JPH0120486B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120486B2 JPH0120486B2 JP56131768A JP13176881A JPH0120486B2 JP H0120486 B2 JPH0120486 B2 JP H0120486B2 JP 56131768 A JP56131768 A JP 56131768A JP 13176881 A JP13176881 A JP 13176881A JP H0120486 B2 JPH0120486 B2 JP H0120486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- head drum
- tape cassette
- rotary head
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
- G11B5/11—Shielding of head against electric or magnetic fields
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録再生装置に関し、特にビデ
オヘツドをシールドした磁気記録再生装置に関す
る。
オヘツドをシールドした磁気記録再生装置に関す
る。
磁気記録再生技術の進歩に伴い、人々はより鮮
明な画像を望むようになり、種々の条件下で生じ
る不鮮明な画像を克服することが望まれている。
そこで、従来再生画面上に生じるノイズまたはビ
ートを低減せしめるべく、回転ヘツドドラム上を
シールド板で覆つたものが提案されている。例え
ば、第1図に示す如く、回転ヘツドドラム1に磁
気テープ2を約180゜巻き付け、このテープ巻付面
1aに対向してテープカセツト3を配置する様に
した磁気記録再生装置においては、回転ヘツドド
ラム1の上方を覆うシールド板4が配置されてい
る。ところが、このシールド板4は回転ヘツドド
ラム1とテープカセツト3とを結ぶ方向(Y―Y
方向)に垂直な方向(X―X方向)に延びている
だけであり、Y―Y方向のシールドは為されてい
ず、そのため磁気記録再生装置の設置方向や中波
妨害等の要因によつては再生画面上になおノイ
ズ、ビート等が現われ、甚だ不体裁なものになる
という欠点があつた。
明な画像を望むようになり、種々の条件下で生じ
る不鮮明な画像を克服することが望まれている。
そこで、従来再生画面上に生じるノイズまたはビ
ートを低減せしめるべく、回転ヘツドドラム上を
シールド板で覆つたものが提案されている。例え
ば、第1図に示す如く、回転ヘツドドラム1に磁
気テープ2を約180゜巻き付け、このテープ巻付面
1aに対向してテープカセツト3を配置する様に
した磁気記録再生装置においては、回転ヘツドド
ラム1の上方を覆うシールド板4が配置されてい
る。ところが、このシールド板4は回転ヘツドド
ラム1とテープカセツト3とを結ぶ方向(Y―Y
方向)に垂直な方向(X―X方向)に延びている
だけであり、Y―Y方向のシールドは為されてい
ず、そのため磁気記録再生装置の設置方向や中波
妨害等の要因によつては再生画面上になおノイ
ズ、ビート等が現われ、甚だ不体裁なものになる
という欠点があつた。
本発明は、上記問題点に鑑み、回転ヘツドドラ
ムの周囲の空間を全ゆる方向に対して電磁気的に
遮閉してビデオヘツドをシールドし、種々の条件
下においてもより鮮明な画像を確保できる磁気記
録再生装置の提供を目的とする。
ムの周囲の空間を全ゆる方向に対して電磁気的に
遮閉してビデオヘツドをシールドし、種々の条件
下においてもより鮮明な画像を確保できる磁気記
録再生装置の提供を目的とする。
本発明はこの目的を達成するため、前記シール
ド板のテープカセツトと対向する側縁の前記回転
ヘツドドラム両側位置に一端が接続された一対の
導電体を設け、これら導電体の他端を前記シール
ド板とテープカセツト間の空間内のテープカセツ
トに近接した位置でシヤーシに接地し、これら導
