JPS6211402A - アルペンスキ−靴 - Google Patents
アルペンスキ−靴Info
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- JPS6211402A JPS6211402A JP61135071A JP13507186A JPS6211402A JP S6211402 A JPS6211402 A JP S6211402A JP 61135071 A JP61135071 A JP 61135071A JP 13507186 A JP13507186 A JP 13507186A JP S6211402 A JPS6211402 A JP S6211402A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0452—Adjustment of the forward inclination of the boot leg
- A43B5/0454—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
- A43B5/0458—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with the actuator being disposed at the front side of the boot
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/048—Rear-entry skiboots
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は靴底と胴部とを備えた硬質シェル(靴本体)低
部からなり、該胴部は靴本体低部上の横断軸の周りで少
なくとも部分的にヒンジ連結されて該靴本体低部に対す
る角度位置が弾性装置によって制御されるように構成し
たアルペンスキー靴に関するものである。
部からなり、該胴部は靴本体低部上の横断軸の周りで少
なくとも部分的にヒンジ連結されて該靴本体低部に対す
る角度位置が弾性装置によって制御されるように構成し
たアルペンスキー靴に関するものである。
スキーヤ−の足部を最適に保持するとともに、スキーヤ
−によるスキーの制御応力の伝達に従い靴胴部を充分屈
曲させて移動の振幅を弾性的に制御するため種々の態様
が提案されてきた。
−によるスキーの制御応力の伝達に従い靴胴部を充分屈
曲させて移動の振幅を弾性的に制御するため種々の態様
が提案されてきた。
例えば、フランス特許第2096248号は、靴本体低
部にヒンジ連結した胴部の屈曲を、靴の中心軸において
、該胴部の前部分と該靴本体低部の上部分間で斜めに取
付けたばね付き装置によって制御するスキー靴について
記載している。このばね付き装置は、靴本体低部上に支
承されて、該胴部の所定位置からその前方に向けて傾斜
する弾性抵抗に対抗するサスペンション(@架)装置の
ような作用をする。屈曲による付勢が停止するとすぐ、
この装置は初期の位置に胴部を押し戻す。
部にヒンジ連結した胴部の屈曲を、靴の中心軸において
、該胴部の前部分と該靴本体低部の上部分間で斜めに取
付けたばね付き装置によって制御するスキー靴について
記載している。このばね付き装置は、靴本体低部上に支
承されて、該胴部の所定位置からその前方に向けて傾斜
する弾性抵抗に対抗するサスペンション(@架)装置の
ような作用をする。屈曲による付勢が停止するとすぐ、
この装置は初期の位置に胴部を押し戻す。
また、フランス特許第2103171号で教示された別
便様のスキー靴によれば、屈曲制御装置は靴の側部に配
設され、靴本体低部と胴部の前方下部間に延びている。
便様のスキー靴によれば、屈曲制御装置は靴の側部に配
設され、靴本体低部と胴部の前方下部間に延びている。
上述の実施態様においては、最適な機能を行々うために
比較的大きな案内部材と凹所とを必要とする押圧ばねの
ような弾性部材を使用するので、屈曲制御装置は靴上に
突出することが分る。更に、このようなばねを用いても
完全に満足の行く結果とはならない。なぜならば、これ
らのばねは屈曲の終りにおける弾性抵抗に対して比較的
弱い初期弾性抵抗に対抗して屈曲付勢力を伝達し、この
付勢力では僅かな撓み位置にあるスキーの制御を不良と
するからである。
比較的大きな案内部材と凹所とを必要とする押圧ばねの
ような弾性部材を使用するので、屈曲制御装置は靴上に
突出することが分る。更に、このようなばねを用いても
完全に満足の行く結果とはならない。なぜならば、これ
らのばねは屈曲の終りにおける弾性抵抗に対して比較的
弱い初期弾性抵抗に対抗して屈曲付勢力を伝達し、この
付勢力では僅かな撓み位置にあるスキーの制御を不良と
するからである。
更に、他の公知のスキー靴によると、屈曲制御装置はこ
れらの靴が有する通常の体積空間内に組み込まれる。特
に、フランス特許出願第248480 o%+=記載さ
れたスキー靴がこの場合に当る。このような靴において
、屈曲制御装置の弾性部材は靴の長手方向軸を横切って
取付けられた屈曲部材で構成さね、この屈曲部材に対し
て胴部がその下縁部で支承される一方、該屈曲部材はそ
の両端部を介して靴本体低部に連結される。この態様の
場合、屈曲部材は、横方向屈曲の際、その両端部で嵌合
された梁の働きをする。この配置構成は靴胴部が僅かし
か屈曲しなくても比較的高い初期弾性抵抗を得ることを
可能にするが、このような屈曲部材作動用配置構成では
、最大屈曲において比較的僅かな胴部の振幅しか得られ
ない。
れらの靴が有する通常の体積空間内に組み込まれる。特
に、フランス特許出願第248480 o%+=記載さ
れたスキー靴がこの場合に当る。このような靴において
、屈曲制御装置の弾性部材は靴の長手方向軸を横切って
取付けられた屈曲部材で構成さね、この屈曲部材に対し
て胴部がその下縁部で支承される一方、該屈曲部材はそ
の両端部を介して靴本体低部に連結される。この態様の
場合、屈曲部材は、横方向屈曲の際、その両端部で嵌合
された梁の働きをする。この配置構成は靴胴部が僅かし
か屈曲しなくても比較的高い初期弾性抵抗を得ることを
可能にするが、このような屈曲部材作動用配置構成では
、最大屈曲において比較的僅かな胴部の振幅しか得られ
ない。
本発明はスキー靴の通常の体積空間内に収容される新規
な屈曲制御装置を提案することを目的とし、該装置の弾
性部材は比較的高度の初期抵抗に対抗して、該靴本体低
部に対する屈曲の際、胴部に最適の振幅を可能にし、従
って、該弾性抵抗は漸増的かつ適度に増加する。本発明
の目的である靴は後部挿入型(リヤ・エントリー型)で
あって、スキーヤ−の脚低部を保持するための胴部を載
置した硬質靴本体(シェル)低部を含み、該胴部は脚低
部の閉鎖手段によって互に接続可能な前部分(スリーブ
)と後部分Cスポイラ−)を含む。該胴部は、スキーヤ
−の脚部の前方支持制御手段の作用に抗して靴本体低部
に少なくとも部分的にヒンジ結合される。この制御手段
は、足首のほぼ屈曲折目部から広がる区域内の足部周囲
の少なくとも一部分上で、靴の長手方向軸を横切って靴
本体低部に連結された弾性部材により構成される。本発
明によれば、該弾性部材は少なくともその一端を介して
胴部のヒンジ連結部から所定の距離を隔てて該靴本体低
部に接続され、該胴部のスリーブの下縁部と支承点で共
働するようになっている一方、支承点位置にある該弾性
部材と該下縁部との保持手段は該支承点に対して該下縁
部上に配置される。このような配置構成から、該弾性部
材の支承部は、その軌道内で、胴部のスリーブ下縁部の
対応する支承部に固定され、靴本体低部上の胴部のヒン
ジ連結軸に対する弾性部材の連結が遠ざかるにもかかわ
らず、該下縁部と該支承部とが共働することになる。こ
のことは、弾性部材の支承点とスリーブの下縁(すなわ
ち、靴の前方最大屈曲位置に対するスリーブの初期位置
)との間に通常存在する軌道間の差が該弾性部材の対応
する変形により吸収されるということに由来する。
な屈曲制御装置を提案することを目的とし、該装置の弾
性部材は比較的高度の初期抵抗に対抗して、該靴本体低
部に対する屈曲の際、胴部に最適の振幅を可能にし、従
って、該弾性抵抗は漸増的かつ適度に増加する。本発明
の目的である靴は後部挿入型(リヤ・エントリー型)で
あって、スキーヤ−の脚低部を保持するための胴部を載
置した硬質靴本体(シェル)低部を含み、該胴部は脚低
部の閉鎖手段によって互に接続可能な前部分(スリーブ
)と後部分Cスポイラ−)を含む。該胴部は、スキーヤ
−の脚部の前方支持制御手段の作用に抗して靴本体低部
に少なくとも部分的にヒンジ結合される。この制御手段
は、足首のほぼ屈曲折目部から広がる区域内の足部周囲
の少なくとも一部分上で、靴の長手方向軸を横切って靴
本体低部に連結された弾性部材により構成される。本発
明によれば、該弾性部材は少なくともその一端を介して
胴部のヒンジ連結部から所定の距離を隔てて該靴本体低
部に接続され、該胴部のスリーブの下縁部と支承点で共
働するようになっている一方、支承点位置にある該弾性
部材と該下縁部との保持手段は該支承点に対して該下縁
部上に配置される。このような配置構成から、該弾性部
材の支承部は、その軌道内で、胴部のスリーブ下縁部の
対応する支承部に固定され、靴本体低部上の胴部のヒン
ジ連結軸に対する弾性部材の連結が遠ざかるにもかかわ
らず、該下縁部と該支承部とが共働することになる。こ
のことは、弾性部材の支承点とスリーブの下縁(すなわ
ち、靴の前方最大屈曲位置に対するスリーブの初期位置
)との間に通常存在する軌道間の差が該弾性部材の対応
する変形により吸収されるということに由来する。
本発明の第一実施態様によれば、弾性部材は、それが部
分的に覆っている足首部の両側に延び、一方、その両端
の各々は、胴部のヒンジ連結軸とスリーブの下縁部上に
設けた支承点とを通過する面の下方で、該靴本体低部の
一側部上に嵌め込まれる。靴のほぼ長手方向軸内にある
弾性部材の中央部分は、該軸に心合わせした支持区域を
介して、スリーブの下縁部と共働する一方、該スリーブ
上に設けたカバーの「はぞ」は該支持区域を覆う。先に
述べたように、弾性部材と、より厳密には、その嵌合部
との連結は靴胴部のヒンジ連結軸から成る一定の距離を
置いて設けられ、この連結がスリーブの下縁部上にある
支承点の軌道とは異なる軌道(この場合には交わる軌道
