JPH0225960A - オーバーラツプしたプログラムのアクセス方法 - Google Patents
オーバーラツプしたプログラムのアクセス方法Info
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- JPH0225960A JPH0225960A JP1099041A JP9904189A JPH0225960A JP H0225960 A JPH0225960 A JP H0225960A JP 1099041 A JP1099041 A JP 1099041A JP 9904189 A JP9904189 A JP 9904189A JP H0225960 A JPH0225960 A JP H0225960A
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- windows
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/52—Program synchronisation; Mutual exclusion, e.g. by means of semaphores
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、複数個のコンピュータ・アプリケーション・
プログラムに効果的にアクセスする方法に関し、特に複
数個のアプリケーションを同時に活動状態即ちアクティ
ブにさせ、複数個のオーバーラツプ・ウィンドーに表示
させるマルチ・タスク・システム中のコンピュータ・ア
プリケーション・プログラムに効果的にアクセスする方
法に関する。
プログラムに効果的にアクセスする方法に関し、特に複
数個のアプリケーションを同時に活動状態即ちアクティ
ブにさせ、複数個のオーバーラツプ・ウィンドーに表示
させるマルチ・タスク・システム中のコンピュータ・ア
プリケーション・プログラムに効果的にアクセスする方
法に関する。
B、従来技術
]ンピュータ技術で最近進歩した点は、ユーザが、互い
に関連性があるか否かを問わない多数のコンピュータ・
アプリケーション・プログラムを同時にアクセスし、表
示し且つそこからのデータを操作できるようになった点
である。この技法は一般に「マルチ・タスク」と呼ばれ
る。真のマルチ・タスク・システムでは、幾つかのアプ
リケーション・プログラムが同時にアクティブになる。
に関連性があるか否かを問わない多数のコンピュータ・
アプリケーション・プログラムを同時にアクセスし、表
示し且つそこからのデータを操作できるようになった点
である。この技法は一般に「マルチ・タスク」と呼ばれ
る。真のマルチ・タスク・システムでは、幾つかのアプ
リケーション・プログラムが同時にアクティブになる。
成る種のそれほど強力でないパーソナル・コンピュータ
でもマルチ・タスクに似た動作をしてきたが、その場合
任意の時点で実際にアクティブなのは唯一のアプリケー
ションである。ただユーザ・インターフェイスが実質上
、マルチ・タスクとみえるようにしているだけである。
でもマルチ・タスクに似た動作をしてきたが、その場合
任意の時点で実際にアクティブなのは唯一のアプリケー
ションである。ただユーザ・インターフェイスが実質上
、マルチ・タスクとみえるようにしているだけである。
各アプリケーションに関するアクティビティ(活性)は
一般に表示窓即ちウィンドーに表示される。これらのウ
ィンドーは互いに或いはその中のデータがオーバーラツ
プ(重畳)したり、一部又は全体がおおい隠されていた
りするかもしれない。また視覚的に離れていて、オーバ
ーラツプしていない態様で表示されていないかもしれな
い。代替方法として、ユーザはアクティブなワーク・エ
リアを変えることによって任意のオーブン・ウィンドー
中のデータに作業を施すことができる。マルチ・タスク
・プログラムをウィンドー表示する例は、マイクロソフ
ト社のrWindowsJという商品やクォーターチッ
ク・オフィス・システム社のr DesQview J
という商品がある。これらのマルチ・タスクをウィンド
ー表示するシステムはいずれも、18Mパーソナル・シ
ステム2 (P S/2と称する)をサポート(支援)
している。
