JPH01204601A - 特にスキー靴における2部材の相対位置を調節するためのカーソル付き装置 - Google Patents
特にスキー靴における2部材の相対位置を調節するためのカーソル付き装置Info
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- JPH01204601A JPH01204601A JP63323808A JP32380888A JPH01204601A JP H01204601 A JPH01204601 A JP H01204601A JP 63323808 A JP63323808 A JP 63323808A JP 32380888 A JP32380888 A JP 32380888A JP H01204601 A JPH01204601 A JP H01204601A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る手動制御用部材を備えたカーソル付き装置に関するも
のである。
のである。
接触により機械的(力学的)に協働するに先立ち,二つ
の構成1?素の相互位置を、特定の使用状況に応して所
望の位置に調節しかつ固定しなければならないことが頻
繁に起こる。用途および使用条件に応して1または複数
の機械的挙動特性に適合させることを狙った成る種のス
キー靴の場合か特にそうである。本発明はこの特定的な
用途分野にいささかも限定されるものではないが、後刻
、この特定の技術分野を参照して記述説明することにな
ろう。当業者が必要な変更を施して、それを他の分野て
入れ換えることも可能゛Cある。
の構成1?素の相互位置を、特定の使用状況に応して所
望の位置に調節しかつ固定しなければならないことが頻
繁に起こる。用途および使用条件に応して1または複数
の機械的挙動特性に適合させることを狙った成る種のス
キー靴の場合か特にそうである。本発明はこの特定的な
用途分野にいささかも限定されるものではないが、後刻
、この特定の技術分野を参照して記述説明することにな
ろう。当業者が必要な変更を施して、それを他の分野て
入れ換えることも可能゛Cある。
現在あるスキー靴には、2の構成部分の相対位置を調節
する装置か見られるのか普通であり,該構成部分の一力
は調節用の案内部、すなわちスライト部を含み、この構
成部分内て、第二の構成部分に一体連結したあるいはそ
れ自体で第二の構成部分を成す部材、すなわちカーソル
が位置を調節できるようになっている。例えば、Ii3
lI質シェル低部にヒンジ連結されている化+1−1部
の前傾あるいは側方傾斜を調nしたり、あるいはシェル
低部に対してMIN部の前方または後方Aji曲特性を
調節する場合かこれに該当する。
する装置か見られるのか普通であり,該構成部分の一力
は調節用の案内部、すなわちスライト部を含み、この構
成部分内て、第二の構成部分に一体連結したあるいはそ
れ自体で第二の構成部分を成す部材、すなわちカーソル
が位置を調節できるようになっている。例えば、Ii3
lI質シェル低部にヒンジ連結されている化+1−1部
の前傾あるいは側方傾斜を調nしたり、あるいはシェル
低部に対してMIN部の前方または後方Aji曲特性を
調節する場合かこれに該当する。
したかって、フランス国特許出願第2 480 575
壮より、カーソルと案内部との相対位置を規定す.るた
めカーソルによって担持されるとともにばねによって付
勢される歯止め装置と協1@する刻み目(切欠き)を両
側に含む案内装置か知られている。大抵の利用状況では
このようにして得た不動固定が満足できるものであると
しても、所定位置での絶対的施錠は得られず、ばねの付
勢力IH イdiを越えた場合は、案内装置の方向にお
いて不′Allの[!により調節位置が変わることかあ
り得る。
壮より、カーソルと案内部との相対位置を規定す.るた
めカーソルによって担持されるとともにばねによって付
勢される歯止め装置と協1@する刻み目(切欠き)を両
側に含む案内装置か知られている。大抵の利用状況では
このようにして得た不動固定が満足できるものであると
しても、所定位置での絶対的施錠は得られず、ばねの付
勢力IH イdiを越えた場合は、案内装置の方向にお
いて不′Allの[!により調節位置が変わることかあ
り得る。