)を規定する。このように、スキーヤ−の脚部によって
行なわれる前方屈曲運動に際し、該胴部は、弾性部材の
抵抗に抗して靴本体低部に向けて屈曲する。この弾性部
材はスリーブ下縁部のカバー用はぞの下方で拘束保持さ
れているので、支承区域と該区域の長手方向および横断
方向における嵌合との間で変形応力を受けて屈曲する。
分的に覆っている足首部の両側に延び、一方、その両端
の各々は、胴部のヒンジ連結軸とスリーブの下縁部上に
設けた支承点とを通過する面の下方で、該靴本体低部の
一側部上に嵌め込まれる。靴のほぼ長手方向軸内にある
弾性部材の中央部分は、該軸に心合わせした支持区域を
介して、スリーブの下縁部と共働する一方、該スリーブ
上に設けたカバーの「はぞ」は該支持区域を覆う。先に
述べたように、弾性部材と、より厳密には、その嵌合部
との連結は靴胴部のヒンジ連結軸から成る一定の距離を
置いて設けられ、この連結がスリーブの下縁部上にある
支承点の軌道とは異なる軌道(この場合には交わる軌道
)を規定する。このように、スキーヤ−の脚部によって
行なわれる前方屈曲運動に際し、該胴部は、弾性部材の
抵抗に抗して靴本体低部に向けて屈曲する。この弾性部
材はスリーブ下縁部のカバー用はぞの下方で拘束保持さ
れているので、支承区域と該区域の長手方向および横断
方向における嵌合との間で変形応力を受けて屈曲する。
胴部の屈曲は、靴本体低部上に設けた縁部により、該縁
部と当接共働する弾性部材の中央部分にほぼ対応して制
限される。
部と当接共働する弾性部材の中央部分にほぼ対応して制
限される。
この実施態様の一変形態様によれば、靴本体低部上に形
成された縁部は、弾性部材に対してより直接的にではな
く、スリーブの下縁部上に配設したカバー用はぞに対し
て、前方屈曲の際、ストッパーの働きをする。別の態様
として、該弾性部材をスリーブの下縁を介して部分的に
、あるいは、全面的に覆ってもよく、この場合、充分な
遊びを弾性部材と靴本体低部との間に設けて該弾性部材
が変形できるようにする。
成された縁部は、弾性部材に対してより直接的にではな
く、スリーブの下縁部上に配設したカバー用はぞに対し
て、前方屈曲の際、ストッパーの働きをする。別の態様
として、該弾性部材をスリーブの下縁を介して部分的に
、あるいは、全面的に覆ってもよく、この場合、充分な
遊びを弾性部材と靴本体低部との間に設けて該弾性部材
が変形できるようにする。
本発明の第二実施態様によれば、弾性部材は上述した第
一実施態様におけるように配設されるが、その両端は靴
本体低部上に枢動可能に取りつけられる。この場合、該
部材の作用は第一実施態様のものと同じであるのに対し
、該弾性部材の作動態様は押圧力が該区域の長手方向に
加えられるのに応じて変化する。
一実施態様におけるように配設されるが、その両端は靴
本体低部上に枢動可能に取りつけられる。この場合、該
部材の作用は第一実施態様のものと同じであるのに対し
、該弾性部材の作動態様は押圧力が該区域の長手方向に
加えられるのに応じて変化する。
本発明の第三実施態様は延長部分に働ら〈弾性部材を使
用するものである。本実施態様において、足首の区域内
で靴の長手方向軸を横切る方向に配設された弾性部材両
端部の連結は、胴部のヒンジ連結軸ならびに該胴部と該
弾性部材との支承点を通過する面の上方で靴本体低部に
対して設けられる。−実施形態において、弾性部材はス
リーブの側縁部下方に陰蔽された両端部を有する一方、
その中−央部分のみが、弾性部材の配置を可能にするよ
う該スリーブの中央下縁部上に形成された支゛承用はぞ
を超えて配置され、通過用窓孔部は該支承用はぞの両側
においてスリーブの隔壁内に配設される。
用するものである。本実施態様において、足首の区域内
で靴の長手方向軸を横切る方向に配設された弾性部材両
端部の連結は、胴部のヒンジ連結軸ならびに該胴部と該
弾性部材との支承点を通過する面の上方で靴本体低部に
対して設けられる。−実施形態において、弾性部材はス
リーブの側縁部下方に陰蔽された両端部を有する一方、
その中−央部分のみが、弾性部材の配置を可能にするよ
う該スリーブの中央下縁部上に形成された支゛承用はぞ
を超えて配置され、通過用窓孔部は該支承用はぞの両側
においてスリーブの隔壁内に配設される。
本発明の第四実施態様によれば、弾性部材はスリーブの
下縁部を超えて全面的に延びており、その両端部は下縁
部と一体の軸を介して靴本体低部に連結さ名る。該軸は
ヒンジ連結軸と同心的なインゲン豆状に形成さねた対応
する細長の通路用窓孔部を備えた該スリーブを横切る。
下縁部を超えて全面的に延びており、その両端部は下縁
部と一体の軸を介して靴本体低部に連結さ名る。該軸は
ヒンジ連結軸と同心的なインゲン豆状に形成さねた対応
する細長の通路用窓孔部を備えた該スリーブを横切る。
このようにして、胴部が前方に屈曲する際、スリーブは
、その中央部とその連結軸間の延長部分に対して作動す
る該弾性部材の作用に抗して、該弾性部材の連結軸に支
承されることなくそのヒンジ連結軸上を枢動する。該連
結軸の通過用窓孔は胴部の屈曲を可能とするために設け
られるものであるが、極端な屈曲の際および/または後
方支承位置において、更に、スリーブに対するストッパ
ーの働きをするようその開度を自発的に限定してもよい
。
、その中央部とその連結軸間の延長部分に対して作動す
る該弾性部材の作用に抗して、該弾性部材の連結軸に支
承されることなくそのヒンジ連結軸上を枢動する。該連
結軸の通過用窓孔は胴部の屈曲を可能とするために設け
られるものであるが、極端な屈曲の際および/または後
方支承位置において、更に、スリーブに対するストッパ
ーの働きをするようその開度を自発的に限定してもよい
。
本発明の第五実施態様において、弾性部材は上述と同じ
要領で取付けられるが、靴本体低部上に設けた保持軸を
超えて、靴本体低部が一体となっている胴部のヒンジ連
結軸方向に延びる突出部分を含む。このようにして、弾
性部材は伸長作用と屈曲作用を同時に行なう。
要領で取付けられるが、靴本体低部上に設けた保持軸を
超えて、靴本体低部が一体となっている胴部のヒンジ連
結軸方向に延びる突出部分を含む。このようにして、弾
性部材は伸長作用と屈曲作用を同時に行なう。
やはり弾性部材が少なくとも伸長部に作動する場合に当
る更に別の実施態様によれば、この弾性部材はスリーブ
の下縁部により完全に陰蔽され、靴本体低部に対する連
結は該靴本体低部と一体の軸により枢動的に行なわれる
。該弾性部材それ自体の中央部分は、該スリーブの下縁
部の中央下方で、平坦頭部を有するビスを介して接続さ
れる。このビスに取付けたローレット加工を施したナツ
トにより互に向い合った2部材の組立が確保される。
る更に別の実施態様によれば、この弾性部材はスリーブ
の下縁部により完全に陰蔽され、靴本体低部に対する連
結は該靴本体低部と一体の軸により枢動的に行なわれる
。該弾性部材それ自体の中央部分は、該スリーブの下縁
部の中央下方で、平坦頭部を有するビスを介して接続さ
れる。このビスに取付けたローレット加工を施したナツ
トにより互に向い合った2部材の組立が確保される。
この実施態様において、ビスのねじ部を通過させるため
に、スリーブの下縁部の中央に細長い窓孔を設けると有
利であり、これによって該スリーブに対する弾性部材の
位置を調節可能としたり、あるいは、該弾性部材の引張
力を実質的に変更可能としたり、または、その両方を実
現可能とする。
に、スリーブの下縁部の中央に細長い窓孔を設けると有
利であり、これによって該スリーブに対する弾性部材の
位置を調節可能としたり、あるいは、該弾性部材の引張
力を実質的に変更可能としたり、または、その両方を実
現可能とする。
更にまだ、本発明による他の変形実施態様は、足首の側
部区域に対応する区域内で靴本体低部の少なくとも一側
面上に弾性部材を配設する。この変形態様に特有の実施
態様によれば、弾性部材はその二端部を介して、枢動可
能に靴本体低部とスリーブとに接続される。
部区域に対応する区域内で靴本体低部の少なくとも一側
面上に弾性部材を配設する。この変形態様に特有の実施
態様によれば、弾性部材はその二端部を介して、枢動可
能に靴本体低部とスリーブとに接続される。
該弾性部材の両端部のうちの一端はスリーブ下縁部と支
承点を構成する共働手段を備えている。一方、その他端
は靴本体低部と共働する連結軸を含む。この構造の場合
、該連結軸はスリーブのヒンジ連結軸とその下縁部の支
持点とを通過する面の下方に配設される。この実施態様
は筒状接続軸の構造、に限定されるものではなく、例え
ば、リベット、半田付け、嵌め込み等、それ自体公知の
機械的組立体のような靴本体低部との異なる連結手段を
考えることもできる。
承点を構成する共働手段を備えている。一方、その他端
は靴本体低部と共働する連結軸を含む。この構造の場合
、該連結軸はスリーブのヒンジ連結軸とその下縁部の支
持点とを通過する面の下方に配設される。この実施態様
は筒状接続軸の構造、に限定されるものではなく、例え
ば、リベット、半田付け、嵌め込み等、それ自体公知の
機械的組立体のような靴本体低部との異なる連結手段を
考えることもできる。
前述の構成例について既に触れたと同様にして、弾性部
材とスリーブとの共働手段はスリーブの下縁部上で対応
する支承点の軌道に拘束される。もちろん、この弾性部
材は、その場合でも、少なくとも部分的に、スリーブの
下縁部によって覆われるか、あるいは、スリーブを超え
て伸長させることもできる。その上、この種の構造にお
いて、靴の両側に、あるいは、対象的または非対象的に
弾性部材を配設すると有利である。
材とスリーブとの共働手段はスリーブの下縁部上で対応
する支承点の軌道に拘束される。もちろん、この弾性部
材は、その場合でも、少なくとも部分的に、スリーブの
下縁部によって覆われるか、あるいは、スリーブを超え
て伸長させることもできる。その上、この種の構造にお
いて、靴の両側に、あるいは、対象的または非対象的に
弾性部材を配設すると有利である。
以上各種の実施態様において述べてきたように、弾性部
材とスリーブ間に設けた共働手段は、靴のほぼ中央長手
方向軸における足首区域で、あるいは、足首の側方区域
で、靴の側部の少なくとも一方に一様に位置させてもよ
い。本発明の範囲から逸脱しない限り、該共働手段は、
靴の構造型式に従って、例えば弾性部材の文盲を可能と
するだめ取りはずしできるようにするか、あるいは、取
りはずしできないようにしても良い。後者の場合は、例
えば、ただ単にスリーブと一体に構成オるようにしても