一般に表示窓即ちウィンドーに表示される。これらのウ
ィンドーは互いに或いはその中のデータがオーバーラツ
プ(重畳)したり、一部又は全体がおおい隠されていた
りするかもしれない。また視覚的に離れていて、オーバ
ーラツプしていない態様で表示されていないかもしれな
い。代替方法として、ユーザはアクティブなワーク・エ
リアを変えることによって任意のオーブン・ウィンドー
中のデータに作業を施すことができる。マルチ・タスク
・プログラムをウィンドー表示する例は、マイクロソフ
ト社のrWindowsJという商品やクォーターチッ
ク・オフィス・システム社のr DesQview J
という商品がある。これらのマルチ・タスクをウィンド
ー表示するシステムはいずれも、18Mパーソナル・シ
ステム2 (P S/2と称する)をサポート(支援)
している。
しかしこのような多くのマルチ・タスク・システムでは
成る種の固有の問題がある。ユーザが操作したいデータ
をアクセスするために、各アプリケーション・プログラ
ム中でそのアクセスするデータの型、例えばファイル・
ページ又はワードと云ったようなデータの型のレベル毎
に又は各アプリケーション・プログラム毎に夫々異なる
、又時として複雑な手順に従う必要があった。従って、
ユーザは、最終的に必要な目的のデータの視覚的な像を
単に得るためだけに必要なキーストローク数によって時
間のロスがある。また成るプログラム中にデータを他の
プログラムを操作している間に入力しようとする場合も
、システムが種々の与えられたコマンドに応答するのに
必要な時間のせいだけで時間のロスがある。更に、多数
の異なるインターフェイスを記憶したり、同じアプリケ
ーション・プログラム中の異なるレベル毎、或いは異な
るアプリケーション・プログラム毎のアクセス手順を覚
える必要性があることから、ユーザのジョブは一層困難
となる。最後に、多くの真のマルチ・タスク・システム
が任意のレベルの1つのアクティブなプログラムから任
意のレベルの他のアクティブなプログラムまでアクセス
できるが、そのようなシステムはそのようなアクセス要
求に迅速に且つ効率良くサービスするためには非常に大
量の常駐メモリを必要とする。
成る種の固有の問題がある。ユーザが操作したいデータ
をアクセスするために、各アプリケーション・プログラ
ム中でそのアクセスするデータの型、例えばファイル・
ページ又はワードと云ったようなデータの型のレベル毎
に又は各アプリケーション・プログラム毎に夫々異なる
、又時として複雑な手順に従う必要があった。従って、
ユーザは、最終的に必要な目的のデータの視覚的な像を
単に得るためだけに必要なキーストローク数によって時
間のロスがある。また成るプログラム中にデータを他の
プログラムを操作している間に入力しようとする場合も
、システムが種々の与えられたコマンドに応答するのに
必要な時間のせいだけで時間のロスがある。更に、多数
の異なるインターフェイスを記憶したり、同じアプリケ
ーション・プログラム中の異なるレベル毎、或いは異な
るアプリケーション・プログラム毎のアクセス手順を覚
える必要性があることから、ユーザのジョブは一層困難
となる。最後に、多くの真のマルチ・タスク・システム
が任意のレベルの1つのアクティブなプログラムから任
意のレベルの他のアクティブなプログラムまでアクセス
できるが、そのようなシステムはそのようなアクセス要
求に迅速に且つ効率良くサービスするためには非常に大
量の常駐メモリを必要とする。
成る種のアプリケーション・プログラムにより上述の問
題を解決しようと試みられてきたが、種々の所望の特徴
を達成するのに多くの費用がかかつていた。例えば、パ
ンタム・ブツクス(BantamBooks )社のD
anny Goodman著のrThe Comple
teHyperCard Handbook Jという
1987年に発行された本にはアップル・コンピュータ
社の「HyperCard Program Jを詳細
に説明している。これは目的のデータをアクセスすると
きに、1つの「ボタン」を付勢することによって、ユー
ザのコマンドで種々の別個の型のデータを直接にリンク
する(つなげる)ことを許容するもので、所定の組織的
な機構を避ける簡単な手段を提供している。
題を解決しようと試みられてきたが、種々の所望の特徴
