JPH0120506B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120506B2 JPH0120506B2 JP56045241A JP4524181A JPH0120506B2 JP H0120506 B2 JPH0120506 B2 JP H0120506B2 JP 56045241 A JP56045241 A JP 56045241A JP 4524181 A JP4524181 A JP 4524181A JP H0120506 B2 JPH0120506 B2 JP H0120506B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- time
- becomes
- circuit
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6655—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using one loading ring, i.e. "C-type"
Description
【発明の詳細な説明】
テープカセツトを使用するヘリカルスキヤン型
のVTR、例えばU規格のVTRでは、記録時及び
再生時には、テープがカセツトから引き出されて
回転ヘツドの回転周面に対して180゜強の角範囲に
わたつて巻きつけられると共に、所定の速度で走
行させられる。
のVTR、例えばU規格のVTRでは、記録時及び
再生時には、テープがカセツトから引き出されて
回転ヘツドの回転周面に対して180゜強の角範囲に
わたつて巻きつけられると共に、所定の速度で走
行させられる。
第1図はその状態を示すもので、1は回転ドラ
ム、2は回転磁気ヘツド、3は全幅消去ヘツド、
4はオーデイオヘツド及びコントロールヘツド、
5はキヤプスタン、6はピンチローラ、7はテー
プ引き出しピン、8は供給リール台、9は巻き取
りリール台である。また、10はテープカセツ
ト、11はその磁気テープ、18は供給ハブ、1
9は巻き取りハブである。
ム、2は回転磁気ヘツド、3は全幅消去ヘツド、
4はオーデイオヘツド及びコントロールヘツド、
5はキヤプスタン、6はピンチローラ、7はテー
プ引き出しピン、8は供給リール台、9は巻き取
りリール台である。また、10はテープカセツ
ト、11はその磁気テープ、18は供給ハブ、1
9は巻き取りハブである。
そして、カセツト10がVTRにセツトされて
いないときには、テープ11は鎖線で示すように
カセツト10内に収納されている。しかし、カセ
ツト10がVTRにセツトされると、テープ11
はピン7によりカセツト10から引き出され、実
線で示すように、ハブ18→ヘツド3→ドラム1
及びヘツド2→ヘツド4→キヤプスタン5及びピ
ンチローラ6→ハブ19のテープパスのようにス
レツデイングされる。そして、テープ11は、記
録時及び再生時にはこのテープパスを走行し、ま
た、早送り時及び巻き戻し時もこのテープパスを
走行すると共に、停止時もこのテープパスにあ
る。
いないときには、テープ11は鎖線で示すように
カセツト10内に収納されている。しかし、カセ
ツト10がVTRにセツトされると、テープ11
はピン7によりカセツト10から引き出され、実
線で示すように、ハブ18→ヘツド3→ドラム1
及びヘツド2→ヘツド4→キヤプスタン5及びピ
ンチローラ6→ハブ19のテープパスのようにス
レツデイングされる。そして、テープ11は、記
録時及び再生時にはこのテープパスを走行し、ま
た、早送り時及び巻き戻し時もこのテープパスを
走行すると共に、停止時もこのテープパスにあ
る。
ところが、この場合、第2図に示すように、テ
ープ11の始端及び終端にはリーダーテープ(ト
レーラーテープ)12が接続されているので、こ
のリーダーテープ12がドラム1に巻き付けられ
ることがある。そして、リーダーテープ12がド
ラム1に巻き付けられると、磁気テープ11とリ
ーダーテープ12との接続は、第3図に示すよう
に接着テープ13により行われているので、この
接着テープ13の接着剤14がテープ11の磁性
面側に出ることがあり、これが回転ヘツド2によ
りこすられてしまうことがある。そして、このよ
うなことが起きると、ヘツド2に目づまりを生
じ、正常な記録や再生ができなくなつてしまう。
特に、記録時にはヘツド2が目づまりをしていて
もユーザーには全くわからないので、重要な記録
をできないことがある。
ープ11の始端及び終端にはリーダーテープ(ト
レーラーテープ)12が接続されているので、こ
のリーダーテープ12がドラム1に巻き付けられ
ることがある。そして、リーダーテープ12がド
ラム1に巻き付けられると、磁気テープ11とリ
ーダーテープ12との接続は、第3図に示すよう
に接着テープ13により行われているので、この
接着テープ13の接着剤14がテープ11の磁性
面側に出ることがあり、これが回転ヘツド2によ
りこすられてしまうことがある。そして、このよ
うなことが起きると、ヘツド2に目づまりを生
じ、正常な記録や再生ができなくなつてしまう。
特に、記録時にはヘツド2が目づまりをしていて
もユーザーには全くわからないので、重要な記録
をできないことがある。
この発明は、このような事故を防止することが
できるVTRを提供しようとするものである。
できるVTRを提供しようとするものである。
このため、この発明においては、例えば第1図
に示すように、リーダーテープ12の検出手段2
8,29を設けると共に、カセツト10がVTR
にセツトされたら、第1図に破線で示すように、
テープ11(リーダーテープ12のこともある)
を、これがドラム1に接しない程度に引き出す。
そして、この状態で検出手段28,29により、
その検出手段28,29に対向しているテープが
磁気テープ11であるかリーダーテープ12であ
るかを検出し、その検出出力により第4図のフロ
ーチヤートのような制御を行つて磁気テープ11
だけをドラム1に巻き付けるようにしたものであ
る。
に示すように、リーダーテープ12の検出手段2
8,29を設けると共に、カセツト10がVTR
にセツトされたら、第1図に破線で示すように、
テープ11(リーダーテープ12のこともある)
を、これがドラム1に接しない程度に引き出す。
そして、この状態で検出手段28,29により、
その検出手段28,29に対向しているテープが
磁気テープ11であるかリーダーテープ12であ
るかを検出し、その検出出力により第4図のフロ
ーチヤートのような制御を行つて磁気テープ11
だけをドラム1に巻き付けるようにしたものであ
る。
すなわち、検出手段28は、カセツト10のテ
ープ引き出し点付近において引き出されたテープ
11あるいは12を検出するようにVTRに設け
られ、検出手段29は、カセツト10のテープ取
り入れ点付近においてテープ11あるいは12を
検出するようにVTRに設けられる。この場合、
U規格のVTRでは、磁気テープ11は不透明で
リーダーテープ12は透明なので、検出手段2
8,29は、例えばフオトインタラプタよりなる
光学式の検出手段とされ、検出手段28,29か
らは、磁気テープ11を検出したときには“1”、
リーダーテープ12を検出したときには“0”と
なる検出出力Q28,Q29が取り出される。
ープ引き出し点付近において引き出されたテープ
11あるいは12を検出するようにVTRに設け
られ、検出手段29は、カセツト10のテープ取
り入れ点付近においてテープ11あるいは12を
