JPH01205663A - 画像信号符号化方式 - Google Patents
画像信号符号化方式Info
- Publication number
- JPH01205663A JPH01205663A JP63030380A JP3038088A JPH01205663A JP H01205663 A JPH01205663 A JP H01205663A JP 63030380 A JP63030380 A JP 63030380A JP 3038088 A JP3038088 A JP 3038088A JP H01205663 A JPH01205663 A JP H01205663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- signal
- pixel
- error
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/004—Predictors, e.g. intraframe, interframe coding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、伝送路誤りに強い、画像信号の予測符号化方
式に関するものである。
式に関するものである。
(従来の技術)
従来の画像信号予測符号化方式の典型的な例を第3図に
示す。第3図において破線で示した伝送路の左側は符号
器、右側は復号器である。
示す。第3図において破線で示した伝送路の左側は符号
器、右側は復号器である。
先ず、符号器について説明する。入力信号51は、減算
器11で以前の画素から予測された信号56との差分を
取られ、予測誤差信号52となる。予測誤差信号52は
量子化器12で量子化され、量子化器12の出力信号5
3は伝送路に出力される一方、局部復号器19に入力さ
れる。局部復号器19の内部では、信号53は代表値設
定回路13で代表値が求められ、代表値設定回路13の
出力信号54は加算器14で予測信号56と加算されて
局部復号信号55となる。
器11で以前の画素から予測された信号56との差分を
取られ、予測誤差信号52となる。予測誤差信号52は
量子化器12で量子化され、量子化器12の出力信号5
3は伝送路に出力される一方、局部復号器19に入力さ
れる。局部復号器19の内部では、信号53は代表値設
定回路13で代表値が求められ、代表値設定回路13の
出力信号54は加算器14で予測信号56と加算されて
局部復号信号55となる。
局部復号信号55は、予測器15で以後の画素の値の予
測信号56に変換されて、減算器11にフィールドバッ
クされる。
測信号56に変換されて、減算器11にフィールドバッ
クされる。
次に復号器であるが、復号器の構成及び動作は、局部復
号器19と同じであるので、説明は省略する。
号器19と同じであるので、説明は省略する。
以上述べたように、予測符号化方式は、既に符号化され
た画素の局部復号信号を使って現在符号化中の画素の値
を予測し、実際の値との誤差すなわち予測誤差を量子化
して伝送する方式である。
た画素の局部復号信号を使って現在符号化中の画素の値
を予測し、実際の値との誤差すなわち予測誤差を量子化
して伝送する方式である。
予測方法の例として、前サンプルの画素の値と前ライン
の画素の値との平均値を予測値とする方法について、第
4図を用いて説明する。現在符号化中の画素8に対し、
画素9は前サンプルの画素、画素10は前ラインの画素
である。画素9及び画素10の局部復号された値は第3
図の予測器において記憶されている。この場合、予測値
は、画素9の局部復号された値と画素10の局部復号さ
れた値との平均値ということになる。予測方法は、この
他にも前サンプルの画素のみを用いるもの(前値予測方
式)や、前フレームの画素を用いるもの(フレーム間予
測方式)などがある。
の画素の値との平均値を予測値とする方法について、第
4図を用いて説明する。現在符号化中の画素8に対し、
画素9は前サンプルの画素、画素10は前ラインの画素
である。画素9及び画素10の局部復号された値は第3
図の予測器において記憶されている。この場合、予測値
は、画素9の局部復号された値と画素10の局部復号さ
れた値との平均値ということになる。予測方法は、この
他にも前サンプルの画素のみを用いるもの(前値予測方
式)や、前フレームの画素を用いるもの(フレーム間予
測方式)などがある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の予測符号化方式では、伝送路にお
いて伝送信号に誤りが生じると、それ以後復号器で復元
される画素に誤りが波及し、画質を劣化させるという欠
点があった。また、従来の予測符号化方式での誤り波及
の対策として、伝送路誤りに起因する誤り波及を減衰さ
せるリーキー積分型予測符号化や、誤り検出を行い誤り
を含むラインは直上のラインで置換する方法などが採ら
れているが、リーキー積分型予測符号化では予測効率が
低下し、誤り検出型では誤り検出手段等が必要となり、
また誤り検出のための冗長ピントが増えるなどの欠点が
ある。本発明は、伝送信号が伝送路で誤っても、それ以
後復号器で復元される画素への誤りの波及を小さなブロ
ック内にとどめ、画質劣化が目だたないような画像を復
元できる画像信号符号化方式を実現することを目的とす
る。
いて伝送信号に誤りが生じると、それ以後復号器で復元
される画素に誤りが波及し、画質を劣化させるという欠
点があった。また、従来の予測符号化方式での誤り波及
の対策として、伝送路誤りに起因する誤り波及を減衰さ
せるリーキー積分型予測符号化や、誤り検出を行い誤り
を含むラインは直上のラインで置換する方法などが採ら
れているが、リーキー積分型予測符号化では予測効率が
低下し、誤り検出型では誤り検出手段等が必要となり、
また誤り検出のための冗長ピントが増えるなどの欠点が
ある。本発明は、伝送信号が伝送路で誤っても、それ以
後復号器で復元される画素への誤りの波及を小さなブロ
ック内にとどめ、画質劣化が目だたないような画像を復
元できる画像信号符号化方式を実現することを目的とす
る。
(発明を解決するための手段)
本発明の画像信号符号化方式は、画面を定められた大き
さの複数のブロックに分割し、前記ブロック内の画素の
うち、1画素はPCM信号のまま伝送し、他の画素につ
