JPH01204201A - ビデオテープ判定装置 - Google Patents
ビデオテープ判定装置Info
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- JPH01204201A JPH01204201A JP2675888A JP2675888A JPH01204201A JP H01204201 A JPH01204201 A JP H01204201A JP 2675888 A JP2675888 A JP 2675888A JP 2675888 A JP2675888 A JP 2675888A JP H01204201 A JPH01204201 A JP H01204201A
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- Japan
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- videotape
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主業上少尉且光野
本発明は、貸し出しされたビデオテープと返却されたビ
デオテープとの同一性の判定を行うビデオテープ判定装
置に関する。
デオテープとの同一性の判定を行うビデオテープ判定装
置に関する。
従米立技血
ビデオソフト業界では、業務を簡単なものとするため、
コンピューターを用いて業務処理を行っている。そのた
め、ビデオテープの1本1本について電気的に識別する
必要があり、その手段としてバーコードが用いられてい
る。
コンピューターを用いて業務処理を行っている。そのた
め、ビデオテープの1本1本について電気的に識別する
必要があり、その手段としてバーコードが用いられてい
る。
り゛シ゛と る−
上記のように、ビデオテープの識別にはバーコードが用
いられていることから、返却されたビデオテープが貸し
出されたビデオテープと同じであるかどうかの判定も、
バーコードに頼らざるを得なくなっている。このため貸
し出しされたビデオテープが正しく返却されないことが
ある。その例を以下に示す。
いられていることから、返却されたビデオテープが貸し
出されたビデオテープと同じであるかどうかの判定も、
バーコードに頼らざるを得なくなっている。このため貸
し出しされたビデオテープが正しく返却されないことが
ある。その例を以下に示す。
■オリジナルテープの抜き取られたビデオカセットが返
却される。
却される。
■オリジナルテープとは別のテープが入って返却される
。
。
上記2つの場合において、■に示す方法は目視によって
発見可能であり、光学センサーを用いることによって自
動化することが可能である。しかし■に示す方法は、T
Vに映し出し、その画像からの確認となるため、人手が
必要である。
発見可能であり、光学センサーを用いることによって自
動化することが可能である。しかし■に示す方法は、T
Vに映し出し、その画像からの確認となるため、人手が
必要である。
本発明は上記の課題を解決するため創案されたものであ
り、その目的は、貸し出しを行なったビデオテープと返
却されたビデオテープとの同一性を自動で判定すること
のできるビデオテープ判定装置を提供することにある。
り、その目的は、貸し出しを行なったビデオテープと返
却されたビデオテープとの同一性を自動で判定すること
のできるビデオテープ判定装置を提供することにある。
古 を ン るための
上記の課題を解決するため本発明のビデオテープ判定装
置は、 ビデオテープを収納したビデオカセット本体に、少なく
ともカセットコードを示すバーコードが設けられると共
に、ビデオテープには、少なくともテープコードを示す
磁気データーが記録されたビデオテープの判定を行う構
成とし、 バーコードの検出を行うバーコードセンサーと、このバ
ーコードセンサーの出力からカセットコードの読み取り
を行うカセットコード読取部と、磁気データーの検出を
行う磁気ヘッドと、この磁気ヘッドの出力からテープコ
ードの読み取りを行うテープコード読取部と、 カセットコード読取部より出力されるカセットコードと
テープコード読取部より出力されるテープコードとが予
め設定された対応関係にあるとき、一致信号を送出する
コード判定部とを備える。
置は、 ビデオテープを収納したビデオカセット本体に、少なく
ともカセットコードを示すバーコードが設けられると共
に、ビデオテープには、少なくともテープコードを示す
磁気データーが記録されたビデオテープの判定を行う構
成とし、 バーコードの検出を行うバーコードセンサーと、このバ
ーコードセンサーの出力からカセットコードの読み取り
を行うカセットコード読取部と、磁気データーの検出を
行う磁気ヘッドと、この磁気ヘッドの出力からテープコ
ードの読み取りを行うテープコード読取部と、 カセットコード読取部より出力されるカセットコードと
テープコード読取部より出力されるテープコードとが予
め設定された対応関係にあるとき、一致信号を送出する
コード判定部とを備える。
旦
貸し出したビデオテープとは異なるビデオテープの入っ
たビデオカセットが返却されたときには、異なったテー
プから磁気ヘッドにより検出されるデーターは、貸し出
