JPH01204223A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
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- JPH01204223A JPH01204223A JP63027959A JP2795988A JPH01204223A JP H01204223 A JPH01204223 A JP H01204223A JP 63027959 A JP63027959 A JP 63027959A JP 2795988 A JP2795988 A JP 2795988A JP H01204223 A JPH01204223 A JP H01204223A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光学的にディスク、テープ等の記録担体にディ
ジタル情報を記録する光学的情報記録再生装置に関する
ものである。
ジタル情報を記録する光学的情報記録再生装置に関する
ものである。
従来の技術
近年、ビデオディスクやコンパクトディスクなど記録担
体から光学的に情報を記録再生する光学的情報記録再生
装置が商品化されている。
体から光学的に情報を記録再生する光学的情報記録再生
装置が商品化されている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の光学的情報
記録再生装置の再生原理をコンパクトディスクを例に説
明する。
記録再生装置の再生原理をコンパクトディスクを例に説
明する。
第4図はコンパクトディスクの再生原理図である。40
1は光束、402は対物レンズ、403は光スポット、
404はピットである。コンパクトディスクには、長さ
9間隔を規定されたピット404と呼ばれるディスク面
の凸構造に変調された情報が記録されている。このピッ
ト404からの情報再生は対物レンズ402によって光
束401を収束限界まで絞り込んだ光スポット403を
ディスク面に照射し、そのディスク面からの反射光量を
調べることによって行われる。光スポット403がピッ
ト404の上にない時には、反射光は損失なく再び対物
レンズ402に入射して光電流として検出される。しか
し、光スポット403がピット404の上にある時には
ピット404での回折°によって反射光が拡がり、対物
レンズ402に再入射する光量が減少して前者に比べて
光電流は小さくなる。
1は光束、402は対物レンズ、403は光スポット、
404はピットである。コンパクトディスクには、長さ
9間隔を規定されたピット404と呼ばれるディスク面
の凸構造に変調された情報が記録されている。このピッ
ト404からの情報再生は対物レンズ402によって光
束401を収束限界まで絞り込んだ光スポット403を
ディスク面に照射し、そのディスク面からの反射光量を
調べることによって行われる。光スポット403がピッ
ト404の上にない時には、反射光は損失なく再び対物
レンズ402に入射して光電流として検出される。しか
し、光スポット403がピット404の上にある時には
ピット404での回折°によって反射光が拡がり、対物
レンズ402に再入射する光量が減少して前者に比べて
光電流は小さくなる。
第5図は、この光電流とピットの関係を示した波形図で
ある。aは情報に応じて変調された1゜0のディジタル
信号、bはディジタル信号に対応して記録されたピント
、Cは再生時の光電流波形、dは光電流波形より再生さ
れたディジタル信号である。このように、ピットまたは
ピントの間隔より得られる再生信号からピントの有無を
検出し、ディスクに記録された情報を再生することがで
きる。(たとえばMJ無線と実験別冊CDディジタルオ
ーディオ使いこなしテクニック9〜11ページ)。
ある。aは情報に応じて変調された1゜0のディジタル
信号、bはディジタル信号に対応して記録されたピント
、Cは再生時の光電流波形、dは光電流波形より再生さ
れたディジタル信号である。このように、ピットまたは
ピントの間隔より得られる再生信号からピントの有無を
検出し、ディスクに記録された情報を再生することがで
きる。(たとえばMJ無線と実験別冊CDディジタルオ
ーディオ使いこなしテクニック9〜11ページ)。
発明が解決しようとする課題
光スポットの大きさは対物レンズの開口率再生光の波長
によって決まる有限な値をとるため、第5図に示すよう
にピントの大きさが小さくなると再生信号の光電流波形
が下がりきらず、ピントの大きさに対応した信号が実際
より短く再生される。
によって決まる有限な値をとるため、第5図に示すよう
にピントの大きさが小さくなると再生信号の光電流波形
が下がりきらず、ピントの大きさに対応した信号が実際
