JPH01204251A - 記録媒体検索方法及び記録媒体検索装置 - Google Patents
記録媒体検索方法及び記録媒体検索装置Info
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- JPH01204251A JPH01204251A JP63325757A JP32575788A JPH01204251A JP H01204251 A JPH01204251 A JP H01204251A JP 63325757 A JP63325757 A JP 63325757A JP 32575788 A JP32575788 A JP 32575788A JP H01204251 A JPH01204251 A JP H01204251A
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- data
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- tape
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- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
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- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/026—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using processor, e.g. microcomputer
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- G11B2220/913—Digital audio tape [DAT] format
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばコンピュータから送られるデータを記
録再生するデータレコーダとして、回転ヘッド型デジタ
ル・オーディオテープレコーダ(DAT)を使用する場
合に適する記録媒体検索方法に関するものである。
録再生するデータレコーダとして、回転ヘッド型デジタ
ル・オーディオテープレコーダ(DAT)を使用する場
合に適する記録媒体検索方法に関するものである。
コンピュータでは、ハードディスクに書き込まれたデー
タを守る(バックアップする)ため、これらのデータを
1日に1回データ・ストリーマ(データレコーダ)に転
送し記録している。
タを守る(バックアップする)ため、これらのデータを
1日に1回データ・ストリーマ(データレコーダ)に転
送し記録している。
従来は、データレコーダとして普通のアナログ・オーデ
ィオテープレコーダを用いることが多かった。しかし、
このアナログ・オーディオテープレコーダは、大量の磁
気テープを消費し、記録時のデータレート(速度)が低
いため、転送・記録操作に時間がかかっていた。このア
ナログ・オーディオテープレコーダはまた、高速検索(
サーチ)操作ができないため、所望のデータのスタート
部分のサーチ(頭出し)にも時間がかかる欠点があった
。
ィオテープレコーダを用いることが多かった。しかし、
このアナログ・オーディオテープレコーダは、大量の磁
気テープを消費し、記録時のデータレート(速度)が低
いため、転送・記録操作に時間がかかっていた。このア
ナログ・オーディオテープレコーダはまた、高速検索(
サーチ)操作ができないため、所望のデータのスタート
部分のサーチ(頭出し)にも時間がかかる欠点があった
。
そこで、回転ヘッドを用いるヘリカルスキャン型のデジ
タル・オーディオテープレコーダ、いわゆるDATをデ
ータレコーダとして使用することが行われている。DA
Tをデータレコーダとして用いる場合、ホスト(主)コ
ンピュータからのデータをDATフォーマットのデータ
に変換してから記録することになる。DATのフォーマ
ットでは、方位角(アジマス)の異なる2つのヘッドが
1回転する間に形成される2本の傾斜トラックで1フレ
ームを構成し、このフレームを単位として16ビツトP
CMオーディオデータをインクリーブしく交互に重ね)
記録している。更に、補助的なサブ(副)データも記録
している。この場合、後述するように、各トラックにP
CMデータ記録用の主区域(メーンエリア)とサブデー
タ記録用の副区域(サブエリア)を設けている。このD
ATは、下記のように高速サーチ機能を有する。
タル・オーディオテープレコーダ、いわゆるDATをデ
ータレコーダとして使用することが行われている。DA
Tをデータレコーダとして用いる場合、ホスト(主)コ
ンピュータからのデータをDATフォーマットのデータ
に変換してから記録することになる。DATのフォーマ
ットでは、方位角(アジマス)の異なる2つのヘッドが
1回転する間に形成される2本の傾斜トラックで1フレ
ームを構成し、このフレームを単位として16ビツトP
CMオーディオデータをインクリーブしく交互に重ね)
記録している。更に、補助的なサブ(副)データも記録
している。この場合、後述するように、各トラックにP
CMデータ記録用の主区域(メーンエリア)とサブデー
タ記録用の副区域(サブエリア)を設けている。このD
ATは、下記のように高速サーチ機能を有する。
従来のDATによる高速サーチ動作は、第11図に示す
方法によって行われていた。
方法によって行われていた。
第11図に示すように、位置信号「1」、「2」。
「3」、・・・・が記録された磁気テープ(15)の目
標位置を例えば「5」としてサーチを行う場合は、該テ
ープ(15)を20000倍速行させながら位置信号を
検出し、位置「4」を検出して停止信号を送ると、該テ
ープ(15)は目標位置「5」を通過してから停止する
。そこで、該テープ(15)を反転して逆方向に16倍
速で走行させ、目標位置「5」を検出して停止信号を送
ると、該テープ(15)はまた目標位置を通過して停止
する。そこでまた、該テープ(15)を反転して3倍速
で走行させ、目標位置を検出して停止信号を送ると、該
テープ(15)は目標位置を僅かに通過して停止する。
標位置を例えば「5」としてサーチを行う場合は、該テ