よい。
材とスリーブ間に設けた共働手段は、靴のほぼ中央長手
方向軸における足首区域で、あるいは、足首の側方区域
で、靴の側部の少なくとも一方に一様に位置させてもよ
い。本発明の範囲から逸脱しない限り、該共働手段は、
靴の構造型式に従って、例えば弾性部材の文盲を可能と
するだめ取りはずしできるようにするか、あるいは、取
りはずしできないようにしても良い。後者の場合は、例
えば、ただ単にスリーブと一体に構成オるようにしても
よい。
本発明による屈曲制御装置の更に他の構成は、弾性部材
を、例えば、リベットを使用してスリーブと共働させる
ためその端部を介して該スリーブの下縁部と一体にする
ものである。このリベットは該弾性部材と該スリーブと
の間で支承点を構成する。
を、例えば、リベットを使用してスリーブと共働させる
ためその端部を介して該スリーブの下縁部と一体にする
ものである。このリベットは該弾性部材と該スリーブと
の間で支承点を構成する。
弾性部材の形状は、胴部の前方屈曲応力に対して必然的
に対抗する弾性抵抗に応じて、また、弾性部材を構成す
る材料に応じて各種の方法により決定できる。このよう
にして、例えば、弾性部材が三日月形を呈し、その一端
がスリーブのF縁部と一体に結合される一方、その他端
が足首と靴底間に延びる区域内で靴本体低部に連結され
る。
に対抗する弾性抵抗に応じて、また、弾性部材を構成す
る材料に応じて各種の方法により決定できる。このよう
にして、例えば、弾性部材が三日月形を呈し、その一端
がスリーブのF縁部と一体に結合される一方、その他端
が足首と靴底間に延びる区域内で靴本体低部に連結され
る。
もちろん、望ましい屈曲制御によれば、2の弾性部材を
靴の長手方向中央軸の両側で、靴本体低部上にそねそれ
配設するようにすると有利である。更に各弾性部材がも
つ特性および/まだは形状を異なるものにしてもよい。
靴の長手方向中央軸の両側で、靴本体低部上にそねそれ
配設するようにすると有利である。更に各弾性部材がも
つ特性および/まだは形状を異なるものにしてもよい。
本発明による更に異なった構造を有する靴の変形態様に
よれば、足首の区域内で足部を包囲するとともに、スリ
ーブの下縁部および/=またけ弾性部材によって重なり
合う靴本体低部の部分は滑動面および接合面を備えるか
、あるいは、滑動部材および/または接合部材を収容す
るための凹所を含むと有利であり、この部材が貼着、リ
ベット、嵌合、等々のようなあらゆる手段により靴本体
低部上に保持される。更にまだ本発明によれば、弾性部
材は弾性調節手段を備えている。
よれば、足首の区域内で足部を包囲するとともに、スリ
ーブの下縁部および/=またけ弾性部材によって重なり
合う靴本体低部の部分は滑動面および接合面を備えるか
、あるいは、滑動部材および/または接合部材を収容す
るための凹所を含むと有利であり、この部材が貼着、リ
ベット、嵌合、等々のようなあらゆる手段により靴本体
低部上に保持される。更にまだ本発明によれば、弾性部
材は弾性調節手段を備えている。
最後に、靴胴部は靴の長手方向において靴本体低部に対
する角度位置を靴本体低部と胴部の後部分との間にある
踵区域で作用するような公知のあらゆる手段によって調
節することができるので、該弾性部材がスリーブの下縁
部に対して角度位置を調節可能であると考えるのも有益
であるように思わねる。そのために、弾性部材が靴本体
低部に枢動可能に連結されている場合には、該弾性部材
K(好ましくは、枢動のすぐ近傍に)、靴本体低部上の
位置で調節可能なビスのようなストッパーと共働するた
めの突出部あるいは作動点を配設してもよい。もちろん
、弾性部材が嵌合によって設けられる場合、その嵌合部
分も靴本体低部上で角度位置を調節することができる。
する角度位置を靴本体低部と胴部の後部分との間にある
踵区域で作用するような公知のあらゆる手段によって調
節することができるので、該弾性部材がスリーブの下縁
部に対して角度位置を調節可能であると考えるのも有益
であるように思わねる。そのために、弾性部材が靴本体
低部に枢動可能に連結されている場合には、該弾性部材
K(好ましくは、枢動のすぐ近傍に)、靴本体低部上の
位置で調節可能なビスのようなストッパーと共働するた
めの突出部あるいは作動点を配設してもよい。もちろん
、弾性部材が嵌合によって設けられる場合、その嵌合部
分も靴本体低部上で角度位置を調節することができる。
もちろん、軸または嵌合によりスリーブのヒンジ連結軸
から隔たった靴本体低部上の弾性部材の連結位置も変更
することができ、また、該弾性部材の作動角度(従って
、該胴部の高さでの合成力)を変更するだめの、例えば
、多数の位置決め用孔、その他多くの利点を含めること
ができる。
から隔たった靴本体低部上の弾性部材の連結位置も変更
することができ、また、該弾性部材の作動角度(従って
、該胴部の高さでの合成力)を変更するだめの、例えば
、多数の位置決め用孔、その他多くの利点を含めること
ができる。
本発明は、限定的でない例として屈曲制御装置の諸実施
態様を示す添付の概略図を参照して以下に述べる説明か
ら更に良く理解されるであろう。
態様を示す添付の概略図を参照して以下に述べる説明か
ら更に良く理解されるであろう。
第1図および第2図に示す屈曲制御装置はシェル(靴本
体)低部2と横断軸4.4′の周りで該靴本体低部にヒ
ンジ連結して胴部3とを含むスキー靴1に適合させであ
る。この胴部は一般にスリーブと呼ばれる前部分5と一
般にスポイラ−と呼ばれる後部分6とで構成され、該後
部分6は、一方では、足を靴内に挿入することができる
よう矢印7に沿って後方へ係合解除C開放)し、他方で
は、スキーヤ−の脚低部に対して靴胴部3を確実に緊締
するだめ止め金8のような公知の閉鎖手段でスリーブに
対して施錠可能である。この図示例の場合、スポイラ−
6はスリーブ5の軸と同じ軸4.4′にヒンジ連結され
、該スリーブは足首の両側に延びる弾性部材9で靴本体
低部2に対し前方屈曲位置に弾性的に維持されている。
体)低部2と横断軸4.4′の周りで該靴本体低部にヒ
ンジ連結して胴部3とを含むスキー靴1に適合させであ
る。この胴部は一般にスリーブと呼ばれる前部分5と一
般にスポイラ−と呼ばれる後部分6とで構成され、該後
部分6は、一方では、足を靴内に挿入することができる
よう矢印7に沿って後方へ係合解除C開放)し、他方で
は、スキーヤ−の脚低部に対して靴胴部3を確実に緊締
するだめ止め金8のような公知の閉鎖手段でスリーブに
対して施錠可能である。この図示例の場合、スポイラ−
6はスリーブ5の軸と同じ軸4.4′にヒンジ連結され
、該スリーブは足首の両側に延びる弾性部材9で靴本体
低部2に対し前方屈曲位置に弾性的に維持されている。
この弾性部材9は鐙(あぶみ)形をしており、その両端
は、ヒンジ連結軸4.4′とスリーブ5の下縁部15に
対する該弾性部材9の支承点20とを通過する面24の
下方で、リベット10.10′により靴本体低部2に接
続され、該両端部の少なくとも一方は2個の隆起部12
,13の間に嵌め込まれて該靴本体低部に固定された延
長部分11を含む。弾性部材9の中央部分14は、その
最少側面を介して足首区域の頂部にほぼ位置する支承点
20においてスリーブ5の前方下縁部15上に位置する
ストッパー27と共働する。支承点20に対して該前方
下縁部15に設けた突出部16は、弾性部材9の中央部
分14に対して保持兼停止部の働きをするために、特に
、スリーブ5が軸4.4′の周りで矢印17の方向(第
2図および第3図)に沿って前方屈曲を引き起こす時、
該スリーブの前方下縁部15に対するその支持点20の
軌道と同じ軌道18を該弾性部材が必ず追随するように
させるために設けられるものである。実際、第3図に概
略図示しであるように、該弾性部材9は、屈曲応力の影
響で、靴本体低部2上に設けた連結手段(リベット10
.10′ )の周りで枢動しようとし、従って、スリー
ブの軸4.4′の周りで移動する支承点20の軌道18
に対して交わる軌道19を描こうとする。このような両
軌道18.19間の差21け、矢印17に沿った屈曲移
動のため、矢印22の方向へ弾性部材9を対応して押圧
することにより表わされる。換言すれば、この軌道差は
リベット1oを越えて隆起部12.13間に延長部11
が嵌合することから生ずる横方向の応力に付は加わる長
手方向の屈曲に対する抵抗力により表わされる。
は、ヒンジ連結軸4.4′とスリーブ5の下縁部15に
対する該弾性部材9の支承点20とを通過する面24の
下方で、リベット10.10′により靴本体低部2に接
続され、該両端部の少なくとも一方は2個の隆起部12
,13の間に嵌め込まれて該靴本体低部に固定された延
長部分11を含む。弾性部材9の中央部分14は、その
最少側面を介して足首区域の頂部にほぼ位置する支承点
20においてスリーブ5の前方下縁部15上に位置する
ストッパー27と共働する。支承点20に対して該前方
下縁部15に設けた突出部16は、弾性部材9の中央部
分14に対して保持兼停止部の働きをするために、特に
、スリーブ5が軸4.4′の周りで矢印17の方向(第
2図および第3図)に沿って前方屈曲を引き起こす時、
該スリーブの前方下縁部15に対するその支持点20の
軌道と同じ軌道18を該弾性部材が必ず追随するように
させるために設けられるものである。実際、第3図に概
略図示しであるように、該弾性部材9は、屈曲応力の影
響で、靴本体低部2上に設けた連結手段(リベット10
.10′ )の周りで枢動しようとし、従って、スリー
ブの軸4.4′の周りで移動する支承点20の軌道18
に対して交わる軌道19を描こうとする。このような両
軌道18.19間の差21け、矢印17に沿った屈曲移
動のため、矢印22の方向へ弾性部材9を対応して押圧
することにより表わされる。換言すれば、この軌道差は
リベット1oを越えて隆起部12.13間に延長部11
が嵌合することから生ずる横方向の応力に付は加わる長
手方向の屈曲に対する抵抗力により表わされる。
隆起部25は、屈曲運動(矢印17)の振幅が所定の限
界値を越えないよう〔この限界値を越えると屈曲運動の
振幅はスキーヤ−にとって有害なものとなる)、該スリ
ーブ5に対して積極的なストッパーの働きをするだめに
足首区域内で靴本体低部2上に設けると有利である。
界値を越えないよう〔この限界値を越えると屈曲運動の
振幅はスキーヤ−にとって有害なものとなる)、該スリ
ーブ5に対して積極的なストッパーの働きをするだめに