を達成するのに多くの費用がかかつていた。例えば、パ
ンタム・ブツクス(BantamBooks )社のD
anny Goodman著のrThe Comple
teHyperCard Handbook Jという
1987年に発行された本にはアップル・コンピュータ
社の「HyperCard Program Jを詳細
に説明している。これは目的のデータをアクセスすると
きに、1つの「ボタン」を付勢することによって、ユー
ザのコマンドで種々の別個の型のデータを直接にリンク
する(つなげる)ことを許容するもので、所定の組織的
な機構を避ける簡単な手段を提供している。
このプログラムは、完全に異なるフォーマットで記憶さ
れていても良い異なる型のデータ相互間の簡単で−様な
比較的速いインターフェイス方法を提供するが、スクリ
ーン上に一時に1つより多くの型の目的データを表示す
ることができないこと、適正に機能させるには多量の常
駐メモリ及び静的な記憶容量を必要とすることという欠
点がある。
れていても良い異なる型のデータ相互間の簡単で−様な
比較的速いインターフェイス方法を提供するが、スクリ
ーン上に一時に1つより多くの型の目的データを表示す
ることができないこと、適正に機能させるには多量の常
駐メモリ及び静的な記憶容量を必要とすることという欠
点がある。
更に、このプログラムはデータ相互間のユーザ自身の恒
久的なリンクをユーザが設計するのを可能ならしめるツ
ール・キットとなるよう構成される。
久的なリンクをユーザが設計するのを可能ならしめるツ
ール・キットとなるよう構成される。
これによって予じめ存在し他の方法では結合できないア
プリケーション・プログラムの中で目に見えない異なる
レベルのデータをアクセスするためプログラムというよ
り新しいアプリケーションを創ることができる。
プリケーション・プログラムの中で目に見えない異なる
レベルのデータをアクセスするためプログラムというよ
り新しいアプリケーションを創ることができる。
従来知られた他のアプローチ方法としては、ソフトロジ
ック・ソリューションズ(5oftLo8icSolu
tions )社からr SoftwareCarou
sel Jと呼ばれるユーティリティ・プログラムがあ
る。このプログラムは10個の異なるアプリケーション
・ブロダラムやデータ・ファイルまでロードでき、ユー
ザが唯一のキーストロークで一方から他方に移すことが
できる。このユーティリティ・プログラムはユーザが構
成することができ、マルチ・タスク・システムではない
。
ック・ソリューションズ(5oftLo8icSolu
tions )社からr SoftwareCarou
sel Jと呼ばれるユーティリティ・プログラムがあ
る。このプログラムは10個の異なるアプリケーション
・ブロダラムやデータ・ファイルまでロードでき、ユー
ザが唯一のキーストロークで一方から他方に移すことが
できる。このユーティリティ・プログラムはユーザが構
成することができ、マルチ・タスク・システムではない
。
最近は、マルチ・タスク・コンピュータ・システム中に
常駐するアプリケーション・プログラム相互間及びアプ
リケーション・プログラム中で経路選択(ナビゲーショ
ン)する方法が提案された。
常駐するアプリケーション・プログラム相互間及びアプ
リケーション・プログラム中で経路選択(ナビゲーショ
ン)する方法が提案された。
これはマルチ・アプリケーション・プログラムに直接、
カーソル制御でアクセスする技法を用いている。この技
法を用いれば、2個又はそれ以上のプログラムが1つの
チェーン(連鎖)を形成するよう恣意的な手順で必要に
応じ互いにリンクすることができる。ユーザはコンピュ
ータ・システム中に存在する機能を呼出して、そのチェ
ーン中のウィンドー及びプログラムを直接アクセスする
ことができる。チェーン中の複数のウィンドーやプログ
ラムは所与のセツションでユーザーがそのウィンドーを
開くときの順序によって決まる手順で実行する。
カーソル制御でアクセスする技法を用いている。この技
法を用いれば、2個又はそれ以上のプログラムが1つの
チェーン(連鎖)を形成するよう恣意的な手順で必要に
応じ互いにリンクすることができる。ユーザはコンピュ
ータ・システム中に存在する機能を呼出して、そのチェ
