JPH01204167A - ローカル端末シミュレータにおける入出力動作シミュレート方式 - Google Patents
ローカル端末シミュレータにおける入出力動作シミュレート方式Info
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- JPH01204167A JPH01204167A JP63027891A JP2789188A JPH01204167A JP H01204167 A JPH01204167 A JP H01204167A JP 63027891 A JP63027891 A JP 63027891A JP 2789188 A JP2789188 A JP 2789188A JP H01204167 A JPH01204167 A JP H01204167A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の仮想計算機(VM)のオペレーティングシステム
と、仮想計算機モニタ(VMM)とからなる計算機シス
テムにおいて、 リモート端末をローカル端末として取扱うよう制御する
ローカル端末シミュレータを設け、vMから特定のCC
Wのスタートl/O(SIO)命令が発行された場合の
回線使用効率を向上することを目的とし、 一旦受信し九端末データを保存しておき、久の読取りコ
マンドに対してそのデータを加工してVMに渡たすよう
にしたもの。
と、仮想計算機モニタ(VMM)とからなる計算機シス
テムにおいて、 リモート端末をローカル端末として取扱うよう制御する
ローカル端末シミュレータを設け、vMから特定のCC
Wのスタートl/O(SIO)命令が発行された場合の
回線使用効率を向上することを目的とし、 一旦受信し九端末データを保存しておき、久の読取りコ
マンドに対してそのデータを加工してVMに渡たすよう
にしたもの。
本発明は、少なくとも、複数個の仮想計算機(VM)の
オペレーティングシステム(O8)と、該オペレーティ
ングシステム(O8)を統合制御する仮想計算機モニタ
(VMM)と、上記仮想計算機(VM)に対応して接続
され、上記仮想計算機モニタ(VMM)VCよって制御
されるローカル端末とからなる計算機システムにおいて
、上記仮想計算機(VM)の1つであるサーバ仮想計算
機(SVM)に、データ通信ネットワーク管理処理機構
と、ローカル端末シミーレータとを設け、該データ通信
ネットワーク管理処理機構の配下に、通信制御装置と、
データ通信回線を介してリモート端末を接続し、上記仮
想計算機(VM)のオペレーティングシステム(O8)
と、該リモート端末との間で、上記ローカル毫末シミュ
レータを介して、入出力処理を行う際の、ローカル端末
シミュレータによるリモート端末制御方式に係り、特に
、リモート端末からのキー情報投入時の、該ローカル端
末シミュレータでのチャネル・コマンド・ワード(CC
W)のシミュレーション方式に関する。
オペレーティングシステム(O8)と、該オペレーティ
ングシステム(O8)を統合制御する仮想計算機モニタ
(VMM)と、上記仮想計算機(VM)に対応して接続
され、上記仮想計算機モニタ(VMM)VCよって制御
されるローカル端末とからなる計算機システムにおいて
、上記仮想計算機(VM)の1つであるサーバ仮想計算
機(SVM)に、データ通信ネットワーク管理処理機構
と、ローカル端末シミーレータとを設け、該データ通信
ネットワーク管理処理機構の配下に、通信制御装置と、
データ通信回線を介してリモート端末を接続し、上記仮
想計算機(VM)のオペレーティングシステム(O8)
と、該リモート端末との間で、上記ローカル毫末シミュ
レータを介して、入出力処理を行う際の、ローカル端末
シミュレータによるリモート端末制御方式に係り、特に
、リモート端末からのキー情報投入時の、該ローカル端
末シミュレータでのチャネル・コマンド・ワード(CC
W)のシミュレーション方式に関する。
従来から、1つの実計算機を使用して、現行業務の実行
と、例えば、断念なシステムの開発とを並行して行う場
合、所謂仮想計算機(VM)システムが構築される。
と、例えば、断念なシステムの開発とを並行して行う場
合、所謂仮想計算機(VM)システムが構築される。
この場合、実記憶上に設定されている該複数個の仮想計
算機(VM)のオペレーティングシステム(O8)を統
合制御する仮想計算機モニタ(VMM)が設けられてい
て、入出力装置Cl/O)とのインタフェース制御は、
この仮想計算機モニタ(VMM)を経由して行うように
なっている。
算機(VM)のオペレーティングシステム(O8)を統
合制御する仮想計算機モニタ(VMM)が設けられてい
て、入出力装置Cl/O)とのインタフェース制御は、
