JPH0120478B2 - - Google Patents
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- JPH0120478B2 JPH0120478B2 JP58155472A JP15547283A JPH0120478B2 JP H0120478 B2 JPH0120478 B2 JP H0120478B2 JP 58155472 A JP58155472 A JP 58155472A JP 15547283 A JP15547283 A JP 15547283A JP H0120478 B2 JPH0120478 B2 JP H0120478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- product
- button
- display
- sold
- Prior art date
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- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コーヒー等の自動販売機において、
コーヒー、砂糖、ミルク、湯、水、氷等の原料の
量を顧客の好みにより可変できるようにした自動
販売機の販売可能表示装置に関する。
コーヒー、砂糖、ミルク、湯、水、氷等の原料の
量を顧客の好みにより可変できるようにした自動
販売機の販売可能表示装置に関する。
この種の自動販売機としては、販売する商品の
種類(例えばミルク入コーヒー、砂糖入コーヒ
ー、ミルク砂糖入コーヒー等)に対応して設けら
れた選択釦と、この選択釦に対応して設けられ点
灯することにより販売可能なものを表示する販売
可能表示ランプと、商品の原料の量の標準量に対
する増減(例えば、ミルク増量、砂糖減量等)を
指示するための補助釦とを備え、顧客が選択釦の
操作により選択する商品の原料の量の増減を補助
釦の操作により指定できるようにしたものが知ら
れており、このような従来の自動販売機では、補
助釦が操作されてもされなくても(原料の増量又
は減量が指定されてもされなくても)販売価格は
同一であつたが、補助釦の操作により指定される
原料の増減により販売価格を異ならせたい場合が
ある。
種類(例えばミルク入コーヒー、砂糖入コーヒ
ー、ミルク砂糖入コーヒー等)に対応して設けら
れた選択釦と、この選択釦に対応して設けられ点
灯することにより販売可能なものを表示する販売
可能表示ランプと、商品の原料の量の標準量に対
する増減(例えば、ミルク増量、砂糖減量等)を
指示するための補助釦とを備え、顧客が選択釦の
操作により選択する商品の原料の量の増減を補助
釦の操作により指定できるようにしたものが知ら
れており、このような従来の自動販売機では、補
助釦が操作されてもされなくても(原料の増量又
は減量が指定されてもされなくても)販売価格は
同一であつたが、補助釦の操作により指定される
原料の増減により販売価格を異ならせたい場合が
ある。
この様な場合には、標準量での販売可能表示
器、ある原料を増量したときの販売可能表示器と
いうように原料の量に応じて選択釦毎に販売可能
表示器を設ければよいが、このようにすると高価
なものになるという問題があつた。
器、ある原料を増量したときの販売可能表示器と
いうように原料の量に応じて選択釦毎に販売可能
表示器を設ければよいが、このようにすると高価
なものになるという問題があつた。
本発明は、上述の点に鑑み、補助釦の操作によ
り指定される原料の量の増減により販売価格を異
ならせる場合に、販売可能表示器を増加すること
なく原料の量に応じた選択釦毎(商品品種毎)の
販売可否が表示できるようにした自動販売機の販
売可能表示装置を提供することを目的とする。
り指定される原料の量の増減により販売価格を異
ならせる場合に、販売可能表示器を増加すること
なく原料の量に応じた選択釦毎(商品品種毎)の
販売可否が表示できるようにした自動販売機の販
売可能表示装置を提供することを目的とする。
本発明は、第1図の本発明の構成を示す機能ブ
ロツク図に示すように、販売する商品の種類に対
応して設けられた選択釦(図示せず)と、該選択
釦に対応して設けられた販売可能表示器Bと、前
記商品の原料の量を標準量に対する増減を指定す
るための補助釦Cとを備え、まず、顧客が選択す
る商品における原料量の増減を補助釦Cの操作に
より指定し、その後、前記選択釦の操作により商
品を選択して、該選択指定に基づいて飲料を販売
するようにした自動販売機において、前記商品の
種類、商品の原料の標準量及び該標準量に対する
原料の増減した量に応じた販売価格を設定する価
格設定手段Dと、価格設定手段Dにより設定され
た販売価格を記憶する記憶手段Gと、貨幣が投入
されると、該投入金額と記憶手段Gに記憶されて