ープ(15)を20000倍速行させながら位置信号を
検出し、位置「4」を検出して停止信号を送ると、該テ
ープ(15)は目標位置「5」を通過してから停止する
。そこで、該テープ(15)を反転して逆方向に16倍
速で走行させ、目標位置「5」を検出して停止信号を送
ると、該テープ(15)はまた目標位置を通過して停止
する。そこでまた、該テープ(15)を反転して3倍速
で走行させ、目標位置を検出して停止信号を送ると、該
テープ(15)は目標位置を僅かに通過して停止する。
このとき、サーチ終了信号を出力し、次の指令信号を待
たせる。
たせる。
この待ち状態にあるとき指令信号が入ると、磁気テープ
(15)が定速で走行し、目標位置「5」の始めを正確
に検出して停止する。
(15)が定速で走行し、目標位置「5」の始めを正確
に検出して停止する。
従来の高速サーチ動作は上述のようにして行われ、サー
チ終了信号を出力してから次の指令信号が入力されるま
で磁気テープが停止したままであるので、時間の損失が
ありサーチ動作の能率を悪くしていた。
チ終了信号を出力してから次の指令信号が入力されるま
で磁気テープが停止したままであるので、時間の損失が
ありサーチ動作の能率を悪くしていた。
本発明の主な目的(課題)は、時間を浪費することな(
サーチ動作が可能な記録媒体検索方法を提供することで
ある。
サーチ動作が可能な記録媒体検索方法を提供することで
ある。
本発明は、例えばコンピュータからのデータをDATを
用いDATフォーマットに従って記録再生するデータレ
コーダに適用する検索方法において、磁気テープのよう
な記録媒体の走行速度を落とし、記録媒体を正逆両方向
に交互に走行させながら位置検出を行い、最後に目標位
置を通過した直後サーチ完了を示す報告信号を発生して
、目標位置を検出するようにした。
用いDATフォーマットに従って記録再生するデータレ
コーダに適用する検索方法において、磁気テープのよう
な記録媒体の走行速度を落とし、記録媒体を正逆両方向
に交互に走行させながら位置検出を行い、最後に目標位
置を通過した直後サーチ完了を示す報告信号を発生して
、目標位置を検出するようにした。
従来のような記録媒体が停止状態にある待ち時間がなく
、目標位置に達したと見做されると直ちに報告信号を発
生するので、記録媒体走行中に次の指令信号を受取るこ
とができ、検索時間が短縮される。
、目標位置に達したと見做されると直ちに報告信号を発
生するので、記録媒体走行中に次の指令信号を受取るこ
とができ、検索時間が短縮される。
第1図は、DATをデータレコーダとして使用する場合
の装置の構成を示すブロック図である。
の装置の構成を示すブロック図である。
同図において、(1)はDAT、(2)はインタフェー
ス・バス、(3)はホストコンピュータ、(4)及び(
5)は内部バスを示す。D A T (1)は、主とし
て記録再生部(6)、記録増幅器(7)、再生増幅器(
8)、信号処理回路(9)、RA M (10)、デー
タ制御部(11)、インタフェース・ボード(12)、
システム制御部(13)、サーボ・モータ駆動回路(1
4)などより成る。
ス・バス、(3)はホストコンピュータ、(4)及び(
5)は内部バスを示す。D A T (1)は、主とし
て記録再生部(6)、記録増幅器(7)、再生増幅器(
8)、信号処理回路(9)、RA M (10)、デー
タ制御部(11)、インタフェース・ボード(12)、
システム制御部(13)、サーボ・モータ駆動回路(1
4)などより成る。
システム制御部(13)、信号処理回路(9)及びデー
タ制御部(11)は、絶対フレーム番号(AFNO)。
タ制御部(11)は、絶対フレーム番号(AFNO)。
モード指示、論理(相対的)フレーム番号(LFNO)
、データ転送指示などの所定信号を互いに授受するよう
になっている。
、データ転送指示などの所定信号を互いに授受するよう
になっている。
図示しないが、記録再生部(6)には回転ヘッドドラム
があり、磁気テープが該ドラムの周りの約90”の角度
範囲に巻付けられ、キャプスタンによって移送されてい
る。該ドラムにはアジマスが異なる2つのヘッドA、B
が設けられ、ドラム1回転の間に2本の傾斜トラックが
テープに(又はテープから)記録(又は再生)される。
があり、磁気テープが該ドラムの周りの約90”の角度
範囲に巻付けられ、キャプスタンによって移送されてい
る。該ドラムにはアジマスが異なる2つのヘッドA、B
が設けられ、ドラム1回転の間に2本の傾斜トラックが
テープに(又はテープから)記録(又は再生)される。
ホストコンピュータ(3)からバス(5)、 (2)及
び(4)を介して供給されるデジタルデータは、インタ
フェース・°ボード(12)に入力されてからデータ制
御部(11)、 RAM(10)、信号処理回路(9)
などにおいてシステム制御部(13)からの指示に従っ
て所定の信号処理を受ける。こうして、上述したDAT
フォーマットへの変換が行われる。この変換された信号
は、記録増幅器(7)を経て記録再生部(6)に供給さ
れ、ヘッドA、Bによって磁気テープに記録される。
び(4)を介して供給されるデジタルデータは、インタ
フェース・°ボード(12)に入力されてからデータ制
御部(11)、 RAM(10)、信号処理回路(9)
などにおいてシステム制御部(13)からの指示に従っ
て所定の信号処理を受ける。こうして、上述したDAT
フォーマットへの変換が行われる。この変換された信号
は、記録増幅器(7)を経て記録再生部(6)に供給さ
れ、ヘッドA、Bによって磁気テープに記録される。
磁気テープに記録された信号はヘッドA、Bによって再
生され、再生された信号は再生増幅器(8)を経て信号
処理回路(9)に供給される。信号処理回路(9)によ
り再生信号を逆変換して得たデジタルデータは、データ
制御部(11)、 インタフェース・ボード(12)
及びバス(4)、 (2)、 (5)を介してホストコ
ンピュータ(3)に供給される。
生され、再生された信号は再生増幅器(8)を経て信号
処理回路(9)に供給される。信号処理回路(9)によ
り再生信号を逆変換して得たデジタルデータは、データ
制御部(11)、 インタフェース・ボード(12)
及びバス(4)、 (2)、 (5)を介してホストコ
ンピュータ(3)に供給される。
第2図は、上述の装置における磁気テープ上のDATフ
ォーマットを示す。
ォーマットを示す。
