JPH0120557B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120557B2 JPH0120557B2 JP54162511A JP16251179A JPH0120557B2 JP H0120557 B2 JPH0120557 B2 JP H0120557B2 JP 54162511 A JP54162511 A JP 54162511A JP 16251179 A JP16251179 A JP 16251179A JP H0120557 B2 JPH0120557 B2 JP H0120557B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- solar cell
- start pulse
- lighting
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/26—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using energy levels of molecules, atoms, or subatomic particles as a frequency reference
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子発振器に関する。原子や分子の持
つ共鳴周波数を基準として水晶発振器の周波数を
制御する原子発振器は長期周波数安定度が優れて
いるため高精度周波数発生源として利用されてい
る。
つ共鳴周波数を基準として水晶発振器の周波数を
制御する原子発振器は長期周波数安定度が優れて
いるため高精度周波数発生源として利用されてい
る。
本発明は光ポンピング光を利用した原子発振器
の光ポンピング用光源ランプの点灯機構に関す
る、光ポンピング用ランプは一般に数十MHz〜
百MHzの励振器によつて高周波放電発光させる。
この点灯方法としては、ランプセルに強制的に数
千ボルトの高圧パルスいわゆるスタートパルスを
加えて放電を開始させる方法、あるいは放電開始
に充分な電力でランプセルを励振する方法があ
る。しかるにランプの励振電力が大きくなる程、
一般に原子発振器の長期周波数安定度、温度特性
が悪化し、又ランプの寿命が短かくなるため励振
電力は出来るだけ小さいことが望ましい。従つて
点灯時のみ高圧パルスを印加する前者の方法は、
スタートパルス発生回路を必要とする欠点はあつ
ても、ランプを比較的弱い励振電力で励振出来る
為ランプの長寿命化、高信頼化を実現する上で得
策である。スタートパルスは一度ランプが点灯す
ればランプが消えない限り不要なもので、通常の
原子発振器においては、原子共鳴が得られ原子発
振器が正常動作に入るとスタートパルス発生回路
の動作を停止するよう制御系が構成されることが
望ましい。
の光ポンピング用光源ランプの点灯機構に関す
る、光ポンピング用ランプは一般に数十MHz〜
百MHzの励振器によつて高周波放電発光させる。
この点灯方法としては、ランプセルに強制的に数
千ボルトの高圧パルスいわゆるスタートパルスを
加えて放電を開始させる方法、あるいは放電開始
に充分な電力でランプセルを励振する方法があ
る。しかるにランプの励振電力が大きくなる程、
一般に原子発振器の長期周波数安定度、温度特性
が悪化し、又ランプの寿命が短かくなるため励振
電力は出来るだけ小さいことが望ましい。従つて
点灯時のみ高圧パルスを印加する前者の方法は、
スタートパルス発生回路を必要とする欠点はあつ
ても、ランプを比較的弱い励振電力で励振出来る
為ランプの長寿命化、高信頼化を実現する上で得
策である。スタートパルスは一度ランプが点灯す
ればランプが消えない限り不要なもので、通常の
原子発振器においては、原子共鳴が得られ原子発
振器が正常動作に入るとスタートパルス発生回路
の動作を停止するよう制御系が構成されることが
望ましい。
第1図に、従来のランプ点灯方式を示す。本図
において、1はスタートパルス発生回路、2はラ
ンプ、3はフイルタ、4はキヤビテイ、5はガス
セル、6は原子共鳴器、7,8,9は恒温槽の温
度を制御する温度制御器、10は太陽電池、11
はコンデンサ、12は共鳴信号を示す。かかる構
成において、スタートパルス発生回路1によりラ
ンプ2が点灯され、共鳴信号12が出力される。
このような従来の回路構成によると、動作中にな
んらかの原因で共鳴信号が減少してロツクが外れ
た場合、ランプが消えたためかあるいは周波数制
御系に異状が起こつたのか判定するのに時間を要
す。
において、1はスタートパルス発生回路、2はラ
ンプ、3はフイルタ、4はキヤビテイ、5はガス
セル、6は原子共鳴器、7,8,9は恒温槽の温
度を制御する温度制御器、10は太陽電池、11
はコンデンサ、12は共鳴信号を示す。かかる構
成において、スタートパルス発生回路1によりラ
ンプ2が点灯され、共鳴信号12が出力される。
このような従来の回路構成によると、動作中にな
んらかの原因で共鳴信号が減少してロツクが外れ
た場合、ランプが消えたためかあるいは周波数制
御系に異状が起こつたのか判定するのに時間を要
す。
本発明はかかる不都合を取り除きすばやく判定
出来るよう以上の二つの要因を分離するためにス
タートパルス発生回路の動作を制御する方式を提
供するものである。このため、本発明構成におい
ては、光ポンピング用ランプを点灯するためのス
タートパルス発生回路及び該ランプの点灯を検出
する太陽電池を備えた原子発振器において、 該太陽電池に接続され、該太陽電池の出力電圧
の有無を検出する検出器と、該検出器の出力信号
により前記スタートパルス発生回路を動作あるい
は非動作とし、該太陽電池の出力が無い時は、該
ランプにスタートパルスを与え、該太陽電池の出
力が有る時は、該ランプにスタートパルス発生の
動作を停止することで該ランプの点灯を自動的に
制御することを特徴とする。
出来るよう以上の二つの要因を分離するためにス
タートパルス発生回路の動作を制御する方式を提
供するものである。このため、本発明構成におい
ては、光ポンピング用ランプを点灯するためのス
タートパルス発生回路及び該ランプの点灯を検出
