JPH01205597A - 電気機器の取付装置 - Google Patents
電気機器の取付装置Info
- Publication number
- JPH01205597A JPH01205597A JP3120988A JP3120988A JPH01205597A JP H01205597 A JPH01205597 A JP H01205597A JP 3120988 A JP3120988 A JP 3120988A JP 3120988 A JP3120988 A JP 3120988A JP H01205597 A JPH01205597 A JP H01205597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable claw
- groove
- rail
- equipment
- holding arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明(よ、DIN+7−ルの取付構造を有する電気
機器の取付装置に関するものである。
機器の取付装置に関するものである。
従来この種の取付構造としては、第4図乃至第11図に
示すものがある。まず第4図において、1は両側に縁1
1、底部に取付穴12J:e有するほぼL「状のDIN
レールであり、第5図において、2は一側に固定爪21
、他側に弾性爪22を有する取付板である。第6図、第
7図において、3は上記1) INレール1及び取付板
2上に取付けられる電気機器であり、この機器3の裏面
にはレール1と同程度の幅を有する溝4を有し、この溝
4の一側に固定爪5が、他側に溝4と直角方向に進退す
る可動爪6がそれぞれ設けられている。なお可動爪6に
は保持腕8が設けられており、可動爪6を溝4方向から
機器3の底部に挿着する際、上記保持腕8が機器底面に
形成された係合突起9を弾性変形でのり越えてのち第7
図に示す如くこれに係合して止着するものである。
示すものがある。まず第4図において、1は両側に縁1
1、底部に取付穴12J:e有するほぼL「状のDIN
レールであり、第5図において、2は一側に固定爪21
、他側に弾性爪22を有する取付板である。第6図、第
7図において、3は上記1) INレール1及び取付板
2上に取付けられる電気機器であり、この機器3の裏面
にはレール1と同程度の幅を有する溝4を有し、この溝
4の一側に固定爪5が、他側に溝4と直角方向に進退す
る可動爪6がそれぞれ設けられている。なお可動爪6に
は保持腕8が設けられており、可動爪6を溝4方向から
機器3の底部に挿着する際、上記保持腕8が機器底面に
形成された係合突起9を弾性変形でのり越えてのち第7
図に示す如くこれに係合して止着するものである。
以上のようなものにおいて、レール1に機器3を装着す
る場合は、第8図、第9図に示す如(+/−ル1の縁1
1を固定爪5と可動爪6にはめ込み、該縁を抑圧挟持し
てレール1上に機器3が保持されるようになされている
。又、機器3は上記とは別の取付方法も可能となるよう
に、例えば機器3の上辺と下辺には凹部7が設けられ、
この凹部7に第10図、第11図に示す如く、取付板2
の固定爪2]、弾性爪22をはめ込み、該凹部を押圧挟
持して取付板2上に機器3が保持されるようにもなされ
ている。ところがこのとき可動爪6を有する機器3を取
付板2へ保持させようとずろときには、機器3の可動爪
6が突出していてじゃまになり取付けられないことにな
る。
る場合は、第8図、第9図に示す如(+/−ル1の縁1
1を固定爪5と可動爪6にはめ込み、該縁を抑圧挟持し
てレール1上に機器3が保持されるようになされている
。又、機器3は上記とは別の取付方法も可能となるよう
に、例えば機器3の上辺と下辺には凹部7が設けられ、
この凹部7に第10図、第11図に示す如く、取付板2
の固定爪2]、弾性爪22をはめ込み、該凹部を押圧挟
持して取付板2上に機器3が保持されるようにもなされ
ている。ところがこのとき可動爪6を有する機器3を取
付板2へ保持させようとずろときには、機器3の可動爪
6が突出していてじゃまになり取付けられないことにな
る。
以上のような従来の構造の場合、DTNレールへ取付け
られるものと取付板へ取付けられるものと(よ別々の製
品となり、I) I Nレールと取付板のいずれか一方
の取付方法しかできない不便を有している。
られるものと取付板へ取付けられるものと(よ別々の製
品となり、I) I Nレールと取付板のいずれか一方
の取付方法しかできない不便を有している。
乙の発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、可動爪の着脱が簡単に行える電気機器を提供
するものである。
たもので、可動爪の着脱が簡単に行える電気機器を提供
するものである。
この発明に係る取付装置(よ、可動爪に設けた保持腕の
先端と機器底面との係合金傾斜係合としてはずれ易いよ
うに(ツなものである。
先端と機器底面との係合金傾斜係合としてはずれ易いよ
うに(ツなものである。
この発明における電気機器では、可動爪な溝方向へ押す
ことにより、保持腕と機器底面との係合を外すことがで
きるから、可動爪を電気i器がら容易に取り去ることが
できる。
ことにより、保持腕と機器底面との係合を外すことがで
きるから、可動爪を電気i器がら容易に取り去ることが
できる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図、第2図において、3〜9は従来のものと同一部
