JPH0727664B2 - 口述録音再生用テ−プの良否検出方法 - Google Patents

口述録音再生用テ−プの良否検出方法

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JPH0727664B2
JPH0727664B2 JP61038925A JP3892586A JPH0727664B2 JP H0727664 B2 JPH0727664 B2 JP H0727664B2 JP 61038925 A JP61038925 A JP 61038925A JP 3892586 A JP3892586 A JP 3892586A JP H0727664 B2 JPH0727664 B2 JP H0727664B2
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郡治 近藤
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は口述録音再生用テープの良否検出方法に係り、
口述録音再生用テープの良否を検出する方法に関する。
従来の技術 従来より、特に欧米においては所定の場所に設置した口
述録音再生機を、外部の一又は二以上の端末機により集
中してリモートコントロール操作し、端末機より口述さ
れたメッセージを上記口述録音再生機に供給し、その磁
気テープ上に録音(口述録音)させる、セントラル・デ
ィクテーション・システムが知られている。かかるセン
トラル・ディクテーション・システムの口述録音再生機
は、その磁気テープに複数のメッセージを順次時分割的
に録音するものであるから、録音済磁気テープを再び別
の口述録音のために使用するときや電源を投入した直後
には、磁気テープを高速で巻戻しながら消去する初期設
定(イニシャライズ)を行なう。この初期設定時には、
磁気テープが高速で巻戻されてそのテープ始端位置(BO
T:Beginning of Tape)にくると、自動的に口述録音再
生機がストップモードとなる。しかる後に口述録音再生
機の使用者がクリアボタンを押した後、例えば2台ある
デッキのどちらを使用するかを選択するデッキ選択スイ
ッチをディクテートモードにセットする(2台のデッキ
のどちらも選択しないように切換える)。これにより、
初期設定が完了し、口述録音が可能な状態となる。
発明が解決しようとする問題点 ここで、上記の高速消去が磁気テープのBOTにまで行な
われたか否かは、初期設定時に磁気テープを巻取る側の
巻取リール又は供給リールの回転を検出して得た回転検
出パルスの有無のみによって検出しているのが一般的で
あったため、高速巻戻し(以下REWと略す)時には磁気
テープが途中で破断しているような場合でも、REW時に
おける巻取リールの回転検出パルスの有無による検出で
はいつまでもオートストップしないので検知できたが、
REW時における供給リール(通常再生時又は録音時にお
ける巻取リール)の回転検出パルスの有無に基づく検出
では正常テープ使用時と同様にオートストップの動作が
働くため、、上記の破断している不良磁気テープ使用時
にも、正常な磁気テープと全く同様に初期設定動作が完
了してしまい、口述録音再生機の操作者が磁気テープの
異常に全く気付かないという問題点があった。また、口
述録音をした時にも上記の異常に気付かずに口述録音が
行なわれ、磁気テープ上にはメッセージの録音が一切行
なわれないことがあるという問題点があった。
そこで、本発明は初期設定時にごく短い一定時間テープ
走行方向を逆転した後、再びテープ走行方向を反転して
高速消去を行なうことにより、上記の問題点を解決した
口述録音再生用テープの良否検出方法を提供することを
目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明になる口述録音再生用テープの良否検出方法は、
初期設定時には口述録音再生用テープを一定期間自動的
に順方向送りした後カウンタを初期値に設定し、その後
に巻戻し操作を行って、再生時巻取り側となるリールの
回転検出パルスを上記カウンタで計数する。その計数値
が所定値範囲外のときは口述録音再生用テープを不良と
判定する。
また、前記初期設定後の動作モード時には前記回転検出
パルスの有無をまず検出し、回転検出パルスが有るとき
は、早送り及び再生時においては、口述録音再生用テー
プ終端における予め設定した一定値と回転検出パルスの
前記カウンタによる計数値とを比較し、前記計数値が前
記一定値よりも大なるとき不良テープと判断し、回転検
出パルスが無いときは、そのときのカウンタの計数値が
口述録音再生用テープの終端又は始端における設定値付
近でないとき不良テープと判断する。
作用 初期設定時には高速消去しつつテープを巻戻す直前に、
一定期間テープを順方向送りするから、巻取リール及び
供給リールが順次に回転駆動されるため、いずれか一方
のリールの回転検出パルスを計数する構成であっても、
