JPH01205507A - 超電導コイル装置 - Google Patents
超電導コイル装置Info
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- JPH01205507A JPH01205507A JP63031215A JP3121588A JPH01205507A JP H01205507 A JPH01205507 A JP H01205507A JP 63031215 A JP63031215 A JP 63031215A JP 3121588 A JP3121588 A JP 3121588A JP H01205507 A JPH01205507 A JP H01205507A
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- superconducting coil
- inner tank
- coil
- superconducting
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば磁気浮上車に搭載される超電導コイル
装置に関するものである。
装置に関するものである。
第5図、第6図は例えば実開昭60−78107号公報
fこ示されでいる従来の超電導コイル装置を示すもので
、第6図は第5図の■−■断面が示されている。図にお
いて−(1)は超電導線材(]a)をレーストラック形
状に巻回し一エポキシ樹脂などで含浸して一体化された
超電導コイルで、「1j側面が液体ヘリウム通路(2a
〕をそなえた複数個の支持部材(2)で支持されて内槽
(3)に収容されている。内槽(3)は外板〔3a〕と
側板(3b)、円板〔3c〕からなり一各々俗接などに
よって矩形形状に構成され、内部に液体ヘリウムなどの
冷媒を貯蔵して超電導コイル(1)を冷却する。
fこ示されでいる従来の超電導コイル装置を示すもので
、第6図は第5図の■−■断面が示されている。図にお
いて−(1)は超電導線材(]a)をレーストラック形
状に巻回し一エポキシ樹脂などで含浸して一体化された
超電導コイルで、「1j側面が液体ヘリウム通路(2a
〕をそなえた複数個の支持部材(2)で支持されて内槽
(3)に収容されている。内槽(3)は外板〔3a〕と
側板(3b)、円板〔3c〕からなり一各々俗接などに
よって矩形形状に構成され、内部に液体ヘリウムなどの
冷媒を貯蔵して超電導コイル(1)を冷却する。
なお、磁気浮上搭載用の超電導コイル装置の内槽(3)
の断面を矩形形状としている理由は一車載の超電導コイ
ル(υと後Eこ説明される第4図Eこ記載の地上コイル
との距離を接近させれば、両者の磁気結合を密にしてエ
ネルギーの有効利用が計られることにゐる。第6図に示
す外板〔3a)の表面と超電導コイル(1)の中心同寸
法(y)や内槽(3)の左右方向1」寸法(F−Dを縮
めて地上コイル側に近づける努力がなされており、これ
ら寸法を最小にする方法とじて内槽(3)を矩形形状f
こすることが一般fこ採用されている。
の断面を矩形形状としている理由は一車載の超電導コイ
ル(υと後Eこ説明される第4図Eこ記載の地上コイル
との距離を接近させれば、両者の磁気結合を密にしてエ
ネルギーの有効利用が計られることにゐる。第6図に示
す外板〔3a)の表面と超電導コイル(1)の中心同寸
法(y)や内槽(3)の左右方向1」寸法(F−Dを縮
めて地上コイル側に近づける努力がなされており、これ
ら寸法を最小にする方法とじて内槽(3)を矩形形状f
こすることが一般fこ採用されている。
第5図におけるW1〜W9は超電導コイル(1)Iこ通
宝して磁石としたときに働く電磁力である。この電磁力
はレーストラック全周に発生するが一図示では1/4周
分のみ8分割してレーストラック局長刀向の単位長さ当
りの平均分布荷重で示している。
宝して磁石としたときに働く電磁力である。この電磁力
はレーストラック全周に発生するが一図示では1/4周
分のみ8分割してレーストラック局長刀向の単位長さ当
りの平均分布荷重で示している。
超電導コイル(10こ発生するこれら電磁力のうち半円
形部1tm働く力W6〜W、は円形状Iコ放射線上に働
く力であるJこめフープ力(f)となって超電導コイル
(1)と内槽(3)の引張り剛性でバランスが保にれる
。まに、上下の葭線部両辺間に働く力W1〜W5は外板
(3a)に伝えら■−側板(3b):lX−介して補強
板(4)の引張り剛性でバランスが保たれる。、第6図
における力(5)は電磁力がコイル断面方向で働いてい
る状態を示すものであり、コイル巾方向に分布荷重とな
っている。
形部1tm働く力W6〜W、は円形状Iコ放射線上に働
