JPH01204294A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH01204294A
JPH01204294A JP63026893A JP2689388A JPH01204294A JP H01204294 A JPH01204294 A JP H01204294A JP 63026893 A JP63026893 A JP 63026893A JP 2689388 A JP2689388 A JP 2689388A JP H01204294 A JPH01204294 A JP H01204294A
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Takashi Oya
大矢 隆司
Satoru Kishida
悟 岸田
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体集積回路装置に関し、特に半導体メ
モリの電流型センスアンプに関するものである。
〔従来の技術) 第4図は従来の電流型ヒンスアンブを示す回路図である
。図において、1はセンスアンプ、2はインバータであ
り、インバータ2はp型MO8トランジスタ(以下p−
M OS Tと略す)3及び0111MO3トランジス
タ(以下n−MO3Tと略す)4により構成されている
。インバー92の出力はn−MO3T5及び6のゲート
に接続されている。
n−MO8T5はドレインが高電位側に、ソースがイン
バータ2の入力に各々接続され、ONすることによりソ
ースとインバータ2の入力との共通接続点であるノード
7の電位を“1−ビ′にしようとりる。n−MO3T6
はドレインがp−MO3T8のドレインに、ソースがノ
ード7に各々接続されティる。そして、n −M OS
 −r 6及びp−MO3T8のドレイン共通接続点を
ノード9としている。p−vosTsはゲートが接地さ
れ、ソースが高電位側に各々接続されている。
10はp−MO8T11及びn−MO8T12より成る
出力段のインバータでおり、入力がノード9に接続され
、出力をノード13としている。
14はビット線15に直列に接続されたn−MO8Tで
あり、ゲートに接続されているワード線が1」′′にな
った時に、ONするが否かにより0″又は1″を記憶す
るメ七すセル群のうちの1つを示す。
次に動作について説明する。ノード7がL″の場合、イ
ンバータ2はH11を出力し、この”11”がn−MO
8T5及び6のゲートに人力されるため、n−MO8T
5及び6はONL、ノード7の電位は°’II”に上背
しようどする。しかし、ノード7の電位がインバータ2
の反転電位以上になるとインバータ2はL″を出力し、
この°“L″がn−MO3T5及び6のゲートに入力さ
れn−MO8T5及び6はOFFするので、ノード7の
電位はインバータ2の反転電位以上にならない。
ノード7の電位がインバータ2の反転電位以上になった
とすると、ノード7からビット線15及びn−MO8T
I 4を通じGND側に電流が流れノード7の電位は低
くなる。これはn−MO8T14がONしている場合は
ちらろん、OFFの状態でもリーク電流によりGND側
にわずかな電流パスができるためである。そして、ノー
ド7の電位が低くなっていさ、インバータ2の反転電位
以下になるとインバータ2は゛トビ′を出力し、この”
 l−1”がn −M OS −r 5及び6のゲー1
〜に入力されn−MO3T5及び6はONするので、ノ
ード7の電位はインバータ2の反転電位以下にならない
。このように、ノード7の°電位はほぼインバータ2の
反転電位に自己バイアスされる。
そして、n−MO8T14のゲートに’ l−1”が入
力されることによりn−MO3TI 4がONするとノ
ード7の電位が下がり、n−MO3T6はONL、n−
MO8T6.ノード7、ビット線15及びn−MOS−
r’14を通じ電流が流れ、インバータ10の入ツノで
あるノード9がL″となるためインバータ10の出力で
あるノード13は“′H″となる。
一方、n−MO8T14のゲートにL″が入力されるこ
とによりn−MO8T14がOFFするとノード7の電
位が一ヒ昇し、n−MO3T6はOFFするので、イン
バータ10の入力が’ H”となるためインバータ10
の出力であるノード13は′L″となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の電流型センスアンプは以上のように構成されてい
るので、n−MO8TI 4がONするとn−MO8T
6もONL、、インバータ10の入力であるノード9の
電位は低くなる。しかし、前述のようにノード7の電位
はほぼインバータ2の反転電位に自己バイアスされてい
るため、ノード9の電位もほぼインバータ2の反転電位
程度にしか低下せず、インバータ10の入力であるL″
は完全にO■にはならない。このためトランジスタ14
がONLでいる場合、インバータ10を構成するml−
M08T12は完全に0FFt!ず、インバータ10の
電源とGND間に常に貫通電流が流れており、消費電力
が大きいという問題点があった。
この発明は、上Jのような問題点を解決するためになさ
れたもので、貫通電流の流れる期間を制限し低消費電力
化した半導体集積回路装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体集積回路装置は、自己バイアスに
よりほぼ一定電位に保持される第1の端子を右し、該第
1の端子から一定値以上の電流が流出するか否かにより
出力段のインバータを介しl−1”又は°“l I+を
出力するセンスアンプと、メモリセルが接続され情報読
み出し時に前記メモリセルの記憶内容に応じ当該メモリ
セルを介し電流パスができるビット線とを備えた半導体