する太陽電池を備えた原子発振器において、 該太陽電池に接続され、該太陽電池の出力電圧
の有無を検出する検出器と、該検出器の出力信号
により前記スタートパルス発生回路を動作あるい
は非動作とし、該太陽電池の出力が無い時は、該
ランプにスタートパルスを与え、該太陽電池の出
力が有る時は、該ランプにスタートパルス発生の
動作を停止することで該ランプの点灯を自動的に
制御することを特徴とする。
第2図に本発明の実施例を示す。本図において
1〜12は第1図と同様の機能をもつ部位であ
り、第1図と同一符号を付す。13は本発明によ
り新たに設けられた検出器であり、太陽電池10
の出力を検出する検出器である。
1〜12は第1図と同様の機能をもつ部位であ
り、第1図と同一符号を付す。13は本発明によ
り新たに設けられた検出器であり、太陽電池10
の出力を検出する検出器である。
本発明においては、共鳴信号を検出する太陽電
池10の出力電圧を検出器13により検出しスタ
ートパルス発生器1を制御する。ランプ2がつい
ている時は太陽電池10にも何らかの電圧が出力
される。この時にはスタートパルス発生器1を非
動作とするように制御するものである。このよう
な系を、従来のスタートパルス発生回路1に組み
込めば、スタートパルス発生器1の動作を自動的
に制御することができる。
池10の出力電圧を検出器13により検出しスタ
ートパルス発生器1を制御する。ランプ2がつい
ている時は太陽電池10にも何らかの電圧が出力
される。この時にはスタートパルス発生器1を非
動作とするように制御するものである。このよう
な系を、従来のスタートパルス発生回路1に組み
込めば、スタートパルス発生器1の動作を自動的
に制御することができる。
本実施例では太陽電池の出力を一方は交流結合
で周波数制御系へ他方は直流結合で検出器へ接続
されているが太陽電池を2つつかつても同様の機
能が実現出来る。
で周波数制御系へ他方は直流結合で検出器へ接続
されているが太陽電池を2つつかつても同様の機
能が実現出来る。
第1図は従来の実施例、第2図は本発明実施例
を示す。図において1はスタートパルス発生回
路、2はランプ、3はフイルタ、4はキヤビテ
イ、5はガスセル、6は原子共振器、7,8,9
は温度制御器、10は太陽電池、11はコンデン
サ、12は共鳴信号、13は検出器を示す。
を示す。図において1はスタートパルス発生回
路、2はランプ、3はフイルタ、4はキヤビテ
イ、5はガスセル、6は原子共振器、7,8,9
は温度制御器、10は太陽電池、11はコンデン
サ、12は共鳴信号、13は検出器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光ポンピング用ランプを点灯するためのスタ
ートパルス発生回路及び該ランプの点灯を検出す
る太陽電池を備えた原子発振器において、 該太陽電池に接続され、該太陽電池の出力電圧
の有無を検出する検出器と、 該検出器の出力信号により前記スタートパルス
発生回路を動作あるいは非動作とし、該太陽電池
の出力が無い時は、該ランプにスタートパルスを
与え、該太陽電池の出力が有る時は、該ランプに
スタートパルス発生の動作を停止することで該ラ
ンプの点灯を自動的に制御することを特徴とする
原子発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16251179A JPS5685886A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Atomic oscillator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16251179A JPS5685886A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Atomic oscillator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685886A JPS5685886A (en) | 1981-07-13 |
| JPH0120557B2 true JPH0120557B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=15756005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16251179A Granted JPS5685886A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Atomic oscillator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5685886A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254782A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Fujitsu Ltd | 原子発振器 |
| JPH0748661B2 (ja) * | 1986-07-11 | 1995-05-24 | 富士通株式会社 | ガスセル形原子発振器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4894390A (ja) * | 1972-03-13 | 1973-12-05 | ||
| JPS531271U (ja) * | 1976-06-17 | 1978-01-09 | ||
| JPS55124291A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Sanyo Electric Co Ltd | Laser tube firing device |
-
1979
- 1979-12-14 JP JP16251179A patent/JPS5685886A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685886A (en) | 1981-07-13 |
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