いる前記商品の原料の標準量に対する販売価格と
を比較して販売可能か否かを判定する第1の販売
可判定手段E1と、第1の販売可判定手段E1の
判定結果に基づいて販売可能な商品に対応する選
択釦の販売可能表示器Bを点灯して表示するよう
に制御する第1の表示制御手段F1と、補助釦C
が操作されたときには前記投入金額と記憶手段G
に記憶されている該操作された補助釦Cに対する
原料の量に応じた販売価格とを比較して販売可能
か否かを判定する販売可判定手段E2と、第2の
販売可判定手段E2の判定結果に基づいて販売可
能であれば、選択釦の販売可能表示器Bを点灯し
て表示するように制御する第2の表示制御手段F
2とを備えることにより達成される。
ロツク図に示すように、販売する商品の種類に対
応して設けられた選択釦(図示せず)と、該選択
釦に対応して設けられた販売可能表示器Bと、前
記商品の原料の量を標準量に対する増減を指定す
るための補助釦Cとを備え、まず、顧客が選択す
る商品における原料量の増減を補助釦Cの操作に
より指定し、その後、前記選択釦の操作により商
品を選択して、該選択指定に基づいて飲料を販売
するようにした自動販売機において、前記商品の
種類、商品の原料の標準量及び該標準量に対する
原料の増減した量に応じた販売価格を設定する価
格設定手段Dと、価格設定手段Dにより設定され
た販売価格を記憶する記憶手段Gと、貨幣が投入
されると、該投入金額と記憶手段Gに記憶されて
いる前記商品の原料の標準量に対する販売価格と
を比較して販売可能か否かを判定する第1の販売
可判定手段E1と、第1の販売可判定手段E1の
判定結果に基づいて販売可能な商品に対応する選
択釦の販売可能表示器Bを点灯して表示するよう
に制御する第1の表示制御手段F1と、補助釦C
が操作されたときには前記投入金額と記憶手段G
に記憶されている該操作された補助釦Cに対する
原料の量に応じた販売価格とを比較して販売可能
か否かを判定する販売可判定手段E2と、第2の
販売可判定手段E2の判定結果に基づいて販売可
能であれば、選択釦の販売可能表示器Bを点灯し
て表示するように制御する第2の表示制御手段F
2とを備えることにより達成される。
本発明によれば、まず、投入金額と商品の原料
の標準量との販売価格を第1の販売可判定手段E
1にて比較し、販売可能であれば第1の表示制御
手段F1により販売可能な選択釦に対応する販売
可能表示器Bを点灯して表示する。その後、補助
釦Cが操作されると、前記投入金額とその操作さ
れた補助釦Cに対する原料の量の販売価格とを第
2の販売可判定手段E2にて比較し、判定結果に
基づいて販売可能であれば第2の表示制御手段に
より販売可能表示器Bを点灯して表示する。
の標準量との販売価格を第1の販売可判定手段E
1にて比較し、販売可能であれば第1の表示制御
手段F1により販売可能な選択釦に対応する販売
可能表示器Bを点灯して表示する。その後、補助
釦Cが操作されると、前記投入金額とその操作さ
れた補助釦Cに対する原料の量の販売価格とを第
2の販売可判定手段E2にて比較し、判定結果に
基づいて販売可能であれば第2の表示制御手段に
より販売可能表示器Bを点灯して表示する。
この状態で、選択釦を押すことにより、所望の
飲料が販売される。
飲料が販売される。
即ち、補助釦Cの操作により指定される原料の
量の増減により販売価格を異ならせる場合に、従
来からの選択釦の販売可能表示器Bを利用して、
販売可能表示器Bを増加することなく原料の量に
応じた選択釦毎(商品品種毎)の販売可否が表示
できるようにしようとする。
量の増減により販売価格を異ならせる場合に、従
来からの選択釦の販売可能表示器Bを利用して、
販売可能表示器Bを増加することなく原料の量に
応じた選択釦毎(商品品種毎)の販売可否が表示
できるようにしようとする。
以下に図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の実施例の概略構成を示すブロ
ツク図であり、1はマイクロコンピユータを使用
しした制御部(第1,2の販売可判定手段、第
1,2の表示制御手段)、2はコインの選別、釣
銭の払い出しを行うコイン取扱機構、3は商品搬
出機構、4は売切れ状態を検出する機器状態検出
部、5はテンキー等で構成され販売価格等を
RAM(記憶手段)に設定するときに操作する価
格設定手段としてなるデータ設定操作部、6は設
定するデータ等を表示するデータ表示部、si(i
=1〜n)は商品品種毎の選択釦、Lsi(i=1〜
n)は商品品種毎の販売可能表示ランプ(販売可
能表示器)、ki(i=1〜m)は商品の原料の量の
増減を指定するための補助釦、Lki(i=1〜m)
は補助釦kiに対応して設けた補助釦表示ランプ、
si(i=1〜n)は商品品種毎の売切表示ラン
プである。
ツク図であり、1はマイクロコンピユータを使用
しした制御部(第1,2の販売可判定手段、第