ーン中のウィンドー及びプログラムを直接アクセスする
ことができる。チェーン中の複数のウィンドーやプログ
ラムは所与のセツションでユーザーがそのウィンドーを
開くときの順序によって決まる手順で実行する。
もつと最近では、選択した窓の内部を一時、的に透明に
するよう個々のウィンドーのデイスプレィ・モードの属
性を選択的に変えることによってマルチ・タスク・シス
テム中の目に見えないデータをアクセスする方法が提案
されている。このプロセスは、多数のオーバーラツプし
たアプリケーションの下方の目に見えないデータが見え
るようになるまで繰返し使用されることになろう。この
システムは目に見えないデータを表示できるが、オーバ
ーラツプしているウィンドー中で表示されると同時にア
クティブな複数個のアプリケーションから個別のアプリ
ケーションをユーザが単純な方法で容易にアクセスする
ことはできない。
するよう個々のウィンドーのデイスプレィ・モードの属
性を選択的に変えることによってマルチ・タスク・シス
テム中の目に見えないデータをアクセスする方法が提案
されている。このプロセスは、多数のオーバーラツプし
たアプリケーションの下方の目に見えないデータが見え
るようになるまで繰返し使用されることになろう。この
システムは目に見えないデータを表示できるが、オーバ
ーラツプしているウィンドー中で表示されると同時にア
クティブな複数個のアプリケーションから個別のアプリ
ケーションをユーザが単純な方法で容易にアクセスする
ことはできない。
C1発明が解決しようとする問題点
従って従来技法はマルチ・タスクの環境下で同時にアク
ティブな複数個のコンピュータ・アプリケーション・プ
ログラムの1つのアプリケーション中の異なるレベルの
データ又は別個のアプリケーション中のデータをオペレ
ータが簡単且つ容易にアクセスできなかった。
ティブな複数個のコンピュータ・アプリケーション・プ
ログラムの1つのアプリケーション中の異なるレベルの
データ又は別個のアプリケーション中のデータをオペレ
ータが簡単且つ容易にアクセスできなかった。
従って本発明の目的は、マルチ・タスクの環境下で同時
にアクティブな複数個のコンピュータ・プログラムのう
ちから1つをアクセスする改良された技法を提供するこ
とにある。
にアクティブな複数個のコンピュータ・プログラムのう
ちから1つをアクセスする改良された技法を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、上述の目的を達成するにあたって
、特にユーザの人力やキーストロークの数が非常に少な
゛くて済む改良技法を提供することにある。
、特にユーザの人力やキーストロークの数が非常に少な
゛くて済む改良技法を提供することにある。
本発明の他の目的は、上述の目的を達成するにあたって
、特に過度なメモリ要求のない改良技法を提供すること
にある。
、特に過度なメモリ要求のない改良技法を提供すること
にある。
D0問題を解決する手段
本発明の方法は、複数個のコンピュータ・アプリケーシ
ョンであって、同時にアクティブであり、マルチ・タス
ク・システム中の複数個のオーバーラツプする表示窓即
ちウィンドーに表示されるものの中から特定の1つを選
択的にアクセスするのに使用できる。このシステムへの
ユーザの人力は、ウィンドー中のカーソルの位置即ち1
つのウィンドーへ試みるデータ入力位置を調べるようモ
ニタされる。そしてそのとき選択された特定のウィンド
ーは、各ウィンドーに関連する表示属性の状態に従い一
番上の表示位置にそのウィンドーを動的に進めることに
よって妨げなく表示される。その後、その選択されたウ
ィンドーがその前の表示位置に戻るか否か、或いはその
一番上の位置にとどまるべきか否かを調べるのにその表
示属性が利用される。この様にして、上述の表示属性の
状態と組合されたデータ入力又はカーソル入力位置は複
数個のウィンドーの表示手順を単純且つ容易に変えるの
に使用され、ユーザは多数のキーストロークを必要とせ
ずに所望のウィンドーをアクセスできる。
ョンであって、同時にアクティブであり、マルチ・タス
ク・システム中の複数個のオーバーラツプする表示窓即
ちウィンドーに表示されるものの中から特定の1つを選
択的にアクセスするのに使用できる。このシステムへの