ヘッドA、Bが1回転する間に、第2図に矢印aで示す
ように磁気テープ(15)の下側から2本の傾斜トラッ
クTA、TIlが形成される。これら2本のトラックT
A及びT8により、1フレームが構成される。1本のト
ラックTA(又は’r、)は196ブロツクより成り、
1ブロツクはまた288ビツトより成る。そのうち両端
部の34ブロツクが副(第2)区域(サブエリア)であ
り、中央部の128ブロツクが主(第1)区域(メーン
エリア)である。
ように磁気テープ(15)の下側から2本の傾斜トラッ
クTA、TIlが形成される。これら2本のトラックT
A及びT8により、1フレームが構成される。1本のト
ラックTA(又は’r、)は196ブロツクより成り、
1ブロツクはまた288ビツトより成る。そのうち両端
部の34ブロツクが副(第2)区域(サブエリア)であ
り、中央部の128ブロツクが主(第1)区域(メーン
エリア)である。
各副区域は更に、幾つかの区間に分割される。
もっと詳しくいえば、トラックの下端よりマージン区間
、サブコードPLL用プリアンプル区間、第1サブコー
ド区間、ポストアンブル区間、隣接ブロック間ギャップ
区間、トラッキング(ATF)信号区間、隣接ブロック
間ギャップ区間、データPLL用プリアンプル区間、隣
接ブロック間ギャップ区間、ATF信号区間、隣接ブロ
ック間ギャップ区間、サブコードPLL用プリアンプル
区間、第2サブコード区間、ポストアンブル区間、マー
ジン区間が設けられる。このうち、第1及び第2のサブ
コード区間は8ブロツクで構成され、他のブロックは予
め定めたブロック数でそれぞれ構成される。第2図では
各区間の長さは正確に示していないので、注意されたい
。
、サブコードPLL用プリアンプル区間、第1サブコー
ド区間、ポストアンブル区間、隣接ブロック間ギャップ
区間、トラッキング(ATF)信号区間、隣接ブロック
間ギャップ区間、データPLL用プリアンプル区間、隣
接ブロック間ギャップ区間、ATF信号区間、隣接ブロ
ック間ギャップ区間、サブコードPLL用プリアンプル
区間、第2サブコード区間、ポストアンブル区間、マー
ジン区間が設けられる。このうち、第1及び第2のサブ
コード区間は8ブロツクで構成され、他のブロックは予
め定めたブロック数でそれぞれ構成される。第2図では
各区間の長さは正確に示していないので、注意されたい
。
主区域は、128のデータブロックより成る。第3図は
、主区域のデータフォーマットを示す。同図に示すよう
に、1データブロツクは、8ビツトの同期信号、8ビツ
トのPCM−ID (IDは識別信号の略)(W、)、
8ビツトのブロック・アドレス(W2)及び8ビツトの
パリティの各区間を含み、これに続<256ビツト区間
に主データが記録される。オーディオ信号を処理する場
合、この主データはL及びRチャンネルに対する16ビ
ツトPCMデータである。この16ビツトの主データは
、トラックTA及びTB(1フレーム)の主区域にパリ
ティと共にインタリーブ(交互に記録)される。
、主区域のデータフォーマットを示す。同図に示すよう
に、1データブロツクは、8ビツトの同期信号、8ビツ
トのPCM−ID (IDは識別信号の略)(W、)、
8ビツトのブロック・アドレス(W2)及び8ビツトの
パリティの各区間を含み、これに続<256ビツト区間
に主データが記録される。オーディオ信号を処理する場
合、この主データはL及びRチャンネルに対する16ビ
ツトPCMデータである。この16ビツトの主データは
、トラックTA及びTB(1フレーム)の主区域にパリ
ティと共にインタリーブ(交互に記録)される。
この場合、1フレームの主区域に約5760バイトのデ
ータが記録される。DATをデータレコーダとして使用
する場合、ホスト・コンピュータ(3)からのデータは
、16ビツト・データに変換してPCMデータと同様に
処理するため、これらのデータを第4図に示すようにフ
ォーマット化して1フレ一ム主区域に記録する。第4図
は、1フレームに対する主区域のデータフォーマットを
示す。
ータが記録される。DATをデータレコーダとして使用
する場合、ホスト・コンピュータ(3)からのデータは
、16ビツト・データに変換してPCMデータと同様に
処理するため、これらのデータを第4図に示すようにフ
ォーマット化して1フレ一ム主区域に記録する。第4図
は、1フレームに対する主区域のデータフォーマットを
示す。
更に詳述すると、第4図に示すように、上記の5760
バイトは各々が4バイト(32ビツト)より成るワード
(0〜1439)に分割される。これらのワードはオー
ディオ信号に合せて16ビツト(2バイト)のし及びR
チャンネルに分割される。このフォーマットの1番目の
ワード(4バイト)をヘッダ一部とし、このヘッダ一部
のLチャンネルの前半バイトのMSB近くの4ビツトを
、データレコーダのフォーマットを示すフォーマットI
Dとする。このバイトの残りの4ビツトは、不定である
。
バイトは各々が4バイト(32ビツト)より成るワード
(0〜1439)に分割される。これらのワードはオー
ディオ信号に合せて16ビツト(2バイト)のし及びR
チャンネルに分割される。このフォーマットの1番目の
ワード(4バイト)をヘッダ一部とし、このヘッダ一部
のLチャンネルの前半バイトのMSB近くの4ビツトを
、データレコーダのフォーマットを示すフォーマットI
Dとする。このバイトの残りの4ビツトは、不定である
。
このLチャンネルの残りの1バイトは、論理フレーム番
号(LFNO)区間として用いる。各フレームの8ビツ
トの区間のLFNOは、23フレームを単位とする単位
体(1つのグループ)における1〜23のフレーム通し
番号の1つを示す2進値を表わす。上記ヘッダ一部のR
チャンネルにも、Lチャンネルと同様なデータを配する
。
号(LFNO)区間として用いる。各フレームの8ビツ
トの区間のLFNOは、23フレームを単位とする単位
体(1つのグループ)における1〜23のフレーム通し
番号の1つを示す2進値を表わす。上記ヘッダ一部のR
チャンネルにも、Lチャンネルと同様なデータを配する
。
次の1〜1439ワードに合計5756バイトのデータ
部を設け、ホストコンピータ(3)からのデータ信号を
4バイト毎にI)olDllDffilD31・・・・
+ D5755と順次各ワードに記録する。
部を設け、ホストコンピータ(3)からのデータ信号を
4バイト毎にI)olDllDffilD31・・・・
