JPH01204532A - 端末制御システム - Google Patents

端末制御システム

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JPH01204532A
JPH01204532A JP2907288A JP2907288A JPH01204532A JP H01204532 A JPH01204532 A JP H01204532A JP 2907288 A JP2907288 A JP 2907288A JP 2907288 A JP2907288 A JP 2907288A JP H01204532 A JPH01204532 A JP H01204532A
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JP2907288A
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Hiroo Naeki
苗木 宏雄
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 ■、実施例と第1図との対応関係 ■、実施例の構成 (i)システム全体の構成 (ii)回線変換装置の構成 (iii )高インピーダンス検出回路の構成(iv)
送信回路の構成 ■、実施例の動作 (i)回線変換装置の動作 (ii )システム全体の動作 ■、実施例のまとめ ■0発明の変形態様 発明の効果 〔概 要〕 複数の制御装置を有する端末制御システムに関し、 制御装置の追加などのシステム構成の変更に柔軟に対応
することを目的とし、 4線式回線によりデータの通信を行なう少なくとも一つ
の端末装置と、端末装置からのデータを蓄積する情報蓄
積手段を有して、2線弐回線により端末装置と通信する
か或いは傍受して、端末装置からのデータの蓄積を行な
う複数の制御装置と、端末装置に向かう下り情報を4線
式回線の下り回線に送信する下り回線送信手段、下り情
報を検出して下り回線送信手段を制御する下り通信制御
手段、前記端末装置からの上り情報を2線式回線に送信
する上り回線送信手段、上り情報を検出して上り回線送
信手段を制御する上り通信制御手段を有して4線式回線
を2線式回線に変換する回線変換装置とを具えて、端末
装置と通信中の一つの制御装置に異常が生じた際に、他
の制御装置がバックアンプするように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、端末制御システムに関し、特に、4線式の通
信回線を2線弐に変換して、制御装置と端末装置の間の
通信を予備制御装置が傍受するようにした端末制御シス
テムに関するものである。
〔従来の技術〕
売上管理などのために、いくつかのPO3端末とこれら
を管理するコントローラとからなるPOSシステムを導
入している小売店が多くなっている。
このようなPOSシステムでは、マスターコントローラ
に故障が生じた場合のために、マスターコントローラに
とってかわってPO3端末を管理する予備のコントロー
ラ(バックアップコントローラ)を備えてバックアップ
を行なうように構成して、システムの信頼性の向上を計
っている。
ところで、コントローラのバックアップ動作を滞りなく
行なうために、マスターコントローラの管理下において
蓄積された売上情報などのPO5端末を管理するために
必要な情報を全てバックアップコントローラが使用でき
るように情報を共有化する必要がある。このための方法
としては、PO8端末とコントローラとの間の通信回線
が2線式か或いは4線式かによって2種類の方法が提案
されている。
第4図に傍聴方式を示す。この方式は、主に通信回線が
2線式の場合に用いられている。
マスターコントローラ401およびバックアップコント
ローラ402は、情報蓄積手段としてそれぞれディスク
装置411.421を有する。この方式では、通常マス
ターコントローラ401とpos端末403.404は
、半2重方式でデータの通信を行なっており、データを
逐次ディスク装置411に蓄積する。一方、バックアッ
プコントローラ402は、マスターコントローラ401
とPO3端末403.404との間の通信を傍聴して、
得られたデータを逐次ディスク装置421に蓄積する。
このようにして、バックアップコントローラ402がマ
スターコントローラ401のディスク装置411と同じ
内容を持つディスク装置421を有することにより、P