しを行なったビデオテープより検出されるデーターとは
異なり、このデーターから読み出されたテープコードも
異なる。そのため、バーコードにより示されるカセット
コードと、異なるビデオテープから読み出されたテープ
コードとは、予め設定された対応関係とはならず、−致
信号が出力されない。
たビデオカセットが返却されたときには、異なったテー
プから磁気ヘッドにより検出されるデーターは、貸し出
しを行なったビデオテープより検出されるデーターとは
異なり、このデーターから読み出されたテープコードも
異なる。そのため、バーコードにより示されるカセット
コードと、異なるビデオテープから読み出されたテープ
コードとは、予め設定された対応関係とはならず、−致
信号が出力されない。
1星別
第2図は本発明の一実施例を示す外観斜視図である。
図において、判定装置本体13の上部には、バーコード
12の印字されたラベル121が貼り付けられると共に
、その内部にビデオテープを収納したビデオカセット本
体11を挿入するためのカセット挿入部131が設けら
れている。そして判定装置本体13の前部の傾斜パネル
132の左端近くには表示部14が取り付けられている
。
12の印字されたラベル121が貼り付けられると共に
、その内部にビデオテープを収納したビデオカセット本
体11を挿入するためのカセット挿入部131が設けら
れている。そして判定装置本体13の前部の傾斜パネル
132の左端近くには表示部14が取り付けられている
。
第3図は、ビデオカセット本体11内に収納されたビデ
オテープに記録されている磁気データーを示す説明図で
ある。
オテープに記録されている磁気データーを示す説明図で
ある。
ビデオテープ31の繰り出し先頭部分近傍には、ビデオ
テープ31の走行方向に沿って長い、長方形のエリア3
12が設定され、このエリア312に磁気データー32
が記録されるようになっている。そのため、磁気データ
ー32を検出する走査方向321は、画像用磁気ヘッド
の走査方向311とは異なる角度となっている。そして
この磁気データー32により示されるテープコードは、
バーコード12により示されるカセットコードと同じコ
ードとなるように設定されている。
テープ31の走行方向に沿って長い、長方形のエリア3
12が設定され、このエリア312に磁気データー32
が記録されるようになっている。そのため、磁気データ
ー32を検出する走査方向321は、画像用磁気ヘッド
の走査方向311とは異なる角度となっている。そして
この磁気データー32により示されるテープコードは、
バーコード12により示されるカセットコードと同じコ
ードとなるように設定されている。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図である。
線図である。
バーコード12の検出を行うバーコードセンサー23、
およびビデオカセット本体11の挿入されたことを検出
するカセットセンサー27は、第2図のカセット挿入部
131の壁面に取り付けられ、それぞれの検出面は、カ
セット挿入部131の内部に向かっている。
およびビデオカセット本体11の挿入されたことを検出
するカセットセンサー27は、第2図のカセット挿入部
131の壁面に取り付けられ、それぞれの検出面は、カ
セット挿入部131の内部に向かっている。
そして磁気ヘッド21の出力はテープコード読取部22
に接続され、バーコードセンサー23の出力はカセット
コード読取部24に導かれている。またビデオテープ3
1の巻き戻しの終了を検出する巻戻終了センサー26の
出力、およびカセットセンサー27の出力は、共にテー
プ走行制御部29に導かれ、テープ駆動部28にはテー
プ走行制御部29からの出力が導入されている。そして
コード判定部25とテープ走行制御部29とは互いに双
方向に接続され、表示部14にはコード判定部25から
の出力が導かれている。
に接続され、バーコードセンサー23の出力はカセット
コード読取部24に導かれている。またビデオテープ3
1の巻き戻しの終了を検出する巻戻終了センサー26の
出力、およびカセットセンサー27の出力は、共にテー
プ走行制御部29に導かれ、テープ駆動部28にはテー
プ走行制御部29からの出力が導入されている。そして
コード判定部25とテープ走行制御部29とは互いに双
方向に接続され、表示部14にはコード判定部25から
の出力が導かれている。
以上の構成からなる本発明の一実施例の動作について、
以下に説明を行う。
以下に説明を行う。
テープコード読取部22、カセットコード読取部24、
コード判定部25、およびテープ走行制御部29はソフ
トウェアにより構成されているので、第4図に示すフロ
ーチャートと対応させつつ説明を進める。
コード判定部25、およびテープ走行制御部29はソフ
トウェアにより構成されているので、第4図に示すフロ
ーチャートと対応させつつ説明を進める。
ビデオカセット本体11がカセット挿入部131に挿入
されると、挿入されたことを示す信号が、カセットセン
サー27からテープ走行制御部29に送出される(Sl
)。テープ走行制御部29は、テープ駆動部28に、巻
き戻しを指示する信号を送出し、巻き信号を待つ(S2
、S3)。
されると、挿入されたことを示す信号が、カセットセン
サー27からテープ走行制御部29に送出される(Sl