1,2の表示制御手段)、2はコインの選別、釣
銭の払い出しを行うコイン取扱機構、3は商品搬
出機構、4は売切れ状態を検出する機器状態検出
部、5はテンキー等で構成され販売価格等を
RAM(記憶手段)に設定するときに操作する価
格設定手段としてなるデータ設定操作部、6は設
定するデータ等を表示するデータ表示部、si(i
=1〜n)は商品品種毎の選択釦、Lsi(i=1〜
n)は商品品種毎の販売可能表示ランプ(販売可
能表示器)、ki(i=1〜m)は商品の原料の量の
増減を指定するための補助釦、Lki(i=1〜m)
は補助釦kiに対応して設けた補助釦表示ランプ、
si(i=1〜n)は商品品種毎の売切表示ラン
プである。
次に、第3図は顧客が選択操作を行う操作部の
一例を示す図で、第2図と同一部分には同一付号
を付してある。この第3図において、選択釦siと
してはジユース、ココア、紅茶、コーヒーの各選
択釦が、補助釦kiとしてはサトウ増量、サトウ減
量、全量減量の各補助釦が設けられ、販売可能表
示ランプLsiと売切表示ランプsiは選択釦siに対
応し、補助釦表示ランプLkiは補助釦kiに対応し
て図示のような位置に設けられている。
一例を示す図で、第2図と同一部分には同一付号
を付してある。この第3図において、選択釦siと
してはジユース、ココア、紅茶、コーヒーの各選
択釦が、補助釦kiとしてはサトウ増量、サトウ減
量、全量減量の各補助釦が設けられ、販売可能表
示ランプLsiと売切表示ランプsiは選択釦siに対
応し、補助釦表示ランプLkiは補助釦kiに対応し
て図示のような位置に設けられている。
また、第4図は制御部1内のRAMの記憶内容
の一部を示す図で、選択釦S1〜So毎(商品品種
毎)に、標準量及び補助釦K1〜Knの操作により
指定される原料の量の増減に応じた販売価格P10
〜Ponを記憶する領域(この領域にはデータ設定
操作部5の操作によりデータ販売価格が設定され
る)が設けられ、その販売価格P10〜Ponについて
投入金額と比較して販売可能か否かを判定し、判
定結果の販売可否V10〜Vonを記憶する領域も設
けられている。また、表示モードKは販売可能表
示ランプLsiにどの原料量での販売可否を表示す
るかを記憶する領域で、この表示モードK=0が
標準量に対応し、K=1〜mが補助釦K1〜Knに
対応している。そして初期フラグFは最初は標準
量での販売可否を表示するようにするためのもの
であり、表示データメモリDは表示する販売可否
データを記憶しておくバツフア領域である。
の一部を示す図で、選択釦S1〜So毎(商品品種
毎)に、標準量及び補助釦K1〜Knの操作により
指定される原料の量の増減に応じた販売価格P10
〜Ponを記憶する領域(この領域にはデータ設定
操作部5の操作によりデータ販売価格が設定され
る)が設けられ、その販売価格P10〜Ponについて
投入金額と比較して販売可能か否かを判定し、判
定結果の販売可否V10〜Vonを記憶する領域も設
けられている。また、表示モードKは販売可能表
示ランプLsiにどの原料量での販売可否を表示す
るかを記憶する領域で、この表示モードK=0が
標準量に対応し、K=1〜mが補助釦K1〜Knに
対応している。そして初期フラグFは最初は標準
量での販売可否を表示するようにするためのもの
であり、表示データメモリDは表示する販売可否
データを記憶しておくバツフア領域である。
次に、このような構成の装置の動作を動作プロ
グラムのフローチヤートに従つて説明する。
グラムのフローチヤートに従つて説明する。
第5図は、動作プログラムの一実施例のフロー
チヤートであり、まず、ステツプ501では待機
中の処理を行い、ステツプ502では、機器状態
検出部4よりの信号で全て売切れか否かを判定
し、売切れであればステツプ503に進み、売切
れでなければステツプ504に進む。ステツプ5
03では売切表示ランプsiを点灯して表示する
と共に他の売切処理を行つてステツプ501に戻
り、ステツプ504では、初期フラグFを0に
し、表示モードKも0にしてステツプ505に進
む。ステツプ505では、コイン取扱機構2より
の信号で投入金額を演算し、投入金額有りであれ
ばステツプ506に進み、投入金額無しであれば
ステツプ501に戻る。ステツプ506では、投
入金額と販売価格P10〜Ponとを比較して販売可能
か否かを判定し、判定結果を販売可否V10〜Von
として記憶してステツプ507に進む。ステツプ
507では、この判定結果のうち販売可否V10〜
Vo0により標準量で販売可能なものが有るか否か
を判定し、販売可能なものが有ればステツプ50
8に進み、無ければステツプ501に戻る。ステ
ツプ508では、初期フラグFが0であるか否か
を判定し、0であればステツプ509に進み、0
でなければステツプ511に進む。ステツプ50
9では、標準量での販売可否V10〜Vo0を表示デ
ータメモリDに転送し、その内容に応じて販売可
