JPH01205246A - 演算制御装置 - Google Patents

演算制御装置

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JPH01205246A
JPH01205246A JP63027777A JP2777788A JPH01205246A JP H01205246 A JPH01205246 A JP H01205246A JP 63027777 A JP63027777 A JP 63027777A JP 2777788 A JP2777788 A JP 2777788A JP H01205246 A JPH01205246 A JP H01205246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
area
error
memory pool
pool area
Prior art date
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Pending
Application number
JP63027777A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Kagawa
栄一 香川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01205246A publication Critical patent/JPH01205246A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、オペレーテイングシスム(以下O8と呼ぶ
)を用いたマイクロコンピュータによる演算制御装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は三菱電機株式会社発行rMELMUS−16」
製品ハンドブック(基本ソフトウェア編)第1頁に示さ
れた従来の演算制御装置におけるO8の概念図であり、
図において、1はアプリケーションソフトウェア、2は
ハードウェア、3はO8であり、このO83はマイクロ
コンピュータが持つ入出力装置、CPU、メモリなどの
資源(リン−X ) を有効に生カし、コンピュータシ
ステムの生産性を上げる念めのソフトウェアである。
また、第4図は一般的なマイクロコンピュータシステム
のハードウェアの構成図であり、O83およびアプリケ
ーションソフトウェア1はシステム立ち上げ時、通常ハ
ードディスク5またはフロッピディスク6よりディスク
コントローラ4を経てブートローダROM(リード・オ
ンリーメモリ)7にて主メモリ8上ヘローデイングされ
て実行に移る。なお、8a、8bは入出力装置、9はC
PU(中央処理装置)である。また、従来の主メモリマ
ツプは第5図に示す。
次に動作について説明する。0830重要な機能として
メモリ管理があり、O83は一括して第5図に示すよう
にメモリプール領域12を管理している。メモリプール
領域12とは上記文献第7頁にシステムのフリーメモリ
を各タスクから要求があるごとに必要量を割付け、不要
となつ九メモリを取り戻したりして一括して管理するメ
モリのことであると記載されている。
この第5図の主メモリマツプにおいて、O83のプログ
ラムコードが格納されるO8領域11、アプリケーショ
ンソフトウェアのプロゲラムコ−□ドが格納されるアプ
リケーションソフトウェア領域13、システム立ち上げ
用のプートローダROM領域14、メモリプール領域1
2とに分割される。この各々の配置および容量はOSシ
ステム生成のときに決定される。
システムの立ち上げ手順は第6図−に示される。
システムリセットを行うと、まずステップST1でメモ
リがクリヤされ、ステップST2でプートするか否か判
断しくハードウェアのスイッチ設定による)、ステップ
ST3でプートの場合、システムエートし、ステップS
T4でO8を立ち上げ、ステップST5でメモリプール
領域12を初期化し、ステップST6でアプリケーショ
ンソフトウェアが実行する。
マ之、ステップST2において、プートしない場合はス
テップST7でプートローダROM領域14の中のモニ
タソフトウェアが実行し、ノ・−ドウエアのメンテナン
スやマニュアルプートの処理を行う。
メモリブール領域12上には、タスクの管理。
メモリの管理、システムの実行状態、アラームの管理な
ど種々の管理情報がすべてO83管理下のもとてダイナ
ミックに生成/消滅される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の演算制御装置は以上のように構成されているので
、もしO83が管理できないシステムエラーが発生した
場合、たとえばアプリケーションソフトウェアが暴走し
てデータやスタックを破壊した場合、ま念はシステム的
にインループ状態になったり、WDTエラーが発生した
場合、メモリプール領域12の管理情報が読み出せず、
エラー発生の要因分析がつかめないという課題があつ念
また、従来の演算制御装置では、システム復旧時エラー
リセットすると、メモリがすべてクリヤされてしまい、
メモリプール管理情報はデータが残らなくなってしまっ
て、エラー解析の手段が全く無かった。
この発明は上記のような課題を解消する之めになされた
もので、O8管理外のエラーが発生した際、その時点の
エラーの要因解析、復旧手段の容易化を期することがで
きる演算制御装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る演算制御装置は、一方のオペレーティン
グシステムのメモリプール領域を他方のオペレーティン
グシステムで読み出して別のデバイスへスキャンアウト
する主メモリマツプの異なる2種類のオペレーティング
システム分設は念ものである。
〔作用〕
この発明における主メモリマツプの異なる2種類のオペ
レーティングシステムを立ち上げ時に選択できるように
、一方のオペレーティングシステムを立ち上げ、システ
ムディスクによりこの一方のオペレーティングシステム
管理下の主メモリのメンテナンスソフトウェア領域をプ
ートして、メモリプール領域の内容を一括して別のデバ
イスにセーブ/コヒーシて読み出してスキャンアウトす
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図(a)において、11はメンテナンスのO8管理下の
主メモリマツプにおけるO8領域、12はメンテナンス
のO8の管理情報が格納され念メモリブール領域、14
はプートローダROM領域で、以上までの部分は第5図
と同様であり、15はメモリフール領域、16はフロッ
ピディスク18でプートされるメンテナンスソフトウェ
ア領域、17は空き領域である。
18は上記システムディスクのうちのフロッピディスク
、19)”!、CRTデイスプレィ、20はラインプリ
ンタである。
ま之、第1図缶)はターゲットO8管理下の主メモリマ
ツプを示しており、図中の21はO8領域、22はメモ
リプール領域、23はアプリケーションソフトウェア領