より短く再生される。
この現象はピントの間隔が狭くなった場合も同様で実際
のピットの間隔よりも短く信号が再生される。コンパク
トディスクの場合、ピットの長さ。
のピットの間隔よりも短く信号が再生される。コンパク
トディスクの場合、ピットの長さ。
ピットの間隔を変化させて情報を記録再生しているため
、特にピットの長さが短い所やピントの間隔が狭い所で
再生時の符号判別の誤りが生じやすいという欠点があっ
た。これはコンパクトディスクのようにピントの長さ、
ピントの間隔で情報を表す場合に限らず、ピットの有無
で1.0を表す場合においてもピントの間隔が狭い時は
その信号がより狭(再生されるという欠点があり、光デ
ィスクに高密度に情報を記録し、再生する際の問題点と
なっていた。
、特にピットの長さが短い所やピントの間隔が狭い所で
再生時の符号判別の誤りが生じやすいという欠点があっ
た。これはコンパクトディスクのようにピントの長さ、
ピントの間隔で情報を表す場合に限らず、ピットの有無
で1.0を表す場合においてもピントの間隔が狭い時は
その信号がより狭(再生されるという欠点があり、光デ
ィスクに高密度に情報を記録し、再生する際の問題点と
なっていた。
本発明は上記問題点に鑑み、光ディスクに高密度に情報
を記録し再生ができる光学的情報記録再生装置を提供す
るものである。
を記録し再生ができる光学的情報記録再生装置を提供す
るものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、入力ディジタル信
号に応じて記録担体に情報を記録する第1の光束を断続
する機能を有する信号記録手段と、第2の光束によって
前記記録担体に記録された信号を基にディジタル信号を
出力する信号再生手段と、前記入力ディジタル信号と前
記信号再生手段の出力によりその位相差を検出する位相
差検出手段と、前記入力ディジタル信号のエツジの前後
の1.0の長さを判別する符号判別手段と、前記符号判
別手段の出力に対応して前記位相差検出手段の出力を基
に補正量を算出し前記補正量を記憶する補正量算出記憶
手段と、前記補正量算出記憶手段の出力に基き前記入力
ディジタル信号のエツジ位置を補正するエツジ位置補正
手段とを具備し、前記信号記録手段の入力はまず所定の
時間人力ディジタル信号を取り込み、その後エツジ位置
補正手段の出力に切り換えるように構成したことを特徴
とするものである。
号に応じて記録担体に情報を記録する第1の光束を断続
する機能を有する信号記録手段と、第2の光束によって
前記記録担体に記録された信号を基にディジタル信号を
出力する信号再生手段と、前記入力ディジタル信号と前
記信号再生手段の出力によりその位相差を検出する位相
差検出手段と、前記入力ディジタル信号のエツジの前後
の1.0の長さを判別する符号判別手段と、前記符号判
別手段の出力に対応して前記位相差検出手段の出力を基
に補正量を算出し前記補正量を記憶する補正量算出記憶
手段と、前記補正量算出記憶手段の出力に基き前記入力
ディジタル信号のエツジ位置を補正するエツジ位置補正
手段とを具備し、前記信号記録手段の入力はまず所定の
時間人力ディジタル信号を取り込み、その後エツジ位置
補正手段の出力に切り換えるように構成したことを特徴
とするものである。
作用
本発明は上記した構成によって、光スポットが有限な値
を持つことに起因する光デイスク特有の再生信号のエツ
ジの移動を補償することができ、高密度に記録した場合
でも再生時の符号判別の誤りを最小限に抑えることがで
きる。
を持つことに起因する光デイスク特有の再生信号のエツ
ジの移動を補償することができ、高密度に記録した場合
でも再生時の符号判別の誤りを最小限に抑えることがで
きる。
実施例
以下本発明の一実施例の光学的情報記録再生装置につい
て、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一
実施例における光学的情報記録再生装置のブロック図で
ある。第1図において、101は信号記録手段、102
は信号再生手段、103は位相差検出手段、104は符
号判別手段、105は補正量算出記憶手段、106はエ
ツジ位置補正手段、107は遅延回路、108は記録担
体、Slは切り換えスイッチである。
て、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一
実施例における光学的情報記録再生装置のブロック図で
ある。第1図において、101は信号記録手段、102
は信号再生手段、103は位相差検出手段、104は符
号判別手段、105は補正量算出記憶手段、106はエ
ツジ位置補正手段、107は遅延回路、108は記録担
体、Slは切り換えスイッチである。
以上のように構成された光学的情報記録再生装置につい