足首区域内で靴本体低部2上に設けると有利である。
第4図に示す一変形態様によれば、該弾性部材9の延長
部11は矢印17の屈曲方向で靴本体低部2に対するス
トッパーとしての°み保持され、また、隆起部30は矢
印32.33に沿って垂直方向に調節可能なストッパー
31を備犬ている。このように、靴胴部(従ってスリー
ブ5)の初期傾斜位置に沿って、弾性部材9を常に支承
状態20にあるスリーブの下縁部15に対抗して追随さ
せることができる。
部11は矢印17の屈曲方向で靴本体低部2に対するス
トッパーとしての°み保持され、また、隆起部30は矢
印32.33に沿って垂直方向に調節可能なストッパー
31を備犬ている。このように、靴胴部(従ってスリー
ブ5)の初期傾斜位置に沿って、弾性部材9を常に支承
状態20にあるスリーブの下縁部15に対抗して追随さ
せることができる。
更に、第5図および第6図に示すように、弾性部材36
を、ヒンジ連結軸4.4′およびスリーブ39の下縁部
41の保持用縁部42下にある支承点20を通過する面
24の下方に位置する軸37.37′の周りで、該靴本
体低部2に枢動可能に取付けてもよい。この図示例の場
合、弾性部材36は、矢印11で示したスリーブ39の
前方屈曲運動のために、矢印38の方向に長手方向の屈
曲に対してのみ作動する。弾性部材36を導入するため
、下縁部41の内側に延びる凹所40をスリーブ39に
設けると良い。
を、ヒンジ連結軸4.4′およびスリーブ39の下縁部
41の保持用縁部42下にある支承点20を通過する面
24の下方に位置する軸37.37′の周りで、該靴本
体低部2に枢動可能に取付けてもよい。この図示例の場
合、弾性部材36は、矢印11で示したスリーブ39の
前方屈曲運動のために、矢印38の方向に長手方向の屈
曲に対してのみ作動する。弾性部材36を導入するため
、下縁部41の内側に延びる凹所40をスリーブ39に
設けると良い。
第7図、第8図、第9図および第10図に示す他の実施
態様によれば、弾性部材45は、との場合、靴胴部のヒ
ンジ連結@14.4′および該弾性部材の支承点20を
通過する面24の上方に広がる区域においてスリーブの
下縁部上で靴本体低部に対し全面的あるいは部分的にヒ
ンジ連結されている。このような弾性部材の配置構成に
より、支承点20と該弾性部材の対応する共働部分のそ
れぞhの軌道は変化を受はる。
態様によれば、弾性部材45は、との場合、靴胴部のヒ
ンジ連結@14.4′および該弾性部材の支承点20を
通過する面24の上方に広がる区域においてスリーブの
下縁部上で靴本体低部に対し全面的あるいは部分的にヒ
ンジ連結されている。このような弾性部材の配置構成に
より、支承点20と該弾性部材の対応する共働部分のそ
れぞhの軌道は変化を受はる。
第7図の例において、弾性部材45は錐形をしており、
その両端は枢軸46.46′を介して靴本体低部2に枢
動可能に接続される。
その両端は枢軸46.46′を介して靴本体低部2に枢
動可能に接続される。
しだがって、これら両枢軸は面24の上方にあり、また
、鍵形弾性部材の中央部分のみが足首区域でスリーブ4
8の下縁部47から延びる突出部44を部分的に覆うこ
とになる。
、鍵形弾性部材の中央部分のみが足首区域でスリーブ4
8の下縁部47から延びる突出部44を部分的に覆うこ
とになる。
窓孔54.54′が靴の足首区域の両側に配設されてス
リーブ48の側面を横切って鍵形弾性部材45の通過を
可能にする。一方、このスリーブ自体の下縁部47上に
形成した肩部49は支承点20を構成する保持用ストッ
パーの働きをする。スリーブ4Bが靴の前方に向けて(
矢印17方向に)付勢されると、その下縁部47は弾性
部材45の中央部分53を軸4.4′の周りで枢動する
軌道5oに追随させ、該軸は、軸46.46’の周りで
弾性部材45の円弧よりも大きな円弧を描く。
リーブ48の側面を横切って鍵形弾性部材45の通過を
可能にする。一方、このスリーブ自体の下縁部47上に
形成した肩部49は支承点20を構成する保持用ストッ
パーの働きをする。スリーブ4Bが靴の前方に向けて(
矢印17方向に)付勢されると、その下縁部47は弾性
部材45の中央部分53を軸4.4′の周りで枢動する
軌道5oに追随させ、該軸は、軸46.46’の周りで
弾性部材45の円弧よりも大きな円弧を描く。
従って、この軌道差はその長手方向に沿って矢印52に
より実現される伸長作用を受ける弾性部材45に対応弾
性変形を生じさせ、該弾性部材は胴部の屈曲運動(矢印
17)に弾性的に対抗しようとする。
より実現される伸長作用を受ける弾性部材45に対応弾
性変形を生じさせ、該弾性部材は胴部の屈曲運動(矢印
17)に弾性的に対抗しようとする。
第8図において、弾性部材45は第7図におけると同様
の要領で靴本体低部2に配設されるが、スリーブ56の
下縁部55と完全に重なり合っている。スリーブ56の
側方隔壁は、この目的のために、靴本体低部2に設けた
弾性部材45の連結用枢軸46.46′の通過孔57.
57′を含む。
の要領で靴本体低部2に配設されるが、スリーブ56の
下縁部55と完全に重なり合っている。スリーブ56の
側方隔壁は、この目的のために、靴本体低部2に設けた
弾性部材45の連結用枢軸46.46′の通過孔57.
57′を含む。
スリーブ56が前方屈曲する場合、軸4.4′の周りで
このスリーブ56の屈曲運動(矢印17)を可能とする
ために、該軸4.4′に対して同軸的な通過窓孔57.
57′が該スリーブ560角移動に対応する角度区間(
5ecteur )に沿って別軸46.46′の両側に
延びている。
このスリーブ56の屈曲運動(矢印17)を可能とする
ために、該軸4.4′に対して同軸的な通過窓孔57.
57′が該スリーブ560角移動に対応する角度区間(
5ecteur )に沿って別軸46.46′の両側に
延びている。
第8図の実施態様と対比できる第9図の屈曲制御装置の
他の実施態様によれば、弾性装置60は、靴本体低部上
に設けたスリーブ56のヒンジ連結軸4.4′まで下方
に向って延びる延長部分61により、軸46.46’の
周りで枢動的に保持される。この実施態様において、ス
リーブ56が靴の前方へ向けて屈曲付勢(矢印17)さ
れると、弾性部材6゜は屈曲と伸長の両者に対抗する。
他の実施態様によれば、弾性装置60は、靴本体低部上
に設けたスリーブ56のヒンジ連結軸4.4′まで下方
に向って延びる延長部分61により、軸46.46’の
周りで枢動的に保持される。この実施態様において、ス
リーブ56が靴の前方へ向けて屈曲付勢(矢印17)さ
れると、弾性部材6゜は屈曲と伸長の両者に対抗する。
実際、前方屈曲運動の際、スリーブ56は軸4.4′の
周りで前方に枢動し、かつ、該スリーブとともに弾性部
材60の中央部分62を駆動する。
周りで前方に枢動し、かつ、該スリーブとともに弾性部
材60の中央部分62を駆動する。
その際、スリーブはその下縁部55の肩部63と突出部
64とを介して弾性部材と共働する。
64とを介して弾性部材と共働する。
スリーブの側方隔壁内に配設された軸4.4′に対して
同軸の細長い窓孔部57.57′は弾性部材60と靴本
体低部との連結用枢軸46.46′に対して前方へスリ
ーブ56の成る角移動を可能にする。従って、所定の角
移動のために、弾性部材60は、第9図の図示に従って
、軸4.4′と枢軸46.46′間に在る区域に対応で
きる区域内で所定の屈曲を受ける。例えば、枢軸46が
窓孔57内で停止する時は角移動の限界に達するので、
弾性部材は第8図について記載した過程に従い延長部に
おいて変形を受ける。靴本体低部に配設した屈曲ストッ
パー(隆起部)25は、連結用枢軸46.46′が、こ
の場合には、屈曲ストッパーとして使用できるので、必
須のものではないととが分るであろう。
同軸の細長い窓孔部57.57′は弾性部材60と靴本
体低部との連結用枢軸46.46′に対して前方へスリ
ーブ56の成る角移動を可能にする。従って、所定の角
移動のために、弾性部材60は、第9図の図示に従って
、軸4.4′と枢軸46.46′間に在る区域に対応で
きる区域内で所定の屈曲を受ける。例えば、枢軸46が
窓孔57内で停止する時は角移動の限界に達するので、
弾性部材は第8図について記載した過程に従い延長部に
おいて変形を受ける。靴本体低部に配設した屈曲ストッ
パー(隆起部)25は、連結用枢軸46.46′が、こ
の場合には、屈曲ストッパーとして使用できるので、必
須のものではないととが分るであろう。
第10図において、屈曲制御装置は第7図、第8図およ
び第9図のものと類似しているが、この態様の場合、弾
性部材65は、スリーブ66のヒンジ連結軸4.4′と
該スリーブの下縁部上に設けた該弾性部材の中央部分子
3の支承点20とを通過する面の上方に在る区域内で、
連結用枢軸46.46′により靴本体低部2に連結され
ている。しかしながら、スリーブの下縁部67上の支承
点20における弾性部材65の保持は、この例において
は、ビス・ナツト型組立手段(6g、69)を介して行
なわれ、該組立手段のねじ切りを施しだロッドは弾性部
材65の中央部分の厚味箇所および該スリーブ下縁部6
7の中央部分74の厚味箇所を貫通して、それらを組立
位置に保持可能とする。改良点はねじ切りを施したロッ
ド68を通すだめの細長い窓孔部70を設けることにあ
り、これによって弾性部材65の矢印71または72に
沿った初期の角度位置および/またはスリーブ66の位
置に応じた張力の調節が可能となる0 第11図、第12図、第13図を参照して以下に述べる
実施態様は、スリーブと弾性部材との支承点がこれら両
者の中央部分にはもはや存在せず、むしろ靴の側方にあ
る構造を利用するものである。以下に記載することは、
説明を簡単にするだめ、靴の片側についてのみ行なうも
のであるが、もちろん、両側について当てはまるもので
あることが分るであろう0 第11図および第12図において、屈曲制御装置は靴底
面に対してほぼ垂直方向に沿って靴本体低部の側面に延
びる弾性部材76で構成される。この弾性部材の配置構
成は一種のトラス構造(syst≦me triang
ul二)を画定し、その辺は、一方において、靴本体低
部上に設けたスリーブのヒンジ連結軸4.4′と靴本体
低部上に設けた該弾性部材の固定用枢軸77間の距離、
すなわち、該弾性部材76の長さと同じ距離によって規
定さね、また他方において、スリーブ79の下縁部78
上で、該ヒンジ連結軸4.4′とこのヒンジ連結軸4.
