JPH071507B2 - 飲料自動販売機 - Google Patents
飲料自動販売機Info
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- JPH071507B2 JPH071507B2 JP63286052A JP28605288A JPH071507B2 JP H071507 B2 JPH071507 B2 JP H071507B2 JP 63286052 A JP63286052 A JP 63286052A JP 28605288 A JP28605288 A JP 28605288A JP H071507 B2 JPH071507 B2 JP H071507B2
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- beverage
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、一回の飲料販売時に複数の選択釦を順次選択
操作し、選択された選択釦に対応した飲料を混合して販
売する飲料自動販売機に関する。
操作し、選択された選択釦に対応した飲料を混合して販
売する飲料自動販売機に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、独立した飲料原料を混合して販売する飲料自動販
売機としては、実開昭59−96687号公報に開示される様
なミックス飲料自動販売機が存在する。
売機としては、実開昭59−96687号公報に開示される様
なミックス飲料自動販売機が存在する。
かかる公報に開示されるミックス飲料自動販売機は、飲
料種類を選択する飲料原料選択釦の他に混合比設定釦を
備え、該混合比設定釦により設定された混合比になるよ
うに各原料容器からの飲料原料の抽出量が調整されるも
のである。
料種類を選択する飲料原料選択釦の他に混合比設定釦を
備え、該混合比設定釦により設定された混合比になるよ
うに各原料容器からの飲料原料の抽出量が調整されるも
のである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 近年飲料自動販売機で販売される飲料種類は増加の傾向
にあり、これに伴い各飲料種類毎に設けられた選択釦は
増加する傾向にある。
にあり、これに伴い各飲料種類毎に設けられた選択釦は
増加する傾向にある。
また飲料種類が増加すれば混合できない飲料種類の組合
せが多く発生し、このため飲料自動販売機の利用者に混
合可能な飲料の組合せを明確に表示する必要がある。
せが多く発生し、このため飲料自動販売機の利用者に混
合可能な飲料の組合せを明確に表示する必要がある。
しかしながら前述の公報に開示されるミックス飲料自動
販売機では、混合可能な飲料種類の組合せの表示を飲料
自動販売機の利用者に判り易く行っていないという課題
が存在する。
販売機では、混合可能な飲料種類の組合せの表示を飲料
自動販売機の利用者に判り易く行っていないという課題
が存在する。
本発明は前記課題を解決するために、まず単一の選択釦
を操作した時点で混合受付タイマのタイマ期間を開始さ
せ、この混合受付可能なタイマ期間に渡って先に選択操
作された単一の選択釦に対応した飲料に混合可能な飲料
種類の選択釦に対応した表示ランプを点滅又は点灯させ
ることにより混合可能な飲料種類及び期間を明確に表示
する飲料自動販売機を提供するものである。
を操作した時点で混合受付タイマのタイマ期間を開始さ
せ、この混合受付可能なタイマ期間に渡って先に選択操
作された単一の選択釦に対応した飲料に混合可能な飲料
種類の選択釦に対応した表示ランプを点滅又は点灯させ
ることにより混合可能な飲料種類及び期間を明確に表示
する飲料自動販売機を提供するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は前記課題を解決するためになされたものであ
り、飲料種類毎に設けられた選択釦を複数個備え、一回
の飲料販売時に複数の選択釦を順次選択操作し、選択さ
れた選択釦に対応した飲料を各々混合して販売できる飲
料自動販売機において、各選択釦毎に備えられ点滅又は
点灯により選択釦が選択操作可能であることを表示する
表示ランプと、単一の選択釦への選択操作に基づき、タ
イマ期間を開始させる混合受付タイマと、先に選択操作
された該単一の選択釦に対応した飲料と混合可能な飲料
種類の選択釦に対応した表示ランプを該混合受付タイマ
のタイマ期間に渡って点滅又は点灯させる制御部と、該
タイマ期間中に前記混合可能な飲料種類の選択釦が操作
された場合には予め設定された混合比で選択された飲料
を各々混合して販売し、前記タイマ期間中に前記混合可
能な飲料種類の選択釦が選択操作されなかった場合には
先に選択操作された前記単一の選択釦に対応した飲料の