く力であるJこめフープ力(f)となって超電導コイル
(1)と内槽(3)の引張り剛性でバランスが保にれる
。まに、上下の葭線部両辺間に働く力W1〜W5は外板
(3a)に伝えら■−側板(3b):lX−介して補強
板(4)の引張り剛性でバランスが保たれる。、第6図
における力(5)は電磁力がコイル断面方向で働いてい
る状態を示すものであり、コイル巾方向に分布荷重とな
っている。
次fこ−この超電導コイル装置が搭載される磁気浮上車
の断面図を第4図に示す。図において、超電導コイル(
1)やその他液体ヘリウムを貯蔵するためのタンクなど
を収納したクライオスタット(5)は車両の台枠(6目
こ固定され一台枠(6)上には空気バネなどを介して車
体(7)が搭載される。(8)は地上側に設置された浮
上用地上コイル、(9)は地上側に設置された推進案内
用地上コイルである。
の断面図を第4図に示す。図において、超電導コイル(
1)やその他液体ヘリウムを貯蔵するためのタンクなど
を収納したクライオスタット(5)は車両の台枠(6目
こ固定され一台枠(6)上には空気バネなどを介して車
体(7)が搭載される。(8)は地上側に設置された浮
上用地上コイル、(9)は地上側に設置された推進案内
用地上コイルである。
車両が走行中には超電導コイル(1)と浮上用地上コイ
ル(8)との間fこは車両を浮上させるにめの上下方向
に浮」二カが、推進案内用地上コイル(9)との間には
車両前後方向に車両を推進させるための推進力および車
両を軌道の中心fこ保つtこめに車両左右方向に案内力
が働く。これを超電導コイル装置fこついて説明すると
、レーストラック短辺方向に浮上刃、レーストラック長
辺方向に推進力、第4図fこおいて図示の左右方向lご
案内力が働くことになる。このような力に対して超電導
コイル(1)が動かないようfこ超電導コイル装置は製
作時点において一コイルと内槽間もしくは支持部材間を
強固に締めつけて組立られる。しかし、超電導コイル装
置は液体ヘリウム温度(4,2K)まで冷却されるので
一使用部材に熱収縮を生じる。主な使用部材についての
べると、超電導線材〔1a〕は銅とニオブチタン合金(
以下NbTi と呼ぶ)で構成されたもの、支持部材
(2)や内槽(3)は非磁性のステンレス鋼が一般に使
用されている。また−超電導コイル(υは1gA電導線
材(1a)をレーストラツタ形状Iこ巻線された後、 エポキシ樹脂で一体含浸される。
ル(8)との間fこは車両を浮上させるにめの上下方向
に浮」二カが、推進案内用地上コイル(9)との間には
車両前後方向に車両を推進させるための推進力および車
両を軌道の中心fこ保つtこめに車両左右方向に案内力
が働く。これを超電導コイル装置fこついて説明すると
、レーストラック短辺方向に浮上刃、レーストラック長
辺方向に推進力、第4図fこおいて図示の左右方向lご
案内力が働くことになる。このような力に対して超電導
コイル(1)が動かないようfこ超電導コイル装置は製
作時点において一コイルと内槽間もしくは支持部材間を
強固に締めつけて組立られる。しかし、超電導コイル装
置は液体ヘリウム温度(4,2K)まで冷却されるので
一使用部材に熱収縮を生じる。主な使用部材についての
べると、超電導線材〔1a〕は銅とニオブチタン合金(
以下NbTi と呼ぶ)で構成されたもの、支持部材
(2)や内槽(3)は非磁性のステンレス鋼が一般に使
用されている。また−超電導コイル(υは1gA電導線
材(1a)をレーストラツタ形状Iこ巻線された後、 エポキシ樹脂で一体含浸される。
これらの主な使用部材の常温(温度300K )から液
体ヘリウム濡1i(4,2K)までの熱収縮率は第1表
fこ示す値である。なお、超電導線材については銅とN
bTiの面積比率が2:J(銅比2〕で構成されf、:
ものを銅とNbTi0熱収縮率を用いて筆者らが計算で
求めた値である。
体ヘリウム濡1i(4,2K)までの熱収縮率は第1表
fこ示す値である。なお、超電導線材については銅とN
bTiの面積比率が2:J(銅比2〕で構成されf、:
ものを銅とNbTi0熱収縮率を用いて筆者らが計算で
求めた値である。
第 1 表
以上から超電導線材とステンレス鋼は同程度の値である
が、エポキシ樹脂は他の部材に比べてはるかに熱収縮率
が太きい。
が、エポキシ樹脂は他の部材に比べてはるかに熱収縮率
が太きい。
このような部材の組み合せで構成される超電導コイル装
置の熱収縮を考えてみると、レーストラック長平方向I
こついては超電導コイルがエポキシ樹脂で含浸されてい
ても、レーストラッ°り周長方向fこ超電導線材が巻回
されているので、エポキシ樹脂fこほとんど影響をうけ