したがって、この種の欠点を解消するためには、所定位
置での積極的な施錠かおこなえる方式を探求することか
有益であるのは明らかである。
置での積極的な施錠かおこなえる方式を探求することか
有益であるのは明らかである。
本発明はスキー靴の分野に限られているわけではないが
、以下の説明は、硬質シェル低部にヒンジ連結された前
部開閉式靴胴部の前傾角の調節および後部開閉式靴胴部
の前方屈曲剛性の調節に関連しておこなう。なお、説明
をより養〈理解するためには、添付の図面を参照された
いう 第1図のスキー靴は、従来どうり、硬質シェル低部1と
後部覆い3およびスリーブ4で構成されている胴部とを
含み、該胴部は横断方向軸2のまわって少なくとも部分
的に該硬質シェルにヒンジ連結される。スリーブ4は、
スキーヤ−か足を挿入するために、後部覆い3に対して
前方に開き、閉鎖装置5により脚低部上で閉しる。この
スキー靴には、胴部3,4の鉛直線に対して前寄せ、す
なわち前傾角を調節するための未発f」による装置6が
設けである。この調節は、シェル低部lと輔2のまわり
にヒンジ連結された後部覆い3との相対位置を調節する
ことによりおこなわれる。
、以下の説明は、硬質シェル低部にヒンジ連結された前
部開閉式靴胴部の前傾角の調節および後部開閉式靴胴部
の前方屈曲剛性の調節に関連しておこなう。なお、説明
をより養〈理解するためには、添付の図面を参照された
いう 第1図のスキー靴は、従来どうり、硬質シェル低部1と
後部覆い3およびスリーブ4で構成されている胴部とを
含み、該胴部は横断方向軸2のまわって少なくとも部分
的に該硬質シェルにヒンジ連結される。スリーブ4は、
スキーヤ−か足を挿入するために、後部覆い3に対して
前方に開き、閉鎖装置5により脚低部上で閉しる。この
スキー靴には、胴部3,4の鉛直線に対して前寄せ、す
なわち前傾角を調節するための未発f」による装置6が
設けである。この調節は、シェル低部lと輔2のまわり
にヒンジ連結された後部覆い3との相対位置を調節する
ことによりおこなわれる。
このト1的のために、第1図、第3図および第4A図か
ら第4D図までに示しであるように。
ら第4D図までに示しであるように。
該軸の案内部7か後部覆い3内でほぼ昨直な平面に配置
されている。適宜な手段によりシェル低部lと一体的に
連結されるカーソル8は、該案内部7に沿って移動でき
(それによって横断方向軸2のまわりで後部覆い3を回
動させ)るとともに所定位置て施錠できるようになって
いる。
されている。適宜な手段によりシェル低部lと一体的に
連結されるカーソル8は、該案内部7に沿って移動でき
(それによって横断方向軸2のまわりで後部覆い3を回
動させ)るとともに所定位置て施錠できるようになって
いる。
カーソル8は、案内部7の軸にほぼ平行な2本の弾力性
を有する腕82と83を備えた本体81から成り、この
腕の外縁部は該案内部7の縁部72.73と側面接触に
より協働する。該本体81上には、案内部7全体の面に
対して平行て、かつ、該案内部全体の方向に対して垂直
な軸91のまわりて枢動可俺な操作レバー9か取り付け
である。当業者に周知のように、操作レバー9は、軸9
1の近傍で、一方が施錠され(第4A図および第4B図
)、他方か解錠され(第4C図および第4D図)た2の
安定位置を確保するナックル効果か得られるように形成
するとよい。
を有する腕82と83を備えた本体81から成り、この
腕の外縁部は該案内部7の縁部72.73と側面接触に
より協働する。該本体81上には、案内部7全体の面に
対して平行て、かつ、該案内部全体の方向に対して垂直
な軸91のまわりて枢動可俺な操作レバー9か取り付け
である。当業者に周知のように、操作レバー9は、軸9
1の近傍で、一方が施錠され(第4A図および第4B図
)、他方か解錠され(第4C図および第4D図)た2の
安定位置を確保するナックル効果か得られるように形成
するとよい。
案内部7に而している側で、該レバー9は2木の弾力性
を有する腕82.83の内縁を離間する間隔に合致する
1唱の突起92を有しており、その結果、施錠位置では
、該突起92は2本の弾力性を有する腕82.83を該
案内ffl7の内側縁部72.73に対して接触させた
状態で維持し、それにより該案内部7に対するカーソル
の積極的な不動固定か確保される。突起92は、弾力性