検出するようにVTRに設けられる。この場合、
U規格のVTRでは、磁気テープ11は不透明で
リーダーテープ12は透明なので、検出手段2
8,29は、例えばフオトインタラプタよりなる
光学式の検出手段とされ、検出手段28,29か
らは、磁気テープ11を検出したときには“1”、
リーダーテープ12を検出したときには“0”と
なる検出出力Q28,Q29が取り出される。
また、38は供給側ブレーキ、39は巻き取り
側ブレーキ、48,49はブレーキ解除用ソレノ
イドである。
側ブレーキ、48,49はブレーキ解除用ソレノ
イドである。
そして、第5図は、第4図のフローチヤートの
制御を実現するための制御回路の一例を示し、信
号Q51はカセツト10がVTRにセツトされたとき
“0”となり、セツトされていないとき“1”に
なる信号であり、信号Q52はピン7及びテープ1
1または12が第1図の破線の位置にあるとき
“0”になり、他の位置のとき“1”になる信号
である。
制御を実現するための制御回路の一例を示し、信
号Q51はカセツト10がVTRにセツトされたとき
“0”となり、セツトされていないとき“1”に
なる信号であり、信号Q52はピン7及びテープ1
1または12が第1図の破線の位置にあるとき
“0”になり、他の位置のとき“1”になる信号
である。
また、信号Q53は電源スイツチ(図示せず)を
オンにしたとき、一時的に“1”になるイニシヤ
ルリセツトパルスであり、信号Q54はピン7及び
テープ11が第1図の実線の位置にあるとき
“0”になり他の位置にあるとき“1”になる信
号である。
オンにしたとき、一時的に“1”になるイニシヤ
ルリセツトパルスであり、信号Q54はピン7及び
テープ11が第1図の実線の位置にあるとき
“0”になり他の位置にあるとき“1”になる信
号である。
さらに、信号Q55は信号Q52とは逆レベルの信
号(Q55=52)であり、信号Q56はピン7及びテ
ープ11が第1図の破線の位置と実線の位置との
間にあるとき“1”になり、他の位置にあるとき
“0”になる信号である。また、信号Q57はピン
7及びテープ11が第1図の実線の位置にあると
き“0”になり、他の位置にあるとき“1”にな
る信号である。
号(Q55=52)であり、信号Q56はピン7及びテ
ープ11が第1図の破線の位置と実線の位置との
間にあるとき“1”になり、他の位置にあるとき
“0”になる信号である。また、信号Q57はピン
7及びテープ11が第1図の実線の位置にあると
き“0”になり、他の位置にあるとき“1”にな
る信号である。
なお、これら信号Q51,Q52,Q54〜Q57は、マ
イクロスイツチがカセツト10あるいはピン7を
検出することにより形成できる。
イクロスイツチがカセツト10あるいはピン7を
検出することにより形成できる。
また、111〜117はRSフリツプフロツプ
回路、121〜125は遅延回路、131〜13
3は微分回路、141,142は単安定マルチバ
イブレータである。この場合、遅延回路121は
方向性を有し、入力信号の立ち上がりは期間τ1だ
け遅延するが立ち下がりは遅延させないものであ
り、また、単安定マルチバイブレータ142の出
力Q142によつてその遅延時間τ1は制御され、Q142
=“1”のときτ1=0,Q142=“0”のときτ1=2
秒とされる。
回路、121〜125は遅延回路、131〜13
3は微分回路、141,142は単安定マルチバ
イブレータである。この場合、遅延回路121は
方向性を有し、入力信号の立ち上がりは期間τ1だ
け遅延するが立ち下がりは遅延させないものであ
り、また、単安定マルチバイブレータ142の出
力Q142によつてその遅延時間τ1は制御され、Q142
=“1”のときτ1=0,Q142=“0”のときτ1=2
秒とされる。
さらに、ノア回路67の出力Q67がアンプ(図
示せず)を通じてソレノイド48に供給され、
Q67=“1”のときブレーキ38が解除され、ナ
ンド回路78の出力Q78がアンプ(図示せず)を
通じてソレノイド49に供給され、Q=“1”の
ときブレーキ39が解除される。
示せず)を通じてソレノイド48に供給され、
Q67=“1”のときブレーキ38が解除され、ナ
ンド回路78の出力Q78がアンプ(図示せず)を
通じてソレノイド49に供給され、Q=“1”の
ときブレーキ39が解除される。
また、オア回路87,82の出力Q87,Q82が、
このVTRを各動作モードに制御するシステムコ
ントロール回路(図示せず)に供給されてQ87=
“1”のときVTRは巻き戻しモードとされ、Q82
=“1”のときVTRは早送りモードとされる。
このVTRを各動作モードに制御するシステムコ
ントロール回路(図示せず)に供給されてQ87=
“1”のときVTRは巻き戻しモードとされ、Q82
=“1”のときVTRは早送りモードとされる。
さらに、アンド回路74の出力Q74及びフリツ
プフロツプ回路116の出力Q116がピン7の駆動
回路(図示せず)に供給されてQ74=“1”のと
きテープのスレツデイングが行われ、Q116=“1”
のときテープのアンスレツデイングが行われる。
プフロツプ回路116の出力Q116がピン7の駆動
回路(図示せず)に供給されてQ74=“1”のと
きテープのスレツデイングが行われ、Q116=“1”
のときテープのアンスレツデイングが行われる。
従つて、カセツト10をVTRにセツトすると、
次のような動作が行われる(以下、〔 〕内の数
字は第4図のステツプの番号を示す)。
次のような動作が行われる(以下、〔 〕内の数
字は第4図のステツプの番号を示す)。
すなわち、まず、電源スイツチを入れると、イ
ニシヤルリセツトパルスQ53が一時的に“1”に
なり、ノア回路61の出力Q61が“0”になり、
ナンド回路62の出力Q62が“1”になつてフリ
ツプフロツプ回路111はリセツトされる。ま
た、Q61=“0”になることによりナンド回路6
3の出力Q63も“1”になるので、これによりフ
リツプフロツプ回路112もリセツトされる。
ニシヤルリセツトパルスQ53が一時的に“1”に
なり、ノア回路61の出力Q61が“0”になり、
ナンド回路62の出力Q62が“1”になつてフリ
ツプフロツプ回路111はリセツトされる。ま
た、Q61=“0”になることによりナンド回路6
3の出力Q63も“1”になるので、これによりフ
リツプフロツプ回路112もリセツトされる。
さらに、信号Q62がオア回路64を通じてフリ
ツプフロツプ回路113に供給されてこれもリセ
ツトされると共に、信号Q62が微分回路131及
びオア回路65を通じてフリツプフロツプ回路1
16に供給されてこのフリツプフロツプ回路11
6もリセツトされる。また、信号Q513がオア回路
66を通じてフリツプフロツプ回路117に供給
されてフリツプフロツプ回路117もリセツトさ
れる。
ツプフロツプ回路113に供給されてこれもリセ
ツトされると共に、信号Q62が微分回路131及
びオア回路65を通じてフリツプフロツプ回路1
16に供給されてこのフリツプフロツプ回路11
6もリセツトされる。また、信号Q513がオア回路
66を通じてフリツプフロツプ回路117に供給
されてフリツプフロツプ回路117もリセツトさ
れる。
また、フリツプフロツプ回路111の出力Q111
が、インバータ68→遅延回路121(Q142=
“0”なのでτ1=2秒)→インバータ69→イン
バータ71を通じてフリツプフロツプ回路11
4,115に供給されるので、これらフリツプフ
ロツプ回路114,115もリセツトされる。
が、インバータ68→遅延回路121(Q142=