ずに超電導線材のみの熱収縮率が有効である。このため
、熱収縮率がほぼ同等の内槽と超電導コイル間に熱収縮
差によるすきまや熱応力などは発生することが少ない。
置の熱収縮を考えてみると、レーストラック長平方向I
こついては超電導コイルがエポキシ樹脂で含浸されてい
ても、レーストラッ°り周長方向fこ超電導線材が巻回
されているので、エポキシ樹脂fこほとんど影響をうけ
ずに超電導線材のみの熱収縮率が有効である。このため
、熱収縮率がほぼ同等の内槽と超電導コイル間に熱収縮
差によるすきまや熱応力などは発生することが少ない。
しかし、コイルの断面方向については第6図に示すとお
り一超電導線材〔1a〕が整列して積みあげられた形で
あり、エポキシ樹脂が基盤目状の樹脂層(1b)7F形
成する。したがって、超電導コイルの左右巾方向や上下
厚み方向の熱収縮量はエポキシ樹脂fこ影響されること
が犬であリーコイルは内槽(31より収縮かが太きい。
り一超電導線材〔1a〕が整列して積みあげられた形で
あり、エポキシ樹脂が基盤目状の樹脂層(1b)7F形
成する。したがって、超電導コイルの左右巾方向や上下
厚み方向の熱収縮量はエポキシ樹脂fこ影響されること
が犬であリーコイルは内槽(31より収縮かが太きい。
このため−山号向には支持部材(2)との間にすきま(
δ1)が生じ、」=下厚み方向Eこもすきまが生じるが
、電磁力弘っによって超電導コイル(1)が外板(3a
Nこおさえつけられるので一円板〔3c〕側にすきま〔
δ2〕が生じる。しかし、超電導コイル(υは外板(3
a)に電磁力(5)で押しつけられているので一地上コ
イル(8)との間で発生する浮上刃によって超電導コイ
ル(υと内槽(3)との間で相対変イ立才ることはない
。
δ1)が生じ、」=下厚み方向Eこもすきまが生じるが
、電磁力弘っによって超電導コイル(1)が外板(3a
Nこおさえつけられるので一円板〔3c〕側にすきま〔
δ2〕が生じる。しかし、超電導コイル(υは外板(3
a)に電磁力(5)で押しつけられているので一地上コ
イル(8)との間で発生する浮上刃によって超電導コイ
ル(υと内槽(3)との間で相対変イ立才ることはない
。
従来の超電導コイル装置は以上のように構成されてし)
るので、超電導コイルと内槽の側面との間にすきま(δ
1)が発生するので一推進案内用地上コイルと超電導コ
イルとの間で発生する案内力によってすきま(δ1)の
分が動くため−H電導コイルの表面と内槽との接触によ
って発生する摩擦熱や超電導コイルに作用する応力Eこ
よって超電導コイルの超電導特性が破壊されることにも
なる。
るので、超電導コイルと内槽の側面との間にすきま(δ
1)が発生するので一推進案内用地上コイルと超電導コ
イルとの間で発生する案内力によってすきま(δ1)の
分が動くため−H電導コイルの表面と内槽との接触によ
って発生する摩擦熱や超電導コイルに作用する応力Eこ
よって超電導コイルの超電導特性が破壊されることにも
なる。
この発明は上記課題を解決するためになされたもので、
超電導コイルが熱収縮しても案内等で動くのを阻止でき
る超電導コイル装置を提供する。
超電導コイルが熱収縮しても案内等で動くのを阻止でき
る超電導コイル装置を提供する。
この発明tこ係る超電導コイル装置の第1の発明は、超
電導コイルの側面と対向した内槽の側面を外方に突状と
し−H電導コイルと内槽の側面とに支持部材が密着する
ようにしたものでJ)る。
電導コイルの側面と対向した内槽の側面を外方に突状と
し−H電導コイルと内槽の側面とに支持部材が密着する
ようにしたものでJ)る。
第2の発明は一上記第1の発明の構成の他に超電導コイ
ルと内槽とが直接対向した内槽の側面を支持部材を介し
て対向した内槽の側面より超電導側fこ接近するように
変形させたものである。
ルと内槽とが直接対向した内槽の側面を支持部材を介し
て対向した内槽の側面より超電導側fこ接近するように
変形させたものである。
第3の発明は、上記第2の発明で内槽の側面を変形させ
て超電導コイルEこ密着させにものである。
て超電導コイルEこ密着させにものである。
この発明における超電導コイル装置は、超電導コイルに
通電して磁石にした場合に、超電導コイルの外周方向に
向って発生する電磁力の余分が内槽の側面を超電導コイ
ルに押しつけるように作用する。
通電して磁石にした場合に、超電導コイルの外周方向に
向って発生する電磁力の余分が内槽の側面を超電導コイ
ルに押しつけるように作用する。
する。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図fこおいて、(1月え超電導コイルで、従来の説
明のものと同一構成である。(2)は超電導コイル(1