を有する腕82.83の間への挿入と、施錠のための最
終位置まで増加する圧力の印加とを容易にする漸増的な
断面を有することかできる。
を有する腕82.83の内縁を離間する間隔に合致する
1唱の突起92を有しており、その結果、施錠位置では
、該突起92は2本の弾力性を有する腕82.83を該
案内ffl7の内側縁部72.73に対して接触させた
状態で維持し、それにより該案内部7に対するカーソル
の積極的な不動固定か確保される。突起92は、弾力性
を有する腕82.83の間への挿入と、施錠のための最
終位置まで増加する圧力の印加とを容易にする漸増的な
断面を有することかできる。
弾力性を有する腕82.83の外縁部は、案内部7の内
縁72.73と同じく平坦であってもよい。この場合、
良好な固定を確保するためには、に錠位置における接触
圧力を充分にしておく心安かある。しかしながら、摩擦
率ならびに経時的斤耗現象か問題になり得ることか考え
られる。また、施錠の際、きっちり嵌合する平坦でない
補完的形状部分を少なくともlの弾力性を有する腕82
.83と案内部7の対応する内縁72.73に、没ける
と有利である。このようなわけ゛C1第4A図および第
4B図に示す装置は、h錠時に完全に噛合し、さらに調
節ピッチを画定する、ラック型の規則正しい刻み111
Oを有する。
縁72.73と同じく平坦であってもよい。この場合、
良好な固定を確保するためには、に錠位置における接触
圧力を充分にしておく心安かある。しかしながら、摩擦
率ならびに経時的斤耗現象か問題になり得ることか考え
られる。また、施錠の際、きっちり嵌合する平坦でない
補完的形状部分を少なくともlの弾力性を有する腕82
.83と案内部7の対応する内縁72.73に、没ける
と有利である。このようなわけ゛C1第4A図および第
4B図に示す装置は、h錠時に完全に噛合し、さらに調
節ピッチを画定する、ラック型の規則正しい刻み111
Oを有する。
第5A図ないし第5D図には、案内部7の平坦な内縁7
2.73内て、長手方向に間隔を置き、かつ、弾力性を
有する腕82.83の外側]〕に設けた対応する形状の
突起12かはまり込む溝11を配置した別の配置構成か
提案されている。調節のあいた、カーソルは、利用者に
よって感じとられるピッチ毎の抵抗を帯して。
2.73内て、長手方向に間隔を置き、かつ、弾力性を
有する腕82.83の外側]〕に設けた対応する形状の
突起12かはまり込む溝11を配置した別の配置構成か
提案されている。調節のあいた、カーソルは、利用者に
よって感じとられるピッチ毎の抵抗を帯して。
案内部中をより容易に滑動し、それによって施錠固定前
に位置の調nか容易になる。
に位置の調nか容易になる。
回し原理に基づいて別の補足的形状を案出することも当
然可能である。
然可能である。
第1図の実施例に示した2の構成要素の相対位置を調節
する装置について述べたことはすべて、いくつかの細か
い点を除いて必要な変更を施せば、第2図の実施例にも
有効である。
する装置について述べたことはすべて、いくつかの細か
い点を除いて必要な変更を施せば、第2図の実施例にも
有効である。
すなわち、第2図に示す実施例は後部開閉式スキー靴に
関するものであり、ここては足を通す時に開き、かつ、
シェル低部1で軸2のまわりにヒンジ連結されたスリー
ブ4に対して閉しるのは後部覆い3である。スリーブ4
の前部の屈曲剛性は、例えば、先に既に引用したフラン
ス国特許出願第2480575号明細書に開示した原理
に基づくカーソル付き装置6で調節される。第2図では
、カーソル8はスリーブ4と該スリーブ4と一体部材て
作ることのてきるたわみ用薄板41との間でたわみ応力
の伝達を止める緩衝具(butce de trans
s+1ssion)の働きをする。−に述した案内部7
は、スリーブ4そのものをたわみ用薄板から離間させる
スペースに対応する。該屈曲剛性の調節は、案内部7に
沿ってカーソル8(ここではスキー靴の他の部分と一体
になっていない)の位置を変えることによって実施され
る。
関するものであり、ここては足を通す時に開き、かつ、
シェル低部1で軸2のまわりにヒンジ連結されたスリー
ブ4に対して閉しるのは後部覆い3である。スリーブ4
の前部の屈曲剛性は、例えば、先に既に引用したフラン
ス国特許出願第2480575号明細書に開示した原理