みを販売するように前記制御部に制御される飲料供給部
とを具備したことにより前記課題を解決する。
り、飲料種類毎に設けられた選択釦を複数個備え、一回
の飲料販売時に複数の選択釦を順次選択操作し、選択さ
れた選択釦に対応した飲料を各々混合して販売できる飲
料自動販売機において、各選択釦毎に備えられ点滅又は
点灯により選択釦が選択操作可能であることを表示する
表示ランプと、単一の選択釦への選択操作に基づき、タ
イマ期間を開始させる混合受付タイマと、先に選択操作
された該単一の選択釦に対応した飲料と混合可能な飲料
種類の選択釦に対応した表示ランプを該混合受付タイマ
のタイマ期間に渡って点滅又は点灯させる制御部と、該
タイマ期間中に前記混合可能な飲料種類の選択釦が操作
された場合には予め設定された混合比で選択された飲料
を各々混合して販売し、前記タイマ期間中に前記混合可
能な飲料種類の選択釦が選択操作されなかった場合には
先に選択操作された前記単一の選択釦に対応した飲料の
みを販売するように前記制御部に制御される飲料供給部
とを具備したことにより前記課題を解決する。
(ホ) 作用 本発明の飲料自動販売機によれば、先ず単一の選択釦を
選択操作し、この単一の選択釦への選択操作に基づき、
混合受付タイマはタイマ期間を開始させ、このタイマ期
間に渡って制御部は先に選択操作された選択釦に対応し
た飲料と混合可能な飲料種類の選択釦に対応した表示ラ
ンプを点滅又は点灯させ、飲料自動販売機の利用者へ、
混合可能な飲料種類と混合受付可能な期間を明確に表示
する。
選択操作し、この単一の選択釦への選択操作に基づき、
混合受付タイマはタイマ期間を開始させ、このタイマ期
間に渡って制御部は先に選択操作された選択釦に対応し
た飲料と混合可能な飲料種類の選択釦に対応した表示ラ
ンプを点滅又は点灯させ、飲料自動販売機の利用者へ、
混合可能な飲料種類と混合受付可能な期間を明確に表示
する。
(ヘ) 実施例 図面に従って本発明の実施例を説明すると、第1図は実
施例としての飲料自動販売機の要部構成を説明する構成
配置図、第2図〜第5図は各々同飲料自動販売機に用い
る表示ランプの一動作状態を示す外観図である。
施例としての飲料自動販売機の要部構成を説明する構成
配置図、第2図〜第5図は各々同飲料自動販売機に用い
る表示ランプの一動作状態を示す外観図である。
第1図〜第5図について符号及び構成を説明すると、
(1a)(1b)(1c)(1d)(1e)は各々異なる飲料種類
のシロップを収納したシロップタンクA,B,C,D,Eであ
り、シロップ用ノズル(2a)(2b)(2c)(2d)(2e)
を介してシロップをカップ(3)へと供給し、該カップ
(3)へと供給されたシロップは炭酸水用ノズル(4)
を介してカーボネータ(5)から該カップ(3)へと供
給される希釈水により希釈され、飲料として調合され
る。
(1a)(1b)(1c)(1d)(1e)は各々異なる飲料種類
のシロップを収納したシロップタンクA,B,C,D,Eであ
り、シロップ用ノズル(2a)(2b)(2c)(2d)(2e)
を介してシロップをカップ(3)へと供給し、該カップ
(3)へと供給されたシロップは炭酸水用ノズル(4)
を介してカーボネータ(5)から該カップ(3)へと供
給される希釈水により希釈され、飲料として調合され
る。
(6a)(6b)(6c)(6d)(6e)は該シロップタンクA,
B,C,D,E、(1a)(1b)(1c)(1d)(1e)に収納され
たシロップを調合して調理される飲料種類A,B,C,D,Eに
対応して設けられた選択釦A,B,C,D,Eであり、各々に選
択操作可能であることを表示する表示ランプとしての販
売可ランプA,B,C,D,E、(7a)(7b)(7c)(7d)(7
e)と飲料種類A,B,C,D,Eを表示したプレート(8a)(8
b)(8c)(8d)(8e)とを備えている。
B,C,D,E、(1a)(1b)(1c)(1d)(1e)に収納され
たシロップを調合して調理される飲料種類A,B,C,D,Eに
対応して設けられた選択釦A,B,C,D,Eであり、各々に選
択操作可能であることを表示する表示ランプとしての販
売可ランプA,B,C,D,E、(7a)(7b)(7c)(7d)(7
e)と飲料種類A,B,C,D,Eを表示したプレート(8a)(8
b)(8c)(8d)(8e)とを備えている。
(9)は制御部であり、硬貨投入口(図示せず)に連通
した硬貨処理装置(10)からの投入貨幣信号に基づき、
投入金額を計数するとともに予め設定された飲料種類毎
の販売価格と該投入金額とを比較し販売可能な飲料種類
を決定する。
した硬貨処理装置(10)からの投入貨幣信号に基づき、
投入金額を計数するとともに予め設定された飲料種類毎
の販売価格と該投入金額とを比較し販売可能な飲料種類
を決定する。
(11)は該制御部(9)にて販売可能と決定された飲料