この仮想計算機モニタ(VMM)を経由して行うように
なっている。
このような、仮想計算機(VM)システム(センタシス
テム)において、上記新たなシステムの開発を、遠隔地
に設置されているリモート端末を使用して行う場合、該
センタシステムからは、該リモート端末も、ローカル端
末に見えることが必要である。
テム)において、上記新たなシステムの開発を、遠隔地
に設置されているリモート端末を使用して行う場合、該
センタシステムからは、該リモート端末も、ローカル端
末に見えることが必要である。
そこで、上記仮想計算機(VM)の1つをリモート端末
制御用に割り当て(これを、サーバVMと云う)、この
サーバVMに該ローカル端末の入出力処理をシミュレー
トシ、リモート端末を制御するローカル1末りミエレー
タと、該リモート端末が接続されているデータ通信回線
との間の通信路の設定と、リモート端末との送受信処理
を行うデータ通信ネットワーク機能(VTAM)を設け
、上記のセンタシステムは、該ローカル端末ノミエレー
タを介してリモート端末の制御と入出力処理を行う方式
を提案し、本願出願者は、特開昭61−292752号
公報「仮想計算機システム」に開示している。
制御用に割り当て(これを、サーバVMと云う)、この
サーバVMに該ローカル端末の入出力処理をシミュレー
トシ、リモート端末を制御するローカル1末りミエレー
タと、該リモート端末が接続されているデータ通信回線
との間の通信路の設定と、リモート端末との送受信処理
を行うデータ通信ネットワーク機能(VTAM)を設け
、上記のセンタシステムは、該ローカル端末ノミエレー
タを介してリモート端末の制御と入出力処理を行う方式
を提案し、本願出願者は、特開昭61−292752号
公報「仮想計算機システム」に開示している。
らの入出力命令(SIO)t−忠実にシミュレートする
。
。
端末からの入力に基づいて、SvMからスタートl/O
(SIO)命令が出た場合、従来のローカル端末シミュ
レータではそのSIOに伴うチャネル・コマンド・ワー
ド(CCW)6そのまま忠実にシミュレートしてい7)
九め、回線の使用効率が著しく低下し、データ交信のレ
スポンスを下げる原因となりている。
(SIO)命令が出た場合、従来のローカル端末シミュ
レータではそのSIOに伴うチャネル・コマンド・ワー
ド(CCW)6そのまま忠実にシミュレートしてい7)
九め、回線の使用効率が著しく低下し、データ交信のレ
スポンスを下げる原因となりている。
第8図は従来方式によるローカル1末シミュレータによ
るO8のIPL時ま念はサブコンソールの入力操作での
通信の状況を示す。
るO8のIPL時ま念はサブコンソールの入力操作での
通信の状況を示す。
図における各コマンドの意味は久のとおりである。
R/B(Read Buffer ) コーrンド端末
に対し、端末内の画面バッファのデータを転送するよう
要求する命令。
に対し、端末内の画面バッファのデータを転送するよう
要求する命令。
R/M(Read Modi f ied ) コ−r
ンド端末に対し、端末内の更新されたフィールドのデ
ータを転送するよう要求する命令、更新可能なフィール
ドを更新フィールドとよび、WRITE命令で位置、長
さを定義する。このフィールドに入力操作がおこなわれ
てはじめて更新されたフィールドとなる。
ンド端末に対し、端末内の更新されたフィールドのデ
ータを転送するよう要求する命令、更新可能なフィール
ドを更新フィールドとよび、WRITE命令で位置、長
さを定義する。このフィールドに入力操作がおこなわれ
てはじめて更新されたフィールドとなる。
WRITEコマンド
端末内の画面バッファへの書き込み命令である。
データの表示、フィールドの定義(設定)、カーソルの
位置設定等に使用する。
位置設定等に使用する。
NOPコマンド
何もしない。
このように合計5回の送受信が必要になるのは、SVM
から受けるCCW=、遂−そのままシミュレートしてい
るため、及び、当初の端末からの受信デ−タとその後の
R/Bコマンドで洸みとるデータとの形式が若干具なる
ため、そのままでは流用できないためである。
から受けるCCW=、遂−そのままシミュレートしてい
るため、及び、当初の端末からの受信デ−タとその後の
R/Bコマンドで洸みとるデータとの形式が若干具なる
ため、そのままでは流用できないためである。
よって本発明は、特定のCCWを伴うSIOの場合には
、端末とVTAMとの間の通信回数を削減できろような
ローカル端末シミーレータを提供することを目的とする
。
、端末とVTAMとの間の通信回数を削減できろような
ローカル端末シミーレータを提供することを目的とする
。
ig 1図は本発明の一嘱施例構成を示すブロック図で
あり、ローカル癩末シミュレータは以下の要素から成る
。