集積回路装置において、前記出力段のインバータの電源
供給経路にスイッチング手段を設けた構成とし【いる。
〔作用〕
この発明におけるスイッチング手段は、OFFすること
により出力段のインバータの電源とGN1〕闇に流れる
貫通電流をカットする。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例である半導体集積回路装
置における電流型センスアンプを示す回路図で・ある。
図においで、第4図に示す従来回路との相違点は、イン
バータ10を構成するn−MO8T12と接地j11に
貫通電流制限用トランジスタであるn−MO3T16を
設けたことである。
その他の構成は第4図の従来回路と同様である。
上記構成において、ノード7がほぼインバータ20反転
型位に自己バイアスされる動作は第4図の従来回路と同
様である。
次tこ、n−MO81’1417)ゲートニ゛トビ′あ
るいは“L′°が入力された場合、インバータ10に流
れるv4通電流の期間を制限する動作について説明1J
る。前jホのようにn−MO8T14のゲートに”II
”が入力されるとn−MO8T14がON覆ることによ
りn−MO8T6.ノード7、ピッ1へ線15及びn−
MO3T14を通じ゛電流が流れノード9の電位が低下
する。この場合、n−MO3T16のゲートに°L″を
入力しておくと、n−MO3T16は0FFL、上記期
間中には貫通′電流は流れない。次に、n−MO3T1
4のベースに°L″が入力されると、ノード9の電位は
前述のように“l−1”になる。そして、出力が必要な
時(例えば出力段のラッチの切換時)に、n−fvlO
8T16のゲートに’ l−1”を入力し、n−MOS
”r16をONにして出力を取り出1!ばよい。」ニ)
小の場合、最しL1流′市流の流れる1111間が短か
くでさ、最も低消費電力化が図れる。そして、貫通電流
をカットJ−る期間はn−MO8T16のゲートに入力
する°°lド′及び“L″のタイミングにJ、り自由に
設定できる。
第2図はこの発明の他の実施例を承り回路図である。第
1図の実施例との相)を点は、インパーク10の出力に
n−MO8丁17をさらに接続したことである。n−M
O3T14のゲートニ” l−”が入力されると前)小
のようにノード9の電(&が−L響してくる。この場合
、n−MO8r16がONしていな(〕ればn−MO8
T12のソースは接地されない。そのためインバータ1
0の出力であるノード13は完全に接地レベルに4【ら
ない。この場合、インバータ10の出力を入力とする回
路を次段に直接接続すると誤動作等の原因となる。そこ
で、n−MO8T17を設け、n−MO8TI6が0に
Fの場合はn−MO8T17も0FFFあるようにゲー
トに信号を与え、インバータ10の出力を高インピーダ
ンス状態にし、次段回路への影響を排除することにした
−[記実施例ではセンスアンプ1を単体で用いたが、メ
モリセルに対ηる同じワード信号に対し力うl\を選択
するため第3図で示すようにセンスアンプ1を複数個用
いる場合には、出ツノ段にラッチ1つを設けることに3
」;す、センスアンプ1の出力段のインバータ10の出
力端に接続したn−MO8T17をカラム選択用のヒレ
フタとして使用することができる。
なお、L記実施例ではセンスアンプ1が直接ビット線1
5に接続されているが、ビット線15とセンスアンプ1
の間にビット線選択用トランスミッションゲートを設け
た場合でも同様の効果が冑られる。
また、n−MO3T16を高電位側に介挿してら同様の
効果が得られる。
また、「)〜MO8T16及び17の両方、あるいは一
方をp−MO8Tで構成してもよく、この場合にも上記
実施例と同様の効果が19られる。
また、上記実施例ではセンスアンプ1を0MO8で構成
したが、これをNMO3F描成しても同様の効果が得ら
れる。
また、センスアンプ1を構成しているトランジスタと電
瞭間あるいは接地間に余分な電流をカットして消¥i電
力を軽減さけるための各種パワーカット川のトランジス
タを介1111シた場合に適用しても同様の効果が得ら
れる。
(発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、出力段のインバータの
電源供給経路にスイッチング手段を設け、このスイッチ
を0N10FFさVることにより出力インバータの電源
とG N Dどの間に流れるし1通電流朋間を調整でき
るようにしたので、半導体集積回路装置の低量でダミ力
化が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である半導体集積回路装置
を示づ回路図、第2図及び第3図はこの発明の他の実施
例を示す回路図、第4図は従来の半導体集積回路装置を
承り回路図である。 図において、1はセンスアンプ、7はノード、10はイ
ンバータ、14はメモリ廿ル、15はビット・線、16
はt]通電流制限用トランジスタである。 なお、各図中向−符シウは同一または相当部分を示づ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自己バイアスによりほぼ一定電位に保持される第
    1の端子を有し、該第1の端子から一定値以上の電流が
    流出するか否かにより出力段のインバータを介し“H”
    又は“L”を出力するセンスアンプと、メモリセルが接
    続され情報読み出し時に前記メモリセルの記憶内容に応
    じ当該メモリセルを介し電流パスができるビット線とを
    備えた半導体集積回路装置において、 前記出力段のインバータの電源供給経路にスイッチング
    手段を設けたことを特徴とする半導体集積回路装置。
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