4′とスリーブの下縁頂部間のほぼ中間多位置にあって
支承点20の役目をする連結用枢軸80との間の距離に
よって規定される。
び第9図のものと類似しているが、この態様の場合、弾
性部材65は、スリーブ66のヒンジ連結軸4.4′と
該スリーブの下縁部上に設けた該弾性部材の中央部分子
3の支承点20とを通過する面の上方に在る区域内で、
連結用枢軸46.46′により靴本体低部2に連結され
ている。しかしながら、スリーブの下縁部67上の支承
点20における弾性部材65の保持は、この例において
は、ビス・ナツト型組立手段(6g、69)を介して行
なわれ、該組立手段のねじ切りを施しだロッドは弾性部
材65の中央部分の厚味箇所および該スリーブ下縁部6
7の中央部分74の厚味箇所を貫通して、それらを組立
位置に保持可能とする。改良点はねじ切りを施したロッ
ド68を通すだめの細長い窓孔部70を設けることにあ
り、これによって弾性部材65の矢印71または72に
沿った初期の角度位置および/またはスリーブ66の位
置に応じた張力の調節が可能となる0 第11図、第12図、第13図を参照して以下に述べる
実施態様は、スリーブと弾性部材との支承点がこれら両
者の中央部分にはもはや存在せず、むしろ靴の側方にあ
る構造を利用するものである。以下に記載することは、
説明を簡単にするだめ、靴の片側についてのみ行なうも
のであるが、もちろん、両側について当てはまるもので
あることが分るであろう0 第11図および第12図において、屈曲制御装置は靴底
面に対してほぼ垂直方向に沿って靴本体低部の側面に延
びる弾性部材76で構成される。この弾性部材の配置構
成は一種のトラス構造(syst≦me triang
ul二)を画定し、その辺は、一方において、靴本体低
部上に設けたスリーブのヒンジ連結軸4.4′と靴本体
低部上に設けた該弾性部材の固定用枢軸77間の距離、
すなわち、該弾性部材76の長さと同じ距離によって規
定さね、また他方において、スリーブ79の下縁部78
上で、該ヒンジ連結軸4.4′とこのヒンジ連結軸4.
4′とスリーブの下縁頂部間のほぼ中間多位置にあって
支承点20の役目をする連結用枢軸80との間の距離に
よって規定される。
もちろん、との支承点20の位置は以上で規定した中間
多位置に限られるものではなく、こわとは異なる位置を
想定すること、さらに、該下縁部に沿って調節可能な位
置を想定することもできる。この実施態様において、ス
リーブの縁部18と共働する弾性部材の端部81はこの
スリーブ下で部分的に係合するが、逆に、該スリーブを
部分的に覆ってもよい。上述した通り、前方屈曲(矢印
17)の際、支承点20に対し、軸80を介して弾性部
材76、 とスリーブ79とを保持すると、との支承
点を、弾性部材76の枢軸77と同心的な理論軌道83
に対抗して、スリーブのヒンジ連結軸4.4′と同心的
な軌道86に追随させる。
多位置に限られるものではなく、こわとは異なる位置を
想定すること、さらに、該下縁部に沿って調節可能な位
置を想定することもできる。この実施態様において、ス
リーブの縁部18と共働する弾性部材の端部81はこの
スリーブ下で部分的に係合するが、逆に、該スリーブを
部分的に覆ってもよい。上述した通り、前方屈曲(矢印
17)の際、支承点20に対し、軸80を介して弾性部
材76、 とスリーブ79とを保持すると、との支承
点を、弾性部材76の枢軸77と同心的な理論軌道83
に対抗して、スリーブのヒンジ連結軸4.4′と同心的
な軌道86に追随させる。
第12図において、この軌道差は、弾性部材76の両端
部81.82に位置する連結用枢軸77.80を矢印8
4の方向に沿って近すげることにより表わされる。従っ
て、この弾性部材は屈曲制御の値を決定する成る抵抗に
抗してその中央区域85で弾性変形する。この抵抗は調
節できるように設けることができれば有利である。した
がって、例えば第13図に示すように、弾性部材76に
その中央部分85を緊締するカラー(環体)90を設け
る。この環体はこの中央部分の変形可能な有効長(しだ
がってその抵抗力)を変化させるだめに該中央部分に沿
った位置で移動できるように設けろhる。最後に、−変
形例によね−ば、スリーブ92の下縁部91に対する弾
性部材の端部81の保持は切り込み部93を形成するこ
とによって行ない、この切り込み部内で該弾性部材76
の枢軸80が共働して押圧する 。このような装置は、
足の運びに必要な胴部の振幅を可能な限り増大させるの
で、歩行を容易とするのに適した「スキーを外ずした」
位置が実現されるよう、靴胴部の屈曲制御装置を有利に
切り離す(すなわち、より円滑に分離する)ことができ
るようにする。
部81.82に位置する連結用枢軸77.80を矢印8
4の方向に沿って近すげることにより表わされる。従っ
て、この弾性部材は屈曲制御の値を決定する成る抵抗に
抗してその中央区域85で弾性変形する。この抵抗は調
節できるように設けることができれば有利である。した
がって、例えば第13図に示すように、弾性部材76に
その中央部分85を緊締するカラー(環体)90を設け
る。この環体はこの中央部分の変形可能な有効長(しだ
がってその抵抗力)を変化させるだめに該中央部分に沿
った位置で移動できるように設けろhる。最後に、−変
形例によね−ば、スリーブ92の下縁部91に対する弾
性部材の端部81の保持は切り込み部93を形成するこ
とによって行ない、この切り込み部内で該弾性部材76
の枢軸80が共働して押圧する 。このような装置は、
足の運びに必要な胴部の振幅を可能な限り増大させるの
で、歩行を容易とするのに適した「スキーを外ずした」
位置が実現されるよう、靴胴部の屈曲制御装置を有利に
切り離す(すなわち、より円滑に分離する)ことができ
るようにする。
第14図において、弾性部材100は靴本体低部2の側
面上に延び、また、その支承20の保持はスリーブ10
3の下縁部102の隔壁の厚味内に形成される切り込み
101で行なう。弾性部材100は弾性変形可能な柵状
をしており、その一端104は靴本体低部に設けた凹所
111内に嵌合されている。また、その他端105は該
切り込み101内に係止されている。前述の構造と同様
に、この柵状部材も靴の1または七わ以上の側部区域上
に変形可能なトラス構造を画定するが、それ自体公知の
該柵状部材と靴本体低部との嵌合連結を確保するために
他の組立手段を考えることができる。変形可能区域10
6は弾性部材の中央部分上に設けるとよい。したがって
、スリーブ103が矢印17に沿って前方に屈曲する際
、柵状部材106の両側に形成した溝のうち溝107は
間隔が狭ばまる一方、他の溝108はその間隔を広げる
。もちろん、スリーブ103と靴本体低部2間で重なり
合う区域109は結合形状を呈するのが好ま・しい。こ
の実施態様において、靴本体低部2は重なり合った区域
全体に延びる嵌め込み部材110を含む。この踵の構造
は該重なり合い区域における摩擦および調節条件を最適
にする上で特に重要である。
面上に延び、また、その支承20の保持はスリーブ10
3の下縁部102の隔壁の厚味内に形成される切り込み
101で行なう。弾性部材100は弾性変形可能な柵状
をしており、その一端104は靴本体低部に設けた凹所
111内に嵌合されている。また、その他端105は該
切り込み101内に係止されている。前述の構造と同様
に、この柵状部材も靴の1または七わ以上の側部区域上
に変形可能なトラス構造を画定するが、それ自体公知の
該柵状部材と靴本体低部との嵌合連結を確保するために
他の組立手段を考えることができる。変形可能区域10
6は弾性部材の中央部分上に設けるとよい。したがって
、スリーブ103が矢印17に沿って前方に屈曲する際
、柵状部材106の両側に形成した溝のうち溝107は
間隔が狭ばまる一方、他の溝108はその間隔を広げる
。もちろん、スリーブ103と靴本体低部2間で重なり
合う区域109は結合形状を呈するのが好ま・しい。こ
の実施態様において、靴本体低部2は重なり合った区域
全体に延びる嵌め込み部材110を含む。この踵の構造
は該重なり合い区域における摩擦および調節条件を最適
にする上で特に重要である。
第11図、第12図、第13図、第14図を参照して説
明した実施態様は弾性部材76.100に関するもので
、靴本体低部2上の支承部77および/または嵌合部1
04はスリーブ92.103のヒンジ連結軸4.4′お
よび支承点20を通過する面24の下方に位置する。も
ちろん、第7図、第8図、第9図、第10図を参照して
先に述べたように、弾性部材76.1o口を、逆に、該
面24の上方に広がる区域内で靴本体低部2上に接続さ
せるか、あるいは、支承させてもよく、この場合の弾性
部材76.100は伸長のみ、または、屈曲と伸長によ
り変形できるように作られる。
明した実施態様は弾性部材76.100に関するもので
、靴本体低部2上の支承部77および/または嵌合部1
04はスリーブ92.103のヒンジ連結軸4.4′お
よび支承点20を通過する面24の下方に位置する。も
ちろん、第7図、第8図、第9図、第10図を参照して
先に述べたように、弾性部材76.1o口を、逆に、該