あり、ローカル癩末シミュレータは以下の要素から成る
。
■ ローカル端末シミュレータ制御機能ローカル端末シ
ミュレータの全体の制御を行う礪1化で、7ミーレーシ
lン開始、/終了処理、異常系処理を行う。
ミュレータの全体の制御を行う礪1化で、7ミーレーシ
lン開始、/終了処理、異常系処理を行う。
■ I/O受付CCW解析部
SVMからのI/O要求を受付、CCWt−解析して各
機能部にシミュレーシ嘗ンを指示する。
機能部にシミュレーシ嘗ンを指示する。
以下で述べる特定CCWの検出を行う。
■ 送信受信制御部
リモート端末系の命令コードをローカル端末系の命令コ
ードに変換する。又データの送信受信を制御する。
ードに変換する。又データの送信受信を制御する。
■ データ転送/CCWノミーレーゾJン機能部SVM
からのデータの受取、SVMへのデータの転送を行う。
からのデータの受取、SVMへのデータの転送を行う。
咬たデータチエインやスキップオベレーゾ1ン尋のCC
Wのシミエレーシ冒ンヲ行つ。
Wのシミエレーシ冒ンヲ行つ。
■ 送信依頼機能
各機能部より送信を受付、データ通信ネットワーク機能
(V T Ahi )に送信を依頼する。
(V T Ahi )に送信を依頼する。
■ 受信受付機能
各機能部より受信を受付、データ通信ネットワーク機能
(VTAM)に受信を依頼する。また受信が完了した時
に各機能部へ通知する。
(VTAM)に受信を依頼する。また受信が完了した時
に各機能部へ通知する。
■ 受信データ変換機能部
受信データ(交信フィールド)をR/Bで読み取れる形
式のデータに変換する。ここでは端末より受信した受信
データの画面での開始アドレスを保存する機能を持ち、
各機能部より開始アドレスの変更指示を受けるとこれを
データ変換時に反映する。
式のデータに変換する。ここでは端末より受信した受信
データの画面での開始アドレスを保存する機能を持ち、
各機能部より開始アドレスの変更指示を受けるとこれを
データ変換時に反映する。
■ 割込み通知機能部
AVM/VMに対し完了割込み、アテンシ曹ン割込み等
を発行する。
を発行する。
以上の如く構成することにより、SVMから03IOが
特定のCCWを伴うとき、最初に受信する端末からの又
信フィールドのデータを■に保持し、これをR/B=+
マントに対応する形式に変換してSVMに送出するので
、端末に対する送受信が削減できる。
特定のCCWを伴うとき、最初に受信する端末からの又
信フィールドのデータを■に保持し、これをR/B=+
マントに対応する形式に変換してSVMに送出するので
、端末に対する送受信が削減できる。
第2図は本発明の一実施例にもとづく端末データの入力
時の通信状況を示す図であり、本図と第1図を用いて処
理動作を説明する。
時の通信状況を示す図であり、本図と第1図を用いて処
理動作を説明する。
−受信受付機能■にてリモート端末からのデータ受信が
完了し、送信受信制御部■に受信の通知を行う。
完了し、送信受信制御部■に受信の通知を行う。
−送信受信制御部■は割込み通知機能部■にVMMに対
しアテンシ■ン割込みの依頼を行う。
しアテンシ■ン割込みの依頼を行う。
−割込み通知機能部■は7間に対しアテンション割込み
を通知する。
を通知する。
−vMMよりSvMのO8からのSIOが通知され、v
MMからローカル端末シミュレータに起動指示(アテン
シ1ン割込み)が来る。
MMからローカル端末シミュレータに起動指示(アテン
シ1ン割込み)が来る。
−I/O受付ccws析部■は起動指示をうけ、VMM
からCCWを受けとり、CCWの解析を開始するCCW
の解析情報は送信受信制御部■に通知される。(例、t
i!R/Mコマン)” + WRI TEコマンド+R
/Bコマンド+WRITEコマンドであったとする。)
はじめに送信受信制御部■に通知されるのはR/Mコマ
ンドである。
からCCWを受けとり、CCWの解析を開始するCCW
の解析情報は送信受信制御部■に通知される。(例、t
i!R/Mコマン)” + WRI TEコマンド+R
/Bコマンド+WRITEコマンドであったとする。)
はじめに送信受信制御部■に通知されるのはR/Mコマ
ンドである。
−送信受信制御部■は、受信データを受信データ変換機
能部■に渡すと共にデータ転送/CCWゾミエレーシl
ン機能部■にVMMへのデータ転送を依頼する。
能部■に渡すと共にデータ転送/CCWゾミエレーシl
ン機能部■にVMMへのデータ転送を依頼する。
−受信データ変換機能部■は受信データを格納すると共
に、受信データの画面での開始アドレス(フィールドア
ドレス1)を検出し保存する。
に、受信データの画面での開始アドレス(フィールドア
ドレス1)を検出し保存する。
−データ転送/CCW7ミエレーシ1ノ機能部■は受信
データをVMMに渡すため、データ転送を行う。データ