破断している磁気テープの使用時には回転検出パルスが
正常に得られないようにできる。また、テープの巻締り
によってリールが回転しない場合や回転検出パルスの計
数値がテープ終端位置付近における本来の値より大のと
きには、使用テープが不良と判断される。
実施例 以下、本発明の実施例について図面と共に説明する。
第1図(A),(B)は夫々本発明方法の実施例のフロ
ーチャートを示す。このフローチャートによる処理動作
は第2図中のマイクロコンピュータ(以下、マイコンと
略す)1により行なわれる。口述録音再生機の要部を示
す第2図において、口述録音再生機はマイコン1を内蔵
している。この口述録音再生機の設置場所より離れた位
置にある一又は二以上の端末機(図示せず)のうちの一
の端末機より入力端子2を介してモード制御信号が入来
する。また、入力端子3は前記端末機において口述録音
者が口述することにより得られた音声信号が入来する。
なお、セントラル・ディクテーション・システムにおい
は端末機は複数台であるが、そのうちの一台がこの口述
録音再生機を使用している時は、他のすべての端末機を
所定の表示部が点灯し、使用中であることを知らせるよ
うに構成されており、この口述録音再生機は同時刻には
一台の端末機でのみしかリモートコントロール操作でき
ないようにされている。
口述録音時はヘッドスイッチ回路4はマイコン1よりの
スイッチング信号に基づき、端末機より入力端子3及び
録音アンプ5を夫々経て音声信号(メッセージ)を磁気
ヘッド6に供給するよう切換制御される。これにより、
走行する口述録音再生用の磁気テープ7上に端末機より
の口述音声信号が録音される。一方、再生時にはヘッド
スイッチ回路4はマイコン1よりのスイッチング信号に
基づき、磁気ヘッド6により磁気テープ7から再生され
た口述録音音声信号を再生アンプ8へ選択出力するよう
切換制御される。再生アンプ8により所要レベルに増幅
された再生音声信号は出力端子9へ出力される。
ここで、通常再生時又は録音時に磁気テープ7を巻取る
側のリール(これを巻取リールというものとする)10
と、磁気テープ7が繰り出される側のリール(これを供
給リールというものとする)11とのうち、巻取リール10
の回転がリール回転検出器12により検出される。リール
回転検出器12の出力信号はコンパレータ13及び波形整形
回路14を順次に通して、立上り及び立下りのエッジが急
峻な、巻取リール10の回転速度に逆比例する周期の回転
検出パルスとされてマイコン1に供給される。
次に、上記構成の口述録音再生機におけるテープ良否の
検出方法について説明する。
まず、初期設定時にはマイコン1は口述録音再生機の再
生操作者(スーパーバイザと呼称される)によるイニシ
ャライズ操作によって、第1図(A)に示すフローチャ
ートに従った動作を行なう。すなわち、マイコン1はま
ず同図(A)に示すステップ20で高速消去であるか否か
を判断し、初期設定時には高速消去を行なうので、次の
ステップ21で一定期間(ここでは200msec)早送り(以
下FFと記す)動作を行なわせる信号を送出する。これに
より、磁気テープ7は任意の位置から録音再生時のテー
プ走行方向と同方向で、かつ高速で200msec走行され
る。ここで、FF動作の一定期間は、マイコン1により前
記回転検出パルスの有無及びテープ破断の有無を検出で
きる程度の数(例えば数+パルス程度)の回転検出パル
スが得られる短い期間(ここでは200msec)に選定され
てある。
しかる後に、マイコン1はマイコン1内の回転検出パル
ス計数用カウンタの値をイニシャルセットする(第1図
(A)中、ステップ22)。このイニシャルセットによる
カウンタの値(初期値)は、上記のFF期間で計数される
回転検出パルス数よりも少ない正の一定値に設定されて
ある。上記の初期値設定後、マイコン1はREWセットを
行なって(第1図(A)中、ステップ23)、磁気テープ
7を録音再生時のテープ走行方向とは逆方向で、かつ、
高速で走行させて供給リール(REW時の巻取リール)11
によるテープ巻取りを開始させる。このREW動作中、マ
イコン1内の回転検出パルス計数用カウンタは前記回転
検出パルスを減算計数する。そして、磁気テープ7が供
給リール11にすべて巻回されて巻取リール10の回転が停
止すると、又は磁気テープ7の破断によって供給リール
11がいつまでも回転を続けても巻取リール10の回転が停
止するので、回転検出パルスが入来しなくなる。このた
め、マイコン1は第1図(A)に示す次のステップ24で
回転検出パルスが入来しなくなるか否かを検出し、回転
検出パルスが入来しなくなった場合はテープ始端BOTま
で巻取られたものと判断し、ストップセットを行なう
(ステップ25)。これにより、口述録音再生機はストッ
プモードとなる。
ここで、上記のカウンタは上記のREW期間中、減算計数
を行なっており、また計数値が0となった後はその後に
回転検出パルスが入来しても0の値を保持する構成とさ
れている。一方、前記したように、ステップ22において