面24の上方に広がる区域内で靴本体低部2上に接続さ
せるか、あるいは、支承させてもよく、この場合の弾性
部材76.100は伸長のみ、または、屈曲と伸長によ
り変形できるように作られる。
第15図、第16図、第17図に示す本発明の他の実施
態様によhば、屈曲制御装置はスリーブに連結され、そ
ねと一体の部分(あるいは、別体の部分)をなす。
態様によhば、屈曲制御装置はスリーブに連結され、そ
ねと一体の部分(あるいは、別体の部分)をなす。
第15図では、鎧(あぶみ)形の弾性部材115が靴本
体低部2上の足首区域両側に延びており、この靴本体低
部に対して鍵形弾性部材がその両端で軸116.116
’により接続される。一方、その中央部分117はスリ
ーブ119の前方下縁部118の突出部分121と共働
する。この突出部分121は弾性部材115の中央部分
117によって覆われ、かつ、この中央部分が支承点2
0の保持部すなわち保持手段を構成する組立用リベット
120を介して該突出部121に接続される。
体低部2上の足首区域両側に延びており、この靴本体低
部に対して鍵形弾性部材がその両端で軸116.116
’により接続される。一方、その中央部分117はスリ
ーブ119の前方下縁部118の突出部分121と共働
する。この突出部分121は弾性部材115の中央部分
117によって覆われ、かつ、この中央部分が支承点2
0の保持部すなわち保持手段を構成する組立用リベット
120を介して該突出部121に接続される。
第16図は第15図の一変形例を示す。この例において
、接続区域128は、弾性部材125をスリーブ127
と一体にしている。
、接続区域128は、弾性部材125をスリーブ127
と一体にしている。
この弾性部材125は足首区域の周囲にほぼ沿った2部
分129.129’において靴の長手方向軸を横断して
延びている。2のリベット116,116′がこの2部
分129.129′の端部と靴本体低部の側方隔壁との
連結を確保する。
分129.129’において靴の長手方向軸を横断して
延びている。2のリベット116,116′がこの2部
分129.129′の端部と靴本体低部の側方隔壁との
連結を確保する。
第15図と第16図を参照して説明した屈曲制御装置の
2実施態様は弾性部材115.125を有し、靴本体低
部2に対するその連結部はスリーブのヒンジ連結軸4.
4′と支承点20を通過する面24の下方に延びる区域
内に在る。この配置構成は、スリーブ115.125が
矢印17に沿って前方屈曲する場合、支承点20をヒン
ジ連結軸4.4′と同軸的な軌道に沿って移動させ、が
っ、該支承点2゜に対する後者の距離が減少するにした
がってますます支承軸116.116′に近づき、こね
によって弾性部材115.125の変形を引き起す。
2実施態様は弾性部材115.125を有し、靴本体低
部2に対するその連結部はスリーブのヒンジ連結軸4.
4′と支承点20を通過する面24の下方に延びる区域
内に在る。この配置構成は、スリーブ115.125が
矢印17に沿って前方屈曲する場合、支承点20をヒン
ジ連結軸4.4′と同軸的な軌道に沿って移動させ、が
っ、該支承点2゜に対する後者の距離が減少するにした
がってますます支承軸116.116′に近づき、こね
によって弾性部材115.125の変形を引き起す。
第17図において、弾性部材130はスリーブ132の
下方前縁部135の突出部分133を横断する2の伸長
部分134.134′により構成され、その支承点20
は該突出部分133上に在る。この伸長部134.13
4′を靴本体低部2に接続するには、スリーブ132の
ヒンジ連結軸4.4′と支承点20を通過する面24の
上方に広がる区域内に配設された連結用枢軸131.1
31’によって行なう。したがって、ヒンジ連結軸4.
4′に枢動的に拘束される該支承点20は連結用枢軸1
31.131′に対して描く軌道よりも大きな軌道を描
く。その結果、弾性部材130の変形、特に、細長く延
びる該弾性部材の伸長部134.134’の変形を生じ
る。
下方前縁部135の突出部分133を横断する2の伸長
部分134.134′により構成され、その支承点20
は該突出部分133上に在る。この伸長部134.13
4′を靴本体低部2に接続するには、スリーブ132の
ヒンジ連結軸4.4′と支承点20を通過する面24の
上方に広がる区域内に配設された連結用枢軸131.1
31’によって行なう。したがって、ヒンジ連結軸4.
4′に枢動的に拘束される該支承点20は連結用枢軸1
31.131′に対して描く軌道よりも大きな軌道を描
く。その結果、弾性部材130の変形、特に、細長く延
びる該弾性部材の伸長部134.134’の変形を生じ
る。
更て、第18図乃至第23図において、やはり第16図
および第17図を参照して先に述べたようなスリーブと
一体に作られた弾性部材は靴本体低部2の片側面のみ、
または、両側面上に延び、かつ、支承点20を越えた箇
所で唯一の伸長部を有するのみである。
および第17図を参照して先に述べたようなスリーブと
一体に作られた弾性部材は靴本体低部2の片側面のみ、
または、両側面上に延び、かつ、支承点20を越えた箇
所で唯一の伸長部を有するのみである。
第18図において、弾性部材140はスリーブ143の
前方下縁部142の突出部141から延びる唯一の伸長
部144で構成される。
前方下縁部142の突出部141から延びる唯一の伸長
部144で構成される。
該突出部141は足首区域145内において靴の長手方
向中央軸近傍で靴本体低部2の一側面上に在り、かつ、
その伸長部144は靴本体低部2の靴底146の方向に
向けて下方に延び、軸147によって該靴本体低部に接
続されている。該突出部はスリーブ143のヒンジ連結
軸4.4′と支承点20とを通過する面24の下方に配
設される。明らかに、2個の弾性部材140.140′
を靴本体低部2の両側面上にそれぞれ設けてもよい。
向中央軸近傍で靴本体低部2の一側面上に在り、かつ、
その伸長部144は靴本体低部2の靴底146の方向に
向けて下方に延び、軸147によって該靴本体低部に接
続されている。該突出部はスリーブ143のヒンジ連結
軸4.4′と支承点20とを通過する面24の下方に配
設される。明らかに、2個の弾性部材140.140′
を靴本体低部2の両側面上にそれぞれ設けてもよい。
更に、第19図において、支承点区域2゜を構成する突
出部141は、足首区域145(特に、本実施態様にお
いては、該足首と該スリーブのヒンジ連結軸4.4′間
のほぼ中程の距離)以外のスリーブ152の前方下縁部
142の任意の場所に配置させることができる。第20
図に示す他の実施態様において、該突出部160をヒン
ジ連結軸4.4′とほぼ同じ高さに配置させてもよく、
また、弾性部材162を構成する伸長部分161は屈曲
区域を備えた逆U字形のような様々な形状をとることが
できる。
出部141は、足首区域145(特に、本実施態様にお
いては、該足首と該スリーブのヒンジ連結軸4.4′間
のほぼ中程の距離)以外のスリーブ152の前方下縁部
142の任意の場所に配置させることができる。第20
図に示す他の実施態様において、該突出部160をヒン
ジ連結軸4.4′とほぼ同じ高さに配置させてもよく、
また、弾性部材162を構成する伸長部分161は屈曲
区域を備えた逆U字形のような様々な形状をとることが
できる。
最後に、第21図において、弾性部材170は、また、
リベット171により靴本体低部2と一体に連結さhl
かつ、2個の突出部174.174′を介してスリーブ
173の下縁部172と一体に製作さf′また可撓性を
有する側部環状体の形状としてもよい。この場合、該突
出部の伸長部分が環状体の縁部を構成する。この特定の
実施態様において、各突出部174.174′は支承部
20が位置する保持区域となる。
リベット171により靴本体低部2と一体に連結さhl
かつ、2個の突出部174.174′を介してスリーブ
173の下縁部172と一体に製作さf′また可撓性を
有する側部環状体の形状としてもよい。この場合、該突
出部の伸長部分が環状体の縁部を構成する。この特定の
実施態様において、各突出部174.174′は支承部
20が位置する保持区域となる。
言うまでもないことであるが、第22図、および第23
図において、伸長部分186で形成される弾性部材18
0はスリーブ182の下縁部181から高所に向けて、
足首区域184の方向に向かわせることができ、その支
承点20は同じくスリーブの下縁部181の突出部18
5によって構成される。
図において、伸長部分186で形成される弾性部材18
0はスリーブ182の下縁部181から高所に向けて、
足首区域184の方向に向かわせることができ、その支
承点20は同じくスリーブの下縁部181の突出部18
5によって構成される。
本発明の範囲を逸脱し々い限り、第1図乃至第23図に
ついて記載した各種実施態様によるスキー靴の胴部3を
ヒンジ連結軸4.4′以外の手段によって靴本体低部2
上に連結させることができる。特に、スリーブ5.39
.48.56.66.92.103.119.127.
