JPH01204572A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01204572A JPH01204572A JP2907988A JP2907988A JPH01204572A JP H01204572 A JPH01204572 A JP H01204572A JP 2907988 A JP2907988 A JP 2907988A JP 2907988 A JP2907988 A JP 2907988A JP H01204572 A JPH01204572 A JP H01204572A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
特に、画像メモリを具えていないファクシミリ装置に関
し、 画像メモリを必要とせずに親展受信が行なえることを目
的とし、 第1暗証符号の暗号化を行ない、画情報と共に印刷記録
を行なう記録手段と、圧縮画情報の復元処理を行ない、
記録手段へ出力する処理手段と、圧縮画情報Gこ第1暗
証符号が付加されている場合には、圧縮画情報を第1暗
証符号と共に記録手段に出力し、第1暗証符号が付加さ
れていない場合には、圧縮画情報を処理手段に出力する
ように切り替える切替制御手段と、原稿の読み取りを行
ない、暗号化された第1暗証符号の判読を行なう読取手
段と、画情報を入力し、第1暗証符号が付加されている
場合には、第2暗証符号と読み取られた画情報に付加さ
れている第1暗証符号を照合し、両暗証符号が所定の関
係にあれば、読取手段により読み取られた画情報を処理
手段へ出力する判別制御手段とを具えるように構成する
。
し、 画像メモリを必要とせずに親展受信が行なえることを目
的とし、 第1暗証符号の暗号化を行ない、画情報と共に印刷記録
を行なう記録手段と、圧縮画情報の復元処理を行ない、
記録手段へ出力する処理手段と、圧縮画情報Gこ第1暗
証符号が付加されている場合には、圧縮画情報を第1暗
証符号と共に記録手段に出力し、第1暗証符号が付加さ
れていない場合には、圧縮画情報を処理手段に出力する
ように切り替える切替制御手段と、原稿の読み取りを行
ない、暗号化された第1暗証符号の判読を行なう読取手
段と、画情報を入力し、第1暗証符号が付加されている
場合には、第2暗証符号と読み取られた画情報に付加さ
れている第1暗証符号を照合し、両暗証符号が所定の関
係にあれば、読取手段により読み取られた画情報を処理
手段へ出力する判別制御手段とを具えるように構成する
。
本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に、画像メモリ
を具えていないファクシミリ装置に関するものである。
を具えていないファクシミリ装置に関するものである。
公知のファクシミリ装置では、通信回線を用いて文字や
写真等の原稿の画情報を遠方に伝送することができる。
写真等の原稿の画情報を遠方に伝送することができる。
現在、公衆電話回線を介して画像通信を行なうことがで
きるので、OA化の中でこのようなファクシミリ装置は
一般に広く昔及している。
きるので、OA化の中でこのようなファクシミリ装置は
一般に広く昔及している。
この普及しているファクシミリ装置を利用した画情報の
通信において、ある特定の相手にのみ画情報を通知した
い場合がある。そのような場合には、送信側は、画情報
に暗証番号を付加して受信側へ送信する。受信側は、こ
のように暗証番号の付加された画情報を受は取った場合
は、即時には用紙に記録はせず、−旦暗証番号と共に画
像メモリに蓄積する。
通信において、ある特定の相手にのみ画情報を通知した
い場合がある。そのような場合には、送信側は、画情報
に暗証番号を付加して受信側へ送信する。受信側は、こ
のように暗証番号の付加された画情報を受は取った場合
は、即時には用紙に記録はせず、−旦暗証番号と共に画
像メモリに蓄積する。
その蓄積された画情報は、対応する暗証番号を知ってい
る受信者により、その暗証番号が入力されて初めて用紙
に印刷記録される。
る受信者により、その暗証番号が入力されて初めて用紙
に印刷記録される。
従って、暗証番号を知る者のみが画情報を入手すること
ができるわけであるが、このような通信の方法を親展通
信という。
ができるわけであるが、このような通信の方法を親展通
信という。
〔発明が解決しようとする課a)
ところで、上述したような従来の親展通信にあっては、
受信した画情報を一旦画像メモリに蓄積しているため、
画像メモリを具えていないファクシミリ装置においては
親展受信が行なえないという問題点があった。
受信した画情報を一旦画像メモリに蓄積しているため、
画像メモリを具えていないファクシミリ装置においては
