JPH01205452A - 集積回路の冷却構造 - Google Patents
集積回路の冷却構造Info
- Publication number
- JPH01205452A JPH01205452A JP63029385A JP2938588A JPH01205452A JP H01205452 A JPH01205452 A JP H01205452A JP 63029385 A JP63029385 A JP 63029385A JP 2938588 A JP2938588 A JP 2938588A JP H01205452 A JPH01205452 A JP H01205452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cooling
- integrated circuit
- heat
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/20218—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating using a liquid coolant without phase change in electronic enclosures
- H05K7/20254—Cold plates transferring heat from heat source to coolant
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は集積回路の冷却構造に関し、特にコールドプレ
ートを使用した水冷式の冷却構造に関する。
ートを使用した水冷式の冷却構造に関する。
[従来の技術]
従来、この種の集積回路の冷却構造は、例えば第3図に
示す如く、集積回路21が搭載されたLSIケース22
をプリント基板23上に取付の、このLSIケース22
上に、集積回路21よりも面積が大きくかつ集積回路2
1に接触した伝熱板24を設け、この伝熱板24の上に
シリコーン系ゴムをバインダとして金属又はアルミナ等
の酸化金属をフィシとする可変形性の伝熱体25を介し
て銅等の伝熱体26を固着し、この伝熱体26に伝わる
熱を、伝熱体26がベローズ27を介して取付けられた
冷却へツタ゛28内の冷媒29により冷却する構造とな
っている(特開昭6O−110149)。
示す如く、集積回路21が搭載されたLSIケース22
をプリント基板23上に取付の、このLSIケース22
上に、集積回路21よりも面積が大きくかつ集積回路2
1に接触した伝熱板24を設け、この伝熱板24の上に
シリコーン系ゴムをバインダとして金属又はアルミナ等
の酸化金属をフィシとする可変形性の伝熱体25を介し
て銅等の伝熱体26を固着し、この伝熱体26に伝わる
熱を、伝熱体26がベローズ27を介して取付けられた
冷却へツタ゛28内の冷媒29により冷却する構造とな
っている(特開昭6O−110149)。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の集積回路の冷却構造は、LSIケース2
2の外形のバラツキや組立時の部品の浮き傾き等のバラ
ツキをなくすために柔軟なベローズ27を用いて伝導板
24と伝熱体25との伝熱面を密着させているが、ベロ
ーズ27に柔軟性を持たせるために、ベローズ2フ自体
が非常に薄く形成しであるため、強度的に弱くかつ冷媒
29の漏れるおそれがあるためその取扱いに注意か必要
となり、この結果操作性に劣る欠点があフた。
2の外形のバラツキや組立時の部品の浮き傾き等のバラ
ツキをなくすために柔軟なベローズ27を用いて伝導板
24と伝熱体25との伝熱面を密着させているが、ベロ
ーズ27に柔軟性を持たせるために、ベローズ2フ自体
が非常に薄く形成しであるため、強度的に弱くかつ冷媒
29の漏れるおそれがあるためその取扱いに注意か必要
となり、この結果操作性に劣る欠点があフた。
[課題を解決するだめの手段]
本発明は、上記従来の課題を解決するためになされたも
のて、そのための解決手段として、複数のLSIケース
が搭載されたプリント基板上にフレームを設け、該フレ
ームの上記LSIケースに対応する個所に、冷却パイプ
を有する冷却板を、LSIケース側に(=j勢するばね
を介してLSIケースの表面に密着させて取付け、この
冷却板を介して伝ったLSIケースの熱を上記冷却パイ
プ内の冷媒により冷却することを特徴とする集積回路の
冷却構造を提供するものである。
のて、そのための解決手段として、複数のLSIケース
が搭載されたプリント基板上にフレームを設け、該フレ
ームの上記LSIケースに対応する個所に、冷却パイプ
を有する冷却板を、LSIケース側に(=j勢するばね
を介してLSIケースの表面に密着させて取付け、この
冷却板を介して伝ったLSIケースの熱を上記冷却パイ
プ内の冷媒により冷却することを特徴とする集積回路の
冷却構造を提供するものである。
[実施例コ
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る集積回路の冷却構造を
示す断面図、第2図は第1図の集積回路の冷却構造を示
ず一部切欠き側面図である。
示す断面図、第2図は第1図の集積回路の冷却構造を示
ず一部切欠き側面図である。
集積回路の冷却構造は、LSIケース1の集積回路2を
伝熱板3.冷却板5を介して冷却パイプロにより冷却す
るようになっている。
伝熱板3.冷却板5を介して冷却パイプロにより冷却す
るようになっている。
集積回路2を搭載したLSIケース1は、プリント基板
4に水平に実装されている。このLSIケース1は、集
積回路2の十面積よりも大きい伝熱板3を、集積回路2
の上面に接着させて保持している。伝熱板3は、高熱伝
導率の素材を両面平坦な板状に仕上げて形成したもので
ある。
4に水平に実装されている。このLSIケース1は、集
積回路2の十面積よりも大きい伝熱板3を、集積回路2
の上面に接着させて保持している。伝熱板3は、高熱伝
導率の素材を両面平坦な板状に仕上げて形成したもので
ある。
冷却板5は、上記伝熱板3の1−面に接触した形て位置
している。この冷却板5は、高熱伝導率の素材を少なく
ともド面か平坦な板状に仕上げて形成したものである。
している。この冷却板5は、高熱伝導率の素材を少なく
ともド面か平坦な板状に仕上げて形成したものである。
また冷却板5はばね8を介してフレーム9に取付けであ
る。ばね8は第2図に示す如く略Z形をなした弾性部材
で形成してあり、そのイ」勢力によって冷却板5を伝熱
板3の上面に密着する機能を有する。これにより、LS
Iケース1の外形のバラツキや組立時に生じるLSIケ
ース1の高さや傾きのバラツキに拘らず、冷却板5か適
確に伝熱板3に密着する。一方フレーム9は、サポート
1工によりプリント基板4」二に支持されている。
る。ばね8は第2図に示す如く略Z形をなした弾性部材
で形成してあり、そのイ」勢力によって冷却板5を伝熱
