション・プログラムについてのECオブジ
ェクト・ウィンドーがオープンされる。そして、機能ブ
ロック80において、最後のウィンドー交換依頼の時間
のリセットを行い、判断ブロック72に制御が戻る。
の時間のインクリメントが機能ブロック76において加
えられ、その後、制御は判断ブロック72Aへと戻され
る。一方、時間切れのときは、オブジェクト要求は機能
ブロック78において活動化され、頂部あるいはその次
のアプリケーション・プログラムについてのECオブジ
ェクト・ウィンドーがオープンされる。そして、機能ブ
ロック80において、最後のウィンドー交換依頼の時間
のリセットを行い、判断ブロック72に制御が戻る。
判断ブロック72において、ユーザが入カポタンを解放
していたときには、次のECオブジェクトが表示されて
いるか否かの判断が判断ブロック82において行われる
。表示されているときに、システムは終了する。そうで
ないときは、ユーザの選択がダブル・クリックか否かの
判断が判断ブロック84において行われる。ここで、ダ
ブル・クリックはどちらのマウス・ボタン(右でも左で
も)よい。左ボタンであれば、入力は前方向への横切り
を意味し、右ボタンであれば、入力は後方向への横切り
を意味する。ダブル・クリックではない場合は、オブジ
ェクト要求が機能ブロック86において活動化され、次
のECオブジェクト・ウィンドーの頂部がオープンされ
、その後、システムは終了する。機能ブロック78及び
86で行われる呼び出しは別々のものである。オブジェ
クト要求を活動化させる機能の論理は第11図に示され
ており、これについては後述する。
していたときには、次のECオブジェクトが表示されて
いるか否かの判断が判断ブロック82において行われる
。表示されているときに、システムは終了する。そうで
ないときは、ユーザの選択がダブル・クリックか否かの
判断が判断ブロック84において行われる。ここで、ダ
ブル・クリックはどちらのマウス・ボタン(右でも左で
も)よい。左ボタンであれば、入力は前方向への横切り
を意味し、右ボタンであれば、入力は後方向への横切り
を意味する。ダブル・クリックではない場合は、オブジ
ェクト要求が機能ブロック86において活動化され、次
のECオブジェクト・ウィンドーの頂部がオープンされ
、その後、システムは終了する。機能ブロック78及び
86で行われる呼び出しは別々のものである。オブジェ
クト要求を活動化させる機能の論理は第11図に示され
ており、これについては後述する。
判断ブロック84において、ダブル・クリックであるこ
とが検知されると、これ(ダブル・クリック)の受動オ
ブジェクトの要求であると判断される。機能ブロック8
8において、アプリケーション・プログラムはEC呼び
出しを行わなければならず、次に機能ブロック90にお
いて、受動ECオブジェクトの選択が行われたというメ
ツセージが現在のアプリケーションへと送られる。第1
0B図の論理はシステムからアプリケーション・プログ
ラムと送られるメツセージであり、それは、アプリケー
ション・プログラムにウィンドーをオープンしなければ
ならないことを知らせる。ユーザは操作をしな(でもよ
い。
とが検知されると、これ(ダブル・クリック)の受動オ
ブジェクトの要求であると判断される。機能ブロック8
8において、アプリケーション・プログラムはEC呼び
出しを行わなければならず、次に機能ブロック90にお
いて、受動ECオブジェクトの選択が行われたというメ
ツセージが現在のアプリケーションへと送られる。第1
0B図の論理はシステムからアプリケーション・プログ
ラムと送られるメツセージであり、それは、アプリケー
ション・プログラムにウィンドーをオープンしなければ
ならないことを知らせる。ユーザは操作をしな(でもよ
い。
制御は第10C図へと移され、判断ブロック92におい
て、やって来たメツセージが受動オブジェクトの選択か
否かが判断される。否のときは、入力クリックがアプリ
ケーション処理についての機能ブロック94において処
理され、アプリケーションへ脱出する。一方、やって来
たメツセージが受動オブジェクト選択であるときは、機
能ブロック96において、選択されたかデータについて
ウィンドーが作成される。そのデータは機能ブロック9
8においてウィンドーに送られ、新しいウィンドーが機
能ブロック100において表示され、その後システムは
終了する。第10C図の論理はアプリケーション・プロ
グラムによりコード化され、配列関係表示カーソル機能
が用いられるようになる。別言すると、これがアプリケ
ーションが可能にする論理である。
て、やって来たメツセージが受動オブジェクトの選択か
否かが判断される。否のときは、入力クリックがアプリ
ケーション処理についての機能ブロック94において処
理され、アプリケーションへ脱出する。一方、やって来
たメツセージが受動オブジェクト選択であるときは、機
能ブロック96において、選択されたかデータについて
ウィンドーが作成される。そのデータは機能ブロック9
8においてウィンドーに送られ、新しいウィンドーが機
能ブロック100において表示され、その後システムは
終了する。第10C図の論理はアプリケーション・プロ
グラムによりコード化され、配列関係表示カーソル機能
が用いられるようになる。別言すると、これがアプリケ
ーションが可能にする論理である。
第10B図に戻り、活動化オブジェクト要求機能の呼び
出しは機能ブロック78及び86において行われる。こ
の機能は第11図に示される。この機能が呼び出される
と、機能ブロック102において、ECオブジェクトの