+ D5755と順次各ワードに記録する。
次に、論理フレーム番号(LFNO)について述べる。
各LFNO区間は23フレームを単位として1〜23の
フレーム通し番号の1つを示すので、1〜23のフレー
ム番号が23フレーム毎に繰返し現われることになる。
フレーム通し番号の1つを示すので、1〜23のフレー
ム番号が23フレーム毎に繰返し現われることになる。
かようなLFNOによって番号が付された単位体を用い
ると、データの所定量毎の区切り(adiyision
)が容易に検出でき、信号処理及び高速サーチが容易に
なる。
ると、データの所定量毎の区切り(adiyision
)が容易に検出でき、信号処理及び高速サーチが容易に
なる。
次に、副区域における第1及び第2サブコード区間のデ
ータフォーマットについて述べる。
ータフォーマットについて述べる。
第1及び第2サブコード区間は、それぞれ8つのサブコ
ード・ブロックより成り、2048ビツトのデータを記
録できる。
ード・ブロックより成り、2048ビツトのデータを記
録できる。
第5図は、各サブコード・ブロックのフォーマットを示
す。それぞれ8ビツトの同期信号、Wl。
す。それぞれ8ビツトの同期信号、Wl。
W2及びパリティを記録したのち、パリティを含む25
6ビツトのサブコード・データを記録する。
6ビツトのサブコード・データを記録する。
サブコード・データは、各々が8X8ビツト(8シンボ
ル)の4つのパック(群)より成る。
ル)の4つのパック(群)より成る。
サブコード・ブロックは偶数と奇数のブロックアドレス
を有し、それぞれのブロックでW、とW2の内容が異な
る。パックの番号(1〜7)は、第5図に示すように、
偶数と奇数のブロックを通して付けである。8番目のパ
ックには、エラー検出用のC,コードが配される。
を有し、それぞれのブロックでW、とW2の内容が異な
る。パックの番号(1〜7)は、第5図に示すように、
偶数と奇数のブロックを通して付けである。8番目のパ
ックには、エラー検出用のC,コードが配される。
偶数ブロックのWlは4ビツトの区域ID及び4ビツト
のデータIDより成り、同ブロックのW2は上位1ビツ
トのrlJ、3ビツトのパックID及び4ビツトのブロ
ックアドレスより成る。奇数ブロックのWlは4ビツト
の不定部及び4ビツトのフォーマットIDより成り、同
ブロックのW2は上位1ビツトのrlJ、3ビツトのオ
ール「0」コード及び4ビツトのブロックアドレスより
成る。
のデータIDより成り、同ブロックのW2は上位1ビツ
トのrlJ、3ビツトのパックID及び4ビツトのブロ
ックアドレスより成る。奇数ブロックのWlは4ビツト
の不定部及び4ビツトのフォーマットIDより成り、同
ブロックのW2は上位1ビツトのrlJ、3ビツトのオ
ール「0」コード及び4ビツトのブロックアドレスより
成る。
各パック1〜7は、8ビット単位の8ワードに分割され
る。各ワードは、パリティと共に、テープ上の記録開始
部分の読込み(リードイン)区域を示すコード、記録終
了部分の読出しくリードアウト)区域を示すコード、記
録の日付けを示すコード、絶対フレーム番号、論理フレ
ーム番号のような種々のコードを含む。
る。各ワードは、パリティと共に、テープ上の記録開始
部分の読込み(リードイン)区域を示すコード、記録終
了部分の読出しくリードアウト)区域を示すコード、記
録の日付けを示すコード、絶対フレーム番号、論理フレ
ーム番号のような種々のコードを含む。
第6図はサブコード・ブロックの7バツク中パツク1の
フォーマットを示し、第7図は同じくパック2のフォー
マットを示す。 \第6図に示すように、パッ
ク1は8つの8ビツト・ワードPC1〜PCBより成る
。ワードPCIの上位4ビツトにはパック番号(ここで
は、パック1を示すroool」)が割当てられ、次の
2ビツトは不定である。続く下位2ピッl−(P、M)
は複数の単位体にわたるデータの多重記録(multi
ple−write access)に関連する繰返し
ID(R−ID)を表わす。次に続くワードPC2及び
PC3(16ビツト)には、グループカウント られる。このGPCは、テープの前端から23フレーム
を単位とする単位体(以下「グループ」という。)の数
をカウントして得られる値である。
フォーマットを示し、第7図は同じくパック2のフォー
マットを示す。 \第6図に示すように、パッ
ク1は8つの8ビツト・ワードPC1〜PCBより成る
。ワードPCIの上位4ビツトにはパック番号(ここで
は、パック1を示すroool」)が割当てられ、次の
2ビツトは不定である。続く下位2ピッl−(P、M)
は複数の単位体にわたるデータの多重記録(multi
ple−write access)に関連する繰返し
ID(R−ID)を表わす。次に続くワードPC2及び
PC3(16ビツト)には、グループカウント られる。このGPCは、テープの前端から23フレーム
を単位とする単位体(以下「グループ」という。)の数
をカウントして得られる値である。
続くワードPC4〜PC7(32ビツト)には、ファイ
ルマーク・カウントFMCが割当てられる。
ルマーク・カウントFMCが割当てられる。
ファイルマーク(file mark)は、ホストコン
ビュ−夕から送られるデータの所定量の1つの区分を示
すものである。ファイルマーク・カウントFMCは、グ
ループカウントGPCのカウントが23フレーム毎に完
了するまで、テープの前端からファイルマークの数をカ
ウントして得られる値である。
ビュ−夕から送られるデータの所定量の1つの区分を示
すものである。ファイルマーク・カウントFMCは、グ
ループカウントGPCのカウントが23フレーム毎に完
了するまで、テープの前端からファイルマークの数をカ
ウントして得られる値である。
最後のワードPCBには、ワードPCI〜PC7に対す
るパリティが割当てられる。
るパリティが割当てられる。
第7図に示すように、パック2は8つのワードPCI〜
PC8より成る。ワードPCIの上位4ビツトには、パ
ック番号(ここでは、パック2を示す’0OIOJ )
が割当てられる。ワードPC2及びPC3(16ビツト
)には、セーブセットマーク・カウントSSMCが割当
てられる。1バックアップ動作の間にデータレコーダに
よって記録されるデータを1セーブセツト(save
5et)と呼び、各セーブセット毎にホストコンピュー
