JPH01204894A - 舶用推進装置 - Google Patents
舶用推進装置Info
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- JPH01204894A JPH01204894A JP63325713A JP32571388A JPH01204894A JP H01204894 A JPH01204894 A JP H01204894A JP 63325713 A JP63325713 A JP 63325713A JP 32571388 A JP32571388 A JP 32571388A JP H01204894 A JPH01204894 A JP H01204894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- passage
- wall surface
- cooling water
- exhaust
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/12—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features specially adapted for submerged exhausting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/24—Arrangements, apparatus and methods for handling exhaust gas in outboard drives, e.g. exhaust gas outlets
- B63H20/245—Exhaust gas outlets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、舶用推進装置用の排気系統に関し、特に排気
ガスの背圧を緩和するだめのかかる排気系統における装
置に関する。
ガスの背圧を緩和するだめのかかる排気系統における装
置に関する。
〔従来の技術および解決しようとする課題〕従来の舶用
推進装置においては、騒音を低減するため水面下に排気
ガスおよび冷却水を排出することが一般的である。この
措置の結果、排気ガスおよび冷却水が排出される前に比
較的長い経路を通らなければならないため、しばしば機
関に対する望ましくない背圧を生じる。
推進装置においては、騒音を低減するため水面下に排気
ガスおよび冷却水を排出することが一般的である。この
措置の結果、排気ガスおよび冷却水が排出される前に比
較的長い経路を通らなければならないため、しばしば機
関に対する望ましくない背圧を生じる。
下記の米国特許に注目されたい。即ち、l且位血且号
l用考名 え丘且■1.816.:171
11efji 1931年 7月3.3
10,022 にol 1man 10
00年 3月3.750,614 Gioco
sa 1973年 8月 7日3.759,04
1 Morth A91973年 9月18日
4.019,456 11arberL
1977年 4月26日4、:154,049
Sanmi 等 1982年lO月19日4.
504.2:)8 Ne1sen 1
985年 3月4.1i87.450 ロ1a
nd 1987年 8月18日また、下記の
英国特許も留意されたい。
l用考名 え丘且■1.816.:171
11efji 1931年 7月3.3
10,022 にol 1man 10
00年 3月3.750,614 Gioco
sa 1973年 8月 7日3.759,04
1 Morth A91973年 9月18日
4.019,456 11arberL
1977年 4月26日4、:154,049
Sanmi 等 1982年lO月19日4.
504.2:)8 Ne1sen 1
985年 3月4.1i87.450 ロ1a
nd 1987年 8月18日また、下記の
英国特許も留意されたい。
即ち、
英国特許第710,08:1号 同第1,410,4
98号本発明はまた、艇体の船尾梁材に対し固定される
自在ハウジングと、略々垂直な軸心の周囲で前記自在ハ
ウジングに対して枢動運”動を生じるように該自在ハウ
ジングに結合された自在リングと、略々水平な軸心の周
囲で前記自在リングに対し枢動運動を生じるように01
記自在リングに結合されかつプロペラを有する推進装置
と、該推進装置にあって常に水面下に置かれた出口と常
に水面上に置かれた入口とを有する排気ガス通路と、後
端部が前記推進装置における前記排気ガス通路の人[1
と結合されかつ前端部を有する可撓性に富む排気ガス・
ベローズと、前記自在ハウジングを貫通しかつ機関から
の排気ガス冷却水の混合排出物を受取るための前方に置
かれた流入路を含む排気ガス/冷却水排出物管路とを備
えた船尾駆動装置を含む舶用推進装置を提供するもので
、前記流入路は出口端部と底壁面と側壁面と出口端部に
おける下方の横断方向半部壁面とを有し、後方に置かれ
た排気ガス排出通路は前記ベローズの前端部と結合され
た出口部と、前記流入路と連通ずる前端部および前記排
気ガス排出通路の出口部と連通ずる後端部を有する上部
を有する中間部とを有し、この中間部はまた前記流入路
と横断方向半部壁面を介して連通ずる@端部および前記
排気ガス排出通路の出口部と連通ずる後端部を有し、更