種類に対応する選択釦(6)の内から単一の選択釦
(6)を選択操作した時からタイマ期間を開始する混合
受付タイマである。
種類に対応する選択釦(6)の内から単一の選択釦
(6)を選択操作した時からタイマ期間を開始する混合
受付タイマである。
(12)は商品選択装置であり、前記選択釦A,B,C,D,E、
(6a)(6b)(6c)(6d)(6e)、前記販売可ランプA,
B,C,D,E、(7a)(7b)(7c)(7d)(7e)、前記プレ
ート(8a)(8b)(8c)(8d)(8e)とより構成され、
前記選択釦A,B,C,D,E、(6a)(6b)(6c)(6d)(6
e)への選択操作により、前記制御部(9)へと飲料選
択信号を出力する。
(6a)(6b)(6c)(6d)(6e)、前記販売可ランプA,
B,C,D,E、(7a)(7b)(7c)(7d)(7e)、前記プレ
ート(8a)(8b)(8c)(8d)(8e)とより構成され、
前記選択釦A,B,C,D,E、(6a)(6b)(6c)(6d)(6
e)への選択操作により、前記制御部(9)へと飲料選
択信号を出力する。
尚前記制御部(9)の記憶部(9a)には混合可能な飲料
種類の組合せが予め記憶されており、例えば先ず選択釦
A(6a)を選択すれば、前記制御部(9)は該記憶部
(9a)に記憶された混合可能な飲料種類の組合せに従い
前記混合受付タイマ(11)のタイマ期間に渡って、該選
択釦A(6a)に対応した飲料種類Aと混合可能な飲料種
類B及びCの選択釦B(6b)及び選択釦C(6c)に各々
設けられた販売可ランプ(7b)及び販売可ランプC(7
c)を点滅又は点灯させる。
種類の組合せが予め記憶されており、例えば先ず選択釦
A(6a)を選択すれば、前記制御部(9)は該記憶部
(9a)に記憶された混合可能な飲料種類の組合せに従い
前記混合受付タイマ(11)のタイマ期間に渡って、該選
択釦A(6a)に対応した飲料種類Aと混合可能な飲料種
類B及びCの選択釦B(6b)及び選択釦C(6c)に各々
設けられた販売可ランプ(7b)及び販売可ランプC(7
c)を点滅又は点灯させる。
(13)は飲料供給部であり、前記シロップタンクA,B,C,
D,E、(1a)(1b)(1c)(1d)(1e)、前記シロップ
用ノズル(2a)(2b)(2c)(2d)(2e)、前記カーボ
ネータ(5)、前記炭酸水用ノズル(4)等より構成さ
れ、前記制御部(9)の制御により前記カップ(3)へ
と前記シロップタンクA,B,C,D,E、(1a)(1b)(1c)
(1d)(1e)内のシロップ及び前記カーボネータ(5)
内の炭酸水を所定量ずつ供給する。
D,E、(1a)(1b)(1c)(1d)(1e)、前記シロップ
用ノズル(2a)(2b)(2c)(2d)(2e)、前記カーボ
ネータ(5)、前記炭酸水用ノズル(4)等より構成さ
れ、前記制御部(9)の制御により前記カップ(3)へ
と前記シロップタンクA,B,C,D,E、(1a)(1b)(1c)
(1d)(1e)内のシロップ及び前記カーボネータ(5)
内の炭酸水を所定量ずつ供給する。
以上が第1図〜第5図についての符号及び構成の説明で
ある。
ある。
次に第6図に示すフローチャートに基づいて実施例とし
ての飲料自動販売機の動作を以下に説明する。
ての飲料自動販売機の動作を以下に説明する。
ステップS1では、図示しない硬貨投入口へと硬貨が投入
され、硬貨処理装置(10)が制御部(9)に投入貨幣信
号を出力し、該制御部(9)は入力した該投入貨幣信号
に基づき、投入金額を計数するとともに予め設定された
飲料種類毎の販売価格と該投入金額とを比較して販売可
能か否かを判定し、投入金額が販売価格を上回り販売可
能と判定したならばステップS2に移行し、一方ステップ
S1にて投入金額が足りないため販売不可と判定されたら
ステップS3に移行する。
され、硬貨処理装置(10)が制御部(9)に投入貨幣信
号を出力し、該制御部(9)は入力した該投入貨幣信号
に基づき、投入金額を計数するとともに予め設定された
飲料種類毎の販売価格と該投入金額とを比較して販売可
能か否かを判定し、投入金額が販売価格を上回り販売可
能と判定したならばステップS2に移行し、一方ステップ
S1にて投入金額が足りないため販売不可と判定されたら
ステップS3に移行する。
ステップS3では全ての販売可ランプ(7a)(7b)(7c)
(7d)(7e)が消灯した状態となり、ステップS1に戻
る。
(7d)(7e)が消灯した状態となり、ステップS1に戻
る。
ステップS2では、第2図に示す様にステップS1にて制御
部(9)にて販売可能と判定された飲料種類に対応する
選択釦A(6a),選択釦B(6b),選択釦C(6c),選
択釦D(6d)に各々設けられた販売可ランプA(7a),
販売可ランプB(7b),販売可ランプC(7c),販売可
ランプD(7d)が点灯し、ステップS4に移行する。