タから1セーブセントマークが送られる。セーブセット
マーク・カウントSSMCは、カウントGPCのカウン
トが23フレーム毎に完了するまで、テープの前端から
セーブセットマークの数をカウントして得られる値を示
す。続くワードPC4〜PC7(32ビツト)にはレコ
ードマーク・カウントRMCが割当てられる。レコード
マークは、データの予め定めた量の区分毎にホストコン
ピュータから送うれるマークである。レコードマーク・
カウントRMCは、カウントGPCのカウントが23フ
レーム毎に完了するまで、テープの前端からレコードマ
ークの数をカウントして得られる値を示す。最後のワー
ドPC8には、ワードPCI〜PC7に対するパリティ
が割当てられる。
PC8より成る。ワードPCIの上位4ビツトには、パ
ック番号(ここでは、パック2を示す’0OIOJ )
が割当てられる。ワードPC2及びPC3(16ビツト
)には、セーブセットマーク・カウントSSMCが割当
てられる。1バックアップ動作の間にデータレコーダに
よって記録されるデータを1セーブセツト(save
5et)と呼び、各セーブセット毎にホストコンピュー
タから1セーブセントマークが送られる。セーブセット
マーク・カウントSSMCは、カウントGPCのカウン
トが23フレーム毎に完了するまで、テープの前端から
セーブセットマークの数をカウントして得られる値を示
す。続くワードPC4〜PC7(32ビツト)にはレコ
ードマーク・カウントRMCが割当てられる。レコード
マークは、データの予め定めた量の区分毎にホストコン
ピュータから送うれるマークである。レコードマーク・
カウントRMCは、カウントGPCのカウントが23フ
レーム毎に完了するまで、テープの前端からレコードマ
ークの数をカウントして得られる値を示す。最後のワー
ドPC8には、ワードPCI〜PC7に対するパリティ
が割当てられる。
この具体例では、上述のように、パックl及び2は、そ
れぞれデータの区分を示す4つのカウント値GPC,F
MC,SSMC及びRMCを与えている。換言すると、
これらのカウント値は4種類の単位体を表わす。これら
の単位体は、特にデータ長(テープ上の記録長)に関連
するものではなく、予め定めた独自の長さをもつもので
ある。
れぞれデータの区分を示す4つのカウント値GPC,F
MC,SSMC及びRMCを与えている。換言すると、
これらのカウント値は4種類の単位体を表わす。これら
の単位体は、特にデータ長(テープ上の記録長)に関連
するものではなく、予め定めた独自の長さをもつもので
ある。
カウントFMC,SSMC及びRMCは、カラン)GP
Cと関連して表わされる。
Cと関連して表わされる。
第8図は、カウントGPCとSSMCとの関係を示す。
テープ前端からのセーブセットマークの数は、グループ
カウントが23フレーム毎に完了する時点で、その時点
を含みそのグループを構成する23フレームの全部に面
してカウントSSMCとして記録される。第8図の場合
、GPC■のグループのカウントが完了した後も、セー
ブセットマークのカウントはずっと7である。したがっ
て、SSMC■はGPC■のグループの23フレ一ム全
部に面して記録される。SSMC■のセーブセットは、
GPC■及びGPC■の2グループにまたがる。したが
って、カウントSSMC■は、これらのグループの46
フレームに面して記録される。
カウントが23フレーム毎に完了する時点で、その時点
を含みそのグループを構成する23フレームの全部に面
してカウントSSMCとして記録される。第8図の場合
、GPC■のグループのカウントが完了した後も、セー
ブセットマークのカウントはずっと7である。したがっ
て、SSMC■はGPC■のグループの23フレ一ム全
部に面して記録される。SSMC■のセーブセットは、
GPC■及びGPC■の2グループにまたがる。したが
って、カウントSSMC■は、これらのグループの46
フレームに面して記録される。
他のカウントFMC,RMCとカウントGPCとの関係
も、第8図と同様にして決められる。第9図は、グルー
プカウントと他の単位体カウントとの関係及びサーチ方
法を示す、第9図Aは、各グループに対するカウントG
P C、RM C、F M C及びSSMCの指示の
例を示す。
も、第8図と同様にして決められる。第9図は、グルー
プカウントと他の単位体カウントとの関係及びサーチ方
法を示す、第9図Aは、各グループに対するカウントG
P C、RM C、F M C及びSSMCの指示の
例を示す。
したがって、上記のカウントGPC,FMC。
SSMC及びRMCが選択的に検出されるので、高速サ
ーチ動作が可能である。
ーチ動作が可能である。
次に、本発明による高速検索方法を第9図及び第10図
について詳述する。
について詳述する。
高速サーチ動作には、テープをFWD (順)方向に早
送りしてサーチを行うFFサーチ動作と、テープをRE
W(逆)方向に速く巻戻してサーチを行うREWサーチ
動作とが含まれる。第9図BはFFサーチ動作、第9図
CはREWサーチ動作からサーチが行われる場合の例を
それぞれ示す。これらの例において、目標位置としてF
MC=4が与えられ、目標位置を検出するのに、まずG
PC8及びGPC9間の境界位置を検出するためカウン
トGPCが用いられる。
送りしてサーチを行うFFサーチ動作と、テープをRE
W(逆)方向に速く巻戻してサーチを行うREWサーチ
動作とが含まれる。第9図BはFFサーチ動作、第9図
CはREWサーチ動作からサーチが行われる場合の例を
それぞれ示す。これらの例において、目標位置としてF
MC=4が与えられ、目標位置を検出するのに、まずG
PC8及びGPC9間の境界位置を検出するためカウン
トGPCが用いられる。
第10図は、FF及びREWサーチを実行する場合のシ
ステム制御部(第1図)の動作を示すフローチャートで
ある。同図において、tpはFMCで表わした目標位置
、ppはFMCで表わした現在位置を示す、また、GP
C,は現在のGPC,、′GPC,は直前のGPCを示
す、したがって、テープ走行時、現在のGPC,は次の
GPC,が検出されるとGPC,となる。
ステム制御部(第1図)の動作を示すフローチャートで
ある。同図において、tpはFMCで表わした目標位置
、ppはFMCで表わした現在位置を示す、また、GP
C,は現在のGPC,、′GPC,は直前のGPCを示
す、したがって、テープ走行時、現在のGPC,は次の