設定されたカウンタの初期値は、ステップ21による200m
secのFF期間の回転検出パルス数よりも小なる一定値に
選定されている。従って、正常なテープの場合は、上記
のカウンタの計数値が必ず0となる。そこで、マイコン
1は次に第1図(A)に示すステップ26で上記カウンタ
の計数値が0か否かを判定し、0のときは通常ルーチン
へ移行し(ステップ27)、0でないときにはテープ破断
等がある不良テープであると判断する(ステップ28)。
不良テープ判断時には、マイコン1は例えば所定の表示
部にその旨を表示したり、あるいはワーニングトーンを
発音させてスーパーバイザに知らせる。
次に端末機による口述録音再生機のリモートコントロー
ル時の不良テープの検出動作について説明する。この場
合、磁気テープ7は既に初期設定が行なわれており、マ
イコン1内の所定のメモリには磁気テープ7のテープ始
端BOTにおける回転検出パルスの計数値0又は0付近の
値が予め記憶されており、また磁気テープ7は例えばマ
イクロカセット内に収納されておりテープ長さが常に一
定であるので、テープ終端EOT(End of Tape)における
正常時の回転検出パルスの計数値(一定)も予め記憶さ
れてある。
マイコン1はまず第1図(B)に示すステップ30におい
て、口述録音再生機がFFモードか再生(PLAY)モードか
を判別し、それらのいずれかの場合は回転検出パルスの
有無を検出する。回転検出パルスが入来しているとき
は、その回転検出パルスをマイコン1内のカウンタで加
算計数し、その計数値と予め記憶してある前記EOTにお
ける一定値とを逐次大小比較する(ステップ32)。上記
計数値の方がEOTにおける一定値以下のときには磁気テ
ープがまだEOTにまで達していないか、EOTに丁度達した
時点のいずれかであるから、マイコン1は通常ルーチン
へ移行する(ステップ33)。他方、上記の計数値の方が
EOTにおける一定値より大なるときは、すでに磁気テー
プがEOTに達しているはずであるにも拘らず、巻取リー
ル10が回転を続けているために回転検出パルスが依然と
して得られているから、テープ破断等のある不良テープ
であると判断する(ステップ34)。
一方、ステップ31において、回転検出パルスが入来しな
いと判断されたときは、マイコン1はそのときの前記カ
ウンタの計数値が予め記憶された前記EOTにおける一定
値付近の値であるか否かを判断し(ステップ35)、EOT
付近の値であるときは回転検出パルスが入来しないの
は、FF又はPLAY動作がEOTまで行なわれたためであるか
ら正常テープと判断して通常ルーチンへ移行する(ステ
ップ33)。しかし、ステップ35において、前記カウンタ
の計数値が前記EOT付近の値でないときは、マイコン1
は磁気テープ7が例えば巻締っているため巻取リール10
が回転せず、そのため回転検出パルスが入来しないと判
断し、使用中の磁気テープ7が不良テープであると判定
する(ステップ36)。
また、口述録音再生機がFFモード及びPLAYモードのいず
れでもないときには、マイコン1はREWモードか否かを
判定し(第1図(B)中、ステップ37)、REWモードで
もないときは不良テープの検出動作を停止して通常ルー
チンへ戻る(ステップ38)。一方、REWモードのときに
はマイコン1は回転検出パルスの入来の有無を検出し、
(第1図(B)中、ステップ39)、回転検出パルスの入
来が無いときには、そのときの前記カウンタの計数値が
予め記憶されてある前記テープ始端BOTを示す一定値
(例えば0)又はその付近の値であるか否かを検出する
(同、ステップ40)。BOT付近の値でないときには、マ
イコン1は磁気テープ7が例えば巻締っているために磁
気テープ7の走行が途中で停止しており、そのため回転
検出パルスが得られないと判断して不良テープと判定す
る(第1図(B)中、ステップ41)。なお、マイコン1
は前記ステップ39において回転検出パルスの入来が有る
と検出した場合は、その回転検出パルスをマイコン1内
のカウンタで減算計数しつつ、磁気テープ7が正常に巻
戻されている途中であると判断し、またステップ40にお
いて回転検出パルスの入来が途絶した場合における前記
カウンタの計数値がBOT付近の値であると検出したとき
には磁気テープ7が既にテープ始端BOTまで巻取りが正
常に完了したと判断し、いずれの場合も正常テープと判
定して通常ルーチンへ移行する(ステップ38)。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではな
く、例えば回転検出パルスは供給リール11から得ても良
く、更には巻取リール及び供給リールの両方から得るこ
とも可能である。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば、初期設定時には口述録音
再生用テープの巻戻しと順方向送りの両方を行なうの
で、途中で破断しているような不良テープも、初期設定