“0”なのでτ1=2秒)→インバータ69→イン
バータ71を通じてフリツプフロツプ回路11
4,115に供給されるので、これらフリツプフ
ロツプ回路114,115もリセツトされる。
従つて、電源投入時には、イニシヤルリセツト
パルスQ53によりすべてのフリツプフロツプ回路
111〜117はリセツトされる。
パルスQ53によりすべてのフリツプフロツプ回路
111〜117はリセツトされる。
そして、任意の時点t0にカセツト10をVTR
にセツトすると〔ステツプ401〕、第6図Aに示す
ように、時点t0にQ51=“0”になるので、第6図
Bに示すように時点t0にQ67=“1”になり、ブレ
ーキ38が解除される〔ステツプ402〕。
にセツトすると〔ステツプ401〕、第6図Aに示す
ように、時点t0にQ51=“0”になるので、第6図
Bに示すように時点t0にQ67=“1”になり、ブレ
ーキ38が解除される〔ステツプ402〕。
また、イニシヤルリセツトパルスQ53によりフ
リツプフロツプ回路111はリセツトされている
ので、第6図Cに示すように時点t0及びそれ以前
には、フリツプフロツプ回路111の出力Q111は
“0”である。そして、この信号Q111が、インバ
ータ68→遅延回路121→インバータ69に順
次供給されて時間τ1だけ遅延した信号Q69とされ
るが、Q111=“0”なので、時点t0にはQ69=“0”
である。
リツプフロツプ回路111はリセツトされている
ので、第6図Cに示すように時点t0及びそれ以前
には、フリツプフロツプ回路111の出力Q111は
“0”である。そして、この信号Q111が、インバ
ータ68→遅延回路121→インバータ69に順
次供給されて時間τ1だけ遅延した信号Q69とされ
るが、Q111=“0”なので、時点t0にはQ69=“0”
である。
そして、この信号Q69がインバータ71を通じ
てアンド回路72に供給されると共に、信号Q67
がアンド回路72に供給され、また、このとき、
Q57=“1”なので、第6図Eに示すように、ア
ンド回路72の出力Q72は時点t0から“1”にな
る。
てアンド回路72に供給されると共に、信号Q67
がアンド回路72に供給され、また、このとき、
Q57=“1”なので、第6図Eに示すように、ア
ンド回路72の出力Q72は時点t0から“1”にな
る。
また、フリツプフロツプ回路116はイニシヤ
ルリセツトされているので、その出力Q116は第6
図Fに示すように時点t0には“0”である。そし
て、この信号Q116がインバータ73を通じてアン
ド回路74に供給されると共に、信号Q72がアン
ド回路74に供給されるので、第6図Gに示すよ
うに、時点t0からQ74=“1”になる。
ルリセツトされているので、その出力Q116は第6
図Fに示すように時点t0には“0”である。そし
て、この信号Q116がインバータ73を通じてアン
ド回路74に供給されると共に、信号Q72がアン
ド回路74に供給されるので、第6図Gに示すよ
うに、時点t0からQ74=“1”になる。
従つて、時点t0からピン7が駆動され、カセツ
ト10からテープ11または12が引き出されて
いく〔ステツプ403〕。
ト10からテープ11または12が引き出されて
いく〔ステツプ403〕。
そして、テープ11または12が時点t1に第1
図の破線の位置まで引き出されると、第6図H,
Iに示すように、時点t1にQ52=“0”,Q55=“1”
になると共に、このとき、テープ11または12
が検出手段28,29により検出されている。そ
して、この検出出力Q28,Q29の組み合わせによ
り次の〜のいずれかの動作が行われる。
図の破線の位置まで引き出されると、第6図H,
Iに示すように、時点t1にQ52=“0”,Q55=“1”
になると共に、このとき、テープ11または12
が検出手段28,29により検出されている。そ
して、この検出出力Q28,Q29の組み合わせによ
り次の〜のいずれかの動作が行われる。
Q28=“1”,Q29=“0”の場合
これは、テープ11の先端に接続されている
リーダーテープ12Tを検出手段29が検出
し、続く磁気テープ11を検出手段28が検出
した場合である。
リーダーテープ12Tを検出手段29が検出
し、続く磁気テープ11を検出手段28が検出
した場合である。
すなわち、この場合には、第6図J,Kに示
すように、時点t1にはQ28=“1”,Q29=“0”
なので、これら信号Q28,Q29が供給されてい
るナンド回路75の出力Q75も時点t1には“1”
であり、この信号Q75がアンド回路76に供給
されると共に、信号Q55が微分回路132を通
じてアンド回路76に供給される。従つて、ア
ンド回路76からは第6図Lに示すように時点
t1に“1”となるパルスQ76が得られる。
すように、時点t1にはQ28=“1”,Q29=“0”
なので、これら信号Q28,Q29が供給されてい
るナンド回路75の出力Q75も時点t1には“1”
であり、この信号Q75がアンド回路76に供給
されると共に、信号Q55が微分回路132を通
じてアンド回路76に供給される。従つて、ア
ンド回路76からは第6図Lに示すように時点
t1に“1”となるパルスQ76が得られる。
そして、このパルスQ76がフリツプフロツプ
回路111に供給されるので、時点t1からQ111
=“1”となり、従つて、Q69=“1”となり
(遅延回路121は入力信号の立ち下がりは遅
延しない)、Q72=“0”となるので、テープ1
1または12の引き出し動作は、時点t1に第1
図の破線の位置で停止する。〔ステツプ411〕。
回路111に供給されるので、時点t1からQ111
=“1”となり、従つて、Q69=“1”となり
(遅延回路121は入力信号の立ち下がりは遅
延しない)、Q72=“0”となるので、テープ1
1または12の引き出し動作は、時点t1に第1
図の破線の位置で停止する。〔ステツプ411〕。
また、Q111=“1”となることによりフリツ
プフロツプ回路112の出力Q112が第6図Mに
示すように時点t1から“1”になり、この信号
Q112がインバータ77を通じてナンド回路78
に供給される。従つて、第6図Nに示すように
時点t1からQ78=“1”になり、ブレーキ39が
解除される〔ステツプ412〕。
プフロツプ回路112の出力Q112が第6図Mに
示すように時点t1から“1”になり、この信号
Q112がインバータ77を通じてナンド回路78
に供給される。従つて、第6図Nに示すように
時点t1からQ78=“1”になり、ブレーキ39が
解除される〔ステツプ412〕。
そして、このとき、アンド回路79には、信
号Q69,Q28が供給されていると共に、信号Q29
がインバータ81を通じて供給されているの
で、第6図0に示すようにアンド回路79の出
力Q79は時点t1から“1”になり、この信号Q79
によりフリツプフロツプ回路114の出力Q114
は第6図Pに示すように時点t1から“1”にな
る。そして、この信号Q114がオア回路82から
信号Q82として取り出されるので、第6図Qに
示すように時点t1からQ82=“1”となつて早送
りモードになる。ただし、この場合のテープパ
スは、第1図に破線で示す位置である〔ステツ
プ413〕。
号Q69,Q28が供給されていると共に、信号Q29
がインバータ81を通じて供給されているの
で、第6図0に示すようにアンド回路79の出
力Q79は時点t1から“1”になり、この信号Q79
によりフリツプフロツプ回路114の出力Q114
は第6図Pに示すように時点t1から“1”にな
