JPH01205353A - 多バンクメモリの制御方式および回路 - Google Patents
多バンクメモリの制御方式および回路Info
- Publication number
- JPH01205353A JPH01205353A JP2893088A JP2893088A JPH01205353A JP H01205353 A JPH01205353 A JP H01205353A JP 2893088 A JP2893088 A JP 2893088A JP 2893088 A JP2893088 A JP 2893088A JP H01205353 A JPH01205353 A JP H01205353A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bank
- memory
- window
- address
- address signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の[1的
[産業上の利用分野1
本発明は、複数のデータを並列にアクセスする多バンク
メモリの制御方式J9よび回路、特に−・連のデータパ
ケット群からなるウィンドウ形式のアクセスを容易に実
現するメモリ制御方式および回路に関Jる。
メモリの制御方式J9よび回路、特に−・連のデータパ
ケット群からなるウィンドウ形式のアクセスを容易に実
現するメモリ制御方式および回路に関Jる。
[従来の技術1
−」ンピュータやデータ通信等における高速信号処理の
分野では処理の対象となるY−夕信号を如何に高速にメ
モリより供給し格納するか所謂読み出し占き込み動作速
度に係るアクセスタイムが重要な問題となっている。メ
モリのデバイス速度には使用するプロセス技術によって
限界があり、高速化のためにメモリアクセスを並列化し
て高速化する手法が通常利用されている。
分野では処理の対象となるY−夕信号を如何に高速にメ
モリより供給し格納するか所謂読み出し占き込み動作速
度に係るアクセスタイムが重要な問題となっている。メ
モリのデバイス速度には使用するプロセス技術によって
限界があり、高速化のためにメモリアクセスを並列化し
て高速化する手法が通常利用されている。
並列化の1つのh法はメモリを複数のメモリバンクに分
割し各メモリバンクのデータ信号を並列に入出カケる多
バンクメモリを用いる6式である。
割し各メモリバンクのデータ信号を並列に入出カケる多
バンクメモリを用いる6式である。
第6図は従来り式に基ずく多バンクメモリの構成例を示
す。同図中1はメモリアクセス信号S1の入力端子、2
はメtり制御回路、3はアドレス発生回路、4は複数の
メモリバンク4a〜4dからなる多バンクメ七り、5は
スイッチ回路網、6はデータ入出力ポートである。
す。同図中1はメモリアクセス信号S1の入力端子、2
はメtり制御回路、3はアドレス発生回路、4は複数の
メモリバンク4a〜4dからなる多バンクメ七り、5は
スイッチ回路網、6はデータ入出力ポートである。
次いで従来方式ではメモリアクセス信号S1が入力端子
1より入力されると、メ七り制御回路2は多バンクメt
す4のアドレス発生回路3に対しアドレス信号82およ
びアドレスモード制御2Il信QS3を、スイッチ回路
網5に対しデータ接続モード指定制御信号S4を出力す
る。アドレス発生回路3は、アドレスt−ド制御信号S
3に従ってアドレス信号S2を修飾し、各メ[リバンク
4a−71dのアドレスを特定信号55a−85dを算
出して各メモリバンク4a〜4dに出力する。このため
には、各メモリバンク4a〜4d毎に対応して複雑なア
ドレス’12f定信乃35a−35dの発生コニット3
a〜3dを具備する必要があり、また当該各ユニット3
a〜3dの動作を指定するために制御のための大きなオ
ーバーヘッドが必要であった。更に多バンクメモリ4の
データ信号を各データ入出カポ−トロに接続するために
はスイッチ回路網5をデータ接続モード指定制御信号S
4に従って制御する必要があり、アドレス系と同様の問
題があった。
1より入力されると、メ七り制御回路2は多バンクメt
す4のアドレス発生回路3に対しアドレス信号82およ
びアドレスモード制御2Il信QS3を、スイッチ回路
網5に対しデータ接続モード指定制御信号S4を出力す
る。アドレス発生回路3は、アドレスt−ド制御信号S
3に従ってアドレス信号S2を修飾し、各メ[リバンク
4a−71dのアドレスを特定信号55a−85dを算
出して各メモリバンク4a〜4dに出力する。このため