転送が完了したら、送信受信制御部■に処理完了を通知
する。
データをVMMに渡すため、データ転送を行う。データ
転送が完了したら、送信受信制御部■に処理完了を通知
する。
−送信受信制御部■は、I/O/O受付CCW解析に久
のCCWの要求を行う。
のCCWの要求を行う。
−I/O/O受付CCW解析はCCWより次のコマンド
(WRITEコマンド)t−送信受信制御部■に通知す
る。
(WRITEコマンド)t−送信受信制御部■に通知す
る。
−送信受信制御部■は、WRITEコマンドの内容(フ
ィールドアドレス設定命令)のアドレスを受信データ変
換機能部■に渡し、I/O/O受付CCW解析に久のC
CWの要求を行う。
ィールドアドレス設定命令)のアドレスを受信データ変
換機能部■に渡し、I/O/O受付CCW解析に久のC
CWの要求を行う。
−受信データ変換機能部■はフィールドアドレス設定命
令のアドレス情報(フィールドアドレス2)を格納する
。
令のアドレス情報(フィールドアドレス2)を格納する
。
−I/O/O受付CCW解析はCCWJり久のコマンド
(R/Bコマンド)を送信受信制御部■に通知する。
(R/Bコマンド)を送信受信制御部■に通知する。
−送信受信制御部■は、受信データ変換機能部■にデー
タ変換の指示を行う。
タ変換の指示を行う。
−受信データ変換機能部■は画面バッファドレス設定命
令のアドレス情報およびすでに受信した受信データの画
面での開始アドレスを考慮し、11/Bコマンド用の画
面データの変換組立を行う。
令のアドレス情報およびすでに受信した受信データの画
面での開始アドレスを考慮し、11/Bコマンド用の画
面データの変換組立を行う。
変換したデータを送1ざ受傷制御部■に渡す。
−送信受信制御部■は、変決されたデータを使用し、デ
ータ転送/CCWシミニレー’/wン機能部■にVMM
へのデータ転送を依頼する。
ータ転送/CCWシミニレー’/wン機能部■にVMM
へのデータ転送を依頼する。
−データ転送/CCWゾミエレーゾッン機能部■は変換
されたデータをVMMに渡す之め、データ転送を行う。
されたデータをVMMに渡す之め、データ転送を行う。
データ転送が完了し几ら、送信受信制御部■に処理完了
を通知する。
を通知する。
−送信受信制御部■ば、1/O受付CCW解析部■に久
のCCWの要求を行う。
のCCWの要求を行う。
−工/O受付CCW解析部■はCCWよT)最後のコマ
ンド(WRI T Eコマンド〕を送信受信制御部■に
通知する。
ンド(WRI T Eコマンド〕を送信受信制御部■に
通知する。
− 送信受信制御部■け、WRITEコマンドの内容を
リモート端末に送信するために送信依頼機能■に送信依
頼を行う。
リモート端末に送信するために送信依頼機能■に送信依
頼を行う。
IJモート端末へのデータ送信が完了した後、送信依頼
機能■は、送信受信制御部■に送信完了を通知する。
機能■は、送信受信制御部■に送信完了を通知する。
−送信受信制御部■は受信データ変換機能部■にリセッ
トを依頼し、IO動作の完了をA”fMに通知する念め
に、割込み通知機能部■に/O完了割込み通知を依頼す
る。
トを依頼し、IO動作の完了をA”fMに通知する念め
に、割込み通知機能部■に/O完了割込み通知を依頼す
る。
−受信データ変換機能部■は画面バックアドレス設定命
令のアドレス情報およびすでに受信し九受信データの画
面での開始アドレス、R/Bコマンド用の画面データ等
のリセットを行う。
令のアドレス情報およびすでに受信し九受信データの画
面での開始アドレス、R/Bコマンド用の画面データ等
のリセットを行う。
−割込み通知機能部■はAVMに対しIO完完了へみを
通知する。
通知する。
−AVM+dIo完了割込み金受けると、VMのO8に
対し、そのIO完完了へみを通知する。
対し、そのIO完完了へみを通知する。
尚、上記「特定のCCWJとは、rR/Mコマンド+W
RITEコマンド+R/Bコマンド°」の組合せが含ま
れるコマンド列よりなるCCWであって、WRITEコ
マンドの内容が画面バッファアドレス設定のみで、かつ
R/Bコマンドのバイトカウントが所定値(例えば16
0バイト)以下のものをいうものとする。
RITEコマンド+R/Bコマンド°」の組合せが含ま
れるコマンド列よりなるCCWであって、WRITEコ
マンドの内容が画面バッファアドレス設定のみで、かつ
R/Bコマンドのバイトカウントが所定値(例えば16
0バイト)以下のものをいうものとする。
次に受信データの変換について説明する。
端末の画面は例えば第3図のようになっており、特定の
位置に入力可能な更新フィールドが設けられ、その先頭
にはそのフィールドの属性を示すアトリビエート文字が
1文字又は2文字付加されている。この更新フィールド