)。テープ走行制御部29は、テープ駆動部28に、巻
き戻しを指示する信号を送出し、巻き信号を待つ(S2
、S3)。
巻き戻しの終了を示す信号が送出されるとテープ走行制
御部29は、テープ駆動部28に、再生方向にビデオテ
ープ31の搬送を指示する信号を送出する(S4)と共
に、コード判定部25に、テープコードの読み取りの開
始を指示する信号を送出する。
御部29は、テープ駆動部28に、再生方向にビデオテ
ープ31の搬送を指示する信号を送出する(S4)と共
に、コード判定部25に、テープコードの読み取りの開
始を指示する信号を送出する。
ビデオテープ31は、その先頭部分から順次再生方向に
搬送されるので、先頭部近傍に記録された磁気データー
32は、間もなく磁気ヘッド21によって検出され、テ
ープコード読取部22によって、そのデーターからテー
プコードが読み取られる(S5)。
搬送されるので、先頭部近傍に記録された磁気データー
32は、間もなく磁気ヘッド21によって検出され、テ
ープコード読取部22によって、そのデーターからテー
プコードが読み取られる(S5)。
読み取られたテープコードはコード判定部25に出力さ
れ、このテープコードが入力されたコード判定部25は
、読み取りの終了を示す信号をテープ走行制御部29に
送出する(S6)。テープ走行制御部29は、テープ駆
動部28に、啜送停止の信号を送出する(S7)。そし
てカセットコード読取部24により、バーコードセンサ
ー23の出力からカセットコードの読み取りが行われ、
この読み取られたカセットコードがコード判定部25に
出力される(S8)。
れ、このテープコードが入力されたコード判定部25は
、読み取りの終了を示す信号をテープ走行制御部29に
送出する(S6)。テープ走行制御部29は、テープ駆
動部28に、啜送停止の信号を送出する(S7)。そし
てカセットコード読取部24により、バーコードセンサ
ー23の出力からカセットコードの読み取りが行われ、
この読み取られたカセットコードがコード判定部25に
出力される(S8)。
コード判定部25は、テープコードとカセットコードと
の照合を行う。このとき2つのコードが一致すると、一
致した旨を示す信号を表示部14に送る。しかしビデオ
テープが入れ換わっているときには、カセットコードと
は異なるテープコードが入力されているので、一致しな
かったことを示す信号を表示部14に送出する(S9)
。表示部14は、コード判定部25からの信号に従い、
一致または不一致の表示を行う(S10.511)。
の照合を行う。このとき2つのコードが一致すると、一
致した旨を示す信号を表示部14に送る。しかしビデオ
テープが入れ換わっているときには、カセットコードと
は異なるテープコードが入力されているので、一致しな
かったことを示す信号を表示部14に送出する(S9)
。表示部14は、コード判定部25からの信号に従い、
一致または不一致の表示を行う(S10.511)。
本装置を操作する者は、表示部14の表示に従って、一
致が表示されたときには、貸し出しを行ったビデオテー
プと同一のビデオテープが返却されたものとして業務処
理を行い、不一致が表示されたときには、貸し出しを行
ったビデオテープとは異なるビデオテープが返却された
ものとして、それに対応する処理を行う。
致が表示されたときには、貸し出しを行ったビデオテー
プと同一のビデオテープが返却されたものとして業務処
理を行い、不一致が表示されたときには、貸し出しを行
ったビデオテープとは異なるビデオテープが返却された
ものとして、それに対応する処理を行う。
以上説明した実施例における磁気データー32は、その
記録および読み取りのための走査方向321が、画像用
の磁気ヘッドの走査方向311とは異なる角度に設定さ
れていることから、ダビングを行った際には、ダビング
時の走査方向311と異なる走査方向321の磁気デー
ター32は正確にコピーされない。そのため、ダビング
テープに対しても不一致の表示を行うが、このダビング
に対してよりコピーされ難い磁気データーの実施例を第
5図に示す。
記録および読み取りのための走査方向321が、画像用
の磁気ヘッドの走査方向311とは異なる角度に設定さ
れていることから、ダビングを行った際には、ダビング
時の走査方向311と異なる走査方向321の磁気デー
ター32は正確にコピーされない。そのため、ダビング
テープに対しても不一致の表示を行うが、このダビング
に対してよりコピーされ難い磁気データーの実施例を第
5図に示す。
磁気データー32aはその走査方向321aが、ビデオ
テープ31の走行方向と直交するように記録されており
、この磁気データー32aの検出用の磁気ヘッドには、
回転することにより、走査方向321aに沿って走査す
る回転型の磁気ヘッドが用いられる。
テープ31の走行方向と直交するように記録されており
、この磁気データー32aの検出用の磁気ヘッドには、
回転することにより、走査方向321aに沿って走査す
る回転型の磁気ヘッドが用いられる。
またタイミングを示すための磁気データー33が合わせ
て記録されており、テープコードの検出のためには、磁
気データー32aの検出のための回転型磁気ヘッドと、
タイミング検出用の磁気データー33のための固定磁気
ヘッドとの2つの磁気ヘッドが用いられる。