)側の接触面が平面であり内槽側板〔3b〕側がコイル
上下厚さ方向で外側に凸部となる円弧形状、もしくは山
形形状(図示は円弧形状で示す)に形成されコイル周長
方向に複数個設置される支持部材である。
明のものと同一構成である。(2)は超電導コイル(1
)側の接触面が平面であり内槽側板〔3b〕側がコイル
上下厚さ方向で外側に凸部となる円弧形状、もしくは山
形形状(図示は円弧形状で示す)に形成されコイル周長
方向に複数個設置される支持部材である。
内槽(3)はりt板(3a)と支持部材(2)の曲面に
密着接触するよう曲線形状に形成された側板(3b)と
内板(3c〕からなり各々溶接などにまって構成される
。
密着接触するよう曲線形状に形成された側板(3b)と
内板(3c〕からなり各々溶接などにまって構成される
。
る。
第2図はこの発明の他の実施例を示すものである。図に
おいて、超電導コイル(1)の側面をコイル上下厚さ方
向で外側に凸部となる円弧形状、もしくは山形形状(図
示は円弧形状で示す)に形成してコイル側面に密着接触
するよう曲線形状に形成された支持部材(2)をコイル
周長方向に複数個設置するものである。内槽(3)は第
1図で説明のものと同一構成である。
おいて、超電導コイル(1)の側面をコイル上下厚さ方
向で外側に凸部となる円弧形状、もしくは山形形状(図
示は円弧形状で示す)に形成してコイル側面に密着接触
するよう曲線形状に形成された支持部材(2)をコイル
周長方向に複数個設置するものである。内槽(3)は第
1図で説明のものと同一構成である。
第1図及び第2図の使用部材は従来説明のものと同一で
あるので、超電導コイル装置を液体ヘリウム温度まで冷
却することによって−H電導コイルと支持部材の間に熱
収縮差による左右方向のすきま剖ができることは従来説
明のとおりである。
あるので、超電導コイル装置を液体ヘリウム温度まで冷
却することによって−H電導コイルと支持部材の間に熱
収縮差による左右方向のすきま剖ができることは従来説
明のとおりである。
次fこ上記構成における本発明の作用について説明する
。超電導コイル(υに通電して磁石としたときFこ、電
磁力(イ)がコイル巾方向fこ分布荷重として外力tこ
働き内槽外板(3a)を押えつける。円弧形状側板(3
b)の凸部頂点において上下方向垂線に対し円弧接線が
01なる角度のとき、側板(3b)には張力の力のバラ
ンスが保たれている。
。超電導コイル(υに通電して磁石としたときFこ、電
磁力(イ)がコイル巾方向fこ分布荷重として外力tこ
働き内槽外板(3a)を押えつける。円弧形状側板(3
b)の凸部頂点において上下方向垂線に対し円弧接線が
01なる角度のとき、側板(3b)には張力の力のバラ
ンスが保たれている。
しTコがって、実際の運転状態である超電導コイルの励
磁状態では、コイルの両側面から押付力(P2)によっ
て締めつけられることになる。コイル側面の熱収縮差f
こよるすきま(δ1)がある場合、側板(3b)は図示
の破線のようにコイル側に移動してすきま(δ1)分だ
け追随する。
磁状態では、コイルの両側面から押付力(P2)によっ
て締めつけられることになる。コイル側面の熱収縮差f
こよるすきま(δ1)がある場合、側板(3b)は図示
の破線のようにコイル側に移動してすきま(δ1)分だ
け追随する。
結局、運転状態iこおいては超電導コイル(1)、支持
部材(2)および内槽(3ンが製作時点と同様Fこ密着
接触状態になって、案内力や車両振動などの外力に起因
する超電導コイル(υの動きが防止できる。
部材(2)および内槽(3ンが製作時点と同様Fこ密着
接触状態になって、案内力や車両振動などの外力に起因
する超電導コイル(υの動きが防止できる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す超電導コイル装置
の斜視図で、超電導コイル装置の直線部と半円形部の一
部断面を示している。図fこおいて−(2)は超電導コ
イル(υ側の接触面が平面であり側板(3b)側がコイ
ル周長方向で外側fこ凸状となる円弧形状もしくは山形
形状(図示は円弧形状を示す)に形成され、コイル周長
方向Eこ複数個設置される支持部材である。内槽(3)
は外板(3a〕と支持部材(2)の凸部tこ密着接触す
るようコイル局長方向に連続して波形状に形成された内
側板(3b〕および円板〔3c〕からなり一各々溶接な
どによって構成される。
の斜視図で、超電導コイル装置の直線部と半円形部の一
部断面を示している。図fこおいて−(2)は超電導コ
イル(υ側の接触面が平面であり側板(3b)側がコイ
ル周長方向で外側fこ凸状となる円弧形状もしくは山形
形状(図示は円弧形状を示す)に形成され、コイル周長