る。そして、この信号Q114がオア回路82から
信号Q82として取り出されるので、第6図Qに
示すように時点t1からQ82=“1”となつて早送
りモードになる。ただし、この場合のテープパ
スは、第1図に破線で示す位置である〔ステツ
プ413〕。
そして、テープ11または12が早送りされ
ると、始端のリーダーテープ12Tが検出手段
29を通過し、続く磁気テープ11が検出手段
29に達して時点t11からQ29=“1”になる。
そして、このとき、Q28=“1”であると共に、
Q117=“0”であり、この信号Q117がインバー
タ83を通じてナンド回路75に供給されてい
るので、時点t11にQ75=“0”になり、これに
より第6図Rに示すようにQ62=“1”になつ
てQ111=“0”になる。
ると、始端のリーダーテープ12Tが検出手段
29を通過し、続く磁気テープ11が検出手段
29に達して時点t11からQ29=“1”になる。
そして、このとき、Q28=“1”であると共に、
Q117=“0”であり、この信号Q117がインバー
タ83を通じてナンド回路75に供給されてい
るので、時点t11にQ75=“0”になり、これに
より第6図Rに示すようにQ62=“1”になつ
てQ111=“0”になる。
そして、Q111=“0”になると、遅延回路1
21により期間τ1後(Q142=“0”なので、τ1
=2秒)の時点t12にQ69=“0”になり、この
信号Q69がインバータ71を通じてフリツプフ
ロツプ回路114に供給されて時点t12にQ114
=“0”となるので、時点t12にQ82=“0”とな
つて早送りモードは解除され、テープ11の走
行は停止する。従つて、リーダーテープ12T
が検出手段29を通過して磁気テープ11が検
出手段29に達してからさらに2秒間早送りが
続行され、その後、停止することになる〔ステ
ツプ414〕。
21により期間τ1後(Q142=“0”なので、τ1
=2秒)の時点t12にQ69=“0”になり、この
信号Q69がインバータ71を通じてフリツプフ
ロツプ回路114に供給されて時点t12にQ114
=“0”となるので、時点t12にQ82=“0”とな
つて早送りモードは解除され、テープ11の走
行は停止する。従つて、リーダーテープ12T
が検出手段29を通過して磁気テープ11が検
出手段29に達してからさらに2秒間早送りが
続行され、その後、停止することになる〔ステ
ツプ414〕。
また、Q69=“0”になると、これによりマ
ルチバイブレータ141がトリガされて第6図
Sに示すように時点t12から所定期間τaだけ
“0”になつている出力Q141が取り出され、こ
の信号Q141がインバータ84を通じてノア回路
67に供給される。従つて、時点t12から期間
τaにわたつてQ67=“0”になるので、この期間
τaにブレーキ38がかかる〔ステツプ415〕。
ルチバイブレータ141がトリガされて第6図
Sに示すように時点t12から所定期間τaだけ
“0”になつている出力Q141が取り出され、こ
の信号Q141がインバータ84を通じてノア回路
67に供給される。従つて、時点t12から期間
τaにわたつてQ67=“0”になるので、この期間
τaにブレーキ38がかかる〔ステツプ415〕。
さらに、時点t12にQ141=“0”になることに
よりQ63=“1”になり、これによりQ112=“0”
になると共に、このとき、第6図Tに示すよう
に、Q54=“1”なので、Q78=“0”になる。
従つて、時点t12からブレーキ39がかかる
〔ステツプ415〕。
よりQ63=“1”になり、これによりQ112=“0”
になると共に、このとき、第6図Tに示すよう
に、Q54=“1”なので、Q78=“0”になる。
従つて、時点t12からブレーキ39がかかる
〔ステツプ415〕。
なお、このブレーキ38,39がかかること
により、テープ11の走行が停止しても、テー
プ11がたるむことがない。
により、テープ11の走行が停止しても、テー
プ11がたるむことがない。
そして、時点t12から期間τa後の時点t13にな
ると、Q141=“1”になるので、Q67=“1”に
なり、ブレーキ38は解除される〔ステツプ
416〕。
ると、Q141=“1”になるので、Q67=“1”に
なり、ブレーキ38は解除される〔ステツプ
416〕。
また、時点t13にQ141=“1”になると、この
とき、Q69=“0”なので、Q72=“1”になり、
さらに、Q116=“0”なので、時点t13からQ74
=“1”になつてテープ11が第1図の破線の
状態からさらに引き出されると共に、実線で示
すようにドラム1にローデイングされていく
〔ステツプ417〕。
とき、Q69=“0”なので、Q72=“1”になり、
さらに、Q116=“0”なので、時点t13からQ74
=“1”になつてテープ11が第1図の破線の
状態からさらに引き出されると共に、実線で示
すようにドラム1にローデイングされていく
〔ステツプ417〕。
そして、時点t14にテープ11が第1図に実
線で示す位置までスレツデイングされると、こ
のとき、Q57=“0”になるので、Q72=“0”,
Q74=“0”となつて第1図の実線の位置でテ
ープ11のスレツデイング動作は停止し、すな
わち、テープ11はドラム1に正しくローデイ
ングされてこのスレツデイングは終了する〔ス
テツプ418〕。
線で示す位置までスレツデイングされると、こ
のとき、Q57=“0”になるので、Q72=“0”,
Q74=“0”となつて第1図の実線の位置でテ
ープ11のスレツデイング動作は停止し、すな
わち、テープ11はドラム1に正しくローデイ
ングされてこのスレツデイングは終了する〔ス
テツプ418〕。
また、時点t14にQ54=“0”になるので、Q78
=“1”となつてブレーキ39が解除される
〔ステツプ419〕。
=“1”となつてブレーキ39が解除される
〔ステツプ419〕。
この場合、〔ステツプ414〕において、リーダ
ーテープ12Tが検出手段29を通過し磁気テ
ープ11が検出手段29に達したのちも、2秒
間(=τ1)早送りを続行しているので、第1図
の破線の位置でリーダーテープ12Tの通過を
検出して第1図の実線の位置までテープ11を
スレツデイングしてもリーダーテープ12Tと
の接続部分がドラム1の周面に位置することは
ない。
ーテープ12Tが検出手段29を通過し磁気テ
ープ11が検出手段29に達したのちも、2秒
間(=τ1)早送りを続行しているので、第1図
の破線の位置でリーダーテープ12Tの通過を
検出して第1図の実線の位置までテープ11を
スレツデイングしてもリーダーテープ12Tと
の接続部分がドラム1の周面に位置することは
ない。
Q28=“0”,Q29=“1”の場合
これは、テープ11の終端に接続されている
リーダーテープ(トレーラーテープ)12Eを
検出手段28が検出し、このリーダーテープ1
2Eの前方の磁気テープ11を検出手段29が
検出した場合である。
リーダーテープ(トレーラーテープ)12Eを
検出手段28が検出し、このリーダーテープ1
2Eの前方の磁気テープ11を検出手段29が
検出した場合である。
この場合には、上記の場合において、早送
りの代わりに巻き戻しが行われる。
りの代わりに巻き戻しが行われる。
すなわち、この場合には、第7図に示すよう
に、信号Q28,Q29の変化が異なるだけで、時
点t1まではの場合と同じ動作が行われ、時点
t1には、Q28=“0”,Q29=“1”なので、やは
り時点t1からQ72=“0”になつてテープ11ま
たは12の引き出し動作は第1図の破線の位置
で停止すると共に〔ステツプ421〕,Q78=“1”