GPC,が検出されるとGPC,となる。
第9及び第10図において、ステップ(1)で高速サー
チルーチンが始まると、ステップ(2)でtp>ppか
どうか、すなわち現在位置が目標位置の前か後かを調べ
る。tP>PPで現在位置が目標位置の前にあれば、ス
テップ(3)OFFサーチ動作及びこれに続くステップ
が実行される。また、tp≦ppで現在位置が目標位置
の後にあれば、ステップ(24)のREWサーチ動作及
びこれに続くステップが実行される。
チルーチンが始まると、ステップ(2)でtp>ppか
どうか、すなわち現在位置が目標位置の前か後かを調べ
る。tP>PPで現在位置が目標位置の前にあれば、ス
テップ(3)OFFサーチ動作及びこれに続くステップ
が実行される。また、tp≦ppで現在位置が目標位置
の後にあれば、ステップ(24)のREWサーチ動作及
びこれに続くステップが実行される。
FFサーチ動作では、テープを200倍速で早送りして
カウントFMCを検出する。この早送り動作をステップ
(4)でtp≦ppになるまで行い、テープが目標位置
に達したか又は目標位置を過ぎたかを決める。ステップ
(4)でイエスならば、ステップ(5)で停止信号又は
テープを166倍速巻戻す信号がテープ駆動装置に送ら
れる。こうして、テープは目標位置を通過して止まり、
それから巻戻されるので、FMC検出の間テープは16
6倍速走行する。ステップ(6)でGPCが検出され、
順次GPC。
カウントFMCを検出する。この早送り動作をステップ
(4)でtp≦ppになるまで行い、テープが目標位置
に達したか又は目標位置を過ぎたかを決める。ステップ
(4)でイエスならば、ステップ(5)で停止信号又は
テープを166倍速巻戻す信号がテープ駆動装置に送ら
れる。こうして、テープは目標位置を通過して止まり、
それから巻戻されるので、FMC検出の間テープは16
6倍速走行する。ステップ(6)でGPCが検出され、
順次GPC。
及びGPc2が決まる。ステップ(7)でtp>ppに
なるまで、つまり目標位置を再び過ぎたと判断されるま
で、この16倍迷走行が続けられる。ステップ(7)で
イエスならば、ステップ(8)でGPc2−GPC,=
1かどうかを調べる。ステップ(8)でtp>PPの直
後G P CI−GP Ct = 1すなわちGPC1
=9及びGPC2=8であることが確認されると、テー
プが目標位置に到達したと見做られる。
なるまで、つまり目標位置を再び過ぎたと判断されるま
で、この16倍迷走行が続けられる。ステップ(7)で
イエスならば、ステップ(8)でGPc2−GPC,=
1かどうかを調べる。ステップ(8)でtp>PPの直
後G P CI−GP Ct = 1すなわちGPC1
=9及びGPC2=8であることが確認されると、テー
プが目標位置に到達したと見做られる。
ステップ(9)で、ホストコンピュータにバス(母線)
を通して目標位置が検出されたことを報告する(良い報
告)。ステップ(10)で60ミリ秒の待ち時間が過ぎ
ると、ステップ(11)で次の指令信号を待つ。ステッ
プ(11)で次の指令信号を受けると、ステップ(12
)でその指令信号に従って動作か実行される。この動作
において、テープを定速で進めながらカウントFMCを
検出して目標位置「4」をサーチする。ステップ(11
)で何も指令信号が入力されない場合は、テープはステ
ップ(13)で止まり、ルーチンはステップ(14)で
終了する。
を通して目標位置が検出されたことを報告する(良い報
告)。ステップ(10)で60ミリ秒の待ち時間が過ぎ
ると、ステップ(11)で次の指令信号を待つ。ステッ
プ(11)で次の指令信号を受けると、ステップ(12
)でその指令信号に従って動作か実行される。この動作
において、テープを定速で進めながらカウントFMCを
検出して目標位置「4」をサーチする。ステップ(11
)で何も指令信号が入力されない場合は、テープはステ
ップ(13)で止まり、ルーチンはステップ(14)で
終了する。
データの脱落などによりステップ(8)においてGPC
B−GPC,≠1が確認された場合は、流れがステップ
(15)に進みテープを順方向に送り、ステップ(16
)でGPCを検出する。ステップ(17)でtp≦pp
になるまで、すなわちテープが再び目標位置を過ぎるま
で、ステップ(16)が繰返される。
B−GPC,≠1が確認された場合は、流れがステップ
(15)に進みテープを順方向に送り、ステップ(16
)でGPCを検出する。ステップ(17)でtp≦pp
になるまで、すなわちテープが再び目標位置を過ぎるま
で、ステップ(16)が繰返される。
tp≦ppが確認されると、ステップ(18)でGPc
、−GPC,=1かどうかを調べる。ステップ(18)
でイエスならば、目標位置が検出されたものとし、これ
をステップ(19)でホストコンピュータに良い報告と
して知らせる。ステップ(20)で、テープを反転して
600ミリ秒待たせたのち、流れをステップ(11)に
進める。ステップ(18)でGPC。
、−GPC,=1かどうかを調べる。ステップ(18)
でイエスならば、目標位置が検出されたものとし、これ
をステップ(19)でホストコンピュータに良い報告と
して知らせる。ステップ(20)で、テープを反転して
600ミリ秒待たせたのち、流れをステップ(11)に
進める。ステップ(18)でGPC。
−GPC,≠1が確認されると、ステップ(21)で不
良報告が行われ、テープはステップ(21)で停止し、
ルーチンはステップ(23)で終了する。
良報告が行われ、テープはステップ(21)で停止し、
ルーチンはステップ(23)で終了する。
ステップ(2)においてノーならば、REVサーチ動作
が実行される。ステップ(24)において、テープを2
00倍速で巻戻しながらカウントFMCを検出する。こ
の巻戻し動作は、ステップ(25)でtp>PPとなり
テープが目標位置を通過したと決定できるまで続けられ
る。ステップ(25)でイエスならば、ステップ(26
)で停止信号又はテープを順方向に166倍速走行させ
る信号をテープ駆動装置に送る。したがって、テープは
、目標位置を過ぎて止まり反転してFMCを検出しなが
ら166倍速走行する。この16倍迷走行は、ステップ
(27)でtp≦ppとなりテープが目標位置を過ぎた
と決定されるまで続けられる。ステップ(27)でイエ
スならば、ステップ(28)でテープ走行方向を反転さ
せ、テープを3倍速で走行させる。ステップ(29)に