域、24はプートローダROM領域である。
このように、この発明においては、O8を2段階に分け
てO8を立ち上げる。ターゲットのO8で管理されてい
るメモリプール領域22はシステムリセット時メモリプ
ール領域12の形で保持されるようメンテナンスO8は
システム生成しており、メンテナンスO8のメモリプー
ル領域15は本来ノアブリグージョンソフトウェア領域
23に設けられる。
次に動作について説明する。第2図はシステム立上げ手
順を示すフローチャートであり、いま、システムエラー
が発生しO8での管理が不可となつた場合、システムリ
セットを実行する。そして、まず、メモリプール領域1
2をスキャンアウトするか否かをステップST11で判
断し、メモリ領域12のスキャンアウトをする場合はス
テップ5T12において、システムプート1でメンテナ
ンスO8を立上げる(ステップST13 )。
次に、システムディスク(フロッピディスク18)より
メンテナンスソフトウェア領域16をプートし、ステッ
プ5T14でメモリプール領域12の内容を一括してフ
ロッピディスク18.47’):、はCRTデイスプレ
ィ19、またはラインプリンタ20ヘセープ/コピーを
行う。このようにして、システムエラー発生時のメンテ
ナンスO8管理下の主メモリのメモリプール領域12の
情報が読み出せるので、エラー要因の分析、対策を講じ
ることができる。
また、ステップSTI 1において、メモリプール領域
12をスキャンアウトしないと判断すると、ステップS
T15でメモリプール領域12の内容をクリアする。
一方、ターゲットのO8においては、ステップST16
でブートか否かを判別し、ブートでなければ、ステップ
ST17でモニタソフトウェアの実行を行う。
ステップST16において、プートであれば、上記メモ
リプール領域12のスキャンアウト後即時に復旧処置を
とるように、ステップ5T18に移行して、システムプ
ート2により、ターゲットO8の立ち上げを行う(ステ
ップ5T19)。
次いで、ステップST20でメモリプール領域22の初
期化を行い、ステップ5T21でアプリケーションソフ
トウェアの実行処理を行う。
なお、上記実施例では、システムディスクとしてフロッ
ピディスク18を示したが、ノ1−ドディスクを設けて
もよい。
また、スキャンアウトされたメモリプール領域の分析は
フロッピディスクにセーブされておれば、別の装置で解
析することも可能である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、エラー発生時に主メ
モリマツプの異なる2種類のO8の一方を立ち上げてそ
のメモリプール領域の内容を一括して別のデバイスへス
キャンアウトするように構成したので、システム異常時
のデータを容易に読み出せるO8管理外のエラー発生時
などにおいて、エラーの要因解析、復旧手段の容易化が
でき、メンテナンス性がよく、また信頼性の向上が得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明の一実施例による演算制御装置
におけるメンテナンスオペレーティングシステムの概念
図、第1図(b)は同上実施例におけるターゲットオペ
レーティングシステム管理下の主メモリのメモリマツプ
図、第2図は同上実施例の動作を説明するためのフロー
チャート、第3図は従来の演算制御装置におけるオペレ
ーティングシステムの概念図、第4図は従来のマイクロ
コンピュータシステムのハードウェアの構成図、第5図
は従来の演算制御装置におけるオペレーティングシステ
ムに管理される主メモリのメモリマツプ図、第6図は従
来の演算制御装置におけるオペレーティングシステムの
動作の流れを示すフローチャートである。 5はハードディスク、6はフロッピディスク、7はブー
トロードROM、9はCPU、12,15゜22はメモ
リブール領域、16はメンテナンスソフトウェア領域。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人   三菱電機株式会社 第1図 (a) 主メモリマ・ツブ 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オペレーティングシステムを用いたマイクロコンピュー
    タによる演算制御装置において、中央処理装置とメモリ
    とハードディスクまたはフロッピディスクおよびブート
    ローダリードオンリメモリとから構成され異なる主メモ
    リマップをそれぞれ2種類の上記オペレーティングシス
    テムで管理し、一方のオペレーティングシステムを立ち
    上げるときその管理下の主メモリのメンテナンスソフト
    ウェア領域を上記フロッピディスクまたはハードディス
    クによりブートしてメモリプール領域に保持した管理情
    報を一括して外部へスキャンアウトすることを特徴とす
    る演算制御装置。
JP63027777A 1988-02-10 1988-02-10 演算制御装置 Pending JPH01205246A (ja)

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JP63027777A JPH01205246A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 演算制御装置

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JP63027777A JPH01205246A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 演算制御装置

Publications (1)

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JPH01205246A true JPH01205246A (ja) 1989-08-17

Family

ID=12230404

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JP63027777A Pending JPH01205246A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 演算制御装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58166468A (ja) * 1982-03-29 1983-10-01 Fujitsu Ltd インタラプト・ダンプ出力処理方式
JPS61248137A (ja) * 1985-04-25 1986-11-05 Fujitsu Ltd システム選択方式
JPS6284346A (ja) * 1985-10-08 1987-04-17 Fujitsu Ltd メモリダンプ方式

Patent Citations (3)

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