アドレスがE CMAINからフェッチされる。次に、
機能ブロック104において、現在表示されているEC
オブジェクトのポインタがフェッチされ、最後に次のE
Cオブジェクトが機能ブロック106においてフェッチ
される。次のECオブジェクトが機能プロッり108に
おいて現在ECオブジェクトにさせられ、複数のEC0
BJがプレーン内に存在するか否かの判断か判断ブロッ
ク109において行われる。否のときは、現在のECオ
ブジェクトが機能ブロック110において表示され、そ
の後、メイン・プログラムへと復帰する。しかしながら
、複数のオブジェクトがEC0BJブレーン内に存在す
るときは、プレーン内の全てのEC0BJが表示される
。これは、例えば、第5図に示されている。このルーチ
ンは後続するEC0BJの表示を仮定している。従前の
EC0BJを表示するための論理も同様であるが、但し
、方向が反対である。
出しは機能ブロック78及び86において行われる。こ
の機能は第11図に示される。この機能が呼び出される
と、機能ブロック102において、ECオブジェクトの
アドレスがE CMAINからフェッチされる。次に、
機能ブロック104において、現在表示されているEC
オブジェクトのポインタがフェッチされ、最後に次のE
Cオブジェクトが機能ブロック106においてフェッチ
される。次のECオブジェクトが機能プロッり108に
おいて現在ECオブジェクトにさせられ、複数のEC0
BJがプレーン内に存在するか否かの判断か判断ブロッ
ク109において行われる。否のときは、現在のECオ
ブジェクトが機能ブロック110において表示され、そ
の後、メイン・プログラムへと復帰する。しかしながら
、複数のオブジェクトがEC0BJブレーン内に存在す
るときは、プレーン内の全てのEC0BJが表示される
。これは、例えば、第5図に示されている。このルーチ
ンは後続するEC0BJの表示を仮定している。従前の
EC0BJを表示するための論理も同様であるが、但し
、方向が反対である。
連鎖を横切って行く方向はパラメータ(「次」あるいは
「前」)に依存し、それはどのマウス・ボタンがダブル
・クリックされるかに依存する。
「前」)に依存し、それはどのマウス・ボタンがダブル
・クリックされるかに依存する。
第12図は連結されたEC0BJのデータ構造を示して
いる。1つのプレーン内の1つのEC0BJについての
2つの状態及び1つのプレーン内の複数のEC0BJか
示されている。EC0BJの連結は非同期フック機能に
より実行され、非同期フック機能はEC機能が最初に活
動化されたときにスタートする。
いる。1つのプレーン内の1つのEC0BJについての
2つの状態及び1つのプレーン内の複数のEC0BJか
示されている。EC0BJの連結は非同期フック機能に
より実行され、非同期フック機能はEC機能が最初に活
動化されたときにスタートする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る方法の一実施例が適用されるコン
ピュータ表示スクリーン上に表示される第1プレーン内
のワード・プロセッサー・ウィンドーを示し、 第2図は第2プレーンである共通プレーン内の3つのウ
ィンドーを示し、 第3図は第3プレーン内の2つのウィンドーを示し、 第4図は第3図のスクリーンにカット及びペストのため
の点線が加入した状態を示し、第5図は第2図と同様の
スクリーンにページ戻りした状態を示し、 第6図は第1図のスクリーンに図形オブジェクトがペー
ストされた状態を示し、 第7図は前記以外の実施例においてワード・プロセッシ
ング・アプリケーション・プログラム内でアクセスされ
る文書のメニューを表示するコンピュータ表示スクリー
ンを示し、 第8図は第7図のメニューからアクセスされた文書中の
マークを付けられたテキスト(文章)を表示するウィン
ドーを示し、 第9A図及び第9B図は全体で本発明の配列関係表示カ
ーソル機能が選択されたときの論理及び操作を示すフロ
ーチャート、 第10A図、第10B図、及び第10C図は全体で非同
期フック監視機能の論理を示すフローチャート、 第11図は配列関係表示カーソル・オブジェクトについ
てのオブジェクト要求を活動化させるときの論理を示す
フローチャート、 第12図は配列関係表示カーソル・オブジェクト連鎖の
データ構造を示している。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名) 第9A図 第9B図 第10Aま
ピュータ表示スクリーン上に表示される第1プレーン内
のワード・プロセッサー・ウィンドーを示し、 第2図は第2プレーンである共通プレーン内の3つのウ
ィンドーを示し、 第3図は第3プレーン内の2つのウィンドーを示し、 第4図は第3図のスクリーンにカット及びペストのため
の点線が加入した状態を示し、第5図は第2図と同様の
スクリーンにページ戻りした状態を示し、 第6図は第1図のスクリーンに図形オブジェクトがペー
ストされた状態を示し、 第7図は前記以外の実施例においてワード・プロセッシ
ング・アプリケーション・プログラム内でアクセスされ
る文書のメニューを表示するコンピュータ表示スクリー
ンを示し、 第8図は第7図のメニューからアクセスされた文書中の
マークを付けられたテキスト(文章)を表示するウィン
ドーを示し、 第9A図及び第9B図は全体で本発明の配列関係表示カ
ーソル機能が選択されたときの論理及び操作を示すフロ
ーチャート、 第10A図、第10B図、及び第10C図は全体で非同