部(9)にて販売可能と判定された飲料種類に対応する
選択釦A(6a),選択釦B(6b),選択釦C(6c),選
択釦D(6d)に各々設けられた販売可ランプA(7a),
販売可ランプB(7b),販売可ランプC(7c),販売可
ランプD(7d)が点灯し、ステップS4に移行する。
ステップS4では、ステップS2にて販売可ランプが点灯し
た選択釦を押圧したか否かを判定し、押圧されたと判定
されればステップS5に移行し、一方ステップS4にて選択
釦が押圧されないと判定されればステップS4にとどま
る。
た選択釦を押圧したか否かを判定し、押圧されたと判定
されればステップS5に移行し、一方ステップS4にて選択
釦が押圧されないと判定されればステップS4にとどま
る。
ステップS5では、ステップS2に点灯していた販売可ラン
プを全て消灯し、ステップS6に移行する。
プを全て消灯し、ステップS6に移行する。
ステップS6では、ステップS4にて選択操作された選択釦
に対応する飲料の調合及び販売動作を開始しステップS7
に移行する。具体的にはステップS4にて選択釦A(6a)
が選択されたとすればシロップタンクA(1a)のシロッ
プをシロップ用ノズル(2a)を介して、カップ(3)へ
と供給するとともにカーボネータ(5)の炭酸水を炭酸
水用ノズル(4)を介して該カップ(3)へと送出す
る。尚シロップタンクA(1a)のシロップは後に他のシ
ロップが混合される場合があるため、カップ(3)一杯
分に対応する量の半分とする。
に対応する飲料の調合及び販売動作を開始しステップS7
に移行する。具体的にはステップS4にて選択釦A(6a)
が選択されたとすればシロップタンクA(1a)のシロッ
プをシロップ用ノズル(2a)を介して、カップ(3)へ
と供給するとともにカーボネータ(5)の炭酸水を炭酸
水用ノズル(4)を介して該カップ(3)へと送出す
る。尚シロップタンクA(1a)のシロップは後に他のシ
ロップが混合される場合があるため、カップ(3)一杯
分に対応する量の半分とする。
ステップS7ではステップS4での選択釦へと選択操作に基
づいて、混合受付タイマ(11)のタイマ期間を開始さ
せ、ステップS8に移行する。
づいて、混合受付タイマ(11)のタイマ期間を開始さ
せ、ステップS8に移行する。
ステップS8では、ステップS4にて選択操作された選択釦
に対応する飲料に混合可能な飲料の選択釦に設けられた
販売可ランプを点灯させ、ステップS9に移行する。具体
的にはステップS4にて選択釦A(6a)が選択操作されれ
ば、制御部(9)の記憶部(9a)に記憶された混合可能
な飲料の組合せに従い、第3図に示す様に選択釦B(6
b)及び選択釦C(6c)に対応して設けられた販売可ラ
ンプB(7b)及び販売可ランプC(7c)を点灯させる。
に対応する飲料に混合可能な飲料の選択釦に設けられた
販売可ランプを点灯させ、ステップS9に移行する。具体
的にはステップS4にて選択釦A(6a)が選択操作されれ
ば、制御部(9)の記憶部(9a)に記憶された混合可能
な飲料の組合せに従い、第3図に示す様に選択釦B(6
b)及び選択釦C(6c)に対応して設けられた販売可ラ
ンプB(7b)及び販売可ランプC(7c)を点灯させる。
ステップS9では、ステップS8にて販売可ランプが点灯し
ている選択釦を選択したか否かを判定し、押圧されたと
判定されればステップS10に移行し、一方ステップS9に
て選択釦が押圧されないと判定されればステップS11に
移行する。
ている選択釦を選択したか否かを判定し、押圧されたと
判定されればステップS10に移行し、一方ステップS9に
て選択釦が押圧されないと判定されればステップS11に
移行する。
ステップS11では、ステップS7にてセットされた混合受
付タイマ(11)のタイマ期間を減算し、ステップS12に
移行する。
付タイマ(11)のタイマ期間を減算し、ステップS12に
移行する。
ステップS12では、混合受付タイマ(11)のタイマ期間
が終了したか否かを判定し、終了したと判定したらステ
ップS13に移行し、一方ステップS12にてタイマ期間が終
了していないと判定されたらステップS9に戻る。
が終了したか否かを判定し、終了したと判定したらステ
ップS13に移行し、一方ステップS12にてタイマ期間が終
了していないと判定されたらステップS9に戻る。
ステップS13では、全ての販売可ランプを消灯し、ステ
ップS14に移行する。
ップS14に移行する。
ステップS14ではステップS4にて選択操作された選択釦
の販売可ランプを点灯し、ステップS15に移行する。具
体的にはステップS4にて選択釦A(6a)が選択操作され
たとしたら第3図に示す様に販売可ランプA(7a)を点
灯する。
の販売可ランプを点灯し、ステップS15に移行する。具
体的にはステップS4にて選択釦A(6a)が選択操作され
たとしたら第3図に示す様に販売可ランプA(7a)を点