には、各メモリバンク4a〜4d毎に対応して複雑なア
ドレス’12f定信乃35a−35dの発生コニット3
a〜3dを具備する必要があり、また当該各ユニット3
a〜3dの動作を指定するために制御のための大きなオ
ーバーヘッドが必要であった。更に多バンクメモリ4の
データ信号を各データ入出カポ−トロに接続するために
はスイッチ回路網5をデータ接続モード指定制御信号S
4に従って制御する必要があり、アドレス系と同様の問
題があった。
第7図は並列アクセスという条件だけを考慮した例であ
るが、ウィンドウ形式のアクセスを実現出来ない欠点を
hしている。
るが、ウィンドウ形式のアクセスを実現出来ない欠点を
hしている。
[発明が解決しようとする問題点1
本発明は前記従来の欠点を解決し、簡易にして制御の為
のA−バヘッドの少ないウィンドウ形式のメモリアクセ
スを可能とする多バンクメモリの制御方式および回路を
提供せんとするものである。
のA−バヘッドの少ないウィンドウ形式のメモリアクセ
スを可能とする多バンクメモリの制御方式および回路を
提供せんとするものである。
(2)発明の構成
[問題点を解決するための手段]
本発明の多バンクメモリの制御回路は、n個(n>1)
のメモリバンクより構成される多バンクメモリの制御回
路構成において、入力アドレス信号はバンク内アドレス
を指定するビット群へと前記メモリバンクを指定するビ
ット群Bより構成され、予め定められたオフセットアト
[レス信号をA0、前記メモリバンク番号を示ず整数
をi =0.1.・・・・・・n−1とする場合、当該
メモリバンクiはi≧8の場合には前記バンク内アドレ
ス信号をA、i<Bの場合には前記バンク内のアドレス
信号をA+AoとしてアクセスすQl/す る第一の手段と、f−タ入出力ポート数を示す整数をj
==0、1.・・・・・・m−1とする場合、当該デー
タ入出力ポートPjは予め指定されたウィンドウ内アド
レス信号Wjにより前記メモリバンク(Wj 4 [3
> (mod n)に接続する第二の手段を有して
なり、その制御方式は、前記多バンクメtりの前記メモ
リバン9群に対し前記ウィンドウの先頭を示すアドレス
をバンク内アドレス信号とバンクアドレス信号により入
力指定し、前記ウィンドウ内の全データ信号を前記ウィ
ンドウ内アドレス信号によりデータ人出ツノポートから
並列に同時並行して入出力アクセス制御出来る様にして
大幅なアクセスタイムの短縮化を計ったものである 実 施 例] 本発明回路の実施例を第1図につき説明する。
のメモリバンクより構成される多バンクメモリの制御回
路構成において、入力アドレス信号はバンク内アドレス
を指定するビット群へと前記メモリバンクを指定するビ
ット群Bより構成され、予め定められたオフセットアト
[レス信号をA0、前記メモリバンク番号を示ず整数
をi =0.1.・・・・・・n−1とする場合、当該
メモリバンクiはi≧8の場合には前記バンク内アドレ
ス信号をA、i<Bの場合には前記バンク内のアドレス
信号をA+AoとしてアクセスすQl/す る第一の手段と、f−タ入出力ポート数を示す整数をj
==0、1.・・・・・・m−1とする場合、当該デー
タ入出力ポートPjは予め指定されたウィンドウ内アド
レス信号Wjにより前記メモリバンク(Wj 4 [3
> (mod n)に接続する第二の手段を有して
なり、その制御方式は、前記多バンクメtりの前記メモ
リバン9群に対し前記ウィンドウの先頭を示すアドレス
をバンク内アドレス信号とバンクアドレス信号により入
力指定し、前記ウィンドウ内の全データ信号を前記ウィ
ンドウ内アドレス信号によりデータ人出ツノポートから
並列に同時並行して入出力アクセス制御出来る様にして
大幅なアクセスタイムの短縮化を計ったものである 実 施 例] 本発明回路の実施例を第1図につき説明する。
同図は本発明の多バンクメモリの制御回路の・−構成例
説明図である。図中T1はバンク内アドレス入力端子、
T2はバンクアドレス入力端子、CO〜C3は比較器、
SEO〜SE3はしレクタ、Wはレジスタ、ADは加算
器、BMはメモリバンクMBO〜MB3からなる多バン
クメモリ、SWNはスイッチ回路SWO〜SW3を備え
るスイッチ回路網、WO〜W3はレジスタ、ADO−A
D3は加算器、PO〜P3はデータ入出力ポートrある
。
説明図である。図中T1はバンク内アドレス入力端子、
T2はバンクアドレス入力端子、CO〜C3は比較器、
SEO〜SE3はしレクタ、Wはレジスタ、ADは加算
器、BMはメモリバンクMBO〜MB3からなる多バン