に前記底壁面を介して前記流入路と連通して前記側壁面
および前記横断方向半部壁面に隣接する冷却排出物通路
を有する下部も有する。
98号本発明はまた、艇体の船尾梁材に対し固定される
自在ハウジングと、略々垂直な軸心の周囲で前記自在ハ
ウジングに対して枢動運”動を生じるように該自在ハウ
ジングに結合された自在リングと、略々水平な軸心の周
囲で前記自在リングに対し枢動運動を生じるように01
記自在リングに結合されかつプロペラを有する推進装置
と、該推進装置にあって常に水面下に置かれた出口と常
に水面上に置かれた入口とを有する排気ガス通路と、後
端部が前記推進装置における前記排気ガス通路の人[1
と結合されかつ前端部を有する可撓性に富む排気ガス・
ベローズと、前記自在ハウジングを貫通しかつ機関から
の排気ガス冷却水の混合排出物を受取るための前方に置
かれた流入路を含む排気ガス/冷却水排出物管路とを備
えた船尾駆動装置を含む舶用推進装置を提供するもので
、前記流入路は出口端部と底壁面と側壁面と出口端部に
おける下方の横断方向半部壁面とを有し、後方に置かれ
た排気ガス排出通路は前記ベローズの前端部と結合され
た出口部と、前記流入路と連通ずる前端部および前記排
気ガス排出通路の出口部と連通ずる後端部を有する上部
を有する中間部とを有し、この中間部はまた前記流入路
と横断方向半部壁面を介して連通ずる@端部および前記
排気ガス排出通路の出口部と連通ずる後端部を有し、更
に前記底壁面を介して前記流入路と連通して前記側壁面
および前記横断方向半部壁面に隣接する冷却排出物通路
を有する下部も有する。
本発明はまた、艇体の船尾梁材に取付けられるハウジン
グを提供し、このハウジングは、これを貫通して延在し
かつ機関から排気ガスおよび冷却水の混合排出物を受取
るための前方に置かれた流入路と後方に置かれ前記横断
方向壁面のnir方では分割されない下方横断方向壁面
を有する排気ガスおよび冷却水排出管路と、前記横断方
向壁面情報の流入路の前方に置かれてこれと連通ずる排
気ガス排出通路を含み、この排気ガス排出通路は後方出
口端部と、n1記横断方向壁面に対して前方に隣接する
位置関係の流入路と連通ずる冷却水排出通路とを有する
。
グを提供し、このハウジングは、これを貫通して延在し
かつ機関から排気ガスおよび冷却水の混合排出物を受取
るための前方に置かれた流入路と後方に置かれ前記横断
方向壁面のnir方では分割されない下方横断方向壁面
を有する排気ガスおよび冷却水排出管路と、前記横断方
向壁面情報の流入路の前方に置かれてこれと連通ずる排
気ガス排出通路を含み、この排気ガス排出通路は後方出
口端部と、n1記横断方向壁面に対して前方に隣接する
位置関係の流入路と連通ずる冷却水排出通路とを有する
。
本発明の一実施態様について詳細に説明するに先立ち、
本発明はその用途において以下の記述および図面に示さ
れる構造の細部および構成要素の配置に限定されるもの
ではないことを理解すべきである。本発明は、他の実施
態様が可能であり、色々な方法で実施することができる
。
本発明はその用途において以下の記述および図面に示さ
れる構造の細部および構成要素の配置に限定されるもの
ではないことを理解すべきである。本発明は、他の実施
態様が可能であり、色々な方法で実施することができる
。
また、本文に用いられる語句は記述の目的のためであっ
て限定と見做されるべきではないことも理解すべきであ
る。
て限定と見做されるべきではないことも理解すべきであ
る。
(実施例)
図面に示されているのは、船尾梁材14を備えた艇体1
2上に取付けられた舶用推進装置10である。
2上に取付けられた舶用推進装置10である。
この舶用推進装置10は、船尾駆動型、または船内/船
外型のものである。
外型のものである。
第1図に最もよく示されるように、舶用推進装置lOは
、ラバー・ブロック(図示せず)の如き適当な手段によ
り艇体のフレームに固定された機関+6を有する。この
舶用推進装置IOはまた、船尾梁材に対して固定される
かあるいは船尾梁材を貫通ずる機関に対して固定される
ための部材と、垂直方向の傾斜運動および操舵運動を生
じるように船尾梁材に対し結合された推進装置とを有す
る船尾駆動部を含む。開示される構造において参考のた
め本文に引用される1965年5月!8日発行の米国特
許第3,183,880号に示される如き当接術におい
て周知の他の装置も使用可能であるが、船尾駆動装置は
、艇体の船尾梁材14の外表面に取付けられかつ艇体の
船尾梁材に対して固定された自在ハウジング18を含む
。この自在ハウジング18は、船尾梁材14を貫通して
延在するボルト(図示せず)の如き適当な手段により艇
体の船尾梁材14に対して取付けることができる。
、ラバー・ブロック(図示せず)の如き適当な手段によ
り艇体のフレームに固定された機関+6を有する。この
舶用推進装置IOはまた、船尾梁材に対して固定される
かあるいは船尾梁材を貫通ずる機関に対して固定される
ための部材と、垂直方向の傾斜運動および操舵運動を生
じるように船尾梁材に対し結合された推進装置とを有す
る船尾駆動部を含む。開示される構造において参考のた
め本文に引用される1965年5月!8日発行の米国特
許第3,183,880号に示される如き当接術におい
て周知の他の装置も使用可能であるが、船尾駆動装置は
、艇体の船尾梁材14の外表面に取付けられかつ艇体の
