JPS631184A - 予測符号化方式 - Google Patents
予測符号化方式Info
- Publication number
- JPS631184A JPS631184A JP14266986A JP14266986A JPS631184A JP S631184 A JPS631184 A JP S631184A JP 14266986 A JP14266986 A JP 14266986A JP 14266986 A JP14266986 A JP 14266986A JP S631184 A JPS631184 A JP S631184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- decoded
- picture elements
- pixel
- encoded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/004—Predictors, e.g. intraframe, interframe coding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビ信号のような画像信号を能率良く符号
化するための予測符号化方式に関する。
化するための予測符号化方式に関する。
テレビ画面は横書きの本を左から右へ、そして上から下
へ読んでいくように走査して組み立てられているため、
左右ならびに上下方向に隣り合った画素間では輝度の相
関性が強く、成る画素の値からその近傍における画素の
状態をある確率のもとで予測することができる。
へ読んでいくように走査して組み立てられているため、
左右ならびに上下方向に隣り合った画素間では輝度の相
関性が強く、成る画素の値からその近傍における画素の
状態をある確率のもとで予測することができる。
このように、周辺の画素を用いて次に符号化する画素を
予測し、実際の画素値の代わりに予測誤差信号を符号化
するのが予測符号化であり、画像のもつ相関性から予測
誤差は零近傍に集中的に分布するという性質を利用して
いる。予測符号化では予測関数の選択が効率を左右する
符号化パラメータとなり、フレーム内の画素のみを参照
するフレーム内予測符号化とフレーム間(フィールド間
)の画素も参照画素とするフレーム間(フィールド間)
予測符号化に大別される。
予測し、実際の画素値の代わりに予測誤差信号を符号化
するのが予測符号化であり、画像のもつ相関性から予測
誤差は零近傍に集中的に分布するという性質を利用して
いる。予測符号化では予測関数の選択が効率を左右する
符号化パラメータとなり、フレーム内の画素のみを参照
するフレーム内予測符号化とフレーム間(フィールド間
)の画素も参照画素とするフレーム間(フィールド間)
予測符号化に大別される。
本発明は、上述したような意味での画像信号の予測符号
化方式に関するものである。
化方式に関するものである。
テレビ信号を能率良く符号化する方式の一つとして、す
でに述べたように予測符号化方式が知られている。これ
は、前述したとおり、入力画素値に対して時間的にそれ
以前(過去)の符号化・復号化済みの画素値を用いて予
測値をつくり、入力画素値とこの予測値との差分(予測
誤差)を量子化・符号化するものである。この予測符号
化方式においては、発生する予測誤差は一般に0を中心
とする小レベルに集中するので、これら発生頻度の高い
量子化予測誤差に対しては短い符号を、−方、発生頻度
の低い量子化予測誤差に対しては長い符号を割り当てる
可変長符号割り当てにより、全体としての符号化ビット
数を低減させることができる。
でに述べたように予測符号化方式が知られている。これ
は、前述したとおり、入力画素値に対して時間的にそれ
以前(過去)の符号化・復号化済みの画素値を用いて予
測値をつくり、入力画素値とこの予測値との差分(予測
誤差)を量子化・符号化するものである。この予測符号
化方式においては、発生する予測誤差は一般に0を中心
とする小レベルに集中するので、これら発生頻度の高い
量子化予測誤差に対しては短い符号を、−方、発生頻度
の低い量子化予測誤差に対しては長い符号を割り当てる
可変長符号割り当てにより、全体としての符号化ビット
数を低減させることができる。
しかし、従来の技術では最も短い符号でも1ビツトは必
要であり、それ以下の長さの符号、すなわちOビットを
用いること(何も符号を送らないこと)は不可能であり
、このことは符号化ビット数の低減にとって制約となっ
ている。
要であり、それ以下の長さの符号、すなわちOビットを
用いること(何も符号を送らないこと)は不可能であり
、このことは符号化ビット数の低減にとって制約となっ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、かかる従来技術の問題点を解決し、画素あた
りの最も短い符号としてOビット(すなわち符号を何も
送らない)をも可能とし、符号化能率を従来よりも向上
させることを解決すべき問題点としている。従って本発
明の目的は、かかることを可能にした予測符号化方式を
提供することにある。
りの最も短い符号としてOビット(すなわち符号を何も
送らない)をも可能とし、符号化能率を従来よりも向上
させることを解決すべき問題点としている。従って本発
明の目的は、かかることを可能にした予測符号化方式を
提供することにある。
本発明では、入力画像信号の画素値とその予測値との差
分を量子化・符号化すると共に、量子化予測誤差値と予
測値とを加え合せて復号化する予測符号化方式において