ユーザの人力は、ウィンドー中のカーソルの位置即ち1
つのウィンドーへ試みるデータ入力位置を調べるようモ
ニタされる。そしてそのとき選択された特定のウィンド
ーは、各ウィンドーに関連する表示属性の状態に従い一
番上の表示位置にそのウィンドーを動的に進めることに
よって妨げなく表示される。その後、その選択されたウ
ィンドーがその前の表示位置に戻るか否か、或いはその
一番上の位置にとどまるべきか否かを調べるのにその表
示属性が利用される。この様にして、上述の表示属性の
状態と組合されたデータ入力又はカーソル入力位置は複
数個のウィンドーの表示手順を単純且つ容易に変えるの
に使用され、ユーザは多数のキーストロークを必要とせ
ずに所望のウィンドーをアクセスできる。
E、実施例
第2図は、8個の表示窓即ちウィンドー12.14及び
16が表示されたコンピュータ・デイスプレィ・スクリ
ーン10を図式的に示したものである。マルチ・タスク
・コンピュータ分野の当業者なら、各ウィンドーがスプ
レッド・シート・ブログラム、ワード処理アプリケーシ
ョン及びグラフィックス・アプリケーションなど1つの
コンピュータ・アプリケーションを表すことができるこ
とが分るであろう。典型的には、ウィンドー12.14
及び16は、各アプリケーションが開かれ(オーブンさ
れ)若しくは呼出される順序にほぼ従うオーバーラツプ
の順序で表示される。即ちウィンドー16が最初に開か
れていたとして、ウィンドー14が次に開かれると、ウ
ィンドー16の上にオーバーラツプする。更にウィンド
ー12が開かれると、ウィンドー14をオーバーラツプ
する。
16が表示されたコンピュータ・デイスプレィ・スクリ
ーン10を図式的に示したものである。マルチ・タスク
・コンピュータ分野の当業者なら、各ウィンドーがスプ
レッド・シート・ブログラム、ワード処理アプリケーシ
ョン及びグラフィックス・アプリケーションなど1つの
コンピュータ・アプリケーションを表すことができるこ
とが分るであろう。典型的には、ウィンドー12.14
及び16は、各アプリケーションが開かれ(オーブンさ
れ)若しくは呼出される順序にほぼ従うオーバーラツプ
の順序で表示される。即ちウィンドー16が最初に開か
れていたとして、ウィンドー14が次に開かれると、ウ
ィンドー16の上にオーバーラツプする。更にウィンド
ー12が開かれると、ウィンドー14をオーバーラツプ
する。
この分野の当業者であれば分るように、図示のようにオ
ーバーラツプしていても、各ウィンドーの目に見えない
中身はメモリ中に存在しており、必要に応じ、ウィンド
ー12.14及び16を再整列するとき、コンピュータ
・デイスプレィ・スクリーンのデイスプレィに再記憶さ
れる。本発明の方法によれば、各ウィンドーが夫々に対
応する表示属性を含み、下記で詳細に述べるように、ユ
ーザが複数個の表示されたアプリケーションのうちから
1つを迅速にアクセスできるよう、互いにオーバーラツ
プしたウィンドー12.14及び16の表示順序を選択
的に変えるのにその表示属性が使用される。
ーバーラツプしていても、各ウィンドーの目に見えない
中身はメモリ中に存在しており、必要に応じ、ウィンド
ー12.14及び16を再整列するとき、コンピュータ
・デイスプレィ・スクリーンのデイスプレィに再記憶さ
れる。本発明の方法によれば、各ウィンドーが夫々に対
応する表示属性を含み、下記で詳細に述べるように、ユ
ーザが複数個の表示されたアプリケーションのうちから
1つを迅速にアクセスできるよう、互いにオーバーラツ
プしたウィンドー12.14及び16の表示順序を選択
的に変えるのにその表示属性が使用される。
第2図で、ウィンドー12は、コンピュータ表示スクリ
ーン10上の選択した位置を表示するため、従来周知の
態様で使用されるようなカーソル又はマウス・ポインタ
18を含む。その位置は既知のコンピュータ入力技法に
従ってデータをユーザが入力する位置を示すのに使用で
きる。勿論、カーソル又はマウス・ポインタ18はカー
ソル・キー・パッド、マウス入力装置又は標準キーボー
ド入力を用いることによって、コンピュータ・デイスプ
レィ・スクリーン10上で動かすことができる。
ーン10上の選択した位置を表示するため、従来周知の
態様で使用されるようなカーソル又はマウス・ポインタ