船尾梁材に対して固定された自在ハウジング18を含む
。この自在ハウジング18は、船尾梁材14を貫通して
延在するボルト(図示せず)の如き適当な手段により艇
体の船尾梁材14に対して取付けることができる。
前記船尾駆動装置は、略々垂直な操舵軸心(図示せず)
の周囲で自在ハウジング18に対して枢動運動するよう
に自在ハウジング!8に結合された自在リング20と、
略々水平な傾斜軸心(図示せず)の周囲で前記自在リン
グ20に対し枢動運動するように自在リング20に結合
された推進装置34とを含む。
の周囲で自在ハウジング18に対して枢動運動するよう
に自在ハウジング!8に結合された自在リング20と、
略々水平な傾斜軸心(図示せず)の周囲で前記自在リン
グ20に対し枢動運動するように自在リング20に結合
された推進装置34とを含む。
推進装置34は、自在リング20と結合された枢動ハウ
ジング30と、この枢動ハウジング30と共に駆動軸ハ
ウジング32の枢動運動を生じるように、枢動ハウジン
グ30に対して鵬外し自在に結合された駆動軸ハウジン
グ32とを含む。例示された構造においては、駆動軸ハ
ウジング32は、複数のボルト(図示せず)によって枢
動ハウジング30に対して取外し自在に結合されている
。
ジング30と、この枢動ハウジング30と共に駆動軸ハ
ウジング32の枢動運動を生じるように、枢動ハウジン
グ30に対して鵬外し自在に結合された駆動軸ハウジン
グ32とを含む。例示された構造においては、駆動軸ハ
ウジング32は、複数のボルト(図示せず)によって枢
動ハウジング30に対して取外し自在に結合されている
。
推進装置34はまた。プロペラfi40上に取付けられ
たプロペラ38と、一端部が機関16に対し取外し自在
に結合され、他端部にベベル・ギア44がある略々水平
な駆動軸42とを有する。水平駆動軸42に取付けられ
たユニバーサル・ジヨイント46は、推進装置34と共
に駆動軸42が枢動運動することを許容する。ベベル・
ギア44は、垂直な駆動軸50の上端部に右けるベベル
・ギア48を駆動する。垂直駆動軸50の下端部には駆
動歯車52がある。逆転自在な変速機は、1対の被駆動
歯車54をプロペラ軸40に選択的に切換えて、駆動歯
車52からのプロペラ軸40に対する正転または逆転運
動を伝達する。
たプロペラ38と、一端部が機関16に対し取外し自在
に結合され、他端部にベベル・ギア44がある略々水平
な駆動軸42とを有する。水平駆動軸42に取付けられ
たユニバーサル・ジヨイント46は、推進装置34と共
に駆動軸42が枢動運動することを許容する。ベベル・
ギア44は、垂直な駆動軸50の上端部に右けるベベル
・ギア48を駆動する。垂直駆動軸50の下端部には駆
動歯車52がある。逆転自在な変速機は、1対の被駆動
歯車54をプロペラ軸40に選択的に切換えて、駆動歯
車52からのプロペラ軸40に対する正転または逆転運
動を伝達する。
舶用推進装置lOはまた、機関16に対して冷却水を供
給するための手段(図示せず)も含む。この手段は、当
接術において周知の如く機関16に対して水を圧送する
ためのポンプを含み得る。
給するための手段(図示せず)も含む。この手段は、当
接術において周知の如く機関16に対して水を圧送する
ためのポンプを含み得る。
舶用推進装置IOは更に、排気出口60と、機関16と
排気出口60との間で連通しかつ機関!6から出てくる
排気ガスおよび冷却水を運ぶ排気通路62とを有する。
排気出口60との間で連通しかつ機関!6から出てくる
排気ガスおよび冷却水を運ぶ排気通路62とを有する。
例示した構造においては、排気出口60は推進装置34
の下端部に置かれ、排気ガスが水面下に排出されるよう
になっている。当接術においては、騒音を低減するため
排気ガスを水面下に排出することは周知である。
の下端部に置かれ、排気ガスが水面下に排出されるよう
になっている。当接術においては、騒音を低減するため
排気ガスを水面下に排出することは周知である。
実施態様においては、排気通路62は機関!6から自在
ハウジング18を介して自在ハウジング18まで延在し
、自在ハウジング18から推進装置34まで、また推進
装置34を介して排気出口60まで延在している。
ハウジング18を介して自在ハウジング18まで延在し
、自在ハウジング18から推進装置34まで、また推進
装置34を介して排気出口60まで延在している。
自在ハウジングI8から推進装置34まで延在する排気
通路62の部分は排気ベローズ64である。
通路62の部分は排気ベローズ64である。
推進装置34を貫通して延在する排気通路の部分もまた
周知であり、これ以上詳細に記述する必要はない。
周知であり、これ以上詳細に記述する必要はない。
機関!6と自在ハウジング18との間に延在する排気通
路62の部分は、二重エルポー68の形態を呈して自在
ハウジング!8と連通する管路部と、機関16と連通し
かつ二重エルポー68内に収束する1対の排気管70と
を含む排気管路装置66(第1図および第5図参照)で
ある。
路62の部分は、二重エルポー68の形態を呈して自在
ハウジング!8と連通する管路部と、機関16と連通し
かつ二重エルポー68内に収束する1対の排気管70と
を含む排気管路装置66(第1図および第5図参照)で
ある。
二重エルポー68の上流側では、排気管70は相互に面
対称をなしている。一方の管70は機関16の片側と連