に基づくカーソル付き装置6で調節される。第2図では
、カーソル8はスリーブ4と該スリーブ4と一体部材て
作ることのてきるたわみ用薄板41との間でたわみ応力
の伝達を止める緩衝具(butce de trans
s+1ssion)の働きをする。−に述した案内部7
は、スリーブ4そのものをたわみ用薄板から離間させる
スペースに対応する。該屈曲剛性の調節は、案内部7に
沿ってカーソル8(ここではスキー靴の他の部分と一体
になっていない)の位置を変えることによって実施され
る。
以上で述べたことから、巾なる1苔えによって、スキー
靴の特定分野に限らず、他の技術分野てもこの装置の別
の利用7.l:と実h1ム採を案出できることは当業者
にとって明らかである。
靴の特定分野に限らず、他の技術分野てもこの装置の別
の利用7.l:と実h1ム採を案出できることは当業者
にとって明らかである。
第1図は、上述の第一実施態様にしたかって本発明を使
用する、前部開閉型スキー靴を示す斜視図。 第2 +:8ijは、上述の第二実施態様にしたかって
未発IIを使用する、後部開閉型スキー靴を示す斜視図
。 第37は、第1 [′Aの要部垂直縦断面を示す詳細1
m。 第4A図および第4B図は、それぞれ、施錠位置にある
未発IJ1の装置の一実ky8様を示すもので:第4A
図は第4B図のB−B線に沿って見た案内部に関する縦
断面図:また第4B図は第4A図のA−A線に沿って見
たー・部断面り面図。 第4C図および第4D図は、それぞれ、第4A図および
第4B図に対応し、装置か調節作業のために開放位置に
ある、第4D図のB−B線に沿って見た縦断面図および
第4C図のA−A線に沿って見た一部断面上面図。 第5A図から第5D図までは、本発明による装置の第二
の実施態様に関し、それぞれ、第4A図から第4D図ま
でに対応する図。 〔L開部分の符t)の説明) l ・・・・・・・・・・シェル低部 3 ・・・・・・・・・・後部覆い 4 ・・・・・・・・・・スリーフ ロ ・・・・・・・・・・調節装置 7 ・・・・・・・・・・案内部 8 ・・・・・拳・・・φカーソル− 9・・・・・・・・・・操作用レバー 10 ・・・・・・・・・・刻み[1(ノツチ)11
・・・・・・・・・・溝 12.92・・・・突起 41 ・・・・・・・・・・たわみ用薄板72.73・
・・・縁 部 82.83 ・・・・弾力性を有する腕91・・・・
・・・・・・軸 FIGi、1 FI G、 5A FI3,5C FIG、5B
用する、前部開閉型スキー靴を示す斜視図。 第2 +:8ijは、上述の第二実施態様にしたかって
未発IIを使用する、後部開閉型スキー靴を示す斜視図
。 第37は、第1 [′Aの要部垂直縦断面を示す詳細1
m。 第4A図および第4B図は、それぞれ、施錠位置にある
未発IJ1の装置の一実ky8様を示すもので:第4A
図は第4B図のB−B線に沿って見た案内部に関する縦
断面図:また第4B図は第4A図のA−A線に沿って見
たー・部断面り面図。 第4C図および第4D図は、それぞれ、第4A図および
第4B図に対応し、装置か調節作業のために開放位置に
ある、第4D図のB−B線に沿って見た縦断面図および
第4C図のA−A線に沿って見た一部断面上面図。 第5A図から第5D図までは、本発明による装置の第二
の実施態様に関し、それぞれ、第4A図から第4D図ま
でに対応する図。 〔L開部分の符t)の説明) l ・・・・・・・・・・シェル低部 3 ・・・・・・・・・・後部覆い 4 ・・・・・・・・・・スリーフ ロ ・・・・・・・・・・調節装置 7 ・・・・・・・・・・案内部 8 ・・・・・拳・・・φカーソル− 9・・・・・・・・・・操作用レバー 10 ・・・・・・・・・・刻み[1(ノツチ)11
・・・・・・・・・・溝 12.92・・・・突起 41 ・・・・・・・・・・たわみ用薄板72.73・
・・・縁 部 82.83 ・・・・弾力性を有する腕91・・・・
・・・・・・軸 FIGi、1 FI G、 5A FI3,5C FIG、5B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一方(3、4)が案内部(7)に一体連結され、か
つ他方(1、8)が前記案内部内でそれに沿って移動可
能なカーソルに(8)に一体連結された、2部材(1、
3、8、4)の相対位置を調節する装置(6)において