O3端末の管理に必要な全ての情報を引き継いで、PO
3端末の管理を続行することが可能となる。
次に、通信回線が4線式の場合に情報を共有化する方法
について説明する。第5図は、共有方式の説明図である
マスターコントローラ501とバックアップコントロー
ラ502は、情報蓄積手段としてディスク装置503を
ディスク切り換え装置504を介して共有している。こ
の方式では、通常マスターコントローラ501とPO3
端末506,507とは回線切り換え回路505により
接続されて4線式回線でデータの通信を行なっており、
マスターコントローラ501は得られたデータを逐次デ
ィスク装置503に蓄積する。バックアップコントロー
ラ502は、ディスク装置503そのものを共有してい
るから、PoS端末の管理に必要な全ての情報を引き継
いで、PO3端末の管理を続行することが可能である。
PO3端末とコントローラとの間の通信には、2線式の
回線も用いられているが、4線式の回線が用いられるこ
とが多く、この場合マスターコントローラとバックアッ
プコントローラとの間で情報を共有する方法としては、
上述の共有方式が採られている。
ここで、共有方式におけるバックアップ動作について説
明する。
POSシステムが正常に動作している場合は、マスター
コントローラ501の受信器511は、回線切り換え回
路505によりPO3端末からコントローラに向かう上
り回線の通信を受信するように接続されており、PO3
端末からのデータを受信している。一方バツクアップコ
ントローラ502の受信器521は回線切り換え回路5
05により、コントローラからPO3端末に向かう下り
回線に接続されており、マスターコントローラ501が
定期的にPO3端末504,505にデータの問い合わ
せを行なっているかを監視している。
マスターコントローラ501の動作に異常が生じた場合
、バックアップコントローラ502は、回線切り換え回
路505により受信器521を上り回線に接続して、マ
スターコントローラ501に代わってPO3端末とデー
タの授受を行なう。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来方式にあっては、4線式の端末
装置を制御する端末制御システムでは、回線切り換え回
路やディスク切り換え回路などが必要であるためシステ
ムの構成が複雑であり、バックアップコントローラの追
加などのシステム構成の変更に柔軟に対応することがで
きない。また、ディスク装置を共有しているため、ディ
スク装置自体に故障が生じた際には、全てのシステムが
ダウンしてしまうという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、4線式の回線を2線式の回線に変換する装置を具
えて、システム構成の変更に柔軟に対応するようにした
端末制御システムを提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕 第1図は、本発明の端末制御システムの原理ブロック図
である。
図において、端末装W104は、4線式回線によりデー
タの通信を行なう。
第一制御装置101は、端末装置104からのデータを
蓄積する情報蓄積手段111を有して、2線式回線によ
り端末装置104と通信するか或いは傍受して、端末装
置104からのデータの蓄積を行なう。
第二制御装置102は、端末装置104からのデータを
蓄積する情報蓄積手段121を有して、2線式回線によ
り端末装置104と通信するか或いは傍受して、端末装
置104からのデータの蓄積を行なう。
回線変換装置103は、端末装置104に向かう下り情
報を4線式回線の下り回線に送信する下り回線送信手段
132.下り情報を検出して下り回線送信手段132を
制御する下り通信制御手段131、端末装置104から
の上り情報を2線式回線に送信する上り回線送信手段1
34.上り情報を検出して上り回線送信手段134を制
御する上り通信制御手段133を有して4線式回線を2
線式回線に変換する。
従って、全体として、傍聴方式により複数の制御装置の
間で端末装置からのデータを共有して、端末装置と通信
中の一つの制御装置に異常が生じた際に、他の制御装置
がバックアップするように構成する。
〔作 用] 回線変換装置103の下り通信制御手段131は、下り
情報を検出すると、下り回線送信手段132を駆動して
、端末装置104に下り情報を送信し、一方、上り通信