て、第1図、第2図及び第3図を用いてその動作を説明
する。
て、第1図、第2図及び第3図を用いてその動作を説明
する。
入力ディジタル信号は、たとえばEFM信号の場合では
Tを基本単位として3T〜IITの長さの1または0で
構成されており、記録担体108には、このlまたは0
に対応してピットが記録される。まず切り換えスイッチ
S1を端子120に倒し、入力ディジタル信号の1また
はOに応じて信号記録手段101により記録担体108
にピットを記録し、その記録されたピントから信号再生
手段102によってディジタル信号を再生する。
Tを基本単位として3T〜IITの長さの1または0で
構成されており、記録担体108には、このlまたは0
に対応してピットが記録される。まず切り換えスイッチ
S1を端子120に倒し、入力ディジタル信号の1また
はOに応じて信号記録手段101により記録担体108
にピットを記録し、その記録されたピントから信号再生
手段102によってディジタル信号を再生する。
信号記録手段101は、たとえばAO変調器またはEO
変調器で構成し、ディジタル信号が0のときに光束を記
録担体108に照射してピア)を記録すればよい、信号
再生手段102は、記録担体108に光束を照射しその
反射光を光検出器で受光して得られる光電流信号を波形
整形してディジタル信号を検出するものである。この(
3号再生手段102の出力と入力ディジタル信号の位相
を比較して位相差検出手段103でその位相差を検出し
、符号判別手段104より出力される入力デイフジの前
後の1.0の長さに対応して、位相差検出手段103よ
り出力される位相差を基に算出して得られた補正量を補
正量算出記憶手段105に記録する。具体的には、たと
えば第2図に示すように、RAM221と算出回路22
2とラッチ回路223により補正量算出記憶手段105
を構成し、入力に同期したクロックで入力を取り込むシ
フトレジスタ201,202,203,204゜205
.206,207,208,209゜210とシフトレ
ジスタ205と206の出力の排他的論理和をとること
によって成されるエツジ検出手段220によって符号判
別手段104を構成し、この符号判別手段104の出力
に対応して、位相差検出手段103の出力を凸に算出回
路222で算出された補正量をRAM221に書き込む
、RAM221の書き込みと読み出しはRAM221の
切り換え信号を第1図に示されている切り換えスイッチ
31のタイミングに同期させ、スイッチS1が端子12
0に接続しているときは書き込みを、スイッチS1が端
子121に接続しているときは同様に符号判別手段10
4の出力に対応して読み出しを行うようにすればよい。
変調器で構成し、ディジタル信号が0のときに光束を記
録担体108に照射してピア)を記録すればよい、信号
再生手段102は、記録担体108に光束を照射しその
反射光を光検出器で受光して得られる光電流信号を波形
整形してディジタル信号を検出するものである。この(
3号再生手段102の出力と入力ディジタル信号の位相
を比較して位相差検出手段103でその位相差を検出し
、符号判別手段104より出力される入力デイフジの前
後の1.0の長さに対応して、位相差検出手段103よ
り出力される位相差を基に算出して得られた補正量を補
正量算出記憶手段105に記録する。具体的には、たと
えば第2図に示すように、RAM221と算出回路22
2とラッチ回路223により補正量算出記憶手段105
を構成し、入力に同期したクロックで入力を取り込むシ
フトレジスタ201,202,203,204゜205
.206,207,208,209゜210とシフトレ
ジスタ205と206の出力の排他的論理和をとること
によって成されるエツジ検出手段220によって符号判
別手段104を構成し、この符号判別手段104の出力
に対応して、位相差検出手段103の出力を凸に算出回
路222で算出された補正量をRAM221に書き込む
、RAM221の書き込みと読み出しはRAM221の
切り換え信号を第1図に示されている切り換えスイッチ
31のタイミングに同期させ、スイッチS1が端子12
0に接続しているときは書き込みを、スイッチS1が端
子121に接続しているときは同様に符号判別手段10
4の出力に対応して読み出しを行うようにすればよい。
記録の位置と再生の位置がわずかにずれている場合等で
入力ディジタル信号に比べて信号再生手段102より出
力されるディジタル信号が遅延している場合には、入力
ディジタル信号が位相差検出手段103に入力される間
に遅延回路107を挿入してやればよい、シフトレジス
タの長さは記録担体108上での光スポットの影響の及
ぶ範囲にしたがって決めればよい、エツジ位置補正手段
106は補正量算出記憶手段105より出力される補正