18を含む。その位置は既知のコンピュータ入力技法に
従ってデータをユーザが入力する位置を示すのに使用で
きる。勿論、カーソル又はマウス・ポインタ18はカー
ソル・キー・パッド、マウス入力装置又は標準キーボー
ド入力を用いることによって、コンピュータ・デイスプ
レィ・スクリーン10上で動かすことができる。
第8図には、ユーザがカーソル又はマウス・ポインタ1
8をウィンドー14内の成る位置に位置づけし直したこ
とが分るような、コンピュータ・デイスプレィ・スクリ
ーンの図式図である。本発明の方法に従えば、ウィンド
ー14に対応する表示属性の状態が、ウィンドー14を
、表示の隠れることのない一番上の表示位置に昇格させ
ることができる場合、ウィンドー14は1図示のような
一番上の位置にその順番が自動的に変えられる。図で分
るとおり、ウィンドー14は今やウィンドー12及び1
6の上に位置し、「アクティブな(活性状態の)」ウィ
ンドーとなって、ユーザがデータを入力したり、ウィン
ドー14中のオブジェクトをそのアプリケーションに許
容された任意の態様で操作したりすることができる。
8をウィンドー14内の成る位置に位置づけし直したこ
とが分るような、コンピュータ・デイスプレィ・スクリ
ーンの図式図である。本発明の方法に従えば、ウィンド
ー14に対応する表示属性の状態が、ウィンドー14を
、表示の隠れることのない一番上の表示位置に昇格させ
ることができる場合、ウィンドー14は1図示のような
一番上の位置にその順番が自動的に変えられる。図で分
るとおり、ウィンドー14は今やウィンドー12及び1
6の上に位置し、「アクティブな(活性状態の)」ウィ
ンドーとなって、ユーザがデータを入力したり、ウィン
ドー14中のオブジェクトをそのアプリケーションに許
容された任意の態様で操作したりすることができる。
第1図は、本発明の方法を示すフローチャートである。
図から分るように、ブロック20では、コンピュータ・
デイスプレィ・スクリーン10中の任意の所望のウィン
ドーにカーソルやマウス・ポインタ18(第2図参照)
をユーザが移動するのを許容し、これによってプログラ
ムが始動する。
デイスプレィ・スクリーン10中の任意の所望のウィン
ドーにカーソルやマウス・ポインタ18(第2図参照)
をユーザが移動するのを許容し、これによってプログラ
ムが始動する。
次に、判断ブロック22で、カーソル又はマウス・ポイ
ンタ18が中に位置づけられたウィンドーが現在即ちそ
の時点で一番上のウィンドーであるか否かを判断する。
ンタ18が中に位置づけられたウィンドーが現在即ちそ
の時点で一番上のウィンドーであるか否かを判断する。
即ち一番上の表示位置にそのウィンドーが表示されてい
るか否かである。
るか否かである。
カーソル又はマウス・ポインタ18が位置づけられてい
るウィンドーが、その時点で一番上のウィンドーであれ
ば、プログラムはブロック30に進み、そこでユーザは
データをそのウィンドーに入力することができる。もし
そうでなければ、判断ブロック24に進み、そのウィン
ドーに対応する表示属性が、そのウィンドーを一番上の
ウィンドー位置に割込むように昇格することを許容する
か否かを判断する。
るウィンドーが、その時点で一番上のウィンドーであれ
ば、プログラムはブロック30に進み、そこでユーザは
データをそのウィンドーに入力することができる。もし
そうでなければ、判断ブロック24に進み、そのウィン
ドーに対応する表示属性が、そのウィンドーを一番上の
ウィンドー位置に割込むように昇格することを許容する
か否かを判断する。
もしそのウィンドーに対応する表示属性が一番上のウィ
ンドー位置への割込み昇格を許容しなければ、ブロック
26で、所望のウィンドーを一番上のアクティブな位置
に移動させるのに必要な動作をユーザがとるべきことを
プロンプト表示する。
ンドー位置への割込み昇格を許容しなければ、ブロック
26で、所望のウィンドーを一番上のアクティブな位置
に移動させるのに必要な動作をユーザがとるべきことを
プロンプト表示する。
この分野の当業者には、分るように、ここでとる動作は
、一般的に、ユーザがその時点での一番上のウィンドー
を減勢(非活性化)するかアイコン化し、そして適宜の
キーストローク及びコマンドを用い所望のウィンドーを