になることによりブレーキ39が解除される
〔ステツプ422〕。
に、信号Q28,Q29の変化が異なるだけで、時
点t1まではの場合と同じ動作が行われ、時点
t1には、Q28=“0”,Q29=“1”なので、やは
り時点t1からQ72=“0”になつてテープ11ま
たは12の引き出し動作は第1図の破線の位置
で停止すると共に〔ステツプ421〕,Q78=“1”
になることによりブレーキ39が解除される
〔ステツプ422〕。
そして、時点t1には、Q28=“0”,Q29=“1”
であるから、ノア回路85の出力Q85が“1”
であると共に、Q69=“1”になるので、アン
ド回路86の出力Q86は第7図Uに示すように
時点t1に“1”になり、これによりフリツプフ
ロツプ回路115の出力Q115が第7図Vに示す
ように時点t1から“1”になる。そして、この
信号Q115がオア回路87から第7図Wに示すよ
うに信号Q87として取り出されるので、時点t1
から巻き戻しモードとなる。ただし、この場合
も、テープ11は第1図の破線のテープパスで
巻き戻される〔ステツプ423〕。
であるから、ノア回路85の出力Q85が“1”
であると共に、Q69=“1”になるので、アン
ド回路86の出力Q86は第7図Uに示すように
時点t1に“1”になり、これによりフリツプフ
ロツプ回路115の出力Q115が第7図Vに示す
ように時点t1から“1”になる。そして、この
信号Q115がオア回路87から第7図Wに示すよ
うに信号Q87として取り出されるので、時点t1
から巻き戻しモードとなる。ただし、この場合
も、テープ11は第1図の破線のテープパスで
巻き戻される〔ステツプ423〕。
そして、時点t21にリーダーテープ12Eが
検出手段28を通過して磁気テープ11が検出
手段28に達すると、Q28=“1”になる。従
つて、以後、時点t22,t23,t24にの場合と同
様の動作が行われ、テープ11はドラム1にス
レツデイングされる〔ステツプ424,415〜
419〕。
検出手段28を通過して磁気テープ11が検出
手段28に達すると、Q28=“1”になる。従
つて、以後、時点t22,t23,t24にの場合と同
様の動作が行われ、テープ11はドラム1にス
レツデイングされる〔ステツプ424,415〜
419〕。
Q28=“0”,Q29=“0”の場合
これは、検出手段28,29が共にリーダー
テープ12を検出した場合である。
テープ12を検出した場合である。
ただし、この場合には、検出手段28,29
が共に始端のリーダーテープ12Tを検出した
とき(の1)と、検出手段28,29が共に
終端のリーダーテープ12Eを検出したとき
(の2)とがある。
が共に始端のリーダーテープ12Tを検出した
とき(の1)と、検出手段28,29が共に
終端のリーダーテープ12Eを検出したとき
(の2)とがある。
しかし、の1のときには、早送りモードと
することにより検出手段28,29が磁気テー
プ11を検出するようになるが、の2のとき
には、早送りモードとしても、検出手段28,
29はリーダーテープ12Eを検出したままで
ある(リーダーテープ12の端部はハブ18,
19に固定されている)。
することにより検出手段28,29が磁気テー
プ11を検出するようになるが、の2のとき
には、早送りモードとしても、検出手段28,
29はリーダーテープ12Eを検出したままで
ある(リーダーテープ12の端部はハブ18,
19に固定されている)。
従つて、この早送りモード後の検出手段2
8,29の出力Q28,Q29により制御を行うこ
とになる。
8,29の出力Q28,Q29により制御を行うこ
とになる。
なお、早送りモードとするのは、一般に、テ
ープ11の始端ではユーザーが手巻きでテープ
11をリーダーテープ12Tまで巻き戻してお
くことがあり、一方、テープ11の終端ではユ
ーザーがそのままカセツト10をVTRからイ
ジエクトすることは少なく、ほとんどの場合、
テープ11の始端まで巻き戻しているからであ
る。
ープ11の始端ではユーザーが手巻きでテープ
11をリーダーテープ12Tまで巻き戻してお
くことがあり、一方、テープ11の終端ではユ
ーザーがそのままカセツト10をVTRからイ
ジエクトすることは少なく、ほとんどの場合、
テープ11の始端まで巻き戻しているからであ
る。
すなわち、の場合には、時点t1にもQ28=
“0”,Q29=“0”なのでQ75=“1”であると
共に、時点t1にQ55=“1”となることにより第
8図Lに示すように時点t1に一時的にQ76=
“1”となる。従つて、以後、の場合と同様
にして時点t1にQ74=“0”となり、テープ11
または12の引き出し動作は第1図の破線位置
で停止すると共に〔ステツプ432〕、Q78=“1”
になることによりブレーキ39が解除される
〔ステツプ432〕。
“0”,Q29=“0”なのでQ75=“1”であると
共に、時点t1にQ55=“1”となることにより第
8図Lに示すように時点t1に一時的にQ76=
“1”となる。従つて、以後、の場合と同様
にして時点t1にQ74=“0”となり、テープ11
または12の引き出し動作は第1図の破線位置
で停止すると共に〔ステツプ432〕、Q78=“1”
になることによりブレーキ39が解除される
〔ステツプ432〕。
そして、Q28=“0”,Q29=“0”なので、ノ
ア回路88の出力Q88は第8図Xに示すように
“1”である。また、フリツプフロツプ回路1
13の出力Q113がインバータ99に供給されて
いるので、そのインバータ出力Q99も“1”で
あると共に、時点t1にはQ69=“1”になる。従
つて、第8図Yに示すように、時点t1からアン
ド回路91の出力Q91は“1”となるので、時
点t1からQ82=“1”になり第1図の破線のテー
プ位置で早送りモードとなる〔ステツプ433〕。
ア回路88の出力Q88は第8図Xに示すように
“1”である。また、フリツプフロツプ回路1
13の出力Q113がインバータ99に供給されて
いるので、そのインバータ出力Q99も“1”で
あると共に、時点t1にはQ69=“1”になる。従
つて、第8図Yに示すように、時点t1からアン
ド回路91の出力Q91は“1”となるので、時
点t1からQ82=“1”になり第1図の破線のテー
プ位置で早送りモードとなる〔ステツプ433〕。
の1 テープ始端のとき
そして、時点t1に検出手段28,29が始
端のリーダーテープ12Tを検出することに
よりQ28=“0”,Q29=“0”になつていたの
であれば、〔ステツプ433〕で早送りされるこ
とによりリーダーテープ12Tは検出手段2
8,29を通過し、磁気テープ11が検出手
段28,29に達するので、このとき、Q28
=“1”,Q29=“1”になる。
端のリーダーテープ12Tを検出することに
よりQ28=“0”,Q29=“0”になつていたの
であれば、〔ステツプ433〕で早送りされるこ
とによりリーダーテープ12Tは検出手段2
8,29を通過し、磁気テープ11が検出手
段28,29に達するので、このとき、Q28
=“1”,Q29=“1”になる。
従つて、以後、の場合と同様となり、テ
ープ11がドラム1にスレツデイングされる
〔ステツプ414〜419〕。
ープ11がドラム1にスレツデイングされる
〔ステツプ414〜419〕。
の2 テープ終端のとき
時点t1に検出手段28,29が終端のリー
ダーテープ12Eを検出することによりQ28
=“0”,Q29=“0”になつていたのであれ
ば、〔ステツプ433〕で早送りモードにして
も、リーダーテープ12Eは検出手段28,