のみtgみ出すR/Mコマンドに対しては、第4因(a
)に示す如<、AID。
位置に入力可能な更新フィールドが設けられ、その先頭
にはそのフィールドの属性を示すアトリビエート文字が
1文字又は2文字付加されている。この更新フィールド
のみtgみ出すR/Mコマンドに対しては、第4因(a
)に示す如<、AID。
カーソルアドレス、SBA、フィールドアドレス、及び
更新フィールドのデータ、の順に組立てられたデータ、
又は(b)の如く単にAIDのみのデータが送出される
。尚、AIDは押下され之ファンクシlン・キーのIi
l別、SBAはバツクファアドレス設定コマンド(読出
し、書込みの位置設定命令)、カーソルアドレスは画面
上でのカーソルのアドレスである。
更新フィールドのデータ、の順に組立てられたデータ、
又は(b)の如く単にAIDのみのデータが送出される
。尚、AIDは押下され之ファンクシlン・キーのIi
l別、SBAはバツクファアドレス設定コマンド(読出
し、書込みの位置設定命令)、カーソルアドレスは画面
上でのカーソルのアドレスである。
一方、R/Bコマンドに対しては、第4図(c)(d)
(e)に示す如くの形式のデータが送出される。尚、S
F、SFEはアトリビュート設定コマンド、ATTRI
、 ATTR2けアトリビュート文字である。
(e)に示す如くの形式のデータが送出される。尚、S
F、SFEはアトリビュート設定コマンド、ATTRI
、 ATTR2けアトリビュート文字である。
そこで、フィールドアドレス1(端末より送信された更
新フィールドデータの開始アドレス)とフィールドアド
レス2(データ内容をアトリビュート文字までさかのは
って取得するためにO8が設定する画面上のアドレス)
の差により、データの組立てを以下のようにする。
新フィールドデータの開始アドレス)とフィールドアド
レス2(データ内容をアトリビュート文字までさかのは
って取得するためにO8が設定する画面上のアドレス)
の差により、データの組立てを以下のようにする。
差がゼロのときは、第5図(a)のようにSBAとフィ
ールドアドレスを削除する。差が−1のときは第511
(b)のようにSBAとフィールドアドレスを、SFと
AT T R1に置換える。又差が−2のときは、第5
図(C)のようにSBAとフィールドアトv スk S
F E(!: AT T R1、AT TR21Ct
換スb o ’−’ずれもあまり九部分には無効デー
タ(NULL)でパディングする。
ールドアドレスを削除する。差が−1のときは第511
(b)のようにSBAとフィールドアドレスを、SFと
AT T R1に置換える。又差が−2のときは、第5
図(C)のようにSBAとフィールドアトv スk S
F E(!: AT T R1、AT TR21Ct
換スb o ’−’ずれもあまり九部分には無効デー
タ(NULL)でパディングする。
父、R/M時の端末データがAIDのみの場合には、第
6図(a)Φ)(C)の如くカーソルアドレスとしてユ
ーザ定義のアドレス値を埋め込み、又ア) IJビュー
ト文字部も同様に埋め込むようにする。
6図(a)Φ)(C)の如くカーソルアドレスとしてユ
ーザ定義のアドレス値を埋め込み、又ア) IJビュー
ト文字部も同様に埋め込むようにする。
従来ならローカル端末シミ瓢レータを利用してO8のI
PL又はサブコンソールからの入力操作をリモート端末
より行う場合、α−カル端端末シミエレクタVMからの
SIOを忠実に中継し、リモート端末と交信を行ってい
たのが、本発明を使用することによりこの交信の回線使
用時間が少なくなるので、回線の使用効率向上を図るこ
とが可能となる。通信回線における回線使用効率の改善
の効果は大きい。
PL又はサブコンソールからの入力操作をリモート端末
より行う場合、α−カル端端末シミエレクタVMからの
SIOを忠実に中継し、リモート端末と交信を行ってい
たのが、本発明を使用することによりこの交信の回線使
用時間が少なくなるので、回線の使用効率向上を図るこ
とが可能となる。通信回線における回線使用効率の改善
の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例構成図、
第2図は本発明による通信状況説明図、第3図は端末画
面の一例を示す図、 第4図は端末データの一例を示す図、 第5図、第6図は本発明による変換方式を示す図、 第7図は仮想計算機の概念図、 第8図は従来のローカル端末ノミエレータによる通信状
況説明図、である。 第1図において、■はI/O受付は及びCCW解析部、
■は受信データ変換機能部である。 \、 代ヨ人 弁□士 井 桁 貞 −′) 林 恒 徳 ″ 土井健二 □□、ζ− ホを朗の一文詣A列不1女く図 滲 1 い 本発朗っ一莢施4声11Q5通A器状双皺朗し寥2a つ熟本兎面の一枦1乞元T辺 寥3 コ 辺6本テ一りの一イ列1元■゛日 本iし日月1cJうA乙づ史方)\乞ホオlろ滲 5