、符号化対象画素に関して画面上でその近傍の位置にあ
る復号化済みの複数の画素値の間の各差分を求めて、こ
れら差分値が定められた条件を満たすか否かを判定する
手段と、上記判定結果にもとづいて予測符号化処理を制
御する手段とを設ける。
分を量子化・符号化すると共に、量子化予測誤差値と予
測値とを加え合せて復号化する予測符号化方式において
、符号化対象画素に関して画面上でその近傍の位置にあ
る復号化済みの複数の画素値の間の各差分を求めて、こ
れら差分値が定められた条件を満たすか否かを判定する
手段と、上記判定結果にもとづいて予測符号化処理を制
御する手段とを設ける。
上記差分値が定められた条件を満たさない場合には予測
誤差の量子化・符号化を行ない、量子化予測誤差と予測
値とを加え合せて復号値を得る。
誤差の量子化・符号化を行ない、量子化予測誤差と予測
値とを加え合せて復号値を得る。
また、量子化予測誤差に対してそれを表わす符号を割り
当てて符号器側から復号器側へ送出する。
当てて符号器側から復号器側へ送出する。
−方、上記差分値が定められた条件を満たす場合には、
予測誤差の量子化・符号化を行わず、予測値そのものを
復号値とする。また、符号器側から復号器側へは何も送
出しない。
予測誤差の量子化・符号化を行わず、予測値そのものを
復号値とする。また、符号器側から復号器側へは何も送
出しない。
〔フシ施例1〕
第2図は本発明の第1の実施例を説明するためのテレビ
画面上での画素配置を示す。この実施例では、入力画素
を2グループに分けて符号化処理を行う。2グループの
うちの第1グループの画素は○印(白丸印)で、第2グ
ループの画素は、バッチを施した黒丸印で示され、それ
ぞれ各ライン上で交互に配置され、またライン毎にその
位置が交互に一画素分づつずれている。
画面上での画素配置を示す。この実施例では、入力画素
を2グループに分けて符号化処理を行う。2グループの
うちの第1グループの画素は○印(白丸印)で、第2グ
ループの画素は、バッチを施した黒丸印で示され、それ
ぞれ各ライン上で交互に配置され、またライン毎にその
位置が交互に一画素分づつずれている。
第1グループの画素(白丸印)については、第3図に一
例を示すように、同一フレーム内でその同じ第1グルー
プに属する符号化・復号化済みの画素り、i、gを用い
て画素X、の予測値を作り、X、の入力画素値とその予
測値との差分を量子化・符号化する。この符号化処理の
方法は従来技術によるのと同じである。
例を示すように、同一フレーム内でその同じ第1グルー
プに属する符号化・復号化済みの画素り、i、gを用い
て画素X、の予測値を作り、X、の入力画素値とその予
測値との差分を量子化・符号化する。この符号化処理の
方法は従来技術によるのと同じである。
なお、画素X、に対する予測値をX、と表わすと、xl
はこの場合、次の式によって作られる。
はこの場合、次の式によって作られる。
Xi = (g + h+ i) /3第2グループ
の画素(黒丸印)については、第4図に一例を示すよう
に、同一フレーム内で上下左右に位置する4つの第1グ
ループ(白丸印)の符号化・復号化済み画素を用いて予
測値を作る。
の画素(黒丸印)については、第4図に一例を示すよう
に、同一フレーム内で上下左右に位置する4つの第1グ
ループ(白丸印)の符号化・復号化済み画素を用いて予
測値を作る。
この例では画素x2に対する予測値x2は次式%式%
次に、x2の近傍の符号化・復号化済み画素として、a
、b、c、dのほかに、e、fの6画素用いて、差分、
a−b、 c−d、 a−e、 c−e。
、b、c、dのほかに、e、fの6画素用いて、差分、
a−b、 c−d、 a−e、 c−e。
b−f、c−fをそれぞれ計算し、しきい値をTとして
以下の条件が成立するか否かを調べる。
以下の条件が成立するか否かを調べる。
但し、画素e、fは、画素Cの両隣りに位置する画素の
ことで第4図には図示されていないが後述の第5図には
図示されているので参照されたい。
ことで第4図には図示されていないが後述の第5図には
図示されているので参照されたい。
1 a−b 1 ≦ T
かつ1cmdl ≦T
かつ1a−el ≦T
かつIc−el ≦T
かつ1b−fl ≦T
かつl c−f l :i;T −−(
2)上記式(2)の条件が成立しない場合には、予測誤
差の量子化・符号化を行ない、量子化予測誤差を表わす
符号を符号器側から復号器側へ送出する。復号値は予測
値に量子化予測誤差値を加え合せることにより得られる
。
2)上記式(2)の条件が成立しない場合には、予測誤
差の量子化・符号化を行ない、量子化予測誤差を表わす
符号を符号器側から復号器側へ送出する。復号値は予測
値に量子化予測誤差値を加え合せることにより得られる
。
上記式(2)の条件が成立する場合には予測誤差の量子
化・符号化を行なわず、符号器側から復号器側へは符号
を送出しない。このときには予測値そのものを復号値と
する。
化・符号化を行なわず、符号器側から復号器側へは符号
を送出しない。このときには予測値そのものを復号値と
する。
上記式(2)の条件の判定は、符号器側と復号器側でそ
れぞれ行うことができるので、判定情報を送る必要は無
い。
れぞれ行うことができるので、判定情報を送る必要は無
い。
以上、簡単に説明した予測符号化方式は、高速で伝送さ
れるテレビ信号のための予測符号化方式として、本発明
者がすでに提案した方式であるが、本発明を適用するた
めの予測符号化方式の一例としてここに述べたにすぎな
いもので、本発明の通用はかかる予測符号化方式に限る
というものではない。