クメモリ、SWNはスイッチ回路SWO〜SW3を備え
るスイッチ回路網、WO〜W3はレジスタ、ADO−A
D3は加算器、PO〜P3はデータ入出力ポートrある
。
しかして本発明り式の一実施手順を第1図について説明
する。
する。
本発明方式では、入力端子T1より入力されたバンク内
アドレス信Q Aは加算器ADによってレジスタWに格
納されたオフセットアドレス信号AOと加算される。当
該信号A及びΔ+AOはセレクタS[0からSF3に入
力される。
アドレス信Q Aは加算器ADによってレジスタWに格
納されたオフセットアドレス信号AOと加算される。当
該信号A及びΔ+AOはセレクタS[0からSF3に入
力される。
7J入力QaFT2より入力されたバンクアドレス信号
Bは比較器CO〜C3によって当該メモリバンクMI3
0〜MB3の番号i(0〜3)と比較され前記セレクタ
5IEO−3E3の切替え制御信号SaO〜3a3とな
る。セレクタSEO〜SE3は切替え制御信号SaO〜
3a3により、B≦:ならばバンク内アドレス信F+へ
を、13>iならばアドレス信号A +A Oを多バン
クメモリBMのメモリバンクMBO−MB3に接続する
。
Bは比較器CO〜C3によって当該メモリバンクMI3
0〜MB3の番号i(0〜3)と比較され前記セレクタ
5IEO−3E3の切替え制御信号SaO〜3a3とな
る。セレクタSEO〜SE3は切替え制御信号SaO〜
3a3により、B≦:ならばバンク内アドレス信F+へ
を、13>iならばアドレス信号A +A Oを多バン
クメモリBMのメモリバンクMBO−MB3に接続する
。
レジスタWのオフセットアドレス信号Δ0は事前に格納
された設定値である。以上の結果多バンクメモリBMの
各メモリバンクMBO〜MB3にはウィンドウ形式のデ
ータアクセスに必要なアドレス信号A又はΔトAOが供
給されることになる。
された設定値である。以上の結果多バンクメモリBMの
各メモリバンクMBO〜MB3にはウィンドウ形式のデ
ータアクセスに必要なアドレス信号A又はΔトAOが供
給されることになる。
次にデータ入出力ポートPO〜P3と多バンクメモリB
’Mの接続手続を説明する。各メモリバンクMBO〜M
B3の入出力データ信号DO〜D3はスイッチ回路網S
WNに接続される。
’Mの接続手続を説明する。各メモリバンクMBO〜M
B3の入出力データ信号DO〜D3はスイッチ回路網S
WNに接続される。
各データ入出力ポートPO〜P3に対応するウィンドウ
内アドレス信号Wjは予めレジスタWO−W3に格納さ
れている。バンクアドレス信iB BとレジスタSWO
〜SW3の各ウィンドウ内アドレス佑号Wjは加算器A
DO〜AD3によって加算されnを法としてそのモジュ
ロ値がスイッチ回路網SWNの各スイッチ回路SWO〜
SW3の切替え制御信号SbO〜Sb3として出力され
る。ここにnは多バンクメtすBMのメモリバンクMB
O〜M[33の数である。この結果j番のデータ入出力
ポートpiは(B+Wj >(mod n)番のメ[
リバンクMBO〜MB3と接続されることになる。
内アドレス信号Wjは予めレジスタWO−W3に格納さ
れている。バンクアドレス信iB BとレジスタSWO
〜SW3の各ウィンドウ内アドレス佑号Wjは加算器A
DO〜AD3によって加算されnを法としてそのモジュ
ロ値がスイッチ回路網SWNの各スイッチ回路SWO〜
SW3の切替え制御信号SbO〜Sb3として出力され
る。ここにnは多バンクメtすBMのメモリバンクMB
O〜M[33の数である。この結果j番のデータ入出力
ポートpiは(B+Wj >(mod n)番のメ[
リバンクMBO〜MB3と接続されることになる。
[作 用1
本発明は前記のように構成することによりウィンドウ形
式のY−タアクセスがどのように利用されるかを第2図
を用いて次に説明する。
式のY−タアクセスがどのように利用されるかを第2図
を用いて次に説明する。
同図は16x16のデータ座標軸から成る二次元配置さ
れたメモリ空間座標であり、ウィンドウとしてWa、W
bの二種の例を示している。ウィンドウWaはX方向に
連続した4デ一タ信号DO−D3を指定するウィンドウ
であり、WPがウィンドウWaの先頭データ信号DO位
置を示している。P O,P 1. P 2. P 3
はウィンドウWa内のデータ信号DO〜D3を接続すべ
きデータ入出力ポートを示している。この様なアクセス
を実現するためにはバンクアドレス信号B及びバンク内
アドレス信@Aを第3図のように指定すれば良い。すな
わち水平方向の各データ毎にバンクアドレス信号Bが0