親展受信が行なえないという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、画像メモリを必要とせずに親展受信の行なえるフ
ァクシミリ装置を提供することを目的としている。
あり、画像メモリを必要とせずに親展受信の行なえるフ
ァクシミリ装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段]
第1図は、本発明のファクシミリ装置の原理ブロック図
である。
である。
図において、記録手段113は、入力される第1暗証符
号の暗号化を行ない、画情報と共に印刷記録を行なう。
号の暗号化を行ない、画情報と共に印刷記録を行なう。
処理手段115は、人力される圧縮画情報の復元処理を
行ない、記録手段113へ出力する。
行ない、記録手段113へ出力する。
切替制御手段117は、入力される圧縮画情報に第1暗
証符号が付加されている場合には、圧縮画情報を第1暗
証符号と共に記録手段113に出力し、第1暗証符号が
付加されていない場合には、圧縮画情報を処理手段11
5に出力するように切り替える。
証符号が付加されている場合には、圧縮画情報を第1暗
証符号と共に記録手段113に出力し、第1暗証符号が
付加されていない場合には、圧縮画情報を処理手段11
5に出力するように切り替える。
読取手段111は、原稿の読み取りを行ない、暗号化さ
れた第1暗証符号の判読を行なう。
れた第1暗証符号の判読を行なう。
判別制御手段119は、読取手段111により読み取ら
れた画情報を人力し、第1暗証符号が付加されている場
合には、入力される第2暗証符号と読み取られた画情報
に付加されている第1暗証符号を照合し、両暗証符号が
所定の関係にあれ°ば、読取手段111により読み取ら
れた画情報を処理手段115へ出力する。
れた画情報を人力し、第1暗証符号が付加されている場
合には、入力される第2暗証符号と読み取られた画情報
に付加されている第1暗証符号を照合し、両暗証符号が
所定の関係にあれ°ば、読取手段111により読み取ら
れた画情報を処理手段115へ出力する。
従って、全体として、入力される圧縮画情報に第1暗証
符号が付加さ、れている場合には復元を行なわず、圧縮
画情報を暗号化した第1暗証符号と共に印刷記録し、読
み取られた画情報に第1暗証符号が付加されている場合
には、入力される第2暗証符号との照合を行ない、両暗
証符号が所定の関係にあれば、読み取られた画情報の復
元を行ない印刷記録するように構成されている。
符号が付加さ、れている場合には復元を行なわず、圧縮
画情報を暗号化した第1暗証符号と共に印刷記録し、読
み取られた画情報に第1暗証符号が付加されている場合
には、入力される第2暗証符号との照合を行ない、両暗
証符号が所定の関係にあれば、読み取られた画情報の復
元を行ない印刷記録するように構成されている。
[作 用]
入力される圧縮画情報に第1暗証符号が付加されている
場合には、切替制御手段117は、圧縮画情報を第1暗
証符号と共に記録手段113に出力する。記録手段11
3は入力される第1暗証符号の暗号化を行ない、圧縮画
情報と共に印刷記録を行なう。
場合には、切替制御手段117は、圧縮画情報を第1暗
証符号と共に記録手段113に出力する。記録手段11
3は入力される第1暗証符号の暗号化を行ない、圧縮画
情報と共に印刷記録を行なう。
入力される圧縮画情報に第1暗証符号が付加されていな
い場合には、切替制御手段l17は、圧縮画情報を処理
手段115に出力する。処理手段115は入力される圧
縮画情報の復元処理を行ない記録手段113に出力し、
記録手段113は入力される画情報の印刷記録を行なう
。
い場合には、切替制御手段l17は、圧縮画情報を処理
手段115に出力する。処理手段115は入力される圧
縮画情報の復元処理を行ない記録手段113に出力し、
記録手段113は入力される画情報の印刷記録を行なう
。
読取手段111は、原稿の読み取りを行ない、暗号化さ
れた第1暗証符号の判読を行なう。
れた第1暗証符号の判読を行なう。
判別制御手段119は、読取手段111により読み取ら
れた画情報を人力し、第1暗証符号が付加されている場
合には、入力される第2暗証符号と読み取られた画情報
に付加されている第1暗証符号を)1、■合し、両暗証
符号が所定の関係にあれば、読取手段111により読み
取られた画情報を処理手段115へ出力する。処理手段
115は、入力される画情報の復元処理を行ない記録手
段113に出力し、記録手段113は入力される画情報
の印刷記録を行なう。
れた画情報を人力し、第1暗証符号が付加されている場
合には、入力される第2暗証符号と読み取られた画情報
に付加されている第1暗証符号を)1、■合し、両暗証