132.143.152.173および182の軸と異
なる軸上に連結させることができる。
ついて記載した各種実施態様によるスキー靴の胴部3を
ヒンジ連結軸4.4′以外の手段によって靴本体低部2
上に連結させることができる。特に、スリーブ5.39
.48.56.66.92.103.119.127.
132.143.152.173および182の軸と異
なる軸上に連結させることができる。
もちろん、本発明は例として記載し、がっ、図示した実
施押様に限定されるものではなく、技術的均等物および
それらの組合せのすべてを含むものである。
施押様に限定されるものではなく、技術的均等物および
それらの組合せのすべてを含むものである。
第1図、第2図、第3図は、本発明の第一実施態様によ
る屈曲制御装置を含むスキー靴の概略図で、 第1図は靴本体低部と靴胴部のスリーブ間に設けた屈曲
制御装置の弾性部材の配置態様を示すスキー靴の前部分
の斜視図; 第2図は屈曲制御装置の作用の詳細を示す、第1図の■
−■線に沿って見たスキー靴の要部断面図;および、 第3図は第2図に示した靴の要部を更に詳細に示すと共
に弾性屈曲制御の手順、特に、弾性部材の作動態様を明
らかにするための一部断面図。 第4図は靴本体低部上に設けた弾性部材の配置に関する
一変形態様を示す要部断面図で、特に、スリーブの位置
に対して該弾性部材を位置調節可能にする要領を示すも
の。 第5図および第6図は弾性部材が基本的に屈曲作動を行
なう、本発明の第二実施態様てよる屈曲制御装置の要部
概略側面図。 第7図、第8図、第9図および第10図は弾性部材が伸
長作動または屈曲・伸長作動を行なう、本発明の第三実
施態様の概略図で、第7図は伸長作動する弾性部材を例
示する要部側面図で、該弾性部材が靴本体低部上に設け
たスリーブ下方に配設される一方、該スリーブの下縁部
と共働する該弾性部材の中央部分が該下縁部をその箇所
で支承するために部分的に覆っている状態を示すもの; 第8図は弾性部材がスリーブの下縁部上に延びていて、
その両端が該スリーブの隔壁を横断する固定用の軸を介
して靴本体低部に接続されている状態を示す要部側面図
; 第9図は弾性部材が靴本体低部に対するその接続箇所を
超えて胴部のヒンジ連結軸の方向に延びる突出部分を含
み、該突出部分は該軸に連結さハ、それにより、該弾性
部材が屈曲と伸長作動を行う構成を示す要部側面図:お
よび、 第10図は弾性部材が全面的にスリーブの内側に配置さ
れ、かつ、ボルトのような連結手段が該弾性部材および
スリーブの中央下縁部に対する弾性部材の支承点の相対
位置を確実に保持する構成を示す要部側面図。 第11図、第12図および第13図は、弾性部材が足首
から靴の中央長手方向軸と胴部のヒンジ連結軸間を占め
る区域内で靴本体低部とスリーブとの間に延びている、
伺じく本発明による屈曲制御装置の第四実施態様の概略
図で、第11図および第12図は弾性部材がスリーブの
下縁部に枢動取付された一端と靴本体低部に同じく枢動
取付さtた他端とにより支承されている状態を示す要部
側面図;および 第13図はスリーブの下縁部が弾性部材の一端を支承す
る切り欠きを含み、該弾性部材の他端が靴本体低部に接
続されている他の実施態様を示す要部側面図。 第14図は靴本体低部に対する弾性部材の嵌込み連結、
および、靴本体低部に対してスリーブが重なり合う区域
内での摩擦部材の調整取付の一例を示す要部側面部。 第14a図は第14図の摩擦部材を示す斜視図。 第15図、第16図および第17図は同°じぐ本発明に
よる屈曲側(至)装置の第五実施態様を示すスキー靴の
前方斜視図で、 第15図はリベットを使用してスリーブの下縁部に対し
弾性部材の支承点を所定位置に保持する一例を示す図;
および、 第16図および第17図は、さらに、弾性部材自体を構
成する下縁部から突出部を作り出すことによって実現さ
れる保持部の他の例を示す図。 第18図、第19図および第20図は支承区域がスリー
ブの下縁部の突出部により実現され、該支承区域が該胴
部のヒンジ連結軸と靴本体低部に対する該弾性部材の連
結部とを通過する面上力にあるよう構成した弾件部材の
異なる実施態様を示す斜視図。 第21図はスリーブの下縁部に設けた2の突出部によっ
て得られる弾性部材が該胴部のヒンジ連結軸と靴本体低
部に対するその連結部とを通過する面の両側にそれぞれ
配設された2の支承区域をもった環状をなす弾性部材の
特定の一実施態様を示す斜視図。 第22図および第23図は、スリーブとの支承区域が、
該胴部のヒンジ連結軸と靴本体低部に対する該弾性部材
の連結部とを通過する面の上方に位置する点において該
スリーブの下縁の突出部により実現されるよう構成した
弾性部材の変形例を示す斜視図。 〔主なる部分の符号の説明〕 2・・・靴本体低部 4.4′・・・ヒンジ連結軸 5.39.48.56.66.79.92.103.1
19.12γ、132.143.152.173.18
2・・・スリーブ9.36.45.60,65.16.
85.100.115.125.130.140.16
2.170.180・・・弾性部材10.10′;37
.37’ :46.46′ニア7:104:116
、116′;131.131’ :147:171・
・・接続手段14 、53 、62 、73、81 、
117−・・弾性部材の対応部分 15.41.47.55.67.78.91.102.
118.126.135.142.172.181・・
・スリーブの下縁部 16、27 : 42、27:44、49 ;63
、64 :6B、 69ニア8.80 ;80、93
:101 、105:120.121:128:13
3:141;160;174.174’ :177
:185・・・弾性部材の保持手段 20・・・支承点 24・・・面 129−129’ :134−134’ ;144.1
61.186・・・伸長部 116−116′、131−131’・・・別の軸 145.184・・・足首区域 170・−丁Xj丈番 手続補正書 昭和61年8月6日
る屈曲制御装置を含むスキー靴の概略図で、 第1図は靴本体低部と靴胴部のスリーブ間に設けた屈曲
制御装置の弾性部材の配置態様を示すスキー靴の前部分
の斜視図; 第2図は屈曲制御装置の作用の詳細を示す、第1図の■
−■線に沿って見たスキー靴の要部断面図;および、 第3図は第2図に示した靴の要部を更に詳細に示すと共
に弾性屈曲制御の手順、特に、弾性部材の作動態様を明
らかにするための一部断面図。 第4図は靴本体低部上に設けた弾性部材の配置に関する
一変形態様を示す要部断面図で、特に、スリーブの位置
に対して該弾性部材を位置調節可能にする要領を示すも
の。 第5図および第6図は弾性部材が基本的に屈曲作動を行
なう、本発明の第二実施態様てよる屈曲制御装置の要部
概略側面図。 第7図、第8図、第9図および第10図は弾性部材が伸
長作動または屈曲・伸長作動を行なう、本発明の第三実
施態様の概略図で、第7図は伸長作動する弾性部材を例
示する要部側面図で、該弾性部材が靴本体低部上に設け
たスリーブ下方に配設される一方、該スリーブの下縁部
と共働する該弾性部材の中央部分が該下縁部をその箇所
で支承するために部分的に覆っている状態を示すもの; 第8図は弾性部材がスリーブの下縁部上に延びていて、
その両端が該スリーブの隔壁を横断する固定用の軸を介
して靴本体低部に接続されている状態を示す要部側面図
; 第9図は弾性部材が靴本体低部に対するその接続箇所を
超えて胴部のヒンジ連結軸の方向に延びる突出部分を含
み、該突出部分は該軸に連結さハ、それにより、該弾性
部材が屈曲と伸長作動を行う構成を示す要部側面図:お
よび、 第10図は弾性部材が全面的にスリーブの内側に配置さ
れ、かつ、ボルトのような連結手段が該弾性部材および
スリーブの中央下縁部に対する弾性部材の支承点の相対
位置を確実に保持する構成を示す要部側面図。 第11図、第12図および第13図は、弾性部材が足首
から靴の中央長手方向軸と胴部のヒンジ連結軸間を占め
る区域内で靴本体低部とスリーブとの間に延びている、
伺じく本発明による屈曲制御装置の第四実施態様の概略
図で、第11図および第12図は弾性部材がスリーブの
下縁部に枢動取付された一端と靴本体低部に同じく枢動
取付さtた他端とにより支承されている状態を示す要部
側面図;および 第13図はスリーブの下縁部が弾性部材の一端を支承す
る切り欠きを含み、該弾性部材の他端が靴本体低部に接
続されている他の実施態様を示す要部側面図。 第14図は靴本体低部に対する弾性部材の嵌込み連結、
および、靴本体低部に対してスリーブが重なり合う区域
内での摩擦部材の調整取付の一例を示す要部側面部。 第14a図は第14図の摩擦部材を示す斜視図。 第15図、第16図および第17図は同°じぐ本発明に
よる屈曲側(至)装置の第五実施態様を示すスキー靴の
前方斜視図で、 第15図はリベットを使用してスリーブの下縁部に対し
弾性部材の支承点を所定位置に保持する一例を示す図;
および、 第16図および第17図は、さらに、弾性部材自体を構
成する下縁部から突出部を作り出すことによって実現さ
れる保持部の他の例を示す図。 第18図、第19図および第20図は支承区域がスリー
ブの下縁部の突出部により実現され、該支承区域が該胴
部のヒンジ連結軸と靴本体低部に対する該弾性部材の連
結部とを通過する面上力にあるよう構成した弾件部材の
異なる実施態様を示す斜視図。 第21図はスリーブの下縁部に設けた2の突出部によっ
て得られる弾性部材が該胴部のヒンジ連結軸と靴本体低
部に対するその連結部とを通過する面の両側にそれぞれ
配設された2の支承区域をもった環状をなす弾性部材の
特定の一実施態様を示す斜視図。 第22図および第23図は、スリーブとの支承区域が、
該胴部のヒンジ連結軸と靴本体低部に対する該弾性部材
の連結部とを通過する面の上方に位置する点において該
スリーブの下縁の突出部により実現されるよう構成した
弾性部材の変形例を示す斜視図。 〔主なる部分の符号の説明〕 2・・・靴本体低部 4.4′・・・ヒンジ連結軸 5.39.48.56.66.79.92.103.1
19.12γ、132.143.152.173.18
2・・・スリーブ9.36.45.60,65.16.