量に応じて入力ディジタル信号のエツジ位置を補正する
ものであり、切り換えスイッチS1を端子121に倒し
て、エツジ位置補正手段106より出力される補正され
た入力ディジタル信号に応じて信号記録手段101によ
り記録担体108に光束を照射しピントを記録する。エ
ツジ位置補正手段106は、具体的には第3図に示すよ
うにマルチプレクサ301と遅延回路302で構成する
ことができる。マルチプレクサ301のセレクト端子3
03はRAM221のデータをランチ回路223でラッ
チしたランチ出力端子224に接続してこのラッチ出力
に応じて遅延時間を可変できるようにし、マルチプレク
サ301から出力される補正された入力ディジタル信号
に応じて信号記録手段101により記録担体108にピ
ットを記録する。セレクト端子のタイミングと補正され
る人力ディジタル信号のエツジのタイミングを合わせる
ためには、第2図に示すようにシフトレジスタ206か
ら出力を取り出し、出力端子225をマルチプレクサの
入力端子304に接続すればよい。
入力ディジタル信号に比べて信号再生手段102より出
力されるディジタル信号が遅延している場合には、入力
ディジタル信号が位相差検出手段103に入力される間
に遅延回路107を挿入してやればよい、シフトレジス
タの長さは記録担体108上での光スポットの影響の及
ぶ範囲にしたがって決めればよい、エツジ位置補正手段
106は補正量算出記憶手段105より出力される補正
量に応じて入力ディジタル信号のエツジ位置を補正する
ものであり、切り換えスイッチS1を端子121に倒し
て、エツジ位置補正手段106より出力される補正され
た入力ディジタル信号に応じて信号記録手段101によ
り記録担体108に光束を照射しピントを記録する。エ
ツジ位置補正手段106は、具体的には第3図に示すよ
うにマルチプレクサ301と遅延回路302で構成する
ことができる。マルチプレクサ301のセレクト端子3
03はRAM221のデータをランチ回路223でラッ
チしたランチ出力端子224に接続してこのラッチ出力
に応じて遅延時間を可変できるようにし、マルチプレク
サ301から出力される補正された入力ディジタル信号
に応じて信号記録手段101により記録担体108にピ
ットを記録する。セレクト端子のタイミングと補正され
る人力ディジタル信号のエツジのタイミングを合わせる
ためには、第2図に示すようにシフトレジスタ206か
ら出力を取り出し、出力端子225をマルチプレクサの
入力端子304に接続すればよい。
以上のように本実施例によれば、補正された入力ディジ
タル信号の1.0に応じて記録担体にピットを記録する
ことにより、再生時に短いピットまたは短いピント間隔
の箇所でおきがちな符号判別の誤りを最小限にすること
ができ、装置の信頼性を向上することができる。
タル信号の1.0に応じて記録担体にピットを記録する
ことにより、再生時に短いピットまたは短いピント間隔
の箇所でおきがちな符号判別の誤りを最小限にすること
ができ、装置の信頼性を向上することができる。
発明の効果
以上のように本発明は入力ディジタル信号に応じて記録
担体に記録する第1の光束を断続する機能を有する信号
記録手段と、第2の光束によって前記記録担体に記録さ
れた信号を基にディジタル信号を出力する信号再生手段
と、前記入力ディジタル信号と前記信号再生手段の出力
によりその位相差を検出する位相差検出手段と、前記人
力ディジタル信号のエツジの前後の1.0の長さを判別
する符号判別手段と、前記符号判別手段の出力に対応し
て、前記位相差検出手段の出力を基に補正量を算出し前
記補正量を記憶する補正量算出記憶手段と、前記補正f
fi算出記憶手段の出力に基き前記入力ディジタル信号
のエツジ位置を補正するエツジ位置補正手段を具備し、
前記信号記録手段の入力はまず所定の時間入力ディジタ
ル信号を取り込み、その後前記エツジ位置補正手段の出
力に切り換えるように構成しているので、入力ディジタ
ル信号の1または0の長さが短い所でも再生時に符号判
別の誤りが発生しに<(、記録担体に高密度に情報を記
録する場合でも信幀性の高い装置とすることができる。
担体に記録する第1の光束を断続する機能を有する信号
記録手段と、第2の光束によって前記記録担体に記録さ
れた信号を基にディジタル信号を出力する信号再生手段
と、前記入力ディジタル信号と前記信号再生手段の出力
によりその位相差を検出する位相差検出手段と、前記人
力ディジタル信号のエツジの前後の1.0の長さを判別
する符号判別手段と、前記符号判別手段の出力に対応し
て、前記位相差検出手段の出力を基に補正量を算出し前
記補正量を記憶する補正量算出記憶手段と、前記補正f
fi算出記憶手段の出力に基き前記入力ディジタル信号