制御手段133は、端末装置104からの上り情報を検
出すると上り回線送信手段134を駆動して、制御装置
101および予備制御装置102に上り情報を送信する
ことにより、4線式回線を2線式回線に変換する。第一
制御装置101および第二制御装置102は、上り情報
に含まれるデータを情報蓄積手段111゜121に同時
に蓄積してデータを共有する。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例における端末制御システム
の構成を示す。
■、実施例と第1図との対応関係 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
第一制御装置101は、コントローラ201に相当する
第二制御装置102は、コントローラ202°に相当す
る。
回線変換装置103は、回線変換装置203に相当する
端末装置104は、PO3端末204に相当する。
第一制御装置101の情報蓄積手段111は、ディスク
装置211に相当する。
第二制御装置102の情報蓄積手段121は、ディスク
装置221に相当する。
回線変換装置103の下り通信制御手段131は、回線
変換装置203の下り高インピーダンス検出回路231
に相当する。
下り回線送信手段132は、下り送信回路232に相当
する。
上り通信制御手段133は、回線変換装置203の上り
高インピーダンス検出回路233に相当する。
上り回線送信手段134は、上り送信回路234に相当
する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
第2図において、PO3端末制御システムは、売上情報
などの入出力を行なうPO3端末204と、4線式回線
を2線式回線に変換する回線変換装置203と、PO3
端末204を制御する二つのコントローラ201,20
2と、コントローラ201.202のそれぞれに付属し
て売上情報などを蓄積するディスク装置211,221
とで形成されている。
二つのコントローラ201,202のうち常にどれか一
つが、マスターコントローラとなって回線変換装置20
3を介してPO3端末204と通信を行ない、他はマス
ターコントローラとPO3端末204との間の通信を傍
受してそれぞれに付属しているディスク装置211,2
21に蓄積する傍聴方式によって、売上情報を共有する
ように構成されている。例えば、マスターコントローラ
をコントローラ201とすれば、コントローラ201が
PO3端末204とデータの授受を行ない、コントロー
ラ202はバックアンプコントローラとなり、コントロ
ーラ201とPOS端末204との間の通信を傍受する
コントローラ201,202は、2線式回線に並列に接
続されているので、バックアップコントローラとしてコ
ントローラとディスク装置の組を幾つでも接続して構成
することが可能である。
(ii)回線・換′装置の構成 回線変換装置203は、コントローラ201゜202と
の間の2線式回線のインピーダンスを監視する下り高イ
ンピーダンス検出回路231と、下り高インピーダンス
検出回路231の出力によって駆動される下り送信回路
232と、PO3端末204との間の4線式回線の上り
回線のインピーダンスを監視する上り高インピーダンス
検出回路233と、上り高インピーダンス検出回路23
3の出力によって駆動される上り送信回路234とで形
成されている。
(iii )高インピーダンス検出回路の構成下り高イ
ンピーダンス検出回路231は、二つの比較器241,
242と、比較器241,242の出力の排他的論理和
をとる排他的論理和ゲート243とインバータ244と
から形成されている。
比較器241,242には、回線がそれぞれ正負が逆に
なるように接続されており、回線が高インピーダンスの
ときにインバータ244の出力が°“1゛になるように
構成されている(後述する)。
上り高インピーダンス検出回路233も同様に比較器2
51,252と、排他的論理和ゲート253と、インバ
ータ254とから構成されている。
(iv)送信回路の促成 下り送信回路232は、二つの遅延線245゜246と
、アンドゲート247と、ドライバ248とから形成さ
れており、下り情報の信号の前後で回線が適切な時間だ
け低インピーダンスとなるように構成されている(後述
する)。
上り送信回路234も同様に遅延線255,256と、
アンドゲート257と、ドライバ258とから形成され
ている。