29に対向したままである。
ダーテープ12Eを検出することによりQ28
=“0”,Q29=“0”になつていたのであれ
ば、〔ステツプ433〕で早送りモードにして
も、リーダーテープ12Eは検出手段28,
29に対向したままである。
しかし、時点t1にQ55=“1”になることに
より第8図Zに示すように遅延回路122の
出力Q122が期間τ2だけ遅れた時点t31に“1”
になる(τ2はリーダーテープ12の全長が検
出手段28,29を通過するのに必要な期間
よりもやや長い期間で、例えばτ2=5秒)。
より第8図Zに示すように遅延回路122の
出力Q122が期間τ2だけ遅れた時点t31に“1”
になる(τ2はリーダーテープ12の全長が検
出手段28,29を通過するのに必要な期間
よりもやや長い期間で、例えばτ2=5秒)。
すると、このとき、Q69=“1”であるか
らアンド回路89の出力Q89が“1”にな
り、これが微分回路133を通じてフリツプ
フロツプ回路113に供給されるので、時点
t31からQ113=“1”になり、Q99=“0”にな
つてQ91=“0”になる。従つて、時点t31に
早送りモードは解除され、停止モードとな
る。すなわち、この場合には、早送りモード
は5秒間(=τ2)だけ実行され、その後、停
止モードになる〔ステツプ434〕。
らアンド回路89の出力Q89が“1”にな
り、これが微分回路133を通じてフリツプ
フロツプ回路113に供給されるので、時点
t31からQ113=“1”になり、Q99=“0”にな
つてQ91=“0”になる。従つて、時点t31に
早送りモードは解除され、停止モードとな
る。すなわち、この場合には、早送りモード
は5秒間(=τ2)だけ実行され、その後、停
止モードになる〔ステツプ434〕。
また、時点t31にQ113=“1”になると共
に、このとき、Q69=“1”,Q88=“1”であ
るからアンド回路92の出力Q92が“1”に
なり、従つて、時点t31からQ87=“1”にな
つて巻き戻しモードとなる〔ステツプ435〕。
に、このとき、Q69=“1”,Q88=“1”であ
るからアンド回路92の出力Q92が“1”に
なり、従つて、時点t31からQ87=“1”にな
つて巻き戻しモードとなる〔ステツプ435〕。
従つて、以後、の場合と同様となりテー
プ11はドラム1にスレツデイングされる
〔ステツプ424,415〜419〕。
プ11はドラム1にスレツデイングされる
〔ステツプ424,415〜419〕。
Q28=“1”,Q29=“1”の場合
これは、磁気テープ11を検出手段28,2
9が検出した場合である。
9が検出した場合である。
この場合には、基本的には、そのまま第1図
の実線の位置までスレツデイングを行つてよい
(の1)。しかし、実線には、第1図の破線の
位置でQ28=“1”,Q29=“1”であつてもテー
プ11の終端であつたため第1図の実線の位置
までテープ11が引き出されると、このとき、
テープ11と終端のリーダーテープ12Eとの
接続部分がドラム1の周面に位置することがあ
る(の2)。
の実線の位置までスレツデイングを行つてよい
(の1)。しかし、実線には、第1図の破線の
位置でQ28=“1”,Q29=“1”であつてもテー
プ11の終端であつたため第1図の実線の位置
までテープ11が引き出されると、このとき、
テープ11と終端のリーダーテープ12Eとの
接続部分がドラム1の周面に位置することがあ
る(の2)。
従つて、これらの制御処理が必要である。な
お、この例では、テープ11のスレツデイング
時には巻き取り側のブレーキ39はかけたまま
で供給側のブレーキ38を解除してスレツデイ
ングを行つているので、の場合に、始端のリ
ーダーテープ12Tとテープ11との接続部分
がドラム1の周面に位置するようになることは
ない。
お、この例では、テープ11のスレツデイング
時には巻き取り側のブレーキ39はかけたまま
で供給側のブレーキ38を解除してスレツデイ
ングを行つているので、の場合に、始端のリ
ーダーテープ12Tとテープ11との接続部分
がドラム1の周面に位置するようになることは
ない。
すなわち、このの場合には、第9図に示す
ように、時点t1以前の時点t41にすでにQ28=
“1”,Q29=“1”になる。従つて、時点t1には
Q28=“1”,Q29=“1”であると共に、Q117=
“0”(第9図a)なので、Q75=“0”であり、
時点t1にQ55=“1”になつてもQ76=“0”のま
まである。従つて、時点t1にはQ111=“0”の
ままであるからQ69=“0”のままであり、従
つて、Q72=“1”のままなので、Q74=“1”
のままとなつて時点t1以後もテープ11のスレ
ツデイングは続き、第1図の破線の位置からさ
らに実線の位置へとスレツデイングされていく
〔ステツプ441〕。
ように、時点t1以前の時点t41にすでにQ28=
“1”,Q29=“1”になる。従つて、時点t1には
Q28=“1”,Q29=“1”であると共に、Q117=
“0”(第9図a)なので、Q75=“0”であり、
時点t1にQ55=“1”になつてもQ76=“0”のま
まである。従つて、時点t1にはQ111=“0”の
ままであるからQ69=“0”のままであり、従
つて、Q72=“1”のままなので、Q74=“1”
のままとなつて時点t1以後もテープ11のスレ
ツデイングは続き、第1図の破線の位置からさ
らに実線の位置へとスレツデイングされていく
〔ステツプ441〕。
の1 正常時
そして、スレツデイングが続行され〔ステ
ツプ442〕、テープ11が第1図の実線の位置
までスレツデイングされると、Q57=“0”
になるので、Q72=“0”となつてQ74=“0”
となり、従つて、テープ11がドラム1に正
しくスレツデイングされてこのスレツデイン
グは終了する〔ステツプ418〕。
ツプ442〕、テープ11が第1図の実線の位置
までスレツデイングされると、Q57=“0”
になるので、Q72=“0”となつてQ74=“0”
となり、従つて、テープ11がドラム1に正
しくスレツデイングされてこのスレツデイン
グは終了する〔ステツプ418〕。
また、このとき、Q54=“0”となるので、
Q78=“1”となつてブレーキ39が解除さ
れる〔ステツプ419〕。
Q78=“1”となつてブレーキ39が解除さ
れる〔ステツプ419〕。
の2 テープ終端時
テープ11が第1図の実線の位置までスレ
ツデイングされていく途中の時点t42に、第
9図に示すようにQ28=“0”になる。従つ
て、このとき、Q85=“1”になる。また、
時点t1にQ56=“1”になるので、遅延回路1
23の出力Q123も第9図bに示すように時点
t1より期間τ3(τ3はこの回路のタイミング調
整に必要な小さな値)だけわずかに遅れて
“1”になる。さらに、時点t42には、Q111=
“0”であり、そのインバータ出力が遅延回
路124(遅延時間τ4はτ3と同様)に供給さ
れている。
ツデイングされていく途中の時点t42に、第
9図に示すようにQ28=“0”になる。従つ
て、このとき、Q85=“1”になる。また、
時点t1にQ56=“1”になるので、遅延回路1
23の出力Q123も第9図bに示すように時点
t1より期間τ3(τ3はこの回路のタイミング調
整に必要な小さな値)だけわずかに遅れて
“1”になる。さらに、時点t42には、Q111=
“0”であり、そのインバータ出力が遅延回
路124(遅延時間τ4はτ3と同様)に供給さ
れている。
従つて、時点t42にアンド回路93の出力
Q93が第9図cに示すように“1”になり、