、前記カーソル(8)は少なくとも2の弾性を有する腕
(82、83)を含み、該腕は、おのおの、前記案内部
(7)にほぼ平行でかつ該案内部の側部(72、73)
ならびに該腕(82、83)の全体的平面に平行でかつ
該腕の全体的方向に垂直な軸(91)のまわりで前記カ
ーソル(8)にヒンジ連結された操作兼施錠用レバー(
9)と接触して、側方に協働し;かつ、前記レバー(9
)は、さらに、該レバーがその施錠位置にあるとき、前
記案内部(7)に対して前記2の腕を側方に維持するた
め、前記カーソル(8)をその所定位置で不動に固定す
るよう、前記2の弾性を有する腕(82、83)の間に
挿入される突起(92)を含み、また、前記レバー(9
)が解錠位置にあるとき、前記突起(92)は前記弾性
を有する腕(82、83)の間から撤退することを特徴
とする2部材の相対位置調節装置。 2、前記弾性を有する腕(82、83)の外側面が前記
案内部の縁(72、73)と協働し、かつ、前記縁(7
2、73)が等しく平面であることを特徴とする請求項
1に記載の相対位置調節装置。 3、少なくとも1の前記弾性を有する腕(82、83)
の外側面および前記案内部(7)の対応する縁(72、
73)が前記レバー(9)の施錠位置にきちんと嵌り込
む補完的形状部分(10、11、12)を備えているこ
とを特徴とする請求項1に記載の相対位置調節装置。 4、前記きちんと嵌り込む補完的形状部分がラック形状
(10)であることを特徴とする請求項3に記載の相対
位置調節装置。 5、前記きちんと嵌り込む補完的形状部分が、それぞれ
、前記案内部(7)の方向に間隔を置いて離間している
溝(11)と突起(12)であることを特徴とする請求
項3に記載の相対位置調節装置。 6、一方が案内部に一体連結され、かつ、他方が前記案
内部内でそれに沿って移動可能なカーソルに一体連結さ
れている、2の部材の相対位置を調節する装置(6)を
、幾何学的および/または機械的挙動特性の調節のため
、スキー靴に装備することを特徴とする2部材の相対位
置調節装置の使用。 7、前記スキー靴が後方挿入型であり;かつ、前記装置
(6)が前記靴胴部(3、4)の前傾角を調節する働き
をすることを特徴とする請求項6に記載の用途。 8、前記カーソル(8)がシェル低部(1)と一体であ
り、かつ、前記案内部(7)が、前記靴胴部の一部を成
し、かつ、軸(2)を介して前記シェル低部(1)にヒ
ンジ連結された後部覆い(3)と一体であることを特徴
とする請求項7に記載の用途。 9、前記スキー靴が前方挿入型であり、かつ、前記装置
(6)が前記靴胴部(3、4)の屈曲剛性を調節する働
きをすることを特徴とする請求項6に記載の用途。 10、前記案内部(7)が前記靴胴部のスリーブ(4)
とたわみ用薄板(41)とによって担持され、かつ、前
記カーソル(8)が前記2部材の調節可能な緩衝部材の
働きをすることを特徴とする請求項9に記載の用途。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8718507A FR2625079B1 (fr) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | Dispositif a curseur pour le reglage de la position relative de deux organes, notamment pour chaussure de ski |
| FR8718507 | 1987-12-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204601A true JPH01204601A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=9358548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323808A Pending JPH01204601A (ja) | 1987-12-28 | 1988-12-23 | 特にスキー靴における2部材の相対位置を調節するためのカーソル付き装置 |
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