おいて、GPCが検出され次々にGPC,及びGPC2
が定められる。3倍速走行は、ステップ(30)でtP
>PPとなりテープが目標位置を過ぎたと決定されるま
で続けられる。ステップ(30)でイエスならば、ステ
ップ(31)でG P Cz G P Cr = 1
かどうかを調べる。ステップ(30)でtp>ppが確
認された直後ステップ(31)でGPC,−GPC2−
1すなわちGPCZ=9.GPC,=8になれば、目標
位置に到達したものと見做す。ステップ(32)で、目
標位置が検出されたことをバスを通じてホストコンピュ
ータに報告する。ステップ(33)で200ミリ秒の待
ち時間が過ぎてから、ステップ(34)で次の指令信号
を待つ。次の指令信号を受けると、その指令信号に対応
する動作がステップ(35)で実行される。この動作に
おいて、テープを定速で送りながらカウントFMCを検
出して目標位置「4」をサーチする。ステップ(34)
で指令信号が来なければ、テープはステップ(36)で
停止し、ルーチンはステップ(37)で終了する。
が実行される。ステップ(24)において、テープを2
00倍速で巻戻しながらカウントFMCを検出する。こ
の巻戻し動作は、ステップ(25)でtp>PPとなり
テープが目標位置を通過したと決定できるまで続けられ
る。ステップ(25)でイエスならば、ステップ(26
)で停止信号又はテープを順方向に166倍速走行させ
る信号をテープ駆動装置に送る。したがって、テープは
、目標位置を過ぎて止まり反転してFMCを検出しなが
ら166倍速走行する。この16倍迷走行は、ステップ
(27)でtp≦ppとなりテープが目標位置を過ぎた
と決定されるまで続けられる。ステップ(27)でイエ
スならば、ステップ(28)でテープ走行方向を反転さ
せ、テープを3倍速で走行させる。ステップ(29)に
おいて、GPCが検出され次々にGPC,及びGPC2
が定められる。3倍速走行は、ステップ(30)でtP
>PPとなりテープが目標位置を過ぎたと決定されるま
で続けられる。ステップ(30)でイエスならば、ステ
ップ(31)でG P Cz G P Cr = 1
かどうかを調べる。ステップ(30)でtp>ppが確
認された直後ステップ(31)でGPC,−GPC2−
1すなわちGPCZ=9.GPC,=8になれば、目標
位置に到達したものと見做す。ステップ(32)で、目
標位置が検出されたことをバスを通じてホストコンピュ
ータに報告する。ステップ(33)で200ミリ秒の待
ち時間が過ぎてから、ステップ(34)で次の指令信号
を待つ。次の指令信号を受けると、その指令信号に対応
する動作がステップ(35)で実行される。この動作に
おいて、テープを定速で送りながらカウントFMCを検
出して目標位置「4」をサーチする。ステップ(34)
で指令信号が来なければ、テープはステップ(36)で
停止し、ルーチンはステップ(37)で終了する。
データの脱落などによりステップ(31)でGPC。
−GPC2≠1が確認されると、流れはステップ(15
)以下のルーチンに入り、上述のような動作が実行され
る。
)以下のルーチンに入り、上述のような動作が実行され
る。
上述の具体例では、カウントGPCとFMCを記録媒体
の位置信号として用いたが、上述のSSMC及びRMC
を用いてサーチ動作を行わせることも、勿論可能である
。
の位置信号として用いたが、上述のSSMC及びRMC
を用いてサーチ動作を行わせることも、勿論可能である
。
上述のように、FFサーチ動作におけるステップ(8)
又はREWサーチ動作におけるステップ(31)で目標
位置に到達したと決定した直後、ステップ(9)及び(
32)において良結果を知らせる報告信号が発生される
ので、テープを走行させながら次の指令を早く受取るこ
とができる。したがって、時間の損失がなくサーチ時間
が短縮される。
又はREWサーチ動作におけるステップ(31)で目標
位置に到達したと決定した直後、ステップ(9)及び(
32)において良結果を知らせる報告信号が発生される
ので、テープを走行させながら次の指令を早く受取るこ
とができる。したがって、時間の損失がなくサーチ時間
が短縮される。
第1図は本発明を使用する装置の構成例を示すブロック
図、第2図は第1図の装置における磁気テープ上のDA
Tフォーマットを示す図、第3図は第2図の主区域のデ
ータフォーマットを示す図、第4図は1フレームに対す
る主区域のデータフォーマットを示す図、第5図は第2
図の各サブコード・ブロックのフォーマットを示す図、
第6図はサブコード・ブロックのパック1のフォーマッ
トを示す図、第7図は同じくパック2のフォーマットを
示す図、第8図はカウントGPCとS SMCとの関係
を示す図、第9図はグループカウントと他の単位体カウ
ントとの関係及びサーチ方法を示す図、第10図は第1
図のシステム制御部の動作を示すフローチャート、第1
1図は従来のサーチ方法を示す図である。 (15)・・・・記録媒体、GPC,FMC,S、SM
C。 RMC・・・・位置信号(単位体カウント信号)、tp
・・・・目標カウント値、pp・・・・再生カウント値
。
図、第2図は第1図の装置における磁気テープ上のDA
Tフォーマットを示す図、第3図は第2図の主区域のデ
ータフォーマットを示す図、第4図は1フレームに対す
る主区域のデータフォーマットを示す図、第5図は第2
図の各サブコード・ブロックのフォーマットを示す図、
第6図はサブコード・ブロックのパック1のフォーマッ
トを示す図、第7図は同じくパック2のフォーマットを
示す図、第8図はカウントGPCとS SMCとの関係
を示す図、第9図はグループカウントと他の単位体カウ
ントとの関係及びサーチ方法を示す図、第10図は第1
図のシステム制御部の動作を示すフローチャート、第1
1図は従来のサーチ方法を示す図である。 (15)・・・・記録媒体、GPC,FMC,S、SM
C。 RMC・・・・位置信号(単位体カウント信号)、tp
・・・・目標カウント値、pp・・・・再生カウント値
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、位置信号が記録された記録媒体を正逆両方向に交互
に走行させ、走行方向を切換える毎に走行速度を落とし
、上記位置信号を検出して上記記録媒体上の目標位置を
検出するようにした記録媒体検索方法において、 上記目標位置を最後に通過したことを検出したのち、上