回線変換装置203の動作を上り高インピーダンス検出
回路233および上り送信回路234について説明する
。。
第3図は、実施例の上り回線制御の動作を説明するタイ
ムチャートである。
以下、第2図および第3図を参照する。
まず、高インピーダンス検出回路の動作を説明する。
PO3端末からの4線式回線の上り回線が高インピーダ
ンスのとき、つまり上り情報(pos端末204からの
データ)が無いときは、比較器251.252への入力
は同一であるので、ともに“1パを出力する。一方、上
り回線が低インピーダンスになって、上り情報が送られ
るときには、比較器251,252への入力は正負が逆
転しているので、比較器251,252は、互いに“′
O°゛と“1”が逆転するように出力する。
排他的論理和ゲート253は、比較器251゜252の
出力の排他的論理和を取るので、その出力は、上り回線
が高インピーダンスのとき“0゛′となり、低インピー
ダンスのときビとなる。
インバータ254は、排他的論理和ゲート253の出力
を反転するので、その出力は、上り回線が高インピーダ
ンスのとき“1′″となり、低インピーダンスのとき“
0パとなる。
このようにして、上り回線において高インピーダンスを
検出している。
次に、送信回路の説明をする。
遅延線255は、比較器251の出力信号をT。
だけ遅延させる。
遅延線256は、比較器252の出力信号をT2だけ遅
延させる。
アンドゲート257は、比較器252の出力信号と遅延
線256の出力信号との論理積をとるので、その出力は
、上り回線が低インピーダンスになるときに“0″′と
なり、上り回線が高インピーダンスになるときよりT2
だけ遅れて“1”となる。
ドライバ258は、アンドゲート257の出力が” o
 ”のとき駆動されて送信可能(イネーブル)となり、
出力側を2線式回線に接続して遅延線255の出力をコ
ントローラ201,202に送信する。一方、アンドゲ
ート257の出力が゛1°′のときは送信不可(ディス
エーブル)となり、出力側を切断して2線式回線を高イ
ンピーダンスとする。
このようにして、上り情報の信号の前後にそれぞれT、
、T、だけの間のドライバがイネーブルとなっている期
間を設定して、信号が正確に送信されるようにする。
上述のようにして、PO3端末204からの4線式回線
の上り通信を2線式回線を通して、コントローラ201
,202へ送信することができる。
また、コントローラ201,202からの下り情報(P
O5端末204へのデータの要求など)も同様にして、
4線式回線の下り情報として送信することができる。
このようにして、回線変換装置203を介して、コント
ローラ201,202とPO3端末204は、データの
授受を正常に行なうことができる。
(ii)システム全体の動作 ここで、コントローラ201がPO3端末204を制御
しているマスターコントローラであるとし、コントロー
ラ202はバックアップコントローラとする。
:]7tl:) −ラ20H;!、PO3端末204に
新しいデータがあるか否かを問い合わせる。
PO3端末204は、コントローラ201の問い合わせ
に応答し、新しいデータがある場合はそのデータを送信
する。
コントローラ201は、PO3端末204からの新しい
データを受は取って、ディスク装置211に送り売上情
報を更新する。
一方、コントローラ202は、コントローラ201が定
期的にPO8端末204に問い合わせを行なっているか
を監視している。
一定期間内にコントローラ201がPO3端末204に
問い合わせを行なった場合は、コントローラ202はP
O3端末204からの応答を受信(傍受)して、ディス
ク装置221に送り売上情報を更新する。
一定期間内にコントローラ201がPO8端末204に
問い合わせを行なわなかった場合は、コントローラ20
2がコントローラ201に代わってマスターコントロー
ラとなり、PO3端末204の制御を行なう。
■、実施例のまとめ このようにして、回線変換装置203は、下り高インピ
ーダンス検出回路231.上り高インピーダンス検出回
路233によって、それぞれ4線式回線の上り回線およ
び2線式回線のインピーダンスを怒知して、ドライバ2
48,25Bを制御する。これにより、コントローラ2
01.202は回線変換装置203を介して、4線式回
線に接続しているPO8端末204と2線式回線を通じ
てデータの授受を行なうことが可能となる。
2線式回線を介して通信を行なうコントローラ201.