これにより第9図Fに示すようにQ116=“1”
になるので、時点t42にQ74=“0”となつて
スレツデイングを停止する。すなわち、第1
図の破線の位置から実線の位置へとスレツデ
イングしていく途中、検出手段28がリーダ
ーテープ12Eを検出すると(時点t42)、直
ちに、スレツデイングが停止する〔ステツプ
443〕。
Q93が第9図cに示すように“1”になり、
これにより第9図Fに示すようにQ116=“1”
になるので、時点t42にQ74=“0”となつて
スレツデイングを停止する。すなわち、第1
図の破線の位置から実線の位置へとスレツデ
イングしていく途中、検出手段28がリーダ
ーテープ12Eを検出すると(時点t42)、直
ちに、スレツデイングが停止する〔ステツプ
443〕。
また、時点t42からQ116=“1”になるの
で、これにより時点t42からアンスレツデイ
ングが行われ、テープ11または12Eは供
給ハブ18に巻き取られていく〔ステツプ
453〕。
で、これにより時点t42からアンスレツデイ
ングが行われ、テープ11または12Eは供
給ハブ18に巻き取られていく〔ステツプ
453〕。
さらに、時点t42にQ116=“1”になること
によりQ117=“1”になる。
によりQ117=“1”になる。
そして、時点t42からアンスレツデイング
が行われることにより時点t43に再び磁気テ
ープ11が検出手段28に対向してQ28=
“1”になり、さらにアンスレツデイングが
続いて時点t44に第1図の破線の位置まで戻
ると、Q52=“1”となる。すると、Q61=
“0”となつてQ62=“1”になると共に、こ
の信号Q62が微分回路131及びオア回路6
5を通じてフリツプフロツプ回路116に供
給されるので、時点t44からQ116=“0”にな
り、アンスレツデイングが停止すると共に、
Q74=“1”となつてスレツデイングが行わ
れるようになる〔ステツプ444,445〕。
が行われることにより時点t43に再び磁気テ
ープ11が検出手段28に対向してQ28=
“1”になり、さらにアンスレツデイングが
続いて時点t44に第1図の破線の位置まで戻
ると、Q52=“1”となる。すると、Q61=
“0”となつてQ62=“1”になると共に、こ
の信号Q62が微分回路131及びオア回路6
5を通じてフリツプフロツプ回路116に供
給されるので、時点t44からQ116=“0”にな
り、アンスレツデイングが停止すると共に、
Q74=“1”となつてスレツデイングが行わ
れるようになる〔ステツプ444,445〕。
そして、この場合、実際には、時点t44に
Q116=“0”になつてもアンスレツデイング
が完全に停止するまでにテープ11は第1図
の破線の位置からさらにカセツト10側に戻
りすぎてしまつているので、時点t44にスレ
ツデイングが行われると、時点t45にテープ
11が再び第1図の破線の位置までスレツデ
イングされる。
Q116=“0”になつてもアンスレツデイング
が完全に停止するまでにテープ11は第1図
の破線の位置からさらにカセツト10側に戻
りすぎてしまつているので、時点t44にスレ
ツデイングが行われると、時点t45にテープ
11が再び第1図の破線の位置までスレツデ
イングされる。
従つて、時点t45にQ55=“1”になると共
に、このとき、Q117=“1”であることによ
りQ75=“1”なので、時点t45に一時的にQ76
=“1”となり、これにより時点t45にQ111=
“1”となり、Q69=“1”となる。従つて、
信号Q69,Q117が供給されているアンド回路
94の出力Q94は、第9図dに示すように時
点t45から“1”になり、これにより時点t45
からQ87=“1”となつて巻き戻しモードと
なる。ただし、このときのテープパスは、第
1図の破線の位置である〔ステツプ446〕。
に、このとき、Q117=“1”であることによ
りQ75=“1”なので、時点t45に一時的にQ76
=“1”となり、これにより時点t45にQ111=
“1”となり、Q69=“1”となる。従つて、
信号Q69,Q117が供給されているアンド回路
94の出力Q94は、第9図dに示すように時
点t45から“1”になり、これにより時点t45
からQ87=“1”となつて巻き戻しモードと
なる。ただし、このときのテープパスは、第
1図の破線の位置である〔ステツプ446〕。
また、時点t45にQ111=“1”になると共
に、このとき、Q117=“1”なので、オア回
路95の出力Q95は第9図eに示すように、
時点t45に“0”になる。しかし、この信号
Q95は遅延回路125において期期τ5(これは
期間τ1とほぼ同じとされ、τ5=2秒間)だけ
遅延されてインバータ96に供給されている
ので、そのインバータ出力Q96は第9図fに
示すように時点t45から期間τ5(=2秒間)後
の時点t46に“1”になる。
に、このとき、Q117=“1”なので、オア回
路95の出力Q95は第9図eに示すように、
時点t45に“0”になる。しかし、この信号
Q95は遅延回路125において期期τ5(これは
期間τ1とほぼ同じとされ、τ5=2秒間)だけ
遅延されてインバータ96に供給されている
ので、そのインバータ出力Q96は第9図fに
示すように時点t45から期間τ5(=2秒間)後
の時点t46に“1”になる。
そして、Q96=“1”になると、これによ
りフリツプフロツプ回路117はリセツトさ
れてQ117=“0”となるので、時点t46にQ94
=“0”となつて巻き戻しモードは解除され、
停止モードとなる。
りフリツプフロツプ回路117はリセツトさ
れてQ117=“0”となるので、時点t46にQ94
=“0”となつて巻き戻しモードは解除され、
停止モードとなる。
さらに、Q117=“0”になると、これによ
り単安定マルチバイブレータ142がトリガ
されてQ142=“1”となり、従つて、遅延回
路121がリセツトされてτ1=0となるの
で、時点t46にQ69=“0”となる。そして、
Q69=“0”になると、所定期間τaだけQ141=
“0”になるので、この期間τaはQ67=“0”
になり、ブレーキ38がかかる〔ステツプ
447〕。
り単安定マルチバイブレータ142がトリガ
されてQ142=“1”となり、従つて、遅延回
路121がリセツトされてτ1=0となるの
で、時点t46にQ69=“0”となる。そして、
Q69=“0”になると、所定期間τaだけQ141=
“0”になるので、この期間τaはQ67=“0”
になり、ブレーキ38がかかる〔ステツプ
447〕。
そして、以下はの場合の時点t13以後と
同じで、時点t46から期間τa後の時点t47にQ67
=“1”になるので、Q72=“1”になつて
Q74=“1”になり時点t47からスレツデイン
グが行われ、時点t48に第1図の実線の位置
でテープ11がドラム1にスレツデイングさ
れてこのスレツデイングを終了する〔ステツ
プ416〜419〕。
同じで、時点t46から期間τa後の時点t47にQ67
=“1”になるので、Q72=“1”になつて
Q74=“1”になり時点t47からスレツデイン
グが行われ、時点t48に第1図の実線の位置
でテープ11がドラム1にスレツデイングさ
れてこのスレツデイングを終了する〔ステツ
プ416〜419〕。
以上のようにして、この発明によれば、磁気テ
ープ11とリーダーテープ12との接続部分がド
ラム1の周面に巻き付けられることを防止してい
るので、接着テープ13の接着剤14によりヘツ
ド2が目づまりを起こすことを防止でき、従つ
て、常に正常な記録及び再生ができる。
ープ11とリーダーテープ12との接続部分がド