いては前記PCM信号または同ブロック内の既に符号ブ
ヒ済みの画素の局部復号信号を使って予測した値と原画
素の値との誤差を量子化して伝送するものである。
さの複数のブロックに分割し、前記ブロック内の画素の
うち、1画素はPCM信号のまま伝送し、他の画素につ
いては前記PCM信号または同ブロック内の既に符号ブ
ヒ済みの画素の局部復号信号を使って予測した値と原画
素の値との誤差を量子化して伝送するものである。
(作用)
本発明の符号化方式の説明図を第1図に示す。画面1は
、1フレームまたは1フイールドの大きさを持つ画像で
ある。画面1を、ブロック2なる大きさのブロックに分
割する。第1図では、−例として、水平4サンプル、垂
直4ラインの大きさのブロックに分割した。各ブロック
において、ブロック内の1画素、すなわち、第1図にお
けるハツチングをほどこした丸印(以下、[黒丸]と称
する)の画素はPCM信号のまま伝送し、その他の画素
、すなわち、第1図における白丸印の画素については同
ブロック内の黒丸印の画素または同ブロック内の既に符
号化済みの白丸印の画素の局部復号信号を使って予測し
た値と実際の白丸印の画素の値との誤差を量子化して伝
送する。
、1フレームまたは1フイールドの大きさを持つ画像で
ある。画面1を、ブロック2なる大きさのブロックに分
割する。第1図では、−例として、水平4サンプル、垂
直4ラインの大きさのブロックに分割した。各ブロック
において、ブロック内の1画素、すなわち、第1図にお
けるハツチングをほどこした丸印(以下、[黒丸]と称
する)の画素はPCM信号のまま伝送し、その他の画素
、すなわち、第1図における白丸印の画素については同
ブロック内の黒丸印の画素または同ブロック内の既に符
号化済みの白丸印の画素の局部復号信号を使って予測し
た値と実際の白丸印の画素の値との誤差を量子化して伝
送する。
(実施例)
本発明の実施例について第2図を用いて説明する。第2
図は、第1図における画面1すなわち1フレームまたは
1フイールドの大きさを持つ画像を、複数の画素からな
るブロックに分割し、そのブロックの1つであるブロッ
ク2について記載したものである。第2図では、−例と
して、水平4サンプル、垂直4ラインの大きさのブロッ
クに分割した。
図は、第1図における画面1すなわち1フレームまたは
1フイールドの大きさを持つ画像を、複数の画素からな
るブロックに分割し、そのブロックの1つであるブロッ
ク2について記載したものである。第2図では、−例と
して、水平4サンプル、垂直4ラインの大きさのブロッ
クに分割した。
ブロック2において、黒丸印の画素3以外の画素につい
ては、最も上のラインのうち黒丸印の画素を除く3サン
プルを領域5とし、最も左の列のうち黒丸印の画素を除
く3サンプルを領域6とし、その他の9サンプルを領域
7とする。先ず、画素3はPCM信号のまま伝送する。
ては、最も上のラインのうち黒丸印の画素を除く3サン
プルを領域5とし、最も左の列のうち黒丸印の画素を除
く3サンプルを領域6とし、その他の9サンプルを領域
7とする。先ず、画素3はPCM信号のまま伝送する。
領域5の画素については、前値予測を行う。すなわち、
領域5において、二重丸印の画素は画素3の局部復号値
を予測値として実際の二重丸印の画素の値との誤差を量
子化して伝送し、白丸印の画素は前サンプルの画素の局
部復号信号の値を予測値として実際の白丸印の画素の値
との誤差を量子化して伝送する。領域6の画素について
は、前ライン予測を行う。すなわち、領域6において、
二重丸印の画素は画素3の値を予測値として実際の二重
丸印の画素の値との誤差を量子化して伝送し、白丸印の
画素は前ラインの画素の局部復号信号の値を予測値とし
て実際の白丸印の画素の値との誤差を量子化して伝送す
る。領域7の画素については、前サンプルの画素の値と
前ラインの画素の値との平均値による予測を行う。すな
わち領域7において、全ての画素は前サンプルの画素の
局部復号信号の値と、前ラインの画素の局部復号信号の
値との平均値を予測値として実際の画素の値との誤差を
量子化して伝送する。この様な予測方法を用いることに
よって、各ブロック内で閉じた予測を行うことができ、
伝送路において誤りが生じたとしても、その影響はブロ
ック内にとどめることができる。
領域5において、二重丸印の画素は画素3の局部復号値
を予測値として実際の二重丸印の画素の値との誤差を量
子化して伝送し、白丸印の画素は前サンプルの画素の局
部復号信号の値を予測値として実際の白丸印の画素の値
との誤差を量子化して伝送する。領域6の画素について
は、前ライン予測を行う。すなわち、領域6において、
二重丸印の画素は画素3の値を予測値として実際の二重
丸印の画素の値との誤差を量子化して伝送し、白丸印の
画素は前ラインの画素の局部復号信号の値を予測値とし
て実際の白丸印の画素の値との誤差を量子化して伝送す
る。領域7の画素については、前サンプルの画素の値と
前ラインの画素の値との平均値による予測を行う。すな
わち領域7において、全ての画素は前サンプルの画素の
局部復号信号の値と、前ラインの画素の局部復号信号の
値との平均値を予測値として実際の画素の値との誤差を
量子化して伝送する。この様な予測方法を用いることに
よって、各ブロック内で閉じた予測を行うことができ、
伝送路において誤りが生じたとしても、その影響はブロ
ック内にとどめることができる。
なお、各ブロックの大きさは、この例に示したように水
平4サンプル、垂直4ラインにする必要はなく、更に大
きなブロック或は小さなブロックにしてもよい。また、
PCM信号の位置、各画素の予測方法についても、この
例に示したようにPCM信号をブロック左上隅、予測方
法は前値予測、前ライン予測、前値と前ラインの平均値
予測とする必要はなく、同ブロック内の画素のみを用い
て予測を行えばどの様な位置、方法を用いてもよい。
平4サンプル、垂直4ラインにする必要はなく、更に大
きなブロック或は小さなブロックにしてもよい。また、
PCM信号の位置、各画素の予測方法についても、この
例に示したようにPCM信号をブロック左上隅、予測方
法は前値予測、前ライン予測、前値と前ラインの平均値
予測とする必要はなく、同ブロック内の画素のみを用い
て予測を行えばどの様な位置、方法を用いてもよい。
(発明の効果)
以上述べてきたように、本発明によれば、伝送路におい