付勢することを必要とする。その後、そのユーザは、ブ
ロック30で示すように、所望のウィンドーにデータを
入力することができる。
、一般的に、ユーザがその時点での一番上のウィンドー
を減勢(非活性化)するかアイコン化し、そして適宜の
キーストローク及びコマンドを用い所望のウィンドーを
付勢することを必要とする。その後、そのユーザは、ブ
ロック30で示すように、所望のウィンドーにデータを
入力することができる。
ブロック24をもう一度参照されたい。もしも所望のウ
ィンドーの表示属性が、そのウィンドーを一番上のアク
ティブな位置に、割込み昇格させるのを許容するのであ
れば、ブロック28では、所望の識別されたウィンドー
を一番上のアクティブな位置に昇格させるよう、部分的
にオーバーラツプしたウィンドーを自動的に再配列させ
る。その後、上述のとおり、その時点の一番上のウィン
ドーにユーザがデータを人力できる(ブロック30参照
)。
ィンドーの表示属性が、そのウィンドーを一番上のアク
ティブな位置に、割込み昇格させるのを許容するのであ
れば、ブロック28では、所望の識別されたウィンドー
を一番上のアクティブな位置に昇格させるよう、部分的
にオーバーラツプしたウィンドーを自動的に再配列させ
る。その後、上述のとおり、その時点の一番上のウィン
ドーにユーザがデータを人力できる(ブロック30参照
)。
ブロック30で示したように、その時点の一番上のウィ
ンドー中へのデータの入力を、ユーザが結着させた後、
ブロック32に進む。尚、ウィンドーの順序は、そこで
選択したウィンドーからカーソルが除去されるか、他の
ウィンドーに移動されるか、移動されてデータの入力動
作が生じるまで、又は選択したデータの入力動作が終る
まで維持されるよう予じめ設定しておく、設定したいず
れかの動作が生じると、各ウィンドーに対応する表示属
性は、一番上の位置に昇格されたウィンドーがそれ以前
に別のウィンドーが載っていた状態に戻るべきことを示
しているか否かが調べられる。もし戻るべきことを示し
ていれば、ブロック36へ進み、そのウィンドーを、そ
れ以前の、他のウィンドーが載っていた状態に降格させ
る。もし戻るべきことを示していなければ、ブロック3
4で示すように、そのウィンドーは一番上のアクティブ
な位置にとどまる。その後、いずれの場合も、ブロック
38へ進み、そこで本発明の新規な方法との次の対話に
関するユーザの判断が禍されるまでプログラムは待機す
る。
ンドー中へのデータの入力を、ユーザが結着させた後、
ブロック32に進む。尚、ウィンドーの順序は、そこで
選択したウィンドーからカーソルが除去されるか、他の
ウィンドーに移動されるか、移動されてデータの入力動
作が生じるまで、又は選択したデータの入力動作が終る
まで維持されるよう予じめ設定しておく、設定したいず
れかの動作が生じると、各ウィンドーに対応する表示属
性は、一番上の位置に昇格されたウィンドーがそれ以前
に別のウィンドーが載っていた状態に戻るべきことを示
しているか否かが調べられる。もし戻るべきことを示し
ていれば、ブロック36へ進み、そのウィンドーを、そ
れ以前の、他のウィンドーが載っていた状態に降格させ
る。もし戻るべきことを示していなければ、ブロック3
4で示すように、そのウィンドーは一番上のアクティブ
な位置にとどまる。その後、いずれの場合も、ブロック
38へ進み、そこで本発明の新規な方法との次の対話に
関するユーザの判断が禍されるまでプログラムは待機す
る。
F0発明の効果
本発明の方法によれば、複数個のウィンドーとして表示
された各ウィンドーに表示属性を対応づけることによっ
て、ユーザはオーバーラツプしているウィンドーが表示
される順序を選択的に変え、且つ一番上のアクティブな
位置にあるウィンドーを瞬時的に変えられることが当業
者には理解できよう。成る従来技術のシステムには、オ
ーバーラツプしたウィンドーの未だ見える部分にユーザ
がデータを入力できるものがあるか、そのようなシステ
ムは成るオーバーラツプしたウィンドーを、データ入力
目的でカーソルをそのようなウィンドーに移動させるだ
けで自動的に付勢できないであろう。
された各ウィンドーに表示属性を対応づけることによっ
て、ユーザはオーバーラツプしているウィンドーが表示
される順序を選択的に変え、且つ一番上のアクティブな