灯する。
一方ステップS15では、ステップS4にて選択操作された
選択釦に対応する飲料の調合を再び開始し、ステップS
16に移行する。具体的にはシロップタンクA(1a)から
カップ(3)へと一杯分に相当するシロップ量の残り半
分のシロップと供給し始める。
選択釦に対応する飲料の調合を再び開始し、ステップS
16に移行する。具体的にはシロップタンクA(1a)から
カップ(3)へと一杯分に相当するシロップ量の残り半
分のシロップと供給し始める。
一方ステップS10では全ての販売可ランプを消灯し、ス
テップS17へ移行する。
テップS17へ移行する。
ステップS17ではステップS9にて選択操作された選択釦
に対応する飲料を予め設定された量、混合動作を開始
し、ステップS18に移行する。具体的には、ステップS9
にて選択釦C(6c)が選択操作されたら、シロップタン
クC(1c)のシロップをシロップ用ノズルC(2c)を介
して、カップ(3)へと一杯分の相当する量の半分の量
のシロップを供給し始める。
に対応する飲料を予め設定された量、混合動作を開始
し、ステップS18に移行する。具体的には、ステップS9
にて選択釦C(6c)が選択操作されたら、シロップタン
クC(1c)のシロップをシロップ用ノズルC(2c)を介
して、カップ(3)へと一杯分の相当する量の半分の量
のシロップを供給し始める。
ステップS18では、混合受付タイマ(11)のタイマ期間
を減算し、ステップS19に移行する。
を減算し、ステップS19に移行する。
ステップS19では、混合受付タイマ(11)のタイクマ期
間が終了したか否かを判定し、終了したと判定されれば
ステップS20に移行し、一方ステップS19にてタイマ期間
が終了していないと判定されればステップS18に戻る。
間が終了したか否かを判定し、終了したと判定されれば
ステップS20に移行し、一方ステップS19にてタイマ期間
が終了していないと判定されればステップS18に戻る。
ステップS20では、ステップS4にて選択操作された選択
釦に対応する販売可ランプとステップS9にて選択操作さ
れた選択釦に対応する販売可ランプを点灯させ、ステッ
プS16に移行する。具体的にはステップS4及びステップS
9にて選択釦A(6a)及び選択釦C(6c)を選択したな
らば、第4図に示す様に販売可ランプA(7a)及び販売
可ランプC(7c)が点灯する。
釦に対応する販売可ランプとステップS9にて選択操作さ
れた選択釦に対応する販売可ランプを点灯させ、ステッ
プS16に移行する。具体的にはステップS4及びステップS
9にて選択釦A(6a)及び選択釦C(6c)を選択したな
らば、第4図に示す様に販売可ランプA(7a)及び販売
可ランプC(7c)が点灯する。
ステップS16では、飲料の調合が完了し、カップ(3)
への飲料供給が終了したか否かを判定し、終了したと判
定されたらステップS21に移行し、一方ステップS16にて
終了していないと判定されればステップS16にとどま
る。
への飲料供給が終了したか否かを判定し、終了したと判
定されたらステップS21に移行し、一方ステップS16にて
終了していないと判定されればステップS16にとどま
る。
ステップS21では、全ての販売可ランプを消灯し、終了
に至る。
に至る。
以上が実施例としての飲料自動販売機の動作の説明であ
る。
る。
上記の実施例では販売可ランプは点灯することにより選
択釦が押圧可能であることを示したが、明るい所では点
灯していても判りにくい場合があるため、販売可ランプ
を点滅させて、飲料自動販売機の利用者に選択操作可能
な選択釦を表示してもよい。
択釦が押圧可能であることを示したが、明るい所では点
灯していても判りにくい場合があるため、販売可ランプ
を点滅させて、飲料自動販売機の利用者に選択操作可能
な選択釦を表示してもよい。
(ト) 発明の効果 本発明の飲料自動販売機によれば、混合可能な飲料種類
に対応した選択釦及び混合受付期間が判り易く表示ラン
プにより表示され、また混合受付タイマを設け、このタ
イマ期間により混合を受付けることにしたため、混合を
選択するための専用のスイッチ等を追加せずに混合販売
及び通常販売の両方を行うことができる。
に対応した選択釦及び混合受付期間が判り易く表示ラン
プにより表示され、また混合受付タイマを設け、このタ
イマ期間により混合を受付けることにしたため、混合を
選択するための専用のスイッチ等を追加せずに混合販売
及び通常販売の両方を行うことができる。
第1図は実施例としての飲料自動販売機の構成配置図、
第2図,第3図,第4図及び第5図は各々同飲料自動販
売機に用いる販売可ランプの一動作状態を示す外観図、
第6図は同飲料自動販売機の動作を説明するたのフロー
チャートである。 (6a)(6b)(6c)(6d)(6e)……選択スイッチA,B,
C,D,E、(7a)(7b)(7c)(7d)(7e)……販売可ラ