て誤りが発生しても、それ以降復号器で復元される画素
への誤りの波及は、誤りが発生したブロック内にとどめ
ることにより画質の劣化を抑えることができ、実用上極
めて有用な画像信号の符号化を実現できる。
て誤りが発生しても、それ以降復号器で復元される画素
への誤りの波及は、誤りが発生したブロック内にとどめ
ることにより画質の劣化を抑えることができ、実用上極
めて有用な画像信号の符号化を実現できる。
第1図は、本発明の画像信号符号化方式の説明図、第2
図は、本発明の詳細な説明図、第3図は、従来の予測符
号化方式のブロック図、第4図は、従来の予測符号化に
おける予測方法の説明図、である。 図中で、1は、1フレームまたは1フイールドの大きさ
の画面、2は、ブロック、3は、PCM信号で伝送する
画素、5は、前値予測を行う領域、6は、前ライン予測
を行う領域、7は、前値と前ラインとの平均値予測を行
う領域、8.9.10は、画素、11は、減算器、12
は、量子化器、13.16は、代表値設定回路、工4.
17は、加算器、15.18は、予測器、である。
図は、本発明の詳細な説明図、第3図は、従来の予測符
号化方式のブロック図、第4図は、従来の予測符号化に
おける予測方法の説明図、である。 図中で、1は、1フレームまたは1フイールドの大きさ
の画面、2は、ブロック、3は、PCM信号で伝送する
画素、5は、前値予測を行う領域、6は、前ライン予測
を行う領域、7は、前値と前ラインとの平均値予測を行
う領域、8.9.10は、画素、11は、減算器、12
は、量子化器、13.16は、代表値設定回路、工4.
17は、加算器、15.18は、予測器、である。
Claims (1)
- 画面を定められた大きさの複数のブロックに分割し、前
記ブロック内の画素のうち、1画素はPCM信号のまま
伝送し、他の画素については前記PCM信号または同ブ
ロック内の既に符号化済みの画素の局部復号信号を使っ
て予測した値と原画素の値との誤差を量子化して伝送す
ることを特徴とする画像信号符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030380A JPH01205663A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 画像信号符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030380A JPH01205663A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 画像信号符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205663A true JPH01205663A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12302277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030380A Pending JPH01205663A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 画像信号符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019461A1 (en) * | 1996-10-30 | 1998-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image encoder, image encoding method, image decoder, image decoding method, and data recording medium |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030380A patent/JPH01205663A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019461A1 (en) * | 1996-10-30 | 1998-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image encoder, image encoding method, image decoder, image decoding method, and data recording medium |
| US6173078B1 (en) | 1996-10-30 | 2001-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image encoder, image encoding method, image decoder, image decoding method, and data recording medium |
| US6487315B2 (en) | 1996-10-30 | 2002-11-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image decoding apparatus using pixel values from at least three reference pixels |
| US6487314B1 (en) | 1996-10-30 | 2002-11-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image decoding apparatus using pixel values from at least three references pixels |
| US6748117B2 (en) | 1996-10-30 | 2004-06-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image decoding apparatus using pixel values from at least three reference pixels |
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