能表示ランプLsiを点灯して標準量での販売可否
を表示してステツプ510に進み、ステツプ51
0では初期フラグFを1にしてステツプ511に
進む。次に、ステツプ511〜516の動作は補
助釦kiについて代表して示してあるが、補助釦
K1〜Knの個々について順次行うものであり、ス
テツプ511では、補助釦kiの操作による信号が
入力された時点(信号の立上がり)をとらえてス
テツプ512に進む、ステツプ512では、表示
モードKがその操作された操作釦kiに対応するモ
ードであるか(K=iであるか)否かを判定し、
K=iであればステツプ513に進み、K=iで
なければステツプ515に進む。ステツプ513
では、表示モードKを0にしてステツプ514に
進み、ステツプ514では、標準量での販売可否
V10〜Vo0を表示データメモリDに転送し、その
内容に応じて販売可能表示ランプLsiを点灯して
標準量での販売可否を表示する。また、ステツプ
515では、表示モードKをi(操作された補助
釦kiに応じた値)にしてステツプ516に進み、
ステツプ516では、操作された補助釦kiに応じ
た販売可否(V11〜Vo1,V12〜Vo2,……,V1n
〜Vonのうち対応するもの)を表示データメモリ
Dに転送し、その内容に応じて販売可能表示ラン
プLsiを点灯して操作された補助釦kiに応じた原
料量での販売可否を表示する。そして、このよう
なステツプ511〜516の動作を補助釦K1〜
Knの個々について行つてステツプ517に進む。
ステツプ517では、選択釦siが操作されたか否
かを判定し、操作されればステツプ518に進
み、操作されなければステツプ505に戻る。ス
テツプ518では、その操作された選択釦siに対
応する商品が、表示モードKで指定された原料量
で販売可能か否かを判定し、販売可能であればス
テツプ519に進み、販売可能でなければステツ
プ505に戻る。ステツプ519では、選択釦si
により選択された商品を補助釦kiの操作により指
定された(補助釦が操作されなければ標準の)原
料量(表示モードKに応じた原料量)で商品搬出
機構3から搬出し、その販売価格を投入金額から
減算して残額をコイン取扱機構2から釣銭として
払い出してステツプ510に戻る。
チヤートであり、まず、ステツプ501では待機
中の処理を行い、ステツプ502では、機器状態
検出部4よりの信号で全て売切れか否かを判定
し、売切れであればステツプ503に進み、売切
れでなければステツプ504に進む。ステツプ5
03では売切表示ランプsiを点灯して表示する
と共に他の売切処理を行つてステツプ501に戻
り、ステツプ504では、初期フラグFを0に
し、表示モードKも0にしてステツプ505に進
む。ステツプ505では、コイン取扱機構2より
の信号で投入金額を演算し、投入金額有りであれ
ばステツプ506に進み、投入金額無しであれば
ステツプ501に戻る。ステツプ506では、投
入金額と販売価格P10〜Ponとを比較して販売可能
か否かを判定し、判定結果を販売可否V10〜Von
として記憶してステツプ507に進む。ステツプ
507では、この判定結果のうち販売可否V10〜
Vo0により標準量で販売可能なものが有るか否か
を判定し、販売可能なものが有ればステツプ50
8に進み、無ければステツプ501に戻る。ステ
ツプ508では、初期フラグFが0であるか否か
を判定し、0であればステツプ509に進み、0
でなければステツプ511に進む。ステツプ50
9では、標準量での販売可否V10〜Vo0を表示デ
ータメモリDに転送し、その内容に応じて販売可
能表示ランプLsiを点灯して標準量での販売可否
を表示してステツプ510に進み、ステツプ51
0では初期フラグFを1にしてステツプ511に
進む。次に、ステツプ511〜516の動作は補
助釦kiについて代表して示してあるが、補助釦
K1〜Knの個々について順次行うものであり、ス
テツプ511では、補助釦kiの操作による信号が
入力された時点(信号の立上がり)をとらえてス
テツプ512に進む、ステツプ512では、表示
モードKがその操作された操作釦kiに対応するモ
ードであるか(K=iであるか)否かを判定し、
K=iであればステツプ513に進み、K=iで
なければステツプ515に進む。ステツプ513
では、表示モードKを0にしてステツプ514に
進み、ステツプ514では、標準量での販売可否
V10〜Vo0を表示データメモリDに転送し、その
内容に応じて販売可能表示ランプLsiを点灯して
標準量での販売可否を表示する。また、ステツプ
515では、表示モードKをi(操作された補助
釦kiに応じた値)にしてステツプ516に進み、
ステツプ516では、操作された補助釦kiに応じ
た販売可否(V11〜Vo1,V12〜Vo2,……,V1n
〜Vonのうち対応するもの)を表示データメモリ
Dに転送し、その内容に応じて販売可能表示ラン
