JPH01205657A - ファクシミリ送信装置 - Google Patents
ファクシミリ送信装置Info
- Publication number
- JPH01205657A JPH01205657A JP63030374A JP3037488A JPH01205657A JP H01205657 A JPH01205657 A JP H01205657A JP 63030374 A JP63030374 A JP 63030374A JP 3037488 A JP3037488 A JP 3037488A JP H01205657 A JPH01205657 A JP H01205657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- data
- sent
- buffer memory
- transmission
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000011181 container closure integrity test Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ送信装置に関する。
従来のファクシミリ送信装置では、変調器を2つもち送
信データを振り分けて2つの変調器に入力し総合として
の通信時間を短縮するものはなかった。
信データを振り分けて2つの変調器に入力し総合として
の通信時間を短縮するものはなかった。
上述した従来のファクシミリ送信装置は、変調器が1つ
の構成となっており、伝送路の特性によって変調器の上
限の変調速度が決定されるため、伝送時間を短縮するに
は限界があるという欠点が存在する。たとえばCCIT
T、V29の規格によれば、9600bpsが最高の伝
送速度である。
の構成となっており、伝送路の特性によって変調器の上
限の変調速度が決定されるため、伝送時間を短縮するに
は限界があるという欠点が存在する。たとえばCCIT
T、V29の規格によれば、9600bpsが最高の伝
送速度である。
本発明の目的は、同じ特性の伝送路を用いた場合、伝送
速度が従来比で1/2となるファクシミリ送信装置を提
供することにある。
速度が従来比で1/2となるファクシミリ送信装置を提
供することにある。
本発明のファクシミリ送信装置は、読取った原稿のライ
ンを1ラインごとに2つに振分ける機能を持った制御部
と、前記制御部からのデータを少なくとも1ライン分蓄
えるバッファ用メモリと、前記メモリからデータを引取
って変調し伝送路に送出するため02つの変調器とを有
している。
ンを1ラインごとに2つに振分ける機能を持った制御部
と、前記制御部からのデータを少なくとも1ライン分蓄
えるバッファ用メモリと、前記メモリからデータを引取
って変調し伝送路に送出するため02つの変調器とを有
している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図において、読取部1で原稿1ライン分が読取られ
る。読取られたデータは、符号化部2へ送られる。符号
化部により符号化されたデータは、切替部3によって1
ラインごとにバッファ・メモリ4又はバッファ・メモリ
5へ交互に送られる。
る。読取られたデータは、符号化部2へ送られる。符号
化部により符号化されたデータは、切替部3によって1
ラインごとにバッファ・メモリ4又はバッファ・メモリ
5へ交互に送られる。
例えば1ライン目がバッファ・メモリ4へ送られたなら
ば、2ライン目はバッファ・メモリ5へ送られ、3ライ
ン目はバッファ・メモリ4へ送られる。以降、交互にこ
れを繰返す。データを交互にバッファ・メモリ4又はバ
ッファ・メモリ5へ送るための切替スイッチは、ファク
シミリ装置の制御部(図示せず)によって制御される。
ば、2ライン目はバッファ・メモリ5へ送られ、3ライ
ン目はバッファ・メモリ4へ送られる。以降、交互にこ
れを繰返す。データを交互にバッファ・メモリ4又はバ
ッファ・メモリ5へ送るための切替スイッチは、ファク
シミリ装置の制御部(図示せず)によって制御される。
バッファ・メモリへのデータの転送は、バッファ・メモ
リがいっばいでないことを確認して行なわれる。
リがいっばいでないことを確認して行なわれる。
バッファ・メモリ4又は5から変調部6又は変調部7へ
のデータの転送は、変調部6又は変調部7の要求に応じ
て行なわれる。変調部6及び変調部7では引取ったデー
タを変調して、伝送路A及び伝送路Bへと送出する。
のデータの転送は、変調部6又は変調部7の要求に応じ
て行なわれる。変調部6及び変調部7では引取ったデー
タを変調して、伝送路A及び伝送路Bへと送出する。
以上説明したように本発明は、読取った原稿のラインを
1ラインごとに2つに振分ける機能を持った制御部と、
前記制御部からのデータを少なくとも1ライン分蓄える
バッファ・メモリと、前記バッファ・メモリからデータ
を引取って変調し、伝送路に送出するための変調器を2
つ持ち2本の伝送路に信号を送出することにより、伝送
時間を半分にできる効果がある。
1ラインごとに2つに振分ける機能を持った制御部と、
前記制御部からのデータを少なくとも1ライン分蓄える
バッファ・メモリと、前記バッファ・メモリからデータ
を引取って変調し、伝送路に送出するための変調器を2
つ持ち2本の伝送路に信号を送出することにより、伝送
時間を半分にできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 読み取った原稿の画情報を1ラインごとに2つに振分け
る機能を持った制御部と、前記制御部からの画情報を少
なくとも1ライン分蓄える第1、第2のバッファ用メモ
リと、前記第1、第2のメモリからそれぞれ画情報を引
取って変調し伝送路に送出するための第1、第2の変調
器とを含むことを特徴とするファクシミリ送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030374A JPH01205657A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ファクシミリ送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030374A JPH01205657A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ファクシミリ送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205657A true JPH01205657A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12302103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030374A Pending JPH01205657A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ファクシミリ送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205657A (ja) |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030374A patent/JPH01205657A/ja active Pending
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