通しており、他方の管70は機関16の他の側と連通し
ている。この2つの排気管70の組立体は略々U字形を
なし、管70の上流側即ち上端′部が機関16と連通し
ている。これら管70は、下方に延在するに伴い内方お
よびやや後方に湾曲し、また管70は二重エルポー68
のすぐ上流側で内方かつ略々水平方向に延在するように
曲っている。エルボ−68内では、前壁面69(第5図
における左側)は後方へ円滑に湾曲して点71に至る。
対称をなしている。一方の管70は機関16の片側と連
通しており、他方の管70は機関16の他の側と連通し
ている。この2つの排気管70の組立体は略々U字形を
なし、管70の上流側即ち上端′部が機関16と連通し
ている。これら管70は、下方に延在するに伴い内方お
よびやや後方に湾曲し、また管70は二重エルポー68
のすぐ上流側で内方かつ略々水平方向に延在するように
曲っている。エルボ−68内では、前壁面69(第5図
における左側)は後方へ円滑に湾曲して点71に至る。
前記エルボ−の湾曲した前端部δ9は、排気ガスおよび
冷却水の排出物を湾曲させて後方へ流れさせる。この二
重エルポー68は端面72で終り、この端面は排気系統
が完全に組立てられる時自在ハウジング18の前端部に
当接している。
冷却水の排出物を湾曲させて後方へ流れさせる。この二
重エルポー68は端面72で終り、この端面は排気系統
が完全に組立てられる時自在ハウジング18の前端部に
当接している。
自在ハウジング18の排気通路62は、二重エルポー6
8から排気ガスおよび冷却水の混合排出物を受取り、か
つ排気ガスを前記ベローズ64を通って推進装置34に
送りかつ冷却水を推進装置34とは独立的に大気中に排
出させるための管路装置101を含む。
8から排気ガスおよび冷却水の混合排出物を受取り、か
つ排気ガスを前記ベローズ64を通って推進装置34に
送りかつ冷却水を推進装置34とは独立的に大気中に排
出させるための管路装置101を含む。
更に、自在ハウジング18が艇体に支持される時は、管
路装置+01は一部自在ハウジング18を略々水平方向
に延在し、エルボ−68と連通する入[1端部113と
出口端部とを含み、この入口端部113および出口端部
■5間の距離にわたって形状が略々矩形状である前方に
配置された流入路Illを含んでいる。矩形状の断面は
、水平および横断方向に延在する長さ即ち水平方向中1
17と、略々垂直に延在する垂直方向【11即ち高さ1
19とを有する。長さ即ち水平方向r11117は高さ
即ち垂直方向111119の約150%であることが望
ましい。
路装置+01は一部自在ハウジング18を略々水平方向
に延在し、エルボ−68と連通する入[1端部113と
出口端部とを含み、この入口端部113および出口端部
■5間の距離にわたって形状が略々矩形状である前方に
配置された流入路Illを含んでいる。矩形状の断面は
、水平および横断方向に延在する長さ即ち水平方向中1
17と、略々垂直に延在する垂直方向【11即ち高さ1
19とを有する。長さ即ち水平方向r11117は高さ
即ち垂直方向111119の約150%であることが望
ましい。
流入路111は、連結された底部、頂部およびそれぞれ
対向する側壁面121 、123 、125および12
7を含む。出口端部115においては、流入路Illの
下方の半部は、以下に述べる部分を除き、半部壁面を構
成する横断壁面129によって閉j口され、即ち流入路
Illの下半部の一部を閉鎖する。
対向する側壁面121 、123 、125および12
7を含む。出口端部115においては、流入路Illの
下方の半部は、以下に述べる部分を除き、半部壁面を構
成する横断壁面129によって閉j口され、即ち流入路
Illの下半部の一部を閉鎖する。
結果として、流入路1目は、横断壁面129の前方では
分割されず、即ち底部、頂部および側壁面121 、
+2:1 、125および127問および入口端部11
3から出口端部■5へそれぞれ完全に開口している。更
に、出口端部115においては、流入路Utの上半部が
開き下半部は以下に説明する点を除いて横断方向半部壁
面129により略々閉鎖される。
分割されず、即ち底部、頂部および側壁面121 、
+2:1 、125および127問および入口端部11
3から出口端部■5へそれぞれ完全に開口している。更
に、出口端部115においては、流入路Utの上半部が
開き下半部は以下に説明する点を除いて横断方向半部壁
面129により略々閉鎖される。
管路装置101はまた、流入路+11と連通しかつこれ
から略々水平および後方に延在し、かつ流入路l■の断
面面積よりも小さな断面積を呈する排気ガス排出通路を
含む。排気ガス排出通路14+は、断面全体が略々円形
であることが望ましくかつベローズ64と結合された後
方に位置する出口部143を有する。この出口部の円形
断面の直径は、流入路111の矩形状の高さ119と略
々等しく、また円形断面の頂部部よび底部は前方から見
た時流人路tUの底部および頂部の壁面+21および1
23に対して略々接線をなす。必要ならば、排気ガス排
出通路口lは形状が楕円でもよい。
から略々水平および後方に延在し、かつ流入路l■の断
面面積よりも小さな断面積を呈する排気ガス排出通路を
含む。排気ガス排出通路14+は、断面全体が略々円形
であることが望ましくかつベローズ64と結合された後
