JPH01204596A - ミスコンバージェンス自動計測方法 - Google Patents
ミスコンバージェンス自動計測方法Info
- Publication number
- JPH01204596A JPH01204596A JP63029231A JP2923188A JPH01204596A JP H01204596 A JPH01204596 A JP H01204596A JP 63029231 A JP63029231 A JP 63029231A JP 2923188 A JP2923188 A JP 2923188A JP H01204596 A JPH01204596 A JP H01204596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- misconvergence
- center
- light emission
- image
- mis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラーブラウン管(以下CRTと略称する)
の製造工程やカラーテレビ製造工程における色ズレ状態
(ミスコンバージェンス)の調整や検査に用いることが
できる測定方法に関するものである。
の製造工程やカラーテレビ製造工程における色ズレ状態
(ミスコンバージェンス)の調整や検査に用いることが
できる測定方法に関するものである。
従来の技術
従来のミスコンバージェンスの測定例としては第2図a
、bに示すような方法がとられていた。
、bに示すような方法がとられていた。
即ち格子縞受信状態のCRTllにおいて、CRT受像
面上の必要な部分における0発光状態14に対するR発
光状態12と3発光状態13のはみ出し量を目視によっ
て認識し、そこに定規をあてて何間ずれているのか測定
し評価してきた。
面上の必要な部分における0発光状態14に対するR発
光状態12と3発光状態13のはみ出し量を目視によっ
て認識し、そこに定規をあてて何間ずれているのか測定
し評価してきた。
発明が解決し貴うとする課題
しかしながら上記の方法では、測定する結果は官能に委
ねられ熟練を必要とし、個人差が発生するため高い精度
は期待できないという問題があった。
ねられ熟練を必要とし、個人差が発生するため高い精度
は期待できないという問題があった。
本発明は上記問題に鑑み、各単色の発光比からミスコン
バージェンスの値請求めるミスコンバージェンス自動測
定方法を提供するものである。
バージェンスの値請求めるミスコンバージェンス自動測
定方法を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のララーブラウン
管ミスコンバージェンス自動計測法はR2G、Hの各単
色に分離した各信号の上下方向と左右方向の発光状態か
らミスコンバージェンスを測定できる手段を備えたこと
を特徴とする特作 用 この技術的手段による作用は次のようになる。
管ミスコンバージェンス自動計測法はR2G、Hの各単
色に分離した各信号の上下方向と左右方向の発光状態か
らミスコンバージェンスを測定できる手段を備えたこと
を特徴とする特作 用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、格子縞の光字映像をカメラで電気信号に変え
、その信号を画像処理する事により、各単色の発光の度
合から発光の中心を求め0発光中心に対するRとBの発
光中心の差を上下、左右方向について正確に求めること
ができるものである。
、その信号を画像処理する事により、各単色の発光の度
合から発光の中心を求め0発光中心に対するRとBの発
光中心の差を上下、左右方向について正確に求めること
ができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において1はカメラで、CRT管面の測定したい
部分の格子縞光字像を電気信号に変換する。その信号を
2.3.4の各色画像処理部で受けとり、RGB各単色
の副演算部6,7.8との間で連携動作をする。又副演
算部6,7.13はRGB映像信号を表示部9に送出す
ると共に各単色の発光中心を演算し、主演算部10との
連携動作を行ないミスコンバージェンス値を表示部9に
表示させる。
部分の格子縞光字像を電気信号に変換する。その信号を
2.3.4の各色画像処理部で受けとり、RGB各単色
の副演算部6,7.8との間で連携動作をする。又副演
算部6,7.13はRGB映像信号を表示部9に送出す
ると共に各単色の発光中心を演算し、主演算部10との
連携動作を行ないミスコンバージェンス値を表示部9に
表示させる。
信号発生部5は格子縞信号とカメラの同期信号を発生さ
せる動作をする。
せる動作をする。
第3図は第2図すの格子縞光学像を拡大したもので画像
処理像も同じ像とする。15,16.17は赤、緑、青
の各色の螢光体をあられし、図のように規則正しく配列
されている。又そこには他の緑色螢光体18.19を含
め発光状態をあられしている。
処理像も同じ像とする。15,16.17は赤、緑、青
の各色の螢光体をあられし、図のように規則正しく配列
されている。又そこには他の緑色螢光体18.19を含
め発光状態をあられしている。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。代
表例として0発光状態のx、X方向の発光中心を求める
方法について説明する。
表例として0発光状態のx、X方向の発光中心を求める
方法について説明する。
まず、X方向についてはX方向の発光状態がつかめる例
としてx −r’の様な任意の線上を求める。
としてx −r’の様な任意の線上を求める。
x−xJ上の緑色Gの発光状態をみると、緑色発光体1
6.18.19が発光している。その時の線型光体16
.19の中心の基準点x0からの距離を! 4.!2と
する。そしてこの場合緑色螢光体16と緑色螢光体19
の発光状態の比を発光比=小さい方の発光/大きい方の
発光とする。ここで強い時に適用され、−はその逆の場
合に適用される。ここで、XOは左右の螢光体16.1
9の発光が等しい時の発光中心を表わす例である。
6.18.19が発光している。その時の線型光体16
.19の中心の基準点x0からの距離を! 4.!2と
する。そしてこの場合緑色螢光体16と緑色螢光体19
の発光状態の比を発光比=小さい方の発光/大きい方の
発光とする。ここで強い時に適用され、−はその逆の場
合に適用される。ここで、XOは左右の螢光体16.1
9の発光が等しい時の発光中心を表わす例である。
次に、Y方向についてはY方向の発光状態がつかめる例
としてy −y’の様な任意の線上を求める。
としてy −y’の様な任意の線上を求める。
y−y’綾線上発光状態をみると、緑色螢光体20のみ
が発光している。したがってこの時のy−y’綾線上上
限発光位置の基準点y0距離を3’ 2 を下限のそれ
をyl とするとY方向の発光中心は次式で求められる
。
が発光している。したがってこの時のy−y’綾線上上
限発光位置の基準点y0距離を3’ 2 を下限のそれ
をyl とするとY方向の発光中心は次式で求められる
。
y1+72
G発光中心=□
図の70はY方向の発光中心を表わす例である。
もちろん、これらX方向、Y方向について数ケ所の線上
について、計算し、平均を求め精度を高めることは当然
である。