符号が所定の関係にあれば、読取手段111により読み
取られた画情報を処理手段115へ出力する。処理手段
115は、入力される画情報の復元処理を行ない記録手
段113に出力し、記録手段113は入力される画情報
の印刷記録を行なう。
本発明にあっては、入力される圧縮画情報に第1暗証符
号が付加されている場合には復元を行なわず、圧縮画情
報を暗号化した第1暗証符号と共に印刷記録し、読み取
られた画情報に第1暗証符号が付加されている場合には
、入力される第2暗証符号との照合を行ない、両賄証符
号が所定の関係にあれば、読み取られた画情報の復元を
行ない印刷記録することにより、画像メモリを必要とせ
ずに親展受信が行なえる。
号が付加されている場合には復元を行なわず、圧縮画情
報を暗号化した第1暗証符号と共に印刷記録し、読み取
られた画情報に第1暗証符号が付加されている場合には
、入力される第2暗証符号との照合を行ない、両賄証符
号が所定の関係にあれば、読み取られた画情報の復元を
行ない印刷記録することにより、画像メモリを必要とせ
ずに親展受信が行なえる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるファクシミリ装置
の構成を示す。
の構成を示す。
■、実施例と第1図との対応間イ&
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
読取手段111は、読取部221に相当する。
記録手段113は、記録部261に相当する。
処理手段115は、復元部253に相当する。
切替制御手段117は、第2切替部273.第3切替部
275.主制御11部210に相当する。
275.主制御11部210に相当する。
判別制御手段119は、主制御部210.第1切替部2
71に相当する。
71に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
■、実施例の構成
第2図において、ファクシミリ装置200は、送信原稿
(図示せず)の画情報の読み取りを行なう読取部211
と、受信原稿の画情報の印刷を行なう記録部261と、
送信画情報の圧縮を行なう圧縮部251と、受信画情報
の復元を行なう復元部253と、データの変調および復
調を行なうモデム235と、外部回線の制御を行なう編
制′41n部233と、指示信号やデータの送受信を行
なうために網制御部233とモデム235の制御を行な
う回線制御部231と、読取部211から出力される画
情報を、圧縮部251と復元部253のどちらか一方に
入力されるように切り替える第1切替部271と、回線
制御部231から出力される画情報を、復元部253か
第2切替部273のどちらか一方に入力されるように切
り替える第3切替部275と、記録部261に入力され
る画情報を、復元部253か第3切替部275のどちら
か一方から選択する第2切替部273と、全体の制御を
行なう主制御部210と、オペレータが指示やデータの
人力を行なう操作パネル221とを具えている。
(図示せず)の画情報の読み取りを行なう読取部211
と、受信原稿の画情報の印刷を行なう記録部261と、
送信画情報の圧縮を行なう圧縮部251と、受信画情報
の復元を行なう復元部253と、データの変調および復
調を行なうモデム235と、外部回線の制御を行なう編
制′41n部233と、指示信号やデータの送受信を行
なうために網制御部233とモデム235の制御を行な
う回線制御部231と、読取部211から出力される画
情報を、圧縮部251と復元部253のどちらか一方に
入力されるように切り替える第1切替部271と、回線
制御部231から出力される画情報を、復元部253か
第2切替部273のどちらか一方に入力されるように切
り替える第3切替部275と、記録部261に入力され
る画情報を、復元部253か第3切替部275のどちら
か一方から選択する第2切替部273と、全体の制御を
行なう主制御部210と、オペレータが指示やデータの
人力を行なう操作パネル221とを具えている。
操作パネル221からの指示やデータは、主制師部21
0に入力される。読取部211で読み取された画情報は
、第1切替部271に入力される。
0に入力される。読取部211で読み取された画情報は
、第1切替部271に入力される。
第1切替部271からの画情報は、端子Aを介して圧縮
部251に入力され、端子Bを介して復元部253に入
力される。
部251に入力され、端子Bを介して復元部253に入
力される。
圧縮部251からの送信画情報は、回線制御部231、
モデム235を介して網制御部233から出力される。
モデム235を介して網制御部233から出力される。
受信画情報は網制御部233で受信され、モデム235