れるテレビ信号のための予測符号化方式として、本発明
者がすでに提案した方式であるが、本発明を適用するた
めの予測符号化方式の一例としてここに述べたにすぎな
いもので、本発明の通用はかかる予測符号化方式に限る
というものではない。
さて、上記式(1)の予測値x2について考えると、こ
れは符号化対象画素x2に対する内挿値となっており、
画像の平坦領域(振幅変化の少い領域)ではほぼx2に
等しい。−方、画像のエツジ領域(振幅変化の大きい画
像の境界領域)ではXtとx2との差は大きい。
れは符号化対象画素x2に対する内挿値となっており、
画像の平坦領域(振幅変化の少い領域)ではほぼx2に
等しい。−方、画像のエツジ領域(振幅変化の大きい画
像の境界領域)ではXtとx2との差は大きい。
従って、平坦領域とエツジ領域とを識別して、画素x2
がエツジ領域にある場合には予測誤差を量子化・符号化
し、予測値と量子化予測誤差値とを加え合せて復号値と
し、−方、画素x2が平坦領域にある場合には予測誤差
の量子化・符号化を行なわず、予測値そのものを復号値
としても良好な画質を得ることが出来る。
がエツジ領域にある場合には予測誤差を量子化・符号化
し、予測値と量子化予測誤差値とを加え合せて復号値と
し、−方、画素x2が平坦領域にある場合には予測誤差
の量子化・符号化を行なわず、予測値そのものを復号値
としても良好な画質を得ることが出来る。
上記式(2)の条件は、平坦領域を検出するためのもの
であり、第5図に基づいてこれを説明する。
であり、第5図に基づいてこれを説明する。
第5図には画素x2に隣接する12種類の基本的なエツ
ジ(境界)を示す。図かられかるように画素x2の近傍
の6つの画素(a、b、c、d。
ジ(境界)を示す。図かられかるように画素x2の近傍
の6つの画素(a、b、c、d。
e、f)の間の各差分を調べることによりエツジ。
の存在を判定することができる。
すなわち、エツジが存在すれば、しきい値Tを適当に選
ぶことにより以下の条件が成立する。
ぶことにより以下の条件が成立する。
(1)の場合 :1a−bl>’r
(2)の場合 :1O−dl 〉T
(3)の場合 =1a−b1 〉T
lc−dl>T
(4)の場合 :1a−bl>T
lc−dl>7’
(5)の場合 :1c−el>T
lc−fl>T
(6)の場合 :1a−el>T
lb−11>T
(7)の場合 :1b−fl>T
lc−fl>T
(8)の場合 :1a−el>T
1 c−el>T
(9)の場合 :1b−fl>T
lc−el>T
(10)の場合 :1a−el>T
lc−rl> T
(11)の場合 :1a−el>T
lc−fl>T
(12)の場合 :1b−fl>T
lc−el>’l’
なお、上記(9) 、(10)、(11)、(12)の
場合には、図からは差分がOとなるように見えるが、実
際の信号は、帯域制限を受けているため(無限大の帯域
をもつものではないため)、エツジからの距離の違いに
よって画素値も異り、上記の式が成立する。
場合には、図からは差分がOとなるように見えるが、実
際の信号は、帯域制限を受けているため(無限大の帯域
をもつものではないため)、エツジからの距離の違いに
よって画素値も異り、上記の式が成立する。
つまり、第5図(9)について云えば、画素fはエツジ
に近接しており、画素すはエツジから離れた位置にある
ので、両者の画素値は同じにはならず、違ってくるわけ
である。画素Cとeについても全く同様である。
に近接しており、画素すはエツジから離れた位置にある
ので、両者の画素値は同じにはならず、違ってくるわけ
である。画素Cとeについても全く同様である。
従って、これと逆の条件である上記式(2)が成立する
場合には平坦領域とみなしてよいことがわかる。
場合には平坦領域とみなしてよいことがわかる。
以上説明したように画素x2の近傍の復号化済み画素の
間の各差分値に対する条件である前記式(2)が成立す
る場合には、x2は平坦領域の画素とみなすことができ
、これに対しては予測値を復号値としても良好な画質を
得ることができる。上記(2)式の条件判定は、符号器
側、復号器側で夫々個別に行なうことが可能であるから
、上記(2)弐の条件が成立する場合には、符号器側か
ら復号器側へ何も符号を送らなくても復号値を得ること
ができる。
間の各差分値に対する条件である前記式(2)が成立す
る場合には、x2は平坦領域の画素とみなすことができ
、これに対しては予測値を復号値としても良好な画質を
得ることができる。上記(2)式の条件判定は、符号器
側、復号器側で夫々個別に行なうことが可能であるから
、上記(2)弐の条件が成立する場合には、符号器側か
ら復号器側へ何も符号を送らなくても復号値を得ること
ができる。
以上で本発明の第1の実施例の動作原理が理解されたで
あろうから、次に具体的実施例を説明する。なお、第1
の実施例は、後述の第2の実施例に対して云えば、フレ
ーム内予測符号化方式に対する実施例であると云える。
あろうから、次に具体的実施例を説明する。なお、第1
の実施例は、後述の第2の実施例に対して云えば、フレ
ーム内予測符号化方式に対する実施例であると云える。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図であり
、101は入力信号端子、102はグループ分は回路、
103,107は減算回路、“104.108は量子化
回路、106,110は予測回路、105,109は加
算回路、112は遅延回路、111は判定回路、113
は符号化・多重化回路、114は出力端子を表わす。