のエツジ位置を補正するエツジ位置補正手段を具備し、
前記信号記録手段の入力はまず所定の時間入力ディジタ
ル信号を取り込み、その後前記エツジ位置補正手段の出
力に切り換えるように構成しているので、入力ディジタ
ル信号の1または0の長さが短い所でも再生時に符号判
別の誤りが発生しに<(、記録担体に高密度に情報を記
録する場合でも信幀性の高い装置とすることができる。
第1図は本発明の一実施例の光学的情報記録再生装置の
ブロック図、第2図は符号判別手段と補正量算出記憶手
段の構成図、第3図はエツジ位置補正手段の構成図、第
4図は従来の光学的情報記録再生装置の説明図、第5図
は従来の光学的情報記録再生装置の波形図である。 101・・・・・・信号記録手段、102・・・・・・
信号再生手段、103・・・・・・位相差検出手段、1
04・・・・・・符号判別手段、105・・・・・・補
正量算出記憶手段、106・・・・・・エツジ位置補正
手段、108・・・・・・記録担体。 代理人の氏名 弁理士 中量敏男 はか1名第3図 第4図 第5図 α
ブロック図、第2図は符号判別手段と補正量算出記憶手
段の構成図、第3図はエツジ位置補正手段の構成図、第
4図は従来の光学的情報記録再生装置の説明図、第5図
は従来の光学的情報記録再生装置の波形図である。 101・・・・・・信号記録手段、102・・・・・・
信号再生手段、103・・・・・・位相差検出手段、1
04・・・・・・符号判別手段、105・・・・・・補
正量算出記憶手段、106・・・・・・エツジ位置補正
手段、108・・・・・・記録担体。 代理人の氏名 弁理士 中量敏男 はか1名第3図 第4図 第5図 α
Claims (1)
- 入力ディジタル信号に応じて記録担体に情報を記録する
第1の光束を断続する機能を有する信号記録手段と、第
2の光束によって前記記録担体に記録された信号を基に
ディジタル信号を出力する信号再生手段と、前記入力デ
ィジタル信号と前記信号再生手段の出力によりその位相
差を検出する位相差検出手段と、前記入力ディジタル信
号のエッジの前後の1.0の長さを判別する符号判別手
段と、前記符号判別手段の出力に対応して前記位相差検
出手段の出力を基に補正量を算出し前記補正量を記憶す
る補正量算出記憶手段と、前記補正量算出記憶手段の出
力に基き前記入力ディジタル信号のエッジ位置を補正す
るエッジ位置補正手段とを具備し、前記信号記録手段の
入力はまず所定の時間入力ディジタル信号を取り込み、
その後エッジ位置補正手段の出力に切り換えるように構
成したことを特徴とする光学的情報記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027959A JPH01204223A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 光学的情報記録再生装置 |
| DE3850058T DE3850058T2 (de) | 1987-12-01 | 1988-11-29 | Optisches Informationsaufzeichnungsgerät. |
| EP88311295A EP0319245B1 (en) | 1987-12-01 | 1988-11-29 | Optical information recording apparatus |
| US07/277,194 US4989196A (en) | 1987-12-01 | 1988-11-29 | Optical information recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027959A JPH01204223A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204223A true JPH01204223A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12235426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027959A Pending JPH01204223A (ja) | 1987-12-01 | 1988-02-09 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204223A (ja) |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63027959A patent/JPH01204223A/ja active Pending
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