品を示しているが、ただし、突起9の形状が、従来のも
のは保持腕8と係合する面が機器3面に垂直であり、可
動爪6が溝4方向へ移動するのを完全に妨げていたのに
対し、本実施例では、保持腕8と係合する面が機器3面
に対し、傾きをもたせ、可動爪6の溝4方向への移動が
可動爪6へ加えるある一定以りの力により可能であるよ
うにしている。しかして可動爪6を溝4方向へ手て押ず
ことにより、可動爪6を機器3から取り去ることができ
る。
品を示しているが、ただし、突起9の形状が、従来のも
のは保持腕8と係合する面が機器3面に垂直であり、可
動爪6が溝4方向へ移動するのを完全に妨げていたのに
対し、本実施例では、保持腕8と係合する面が機器3面
に対し、傾きをもたせ、可動爪6の溝4方向への移動が
可動爪6へ加えるある一定以りの力により可能であるよ
うにしている。しかして可動爪6を溝4方向へ手て押ず
ことにより、可動爪6を機器3から取り去ることができ
る。
第3図はこの発明の他の実施例を示す可動爪6部分の断
面図であり、19は保持腕8がはまり込むかかり凹部で
ある。この場合も上記例と同様に可動爪6を溝4方向へ
手て押すことにより可動爪6を機器3から取り去る乙と
ができろ。
面図であり、19は保持腕8がはまり込むかかり凹部で
ある。この場合も上記例と同様に可動爪6を溝4方向へ
手て押すことにより可動爪6を機器3から取り去る乙と
ができろ。
以」二のようにこの発明によれば、保持腕と係合する機
器底面にほぼv字状傾斜係合部を設けるという簡単な構
成にて、可動爪を機器より容易に取り去ることができる
効果がある。
器底面にほぼv字状傾斜係合部を設けるという簡単な構
成にて、可動爪を機器より容易に取り去ることができる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図はそ
のEJ動動部部分拡大断面図で作用説明図、第3図はこ
の発明の他の実施例を示す図、第4図はDINレールの
斜視図、第5図は取付板の斜視図、第6図〜第11図(
よ従来装置を示すもので、第6図は装置の斜視図、第7
図は可動爪部分の拡大断面図、第8図、第9図(ま0丁
Nレールへの取付要領図、第10図、第11図は取付板
への取付要領図である。 図中、1はDINレール、11ば縁、2は取付板、21
ば固定爪、22ば弾性爪、3は電気機器、4は溝、5は
固定爪、6は可動爪、7は凹部、8は保持腕、9は係合
突起、19はかかり凹部である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
のEJ動動部部分拡大断面図で作用説明図、第3図はこ
の発明の他の実施例を示す図、第4図はDINレールの
斜視図、第5図は取付板の斜視図、第6図〜第11図(
よ従来装置を示すもので、第6図は装置の斜視図、第7
図は可動爪部分の拡大断面図、第8図、第9図(ま0丁
Nレールへの取付要領図、第10図、第11図は取付板
への取付要領図である。 図中、1はDINレール、11ば縁、2は取付板、21
ば固定爪、22ば弾性爪、3は電気機器、4は溝、5は
固定爪、6は可動爪、7は凹部、8は保持腕、9は係合
突起、19はかかり凹部である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 断面が■状をしたレールが嵌入される溝を備えた機器
と、この溝の一側に挿着され、この溝との間でレールの
一方の縁を挟持してレールを保持する位置と溝から後退
してレールの保持を解除する位置との間で進退自在とし
た可動爪とを有し、かつこの可動爪には機器の底面と係
合して上記可動爪が溝方向へ移動することを妨げる保持
腕を有するとともに、この保持腕と対向する機器底面に
は該保持腕と傾斜係合するほぼV字状の突起または凹部
を設けたことを特徴とする電気機器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120988A JPH01205597A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 電気機器の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120988A JPH01205597A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 電気機器の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205597A true JPH01205597A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12325040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120988A Pending JPH01205597A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 電気機器の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205597A (ja) |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3120988A patent/JPH01205597A/ja active Pending
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