電体により前記Y―Y方向のシールドを行う様に
している。
ド板のテープカセツトと対向する側縁の前記回転
ヘツドドラム両側位置に一端が接続された一対の
導電体を設け、これら導電体の他端を前記シール
ド板とテープカセツト間の空間内のテープカセツ
トに近接した位置でシヤーシに接地し、これら導
電体により前記Y―Y方向のシールドを行う様に
している。
以下本発明の一実施例を第2図及び第3図によ
り説明する。この実施例の磁気記録再生装置はヘ
リカルスキヤン型のカセツト式ビデオテープレコ
ーダであつて、テープカセツト3内にビデオテー
プ2が巻回された供給リール5a及びビデオテー
プ2を巻取る巻取リール5bが回転可能に収納保
持されている。また供給リール5a及び巻取リー
ル5bは、ビデオテープ2が供給される側のリー
ルが択一的に駆動源と接続される。ビデオテープ
2の走行経路上には供給リール5a側より順次ガ
イドピン11、全幅消去ヘツド6、回転ヘツドド
ラム1、オーデイオ消去ヘツド7、オーデイオコ
ントロールヘツド8、ビデオテープ2を挾圧する
ピンチローラ9とキヤプスタンローラ10および
巻取リール5b側のガイドピン11が適宜位置に
配置されており、テープカセツト3は回転ヘツド
ドラム1のビデオテープ2が約180゜巻付けられる
テープ巻付面1aに対向する様に配置されてい
る。回転ヘツドドラム1には、例えば2個(ある
いは4個)のビデオヘツド12が円周分割配置さ
れ、ビデオテープ2走行方向と順方向、すなわち
ビデオテープ2とビデオヘツド12の相対速度が
遅くなる方向に毎秒30回転の速度でビデオテープ
2に接触あるいは非接触状態で回転し、1回転で
1フイールド分を走査する。走査方式としてヘリ
カルスキヤニング(斜め走査)方式が採用されて
いるためビデオテープ2と回転ヘツドドラムとは
一定角度をもつて斜方摺接する。
り説明する。この実施例の磁気記録再生装置はヘ
リカルスキヤン型のカセツト式ビデオテープレコ
ーダであつて、テープカセツト3内にビデオテー
プ2が巻回された供給リール5a及びビデオテー
プ2を巻取る巻取リール5bが回転可能に収納保
持されている。また供給リール5a及び巻取リー
ル5bは、ビデオテープ2が供給される側のリー
ルが択一的に駆動源と接続される。ビデオテープ
2の走行経路上には供給リール5a側より順次ガ
イドピン11、全幅消去ヘツド6、回転ヘツドド
ラム1、オーデイオ消去ヘツド7、オーデイオコ
ントロールヘツド8、ビデオテープ2を挾圧する
ピンチローラ9とキヤプスタンローラ10および
巻取リール5b側のガイドピン11が適宜位置に
配置されており、テープカセツト3は回転ヘツド
ドラム1のビデオテープ2が約180゜巻付けられる
テープ巻付面1aに対向する様に配置されてい
る。回転ヘツドドラム1には、例えば2個(ある
いは4個)のビデオヘツド12が円周分割配置さ
れ、ビデオテープ2走行方向と順方向、すなわち
ビデオテープ2とビデオヘツド12の相対速度が
遅くなる方向に毎秒30回転の速度でビデオテープ
2に接触あるいは非接触状態で回転し、1回転で
1フイールド分を走査する。走査方式としてヘリ
カルスキヤニング(斜め走査)方式が採用されて
いるためビデオテープ2と回転ヘツドドラムとは
一定角度をもつて斜方摺接する。
ビデオテープ2の巻き戻し時あるいは早送り時
にはビデオテープ2は、回転ヘツドドラム1と摺
接する必要がないため、その走行経路は第2図に
破線で示した様に供給リール5a側のガイドピン
11と巻取りリール5b側のガイドピン11とを
短絡する位置にあり、一方録画再生時にはビデオ
テープ2の走行経路が変換され、第2図で実線で
示す如く(但しシールド板4が存在するため一部
破線で示す)全幅消去ヘツド6、回転ヘツドドラ
ム1、オーデイオ消去ヘツド7、オーデイオコン
トロールヘツド8に摺接する位置にセツトされ
る。このビデオテープ2の走行経路変換は、第2
図に矢印で示す様に、ビデオテープ2を回転ヘツ
ドドラム1の両側より該回転ヘツドドラム1に押
し付ける如く移動するローデイングポール13,