202のうち一つ(例えばコントローラ201)がマス
ターコントローラとなって、PO3端末を制御している
ときに、他のコントローラ(例えばコントローラ202
)はコントローラ201とPO3端末204との通信を
監視しつつ傍受する傍聴方式によって売上情報を共有し
て、コントローラ201に異常が生じた場合に備えるこ
とが可能となる。
■1発明の変形悪道 なお、上述した本発明の実施例にあっては、PO3端末
制御システムを考えたが、端末装置としてはPO8端末
、に限らず、4線式回線に接続されている端末であれば
適用でき、端末の数も限られない。
また、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、4線式回線に接続さ
れた端末装置と一つの制御l装置との間の通信を他の制
御装置が傍聴することにより、端末装置からの情報を共
有することができる。従って、複数の制御装置を回線に
並列に接続することができ、制御装置の追加などのシス
テム構成の変更に柔軟に対応することが可能である。ま
た、複数の制御装置のそれぞれに情報蓄積手段(例えば
ディスク装置)を具えているので、制御装置に付属して
いるディスク装置に異常が生じた場合にも、他の制御装
置によってバックアップすることができるので、実用的
には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の端末制御システムの原理プロ・ンク図
、 第2図は本発明の一実施例による端末制御システムの構
成ブロック図、 第3図は第2図に示す実施例の回線変換装置の動作を表
すタイミング図、 第4図は傍聴方式の説明図、 第5図は共有方式の説明図である。 図において、 101は第一制御装置、 102は第二制御装置、 103は回線変換装置、 104は端末装置、 111は情報蓄積手段、 121は情報蓄積手段、 131は下り通信制御手段、 132は下り回線送信手段、 133は上り通信制御手段、 134は上り回線送信手段、 201.202はコントローラ、 203は回線変換装置、 204.403,404,506,507はPO3端末
、 211.221,411,421,503はディスク装
置、 231は下り高インピーダンス検出回路、232は下り
送信回路、 233は上り高インピーダンス検出回路、234は上り
送信回路、 241.242,251,252は比較器、243.2
53は排他的論理和ゲート、244.254はインバー
タ、 245.246,255,256は遅延線、247.2
57はアンドゲート、 248.258はドライバ、 401.501はマスターコントローラ、402.50
2はバックアップコントローラ、504はディスク切り
換え回路、 505は回線切り換え回路、 511.521は受信器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)4線式回線によりデータの通信を行なう少なくと
    も一つの端末装置(104)と、 前記端末装置(104)からのデータを蓄積する情報蓄
    積手段(111)を有して、2線式回線により前記端末
    装置(104)と通信するか或いは傍受して、前記端末
    装置(104)からのデータの蓄積を行なう第一制御装
    置(101)と、前記端末装置(104)からのデータ
    を蓄積する情報蓄積手段(121)を有して、2線式回
    線により前記端末装置(104)と通信するか或いは傍
    受して、前記端末装置(104)からのデータの蓄積を
    行なう第二制御装置(102)と、前記端末装置(10
    4)に向かう下り情報を4線式回線の下り回線に送信す
    る下り回線送信手段(132)、下り情報を検出して前
    記下り回線送信手段(132)を制御する下り通信制御
    手段(131)、前記端末装置(104)からの上り情
    報を2線式回線に送信する上り回線送信手段(134)
    、上り情報を検出して前記上り回線送信手段(134)
    を制御する上り通信制御手段(133)を有して4線式
    回線を2線式回線に変換する回線変換装置(103)と
    、 を具えるように構成したことを特徴とする端末制御シス
    テム。
JP2907288A 1988-02-10 1988-02-10 端末制御システム Pending JPH01204532A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009002536A (ja) * 2007-06-19 2009-01-08 Sanyo Electric Co Ltd 冷凍機の制御装置
JP2009002537A (ja) * 2007-06-19 2009-01-08 Sanyo Electric Co Ltd 冷凍機の制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009002536A (ja) * 2007-06-19 2009-01-08 Sanyo Electric Co Ltd 冷凍機の制御装置
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