JPH0120567Y2 - - Google Patents

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JPH0120567Y2
JPH0120567Y2 JP1983007109U JP710983U JPH0120567Y2 JP H0120567 Y2 JPH0120567 Y2 JP H0120567Y2 JP 1983007109 U JP1983007109 U JP 1983007109U JP 710983 U JP710983 U JP 710983U JP H0120567 Y2 JPH0120567 Y2 JP H0120567Y2
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JP1983007109U
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JPS59113102U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はカートリツジタンクの油量計を外部か
らのぞけるようにした石油燃焼器に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点 従来のカートリツジタンク方式の石油ストーブ
における油量計のぞき窓1は第1図に示す如く反
射板2に設けるか、第2図に示す如く、前板3に
設けるのが一般的である。しかしながら第1図の
例の如き反射板に設けた場合においては、油量計
5をカートリツジタンク4の底面から上の方に設
けないと、のぞき窓1より油量計5を見ることが
できず、この方式では、油量計5がカートリツジ
タンク4の残油量を正しく表示することができな
いという欠点がある。また、第2図に示す方式で
は、前扉3の高さh1をある程度大きくしなけれ
ば、のぞき窓1より油量計5を見ることが出来
ず、このため、反射板6の開口部高さh2が犠性と
なり、大きくとれなくなつてしまう。即ち燃焼熱
を全面に反射させる働きを有する反射板6の開口
部高さが小さくなり、暖房効果を落すということ
になる。
これは、従来ののぞき窓が、第3図に示す如
き、形状を有しているからである。すなわち、の
ぞき窓1の開口部1′が、奥の面のみにしか設け
られていないため、油量計5との視角aが小さ
く、油量計5とのぞき窓1を、ほぼ同一高さに設
けなければならなくなるからである。
考案の目的 本考案は上記問題に鑑みてなしたもので、カー
トリツジタンク内の残油量表示が比較的正確に出
来ると同時に、反射板の開口部も大きくとれ、高
い暖房効果を得られるようにすることを目的とし
たものである。
考案の構成 上記目的を達成するために本考案は、のぞき窓
にのぞき用の開口部を2面にわたつて連設してあ
る。
実施例の説明 以下その一実施例を図面を用いて説明する。第
4図A,Bにおいて、7は固定タンクであり、こ
れに灯芯及び灯芯を上下する芯上下機構を有する
バーナ部(図示せず)が設けられている。このバ
ーナ部上にはチムニー8を搭載し、カートリツジ
タンク4より燃料の供給を受けて、前述のバーナ
部、チムニー8にて燃焼させ、発生した熱で暖房
するものであり、これを囲うようにケース部9が
設けられている。ケース部9は、固定タンク7を
支えるベース10、全体を囲む外板11、上部に
天板12を備えている。そしてチムニー8の周囲
には、チムニー8で発生した熱を前方へ反射させ
る反射板6、ならびにチムニー8の熱を固定タン
ク7側に移らないようにする仕切板13を備えて
いる。さらにケース部9は、上記仕切板13とベ
ース10との間にあつて、前面を覆う前板3、な
らびにチムニー8を保護するためのガード14等
を有している。ここで、カートリツジタンク4の
油量計5をケースの外から見るためののぞき窓1
は反射板6の右下部に取付けられている。このの
ぞき窓1は第5図に示す如くa,b,c,d,e
の5面を持つ一面開口の箱状であり、この開口面
と対面する面(奥面)e及び、その下面dに開口
f及びGを連通して設けてある。
上記構成において、のぞき窓1の開口が、奥面
のみならず、下面にも設けられているため、油量
5との視角aが従来に比して、大きくなる。
このため、のぞき窓1が反射板6に設けられて
いて油量計5の位置が、カートリツジタンク4の
底の方にある場合でも十分見ることができる。こ
のため油量計5が表示するカートリツジタンク4
内の残油量は従来のものより、より正確なものと
なる。又、のぞき窓1を前板3に設ける必要がな
いので、前板3の寸法を大きくとる必要がなく、
その分丈、反射板6を大きくすることが出来、チ
ムニー8で発生した熱を有効に前面へ反射するこ
とができる。
なお、上記実施例ではのぞき窓の下面dを傾斜
させたが、これは第6図の如く、平面でも同様で
ある。
考案の効果 このように、本考案は、油量計ののぞき窓を一
面開口の箱状となし、該開口面と対向する面及び
これに連なる面の2面にわたつてのぞき用の開口
を設けているため、油量計との視角を大きく取る
ことができ、カートリツジタンクに対する油量計
の位置を上にする制限や、これを避けるために、
前板を大きくし、その分だけ反射板を小さくする
ことが不要であり、このため油量計をカートリツ
ジタンクの底の方に設けて、残油量をより正確に
表示できるようにしたり、又、反射板を大きくし
て、熱反射効率を高め、暖房効果をアツプさせる
ことができるなど、種々の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図A,B、第2図A,Bは、従来の石油燃
焼器を示すもので、Aは斜視図、Bは要部の断面
図である。第3図A,Bは、従来ののぞき窓を示
すもので、Aは正面図、Bはのぞき窓とカートリ
ツジタンクとの関係を示す説明図である。第4図
A,Bは、本考案の一実施例における石油燃焼器
を示すもので、Aは斜視図、Bはその要部断面
図、第5図A,Bはそののぞき窓の拡大図で、A
は正面図、Bはカートリツジタンクとの関係を示
す説明図である。第6図は、他の実施例における
のぞき窓の断面図である。 1……のぞき窓、4……カートリツジタンク、
5……油量計、f,G……のぞき窓の開口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カートリツジタンクと対向する器具本体の適所
    にのぞき窓を設け、こののぞき窓は一面開口の箱
    状に形成し、その開口面と対向する面及びこの面
    に連なる面の2面にわたつてのぞき用の開口を設
    けてなる石油燃焼器。
JP1983007109U 1983-01-20 1983-01-20 石油燃焼器 Granted JPS59113102U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983007109U JPS59113102U (ja) 1983-01-20 1983-01-20 石油燃焼器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983007109U JPS59113102U (ja) 1983-01-20 1983-01-20 石油燃焼器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59113102U JPS59113102U (ja) 1984-07-31
JPH0120567Y2 true JPH0120567Y2 (ja) 1989-06-21

Family

ID=30138641

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983007109U Granted JPS59113102U (ja) 1983-01-20 1983-01-20 石油燃焼器

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JP (1) JPS59113102U (ja)

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JPS59113102U (ja) 1984-07-31

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