中に確実に不良と検出することができ、よって不良テー
プと気付かずにその後に口述録音を行なってしまい、口
述録音したにも拘らずテープにはメッセージが録音され
ていないというような現象を未然に防止することがで
き、またテープ巻締り等による不良テープも初期設定後
の動作モード時に検出することができる等の特長を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(A),(B)は夫々本発明の一実施例の動作説
明用フローチャート、第2図は本発明を適用し得る口述
録音再生機の要部の一例を示すブロック系統図である。 1……マイクロコンピュータ(マイコン)、3……音声
信号入力端子、6……磁気ヘッド、7……口述録音再生
用磁気テープ、10……巻取リール、11……供給リール、
12……リール回転検出器、20〜28,30〜41……ステッ
プ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】口述録音再生機に装填された口述録音再生
    用テープを巻戻しながら消去する初期設定時に該口述録
    音再生用テープに対して一定期間自動的に順方向送りし
    た後カウンタを初期値に設定してから前記口述録音再生
    用テープを巻戻し、該口述録音再生用テープの再生時の
    巻取り側のリールの回転に応じた周期の回転検出パルス
    を前記カウンタで計数し、該計数値が所定値範囲外のと
    きは該口述録音再生用テープを不良と判定することを特
    徴とする口述録音再生用テープの良否検出方法。
  2. 【請求項2】前記初期設定後の動作モード時には該回転
    検出パルスの有無を判定し、該回転検出パルスが有ると
    きは、早送り及び再生時においては、該口述録音再生用
    テープ終端における予め設定した一定値と該回転検出パ
    ルスの前記カウンタによる計数値とを比較し、該計数値
    が前記一定値よりも大なるとき不良テープと判断し、該
    検出パルスが無いときは、そのときの該カウンタの計数
    値が該口述録音再生用テープの終端又は始端における設
    定値付近でないとき不良テープと判断することを特徴と
    する請求項1記載の口述録音再生用テープの良否検出方
    法。
JP61038925A 1986-02-24 1986-02-24 口述録音再生用テ−プの良否検出方法 Expired - Lifetime JPH0727664B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61038925A JPH0727664B2 (ja) 1986-02-24 1986-02-24 口述録音再生用テ−プの良否検出方法
US07/017,667 US4806861A (en) 1986-02-24 1987-02-24 Method and system for detecting tape defects by transporting a tape in two directions

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JP61038925A JPH0727664B2 (ja) 1986-02-24 1986-02-24 口述録音再生用テ−プの良否検出方法

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JPS62197901A JPS62197901A (ja) 1987-09-01
JPH0727664B2 true JPH0727664B2 (ja) 1995-03-29

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JP61038925A Expired - Lifetime JPH0727664B2 (ja) 1986-02-24 1986-02-24 口述録音再生用テ−プの良否検出方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR0138346B1 (ko) * 1993-12-28 1998-05-15 김광호 비디오테이프레코더의 테이프 엔드 감출방법 및 그에 적합한 장치
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JPS5511659U (ja) * 1978-07-07 1980-01-25
JPS5958645A (ja) * 1982-09-28 1984-04-04 Victor Co Of Japan Ltd テ−プ走行異常検出装置

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JPS62197901A (ja) 1987-09-01
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