、101は入力信号端子、102はグループ分は回路、
103,107は減算回路、“104.108は量子化
回路、106,110は予測回路、105,109は加
算回路、112は遅延回路、111は判定回路、113
は符号化・多重化回路、114は出力端子を表わす。
このように、本実施例では、予測符号化回路は2つの予
測符号器10.20からなる。” l + x2は各
予測符号器への入力画素値、”I+X!は予測値、61
+6gは予測誤差値、eIZ e2′は量子化予測誤
差値、xl’+X2′は復号値、Sは判定値を表わす。
測符号器10.20からなる。” l + x2は各
予測符号器への入力画素値、”I+X!は予測値、61
+6gは予測誤差値、eIZ e2′は量子化予測誤
差値、xl’+X2′は復号値、Sは判定値を表わす。
入力端子101からの入力画像信号は、グループ分は回
路102において第2図に示したようにグループ1 (
白丸印)とグループ2(黒丸印)の2つの画素グループ
に分けられる。
路102において第2図に示したようにグループ1 (
白丸印)とグループ2(黒丸印)の2つの画素グループ
に分けられる。
グループ1の入力画素x、は第1の予測符号器10に送
られ、減算回路103において予測値x。
られ、減算回路103において予測値x。
との間で減算が行なわれる。ここで、予測値x1は予測
回路106においてグループ1の復号化画素x、′を用
いて作られたものである。減算回路103の出力である
予測誤差9 、−X 、 −X 、は、量子化回路10
4にて量子化されてeI′となり、符号化・多重化回路
113へ送られる。
回路106においてグループ1の復号化画素x、′を用
いて作られたものである。減算回路103の出力である
予測誤差9 、−X 、 −X 、は、量子化回路10
4にて量子化されてeI′となり、符号化・多重化回路
113へ送られる。
同時に、eI′は加算回路105へも送られて、ここで
予測値X、と加算されて復号値x1′がつくられる。こ
の復号値x 、 /は予測回路106に送られ、ここで
グループ1の他の画素に対する予測値をつくるのに用い
られる。
予測値X、と加算されて復号値x1′がつくられる。こ
の復号値x 、 /は予測回路106に送られ、ここで
グループ1の他の画素に対する予測値をつくるのに用い
られる。
なお、x1′は第2の予測符号器20の予測回路110
へも送られて予測値をつくるのに用いられる。さらに、
x1′は第2の予測符号器20における判定回路111
にも送られ、そこで画素間の各差分値に対する上述の条
件式(2)の判定に用いられる。
へも送られて予測値をつくるのに用いられる。さらに、
x1′は第2の予測符号器20における判定回路111
にも送られ、そこで画素間の各差分値に対する上述の条
件式(2)の判定に用いられる。
グループ2の入力画像信号は、まず、遅延回路112に
て一定時間だけ遅延させられる。これは符号化対象画素
の周辺に位置するグループ1の画素(第4図におけるa
、b、c、d)の符号化が完了した後にグループ2の画
素の符号化を行なうためである。
て一定時間だけ遅延させられる。これは符号化対象画素
の周辺に位置するグループ1の画素(第4図におけるa
、b、c、d)の符号化が完了した後にグループ2の画
素の符号化を行なうためである。
遅延回路112の出力x2は第2の予測符号器20の減
算回路107に入力され、そこで予測値x2との間で減
算が行なわれる。ここで、予測値xiは、予測回路11
0においてグループ1の復号化画素を用いて前記式(1
)によりつくったものである。この減算回路107の出
力である予測誤差e、=x2−Xzは次の量子化回路1
08に送られる。
算回路107に入力され、そこで予測値x2との間で減
算が行なわれる。ここで、予測値xiは、予測回路11
0においてグループ1の復号化画素を用いて前記式(1
)によりつくったものである。この減算回路107の出
力である予測誤差e、=x2−Xzは次の量子化回路1
08に送られる。
さて、判定回路111では、符号化対象画素の近傍に位
置するグループ1の復号化画素a、b。
置するグループ1の復号化画素a、b。
c、dおよびグループ2の復号化画素e、fにより前記
条件式(2)の判定を行なう。判定回路111の出力で
ある判定値Sは量子化回路108および符合化・多重化
回路113へ送られる。量子化回路108では、判定回
路111での判定結果が前記条件(2)を満たさない場
合には予測誤差e2に対して通常どうりの量子化を行な
い、その出力e2′を得る。
条件式(2)の判定を行なう。判定回路111の出力で
ある判定値Sは量子化回路108および符合化・多重化
回路113へ送られる。量子化回路108では、判定回
路111での判定結果が前記条件(2)を満たさない場
合には予測誤差e2に対して通常どうりの量子化を行な
い、その出力e2′を得る。
一方、条件(2)を満たす場合にはe2に対する量子化
を停止し、その出力を強制的にOlすなわちe、l =
0とする。符合化・多重化回路113では2つの予測
符合化回路10.20からの出力”IZ”Z′をそれぞ
れ符号変換し、時分割多重化して次の出力端子113を
介して送出する。
を停止し、その出力を強制的にOlすなわちe、l =
0とする。符合化・多重化回路113では2つの予測
符合化回路10.20からの出力”IZ”Z′をそれぞ
れ符号変換し、時分割多重化して次の出力端子113を
介して送出する。
このとき、符号化・多重化回路113では、判定値Sに
より判定結果が条件(2)を満足するか否かを検出し、