期フック監視機能の論理を示すフローチャート、 第11図は配列関係表示カーソル・オブジェクトについ
てのオブジェクト要求を活動化させるときの論理を示す
フローチャート、 第12図は配列関係表示カーソル・オブジェクト連鎖の
データ構造を示している。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名) 第9A図 第9B図 第10Aま
Claims (6)
- (1)多重タスク処理システムを走らせるコンピュータ
・システムに導入された複数のアプリケーション・プロ
グラム間を経路選択するための対話的方法であつて、 ユーザ入力を監視して、配列関係表示カーソル機能が活
動化されたかどうかを判断するステップと、 前記配列関係表示カーソル機能が活動化されている場合
に、前記コンピュータ・システム内に記憶されたファイ
ルにより識別され且つ活動化される順番に従つて順序付
けられる前記アプリケーション・プログラムを順序不同
に連結してアプリケーション・プログラムの連鎖を形成
するステップと、 ユーザ入力を監視して、配列関係表示カーソル機能が選
択されたかどうかを判断するステップと、前記配列関係
表示カーソル機能が選択されている場合に、前記ファイ
ルにアクセスして前記コンピュータ・システムの表紙ス
クリーン上のウインドーをオープンし、前記連鎖内の先
行するあるいは後続のプログラムのデータ・オブジェク
トのメニューを表示するステップと、 を含む多重タスク処理システムにおけるアプリケーショ
ン・プログラム内間の経路選択方法。 - (2)請求項(1)に記載の方法において、前記表示ス
クリーン上のウインドー内のメニューを有するアプリケ
ーション・プログラムからのデータにアクセスするステ
ップと、 ユーザ入力を監視して、前記メニューからデータ・オブ
ジェクトが選択されたかどうかを判断するステップと、 選択されたデータ・オブジェクトに対応するファイルを
表示するステップと、 を更に含む多重タスク処理システムにおけるアプリケー
ション・プログラム間の経路選択方法。 - (3)請求項(1)に記載の方法において、前記コンピ
ュータ・システム中にアプリケーション・プログラムの
連鎖が存在しているか否かを判断するステップと、 前記連鎖が存在していない場合にはアプリケーション・
プログラムの連鎖を作成するステップと、を更に含む多
重タスク処理システムにおけるアプリケーション・プロ
グラムの間の経路選択方法。 - (4)請求項(1)に記載の方法において、前記コンピ
ュータ・システム中にアプリケーション・プログラムの
連鎖が存在しているか否かを判断するステップと、 アプリケーション・プログラムの既存の連鎖に新しいア
プリケーション・プログラムを追加するステップと、 を更に含む多重タスク処理システムにおけるアプリケー
ション・プログラム間の経路選択方法。 - (5)請求項(1)に記載の方法において、前記コンピ
ュータ・システム中にアプリケーション・プログラムの
連鎖が存在しているか否かを判断するステップと、 アプリケーション・プログラムの既存の連鎖からアプリ
ケーション・プログラムを削除するステップと、 を更に含む多重タスク処理システムにおけるアプリケー
ション・プログラム間の経路選択方法。 - (6)請求項(1)に記載の方法において、前記配列関
係表示カーソル機能を活動化させるステップと選択する
ステップとは、前記表示スクリーン上に、指示カーソル
を配置し且つカーソル・アイコンを表示させて前記アイ
コンを選択して前記配列関係表示カーソル機能を活動化
させ、次に、指示カーソルをウインドーのフィールドの
いずれかの位置に配置してそのフィールドを選択するこ
とによつて達成される、 多重タスク処理システムにおけるアプリケーション・プ
ログラム間の経路選択方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/148,730 US5050105A (en) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | Direct cursor-controlled access to multiple application programs and data |
| US148730 | 1988-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204155A true JPH01204155A (ja) | 1989-08-16 |
| JP2650091B2 JP2650091B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=22527095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319674A Expired - Lifetime JP2650091B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-12-20 | 複数ウインドウ間を移動するための対話型処理方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050105A (ja) |
| EP (1) | EP0325885B1 (ja) |
| JP (1) | JP2650091B2 (ja) |
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