方向Eこ複数個設置される支持部材である。内槽(3)
は外板(3a〕と支持部材(2)の凸部tこ密着接触す
るようコイル局長方向に連続して波形状に形成された内
側板(3b〕および円板〔3c〕からなり一各々溶接な
どによって構成される。
まに、使用部材は従来説明のものと同一であるので一超
電導コイル装置を冷却することによって、超電導コイル
と支持部材間fこ左右方向に熱収縮差iこよるすきま(
δ、)ができることは従来説明のとおりである。ここで
−側板(3b)をコイル周長方向fこ波形状に形成する
方法は超電導コイル(υ側面に支持部材(2)を連続的
に配置した後、各板(3aH3b)(3c)を取付で円
板(3c)を溶接する前に側板(3b〕の支持部材と支
持部材の間において一矢印(8)で示す位置をコイル局
長において連続的に両側より締めつけ変形させて、円板
(3c)との溶接を行えば支持部材(2)と側板(3b
)の密着度も高くなり容易に波形状Eこ構成することが
できる。
電導コイル装置を冷却することによって、超電導コイル
と支持部材間fこ左右方向に熱収縮差iこよるすきま(
δ、)ができることは従来説明のとおりである。ここで
−側板(3b)をコイル周長方向fこ波形状に形成する
方法は超電導コイル(υ側面に支持部材(2)を連続的
に配置した後、各板(3aH3b)(3c)を取付で円
板(3c)を溶接する前に側板(3b〕の支持部材と支
持部材の間において一矢印(8)で示す位置をコイル局
長において連続的に両側より締めつけ変形させて、円板
(3c)との溶接を行えば支持部材(2)と側板(3b
)の密着度も高くなり容易に波形状Eこ構成することが
できる。
上記構成(こおける本発明の作用について説明する。超
電導コイル(1〕の電磁力Eこおいてレーストラック形
状のうち半円形部の電磁力は円形状に放射線上に働くた
め、フープ力となることは従来説明のとおりである。し
たがってコイル局長方向にはこのフープ力が働いて超電
導コイル(1)の引張り剛性と内槽の引張り剛性Eこよ
って各々力の分担がおこなわれている。ここで−図にお
いて内111(3)に加わる張力のうち、側板が分担す
る張力をFとして、支持部材(2)と側板(3b)が接
触する凸部頂点におけるコイル局長方向線と凸部円弧接
線がなす角度をこの分力としてコイル左右方向には押付
力f2=−・tanθ2が発生する。超電導コイル(1
〕の励磁状態ではコイルの両側面から押付力(f2)
[こよって締めつけられることになり、コイル側面の熱
収縮差iこよるすきま(δ1)分だけ支持部材をおさえ
超電導コイル(11と支持部材(2)および側板(3a
H3b)は密着接触状態になる。しtコがって、外力に
対して超電導コイルの動きがなくなる。、まに、熱収縮
差によるすきまをなくする方法として第1の発明と第2
の発明に分けて説明しtコが−例えば超電導コイル装置
のレーストラック形状直接部分を第1の発明。
電導コイル(1〕の電磁力Eこおいてレーストラック形
状のうち半円形部の電磁力は円形状に放射線上に働くた
め、フープ力となることは従来説明のとおりである。し
たがってコイル局長方向にはこのフープ力が働いて超電
導コイル(1)の引張り剛性と内槽の引張り剛性Eこよ
って各々力の分担がおこなわれている。ここで−図にお
いて内111(3)に加わる張力のうち、側板が分担す
る張力をFとして、支持部材(2)と側板(3b)が接
触する凸部頂点におけるコイル局長方向線と凸部円弧接
線がなす角度をこの分力としてコイル左右方向には押付
力f2=−・tanθ2が発生する。超電導コイル(1
〕の励磁状態ではコイルの両側面から押付力(f2)
[こよって締めつけられることになり、コイル側面の熱
収縮差iこよるすきま(δ1)分だけ支持部材をおさえ
超電導コイル(11と支持部材(2)および側板(3a
H3b)は密着接触状態になる。しtコがって、外力に
対して超電導コイルの動きがなくなる。、まに、熱収縮
差によるすきまをなくする方法として第1の発明と第2
の発明に分けて説明しtコが−例えば超電導コイル装置
のレーストラック形状直接部分を第1の発明。
半円形部分を第2の発明で組み合せて構成しても良い。
さらに、レーストラック形状のものfこついて説明した
が、形状が円形状、その他多角形の超電導コイル装部で
も上記実施例と同様の効果を奏する。
が、形状が円形状、その他多角形の超電導コイル装部で
も上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明では超電導コイルの外周方向に
向って発生する電磁力の分力を利用して、内槽の側面を
超電導コイルfこ押しつけるように構成することfこよ