85.100.115.125.130.140.16
2.170.180・・・弾性部材10.10′;37
.37’ :46.46′ニア7:104:116
、116′;131.131’ :147:171・
・・接続手段14 、53 、62 、73、81 、
117−・・弾性部材の対応部分 15.41.47.55.67.78.91.102.
118.126.135.142.172.181・・
・スリーブの下縁部 16、27 : 42、27:44、49 ;63
、64 :6B、 69ニア8.80 ;80、93
:101 、105:120.121:128:13
3:141;160;174.174’ :177
:185・・・弾性部材の保持手段 20・・・支承点 24・・・面 129−129’ :134−134’ ;144.1
61.186・・・伸長部 116−116′、131−131’・・・別の軸 145.184・・・足首区域 170・−丁Xj丈番 手続補正書 昭和61年8月6日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、閉鎖手段により互に連結可能なスリーブとスポイラ
ーとを含み、かつ、スキーヤーの脚低部を保持するため
の靴胴部を取付けた硬質靴本体低部よりなり、前記胴部
が前記靴本体低部に対して少なくとも部分的にヒンジ連
結され、スキーヤーの脚部の屈曲を制御する手段の作用
に対抗し、前記屈曲制御手段が、少なくとも足首周囲の
一部上に広がる区域にほぼ対応する区域内で、前記靴本
体低部と前記胴部との間に配設される、後方挿入型スキ
ー靴において、 前記屈曲制御手段は前記スキー靴の長手方向軸に対して
ほぼ横断方向に配設された少なくとも1の弾性部材(9
、36、45、60、65、76、85、100、11
5、125、130、140、162、170、180
)で構成され、 前記弾性部材は、一方において、前記靴本体低部上に取
付けたスリーブ(5、39、41、56、66、79、
92、103、119、127、132、143、15
2、173、182)のヒンジ連結軸(4、4′)から
所定距離を隔てて位置する連結手段(10、10′;3
7、37′;46、46′77;104;116;13
1;147;171)により、その両端部のうちの少な
くとも一端部を介して少くとも前記靴本体低部(2)の
両側面の(1)上に接続され、かつ、他方において、該
弾性部材は、少なくとも、前記スリーブに対抗する前記
弾性部材の保持手段(16、27;42、27;44、
49;63、64;68、69;78、80;80、9
3;101、105;120、121;128;133
;141;160;174;177;185)によつて
前記スリーブの下縁部(15、41、47、55、67
、78、91、102、118、126、135、14
2、172、181)周囲に位置する支承点(20)に
おいて、ヒンジ連結軸(4、4′)から支承点(20)
に到るまでの距離と、ヒンジ連結軸(4、4′)から連
結手段(10、10′;37、37′;46、46′;
77;104;116;131;147;171)に到
るまでの距離がそれぞれ不変部分を規定する一方、前記
支承点(20)から前記連結手段に到るまでの距離が前
記胴部のどのような前方屈曲運動に対しても変化するよ
うに接続されることを特徴とするスキー靴。 2、前記弾性部材(9、36、45、60、65、11
5、125、130)が連結手段(10、10′;37
、37′;46、46′;116、116′;131、
131′)により前記靴本体低部(2)に連結される2
端部を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のスキー靴。 3、前記弾性部材(76、85、100、140、16
2、180)が2端部を有し、その一端部が連結手段(
77、111、147、171)によつて靴本体低部(
2)に接続される一方、その他端部が前記スリーブの下
縁部(78、91、102、142、172、181)
の周りで支承点(20)に連結されるとともに一体にな
つていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
スキー靴。 4、前記弾性部材(9、36、45、60、65、76
、85、100、115、125、130、140、1
62、180)が靴の長手方向軸を横断して両側に延び
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項
記載のスキー靴。 5、前記弾性部材(76、85、100、140、16
2、180)が靴本体低部(2)の両側面の1上で靴の
長手方向軸を横断する方向に延びることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載のスキー靴。 6、前記弾性部材(9、36、76、85、100、1
15、125、140、162)が、ヒンジ連結部(4
、4′)と支承点(20)とを通る面の下方に広がる区
域内でスリーブ(5、39、79、92、103、11
9、127、143、152、173)のヒンジ連結部
(4、4′)から隔たった位置で、少なくとも一端部を
介して、靴本体低部(2)に接続されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項また
は第5項記載のスキー靴。 7、前記弾性部材(45、60、65、130、180
)が前記ヒンジ連結部(4、4′)および支承点(20
)を通る面の上方に広がる区域内でスリーブ(48、5
6、66、132、182)のヒンジ連結部(4、4′
)から隔たつた位置で、少なくとも一端部を介して、靴
本体低部(2)に連結されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項、第3項、第4項または第5項記
載のスキー靴。 8、前記弾性部材(9、36、45、60)とスリーブ
(5、39、48、56)の下縁部(15、41、47
、55)との支承点(20)の位置にある保持手段が、
ストッパー(27、49、63)によつて前記弾性部材
の対応する部分(14、53、62)と共働する前記下
縁部の突出部(64、16、42、44)により構成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第6項または第7
項記載のスキー靴。 9、前記弾性部材(65、76、115)とスリーブ(
66、79、119)の下縁部(67、78、118)
との支承点(20)の位置にある保持手段が、相対位置
において、前記弾性部材の対応部分(73、81、11
7)を前記スリーブの部分(74、78、121)とと
もに保持する接続用枢軸(68、80、120)により
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第6項また
は第7項記載のスキー靴。 10、前記弾性部材(76)とスリーブ(92)の下縁
部(91)との支承点(20)の位置にある保持手段が
、前記弾性部材ならびに前記スリーブの下縁部(91)
内に設けられた対応する切り込み(93)によつて担持
される連結用枢軸(80)により構成されることを特徴
とする特許請求の範囲第6項または第7項記載のスキー
靴。 11、前記弾性部材(125、130、140、162
、180)とスリーブ(127、132、143、15
2、173、182)の下縁部(126、135、14
2、172、181)との支承点(20)の位置にある
保持手段が、前記下縁部と一体部分をなす突出部(12
8、133、141、160、185)により構成され
、前記突出部が弾性部材自体となる伸長部(129−1
29′、134−134′、144、161、186)
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第6項または第
7項記載のスキー靴。 12、前記弾性部材(100)とスリーブ(103)の
下縁部(102)との支承点(20)の位置にある保持
手段が、前記下縁部(102)の隔壁の厚味箇所内に形
成された切り込み(101)と前記弾性部材の結合輪郭
を有する端部(105)によつて構成されることを特徴
とする特許請求の範囲第6項または第7項記載のスキー
靴。 13、前記弾性部材(9、60、100)が靴本体低部
と一体の嵌込み手段(10−12−13、46−4、1
11)により前記靴本体低部(2)に接続されることを
特徴とする特許請求の範囲第1、2、3、4、5、6、
7、8、9、10、11または12項記載のスキー靴。 14、前記弾性部材(9、36、45、65、76、1
15、125、130、140、162、170、18
0)が前記靴本体低部と一体の軸(10、37、46、
77、116、131、147、171)により靴本体
低部(2)に接続されることを特徴とする特許請求の範
囲第1、2、3、4、5、6、7、8、9、10または
11項記載のスキー靴。 15、前記弾性部材(125、130)が靴の長手方向
中央軸にほぼ位置する突出部(128、133)から延
びる2の伸長部(129−129′、134−134′
)により構成され、前記2伸長部(129−129′、
134−134′)は足部包囲区域内で前記突出部(1
28、130)に対して対称的に足首から延びるととも
に、 前記スリーブ(127、132)のヒンジ連結軸(4、
4′)から隔たつた軸(116−116′、131−1
31′)により前記靴本体低部(2)に接続されること
を特徴とする特許請求の範囲第11項または第14項記
載のスキー靴。 16、前記弾性部材(140、162、180)が、足
首区域(145、184)から前記スリーブのヒンジ連
結軸(4、4′)まで、前記スリーブ(143、152
、173、182)の下縁部(142、172、181
)上で足部周辺の何れかの点に位置する突出部(141
、160、182)の一伸長部(144、161、18
6)により構成されることを特徴とする特許請求の範囲
第11項または第14項記載のスキー靴。 17、前記伸長部(144)が前記突出部(141)を
越えて延び、全般的に前記突出部から低部に向う方向を
有することを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の
スキー靴。18、前記伸長部(161)が、弾性部材(
162)を構成する逆U字形の突出部(160)を越え
て延び、前記伸長部と前記靴本体低部(2)との連結(
171)がスリーブ(173)のヒンジ連結軸(4、4
′)とほぼ同じ高さで行なわれることを特徴とする特許
請求の範囲第16項記載のスキー靴。 19、前記伸長部(186)が弾性部材(180)を構
成する逆L字形の突出部(185)を越えて延び、前記
伸長部が全般的に前記突出部から高部に向う方向を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のスキー
靴。 20、1の弾性部材(140、162、180)が靴本
体低部(2)上で靴の長手方向中央軸の各側面に配設さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第16項、第17
項、第18項または第19項記載のスキー靴。 21、前記弾性部材がスリーブ(173)と一体部分を
なす環状体(170)で構成され、前記環状体は、連結
軸(171)の領域で合流する前記スリーブの下縁部(
172)からヒンジ連結軸(4、4′)と距離を隔てて
位置する靴本体低部に到るまで、前記靴本体低部の側面
の1上で2突出部(174、174′)から作られるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスキー靴。 22、1の環状体(170)が靴本体低部(2)上で靴
の長手方向中央軸の両側面に配設されることを特徴とす
る特許請求の範囲第21項記載のスキー靴。 23、靴本体低部(2)上に配設された弾性部材(14
0、162、170、180)が靴本体低部(2)のそ
れぞれの側面で異なる弾性特性を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第20項、第21項または第22項記
載のスキー靴。
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