.1.2.3.0.1.・・・・・・と変化し任意の位
置のウィンドウWaに対し4個のデータ信号Do−D3
は必ず異なるメモリバンクMBO〜MB3に含まれる様
にする。第2図の例では先頭データ信号1〕0位買WP
= (X。
れたメモリ空間座標であり、ウィンドウとしてWa、W
bの二種の例を示している。ウィンドウWaはX方向に
連続した4デ一タ信号DO−D3を指定するウィンドウ
であり、WPがウィンドウWaの先頭データ信号DO位
置を示している。P O,P 1. P 2. P 3
はウィンドウWa内のデータ信号DO〜D3を接続すべ
きデータ入出力ポートを示している。この様なアクセス
を実現するためにはバンクアドレス信号B及びバンク内
アドレス信@Aを第3図のように指定すれば良い。すな
わち水平方向の各データ毎にバンクアドレス信号Bが0
.1.2.3.0.1.・・・・・・と変化し任意の位
置のウィンドウWaに対し4個のデータ信号Do−D3
は必ず異なるメモリバンクMBO〜MB3に含まれる様
にする。第2図の例では先頭データ信号1〕0位買WP
= (X。
Y)=(5,4>すなわちWP= (A、[3> 、=
(17,1)でありウィンドウWaの第一データ信号D
Oは第一メモリバンクMBOのアドレス17にある。メ
モリバンクMBI〜MB3のバンクアドレスは当該メモ
リバンクMRI〜MB3の番号i(1〜3)が入力され
たバンクアドレス信号B以上であるからバンク内アドレ
ス信号A1メモリバンクMBOのバンクアドレスは当該
バンク番号i (0)が入力されたバンクアドレス信号
B未満であるからアドレス信号A+△0とする。AOは
オフセットアドレス信号であり、この場合へ〇−4であ
る。この結果ウィンドウWa内の4デ一タ信号DO〜D
3がメモリバンクM130−M133より読み出される
ことになる。
(17,1)でありウィンドウWaの第一データ信号D
Oは第一メモリバンクMBOのアドレス17にある。メ
モリバンクMBI〜MB3のバンクアドレスは当該メモ
リバンクMRI〜MB3の番号i(1〜3)が入力され
たバンクアドレス信号B以上であるからバンク内アドレ
ス信号A1メモリバンクMBOのバンクアドレスは当該
バンク番号i (0)が入力されたバンクアドレス信号
B未満であるからアドレス信号A+△0とする。AOは
オフセットアドレス信号であり、この場合へ〇−4であ
る。この結果ウィンドウWa内の4デ一タ信号DO〜D
3がメモリバンクM130−M133より読み出される
ことになる。
次の問題はメモリバンクMBO〜MB3のデータ信号D
O〜D3を順次ポートPO−P3に対応付ける事である
。例ではポートPiにウィンドウWa内の第iデータ信
t30 o〜03を接続する。このため各ポートPO〜
P3のウィンドウ内アドレス信号へを示ルジスタWO−
Wa内のウィンドウ内アドレス信号Wjには順に0.1
,2.3を設定しておく。入力バンクアドレス信号Bは
1であるからデータ入出力ポートPJには(W j +
1 )(n+od 4)メモリバンク、すなわちメ
ーしりバンクMBO〜M[33のデータ信号DO〜D3
が接続される串になる。
O〜D3を順次ポートPO−P3に対応付ける事である
。例ではポートPiにウィンドウWa内の第iデータ信
t30 o〜03を接続する。このため各ポートPO〜
P3のウィンドウ内アドレス信号へを示ルジスタWO−
Wa内のウィンドウ内アドレス信号Wjには順に0.1
,2.3を設定しておく。入力バンクアドレス信号Bは
1であるからデータ入出力ポートPJには(W j +
1 )(n+od 4)メモリバンク、すなわちメ
ーしりバンクMBO〜M[33のデータ信号DO〜D3
が接続される串になる。
ウィンドウwbはYh向に連続した8データを指定する
ウィンドウである。ウィンド1りWaと同様にWPがウ
ィンドウWaの第一データ信号位置を示している。この
例ではWPは第4図のごとく指定すれば良い。先頭デー
タ信号位置WP= (X、Y)= (13,6)すなわ
ちWP−(A、B)= (26,6)、Ao =8.W
J=0.4.2.6.1.5.3.7と設定することに
よってウィンドウWaの例と同様に8つのγ−タ入出力
ポートPO〜P1より8つのf−タm@Do−r)7を
並列にアクセスする事が出来る。もらろん、この場合の
制御回路の構成は第1図の4メ−EリバンクM[30〜
MB3構成を8メモリバンクMBO〜MB7構成に拡張
した構成が必要である。
ウィンドウである。ウィンド1りWaと同様にWPがウ
ィンドウWaの第一データ信号位置を示している。この