について、計算し、平均を求め精度を高めることは当然
である。
このように、緑Gの発光中心が求められ、同様に赤Rと
青Bの発光中心をもとめ、X、Y方向についてGの発光
中心に対するRとBの発光中心のズレの方向と量を表示
部9に表示する事にょシ、容易にミスコンバージェンス
が測定できるようになった。ここで、各画像処理部2,
3.4と副演算部6,7,8で各螢光体の発光中心を求
め、さらに主演算部1oによってミスコンバージェンス
を求めることができる。なお、これは以上の説明でもわ
かるように格子縞の像にかぎらず、点状の像にも適用す
ることができるものである。
青Bの発光中心をもとめ、X、Y方向についてGの発光
中心に対するRとBの発光中心のズレの方向と量を表示
部9に表示する事にょシ、容易にミスコンバージェンス
が測定できるようになった。ここで、各画像処理部2,
3.4と副演算部6,7,8で各螢光体の発光中心を求
め、さらに主演算部1oによってミスコンバージェンス
を求めることができる。なお、これは以上の説明でもわ
かるように格子縞の像にかぎらず、点状の像にも適用す
ることができるものである。
発明の効果
本発明は、ミスコンバージェンスを自動測定するもので
、高精度(1oミクロン分解能)で、ミスコンバージェ
ンスの上下、左右方向について測定できる。
、高精度(1oミクロン分解能)で、ミスコンバージェ
ンスの上下、左右方向について測定できる。
しかも次の様な効果を奏する。
すなわち、本発明では、測定する部分にカメラを装着す
るだけでミスコンバージェンスが測定できるため検査器
としての機能ばかりでなく、表示をみながらミスコンバ
ージェンスをなくすよう調整器として使用ができる。
るだけでミスコンバージェンスが測定できるため検査器
としての機能ばかりでなく、表示をみながらミスコンバ
ージェンスをなくすよう調整器として使用ができる。
第1図は本発明の一実施例におけるミスコンバージェン
ス自動計測法を実現する手段のブロック図、第2図、第
3図は同測定手段の作用を説明するための図である。 1・・・・・・カメラ、2・・・・・・赤色画像処理部
、3・・・・・・緑色画像処理部、4・・・・・・青色
画像処理部、5・・・・・・信号発生部、6,7.8・
・・・・・副演算部、9・・・・・・表示部、1o・・
・・・・主演算部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 =
ス自動計測法を実現する手段のブロック図、第2図、第
3図は同測定手段の作用を説明するための図である。 1・・・・・・カメラ、2・・・・・・赤色画像処理部
、3・・・・・・緑色画像処理部、4・・・・・・青色
画像処理部、5・・・・・・信号発生部、6,7.8・
・・・・・副演算部、9・・・・・・表示部、1o・・
・・・・主演算部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 =
Claims (1)
- 被測定カラーブラウン管面に点状もしくは格子縞の映像
を発光させ、その映像を赤色R、緑色G、青色Bの3原
色に分離し、各単色分離された信号の発光状態から上下
左右方向の輝度中心を求め、G中心に対するRとBの上
下左右方向のズレ量であるミスコンバージェンスを求め
るようにしたミスコンバージェンス自動計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029231A JPH01204596A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ミスコンバージェンス自動計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029231A JPH01204596A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ミスコンバージェンス自動計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204596A true JPH01204596A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12270451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029231A Pending JPH01204596A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ミスコンバージェンス自動計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159436A (en) * | 1991-05-02 | 1992-10-27 | Cactus Computers, Inc. | Technique for detecting color misregistration and misconvergence in video color displays and cameras |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211935A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-20 | Toshiba Corp | カラ−ブラウン管のコンバ−ゼンス量検出方法 |
| JPS61257096A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Sony Corp | カラ−テレビ受像機のコンバ−ゼンス測定装置 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029231A patent/JPH01204596A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211935A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-20 | Toshiba Corp | カラ−ブラウン管のコンバ−ゼンス量検出方法 |
| JPS61257096A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Sony Corp | カラ−テレビ受像機のコンバ−ゼンス測定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159436A (en) * | 1991-05-02 | 1992-10-27 | Cactus Computers, Inc. | Technique for detecting color misregistration and misconvergence in video color displays and cameras |
| WO1992020195A1 (en) * | 1991-05-02 | 1992-11-12 | Cactus Computers, Inc. | Technique for detecting color misregistration and misconvergence |
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