ラム1の周面に巻き付けられることを防止してい
るので、接着テープ13の接着剤14によりヘツ
ド2が目づまりを起こすことを防止でき、従つ
て、常に正常な記録及び再生ができる。
また、終端のテープ11あるいは12Eがスレ
ツデイングされている状態で早送りモードが続く
ことがないので、テープ11やVTRをいためた
りすることがない。
ツデイングされている状態で早送りモードが続く
ことがないので、テープ11やVTRをいためた
りすることがない。
なお、上述の例においては、の場合、遅延回
路122の遅延時間τ2である5秒間だけ早送りを
行い〔ステツプ433,434〕、の2(テープ終端)
のときには巻き戻しモードにしているが〔ステツ
プ435〕、巻き戻しモードの代わりに信号Q89によ
りカセツト10をイジエクトしてもよい。
路122の遅延時間τ2である5秒間だけ早送りを
行い〔ステツプ433,434〕、の2(テープ終端)
のときには巻き戻しモードにしているが〔ステツ
プ435〕、巻き戻しモードの代わりに信号Q89によ
りカセツト10をイジエクトしてもよい。
また、の2のときには、ステツプ〔433,
434〕において、テープ11または12Eのテン
シヨンが大きくなるので、これを検出して信号
Q89としてもよく、あるいはステツプ〔433,
434〕において、リール台9が回転しないので、
これをリール台9に設けた回転検出手段あるいは
そのリールモータの電流変化から検出し、その検
出出力を信号Q89としてもよい。
434〕において、テープ11または12Eのテン
シヨンが大きくなるので、これを検出して信号
Q89としてもよく、あるいはステツプ〔433,
434〕において、リール台9が回転しないので、
これをリール台9に設けた回転検出手段あるいは
そのリールモータの電流変化から検出し、その検
出出力を信号Q89としてもよい。
さらに、例えば第10図に示すように、リーダ
ーテープ12Tの下半分12L及びリーダーテー
プ12Eの上半分12Uが磁気テープ11と同様
に不透明とされている場合には、の1との2
とを直ちに区別できるので、の1のときには早
送りを行い、の2のときには直接巻き戻しある
いはイジエクトを行うことができる。また、第2
図のテープカセツト10と第10図のテープカセ
ツト10との両方を使用するVTRでは、検出手
段28,29の対向位置を不透明部分12U,1
2Lに対応させればよい。
ーテープ12Tの下半分12L及びリーダーテー
プ12Eの上半分12Uが磁気テープ11と同様
に不透明とされている場合には、の1との2
とを直ちに区別できるので、の1のときには早
送りを行い、の2のときには直接巻き戻しある
いはイジエクトを行うことができる。また、第2
図のテープカセツト10と第10図のテープカセ
ツト10との両方を使用するVTRでは、検出手
段28,29の対向位置を不透明部分12U,1
2Lに対応させればよい。
さらに、スレツデイング時、供給側のブレーキ
38をかけたままで巻き取り側のブレーキ39を
解除してスレツデイングを行う場合にも同様の制
御を行えばよい。
38をかけたままで巻き取り側のブレーキ39を
解除してスレツデイングを行う場合にも同様の制
御を行えばよい。
第1図〜第4図、第6図〜第10図はこの発明
を説明するための図、第5図はこの発明の一例の
系統図である。 121〜125は遅延回路、141,142は
単安定マルチバイブレータである。
を説明するための図、第5図はこの発明の一例の
系統図である。 121〜125は遅延回路、141,142は
単安定マルチバイブレータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープとこの磁気テープの始端及び終端
に接続されたリーダーテープとからなるテープを
収納したカセツトが装着され、このカセツトから
引き出された上記テープを、回転ドラムに巻き付
けて走行させて信号の記録または再生を行う
VTRにおいて、 上記カセツトのテープ供給側に位置し、引き出
された上記テープが上記磁気テープであるか上記
リーダーテープであるかを検出する第1の検出手
段と、上記カセツトのテープ巻き取り側に位置
し、引き出された上記テープが上記磁気テープで
あるか上記リーダーテープであるかを検出する第
2の検出手段とを有し、 上記テープの上記回転ドラムへの巻き付けを行
う際に上記第1及び第2の検出手段の検出出力に
応じて上記テープの順方向送りまたは逆方向送り
を制御した後上記テープの上記回転ドラムへの巻
き付けを行い、上記磁気テープと上記リーダーテ
ープとの接続部分が上記回転ドラムに巻き付けら
れることを防止するようにしたVTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56045241A JPS57162146A (en) | 1981-03-26 | 1981-03-26 | Vtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56045241A JPS57162146A (en) | 1981-03-26 | 1981-03-26 | Vtr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57162146A JPS57162146A (en) | 1982-10-05 |
| JPH0120506B2 true JPH0120506B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=12713749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56045241A Granted JPS57162146A (en) | 1981-03-26 | 1981-03-26 | Vtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57162146A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150151A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-06 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置のテ−プ端検出装置 |
| JPH0675315B2 (ja) * | 1982-03-31 | 1994-09-21 | 三洋電機株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ保護装置 |
| JPH0760538B2 (ja) * | 1984-07-24 | 1995-06-28 | ソニー株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JP2505762B2 (ja) * | 1986-08-28 | 1996-06-12 | キヤノン株式会社 | 回転ヘツド型記録または再生装置 |
-
1981
- 1981-03-26 JP JP56045241A patent/JPS57162146A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57162146A (en) | 1982-10-05 |
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