満足する場合にはe2′に対して符号割当を行なわず、
従って何も送出しない。
より判定結果が条件(2)を満足するか否かを検出し、
満足する場合にはe2′に対して符号割当を行なわず、
従って何も送出しない。
〔実施例2〕
本発明の第2の実施例においても第一の実施例の場合と
同じく第2図の如く入力画素を2グループに分けて符号
化処理を行なう。第一の実施例との違いは予測方法と画
素値間の差分値に対する判定条件にある。
同じく第2図の如く入力画素を2グループに分けて符号
化処理を行なう。第一の実施例との違いは予測方法と画
素値間の差分値に対する判定条件にある。
第1グループの画素については、第6図に一例を示すよ
うに、そのグループに属する符号化・復号化済みの1フ
レーム前の画素を用いて予測値を作り、入力画素値とそ
の予測値との差分を量子化・符号化する。この符号化処
理の方法は従来技術によるものと同じである。
うに、そのグループに属する符号化・復号化済みの1フ
レーム前の画素を用いて予測値を作り、入力画素値とそ
の予測値との差分を量子化・符号化する。この符号化処
理の方法は従来技術によるものと同じである。
第2グループの画素についても、第7図に一例を示すよ
うに、そのグループに属する符号化・復号化済みの1フ
レーム前の画素xF′を用いて予測値を作る。この例で
は画素X!に対する予測値xtは次式で表される。
うに、そのグループに属する符号化・復号化済みの1フ
レーム前の画素xF′を用いて予測値を作る。この例で
は画素X!に対する予測値xtは次式で表される。
8□ヨx、 1 01.。、(3
)次に、第7図に示すように画素x2の近傍の符号化・
復号化済み画素として、a、b、c、dおよびそれらよ
り1フレーム前の画素aF+ bF+CF+dFの8
画素用いて、差分、a−ar、b−す1.c−CF、d
−dFを計算し、しきい値をTとして以下の条件が成立
するが否かを調べる。
)次に、第7図に示すように画素x2の近傍の符号化・
復号化済み画素として、a、b、c、dおよびそれらよ
り1フレーム前の画素aF+ bF+CF+dFの8
画素用いて、差分、a−ar、b−す1.c−CF、d
−dFを計算し、しきい値をTとして以下の条件が成立
するが否かを調べる。
Iaayl ≦T
かつ 1b−br+ ≦T
かつ 1c−cyl ≦T
かつ 1d−dF l ≦T ・・・・・・
(4)上記式(4)の条件が成立しない場合には予測
誤差の量子化・符号化を行ない、量子化予測誤差を表わ
す符号を符号器側から復号器側へ送出する。
(4)上記式(4)の条件が成立しない場合には予測
誤差の量子化・符号化を行ない、量子化予測誤差を表わ
す符号を符号器側から復号器側へ送出する。
復号値は予測値に量子化予測誤差値を加え合せることに
より得られる。
より得られる。
上記式(4)の条件が成立する場合には予測誤差の量子
化・符号化を行なわず、符号器側から復号器側へは符号
を送出し−ない。このときには予測値そのものを復号値
とする。
化・符号化を行なわず、符号器側から復号器側へは符号
を送出し−ない。このときには予測値そのものを復号値
とする。
上記式(4)の条件の判定は、符号器側と復号器側でそ
れぞれ行うことができるので、判定情報を送る必要は無
い。
れぞれ行うことができるので、判定情報を送る必要は無
い。
さて、上記式(3)の予測値x2について考えると、こ
れは符号化対象画素x2に対するフレーム間予測値とな
っており、画像の静止領域(動き変化の少い領域)では
ほぼx2に等しい。−方、画像の動領域(動き変化の大
きい領域)ではx2とX!との差は大きい、従って、静
止領域と動領域とを識別して、画素x2が動領域にある
場合には予測誤差を量子化・符号化し、予測値と量子化
予測誤差値とを加え合せて復号値とし、−方、画素Xt
が静止領域にある場合には予測誤差の量子化・符号化を
行なわず、予測値そのものを復号値としても良好な画質
を得ることが出来る。
れは符号化対象画素x2に対するフレーム間予測値とな
っており、画像の静止領域(動き変化の少い領域)では
ほぼx2に等しい。−方、画像の動領域(動き変化の大
きい領域)ではx2とX!との差は大きい、従って、静
止領域と動領域とを識別して、画素x2が動領域にある
場合には予測誤差を量子化・符号化し、予測値と量子化
予測誤差値とを加え合せて復号値とし、−方、画素Xt
が静止領域にある場合には予測誤差の量子化・符号化を
行なわず、予測値そのものを復号値としても良好な画質
を得ることが出来る。
上記式(4)の条件は静止領域を検出するためのもので
あり、符号化対象画素x2の周辺の4画素のフレーム間
差分がいずれもしきい値T以下であるならばXは静止領
域にあるとみなすことを示しており妥当な判定基準と考
えられる。
あり、符号化対象画素x2の周辺の4画素のフレーム間
差分がいずれもしきい値T以下であるならばXは静止領
域にあるとみなすことを示しており妥当な判定基準と考
えられる。
以上で本発明の第2の実施例の動作原理が理解されたで
あろうから、次に具体的に実施例を説明する。なお、第
2の実施例は、前述の第1の実施例に対して云えば、フ
レーム間予測符号化方式に対する実施例であると云える
。
あろうから、次に具体的に実施例を説明する。なお、第
2の実施例は、前述の第1の実施例に対して云えば、フ
レーム間予測符号化方式に対する実施例であると云える
。
第8図は本発明の第2の実施例を示すブロック図であり
、図中の番号および記号は第1の実施例を示した第1図
の場合と全く同じである。
、図中の番号および記号は第1の実施例を示した第1図
の場合と全く同じである。