位置にあるウィンドーを瞬時的に変えられることが当業
者には理解できよう。成る従来技術のシステムには、オ
ーバーラツプしたウィンドーの未だ見える部分にユーザ
がデータを入力できるものがあるか、そのようなシステ
ムは成るオーバーラツプしたウィンドーを、データ入力
目的でカーソルをそのようなウィンドーに移動させるだ
けで自動的に付勢できないであろう。
本発明の方法によれば、複数個のオーバーラツプしてい
るウィンドーに表示される複数個のマルチ・タスク・コ
ンピュータ・アプリケーションのうちの任意の1つを迅
速且つ効果的にアクセスできることが分る。
るウィンドーに表示される複数個のマルチ・タスク・コ
ンピュータ・アプリケーションのうちの任意の1つを迅
速且つ効果的にアクセスできることが分る。
第1図は本発明の方法の実施例を示すフローチャートで
あり、第2図はコンピュータ・デイスプレィ・スクリー
ン中の複数個のオーバーラツプしているウィンドーを示
す図式図であり、そして第3図は本発明の方法に従って
複数個のウィンドーの表示順序を第2図のコンピュータ
・デイスプレィ・スクリーン中で変えた後の状態を示す
図式図である。 10・・・・・・デイスプレィ・スクリーン、12.1
4.16・・・・・・ウィンドー 18・・・・・・カ
ーソル又はマウス・ポインタ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
あり、第2図はコンピュータ・デイスプレィ・スクリー
ン中の複数個のオーバーラツプしているウィンドーを示
す図式図であり、そして第3図は本発明の方法に従って
複数個のウィンドーの表示順序を第2図のコンピュータ
・デイスプレィ・スクリーン中で変えた後の状態を示す
図式図である。 10・・・・・・デイスプレィ・スクリーン、12.1
4.16・・・・・・ウィンドー 18・・・・・・カ
ーソル又はマウス・ポインタ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータ・システム上に表示され、同時に活動状態
である複数個のコンピュータ・アプリケーション・プロ
グラムであつて、少なくとも部分的にオーバーラツプし
ているプログラムの中から1つのプログラムをアクセス
する方法にして、上記複数個のウインドーの中から選択
されたウインドー中にカーソルの位置があるか否かを調
べるため上記コンピュータ・システムへのユーザーの入
力をモニタする段階と、 上記カーソルの位置が、上記選択されたウインドー中に
あるのに応答して上記選択したウインドーを隠れないよ
うに表示する段階と、 より成るオーバーラツプしたプログラムのアクセス方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US213421 | 1988-06-30 | ||
| US07/213,421 US5046001A (en) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Method for accessing selected windows in a multi-tasking system |
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| JPH0754506B2 JPH0754506B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=22795065
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| JP1099041A Expired - Fee Related JPH0754506B2 (ja) | 1988-06-30 | 1989-04-20 | オーバーラツプしたプログラムのアクセス方法 |
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| JP (1) | JPH0754506B2 (ja) |
| BR (1) | BR8903215A (ja) |
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