方に位置する出口部143を有する。この出口部の円形
断面の直径は、流入路111の矩形状の高さ119と略
々等しく、また円形断面の頂部部よび底部は前方から見
た時流人路tUの底部および頂部の壁面+21および1
23に対して略々接線をなす。必要ならば、排気ガス排
出通路口lは形状が楕円でもよい。
排気ガス排出通路141はまた、出口部143の前方に
位置しかつ下部の略々半内部147と上部の遷移部14
9とを含む前方の中間遷移部145を含む。その後端部
では、上部遷移部14gは断面が半円形である(即ち、
出口部143と合致する)。
位置しかつ下部の略々半内部147と上部の遷移部14
9とを含む前方の中間遷移部145を含む。その後端部
では、上部遷移部14gは断面が半円形である(即ち、
出口部143と合致する)。
R6a部では、上部遷移部149は、流入路Illの長
さ即ち水平中+17と等しい長さ即ち水平中と、流入路
Utの高さ+19の約半部に等しい高さとを有する(即
ち、流入路■1の上手部と合致する)断面が矩形状であ
る。上部の遷移部149においては、頂部および側壁面
は後方に傾斜し、矩形状から半円形状へ収束する。
さ即ち水平中+17と等しい長さ即ち水平中と、流入路
Utの高さ+19の約半部に等しい高さとを有する(即
ち、流入路■1の上手部と合致する)断面が矩形状であ
る。上部の遷移部149においては、頂部および側壁面
は後方に傾斜し、矩形状から半円形状へ収束する。
管路装置+01はまた、半部壁面129の前方の流入路
111と、自在ハウジング18の外部との間で連通ずる
1対の冷却水排出通路+61および163を含む。他の
構造も使用できるが、開示した構造においては、冷却水
排出通路161 、163は断面が円形状であり、前方
から見て相互に平行位置関係において略々垂直に伸び、
また側方から見て相互に横方向に整合した位置関係にお
いて下方およびやや後方に伸びている。下端部では、冷
却水排出通路161 、16:Iは大気と連通している
。上端部においては、通路161.163は横断方向半
部壁面129に隣接する流入路Illの底部壁面121
を貫通し、通路161は側壁面!26と隣接し、また通
路+63は他方の側壁面127に隣接している。
111と、自在ハウジング18の外部との間で連通ずる
1対の冷却水排出通路+61および163を含む。他の
構造も使用できるが、開示した構造においては、冷却水
排出通路161 、163は断面が円形状であり、前方
から見て相互に平行位置関係において略々垂直に伸び、
また側方から見て相互に横方向に整合した位置関係にお
いて下方およびやや後方に伸びている。下端部では、冷
却水排出通路161 、16:Iは大気と連通している
。上端部においては、通路161.163は横断方向半
部壁面129に隣接する流入路Illの底部壁面121
を貫通し、通路161は側壁面!26と隣接し、また通
路+63は他方の側壁面127に隣接している。
必要に応じて、一方の冷却水排出通路のみを使用するこ
とができる。
とができる。
特に開示した構造においては、冷却水排出通路161
、163の上部は、一部は流入路01の側壁面125.
127の小さな各凹部171 、173により提供され
る。
、163の上部は、一部は流入路01の側壁面125.
127の小さな各凹部171 、173により提供され
る。
望ましい構造においては、二重エルポー68は鋳造され
、管70(アルミニウムから形成される)が挿入されて
溶接される対向する2つの円形口181 、183を有
する(第5図参照)。二重エルポー68の内部は、自在
ハウジング18における流入路III内に対して排気ガ
ス都よび冷却水の排出流を後方に案内する壁面部69を
除いて、略々間いている。エルボ−68は、自在ハウジ
ング18の管路装置101の入口端部l13と対応する
形態を有する排出口を含む。加えて、エルボ−68は、
自在ハウジング18におけるエルボ−68のボルト止め
を容易にするフランジ191を有し、エルボ−の排出口
および流入路Illが自在ハウジング18内への円滑な
流入を容易にするよう整合状態にある。
、管70(アルミニウムから形成される)が挿入されて
溶接される対向する2つの円形口181 、183を有
する(第5図参照)。二重エルポー68の内部は、自在
ハウジング18における流入路III内に対して排気ガ
ス都よび冷却水の排出流を後方に案内する壁面部69を
除いて、略々間いている。エルボ−68は、自在ハウジ
ング18の管路装置101の入口端部l13と対応する
形態を有する排出口を含む。加えて、エルボ−68は、
自在ハウジング18におけるエルボ−68のボルト止め
を容易にするフランジ191を有し、エルボ−の排出口
および流入路Illが自在ハウジング18内への円滑な
流入を容易にするよう整合状態にある。
図面(特に第3図、第4図および第6図参照)から判る
ように、流入路111の底部壁面121および二重エル
ポー68の底部は、中心の両側において、冷却水排出通
路161 、163に直接至り、冷却水排出通路161
.163に冷却水流を案内するための整合された凹部即
ち橋部即ちガターを有する。
ように、流入路111の底部壁面121および二重エル
ポー68の底部は、中心の両側において、冷却水排出通
路161 、163に直接至り、冷却水排出通路161
.163に冷却水流を案内するための整合された凹部即
ち橋部即ちガターを有する。