第1図との違いは、予測値のつくり方と各差分値に対す
る条件の判定方法だけである。すなわち、予測値x2は
グループ2の1フレーム前の復号化画素値を用いて上記
式(3)によりつくられる。
る条件の判定方法だけである。すなわち、予測値x2は
グループ2の1フレーム前の復号化画素値を用いて上記
式(3)によりつくられる。
また、判定回路111では、符号化対象画素の近傍に位
置するグループ1の復号化画素値a、b。
置するグループ1の復号化画素値a、b。
c、dおよびそれらより1フレームだけ前の復号化画素
値a4.bF、CF、dFを用いて条件式(4)の判定
を行なう。
値a4.bF、CF、dFを用いて条件式(4)の判定
を行なう。
この場合も、量子化回路108では判定結果が条件(4
)を満たす場合には量子化を停止し、その出力を強制的
に0とする。また、符号化・多重化回路113では判定
結果が条件(4)を満たす場合には符号割当を行なわず
、従って何も送出しない。
)を満たす場合には量子化を停止し、その出力を強制的
に0とする。また、符号化・多重化回路113では判定
結果が条件(4)を満たす場合には符号割当を行なわず
、従って何も送出しない。
以上の実施例においては、フレーム内予測およびフレー
ム間予測について説明したが、両者を組み合わせた適応
予測の場合についても本発明の方法を適用できる。また
、近傍画素の差分値に対する条件としては上記式(2)
、(4)以外のものを用いることもできる。
ム間予測について説明したが、両者を組み合わせた適応
予測の場合についても本発明の方法を適用できる。また
、近傍画素の差分値に対する条件としては上記式(2)
、(4)以外のものを用いることもできる。
さらに、実施例においては画素を2クループに分けて符
号化処理する方法について説明したが本発明はこれに限
定されるものではなく画素をグループ分けせずに符号化
処理をする場合にも適用可能である。
号化処理する方法について説明したが本発明はこれに限
定されるものではなく画素をグループ分けせずに符号化
処理をする場合にも適用可能である。
以上説明したように、本発明の予測符号化方式において
は、符号化対象画素に関して画面上で近傍の位置にある
復号化済みの複数の画素値間の各差分値を用いて画像の
領域判定を行ない、入力画素値と予測値とがほぼ等しい
とみなせる領域の画素に対しては、量子化予測誤差値を
強制的にOとすることにより予測値そのものを復号値と
している。
は、符号化対象画素に関して画面上で近傍の位置にある
復号化済みの複数の画素値間の各差分値を用いて画像の
領域判定を行ない、入力画素値と予測値とがほぼ等しい
とみなせる領域の画素に対しては、量子化予測誤差値を
強制的にOとすることにより予測値そのものを復号値と
している。
この検出および予測値の生成は符号器側および復号器側
でそれぞれ個別に行なうことができるのでこれらの画素
については符号器側から復号器側へは符号を全く送る必
要はなく、従って符号化ビット数を低減する上できわめ
て大きな効果がある。
でそれぞれ個別に行なうことができるのでこれらの画素
については符号器側から復号器側へは符号を全く送る必
要はなく、従って符号化ビット数を低減する上できわめ
て大きな効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の詳細な説明するためのテレビ画面上での画
素配置図、第3図は本発明の第1の実施例における第1
グループ画素に対する予測方法の説明図、第4図は本発
明の第1の実施例における第2グループ画素に対する予
測方法の説明図、第5図は本発明の第1の実施例におけ
る第2グループ画素に対する領域判定の説明図、第6図
は本発明の第2の実施例における第1グループ画素に対
する予測方法の説明図、第7図は本発明の第2の実施例
における第2グループ画素に対する予測方法の説明図、
第8図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、であ
る。 符号の説明 10.20・・・予測符号器、101・・・入力信号端
子、102・・・グループ分は回路、103,107・
・・減算回路、104,108・・・量子化回路、10
5.109・・・加算回路、106,110・・・予測
回路、111・・・判定回路、112・・・遅延回路、
113・・・符号化・多重化回路、114・・・出力信
号端子。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 IJi 情誼2 図 1I 3 図 ! 4 図 @5Q (9) (1o)
(1υ (12〕第6
図 χ1 w 7 図 c d−
図は本発明の詳細な説明するためのテレビ画面上での画
素配置図、第3図は本発明の第1の実施例における第1
グループ画素に対する予測方法の説明図、第4図は本発
明の第1の実施例における第2グループ画素に対する予
測方法の説明図、第5図は本発明の第1の実施例におけ
る第2グループ画素に対する領域判定の説明図、第6図
は本発明の第2の実施例における第1グループ画素に対
する予測方法の説明図、第7図は本発明の第2の実施例
における第2グループ画素に対する予測方法の説明図、
第8図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、であ
る。 符号の説明 10.20・・・予測符号器、101・・・入力信号端
子、102・・・グループ分は回路、103,107・
・・減算回路、104,108・・・量子化回路、10
5.109・・・加算回路、106,110・・・予測