例ではWPは第4図のごとく指定すれば良い。先頭デー
タ信号位置WP= (X、Y)= (13,6)すなわ
ちWP−(A、B)= (26,6)、Ao =8.W
J=0.4.2.6.1.5.3.7と設定することに
よってウィンドウWaの例と同様に8つのγ−タ入出力
ポートPO〜P1より8つのf−タm@Do−r)7を
並列にアクセスする事が出来る。もらろん、この場合の
制御回路の構成は第1図の4メ−EリバンクM[30〜
MB3構成を8メモリバンクMBO〜MB7構成に拡張
した構成が必要である。
第3Nbび第4図の動作を実現り゛る回路は例えば第5
図のごときビットスイッチマトリックスによって構成す
ることが出来る。すなわちアドレスモードをアドレスビ
ットの配列によって変形し、多種多様なアドレスモード
を実現する事が出来る。この場合アドレスモードはスイ
ッチマトリクスの接続パターンを指定する事と等価Cあ
る。
図のごときビットスイッチマトリックスによって構成す
ることが出来る。すなわちアドレスモードをアドレスビ
ットの配列によって変形し、多種多様なアドレスモード
を実現する事が出来る。この場合アドレスモードはスイ
ッチマトリクスの接続パターンを指定する事と等価Cあ
る。
なお実施例では多バンクメtすBMを対象にして説明し
たが、多ポートメモリや多バンク多ポートメモリに対し
ても本発明の趣旨を適用することは容易に考えられる。
たが、多ポートメモリや多バンク多ポートメモリに対し
ても本発明の趣旨を適用することは容易に考えられる。
またメモリバンク数どして4,8の例を示したが一般に
二双上のメモリバンクからなる多バンクメモリBMに容
易に拡張出来ることは71うまでも無い。またポート数
mとバンク数nは必ずしも一致していなくても良い。
二双上のメモリバンクからなる多バンクメモリBMに容
易に拡張出来ることは71うまでも無い。またポート数
mとバンク数nは必ずしも一致していなくても良い。
(3)発明の効果
かくして本発明はウィンドウ形式のデータアクセスが筒
易に実現でさ、同形のウィンドウ形式のアクセスに対し
ては制御の切替え用A−バーヘッドを必要としないので
、メモリの並列アクセス回路や高速な多バンクメモリの
制御回路に使用出来る等価れた効果を奏する。
易に実現でさ、同形のウィンドウ形式のアクセスに対し
ては制御の切替え用A−バーヘッドを必要としないので
、メモリの並列アクセス回路や高速な多バンクメモリの
制御回路に使用出来る等価れた効果を奏する。
第1図は本発明方式に基ずく多バンクメモリの実施例を
示す制御回路構成図、第2図乃至第4図は同・ウィンド
ウ形式のデータアクセスのそれぞれ説明図、第5図は同
・ビットスイッチマトリックス構成図および第6図乃至
第7図は従来り式に基ずく多バンクメモリのそれぞれ構
成例を示す。 A・・・バンク内アドレス信号 AD、Ar)O〜AD3 ・・・加算器△0・・・オフ
ビットアドレス信シ) B・・・バンクアドレス信号 BM・・・多バンクメモ
リCO〜C3・・・比較器 DO〜D3・・・データ信号 i・・・メモリバンク番号 MBO〜MB3・・・メモリバンク n・・・メモリバンク数 PO〜p 3. P j・・・データ入出力ポートS
aO〜S a3. S bo 〜S b3−・・切替え
制御信号SEO〜SE、3・・・レレクタ 5WO−3W3・・・スイッチ回路 SWN・・・スイッチ回路網 W、WO〜W3・・・レジスタ Wa、Wb・・・ウィンドウ Wj・・・ウィンドウ内アドレス信号 第2図 第4図 Ao=8 第5図 A4 A3 A2 AI AOB2 B+ BO第6図 第7図
示す制御回路構成図、第2図乃至第4図は同・ウィンド
ウ形式のデータアクセスのそれぞれ説明図、第5図は同
・ビットスイッチマトリックス構成図および第6図乃至
第7図は従来り式に基ずく多バンクメモリのそれぞれ構
成例を示す。 A・・・バンク内アドレス信号 AD、Ar)O〜AD3 ・・・加算器△0・・・オフ
ビットアドレス信シ) B・・・バンクアドレス信号 BM・・・多バンクメモ
リCO〜C3・・・比較器 DO〜D3・・・データ信号 i・・・メモリバンク番号 MBO〜MB3・・・メモリバンク n・・・メモリバンク数 PO〜p 3. P j・・・データ入出力ポートS
aO〜S a3. S bo 〜S b3−・・切替え
制御信号SEO〜SE、3・・・レレクタ 5WO−3W3・・・スイッチ回路 SWN・・・スイッチ回路網 W、WO〜W3・・・レジスタ Wa、Wb・・・ウィンドウ Wj・・・ウィンドウ内アドレス信号 第2図 第4図 Ao=8 第5図 A4 A3 A2 AI AOB2 B+ BO第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のメモリバンクより構成される多バンクメモリ