プLsiを点灯して操作された補助釦kiに応じた原
料量での販売可否を表示する。そして、このよう
なステツプ511〜516の動作を補助釦K1〜
Knの個々について行つてステツプ517に進む。
ステツプ517では、選択釦siが操作されたか否
かを判定し、操作されればステツプ518に進
み、操作されなければステツプ505に戻る。ス
テツプ518では、その操作された選択釦siに対
応する商品が、表示モードKで指定された原料量
で販売可能か否かを判定し、販売可能であればス
テツプ519に進み、販売可能でなければステツ
プ505に戻る。ステツプ519では、選択釦si
により選択された商品を補助釦kiの操作により指
定された(補助釦が操作されなければ標準の)原
料量(表示モードKに応じた原料量)で商品搬出
機構3から搬出し、その販売価格を投入金額から
減算して残額をコイン取扱機構2から釣銭として
払い出してステツプ510に戻る。
以上の動作において、ステツプ511〜516
により、ある補助釦kiが最初に操作されると、そ
の補助釦kiに対応する原料量が指定され(表示モ
ードKをそれに応じた値とし)、次に同じ補助釦
kiが操作されると、標準の原料量が指定され(表
示モードKを0とし)、操作される毎にこれを繰
り返す。即ち、指定されているもの(表示モード
Kの内容)と異なる補助釦が操作されたときに
は、その異なる補助釦に対応する原料量が指定さ
れ、指定されているものと同じ補助釦が操作され
たときには標準量が指定されて、指定された原料
量での販売可否が販売可能表示ランプLsiに表示
される。
により、ある補助釦kiが最初に操作されると、そ
の補助釦kiに対応する原料量が指定され(表示モ
ードKをそれに応じた値とし)、次に同じ補助釦
kiが操作されると、標準の原料量が指定され(表
示モードKを0とし)、操作される毎にこれを繰
り返す。即ち、指定されているもの(表示モード
Kの内容)と異なる補助釦が操作されたときに
は、その異なる補助釦に対応する原料量が指定さ
れ、指定されているものと同じ補助釦が操作され
たときには標準量が指定されて、指定された原料
量での販売可否が販売可能表示ランプLsiに表示
される。
第6図は本発明に別の実施例の動作プログラム
のフローチヤートであり、ステツプ601〜61
0は第5図のステツプ501〜510と同様であ
るので、以後の動作について説明する。ここで、
ステツプ611〜614の動作は補助釦kiについ
て代表して示してあるが、補助釦K1〜Knの個々
について順次行うものであり、ステツプ611で
は、補助釦kiの操作により信号が入力されている
か否かを判定し、入力されていればステツプ61
2に進む。ステツプ612では、操作された補助
釦kiに対応する補助釦表示ランプLkiを点灯し、
その補助釦の操作が有効であることを表示してス
テツプ613に進み、ステツプ613では表示モ
ードKをiにしてステツプ614に進み、ステツ
プ614では操作されている補助釦kiに対応する
販売可否を表示データメモリDに転送し、その内
容に応じて販売可能表示ランプLsiを点灯して操
作されている補助釦kiに応じた原料量での販売可
否を表示する。そして、このようなステツプ61
1〜614の動作を補助釦K1〜Knの個々につい
て行つてステツプ615に進む(この場合、有効
とする補助釦はどれか1つである)。ステツプ6
15では、操作されている補助釦kiがどれか1つ
でもあるか否かを判定し、あればステツプ618
に進み、なければステツプ616に進む。ステツ
プ616では、表示モードKを0にしてステツプ
617に進み、ステツプ617では、標準量での
販売可否V10〜Vo0を表示データメモリDに転送
し、その内容に応じて販売可能表示ランプLsiを
点灯して標準量での販売可否を表示してステツプ
618に進む。ステツプ618では、選択釦Siが
操作されたか否かを判定し、操作されればステツ
プ619に進み、操作されなければステツプ60
5に戻る。ステツプ619,620では、有効な
補助釦の操作(補助釦表示ランプLkiが点灯して
いるもの)があるかどうかを判定し、あればステ
ツプ621に進み、なければステツプ622に進
む。ステツプ621では、有効な補助釦操作に対
応する原料量で選択釦の操作により選択された商
品が販売可能か否かを判定し、販売可能であれば
ステツプ623に進み、販売可能でなければステ
ツプ605に戻る。ステツプ622では標準の原
料量で選択された商品が販売可能か否かを判定
し、販売可能であればステツプ623に進み、販
売可能でなければステツプ605に戻る。ステツ
プ623では選択釦Siの操作により選択された商
品をステツプ612又はステツプ622で販売可
能と判定した原料量で商品搬出機構3から搬出
し、その販売価格を投入金額から減算して残額を
コイン取扱機構2から釣銭として払い出してステ
ツプ610に戻る。