て記録されており、テープコードの検出のためには、磁
気データー32aの検出のための回転型磁気ヘッドと、
タイミング検出用の磁気データー33のための固定磁気
ヘッドとの2つの磁気ヘッドが用いられる。
つまり磁気データー32aが回転型磁気ヘッドにより走
査されるべき位置に来たことを、タイミング用の磁気デ
ーター33により示す構成となっている。
査されるべき位置に来たことを、タイミング用の磁気デ
ーター33により示す構成となっている。
このように磁気データー32aの走査方向を、映像用の
磁気ヘッドの走査方向311とより直角に近い角度にす
ることにより、ダビングに際して、磁気データー32a
はよりコピーされにくいデーターとなっている。
磁気ヘッドの走査方向311とより直角に近い角度にす
ることにより、ダビングに際して、磁気データー32a
はよりコピーされにくいデーターとなっている。
第6図は、本発明を実施するために、ビデオテープ31
の繰出先頭部分に設定された磁気データー32を書き込
むと共に、バーコードの印字を行う装置の一実施例の電
気的構成を示すブロック線図である。
の繰出先頭部分に設定された磁気データー32を書き込
むと共に、バーコードの印字を行う装置の一実施例の電
気的構成を示すブロック線図である。
磁気データー32およびバーコード12の共通のコード
を設定するためのキーボード51、設定内容の表示およ
び設定のための案内表示をする表示器52、ビデオテー
プ31を正逆自在に搬送するように構成されているビデ
オテープ駆動部55と連動してビデオテープ31に磁気
データー32を書き込む磁気データー書込部54、バー
コードラベル搬送部57と連動してバーコードラベル1
21にバーコード12を印字するバーコード印字部56
、全体の動作を制御する制御回路53により構成されて
いる。
を設定するためのキーボード51、設定内容の表示およ
び設定のための案内表示をする表示器52、ビデオテー
プ31を正逆自在に搬送するように構成されているビデ
オテープ駆動部55と連動してビデオテープ31に磁気
データー32を書き込む磁気データー書込部54、バー
コードラベル搬送部57と連動してバーコードラベル1
21にバーコード12を印字するバーコード印字部56
、全体の動作を制御する制御回路53により構成されて
いる。
操作者がキーボード51に所定のコードを入力し、表示
器52により入力内容の確認をした後、キーボード51
に動作開始指令を入力すると、ビデオテープ駆動部55
の作用によりビデオテープ31の先頭部分まで巻き戻し
、再生方向にビデオテープ31を搬送しながら、磁気デ
ーター書込部54により入力に対応した磁気データー3
2をビデオテープ31に書き込む。他方、バーコードラ
ベル搬送部57と連動しながら、バーコード印字部56
により、入力に対応したバーコード12をバーコードラ
ベル121に印字する。このバーコードラベル121を
ビデオカセ・ノド本体11に貼り付けることにより、磁
気データー32とバーコード12とが一致対応したビデ
才力セントが得られる。
器52により入力内容の確認をした後、キーボード51
に動作開始指令を入力すると、ビデオテープ駆動部55
の作用によりビデオテープ31の先頭部分まで巻き戻し
、再生方向にビデオテープ31を搬送しながら、磁気デ
ーター書込部54により入力に対応した磁気データー3
2をビデオテープ31に書き込む。他方、バーコードラ
ベル搬送部57と連動しながら、バーコード印字部56
により、入力に対応したバーコード12をバーコードラ
ベル121に印字する。このバーコードラベル121を
ビデオカセ・ノド本体11に貼り付けることにより、磁
気データー32とバーコード12とが一致対応したビデ
才力セントが得られる。
なお本発明は上記実施例に限定されることなく、テープ
コードとカセットコードとの対応については、その他の
対応として、例えば、テープコードの反転したデーター
とカセットコードとが一致するように設定すること等が
可能である。
コードとカセットコードとの対応については、その他の
対応として、例えば、テープコードの反転したデーター
とカセットコードとが一致するように設定すること等が
可能である。
また磁気データー32の記録位置はビデオテープ31の
繰出先頭部分に限定されることなく、ビデオテープ31
の任意の場所に記録することが可能であり、またその数
も複数とすることが可能である。
繰出先頭部分に限定されることなく、ビデオテープ31
の任意の場所に記録することが可能であり、またその数
も複数とすることが可能である。
発肌夏処果
本発明に係るビデオテープ判定装置は、ビデオカセット
本体にカセットコードを示すバーコードを設け、ビデオ
テープにテープコードを示す磁気データーを記録したビ
デオテープを用い、カセットコード読取部とテープコー
ド読取部を備えることによって2つのコードの読み取り
を行い、読み取られた2つのコードの対応関係をコード
判定部によって判定することにより、ビデオテープとビ
デオカセット本体との対応関係の照合を行うようになっ
ているので、貸し出しを行なったビデオテープと返却さ
れたビデオテープとの同一性を自動で判定することが可
能になると共に、ダビングを行ったテープの判定も可能
になるという効果を併せ持つ。