侶 tb呂
面の一例を示す図、 第4図は端末データの一例を示す図、 第5図、第6図は本発明による変換方式を示す図、 第7図は仮想計算機の概念図、 第8図は従来のローカル端末ノミエレータによる通信状
況説明図、である。 第1図において、■はI/O受付は及びCCW解析部、
■は受信データ変換機能部である。 \、 代ヨ人 弁□士 井 桁 貞 −′) 林 恒 徳 ″ 土井健二 □□、ζ− ホを朗の一文詣A列不1女く図 滲 1 い 本発朗っ一莢施4声11Q5通A器状双皺朗し寥2a つ熟本兎面の一枦1乞元T辺 寥3 コ 辺6本テ一りの一イ列1元■゛日 本iし日月1cJうA乙づ史方)\乞ホオlろ滲 5
侶 tb呂
Claims (1)
- 仮想計算機(SVM/VMM)との交信機能とデータ通
信ネットワーク機能との交信機能を具備し、仮想計算機
のスタートI/O命令(SIO)を中継し、データ通信
回線を介してリモート端末と交信をとるローカル端末シ
ミュレータにおいて、仮想計算機より特定のチャネル・
コマンド・ワード(CCW)のSIOが発行されたとき
、一旦受信した端末データを保持しておき、次の読取り
コマンドに対してその保持しておいたデータを加工して
仮想計算機に渡たすことにより、端末とローカル端末シ
ミュレータ間での通信を削減することを特徴とする入出
力動作シミュレート方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027891A JPH01204167A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ローカル端末シミュレータにおける入出力動作シミュレート方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027891A JPH01204167A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ローカル端末シミュレータにおける入出力動作シミュレート方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204167A true JPH01204167A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12233515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027891A Pending JPH01204167A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ローカル端末シミュレータにおける入出力動作シミュレート方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04253227A (ja) * | 1991-01-29 | 1992-09-09 | Hitachi Ltd | 仮想計算機システム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054062A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-28 | Fujitsu Ltd | 入出力デ−タ転送方式 |
| JPS617967A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | I/oコントロ−ラ |
| JPS61292752A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-23 | Fujitsu Ltd | 仮想計算機システム |
| JPS62262164A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-14 | Nec Corp | 仮想端末制御装置 |
| JPH01197863A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Fujitsu Ltd | ローカル端末シミュレータ |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63027891A patent/JPH01204167A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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