板3の上面に密着する機能を有する。これにより、LS
Iケース1の外形のバラツキや組立時に生じるLSIケ
ース1の高さや傾きのバラツキに拘らず、冷却板5か適
確に伝熱板3に密着する。一方フレーム9は、サポート
1工によりプリント基板4」二に支持されている。
冷却パイプロは、冷却板5の上面に半田7によって載置
固定されている。この冷却パイプロは各冷却板5上に設
けられ、第2図に示ず如くホース10により一連に連結
されている。また冷却パイプロ内には冷媒が流れている
。
固定されている。この冷却パイプロは各冷却板5上に設
けられ、第2図に示ず如くホース10により一連に連結
されている。また冷却パイプロ内には冷媒が流れている
。
次に、未実施例に係る集積回路の冷却構造が示す作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
集積回路2から放出された熱は伝熱板3を介して冷却板
5に至る。この冷却板5はばね8の付勢力によって伝熱
板3に密着しているため、伝熱板3からの熱を十分に吸
収し、吸収した熱を冷却パイプロに伝導する。冷却パイ
プロに伝導された熱は、冷却パイプロ内の冷媒によって
冷却される。
5に至る。この冷却板5はばね8の付勢力によって伝熱
板3に密着しているため、伝熱板3からの熱を十分に吸
収し、吸収した熱を冷却パイプロに伝導する。冷却パイ
プロに伝導された熱は、冷却パイプロ内の冷媒によって
冷却される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の集積回路の冷却構造は、複
数のL’SIケースが搭載されたプリント基板上にフレ
ームを設け、該フレームの上記LSIケースに対応する
個所に、冷却パイプを有する冷却板を、LSIケース側
に付勢するばねを介してLSIケースの表面に密着させ
て取付けたため、LSIケースの寸法や組立時のバラツ
キによるLSIケースの高さの差や傾きに拘わらず冷却
板をLSIケースに密着でき、この結果熱抵抗を減少さ
せかつ冷却特性を改善する効果がある。
数のL’SIケースが搭載されたプリント基板上にフレ
ームを設け、該フレームの上記LSIケースに対応する
個所に、冷却パイプを有する冷却板を、LSIケース側
に付勢するばねを介してLSIケースの表面に密着させ
て取付けたため、LSIケースの寸法や組立時のバラツ
キによるLSIケースの高さの差や傾きに拘わらず冷却
板をLSIケースに密着でき、この結果熱抵抗を減少さ
せかつ冷却特性を改善する効果がある。
また構造か簡易なため、安価て取扱いに優れ、かつ冷媒
の漏れるおそれも少ないという効果かある。更に冷却板
に冷却パイプを取付けた構造のため、冷却板を薄くでき
、軽量化を図ることができる効果もある。
の漏れるおそれも少ないという効果かある。更に冷却板
に冷却パイプを取付けた構造のため、冷却板を薄くでき
、軽量化を図ることができる効果もある。
第1図は本発明の一実施例に係る集積回路の冷却構造を
示す断面図、第2図は第1図の集積回路の冷却構造を示
す一部切欠き側面図、第3図は従来の集積回路の冷却構
造を示す断面図である。 1.12:LSIケース 2.21:集積回路 3.24・伝熱板 4.23ニブリント基板 5:冷却板 6:冷却パイプ7:半1)
8 ばね 9:フレーム 10:ホース 11:サポート 25:可変形性の伝熱体26:
伝熱体 27:へローズ28:冷却へツタ
29:冷媒
示す断面図、第2図は第1図の集積回路の冷却構造を示
す一部切欠き側面図、第3図は従来の集積回路の冷却構
造を示す断面図である。 1.12:LSIケース 2.21:集積回路 3.24・伝熱板 4.23ニブリント基板 5:冷却板 6:冷却パイプ7:半1)
8 ばね 9:フレーム 10:ホース 11:サポート 25:可変形性の伝熱体26:
伝熱体 27:へローズ28:冷却へツタ
29:冷媒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のLSIケースが搭載されたプリント基板上にフレ
ームを設け、該フレームの上記 LSIケースに対応する個所に、冷却パイプを有する冷
却板を、LSIケース側に付勢するばねを介してLSI
ケースの表面に密着させて取付け、この冷却板を介して
伝ったLSIケースの熱を上記冷却パイプ内の冷媒によ
り冷却することを特徴とする集積回路の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029385A JPH0719864B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 集積回路の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029385A JPH0719864B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 集積回路の冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205452A true JPH01205452A (ja) | 1989-08-17 |
| JPH0719864B2 JPH0719864B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12274670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029385A Expired - Lifetime JPH0719864B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 集積回路の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719864B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925929A (en) * | 1992-07-03 | 1999-07-20 | Hitachi, Ltd. | Cooling apparatus for electronic elements |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029385A patent/JPH0719864B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925929A (en) * | 1992-07-03 | 1999-07-20 | Hitachi, Ltd. | Cooling apparatus for electronic elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719864B2 (ja) | 1995-03-06 |
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