本体にカセットコードを示すバーコードを設け、ビデオ
テープにテープコードを示す磁気データーを記録したビ
デオテープを用い、カセットコード読取部とテープコー
ド読取部を備えることによって2つのコードの読み取り
を行い、読み取られた2つのコードの対応関係をコード
判定部によって判定することにより、ビデオテープとビ
デオカセット本体との対応関係の照合を行うようになっ
ているので、貸し出しを行なったビデオテープと返却さ
れたビデオテープとの同一性を自動で判定することが可
能になると共に、ダビングを行ったテープの判定も可能
になるという効果を併せ持つ。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図、第2図は本発明の一実施例を示す外観斜視図、第
3図は、ビデオカセット本体内に収納されたビデオテー
プに記録されている磁気データーを示す説明図、第4図
は本発明の一実施例の主要部の動作を示すフローチャー
ト、第5図はよりコピーされにくい磁気データーの実施
例を示す説明図、第6図は、本発明を実施するために、
ビデオテープの繰出先頭部分に設定された磁気データー
を書き込むと共に、バーコード、の印字を行う装置の一
実施例の電気的構成を示すブロック線図である。 11・・・ビデオカセット本体 12・・・バーコード 21・・・磁気ヘッド 22・・・テープコード読取部 23・・・バーコードセンサー 24・・・カセットコード読取部 25・・・コード判定部 31・・・ビデオテープ 32.32a・・・磁気データー 特許出願人 古野電気株式会社
線図、第2図は本発明の一実施例を示す外観斜視図、第
3図は、ビデオカセット本体内に収納されたビデオテー
プに記録されている磁気データーを示す説明図、第4図
は本発明の一実施例の主要部の動作を示すフローチャー
ト、第5図はよりコピーされにくい磁気データーの実施
例を示す説明図、第6図は、本発明を実施するために、
ビデオテープの繰出先頭部分に設定された磁気データー
を書き込むと共に、バーコード、の印字を行う装置の一
実施例の電気的構成を示すブロック線図である。 11・・・ビデオカセット本体 12・・・バーコード 21・・・磁気ヘッド 22・・・テープコード読取部 23・・・バーコードセンサー 24・・・カセットコード読取部 25・・・コード判定部 31・・・ビデオテープ 32.32a・・・磁気データー 特許出願人 古野電気株式会社
Claims (1)
- (1)ビデオテープを収納したビデオカセット本体に、
少なくともカセットコードを示すバーコードが設けられ
ると共に、前記ビデオテープには、少なくともテープコ
ードを示す磁気データーが記録されたビデオテープの判
定を行う装置であって、前記バーコードの検出を行うバ
ーコードセンサーと、 このバーコードセンサーの出力から前記カセットコード
の読み取りを行うカセットコード読取部と、 前記磁気データーの検出を行う磁気ヘッドと、この磁気
ヘッドの出力から前記テープコードの読み取りを行うテ
ープコード読取部と、 前記カセットコード読取部より出力される前記カセット
コードと前記テープコード読取部より出力される前記テ
ープコードとが予め設定された対応関係にあるとき、一
致信号を送出するコード判定部とを備えたことを特徴と
するビデオテープ判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2675888A JP2764580B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ビデオテープ判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2675888A JP2764580B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ビデオテープ判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204201A true JPH01204201A (ja) | 1989-08-16 |
| JP2764580B2 JP2764580B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=12202178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2675888A Expired - Lifetime JP2764580B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ビデオテープ判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764580B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2675888A patent/JP2764580B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764580B2 (ja) | 1998-06-11 |
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