を介して回線制御部231に入力される。回線制御部2
31と網制御部233とは接続されており、相互に制御
信号の入出力を行なう。
を介して回線制御部231に入力される。回線制御部2
31と網制御部233とは接続されており、相互に制御
信号の入出力を行なう。
回線制御部231からの受信画情報は、第3切替部27
5に人力される。第3切替部275からの受信画情報は
、端子Eを介して復元部253に入力され、端子Fを介
して第2切替部273の端子りに入力される。復元部2
53からの受信画情報は第2切替部273の端子Cに入
力される。第2切替部273からの受信画情報は記録部
261に入力され印刷記録される。また、主制御部21
0から各部へ制御信号が供給されている。
5に人力される。第3切替部275からの受信画情報は
、端子Eを介して復元部253に入力され、端子Fを介
して第2切替部273の端子りに入力される。復元部2
53からの受信画情報は第2切替部273の端子Cに入
力される。第2切替部273からの受信画情報は記録部
261に入力され印刷記録される。また、主制御部21
0から各部へ制御信号が供給されている。
ファクシミリ装置200とファクシミリ装置290とは
、外部の公衆電話回線を介して接続されている。
、外部の公衆電話回線を介して接続されている。
4准螺仇作
第3図は、受信動作の手順を示す。また、第4図は、親
展画情報の印刷記録手順を示す。
展画情報の印刷記録手順を示す。
以下、第2図〜第4図に基づいて実施例における動作の
説明をする。
説明をする。
(i)受信動作手順
ファクシミリ装置290から送信される情報を受ける受
信側のファクシミリ装置200は、先ず、当該ファクシ
ミリ装置200での網制御部233がファクシミリ装置
290から送られてきた圧縮画情報を受信する(ステッ
プ311)。その圧縮画情報はモデム235で復調され
て回線制御部231に送られる(ステップ312)。主
制御部210は、受信情報を解析し、暗証符号としての
暗証番号を伴う親展受信であるか否かを判断する(ステ
ップ313)。
信側のファクシミリ装置200は、先ず、当該ファクシ
ミリ装置200での網制御部233がファクシミリ装置
290から送られてきた圧縮画情報を受信する(ステッ
プ311)。その圧縮画情報はモデム235で復調され
て回線制御部231に送られる(ステップ312)。主
制御部210は、受信情報を解析し、暗証符号としての
暗証番号を伴う親展受信であるか否かを判断する(ステ
ップ313)。
暗証番号を伴う親展受信の場合(肯定判定)は、回線制
御部231からの圧縮画情報が、復元部253を介さず
に記録部261に人力されるように第3切替部275お
よび第2切替部273を切り替える(ステップ314)
。記録部261は、回線料?:fl1部231より画情
報と共に送られてくる暗証番号の暗号化(例えば、バー
コードに変換)を行ない、印刷記録する(ステップ31
5)。次に、記録部261は、画情報の印刷記録を行な
う(ステップ316)。
御部231からの圧縮画情報が、復元部253を介さず
に記録部261に人力されるように第3切替部275お
よび第2切替部273を切り替える(ステップ314)
。記録部261は、回線料?:fl1部231より画情
報と共に送られてくる暗証番号の暗号化(例えば、バー
コードに変換)を行ない、印刷記録する(ステップ31
5)。次に、記録部261は、画情報の印刷記録を行な
う(ステップ316)。
一方、暗証番号を伴なわない場合(ステップ313にお
いて否定判定)は、回線料?)If部231からの圧縮
画情報が、復元部253を介して記録部261に入力さ
れるように第3切替部275および第2切替部273を
切り替える(ステップ317)。復元部253は、回線
制御卸部231より入力される画情報の復元処理を行な
い、記録部261に出力する(ステップ318)。記録
部261は、画情報の印刷記録を行なう(ステップ31
6)。
いて否定判定)は、回線料?)If部231からの圧縮
画情報が、復元部253を介して記録部261に入力さ
れるように第3切替部275および第2切替部273を
切り替える(ステップ317)。復元部253は、回線
制御卸部231より入力される画情報の復元処理を行な
い、記録部261に出力する(ステップ318)。記録
部261は、画情報の印刷記録を行なう(ステップ31
6)。
(ii ) m層側情報の印刷敏抜■爪画情報を受は取
るべき受信者は、読取部211の原稿台に、圧縮された
ままの画情報が印刷記録された用紙をセットし、操作パ
ネル221より、暗証番号を入力すると共に原稿の読み
取り指示を与える(ステップ411)。
るべき受信者は、読取部211の原稿台に、圧縮された