回路、111・・・判定回路、112・・・遅延回路、
113・・・符号化・多重化回路、114・・・出力信
号端子。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 IJi 情誼2 図 1I 3 図 ! 4 図 @5Q (9) (1o)
(1υ (12〕第6
図 χ1 w 7 図 c d−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力画像信号の画素値とその予測値との差分(予測
誤差)を量子化・符号化すると共に、該予測誤差の量子
化値(量子化予測誤差)と該予測値とを加え合せて復号
値を得る予測符号化方式において、 画面上で符号化対象画素の近傍にある復号化済みの複数
の画素値の間の各差分を求め、これら差分値に対してあ
らかじめ定められた条件が成立する場合には、該符号化
対象画素に対する予測誤差の量子化・符号化を停止して
予測値そのものを復号値とすることを特徴とする予測符
号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14266986A JPS631184A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 予測符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14266986A JPS631184A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 予測符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631184A true JPS631184A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15320739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14266986A Pending JPS631184A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 予測符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631184A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1761064A2 (en) * | 2005-09-06 | 2007-03-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods and apparatus for video intraprediction encoding and decoding |
| WO2010055675A1 (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-20 | 三菱電機株式会社 | 動画像符号化装置及び動画像復号装置 |
| EP1992171A4 (en) * | 2006-03-03 | 2010-12-29 | Samsung Electronics Co Ltd | METHOD AND DEVICE FOR VIDEO INTRAPRADICATION CODING / DECODING |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125711A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-02 | Nec Corp | Picture coder |
| JPS60229484A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Nec Corp | 動画像信号の符号化・復号化装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14266986A patent/JPS631184A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125711A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-02 | Nec Corp | Picture coder |
| JPS60229484A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Nec Corp | 動画像信号の符号化・復号化装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1761064A2 (en) * | 2005-09-06 | 2007-03-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods and apparatus for video intraprediction encoding and decoding |
| EP1992171A4 (en) * | 2006-03-03 | 2010-12-29 | Samsung Electronics Co Ltd | METHOD AND DEVICE FOR VIDEO INTRAPRADICATION CODING / DECODING |