ンプA,B,C,D,E、(9)……制御部、(11)……混合受
付タイマ、(13)……飲料供給部。
第2図,第3図,第4図及び第5図は各々同飲料自動販
売機に用いる販売可ランプの一動作状態を示す外観図、
第6図は同飲料自動販売機の動作を説明するたのフロー
チャートである。 (6a)(6b)(6c)(6d)(6e)……選択スイッチA,B,
C,D,E、(7a)(7b)(7c)(7d)(7e)……販売可ラ
ンプA,B,C,D,E、(9)……制御部、(11)……混合受
付タイマ、(13)……飲料供給部。
Claims (1)
- 【請求項1】飲料種類毎に設けられた選択釦を複数個備
え、一回の飲料販売時に複数の選択釦を順次選択操作
し、選択された選択釦に対応した飲料を各々混合して販
売できる飲料自動販売機において、各選択釦毎に備えら
れ点滅又は点灯により選択釦が選択操作可能であること
を表示する表示ランプと、単一の選択釦への選択操作に
基づき、タイマ期間を開始させる混合受付タイマと、先
に選択操作された該単一の選択釦に対応した飲料と混合
可能な飲料種類の選択釦に対応した表示ランプを該混合
受付タイマのタイマ期間に渡って点滅又は点灯させる制
御部と、該タイマ期間中に前記混合可能な飲料種類の選
択釦が操作された場合には予め設定された混合比で選択
された飲料を各々混合して販売し、前記タイマ期間中に
前記混合可能な飲料種類の選択釦が選択操作されなかっ
た場合には先に選択操作された前記単一の選択釦に対応
した飲料のみを販売するように前記制御部に制御される
飲料供給部とを具備したことを特徴とする飲料自動販売
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286052A JPH071507B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286052A JPH071507B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 飲料自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132595A JPH02132595A (ja) | 1990-05-22 |
| JPH071507B2 true JPH071507B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17699343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286052A Expired - Fee Related JPH071507B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071507B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269200A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | カップ式飲料自動販売機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179575U (ja) * | 1982-05-20 | 1983-12-01 | 富士電機株式会社 | 飲料用自動販売機 |
| JPS6048591A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-16 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の販売可能表示装置 |
| JPS60166086U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-11-05 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の接客部制御装置 |
| JPS629890U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-21 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63286052A patent/JPH071507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132595A (ja) | 1990-05-22 |
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Legal Events
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