既に明らかなように、流入路■1は内部では完全に開口
し、横断半部壁面129に隣接して冷却水排出通路16
1%163と連通しており、この通路は底部壁面121
を貫通して開口しかつ横断半部壁面129の前方に隣接
しかつそれぞれ側壁面125 、127と隣接して配置
されている。
し、横断半部壁面129に隣接して冷却水排出通路16
1%163と連通しており、この通路は底部壁面121
を貫通して開口しかつ横断半部壁面129の前方に隣接
しかつそれぞれ側壁面125 、127と隣接して配置
されている。
更に、流入路111は、中間の遷移部!45を介して排
気ガス排出通路141の円形出口部143と連通し、こ
のil 11部は底部即ち下方部分147において半円
形を呈し、(また横断半部壁面129を貫通し)遷移部
の上半部149を貫通し、この半部は流入路111の上
壁面の形状と対応する矩形状の断面から排気ガス排出通
路141の出口部143の上半部と対応する半円の断面
へ形状が変化する。
気ガス排出通路141の円形出口部143と連通し、こ
のil 11部は底部即ち下方部分147において半円
形を呈し、(また横断半部壁面129を貫通し)遷移部
の上半部149を貫通し、この半部は流入路111の上
壁面の形状と対応する矩形状の断面から排気ガス排出通
路141の出口部143の上半部と対応する半円の断面
へ形状が変化する。
結果として、排気ガスはエルボ−68における直角の曲
がりを通過し、排気エルボ−68および管路装置101
の流入路Utの他の障害のない経路を流過する。エルボ
−68から自在ハウジング18に至る冷却水の流れは、
流入路Illの略々底部に沿っており、底壁面121の
中央部を除いて、横断半部壁面129に当たり、次いで
冷却水排出通路161 、163を経て下方へ流れる。
がりを通過し、排気エルボ−68および管路装置101
の流入路Utの他の障害のない経路を流過する。エルボ
−68から自在ハウジング18に至る冷却水の流れは、
流入路Illの略々底部に沿っており、底壁面121の
中央部を除いて、横断半部壁面129に当たり、次いで
冷却水排出通路161 、163を経て下方へ流れる。
冷却水の一部は、自在ハウジング18の後方で大気中へ
排出するため排気ガス排出通路141内を後方に流れる
ことになる。しかし、充分量の冷却水は冷却水排出通路
161 、+63を経て排出され、管路装置101内の
排気ガス流は充分に円滑であり、その開口期間における
背圧は受入れ得るレベルに維持される。
排出するため排気ガス排出通路141内を後方に流れる
ことになる。しかし、充分量の冷却水は冷却水排出通路
161 、+63を経て排出され、管路装置101内の
排気ガス流は充分に円滑であり、その開口期間における
背圧は受入れ得るレベルに維持される。
本発明の別の特徴は、自在ハウジング1Bを枢動ハウジ
ング30に結合するベローズ64の折畳み部の底部に沿
って1つ以上の狭窄された開口201の形成にあり、こ
の開口は、推進装置34が完全に降ろされた位置にある
時は略々閉鎖され、またベローズ64が推進装置34の
上方向への変位に応答して膨張させられるに従って徐々
に開口される。ベローズ64の下部に沿ったこのような
開口により、推進装M34内を通過する前に、排気ガス
から冷却水が更に排出すること許容する。
ング30に結合するベローズ64の折畳み部の底部に沿
って1つ以上の狭窄された開口201の形成にあり、こ
の開口は、推進装置34が完全に降ろされた位置にある
時は略々閉鎖され、またベローズ64が推進装置34の
上方向への変位に応答して膨張させられるに従って徐々
に開口される。ベローズ64の下部に沿ったこのような
開口により、推進装M34内を通過する前に、排気ガス
から冷却水が更に排出すること許容する。
第1図は本発明を実施した舶用推進装置の部分破断側面
図、第2図は第1図の線2−2に略々沿った自在ハウジ
ングの前端部を示す端面図、第3図・は第5図の線3−
3に関する断面図、第4図は第3図の線4−4に関する
断面図、第5図は第2図における線5−5に関する部分
拡大図、第6図は第3図における線6−6に関する断面
図、第7図は第3図の線7−7に関する断面図、および
第8図は第3図の線8−8に関する断面図である。 i o−・・舶用推進装置、12−艇体、14・−船尾
梁材、16−・・機関、18−・・自在ハウジング、2
0−・・自在リング、3 G−・・枢動ハウジング、3
2・・・駆動軸ハウジング、34−・・推進袋装置、3
8−・・プロペラ、40−・・プロペラ軸、42−・・
駆動軸、44−・・ベベル・ギア、4B・・・ユニバー
サル・ジヨイント、48・・・ベベル・ギア、50−・
・駆動軸、52−・・駆動歯車、54−・・被駆動歯車
、60・・・排気出口、62−・・排気通路、64・・
・排気ベローズ、66−・・排気管路装置、68−・・
二重エルボ−169・・・前壁面、70−・・排気管、
72・・・端面、101・・・管路装置、1ll−・・
流入路、lI:l−・・入口端部、115−・・出口端
部、117−・・水平方向中、119−・・垂直方向1
11.121%12:l 、 125.126.127
−・・側壁面、+29−・・横断壁面、141−・・排
気ガス排出通路、 +43−・・出口部、145−・・
中間遷移部、+47・・・半円部、目9・・・上部遷移
部、!61.1B:]−・・冷却水排出通路、181.