| US8165195B2 (en) | 2006-03-03 | 2012-04-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of and apparatus for video intraprediction encoding/decoding |
| WO2010055675A1 (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-20 | 三菱電機株式会社 | 動画像符号化装置及び動画像復号装置 |
| US9001892B2 (en) | 2008-11-14 | 2015-04-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Moving image encoder and moving image decoder |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100603175B1 (ko) | 동화상 부호화 방법, 동화상 복호 방법, 동화상 부호화 장치, 동화상 복호 장치, 동화상 부호화 프로그램을 기록한 컴퓨터 판독 가능한 기록매체, 및 동화상 복호 프로그램을 기록한 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체 | |
| US20200162754A1 (en) | Method of Motion Vector Derivation for Video Coding | |
| US12069289B2 (en) | Method and apparatus of motion-vector rounding unification for video coding system | |
| US8243803B2 (en) | Moving picture coding apparatus, moving picture decoding apparatus, moving picture coding method, moving picture decoding method, program, and computer-readable recording medium containing the program | |
| RU2444856C2 (ru) | Способ кодирования видеосигнала и способ декодирования, устройства для этого и носители хранения информации, которые хранят программы для этого | |
| US20090207914A1 (en) | Method for direct mode encoding and decoding | |
| EP3300366A1 (en) | Encoding device, decoding device, and encoding method and decoding method thereof | |
| GB2332115A (en) | Motion vector prediction method | |
| US11805271B2 (en) | Decoupled mode inference and prediction | |
| JPH02177766A (ja) | 2値画像の階層的符号化方式 | |
| US4792851A (en) | Method and apparatus for coding motion image signal | |
| US20220124362A1 (en) | Side motion refinement in video encoding/decoding systems | |
| GB2333412A (en) | A context based coding/decoding method and apparatus | |
| JP2001352550A (ja) | 画像復号化装置、及び画像復号化方法 | |
| JPS631184A (ja) | 予測符号化方式 | |
| WO2020053547A1 (en) | Bitstream decoder | |
| JPH11313212A (ja) | 2値形状信号符号化装置 | |
| JPH04185188A (ja) | 画像信号の高能率符号化装置 | |
| US20220353508A1 (en) | Method and Apparatus of Sample Clipping for Prediction Refinement with Optical Flow in Video Coding | |
| KR19990066826A (ko) | 움직임 벡터 예측방법 | |
| JPS61164390A (ja) | 動画像信号のフレ−ム間、フレ−ム内適応予測符号化装置 | |
| KR100281328B1 (ko) | 콘텍스트 기반 산술 부호화/복호화 방법 및 장치 | |
| US11546585B2 (en) | Encoding device, decoding device, and program | |
| JPH01205670A (ja) | 画像信号符号化方式 | |
| JPH02130094A (ja) | ステレオ動画像の動きベクトル情報符号化方式 |