ままの画情報が印刷記録された用紙をセットし、操作パ
ネル221より、暗証番号を入力すると共に原稿の読み
取り指示を与える(ステップ411)。
主制御部210は、操作パネル221からの操作に従っ
て読取部211に画情報読み取り指示を送る。主制御部
210の指示により、読取部211は原稿台にセットさ
れた原稿を読み取る(ステップ412)。このとき、読
取部211は暗号化された暗証番号の判読を行ない(ス
テップ413)、主制御部210は、その読み取られた
暗証番号と受信者により入力された暗証番号とが一致す
るか否かを判断する(ステップ414)。
て読取部211に画情報読み取り指示を送る。主制御部
210の指示により、読取部211は原稿台にセットさ
れた原稿を読み取る(ステップ412)。このとき、読
取部211は暗号化された暗証番号の判読を行ない(ス
テップ413)、主制御部210は、その読み取られた
暗証番号と受信者により入力された暗証番号とが一致す
るか否かを判断する(ステップ414)。
暗証番号が一致した場合(肯定判定)は、主制御部21
0は、読み取られた画情報が復元部253に入力される
ように第1切替部271を切り替え、また復元部253
からの画情報が記録部261に入力されるように第2切
替部273を切り替える(ステップ415)。復元部2
53は、読取部211で読み取られた圧縮されたままの
画↑冑報の復元処理を行ない、記録部261に出力する
(ステップ416)。復元部253において復元された
画情報を入力した記録部261は、印刷記録を行なう(
ステップ417)。
0は、読み取られた画情報が復元部253に入力される
ように第1切替部271を切り替え、また復元部253
からの画情報が記録部261に入力されるように第2切
替部273を切り替える(ステップ415)。復元部2
53は、読取部211で読み取られた圧縮されたままの
画↑冑報の復元処理を行ない、記録部261に出力する
(ステップ416)。復元部253において復元された
画情報を入力した記録部261は、印刷記録を行なう(
ステップ417)。
一方、暗証番号が一致しなかった場合(ステップ414
において否定判定)は、読み取られた画情報の復元およ
び印刷記録は行なわない。
において否定判定)は、読み取られた画情報の復元およ
び印刷記録は行なわない。
■、実施例のまとめ
このように、受信された圧縮画情報Gこ暗証番号が付加
されている場合には復元を行なわず、圧縮画情報を暗号
化した暗証番号と共に印刷記録する。
されている場合には復元を行なわず、圧縮画情報を暗号
化した暗証番号と共に印刷記録する。
また、暗証番号の付加された圧縮画情報が印刷記録され
た原稿を読み取り、その暗証番号と受信者により入力さ
れる暗証番号とが一致した場合には、読み取った圧縮画
情報の復元を行ない印刷記録する。
た原稿を読み取り、その暗証番号と受信者により入力さ
れる暗証番号とが一致した場合には、読み取った圧縮画
情報の復元を行ない印刷記録する。
従って、画像メモリを必要とせずに親展受信が行なえる
。
。
■8発明の変形態様
なお、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明して□おいたが、本
発明はこれに限られることはなく、各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明して□おいたが、本
発明はこれに限られることはなく、各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、入力され゛る圧縮画
情報に暗証符号が付加されている場合には復元を行なわ
ず、圧縮画情報を暗号化した暗証符号と共に印刷記録し
、読み取られた画情報に暗証符号が付加されている場合
には、入力される暗証符号との照合を行ない、両暗証符
号間に所定の関係が成立すれば読み取られた画情報の復
元を行ない印刷記録することにより、画像メモリを必要
とせずに親展受信が行なえるので、実用的には極めて有
用である。
情報に暗証符号が付加されている場合には復元を行なわ
ず、圧縮画情報を暗号化した暗証符号と共に印刷記録し
、読み取られた画情報に暗証符号が付加されている場合
には、入力される暗証符号との照合を行ない、両暗証符
号間に所定の関係が成立すれば読み取られた画情報の復
元を行ない印刷記録することにより、画像メモリを必要
とせずに親展受信が行なえるので、実用的には極めて有
用である。
第1図は本発明のファクシミリ装置の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置の構
成ブロック図、 第3図は実施例における受信動作手順の説明図、第4図
は実施例における親展画情報の印刷記録手順の説明図で