183−・・円形口、201−・・開口。
図、第2図は第1図の線2−2に略々沿った自在ハウジ
ングの前端部を示す端面図、第3図・は第5図の線3−
3に関する断面図、第4図は第3図の線4−4に関する
断面図、第5図は第2図における線5−5に関する部分
拡大図、第6図は第3図における線6−6に関する断面
図、第7図は第3図の線7−7に関する断面図、および
第8図は第3図の線8−8に関する断面図である。 i o−・・舶用推進装置、12−艇体、14・−船尾
梁材、16−・・機関、18−・・自在ハウジング、2
0−・・自在リング、3 G−・・枢動ハウジング、3
2・・・駆動軸ハウジング、34−・・推進袋装置、3
8−・・プロペラ、40−・・プロペラ軸、42−・・
駆動軸、44−・・ベベル・ギア、4B・・・ユニバー
サル・ジヨイント、48・・・ベベル・ギア、50−・
・駆動軸、52−・・駆動歯車、54−・・被駆動歯車
、60・・・排気出口、62−・・排気通路、64・・
・排気ベローズ、66−・・排気管路装置、68−・・
二重エルボ−169・・・前壁面、70−・・排気管、
72・・・端面、101・・・管路装置、1ll−・・
流入路、lI:l−・・入口端部、115−・・出口端
部、117−・・水平方向中、119−・・垂直方向1
11.121%12:l 、 125.126.127
−・・側壁面、+29−・・横断壁面、141−・・排
気ガス排出通路、 +43−・・出口部、145−・・
中間遷移部、+47・・・半円部、目9・・・上部遷移
部、!61.1B:]−・・冷却水排出通路、181.
183−・・円形口、201−・・開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、艇体の船尾梁材に固定される自在ハウジングと、略
々垂直な軸心の周囲で該自在ハウジングに対し枢動運動
するように自在ハウジングに結合された自在リングと、
略々水平な軸心の周囲で前記自在リングに対し枢動運動
するように該自在リングに結合されプロペラを有する推
進装置と、該推進装置にあって通常は水面下に位置する
出口と通常は水面上に位置する入口とを含む排気ガス通
路と、前記推進装置の前記排気ガス通路の前記入口に結
合された後端部と前端部を有する可撓性に富む排気ベロ
ーズと、前記自在ハウジングを貫通して延在しかつ機関
から排気ガスおよび冷却水の混合排出物を受取るための
前方に位置された流入路を有する排気ガス/冷却水排出
物管路とを含む船尾駆動装置からなる舶用推進装置であ
って、該流入路が出口端部、底部壁面、側壁面および該
出口端部において下部の横断方向半部壁面を有し、前記
ベローズの前記前端部と結合された出口部分と、前記流
入路と連通する前端部を持ちかつ前記排気ガス排出通路
の前記出口部分と連通する後端部と連通する中間部分と
を含む後方に配置された排気ガス排出通路を設け、該中
間部分はまた、前記横断方向半部壁面を介して前記流入
路と連通する前端部と前記排気ガス排出通路の前記出口
部分と連通する後端部とを有する下方部分と、前記底部
壁面を介して前記流入路と連通しかつ前記側壁面および
前記横断方向半部壁面に隣接する冷却水排出通路とを有
することを特徴とする舶用推進装置。 2、艇体の船尾梁材に取付けられるハウジングであって
、該ハウジングが、自らを貫通して延在し、機関から排
気ガスおよび冷却水混合排出物を受取るためのものであ
りかつ後方に置かれた下方の横断方向壁面を含みかつ該
横断方向壁面の前方では分割されない前方に配置された
流入路と、前記横断方向壁面の後方に置かれ該横断方向
壁面の上方の前記流入路と連通する排気ガス排出通路と
を含む排気ガス/冷却水排出管路を含み、該排気ガス排
出通路が後方出口端部を有し、前記横断方向壁面に対し
前方に隣接する位置関係にある前記流入路と連通する冷
却水排出通路を含むことを特徴とするハウジング。 3、艇体の船尾梁材に取付けられるハウジングであって
、該ハウジングが、自らを貫通して延在しかつ排気ガス
/冷却水混合排出物を受取るための前方に位置する流入
路を有する排気ガス/冷却水排出管路を含み、該流入路
は入口端部と出口端部とを含み該入口端部と該出口端部
との間で略々一定の略々矩形状の形態を呈し、かつ底部
壁面と側壁面を含みかつ前記出口端部において下方の横
断方向半部壁面を含み、略々一定の円形断面の出口部分
と、前記流入路と直接連通する前端部と前記排気ガス排
出通路の前記出口部分と連通する後端部とを持つ上方部
分を有する中間部分とを含み、該上方部分は前記流入路
から前記出口部分へかけて内方および後方にテーパ状を
呈し、前記中間部分はまた、前記横断方向半部壁面を介
して前記流入路と連通する前端部と、前記排気ガス排出
通路の出口部分と連通する後端部とを有する下方部分と
、前記底部壁面を貫通して前記流入路と連通しかつ前記
側壁面および前記横断方向半部壁面に隣接する冷却水排
出通路を有することを特徴とするハウジング。 4、前記流入路が前記側壁面から隔てられて第2の側壁
面を含み、更に前記底部壁面を 介して該第2の側壁面および前記横断方向半部壁面に隣
接して連通する第2の冷却水排出通路を含むことを特徴
とする請求項3記載のハウジング。 5、前記第1の冷却排出通路および前記第2の冷却水排
出通路が前記底部壁面から下方および後方へ延在するこ
とを特徴とする請求項3記載のハウジング。 6、前記第1の冷却水排出通路および第2の冷却水排出
通路が前方から見て平行な位置関係で延在することを特
徴とする請求項3記載のハウジング。 7、前記流入路が、前記底部壁面、頂部壁面および側壁
面の内側に完全に開口することを特徴とする請求項3記
載のハウジング。 8、前記排気ガス排出通路の前記中間部分の前記上方部
分が、断面形状において前記流入路に隣接する下方に開
口するU字形状から前記排気ガス排出通路の前記出口部
分に隣接する下方に開口する半円形状へ変化することを
特徴とする請求項3記載のハウジング。 9、流入路がある高さの矩形状の断面形状を有し、前記
排気ガス排出通路の前記出口部分の前記円形の断面形状
がある直径を有し、前記円形断面が、前方から見た時前
記流入路の前記頂部壁面および前記底部壁面に対してそ
れぞれ略々接線状に配向される上方部分と下方部分とを
有することを特徴とする請求項3記載のハウジング。 10、前記横断方向半部壁面が、前記排気ガス排出通路
の前記流入路と前記中間部分との間で連通を許す上方に
開口する半円形の切欠きを有することを特徴とする請求