14,15,16の位置変換によつて行われる。
録画再生時には巻取リール5bが駆動源に接続さ
れるために、ビデオテープ2は供給リール5aよ
り巻取リール5bへ順次送り出され、回転ヘツド
ドラム1で録画再生が実行される。回転ヘツドド
ラム1は録画再生以外にビデオヘツドで映像信号
を記録する。全幅消去ヘツド6はビデオテープ2
に記録された信号を全て消去し、オーデイオ消去
ヘツド7はビデオテープ2に記録された音声信号
のみを消去する。音声信号のトラツクはビデオテ
ープ2の縁部にビデオテープ2走行方向と同一の
直線型に形成されている。オーデイオコントロー
ルヘツド8は映像信号と音声信号の同期を得るた
めにビデオテープ2に記録されたコントロール信
号を検知するものである。ピンチローラ9とキヤ
プスタンローラ10はビデオテープ2を挾圧駆動
し、回転ヘツドドラム1周面上でのビデオテープ
2の走行速度を一定にする。再生画像の安定度
(ジツタ)はビデオテープ2の走行状態の安定度
と密接に関係しており、この安定なテープ走行を
得るためにピンチローラ9とキヤプスタンローラ
10による挾圧駆動及びテンシヨンポスト17に
よる一定張力が必要となる。図中20はカセツト
装着装置である。
にはビデオテープ2は、回転ヘツドドラム1と摺
接する必要がないため、その走行経路は第2図に
破線で示した様に供給リール5a側のガイドピン
11と巻取りリール5b側のガイドピン11とを
短絡する位置にあり、一方録画再生時にはビデオ
テープ2の走行経路が変換され、第2図で実線で
示す如く(但しシールド板4が存在するため一部
破線で示す)全幅消去ヘツド6、回転ヘツドドラ
ム1、オーデイオ消去ヘツド7、オーデイオコン
トロールヘツド8に摺接する位置にセツトされ
る。このビデオテープ2の走行経路変換は、第2
図に矢印で示す様に、ビデオテープ2を回転ヘツ
ドドラム1の両側より該回転ヘツドドラム1に押
し付ける如く移動するローデイングポール13,
14,15,16の位置変換によつて行われる。
録画再生時には巻取リール5bが駆動源に接続さ
れるために、ビデオテープ2は供給リール5aよ
り巻取リール5bへ順次送り出され、回転ヘツド
ドラム1で録画再生が実行される。回転ヘツドド
ラム1は録画再生以外にビデオヘツドで映像信号
を記録する。全幅消去ヘツド6はビデオテープ2
に記録された信号を全て消去し、オーデイオ消去
ヘツド7はビデオテープ2に記録された音声信号
のみを消去する。音声信号のトラツクはビデオテ
ープ2の縁部にビデオテープ2走行方向と同一の
直線型に形成されている。オーデイオコントロー
ルヘツド8は映像信号と音声信号の同期を得るた
めにビデオテープ2に記録されたコントロール信
号を検知するものである。ピンチローラ9とキヤ
プスタンローラ10はビデオテープ2を挾圧駆動
し、回転ヘツドドラム1周面上でのビデオテープ
2の走行速度を一定にする。再生画像の安定度
(ジツタ)はビデオテープ2の走行状態の安定度
と密接に関係しており、この安定なテープ走行を
得るためにピンチローラ9とキヤプスタンローラ
10による挾圧駆動及びテンシヨンポスト17に
よる一定張力が必要となる。図中20はカセツト
装着装置である。
この様な配置構成と動作機構を有するビデオテ
ープレコーダにおいて、回転ヘツドドラム1のビ
デオヘツド12をシールドするため、第1図と同
様に回転ヘツドドラム1上方を、回転ヘツドドラ
ム1とテープカセツト3とを結ぶ方向(Y―Y方
向)に垂直な方向(X―X方向)に延びるシール
ド板4で覆つており、該シールド板4はそのテー
プカセツト3とは反対側の側縁とX―X方向両端
縁とにシヤーシ19との接地点が設けられてい
る。さらに、Y―Y方向にシールドするために、
録画再生時のテープ走行経路の回転ヘツドドラム
1から遠い方の両側部に一対の導電体18a,1
8bが配設され、該導電体18a,18bの一端
は前記シールド板4にビス締めにて接続され、他
端はシヤーシ19にビス締めにて接地されてい
る。導電体18a,18bのシヤーシ19への接
地点は、回転ヘツドドラム1のテープ巻付面1a