の制御方式において、前記メモリバンク群に対しウィン
ドウの先頭を示すアドレスをバンク内アドレス信号とバ
ンクアドレス信号により入力指定し、各データ入出力ポ
ートに対応して予め指定されたウィンドウ内アドレス信
号により前記ウィンドウ内の全データー信号を前記デー
タ入出力ポートから並列に同時並行して入出力アクセス
制御してなる多バンクメモリの制御方式 2、n個(n>1)のメモリバンクより構成されるメモ
リの制御回路構成において、入力アドレス信号はバンク
内アドレスを指定するビット群Aと前記メモリバンクを
指定するビット群Bより構成され、予め定められたオフ
セットアドレス信号をA_0、前記メモリバンク番号を
示す整数をi=0、1、・・・・・・n−1とする場合
、当該メモリバンクiはi≧Bの場合には前記バンク内
のアドレス信号をA、i<Bの場合には前記バンク内の
アドレス信号をA+A_0としてアクセスする第一の手
段と、データ入出力ポート数を示す整数をj=0、1、
・・・・・・m−1とする場合、当該データ入出力ポー
トPjは予め指定されたウィンドウ内アドレス信号Wj
により前記メモリバンク(Wj+B)(modn)に接
続する第二の手段を有してなる多バンクメモリの制御回
路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2893088A JPH01205353A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 多バンクメモリの制御方式および回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2893088A JPH01205353A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 多バンクメモリの制御方式および回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205353A true JPH01205353A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12262118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2893088A Pending JPH01205353A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 多バンクメモリの制御方式および回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205353A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114182A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-15 | Fujitsu Ltd | Reentrying system of access to picture memory |
| JPS6226548A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | Yokogawa Electric Corp | メモリ制御装置 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP2893088A patent/JPH01205353A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114182A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-15 | Fujitsu Ltd | Reentrying system of access to picture memory |
| JPS6226548A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | Yokogawa Electric Corp | メモリ制御装置 |
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