項3記載のハウジング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/137,509 US4861296A (en) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | Marine propulsion device exhaust system |
| US137509 | 2002-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204894A true JPH01204894A (ja) | 1989-08-17 |
| JP3059732B2 JP3059732B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=22477749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325713A Expired - Lifetime JP3059732B2 (ja) | 1987-12-23 | 1988-12-23 | 舶用推進装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4861296A (ja) |
| JP (1) | JP3059732B2 (ja) |
| CA (1) | CA1311971C (ja) |
| SE (1) | SE8804600L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5421756A (en) * | 1991-06-07 | 1995-06-06 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Exhaust system for the marine propulsion machine |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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| US6508681B1 (en) * | 2000-06-05 | 2003-01-21 | Bombardier Motor Corporation Of America | Low friction exhaust bellows and techniques for constructing and assembling such bellows |
| JP2007105309A (ja) | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Sony Computer Entertainment Inc | ゲーム制御プログラム、ゲーム制御方法、及びゲーム装置 |
| US20090270000A1 (en) * | 2007-07-03 | 2009-10-29 | Brunswick Corporation | Exhaust system of a marine vessel |
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| JPS5917610U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | 株式会社大和商会 | テレビアンテナ支線取付金具 |
| US4687450A (en) * | 1985-05-06 | 1987-08-18 | Bland Gerald F | Marine propulsion device exhaust system |
Family Cites Families (7)
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| US3310022A (en) * | 1965-08-23 | 1967-03-21 | Kiekhaefer Corp | Exhaust system for outboard motors |
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| US4019456A (en) * | 1976-05-05 | 1977-04-26 | Whittaker Corporation | Marine wet exhaust system and improvements in powered marine vessel |
| US4354849A (en) * | 1976-10-13 | 1982-10-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Exhaust gas discharge and cooling means for outboard engines |
| US4504238A (en) * | 1982-12-23 | 1985-03-12 | Brunswick Corporation | Fluid cooler for marine drives |
-
1987
- 1987-12-23 US US07/137,509 patent/US4861296A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-28 CA CA000584306A patent/CA1311971C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-21 SE SE8804600A patent/SE8804600L/xx not_active Application Discontinuation
- 1988-12-23 JP JP63325713A patent/JP3059732B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8804600D0 (sv) | 1988-12-21 |
| CA1311971C (en) | 1992-12-29 |
| JP3059732B2 (ja) | 2000-07-04 |
| SE8804600L (sv) | 1989-06-24 |
| US4861296A (en) | 1989-08-29 |
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