とそれに対向するテープカセツト3間の空間内に
おいて、テープカセツト3に当接しない範囲で可
能な限りテープカセツト3に近く、かつ録画再生
時及び前記テープカセツト3から所定テープ2を
引き出す時に磁気テープ2に接触しない範囲で可
能な限り回転ヘツドドラム1に近い位置を選定す
る。以上の構成により、回転ヘツドドラム1のビ
デオヘツド12はY―Y方向にも導電体18a,
18b、シールド板4及びシヤーシ19により遮
閉される。
ープレコーダにおいて、回転ヘツドドラム1のビ
デオヘツド12をシールドするため、第1図と同
様に回転ヘツドドラム1上方を、回転ヘツドドラ
ム1とテープカセツト3とを結ぶ方向(Y―Y方
向)に垂直な方向(X―X方向)に延びるシール
ド板4で覆つており、該シールド板4はそのテー
プカセツト3とは反対側の側縁とX―X方向両端
縁とにシヤーシ19との接地点が設けられてい
る。さらに、Y―Y方向にシールドするために、
録画再生時のテープ走行経路の回転ヘツドドラム
1から遠い方の両側部に一対の導電体18a,1
8bが配設され、該導電体18a,18bの一端
は前記シールド板4にビス締めにて接続され、他
端はシヤーシ19にビス締めにて接地されてい
る。導電体18a,18bのシヤーシ19への接
地点は、回転ヘツドドラム1のテープ巻付面1a
とそれに対向するテープカセツト3間の空間内に
おいて、テープカセツト3に当接しない範囲で可
能な限りテープカセツト3に近く、かつ録画再生
時及び前記テープカセツト3から所定テープ2を
引き出す時に磁気テープ2に接触しない範囲で可
能な限り回転ヘツドドラム1に近い位置を選定す
る。以上の構成により、回転ヘツドドラム1のビ
デオヘツド12はY―Y方向にも導電体18a,
18b、シールド板4及びシヤーシ19により遮
閉される。
本発明の磁気記録再生装置によれば、回転ヘツ
ドを内蔵する回転ヘツドドラムを囲むシールド板
と一対の導電体とこれらを載置するシヤーシとの
組み合わせにより実効的な電気的閉ループが回転
ヘツドドラムのX,Y方向に形成されているの
で、外部磁界により前記電気的閉ループに電流が
流れ、この電流によりその外部磁界を打消す方向
の磁界が発生し、よつて前記電気的閉ループ内の
磁界を相互にキヤンセルする作用効果がある。す
なわち前記電気的閉ループ内に設置された回転ヘ
ツドドラム上の回転ヘツドに対する前記外部磁界
の影響を、大幅に減少させることができる。たと
えば放送局の近傍においては、その放送波が極め
て強い地域であるために、従来回転ヘツド型磁気
録画再生装置ではその放送波によるビート妨害に
よつて実質的に使用不能となつていたが、本発明
を実施すれば、いかに強力な放送波にさらされて
も、それに応じた大きな電流が上記電気的閉ルー
プに流れ、その強力な放送波による外部磁界を打
消す方向の大きな磁界が発生し、結局前記電気的
閉ループ内の回転ヘツドには放送波の影響が表わ
れず、ビート妨害を受けることを防止できる。
ドを内蔵する回転ヘツドドラムを囲むシールド板
と一対の導電体とこれらを載置するシヤーシとの
組み合わせにより実効的な電気的閉ループが回転
ヘツドドラムのX,Y方向に形成されているの
で、外部磁界により前記電気的閉ループに電流が
流れ、この電流によりその外部磁界を打消す方向
の磁界が発生し、よつて前記電気的閉ループ内の
磁界を相互にキヤンセルする作用効果がある。す
なわち前記電気的閉ループ内に設置された回転ヘ
ツドドラム上の回転ヘツドに対する前記外部磁界
の影響を、大幅に減少させることができる。たと
えば放送局の近傍においては、その放送波が極め
て強い地域であるために、従来回転ヘツド型磁気
録画再生装置ではその放送波によるビート妨害に
よつて実質的に使用不能となつていたが、本発明
を実施すれば、いかに強力な放送波にさらされて
も、それに応じた大きな電流が上記電気的閉ルー
プに流れ、その強力な放送波による外部磁界を打
消す方向の大きな磁界が発生し、結局前記電気的
閉ループ内の回転ヘツドには放送波の影響が表わ
れず、ビート妨害を受けることを防止できる。