のフローチヤートであり、ステツプ601〜61
0は第5図のステツプ501〜510と同様であ
るので、以後の動作について説明する。ここで、
ステツプ611〜614の動作は補助釦kiについ
て代表して示してあるが、補助釦K1〜Knの個々
について順次行うものであり、ステツプ611で
は、補助釦kiの操作により信号が入力されている
か否かを判定し、入力されていればステツプ61
2に進む。ステツプ612では、操作された補助
釦kiに対応する補助釦表示ランプLkiを点灯し、
その補助釦の操作が有効であることを表示してス
テツプ613に進み、ステツプ613では表示モ
ードKをiにしてステツプ614に進み、ステツ
プ614では操作されている補助釦kiに対応する
販売可否を表示データメモリDに転送し、その内
容に応じて販売可能表示ランプLsiを点灯して操
作されている補助釦kiに応じた原料量での販売可
否を表示する。そして、このようなステツプ61
1〜614の動作を補助釦K1〜Knの個々につい
て行つてステツプ615に進む(この場合、有効
とする補助釦はどれか1つである)。ステツプ6
15では、操作されている補助釦kiがどれか1つ
でもあるか否かを判定し、あればステツプ618
に進み、なければステツプ616に進む。ステツ
プ616では、表示モードKを0にしてステツプ
617に進み、ステツプ617では、標準量での
販売可否V10〜Vo0を表示データメモリDに転送
し、その内容に応じて販売可能表示ランプLsiを
点灯して標準量での販売可否を表示してステツプ
618に進む。ステツプ618では、選択釦Siが
操作されたか否かを判定し、操作されればステツ
プ619に進み、操作されなければステツプ60
5に戻る。ステツプ619,620では、有効な
補助釦の操作(補助釦表示ランプLkiが点灯して
いるもの)があるかどうかを判定し、あればステ
ツプ621に進み、なければステツプ622に進
む。ステツプ621では、有効な補助釦操作に対
応する原料量で選択釦の操作により選択された商
品が販売可能か否かを判定し、販売可能であれば
ステツプ623に進み、販売可能でなければステ
ツプ605に戻る。ステツプ622では標準の原
料量で選択された商品が販売可能か否かを判定
し、販売可能であればステツプ623に進み、販
売可能でなければステツプ605に戻る。ステツ
プ623では選択釦Siの操作により選択された商
品をステツプ612又はステツプ622で販売可
能と判定した原料量で商品搬出機構3から搬出
し、その販売価格を投入金額から減算して残額を
コイン取扱機構2から釣銭として払い出してステ
ツプ610に戻る。
以上の動作において、ステツプ611〜617
により、操作されている補助釦Kiが対応する原
料量での販売可否が補助釦Kiが操作されている
間販売可能表示ランプLsiに表示され、補助釦Ki
が操作されていないときは標準量での販売可否が
販売可能表示ランプLsiに表示される。
により、操作されている補助釦Kiが対応する原
料量での販売可否が補助釦Kiが操作されている
間販売可能表示ランプLsiに表示され、補助釦Ki
が操作されていないときは標準量での販売可否が
販売可能表示ランプLsiに表示される。
次に、第7図はもう1つの別の実施例の動作プ
ログラムのフローチヤートで、この動作プログラ
ムは第5図においてステツプ507を削除し、ス
テツプ509及びステツプ514の代わりに挿入
して使用する。
ログラムのフローチヤートで、この動作プログラ
ムは第5図においてステツプ507を削除し、ス
テツプ509及びステツプ514の代わりに挿入
して使用する。
第7図において、ステツプ701では、標準量
での販売可否V10〜Vo0により販売可能なものが
あるか否かを判定し、販売可能なものが1つでも
あればステツプ702に進み、販売可能なものが
全くなければステツプ703に進む。ステツプ7
02では、標準量での販売可否を販売可能表示ラ
ンプLsuを点灯して表示する。またステツプ70
3では、販売可否V11〜Vonにより補助釦Kiを操
作すれば販売可能となるものがあるか否かを判定
し、販売可能となるものがあればステツプ704
に進み、その販売可能となるものを販売可能表示
ランプLsiを点滅して表示してステツプ705に
進み、ステツプ705では、操作することにより
販売可能となる補助釦Kiに対応する補助釦表示
ランプLKiを点灯又は点滅して表示する。
での販売可否V10〜Vo0により販売可能なものが
あるか否かを判定し、販売可能なものが1つでも
あればステツプ702に進み、販売可能なものが
全くなければステツプ703に進む。ステツプ7
02では、標準量での販売可否を販売可能表示ラ
ンプLsuを点灯して表示する。またステツプ70
3では、販売可否V11〜Vonにより補助釦Kiを操
作すれば販売可能となるものがあるか否かを判定
し、販売可能となるものがあればステツプ704