って、超電導コイルが動くのを防止できる。
向って発生する電磁力の分力を利用して、内槽の側面を
超電導コイルfこ押しつけるように構成することfこよ
って、超電導コイルが動くのを防止できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図−第3図は第2図の斜
視図、第4図は磁気浮上単画システムを示す断面図、第
5図は従来の1アーストラツク形状の超電導コイル装置
の構成図−第6図は第5図のVl−Vl線の断面図であ
る。 図において、(1)は超電導コイル、(2)は支持部組
、(3)は内槽である。 なお、各図中同一符号は同一まには相当部分を示す。
の発明の他の実施例を示す断面図−第3図は第2図の斜
視図、第4図は磁気浮上単画システムを示す断面図、第
5図は従来の1アーストラツク形状の超電導コイル装置
の構成図−第6図は第5図のVl−Vl線の断面図であ
る。 図において、(1)は超電導コイル、(2)は支持部組
、(3)は内槽である。 なお、各図中同一符号は同一まには相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)巻回された超電導コイルを冷媒とともに断面が四
角形状の内槽に収容し、上記超電導コイルの側面の上記
超電導コイルと上記内槽との間に複数個の支持部材を配
置したものにおいて、上記超電導コイルの側面と対向し
た上記内槽の側面を外方に突状とし、上記支持部材が上
記超電導コイルと上記内槽とに密着するように構成され
ていることを特徴とする超電導コイル装置。 - (2)巻回された超電導コイルを冷媒とともに断面が四
角形状の内槽に収容し、上記超電導コイルの側面の上記
超電導コイルと上記内槽との間に複数個の支持部材を配
置したものにおいて、上記超電導コイルの側面と対向し
た上記内槽の側面を外方に突状とし、上記支持部材が上
記超電導コイルと上記内槽とに密着し、上記超電導コイ
ルと上記内槽とが直接対向した上記内槽の側面を上記支
持部材を介して対向した上記内槽の側面より上記超電導
コイル側に近接するように変形させたことを特徴とする
超電導コイル装置。 - (3)巻回された超電導コイルを冷媒とともに断面が四
角形状の内槽に収容し、上記超電導コイルの側面の上記
超電導コイルと上記内槽との間に複数個の支持部材を配
置したものにおいて、上記内槽の上記超電導コイルの側
面と対向した上記内槽の側面を外方に突状とし、上記支
持部材が上記超電導コイルと上記内槽とに密着し、上記
超電導コイルと上記内槽とが直接対向した上記内槽の側
面の少なくとも一部が上記超電導コイルと密着するよう
に上記内槽の側面を変形させたことを特徴とする超電導
コイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031215A JPH0687446B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 超電導コイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031215A JPH0687446B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 超電導コイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205507A true JPH01205507A (ja) | 1989-08-17 |
| JPH0687446B2 JPH0687446B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=12325211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031215A Expired - Lifetime JPH0687446B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 超電導コイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687446B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031215A patent/JPH0687446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687446B2 (ja) | 1994-11-02 |
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