第1図は従来のヘリカルスキヤン型のカセツト
式ビデオテープレコーダの要部の概略構成を示す
斜視図、第2図及び第3図は本発明の一実施例の
ヘリカルスキヤン型のカセツト式ビデオテープレ
コーダの概略構成を示し、第2図は平面図、第3
図は斜視図である。 1……回転ヘツドドラム、1a……テープ巻付
面、2……磁気テープ(ビデオテープ)、3……
テープカセツト、4……シールド板、18a,1
8b……導電体、19……シヤーシ。
式ビデオテープレコーダの要部の概略構成を示す
斜視図、第2図及び第3図は本発明の一実施例の
ヘリカルスキヤン型のカセツト式ビデオテープレ
コーダの概略構成を示し、第2図は平面図、第3
図は斜視図である。 1……回転ヘツドドラム、1a……テープ巻付
面、2……磁気テープ(ビデオテープ)、3……
テープカセツト、4……シールド板、18a,1
8b……導電体、19……シヤーシ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転ヘツドドラムのテープ巻付面に対向して
配置されたテープカセツトから所定テープ走行路
に磁気テープを引出し前記回転ヘツドドラムに巻
付ける巻付手段を有し、前記回転ヘツドドラムの
上面を覆うシールド板のテープカセツトとは反対
側の側縁とテープカセツトと回転ヘツドドラムと
を結ぶ方向に垂直な方向の両端縁とにシヤーシと
の接地点を設けた磁気記録再生装置において、前
記シールド板のテープカセツトと対向する側縁の
前記回転ヘツドドラム両側位置に各一端が接続さ
れ、各他端が前記シールド板とテープカセツト間
の空間内のテープカセツトに近接した位置でシヤ
ーシに接地された一対の導電体を設けたことを特
徴とする磁気記録再生装置。 2 前記導電体のシヤーシとの接地位置は、回転
ヘツドドラムとテープカセツトとを結ぶ方向での
回転ヘツドドラムからの距離が最大でしかもテー
プカセツトに当接せず、かつ上記方向に垂直な方
向での回転ヘツドドラムからの距離が最小でしか
も録画再生時及びテープカセツトから所定テープ
走行路に磁気テープを引き出す時にテープに接触
しない位置に設定されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131768A JPS5835712A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131768A JPS5835712A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835712A JPS5835712A (ja) | 1983-03-02 |
| JPH0120486B2 true JPH0120486B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=15065705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131768A Granted JPS5835712A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835712A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48106219U (ja) * | 1972-03-13 | 1973-12-10 | ||
| JPS5248441Y2 (ja) * | 1974-07-24 | 1977-11-04 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56131768A patent/JPS5835712A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5835712A (ja) | 1983-03-02 |
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