に進み、その販売可能となるものを販売可能表示
ランプLsiを点滅して表示してステツプ705に
進み、ステツプ705では、操作することにより
販売可能となる補助釦Kiに対応する補助釦表示
ランプLKiを点灯又は点滅して表示する。
即ち、標準量で販売可能なものがない場合に、
補助釦の操作により販売可能となるものがあれ
ば、それを点滅して表示している。
補助釦の操作により販売可能となるものがあれ
ば、それを点滅して表示している。
尚、以上の実施例において、第5図の実施例と
第6図の実施例とを、切換スイツチを設けておい
て自動販売機の管理者等が切換えられるようにプ
ログラムを構成することもできる。
第6図の実施例とを、切換スイツチを設けておい
て自動販売機の管理者等が切換えられるようにプ
ログラムを構成することもできる。
また、販売価格を記憶する領域は全ての補助釦
に対応して設ける必要はなく、標準量又は他の補
助釦に対応するものと同じ販売価格となるものに
ついては、このことがわかるようになつていれば
よい。
に対応して設ける必要はなく、標準量又は他の補
助釦に対応するものと同じ販売価格となるものに
ついては、このことがわかるようになつていれば
よい。
さらに、本実施例において、原料量の増につい
て説明したが、標準量に対して、補助釦により原
料の量を減少させた場合については、例えば第5
図のステツプS507において、投入金額で販売
可能な商品がなく、すなわち、標準量で販売可能
な商品が無くても、補助釦の入力を受け付け、こ
の補助釦の操作により(原料量を減少させる)販
売可能となれば、販売可能表示器を点灯すればよ
い。このように、殆ど原料量増の場合と同様の構
成で、原料量減について簡単に行える。
て説明したが、標準量に対して、補助釦により原
料の量を減少させた場合については、例えば第5
図のステツプS507において、投入金額で販売
可能な商品がなく、すなわち、標準量で販売可能
な商品が無くても、補助釦の入力を受け付け、こ
の補助釦の操作により(原料量を減少させる)販
売可能となれば、販売可能表示器を点灯すればよ
い。このように、殆ど原料量増の場合と同様の構
成で、原料量減について簡単に行える。
以上のような本発明によれば、補助釦の操作に
より原料量を増減した場合と標準量の場合との販
売金額を異ならせたい場合でも、その販売可否を
同一の販売可能表示器に表示できるようににした
ので、従来の販売可能表示器をそのまま利用し
て、すなわち、販売可能表示器を増加することな
く、原料の量に応じた選択釦毎(商品品種毎)の
販売可否が簡単に表示できる効果が得られる。
より原料量を増減した場合と標準量の場合との販
売金額を異ならせたい場合でも、その販売可否を
同一の販売可能表示器に表示できるようににした
ので、従来の販売可能表示器をそのまま利用し
て、すなわち、販売可能表示器を増加することな
く、原料の量に応じた選択釦毎(商品品種毎)の
販売可否が簡単に表示できる効果が得られる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロツク図、
第2図は本発明の実施例の概略構成を示すブロツ
ク図、第3図は顧客が選択操作を行う操作部の一
例を示す図、第4図はRAMの記憶内容の一部を
示す図、第5図〜第7図は実施例の動作プログラ
ムのフローチヤートである。 1……制御部、2……コイン取扱機構、3……
商品搬出機構、4……機器状態検出部、5……デ
ータ設定操作部、6……データ表示部、Si……選
択釦、Lsi……販売可能表示ランプ、Ki……補助
釦、LKi……補助釦表示ランプ、si……売切表
示ランプ。
第2図は本発明の実施例の概略構成を示すブロツ
ク図、第3図は顧客が選択操作を行う操作部の一
例を示す図、第4図はRAMの記憶内容の一部を
示す図、第5図〜第7図は実施例の動作プログラ
ムのフローチヤートである。 1……制御部、2……コイン取扱機構、3……
商品搬出機構、4……機器状態検出部、5……デ
ータ設定操作部、6……データ表示部、Si……選
択釦、Lsi……販売可能表示ランプ、Ki……補助
釦、LKi……補助釦表示ランプ、si……売切表
示ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1販売する商品の種類に対応して設けられた選択
釦と、該選択釦に対応して設けられた販売可能表
示器と、前記商品の原料の量を標準量に対する増
減を指定するための補助釦とを備え、まず、顧客
が選択する商品における原料量の増減を前記補助
釦の操作により指定し、その後、前記選択釦の操
作により商品を選択して、該選択指定に基づいて
飲料を販売するようにした自動販売機において、
前記商品の種類、商品の原料の標準量及び該標準
量に対する原料の増減した量に応じた販売価格を
設定する価格設定手段と、該価格設定手段により
設定された販売価格を記憶する記憶手段と、貨幣