ある。 図において、 111は読取手段、 113は記録手段、 115は処理手段、 117は切替制御手段、 119は判別制御手段、 。 200.290はファクシミリ装置、 210は主制御部、 211は読取部、 221は操作パネル、 231は回線制御部、 233は網制御部、 235はモデム、 251は圧縮部、 253は復元部、 261は記録部、 271は第1切替部、 273は第2切替部、 275は第3切替部である。 朱子1日Flの々チリ47°゛口・・、’7[3第1図 糧’″@増り作炉恢ml楚萌図 第3図 麺肢乱惰宰ルーr 、Pノpす6己4ン」24L田4グ乙ワ1)唄;7℃I
A日邪4図
成ブロック図、 第3図は実施例における受信動作手順の説明図、第4図
は実施例における親展画情報の印刷記録手順の説明図で
ある。 図において、 111は読取手段、 113は記録手段、 115は処理手段、 117は切替制御手段、 119は判別制御手段、 。 200.290はファクシミリ装置、 210は主制御部、 211は読取部、 221は操作パネル、 231は回線制御部、 233は網制御部、 235はモデム、 251は圧縮部、 253は復元部、 261は記録部、 271は第1切替部、 273は第2切替部、 275は第3切替部である。 朱子1日Flの々チリ47°゛口・・、’7[3第1図 糧’″@増り作炉恢ml楚萌図 第3図 麺肢乱惰宰ルーr 、Pノpす6己4ン」24L田4グ乙ワ1)唄;7℃I
A日邪4図
Claims (1)
- (1)入力される第1暗証符号の暗号化を行ない、画情
報と共に印刷記録を行なう記録手段(113)と、 入力される圧縮画情報の復元処理を行ない、前記記録手
段(113)へ出力する処理手段(115)と、 入力される前記圧縮画情報に前記第1暗証符号が付加さ
れている場合には、前記圧縮画情報を前記第1暗証符号
と共に前記記録手段(113)に出力し、前記第1暗証
符号が付加されていない場合には、前記圧縮画情報を前
記処理手段(115)に出力するように切り替える切替
制御手段(117)と、 原稿の読み取りを行ない、暗号化された前記第1暗証符
号の判読を行なう読取手段(111)と、前記読取手段
(111)により読み取られた画情報を入力し、前記第
1暗証符号が付加されている場合には、入力される第2
暗証符号と読み取られた前記両情報に付加されている前
記第1暗証符号を照合し、両暗証符号が所定の関係にあ
れば、前記読取手段(111)により読み取られた前記
画情報を前記処理手段(115)へ出力する判別制御手
段(119)と、 を具えるように構成したことを特徴とするファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2907988A JPH01204572A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2907988A JPH01204572A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204572A true JPH01204572A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12266334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2907988A Pending JPH01204572A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204572A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154778A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-14 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ通信における機密方式 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2907988A patent/JPH01204572A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154778A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-14 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ通信における機密方式 |
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