記目標位置が検索されたことを示す報告信号を発生する
ことを特徴とする記録媒体検索方法。 2、主データが上記記録媒体における各単位体の第1区
域に記録され、上記各単位体の第2区域に単位体カウン
ト信号及び種々のカウント信号が記録された記録媒体に
対する請求項1記載の方法。 3、DATを使用し、上記第1区域がPCM区域であり
、上記第2区域がサブコード区域である請求項2記載の
方法。 4、上記記録媒体から再生されるカウント値と目標カウ
ント値を互いに比較し、この比較出力により上記記録媒
体の方向と速度を制御し、 上記記録媒体から再生されるカウント値が上記目標カウ
ントに接近すると、上記単位体カウント信号の区切りを
検出後上記報告信号を発生する請求項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8800352 | 1988-01-08 | ||
| GB888800352A GB8800352D0 (en) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | Search method for recording medium |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204251A true JPH01204251A (ja) | 1989-08-16 |
| JP2740217B2 JP2740217B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=10629649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325757A Expired - Fee Related JP2740217B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-12-23 | 記録媒体検索方法及び記録媒体検索装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958244A (ja) |
| EP (1) | EP0323910B1 (ja) |
| JP (1) | JP2740217B2 (ja) |
| KR (1) | KR0155356B1 (ja) |
| DE (1) | DE68909956T2 (ja) |
| GB (1) | GB8800352D0 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR920004249B1 (ko) * | 1989-06-10 | 1992-05-30 | 삼성전자 주식회사 | 디지탈 오디오 테이프 레코더의 고속 서치방법 |
| EP0429727B1 (en) * | 1989-11-30 | 1996-01-17 | Sony Corporation | Data recorder |
| JPH03183050A (ja) * | 1989-12-12 | 1991-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ記録方法とエンドサーチ方法とつなぎ記録方法 |
| JPH0770203B2 (ja) * | 1990-01-06 | 1995-07-31 | 日本ビクター株式会社 | デジタルデータ再生装置 |
| DE69128161T2 (de) * | 1990-03-19 | 1998-04-09 | Canon Kk | Standbild-Wiedergabegerät |
| KR910017365A (ko) * | 1990-03-27 | 1991-11-05 | 이우에 사또시 | 디지탈 오디오 테이프 레코더 |
| DE69129320T2 (de) * | 1990-10-23 | 1998-08-20 | Tandberg Data Asa, Oslo | Verfahren und Gerät zum schnellen Zugriff auf einem logischen Block auf einem Bandmedium |
| US5194995A (en) * | 1991-01-09 | 1993-03-16 | Wangdat, Inc. | Method and apparatus for recording compressed data on DAT media |
| JP2769250B2 (ja) * | 1991-06-19 | 1998-06-25 | 三菱電機株式会社 | 磁気テープ再生装置 |
| ATE179274T1 (de) * | 1992-02-28 | 1999-05-15 | E Systems Inc | Systembereiche für bandladeoperationen |
| US5446603A (en) * | 1993-12-21 | 1995-08-29 | Dictaphone Corporation | Method of retrieving messages at selected times from a digital audio tape |
| JPH08221844A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-08-30 | Sony Corp | データレコーダ |
| US6792542B1 (en) * | 1998-05-12 | 2004-09-14 | Verance Corporation | Digital system for embedding a pseudo-randomly modulated auxiliary data sequence in digital samples |
| JP3074810U (ja) * | 2000-07-12 | 2001-01-26 | 船井電機株式会社 | ビデオデッキ |
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Family Cites Families (10)
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