が投入されると、該投入金額と前記記憶手段に記
憶されている前記商品の原料の標準量に対する販
売価格とを比較して販売可能か否かを判定する第
1の販売可判定手段と、該第1の販売可判定手段
の判定結果に基づいて販売可能な商品に対応する
前記選択釦の前記販売可能表示器を点灯して表示
するように制御する第1の表示制御手段と、前記
補助釦が操作されたときには前記投入金額と前記
記憶手段に記憶されている該操作された補助釦に
対する原料の量に応じた販売価格とを比較して販
売可能か否かを判定する第2の販売可判定手段
と、該第2の販売可判定手段の判定結果に基づい
て販売可能であれば、前記選択釦の前記販売可能
表示器を点灯して表示するように制御する第2の
表示制御手段とを備えることを特徴とする自動販
売機の販売可能表示装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記表示制
御手段は、前記補助釦が操作されないときに標準
量の場合の前記販売可判定手段の判定結果に基づ
いて販売可能なものが全くないことを検出する販
売可検出手段と、該販売可検出手段が販売可能な
ものが全くないことを検出したときに前記補助釦
の操作により指定できる原料の量での前記販売可
判定手段の判定結果に基づいて補助釦を操作して
指定すれば販売可能となるものを前記販売可能表
示器を点滅して表示し且つ該販売可能となる補助
釦を表示する手段とを備えることを特徴とする自
動販売機の販売可能表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15547283A JPS6048591A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 自動販売機の販売可能表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15547283A JPS6048591A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 自動販売機の販売可能表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048591A JPS6048591A (ja) | 1985-03-16 |
| JPH0120478B2 true JPH0120478B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=15606796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15547283A Granted JPS6048591A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 自動販売機の販売可能表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048591A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187388U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-28 | ||
| US4902578A (en) * | 1987-12-31 | 1990-02-20 | General Electric Company | Radiation-curable coating for thermoplastic substrates |
| JPH071507B2 (ja) * | 1988-11-11 | 1995-01-11 | 三洋電機株式会社 | 飲料自動販売機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116999A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-11 | Sanyo Jido Hanbaiki Kk | Method of reserved sale for slot machine |
| JPS5875291A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | 富士電機冷機株式会社 | 自動販売機及びデイスペンサの操作装置 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15547283A patent/JPS6048591A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6048591A (ja) | 1985-03-16 |
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